その想いをミュージカルで代弁します 「宮川彬良のショータイム」第4・5・6回感想まとめ

 今週中に書くと先日宣言したので、書きます。NHK-BSプレミアムで月1土曜夜に放送の「宮川彬良のショータイム」。観る度に新たな音楽の発見や楽しみ、魂を抜かれたような気持ちになったりと、番組そのものを観るのも楽しみなのですが、自分がどう反応するかも楽しみです。

・第1・2・3回放送まとめて感想:No Life,No Music,No Live!

 第6回放送まで観てきて、番組の方向性が見えてきたなと思うのですが、時に予想外の展開・内容に進んでいって、やられた!と思うこともあります。以前の記事で書いたとおり、そして「BSコンシェルジュ」で紹介されたとおり、「音楽は日常の中からやってくる」が番組全体のテーマ。身近な”音”は、果ての無い”音楽”へ繋がってゆく。

 それと、もうひとつ。国や時代で音楽は変化してきたが、変わらないものもある、ということ。例えば第4回の「大阪で生まれた女」。J.S.バッハの「G線上のアリア」(「管弦楽組曲」第3番 BWV1068の「アリア」)とミックスアレンジしてある。見事に。演奏後の解説で、この2曲は低音の進行が一緒。伴奏の低音部が「ドーシーラーソー」。ビートルズ「Let It Be」も同じく。約300年前のバロック音楽と、現代のポップスに共通するものがある。300年経って、音楽のジャンルもクラシック音楽とポップス・ロックと異なるものなのに、共通項がある。このことに凄いなと感じると同時に、クラシックもポップス、ロックなど音楽にはジャンルが存在するけれども、根底にあるものは同じなんだと実感。宮川さんは大フィルポップスでも、「クインテット」や「どれみふぁワンダーランド」でも、現在の新日本フィルハーモニー交響楽団との「コンチェルタンテⅡ」でも、音楽のジャンルを越えた演奏・作編曲をされています。全然異なる楽曲をミックスしてアレンジして、そのことに気づく。何とも不思議です。

 そして、レギュラー出演者の方々は勿論、ゲストの方々も毎回楽しそう。観ていて本当に楽しい。「音楽家VS音楽家」も、「ミュージカルコレクション」も。特に、「ミュージカルコレクション」は、ゲストの方々にアキラさんが取材に行き、お話するところが本当に面白い・興味深い。どの回でも、その分野の第一線の専門家とお話している。ゲストの方々は、アキラさんの質問や疑問に答えつつ、ゲストの方自身が何に興味があるのか・惹かれているのか、そのテーマについて伝えたいと思っていることなど、テーマについての熱い想いや願い・メッセージを話す。それをキーワードとし、ゲストの方々の思いや伝えたいことを代弁するかのように、ミュージカルにする。歌詞や楽曲、演出や振り付けで。第4回の「脳科学」や第5回の「自転車」は科学的な内容を含む。普通に文章にして、本で読んだり講話で聞いたりするのも面白い。ただ、説明が難しくなる場合も。それを、ミュージカルなら、歌と演技で楽しみながら学べる。親しめる。ミュージカルというひとつの形で、様々なテーマを伝える。15分程度のミニミュージカルに、ぎゅっと詰まっている。テレビ番組で継続してオリジナルのミュージカルを作ること自体凄いが、様々な分野についてそのミュージカルを観たらいつの間にか親しんでいた、楽しんでいたというのが凄い。このミュージカルコーナーで今度はどんなテーマに出会えるのだろう。楽しみで仕方ない。

 では、以下各回ごとの感想・ツッコミどころを。





【第4回】
・冒頭テーマ「脱皮」
 毎日は繰り返し。積み重ねの連続。でも、どこか新しいこともあるし、変化もしてゆく…という内容も含んでいるかなと私は読みました。

○「雨を見たかい」
・聴いたことある曲だけど、タイトルと歌詞は知りませんでした。この歌だったんだ。
・歌詞が気になって調べてみたら…色々出てきた。驚いた。

○「異邦人」エジプト風
・世界地図を広げて、飛行機のおもちゃで遊んでいるアキラさん。このシーンの冒頭で流れているピアノ曲、聞いたことがある。「いきなり!黄金伝説。」の節約バトルでよく聞いた。調べてみたら、「Rag Time On The Rag」(崎谷健次郎)でした。
Rag time on the Rag ラグ・タイム・オン・ザ・ラグ
↑フルだとこんな曲だったんだ!…って、すみません脱線しましたw
・この「異邦人」エジプト風のアレンジを聴いた後、頭から離れなくなった。カッコイイ。弦が伸びやかで厚みがある。壮大。演奏後の解説も、第2ヴァイオリンとヴィオラのピッツィカートがポイントだったんだ。こういう話、「興味ない?」と問うアキラさん。興味あります、あります!!
 「ピラミッドの前ではどんな音楽が流れていたんだろうな~?」古代エジプトで演奏されていた音楽の楽譜のようなものってあるのかな?あっても解読できるのか?あるなら、聴いてみたいなぁ。

○「大阪で生まれた女」バッハ風
・「大阪で~」を知らなかったジェイさん。えっと、私も…。一緒に「ノープロブレェム!!」w
・冒頭は編曲無しの「G線上のアリア」。アキラさんが作編曲無しで指揮したらどうなるんだろうと一瞬思った。
・見事に混ざっている。「大阪で生まれた女」が流れても、裏で「G線上のアリア」が流れている。”混ぜるな自然”!!
・壮大、厳か。でも派手。大阪とドイツバロックって、雰囲気が違うようで合っているような気もする。バロック音楽は、それまでのルネサンスの音楽より派手になっている。それ以降と比べたら全然異なるけど…。
・先に書いたとおり、伴奏低音部の進行について、凄いな、面白いなと思っていたらいつものオチwもうぶち壊しwww

 以上2曲はこのCDに収録されています。演奏は大阪フィル。第2回の「恋のバカンス」ピアソラ風、第5回の「見上げてごらん夜の星を」も。収録曲が微妙に違うので、よく確認してから買ってね。

ゴールデン・タイム Symphonic Pops~見上げてごらん夜の星を~

宮川彬良&大阪フィルハーモニーオーケストラ / コロムビアミュージックエンタテインメント


OSAKA Phil Pops 悲しい色やね

宮川彬良&大阪フィルハーモニー・オーケストラ / 日本コロムビア



○ハナウタ選手権
・2曲目「まめ」本当に歌詞が深いです。「豆の声がしたのに、誰も知らない」詩ですね。
・4曲目、雰囲気が「ポコポッテイト」のムテ吉みたいw

○音楽家VS音楽家 宇崎竜童さん
・「さよならの向こう側」カッコいいけど、切ない。大切だけど、別れるということの重み。別れゆく人の強さを感じました。
・2人とも蜷川幸雄さん演出の舞台の音楽を担当。蜷川さん、鬼です!w
・もしも作曲家と作詞家が結婚したら…。大変そうだなぁ。

○脳科学ミュージカル「脳ONE 脳'S」 ゲストは茂木健一郎さん
・脳科学をミュージカルってどういうこと!?と思ったが、脳と心、心はどこにあるの?…確かに疑問はつきない。
・茂木さんとアキラさん、ヘンな髪型共演w
・心は脳にある。でも、断言できない。ミラーニューロンのお話が興味深かった。他者との交流、繋がりで心が生まれ、心は繋がる。
 ミラーニューロンについては:ウィキペディア:ミラーニューロンを参照。
・脳科学ミュージカル、物語が面白い。音楽もロック!
・いつもは演奏に徹しているアキラさんですが、今回は歌います。演じます!しかもラスボス的存在。衣装がカッコよ過ぎる。アップで観たかった。
・ミュージカルを観た後、茂木さんからアキラさんへ質問が。茂木さんの音楽論と脳科学、クリエイティブと脳。これまた脳の不思議な世界への入り口が見えた。ゲストとのこんなやり取りは面白い。
・このミュージカルを観て、この本を読みました。

こころと脳の対話 (新潮文庫)

河合 隼雄・茂木健一郎/ 新潮社





【第5回】
・冒頭テーマ:「千年」。千年経っても、千年先にも遺したいもの、伝えたいもの。そして、文明とは。
○「サンダーバード」
・サンダーバードの隊員に扮するしょこたんとジェイさん。ピアノで指令を出すアキラさん。…しゃべらないアキラさん。「クインテット」ですか!w
・曲もカメラワークもカッコイイ!!カメラの動きそのものも。
・アキラさんのベストが天の川のデザイン。宇宙だー!
・金管がおいしいアレンジです。

○「見上げてごらん夜の星を」+「E.T」のテーマ
・天体望遠鏡が!しょこたんが「金星だ」と言ってましたが…高さと日没あたりの時間になっているので、金星が見える時間帯ではありますね。でも、「星がいっぱい」…金星といっぱいの星を同時に観るのはちょっと無理かと(宇宙天文ファンのぼやき
・「見上げてごらん夜の星を」の原曲は、街中でひとり寂しい・辛い思いを抱えながら見上げる星空。都会の星空。でも、このアレンジは、世界一美しい星空といわれる「ALMA望遠鏡」のあるアタカマ砂漠で観る満天の星空。天の川も、天の川の暗い部分…暗黒星雲もハッキリと見える。しかも、137億光年の宇宙と繋がっている感覚。普通の星空は、天球に星がくっついているかのような印象ですが、星のひとつひとつは何百・何万光年とはるか遠くにある。その宇宙の広がりを感じました。もし私が宇宙に行くことがあれば、持って行きたい。
・サイエンスとロマンの合体、音楽のなせる技。素晴らしい。なのにオチ…。

○ハナウタ選手権
・1曲目、衝撃、でも可愛いwアキラさんと川平さん、男性陣が熱弁してますw
・2曲目の「かいじゅう」的内面、という解釈になるほど納得。
・今回はストレートな、強烈な驚きのハナウタぞろい。

○音楽家VS音楽家 森山良子さん
・「涙そうそう」は若くして亡くなられたお兄様への歌だったんですね…。この歌を聴く時の想いが変わりそう。
・「セリフは作曲」同感。
・「この広い野原いっぱい」をアキラさんが深読みします…「どれワン」の「音楽の深読み」復活!?面白かった!
・「恋はみずいろ」も、森山さんが歌っていたんですね。…はい、初めて知りました。
・森山さん、歌詞に「なんのこっちゃ」wでも、深読みするとわかる気もします。

○ともともの街とセッション 横断歩道もともともにかかると音楽に!合ってる!!

○自転車ミュージカル「素晴らしき自転車野郎」 ゲストは中野浩一さん
・科学技術館でロケ。何年も前に行ったのですが…自転車のコーナーが合ったかどうか、見たかどうか、思い出せない(汗
・自転車は、自立、自己責任、自由。確かに。
・自転車は知恵の結晶。物理の法則にのっとった、シンプルなテクノロジー。ここも、「サイエンスとロマンの合体、音楽のなせる技」ですね。
・ミュージカルは、自転車ののんびり感と、スピードの追求の対比がいい。
・もっと速く走りたい。でも自転車は、人力。そこに瀬戸カトリーヌさんのバイクの誘惑。バイクは機械・マシン。人力だからこそ、速さの追求によりストイックになれるのかも。
・自転車はシンプル。シンプルだから、残り続けるのかな、と。
・春になったら、久々に自転車に乗ろう。腕の手術以後、乗ってなかった。



【BSコンシェルジュ】
・まず髪ですかwしかも触る2人w
・「宮川彬良のショータイム」…冠番組ですね!作曲家の冠番組なんて、日本初な気がする。聞いたことないよ?(NHKさん、凄いことをさらりと…w
・アキラさんの手に「クインテット」のパペットアキラさん!(でも、番組内で使われていたものと違うっぽい
・そしてセットの後ろに「クインテット」の仲間たちが!!(市販のハンドパペットです
・アキラさんのネタ帳初公開!!演奏中の演出や、コントの脚本も、全てアキラさんのアイディアからだったんだ!おふぃすベガさんによりますと、アキラさんはこのネタ帳をいつも持ち歩いて、アイディアが浮かんだ時に書き留めているのだそう。番組ごと、というわけではないらしい。(ということは、「クインテット」のスケッチもあるのかな?み、観たい…!
・音楽とイメージ。イメージが出来ると、音楽がどんどん出てくる。ほほう…。
・「音楽家VS音楽家」のゲストはどう選んでいるの?→意見を聞いて選んでいる。でも、アキラさんが聞きたいことを叶えている。
・作曲家の「ショータイム」だから、作曲しないとアキラさんの芸を見せたことにならない。そんな想いからミュージカルコーナーも生まれた。”舞台音楽家”の芸でもありますね。
・途中、「コズミックフロント」の番宣が。アキラさんが「コズフロ」を、宇宙開発を、ロケットを、JAXAを語るのか!!と思いきや、その後のロボットに全て持っていかれましたとさ…orz
・「作ることが好き」。作ることは大変だけど、楽しんじゃう。



【第6回】
・冒頭テーマ:電気 電気に代わるものを発明…難しいなと思ったら、音楽も人の心を明るくし、元気付け、あたためほっこりさせてくれる。音楽素晴らしい!
○「エリーゼのために」
・大フィルポップスのCDで聴いて、大好きなアレンジです。それを映像で観られて嬉しいです!
 その記事:宮川彬良&大阪フィルPOPS エリーゼのために

大阪フィル POPS オーケストラアルバム 第3集

宮川彬良 大阪フィルハーモニー交響楽団 BGM集コロムビアミュージックエンタテインメント


・下がるところが上がっている。ベートーヴェンで”下がる”と聞くと、「どれワン」の「運命」の「音楽の深読み」を思い出します。さがるぞー!
・その下がっているのを上げているから、より幻想的に聴こえるんだ。そしてゾクゾクする。
・中間部はチャイコフスキー風。確かに…!気がつかなかった。
・オチを1曲目から…と思ったらぶった切ったwひどいw

○山口ともの街とセッション
・街で音楽が流れると、ともともが現れる。あなたの街にも、来るかも…w

○シューベルト「魔王」
・この歌曲をオーケストラ版に編曲。オケで「魔王」、初めて聴きました。元々ドラマティックな楽曲・詩が、さらにドラマティックに。
・コントラバスの低音がいい。
・父:トロンボーン、息子:トランペット、魔王:ヴァイオリンと木管という”配役”。トランペットは悲痛な叫び。トロンボーンは落ち着きつつも、焦りも感じられる。そしてヴァイオリンと木管の甘いささやき。このわざと甘いメロディーにしたところいいんだよね。シューベルト18歳の時の作品。凄い…。
・中学の音楽で、この曲を聴き衝撃を受けました。あまりにも強烈。原曲と一緒に、このオケ版も聴いたら面白いと思うんだ。あと、リストによるピアノ編曲版もありますね。

○コレ何の音…今回は全然わかりません!

○ハナウタ選手権
・1曲目「オレンジジュースとお茶」:「言葉の意味どおりに表現することが、人を感動させるとは限らない」そうだよね。かなしい時、明るく振る舞うように…。
・2曲目「だいじょうぶ」:ストレートだけど、不安な想いが込められている。その不安さが、叫びに。渾身の歌です。
・3曲目「おさかながわれちゃった」:凄い、歌詞が凄い。
・アキラさん、自転車こぎつつ、楽曲のアイディアが浮かんだら止めてネタ帳に書き込んでいる。
・4曲目「いとこのカレンちゃん」:この歌いい!好きです!最後の「ひどくな~い?」は、この現代的なアクセントだから生きている。普段あのアクセントで話しているのを聞くと、ちょっとな…と思うのですが、こんな歌になるといいですね。

○音楽家VS音楽家 綾戸智恵さん
・綾戸さん…凄い対談になりそうだと思ったら、その通りでしたw
・綾戸さんの家にはピアノがない。音楽に触れない。家では演奏しない、仕事しない!…これじゃぁこの番組のコンセプトに反しちゃうよ!
・アメリカに留学した綾戸さん。そのアメリカでの生活の中に独特のリズムや音楽を見いだす。よかった、番組のコンセプトに戻ったw
・↑普段の日本での日常生活ではないけれど、綾戸さんにとってはアメリカでの生活も日常生活なんだね。そしてそれが、綾戸さんの音楽の中に生きている。
・ジャズ風「ゲゲゲの鬼太郎」…カッコイイ、別物になってる!
○街とセッション2
・カギ屋さんにて。セッションなのか、これはw
○犬ミュージカル「DOGS ~犬のキモチ~」 ゲストはドッグトレーナー・前田勇太郎さん
・犬と戯れるアキラさんw
・犬と人間って、本当に深い関係なんだなぁ。
・ミュージカルの演奏陣に平原まことさんが!!フルート・クラリネット・サックスの持ち替えです!
・犬の種類を次々とわかりやすく挙げつつ、のんびり楽しげ。凄いな。
・カトリーヌさんのプードルが可愛い。「親にもぶたれたことないのに」ってそのセリフw
・年老いた元警察犬役、ささきいさおさん!物凄い迫力。力強い歌。…私もノックアウトされました。
・しょこたん、いさお様にエキサイトwでも、このミュージカル観てその気持ちはわかるよ。
・ささきいさおさん…そのまま、アキラさん指揮新日本フィルの演奏で「宇宙戦艦ヤマト」歌ってください!w
・最後は宮川家、川平家、青木家の我が家のワンちゃん自慢大会。青木さんは途中で切られたwヒドイw

 以上です。笑いあり、感動あり、盛りだくさんな90分。月1度の放送が楽しみで仕方ない。
 ここまで読んでくださった方、長文お付き合いありがとうございました。さて、1月の放送はいつかな。
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by halca-kaukana057 | 2011-12-09 23:52 | 音楽


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