宮川彬良&アンサンブル・ベガ @岩手矢巾 覚え書き・後編(第2部)

 前編に引き続き、”宮川彬良&アンサンブル・ベガ”岩手矢巾公演、コンサートの覚え書きの後編です。休憩後、第2部がメインです。
・前半(第1部メイン):宮川彬良&アンサンブル・ベガ @岩手矢巾 覚え書き・前編(第1部)


 休憩の間、ステージでは椅子の配置を変えています。第2部最初の曲のため。そして第2部へ。
○第2部
【ロッシーニ:弦楽のためのソナタ 第1番 ト長調】
 アンベガは宮川彬良さんによる編曲作品、もしくは作曲作品ばかり演奏しているわけではありません。プログラムには、必ず純クラシック音楽も入れてきます。この夏の公演では、ベガメンバー8人で純クラシック音楽だけのコンサートも開催しました。

 今回は、ロッシーニの「弦楽のためのソナタ第1番ト長調」。ロッシーニと言えばオペラですが、弦楽室内楽?しかも、編成が第1ヴァイオリン、第2ヴァイオリン、チェロ、コントラバス、と少し変わっています。弦楽三重奏(第1ヴァイオリン、第2ヴァイオリン、チェロ)でもなく、弦楽四重奏でもなく、この編成。こんな曲があったんだ。元々はこの編成ですが、ヴィオラも加えた弦楽四重奏版、弦楽オーケストラ版もあります。全曲演奏で15分ほどの曲です。ちなみに、ロッシーニ12歳の時の作品だそうです。まだオペラ作曲家となる前の、子どもの頃の作品。
 今回の配置は、ヴァイオリンの2人が向かい合うように、第1ヴァイオリンの隣にチェロ、その隣にコントラバス。その隣が第2ヴァイオリン。
 第1、第2ヴァイオリンがともに華麗で、チェロとコントラバスもそれぞれ違う声部で演奏しています。明るく、朗らかな、かつやさしげな曲。どのパートもよく歌う。もしかして、ヴァイオリンはソプラノ(第2ヴァイオリンはメゾソプラノ?)、チェロはテノール、コントラバスはバリトンと、声部を意識していたのかもしれない。あくまで予測ですが…。これが、後に数々のオペラに繋がっていったのだなとも思えてしまいます。第2楽章はゆったりとした歌。そして第3楽章、華やかで弾むようなメロディー。ここで、第2ヴァイオリンがメロディーを奏でる部分があるのですが、その部分にはっと息を飲みました。第2ヴァイオリンと言うと第1ヴァイオリンの裏で伴奏というイメージがあるのですが、その第2ヴァイオリンがここぞとばかりにのびのびと歌っている。しかも藤村さんの演奏がとてもきれい。その後、同じメロディーを第1ヴァイオリンも奏でます。同じヴァイオリンでも、辻井さんの演奏・歌い方はまた違う。2人のヴァイオリンに聞き惚れました。チェロ近藤さんも渋く、コントラバス新さんも低音で支えつつ歌ってくる。いいなぁこの曲、この演奏!素敵な曲に出会えました。
 調べたら、ロッシーニの弦楽のためのソナタは、全部で6曲あるそうです。CDでも色々聴いてみたいです。でも、このアンベガ版もいい…!

 演奏後、また椅子を元の形に戻している間、彬良さんが語ります。ロッシーニということで、オペラの話を。9月に初演、彬良さん初のオペラ作品となった「あしたの瞳 ~もうひとつの未来」のことです(この時の彬良さんのお話ではタイトルは出てきませんでしたが、ここに書くには、作品のことも書かないわけにはいきません。脚本は、アンベガ構成の響敏也さん)。
 ”舞台音楽家”として、数々の演劇作品やミュージカル、バレエなどの音楽を手がけてきたけれども、オペラには抵抗、苦手意識があった彬良さん。オペラを聴くよりも他の歌を聴いてきたし、聴いてもあの歌い方が不自然に感じていたのだそう。ところが、オペラを書くことになり、3年かかって書き上げた。いざ書いてみたら、面白い!もしかして、オペラは自分に合っているんじゃないのか!とても楽しかった、と。
 この岩手公演のリハーサルをして、新大阪を通った時、関西の人々の話が聞こえてきた。関西・大阪ならではのマシンガントーク。よくしゃべる。このおしゃべりを聞いていて、これもオペラに通じるのではないか、と。このおしゃべりに、美しい旋律をつけて、歌ったらオペラになる。オペラは会話・おしゃべりを歌で表現する。これが面白い、と。今後もオペラの作曲をしたい、と…是非是非!楽しみにしています!

 ちなみに、来年には彬良さんのオペラ第2作の公演も予定されています。
浜松文化振興財団:【出演者募集】第7回浜松市民オペラ ガラコンサート ソリスト募集
 脚本は「あしたの瞳」と同じく響敏也さん。題材は、手塚治虫「ブラック・ジャック」。おおお…楽しみです。浜松の市民オペラ…浜松がかなり羨ましい。
 「あしたの瞳」も、是非とも再演お願いします!ラジオ版聴いて、ドツボでした。(過去記事参照)


【女心の歌(歌劇「リゴレット」より)】
 オペラの話になったので、オペラ作品から2曲。まずはヴェルディの「リゴレット」より「女心の歌」。鈴木さんのクラリネットが、主旋律・歌を演奏します。クラリネット=テノールなんですね。CDでは何となく聴いていたけど、生で聴いてそういうことだったんだと気づいた。女性のころころ変わる心はわからない…と能天気に歌う感じが、クラリネットの音色によく似合う。鈴木さんのクラリネットは、表情が豊か。こんな朗らかな曲も、落ち着いた曲も、かなしげな曲も。ホルンやファゴットも歌を引き立てます。

【私のお父さん(歌劇「ジャンニ・スキッキ」より)】
 次はプッチーニの「ジャンニ・スキッキ」より、この歌を。辻井さんのヴァイオリンが主旋律・歌です。ヴァイオリン=ソプラノですね。ゆったりと甘い歌を、辻井さんのヴァイオリンが艶やかに歌います。伸びやかなソプラノの歌が聴こえてきそう。弦も管もピアノも、そんな歌をやさしく包んでいます。きれいだ…。

 さて、いよいよプログラム上最後の曲。そしてこの曲を聴かずに帰れるか!帰れない!!という曲…彬良さん作曲のこの曲です。
【室内楽のためのソナタ「ブラック・ジャック」】
 いつかこの曲を生で聴きたいと思ってきました。CDで、何度も何度も聴いてきました。
 15年前(今年で15周年!)、アンサンブル・ベガが結成され、アンベガで演奏する曲を作曲したいと思っていた彬良さん。ホームの宝塚は、手塚治虫が暮らした町でもある。手塚治虫記念館を観ていたら、「ブラック・ジャック」に惹かれて、この曲を作曲した。テーマは、「命」。その後吹奏楽編曲もされ、今では学生・社会人吹奏楽部も演奏している曲になりました。
 そしてついに、手塚プロダクション公認になったそうです。手塚先生のお嬢さんと会って話をした彬良さん。手塚先生は、クラシック音楽のレコードをかけ、クラシック音楽を聴きながら数多くの漫画を描いていた。もし、手塚治虫が作曲家だったら、こんな曲を書いたのではないかと、話していたそうです。おおお…!
 手塚治虫は、「命」をテーマにたくさんの作品を描いた。「ブラック・ジャック」もそうですし、「鉄腕アトム」や「火の鳥」も。「命」というものを、漫画で表現しようとした。それを彬良さんは、音楽で表現し、この作品になりました。

 演奏なのですが…魂もっていかれました。第1楽章の冒頭から、心を揺さぶられる…心の表面だけではなく、奥底に沈んでいるもの、表面に出てこないように沈めているものまで、心の中を全てかき混ぜられたような気持ちになりました。この曲を、今回聴いた演奏を、どう言葉で表現したらいいか…いい言葉が見当たらなくて、ただ演奏に聴き入り、のまれていました。かなしい、つらい、苦しい、せつない…そんな言葉を並べても足りない。喜怒哀楽…これでも足りない。言葉は出てこないけど、この演奏に反応している自分の感情はある。演奏を聴いていて、そんな感情が表面に出てくる。ただ、出てくるのを受け止めるしかありませんでした。

 演奏は美しいけれども、所々にうめき声や心の叫びのような音も出てくる。汚い音、なのではない。どのパートの音も強さを持って、迫力があって、ビシバシ響いて迫ってくる。その迫力が、リアルさが、きれいなだけじゃない。第2楽章「命」の中間部の後、ピアノを合図に一気に盛り上がる部分があるのですが、そのあたりの迫力がただものじゃなかった。ただ迫力がある、大きな音ではなく、ずしりと重く重く響いて押し寄せてくる音。その中に、命の叫び、うめき声がある。CDで聴いていたのとは全く別物だ!!このコンサートでしかできない・出てこない演奏であり、生で、目の前でだからこそ聴ける・触れられる、CDには収まりきれなかったであろう音・演奏である。

 辻井さんのヴァイオリンが、か細いようで、痛切で、でも切れない。この音色も凄かった。鈴木さんのクラリネットが表情が豊か、と上記しましたが、この曲のクラリネットはまさに叫び声だった。近藤さんのチェロは流暢だけど深く唸っているし、第2ヴァイオリン藤村さんも第1ヴァイオリンとは違う痛切な声を。内声の馬渕さんのヴィオラと低音の星野さんのファゴット&新さんのコントラバスは、心の奥底に沈めていたものだった。それぞれのパートがそれぞれの音色・音域で強く自己主張しつつも、和を保っている。それが、心身の各器官が、独立して機能しつつも全体として動き、命を支えているように思えた。
 第1楽章「血と、汗と、涙と…」、第2楽章「命」、第3楽章「生きて生きて息る」と副題が付いているのですが、第1楽章は鼓動、第2楽章は血液、第3楽章は呼吸…そんな風にも感じました。

 聴きながら、数ヶ月前、体調を崩して病院通いしていたことを思い出していた。毎日のように点滴を打って、「しんどい、つらい」が口癖の日々を過ごしていた。また、何年も前、病気でよく寝込んでいたことも思い出した。その寝込んでいた時、聴いていたの音楽のひとつが、このアンベガの「ブラック・ジャック」だった。心身ともに沈んだ状態で聴いていると、つらい気持ちも和らぐ。そんな過去を思い出し、今、私はその時聴いていた「ブラック・ジャック」を目の前で、生演奏で聴いている。私は今生きている。アンベガメンバーも生きて演奏している。この演奏が、アンベガの「命」の「表現」なんだ。もう泣きそうでした。泣けなかったのが逆につらい。泣いたら少しは楽になったのに。
 演奏中、ずっと舞台を見つめていました。耳だけじゃない。視覚でも、空気の振動という触覚でも、五感でこの演奏を受け止めていたかった。

 演奏後は、ただ大きく拍手をしていました。手が痛い…この痛みも、「命」の表現・証拠なんだと。


 その興奮が冷めないまま、再びステージに戻ってきたアンベガメンバー。彬良さんの「ワン、ツー、スリー、フォー」カウントとともに始まったのは…

【アンコール:ゆうがたクインテット テーマ】
 きたああああ!!「クインテット」だあああー!!!
 前編の冒頭で書いたとおり、NHK教育(Eテレ)「クインテット」で、彬良さんのことも、アンベガのことも知りました。「クインテット」が好きになるにつれて、アンサンブル・ベガのことも気になり、CDが出るとすぐに買って聞きました。「クインテット」が始まった時は、まだアンベガは宝塚を中心に関西ローカル。それが一気に全国区に。そして全国各地でコンサートも開催されるようになりました。この日も、「クインテット」世代の子どもたちがたくさん聴きに来ていました。対象年齢外ですが、私も生の「ゆうがたクインテット テーマ」の冒頭、♪はにほへといろ…のメロディーを聴いた瞬間、こみ上げてくるものがありました。今年3月、番組は終了。でも、その音楽は生きている。それが本当に嬉しかった!
 「ブラック・ジャック」の後で聴いたせいか、アンベガバージョン(番組で放送された編曲とは違います)で聞いたせいか、子ども向け番組のテーマ曲には聴こえなかった。それだけで楽しい音楽。演奏時間は約1分。短い、もっと聴きたかった!
 ちなみに、番組にはアンベガメンバーが演奏に関わっています(特にコンサートパート)。それでアンベガのことを知ったのです。アリアさんのヴァイオリンは辻井さん。スコアさんのチェロは近藤さん。フラットさんのクラリネットは鈴木さん。表には出てきませんが、コントラバス新さんも、実は演奏に加わっています。ピアノは言うまでもなく彬良さん。トランペット、打楽器はアンベガメンバー外なので今は割愛します。

 大喜びの客席。アンコール2曲目は、調子に乗った彬良さんが歌います!
【サヨナラの星】
 響敏也さん作詞、彬良さん作曲の児童向け合唱曲。CD「アキラさんのソングブック」(伴奏楽譜も出ています)に収録されている歌です。とても好きな歌です。一緒に口ずさみそうになりました。
 「サヨナラするからまた会える」…また会えるよね、会おうね。そんな気持ちで聴いていました。ベガメンバーは伴奏…じゃありません、それぞれの楽器で「歌っている」んです、きっと。彬良さんの歌も、とてもやさしい。

 客席からは拍手が鳴り止まない。アンコール3曲目。
【P.S. I Love You】
 ビートルズの名曲を。この曲には、ピアノパートがありません。ベガメンバー8人のために、彬良さんが編曲しました。彬良さんは、ピアノの椅子に座って、メンバーの演奏を後ろで聴いています。その表情が、とても幸せそうだった。彬良さんは、アンベガの音が、音色が、このアンサンブルが大好きなんだな…きっと。タイトルの通り、最後に「愛してる」と…コンサートの最後にピッタリな曲です。
 アンベガが大好きだ、彬良さんも大好きだ…!穏やかな愛が満ち溢れた演奏。大好きだ!(もう一度叫ぶ)

 大きな拍手の中、最後のカーテンコール。メンバーの皆様が、客席に向かって笑顔で手を振ってくれてました。勿論振り替えしました。(でも手を振ると拍手を止めなければならないという…どっちにしたらいいんだ!と迷ってたw)ホールの規模からも、演奏者を身近に感じられます。フレンドリーで、いいなぁ!

 拍手をして、手を振りながら、心の中で何度もありがとう、ありがとう!と叫んでいました。本当に、素敵なコンサート、演奏をありがとうございました!!
 最後、小さな男の子が彬良さんに小さな花束を手渡していました。可愛い!いいなぁいいなぁ!
 ちなみに、カーテンコールでは、新さんはずっとコントラバスを持って舞台を行ったり来たり。コントラバス奏者は大変だ…。

 第2部は、笑える派手なネタやアクションは無しに、音楽そのもので楽しみました。この第1部と第2部の差がいいなぁ。
 ますますアンベガが好きになる、魅了されたコンサートでした。しばらく、ホールを出たくなかった。音の余韻、空気に浸っていたかった。でも、帰るか…。

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 ホール入り口には、こんなイルミネーションが。きれいでした。

 帰り道も余韻に浸り、満ち足りた気持ちでした。コンサートを聴いていた方と、帰り道話す機会があり、彬良さんトークで盛り上がりましたwリアルで彬良さんトーク出来るなんて嬉しい!wありがとうございました!

 電車の中で、ふと我に返り、コンサートのことをどこかで書き留めておきたい、じゃないと詳しいところを忘れる!起きて、寝ている間に見た夢のことを覚えていないように…。盛岡駅で、カフェに入りノートに公演のことを思い出すまま書きまくっていました。それから帰途へ。

 最後に、物販で買ったお土産。アンベガのCD/DVDは全て持っているので、違うものを。(CDはサイドバーに表示しています)
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 昨年、大阪市音楽団(市音)東京公演で買いそびれた「大ラッパ供養」CD,1年越しで買いました!これで心置きなく聴ける。
 ヴィオラ馬渕さんのソロCD。ヴィオラが好き、ヴィオラスキーの私にとっては欲しかったCD.ヴァイオリン辻井さん、チェロ近藤さん、ホルン池田さんのソロCDもあった。今思うと欲しかった…(何枚買う気ですか)
 アンコールの「サヨナラの星」が収められた「アキラさんのソングブック」に収録されている「空のわすれもの」の楽譜。楽譜そのものは使うことは無いのですが(ピアノ伴奏…厳しい)、好きな曲なので。「クインテット」より「歩く歩く歩く」などの楽譜もあった。そっちも買ってくればよかったか…。
 コンサートの物販は危険ですね、”沼”ですね…。だからいくら買うつもりですか…w
 ちなみに、公演後のサイン会は無く。残念。

 覚え書きは以上。次回、コンサート全体を通した感想を書きます。まだ続きます。
・続き:コンサート全体感想:”主張”と”和”の生きている”音楽” 宮川彬良&アンサンブル・ベガ@岩手矢巾 全体感想
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by halca-kaukana057 | 2013-12-03 22:05 | 音楽


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