外の世界で見たもの、思い知ったもの 人形劇「シャーロックホームズ」第16話

 人形劇「ホームズ」も、もう16話。クライマックスが近づいてきました…。
 その前に、ようやく、主題歌「Scarlet Story」フルが聴けるようになりました!!

Rock on.

ナノ / フライングドッグ


 ナノさんのアルバムに収録されています。演奏クレジットにはしっかりと、ダニエル・ハーディング指揮マーラー・チェンバー・オーケストラと記載されています。弦楽器の鋭さ、緊張感、繊細さ、物悲しさ…1曲の間で豊かな表現。最後が切ないです。歌詞もようやく公開。しかし…和訳が無かった。こうなったら自分で訳す!と辞書を片手に訳してみたものの、不自然な日本語に…。英語は学生時代は得意だったんだがなぁ…。「冒険ファンブック」にはテレビサイズの歌詞の和訳が載ってますが、比べたら随分違う。
 今度発売のサントラには、歌詞の和訳もつけてください。


 16話「ダグラスさんのお屋敷の冒険」。原作は「恐怖の谷」。「ホームズ」シリーズで4作ある長編のひとつ。これで、人形劇は4作の長編全てを映像化しました。

 夜、221B。ホームズはカエルの実験、ワトソンは寝巻で寝る準備。そこへ、ハドソン夫人が駆け込んでくる。学校の裏のアメリカ人のダグラスさんのお屋敷で、殺人事件があったのよ!!と。殺されたのはご主人。殺人事件と聞いて、興味津々のホームズ。こんなチャンスは滅多にない!と出て行こうとする。しかし、ビートン校は夜8時以降は外出禁止。ワトソンがそう言って止めようとするが、ホームズはお構いなし。規則が何だ!本物の殺人事件なんだ!!と、さっさと出て行ってしまいます。慌てて後を追うワトソン。

 人形劇「ホームズ」では、学園もので、殺人なし、死人一切無しでずっと描かれてきました。殺人事件が原作のものも、うまく10代の子どもたちがやりそうなことに置き換えていた。しかし、本当の殺人事件…。学校の外ならいいのか?と、あらすじを読んだ時からもやもやしていました。

 ワトソン、寮から出て行くシーンでは制服に。着替えるの早い。いつも疑問に思っているのですが、ワトソンの寝巻はどういう仕組みになっているのだろう?ポンチョのように上から被る、袖がないタイプであることはわかるのですが。寝巻の上にあのポンチョを羽織っているのだろうか?
 あと、ハドソン夫人がエプロンをつけていなかった。黒いドレス、素敵です、お似合いです。

 学校の門を開け、学校の外へ。ビートン校の外が描かれる、舞台になるのは初めてです。門を出る時も、ダグラス邸に入る時も、ワトソンはやめようよ、と言う。それでもホームズについて行くのがけなげ。一方のホームズは、ダグラスさんのお屋敷の中へ。天井の高い、とても大きなお屋敷です。屋敷の中では、警官たちがあちらこちらへ。その警官たちの目を盗んで、ホームズとワトソンは現場へ向かう。そして、現場には横たわる人…。人形なのに、何だろうこの不気味な雰囲気は…。音楽もいつもと雰囲気が違う気がする。そこへ、「そこで何をやっている!」2人に声をかけたのはマクドナルド警部。大柄でがっちりとした体形。視線が冷たい…。うろたえる2人に、「ホームズ、何やっているんだ」と声をかけたのは…ジェファーソン・ホープ君!!「早く仕事に取り掛かるんだ」と、何事も無かったかのように2人に話しかける。「こいつら、うちの従業員なんです」とマクドナルド警部に説明し、別室へ連れて行き、掃除を始める。

 マクドナルド警部が行ってしまうと、再会の時間。「冒険ファンブック」で再登場することはわかっていましたが、実際に再会すると、感慨深い…何度も、ホープ君!ホープ君!!と叫んでいたのは私ですwホープ君は、今は美術品専門の運送会社で働きながら、本格的に彫刻の勉強をしている、と。ああ、ホープ君も自分の道を見つけたんだ、よかった…!

 ところで、ワトソンがホープ君が退学になったのは、2話の食中毒事件の責任…と言っていましたが、えっ?違いますよね?ドレッバーとスタンガスンに校則違反の賭け事に巻き込まれ、学校にバレたが、ドレッバーとスタンガスンは親のコネでお咎めなしになり、ホープ君だけが罪を被り、退学処分になったのでは。どうせ退学なのだから、その賭け事で奪われた父の形見の懐中時計を取り戻すため、捨て身でゆで卵で2人に賭けを持ちかけ、賭けに勝ちドレッバーとスタンガスンは食中毒に。なので、ホープ君の退学の理由は食中毒事件ではなく、賭け事に巻き込まれてホープ君だけ罪を被せられたせい。

 ホープ君がダグラス屋敷にいたのは、広間にかけられている絵のことで呼ばれたから。ホープ君がダグラス邸に来たのは2度目。主人のダグラスさんは、あまり品のいい人ではない。左手の薬指にごつい大きな金の指輪をしている。結婚指輪の上に。イギリス人はあんなおしゃれはしない。アメリカ人だ、と。ホープ君、よく見ています。そして、絵も元々は事件現場の書斎に飾ってあったもの。ところが、ダグラス夫人がここに飾って欲しいと頼み、移動した。ホープ君曰く、この部屋には合わない。お金持ちの考えることはわからない。絵を飾る前に、あの金庫を何とかしろ、と。ホープ君の前には金庫、というよりは宝箱が。「お金持ちの考えることはわからない」…ディーラー寮の2人を思い出しているのだろうか…。ホープ君は仕事が終わったので帰ることに。会えて嬉しかったよ、と握手をする3人。ああ、再会の時間は短い…。

 ホープ君、すっかり変わりました。2話では、ドレッバーとスタンガスンにいじめられこき使われ、罪も被せられ退学処分になり、弱気な内気な少年だった。しかし、父の形見の懐中時計の話のシーンでは、内に強いものを持っているのも伺えた。そんなホープ君を初対面でも励まし、部屋にあったカバの石膏像から手先が器用なことを誉めたワトソン。ホープ君は退学にはなってしまったけど、それでよかったのだろう。もういじめられることもないし、手先が器用なのを活かして彫刻家を目指して働きながら勉強もしている。たくましくなったなぁ。マクドナルド警部に見つかって、うろたえる2人に自然に声をかけ、うまく逃がすこともやってのけた。機転も効く。成長しました。私もホープ君に再会できて嬉しい。立派に成長していること、元気でいることがわかって本当に嬉しかった…!
 ホープ君の成長した姿に感心するワトソン。自信をつけるって大事なことなんだな!と。2話の時は、ワトソンも足のケガでラグビーをやめ、ホープ君と同じく自信も何もかも無くした状態だった。2人とも、それぞれ成長しましたよ。

 さて、ホームズとワトソンはいよいよ事件現場の書斎へ。書斎からマクドナルド警部と警官たちが出て行った隙に、2人は書斎へ。その前に、制服の胸に警察バッヂをつける。ホームズ、どこからそんなものをwどこの少年探偵団ですかw
 書斎。横たわる死体。ワトソンは怖がってばかり。死んだ人を見るのは初めてのワトソン。ホームズも初めて。顔に被せられている布をとり、死体の顔を確認するホームズ。顔は散弾銃で撃たれている…うわあああ…私もこれを書くのはちょっと控えたい…。指には大きな金の指輪。でも、指輪はそれだけ。部屋にはダンベル。ワトソン、半ば強引に書斎からホームズを連れ出します。
 ドキドキという鼓動が、緊張感を高めています。

 死体から目をそらし、嫌がるワトソン。ひたすら冷静なホームズ。2人の対比は、性格の違いからでしょうか。ワトソンはその優しさゆえ、感情移入してしまう。一方のホームズは、本物の死体でも事件を解く重要な鍵と捉えている。感情より事実と理論。正典では医師のワトスンは、怖気づくことも無く死因や推定時刻などを分析する。人形劇15歳ワトソンも父は医師だが、死体を見たことは無かったか。人の生死に携わる医師だからこそ、死を軽んじてはならない、興味本位で見てはいけないもの、と教えられてきたのかもしれない。

 書斎を出ると、女性の鼻歌が。女性…ダグラス夫人がお茶を飲みながらクッキーを食べている。あなたたちは?と尋ねられ、警部に頼まれて捜査を手伝っている、と答えるホームズ。夫人に事情聴取をしようとするが、マクドナルド警部がやって来る。まずい!屋敷から逃げ出す2人。

 ここで、奇妙な点が。マクドナルド警部や警官たち、ダグラス夫人の動きがとてもぎこちない。ぎこちないどころか、手も腕も脚も動いてない。木目の人形は「新・三銃士」の時と同じだけど、とても冷たい感触。視線も冷たい。ホームズやワトソン、ホープ君はよく動くし、眼にも生きているような感じがあるのに、警部や夫人は眼も生きているような感じが無い。なんだろう、この奇妙な感じ…。異世界のよう。

 庭で事件について話し合う2人。ワトソンは奥さんが怪しい、と。旦那さんが殺されたのに、暢気にお茶を飲んでいた。確かに不自然。ホームズは立ち上がると、庭にある池へ。長い木の枝を持ち、池の中に。何かを探している模様。ワトソンに身体を押さえていて欲しい、と。よくわからないまま、ホームズを支えるワトソン。そこへ…モリアーティ教頭が!!マクドナルド警部から学校に連絡があったのだ、と。しかし、モリアーティ教頭が来てもホームズはお構いなし。枝に引っかかったあるものを引き上げようと必死。さすがのワトソンも支えきれない。教頭先生に手伝って、と。えええ!?モリアーティ教頭、ワトソンを支える…何だこのシュールな絵はw音楽もコミカル。あのモリアーティ教頭がこんなことになるなんてwww
 このシーンで、ホームズとワトソンの靴が見えていました。いつもは見えない2人の脚。脚のある人形もあるのか!このシーンの操演、とても難しいと思う。お見事でした!
 池から引き上げたのは、上着。誰の服?その前に、私に礼はないのか!?と苦しそうなモリアーティ教頭。ホームズは事件の真犯人がわかった、と。警部にそれを伝えなければならない。教頭は学校に帰ると止めようとするが、「それを伝えるのは市民の義務です!」と走って行ってしまう。ワトソンも強行突破。これまたコミカルな音楽。教頭、散々です…。モリアーティ教頭が本格的に登場したのに、何だこれは一体…w

 屋敷で、ホームズはマクドナルド警部に真犯人がわかったんです!と推理を言おうとする。しかし、警部は子どもの言う事なんかに、と聞く耳も持たない。そこへモリアーティ教頭が。捜査の邪魔をしたことを詫び、ホームズは学業そっちのけで校内の事件に首を突っ込む困った生徒だ、と説明する。しかし、続けて、真実を見極める直感と論理的に考えを組み立てる能力は優れている。せっかくなので彼の話を聞いてみては、と警部に話すモリアーティ教頭。モリアーティがホームズを誉めてる!認めてる!かばってる!!1話の石膏像破壊事件では、他の先生たちと同じようにホームズを問題児、目の敵にしているような雰囲気でしたが、モリアーティ教頭はホームズのことをちゃんと見ていた、理解していたんだ…。

 そして、ホームズは推理を述べることを許される。まず、遺体の指輪。結婚指輪が無いのがおかしい。事件現場にあったダンベル。2つの重さが違う。片方のダンベルから抜き取られた錘はどこへ?池から引き上げた上着に、そのダンベルの錘が入っていた。上着に刺繍されたイニシャルから、服はダグラスさんのものではない。

 そして、事件の真相…ダグラスさんは殺されてはいなかった。死んでいたのは、ダグラスさんを狙い襲った賊。顔が判別できないことをいいことに、ダグラスさんは自分が死んだことにした。ダグラスさんはどこにいるのか…あの、ホープ君が運んだ絵。事件の後に部屋の模様替えをするなんておかしい。絵を動かし、その裏の戸…ホープ君の言っていた金庫をしまうはずの場所を開けると…人が。ダグラスさん。狭いところから出られたことと、奥さんと再会した喜びを表現するダグラスさん。ホームズの華麗な推理の後に…コミカルw書斎の死体は、テッド・ボールドウィン。一体何があったのか、テッド・ボールドウィンは何者か、何故ダグラスさんは狙われたのか…聞きたいところだが、今度こそホームズを学校に連れて帰るモリアーティ教頭。「その話、長くなりそうですか?」とのワトソンの問いに、「長編小説半分ぐらい」「本を出すから、読んでみてよ」とダグラスさん。
 確かに、「恐怖の谷」の半分はダグラスの回想です。続きは原作で!!読んでない人は読んでね!

 学校に戻ってきた3人。モリアーティ教頭、ホームズに対して、厳格に話します。ホームズがどんなにしゃしゃり出ても、警部は相手にしなかった。しかし、モリアーティ教頭が間に入ると途端に聴く耳を持った。世の中と言うのはそういうもの。教頭、厳しく続けます。
己の小ささを思い知れ、シャーロック・ホームズ。
お前は学校から一歩でも外に出れば、名探偵でも何でもない、ただの小生意気な小僧に過ぎんのだ。

 ホームズの表情の陰りが、無念を物語っています。
 そして、校則を破って外出した2人に、謹慎1週間を言い渡す。それに対して、ホームズは、ワトソンは強引に連れて行ったので許してやってほしい、お願いします、と。ホームズがワトソンをかばってる!ワトソンは3日に。

 221Bに戻った2人。溜息をつくホームズ。ここで、ナレーションワトソン…はい!!?一体何と言いました!!?
「まだ僕らはそのことを知らない」
 ワトソンの回想であることがわかります。しかも、このナレーションワトソンの声は、普段のトーンの高い、ちょっとひょうきんな雰囲気もある15歳ワトソンの声とは違う、大人っぽい声だった。大人になったワトソンが回想している、ということか…。あと2話、ホームズはどうなっちゃうの?やっぱり、ホームズは最後は…。そんな…。せっかくワトソンといいコンビ、親友になれたのに…。卒業まで、卒業した後も一緒に冒険していて欲しい。あと2話…。

 さて、ホームズとワトソンが見た、学校の外の世界。全寮制なので、外の世界に出ることはない。ホームズはビートン校内では、次々と生徒たちが問題を相談に来る名探偵。しかし、学校の外に出れば、ただの15歳の少年に過ぎない。真実を知っていても、大人は、子どもの言うことなんて、と相手にしない。15歳ホームズには力がない。なんとも理不尽です。まるで、ディーラー寮のお金持ちのお坊ちゃんの生徒たちと、他の寮の生徒たちの格差、階級のよう。マイクロフトが生徒会長の権力と、ディーラー寮のボスとして事実を捻じ曲げたのにも似ている。それでも、校内にはホームズのことを理解し、信頼してくれる人たちがいる。親友のワトソンも、友達でもあるレストレードやシャーマン、アガサ、パイク…これまでの依頼人や被害者たち。アドラー先生も、ホームズのことを理解し、可愛がっている。前回15話のノートン先生は、前ほどホームズを目の敵にしていなかった。そして、モリアーティ教頭も、何だかんだ言って、ホームズの能力を理解していた。

 モリアーティ教頭に援護してもらったが、学校の外でも、ホームズは見事な、完璧な推理をした。ホームズは学校の外でもやっていけるはず。最後のナレーションワトソンの言葉、この人形劇のラストは、学校という狭いコミュニティに収まりきらない…という意味なのだろうか。対照的なのがホープ君。退学になったが、学外で居場所を見つけ、彫刻の勉強もして、成長している。そんなホープ君の姿が、ホームズに影響を与える…のかもしれない。
 でも、ワトソンはどうするんだよ…。

 殺人事件に関しても、学外なら、相手が賊ならいいのか…?と思っていました。あの死体の描写は辛いものがありました。
 今回の物語は、ほぼ原作通りです。20分に収めるのに、あちこち端折っていますが、これまでのように原作を大幅にアレンジはしていません。マクドナルド警部はスコットランド・ヤードの警部のひとり。ほぼ原作の世界に入りこんだ15歳のホームズとワトソン。ホームズは違和感無く溶け込んでいた。ワトソンは、いい意味でまだ15歳の少年だった。外の世界=原作の世界を知ったホームズ。やはり、15歳ホームズは学校内=原作に基づいているけれどもアレンジしている世界に収まり切らない…ということか?
 でも、だからワトソンはどうするんだよ…!2人が離れ離れになるのは寂しいよ!

 モリアーティ教頭が本格的に登場したのは、1話ぶり。厳格だけれども、生徒のことをちゃんと思っている”先生”でした。最後、このモリアーティ教頭と対決することになるの…?マイクロフトとの確執はどうなる?あと2話で伏線回収できるのか?
 次回は、「本当に困った校長先生の冒険」。校長先生…またですか…。

 今回のイラストは勿論この子!
f0079085_23255760.jpg

 ホープ君!制服ではなく私服。かっこよかったです。たくましく働いている感じを。
ちなみに、2話の時のホープ君イラストと比べてみましょう:終わりと始まり、失意と希望 人形劇「シャーロックホームズ」第2話
 この時は、似ない、可愛く描けない…と悩んでいた。私の絵も少しは成長したかなぁ?
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by halca-kaukana057 | 2015-02-03 23:42 | Eテレ・NHK教育テレビ


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