信じているからこそ 人形劇「シャーロックホームズ」第17話

 クライマックス間近のNHK人形劇「シャーロックホームズ」第17話「本当に困った校長先生の冒険」。原作は「マザリンの宝石」(「事件簿」収録)。放送前にあらすじを読んで、ホームズが単独で調査をしていた…というあたりで、もしかして!と思ったら当たりました。

 授業を終え、221Bに戻ってきたワトソン。ホームズは前回の校則違反で1週間の謹慎中。部屋にはアガサがいて、掃除をしている。ワトソンも言っていたが、奥さんか!wワトソンが謹慎が解けているということは、3日以上1週間未満ということか。
 ここで、「謹慎」は授業にも出席できず、食事も部屋で。寮の部屋に缶詰状態という罰。1話「最初の冒険」(前編)で、石膏像破壊事件の犯人だとベッポに罪を被せられそうになったワトソンが、謹慎になりかけたことがありました。6話「生真面目な証人」では、ガルシアとヘンダーソンも罰を受けていましたが、2人は「外出禁止」。授業と食事とトイレ以外は部屋から出てはいけない。「謹慎」と「外出禁止」は別ものの罰で、授業に出ることも認められない「謹慎」がいかに重いかわかります。

 そんなホームズは椅子に座って外を見ている。少しは身体を動かさなきゃ…と手をかけた瞬間、ホームズは倒れてしまう。!!?観察してないな、とホームズの声…ロフトの上にホームズ。椅子に座っていたのは人形。ジェファーソン・ホープにつくってもらったのだそう。外では生活委員のレストレードが、謹慎中のホームズが出歩かないか見張りをしている。それを欺くことが出来る。一方本物のホームズは謹慎中でも出歩いていた。新しい事件の調査をするために。その話を聞いて
ワトソン:ずるいじゃないか!僕に隠れて
ホームズ:これ以上、君を巻き込みたくなかったんだ
ワトソン:今更そんな事、言ってほしくないんだけど

 ホームズがワトソンの身を案じている…!ホームズがワトソンのことを本当に親友だと思っているからこそ、迷惑はかけたくない…。でも、ワトソンもホームズのことを本当に親友だと思っているから、迷惑だなんて考えてほしくない。2人の友情熱いよ!
 アガサはホームズの身の回りのことを終え、221Bから出て行く。「私がいないと何もできやしないんだから」。本当に奥さんですかwでも、そんな役はこれまでハドソン夫人がやってたんじゃ?そんなアガサを見てワトソン「このイラッとくる気持ちは何だろう…」嫉妬か?w

 ホームズ人形…人形の人形…w目が貼ってあって、怖いです。前回再会したホープ君につくってもらった。名前だけでもホープ君がまた再登場して嬉しい。連絡を取り合っているんだね。しかし、手紙はまだいいが、こんな大きな荷物、よく怪しまれずに送ってもらったなぁ…。
 ホームズの助手になったアガサがようやく助手?らしいことをして登場してきました。このアガサの立場は、原作(正典)ではビリーという少年。ホームズの助手をしています。
 原作「ホームズ」は、ワトスンが語り手となって、ホームズが関わった事件を記録執筆、物語として出版するという形になっています。が、この原作「マザリンの宝石」は、ワトスンが語り手ではない。第三者からの視点で書かれています。少しネタバレになりますが、ワトスンは「四つの署名」の後メアリーと結婚し、221Bを出ます。でも、往診の途中で訪れたり、ホームズに呼び出されたりして、ともに事件を追うのは続きます。「マザリンの宝石」でも、ワトスンは221Bを久しぶりに訪れ、ホームズが単独調査していた事件に関わることになります。という意味で、人形劇では謹慎中のホームズがワトソンに内緒で単独調査をしていた、というアレンジになりました。ちなみに、「緋色の研究」や「恐怖の谷」での、後半の事件に至るまでの顛末の部分も第三者視点で書かれています。「マザリンの宝石」は短編ですが全編第三者視点で書かれた珍しい作品。第三者視点で書かれると、同じ「ホームズ」でも、違った雰囲気に感じます。続きは原作で!

 その事件とは…、依頼人は校長先生。とても困っている、とやって来た校長先生は、好きな女の人が出来てしまった、と語りだす。ここで食事をしていたホームズがむせて「またですか!?」私も同じ、視聴者全員同じことを言いたかっただろうwその相手とは…何と生徒!アーチャー寮4年、イザドラ・クライン!!イザドラに一目惚れしてしまった校長、想いを何十通も手紙に書き、手紙の束をイザドラに渡した!返事は何日経っても来ない。そんな時、校長室に手紙が。イザドラへのラブレターは、人の手に渡ってしまっていた。手紙は、返してほしければ1万ポンド払え、という脅迫状だった。さもないと、ラブレターを張り出す、と。

 校長先生…。「ロイロット先生を見習え!!」と、何度も連呼してしまいましたw生徒に恋した挙句、ラブレターを渡すとは…。本当にロイロット先生を見習え。しかも相手はイザドラ・クライン。…イザドラは、ワトソンのことは今はどう思っているのだろう?ワトソンはイザドラの気持ちは受け取り、あの青いカンガルーのぬいぐるみも221Bに置いてあった。でも、メアリー・モースタンを好きなことは変わっていないはず。イザドラのワトソンへの恋は叶わないけど、気持ちは伝え、受け取ってはくれた。慕ってはいるのか?ちなみに、イザドラは18歳ということが明言されました。留年?
 そんな校長の話を聞いていたホームズ。途中でピロピロ笛スタンドを取り出し、「どれにしようかな…」と言わんばかりに選び、1本取って…ということをしていたw相当呆れてますw
 校長室で、校長が読んでいた本は、チャールズ・ディケンズ「二都物語」。4話「消えたボーイフレンド」の回で、ワトソンが読んでいた小説です。2人の男が1人の女性を愛する物語。前回はその通り(?)でしたが、今回は、校長→イザドラ→ワトソン…繋がらない。

 ホームズは部屋を抜け出し、調査を始めた。まず会ったのはイザドラ・クライン。校長からのラブレターは、欲しいと言う人がいたのであげた。誰かはノーコメント。校長がゆすられていても自業自得。生徒にラブレターなんて教育者としてどうなのよ。それだけ魅力的な私にも、罪はあるんだけどね、とイザドラ。ホームズ、イザドラが相手だと苦戦の模様?
 イザドラの最後の言葉が意味深です。イザドラの罪…忘れていませんよ。

 次にホームズが目をつけたのは、脅迫状の裏。数学のテスト。パイクに頼んで、その試験を受けた人間を洗い出した。ディーラー寮2年の生徒。その中の誰か…こんな事件を考えるのは、あの生徒しかいない。ウィルスン・ケンプ。またお前か!!ホームズはケンプを221Bに呼び出し、もうすぐ来る予定。その作戦に、ワトソンに協力してほしい、と。勿論!
 そこに、ハドソン夫人が。お茶をもって来てくれた。ホームズは急いで隠れ、人形のホームズ2号に話し掛けるハドソン夫人。夕食は何時にする?との質問に、6時半…明後日の。笑いながら行ってしまったハドソン夫人。「大事なのは先入観さ」とホームズ。作戦開始です。

 ワトソンメモは、前回のおさらいがメイン。ホームズが何故謹慎になったのか。謹慎中なのにそれを破って出歩き調査をしているホームズ。モリアーティ教頭にばれたら大変なことになる…何だか嫌な予感がする…!イザドラのことも、ケンプのことも書いて無い。事件のことよりも、危険なことをしているホームズの身を案じるワトソン。冒頭ではホームズがワトソンのことを案じていましたが、今度は逆です。本当にいい親友同士だ…!

 221Bにやって来たケンプ。迎えるワトソンとホームズ…ケンプ、ホームズ2号を人形とすぐに見破った!「さすが、よく見てるな、ケンプ」…ワトソンは見事に騙されてましたが…ケンプ、結構観察力あるのか…?ホームズは、校長のイザドラへのラブレターを渡してほしい、と言う。帰る、と言うケンプを止めるホームズ。
「いい加減目を覚ませ!!」
「このままじゃ君はろくでもない大人になってしまう。僕はそれを心配しているんだ」
「こんなことを続けて何になる。人に迷惑をかけない生き方をしてみろ」

 これまでケンプが起こし、マイクロフトにもみ消してもらった2つの事件についても
「でも!神様は見てるんだ!」
「まだやり直せる。僕らには未来がある。お願いだから、目を覚ましてくれ」

 ホームズらしくない言葉…ですよね。「神様は見ている」は特に。2話で、ワトソンが失意のホープ君に「神様が、なぜ君にホープという言葉をお与えになったか」と言ったのを思い出します。ワトソンならしっくり来るのに、ホームズだとしっくり来ない…?でも、ホームズも正義感の強いところはある。人の生き方を心配しているあたりがしっくり来ないのか。
 そこへいきなりやって来たレストレード。謹慎中なのに出歩いていたことで、モリアーティ教頭がお呼びだ、とホームズを連れて行ってしまう。ばれたか!

 221Bに残ったワトソンとケンプ。2人でソファに座り、ワトソンがケンプに向き合って、語りかけます。
「僕は、君が本当に悪い奴にはどうしても思えないんだ」
「君は、本当はいい奴だ」

 そして、オーストラリアに住んでいた時、友達に貰ったコアラの置物を取り出す。オーストラリアに昔から住んでいる人たち…先住民族のアボリジニはこの置物に向かって、自分が犯した罪をそっと告白する。そうすると、魂が清められて、とてもいい気持ちになる、と。置物に興味を示すケンプ。しかし、罪を告白する気はない。そんなケンプに再び向き合うワトソン。ケンプの顔、眼をじっと見つめる。
「君の心の奥が見えてきた。悪いことをした後の罪悪感で押しつぶされそうになってる」
「最近肩が凝るだろう?原因は罪悪感だ。溜まると体に出るんだよ」
「君も辛いよね。君は悪ぶっているだけなんだ。その澄んだ眼を見ればわかる。」

 ケンプ「そんなこと、言われたの初めてだよ」ケンプの心がほどけてきた模様。ワトソンが言うと説得力あります。相手をじっと見つめ、心に語りかけるように優しく穏やかに言い諭す。心から身体に出る体調不良まで。ワトソンの医師スキルついに発動か!!?丁寧に診察してくれる優しく頼りになるお医者さんのような、カウンセラーのような。

 そして、ワトソンは置物に罪を告白するように言って、221Bを出て行く。告白する時は、出来るだけ詳しく正確に。詳しければ詳しいほど効果がある、と。ワトソンが出て行ったのを確認して、ケンプは静かに置物に打ち明けます。
別に悪い事して金儲けしようとか、そんな風に考えたことなくて、ただ何て言うか、俺、勉強もできないし、あまり目立つタイプじゃないから、そういうことでもしないと注目されないっていうか、それだけなんです。

 そして、手紙の在りか…体に巻きつけていることも。話し終わると「ありがとう、ケンプ」椅子から立ち上がるホームズ!人形の2号じゃない、本物のホームズ!椅子に座っているのは人形という先入観に惑わされた。そして手紙を奪い返す。完璧です!ホームズは部屋を出てから、ワトソンと話をしている間に窓から入って2号と入れ替わった。ここ2階ですよ?下から這い上がったの?それとも隣の窓から跳び移ったの?いくらワトソンの話に気を取られているとはいえ、ケンプは何度も窓のほうを見ていたじゃないですか。ホームズ凄い。レストレードも、今回の作戦の協力者。あの生真面目なレストレードが、生活委員の仕事よりもホームズの作戦に乗るとは、変わったのかな?相手がケンプだったから、というのもあるかもしれない。今回は見事な解決でした!

 しかし、ワトソンがケンプに語りかけるシーンには、私も惹きこまれました。作戦とは言え、ワトソンが言ったことは本心だろう。7話「イヌ語通訳」でも、バレた後、すぐ弱気になって処分を気にしていたケンプ。打ち明けたことも、悪いことでも何でもいいから注目されたい。それだけだったのだろう。ケンプは2年だから、14歳。14歳らしいです。ワトソンだからこそ、ケンプに本当のことを言わせることができた。しかも、強要ではなく、良心に語りかけるという形で。ホームズは、重要な役をワトソンだからこそできると信頼して頼んだ。ワトソン…またワトソン株が上がりましたw
 3話「困った校長先生」で、アドラー先生に、お芝居の練習をしておくようにと言われたホームズとワトソン。あの時はまだ2人の息もぴったり合わず、芝居も下手ですぐに見破られてしまった。しかし、今はホームズとワトソン、そしてレストレードも息ぴったり。ホームズもワトソンも成長したからこそ、作戦は成功した。いやー、すっきりしました。

 221Bを出て行くケンプ。何だか、心がとても楽になりました、と。結構素直。その姿を見て、これで生き方を改めてくれるといいんだけど、とワトソン。ホームズは人の人生には興味は無い、と。やっぱり…wコアラの置物は、実はただの置物だった。でも、人は心に思っていることを口にすると凄く楽になれる、これは本当だ。僕も転校してきた時、ホームズに聞いてもらって元気になった。覚えてるか、ホームズ、と聞くワトソンですが…「忘れた」…どうかなぁ実際は…?
 ただの置物だったわけですが、それでもどこか愛嬌のあるコアラの置物…ほしいです。

 そして手紙を校長に返す。喜ぶ校長。そこへ、モリアーティ教頭が!教頭が学園のことで知らないことはない。イザドラに、ラブレターの事件のことは誰にも言うなと指導してきた。校長にも厳しく。それに対して校長「寂しい子なんだよ、校長先生は友達になってあげたかったんだ」…だったら最初からそれでいいじゃないですか!!wロイロット先生を見習え!
 一方、謹慎を破ったホームズに対しての処罰も。モリアーティ教頭のこの厳格な厳しさ、好きです。ミルヴァートン先生もですが、こういう先生・大人がいないとだめだ。そんなモリアーティ教頭に、無理言ってお願いしたのだから大目に見てやってくれ、と校長権限発動。「これにて、一件落着!」と見得を切る校長先生。声の中村梅雀さんだからこそできる、ハマるシーンです。

 これで解決したかに見えたが…。夜遅く、寝ているワトソンを起こすホームズ。何事か。困ったことになった。さっき、モリアーティ教頭が221Bにやってきて、ホームズと廊下で話をした。モリアーティ教頭が言うには、ホームズがイザドラからラブレターを手に入れ、校長を脅したのだと。ケンプを使って校長を恐喝し、自分でそれを解決した。校長の信頼を得るために。モリアーティ教頭に目をつけられ、モリアーティ教頭を恐れ、校長に取り入ろうとした。でも、元々校長はホームズのことは信頼していたし、ホームズは1話、そして前回16話からもわかるように、教頭に怖気づくような生徒じゃない。しかし、モリアーティ教頭はホームズとケンプが裏で繋がっていた事実を握っている。ケンプの部屋で見つけたケーキ。ホームズへ、尽きることの無い友情に感謝して、と書かれている。問い詰めたらケンプも認めた。廊下の端で、そっと見て、逃げて行くケンプ。謹慎を破り校長を欺いた…退学処分、と。考え込むホームズ。誰かが、僕を嵌めようとしている。そして逃げてきた。221Bにもいられない。真実を見つけに行ってくる、とワトソンに語る。一緒に行こうとするワトソンを止める。友達だからこそ。
何が起こっても、君だけは僕のことを信じていてほしい。

当たり前だ。ワトソンの手を握るホームズ、握り返すワトソン。ホームズの色白で細い手と、ワトソンの日焼けしたがっしりした手。…じんと来ます。そして、また会おうと言い残し、ロフトから飛び降り、窓から出て行くホームズ。身軽い…。力はそんなにないが身軽い。ホームズはどうなってしまうのか…!次回最終回!!


 ケンプのケーキは、一体どういう意味なのだろう。ケンプが今回の事件で心を改めて、ケーキを用意したようにも思えるし、誰かの陰謀のようにも…。陰謀と言えば…。ケンプの自白もどうなんだろう。1話でワトソンが罪を被りかけたのを思うと、ケンプも同じように罪を被ってしまった可能性もあり得る。廊下でホームズとモリアーティ教頭が話しているのを見ていたケンプ。一体本心は?
 第一、夜中に生徒を呼び出すモリアーティ教頭の行動もおかしい。モリアーティ教頭が、ホームズが校長を欺いたという話にも無理がある。ケーキは証拠になるのか?
 一体何がどうなっているのか、さっぱりわかりません。次回、最終回、どうなるのか…、待てません!気になります!!

 次回最終回で、これまでの伏線を全て回収出来るのか?ホームズ兄弟の確執とホームズ家のこと。イザドラはワトソンのことを今はどう思っているのか。そしてイザドラの部屋にあったホームズの写真。ワトソンとメアリーの恋の行方。ミルヴァートン先生が襲われた事件。ホームズとベインズの対決。ベインズと校長の血縁関係の理由も。20分じゃ無理だろう…30分、1時間!せめて45分に拡大しましょうよ!そして、「最後の事件」をやったなら、「空き家の冒険」も、つまり2期を…!

 今回、観た後しばらく圧倒されていました。最終回は、きっと魂抜かれると思います。ああ、どうなるんだ…。

 最後に、モリアーティ教頭を描きたいのですが、描けません。あの髪型といい、目つきといい一番難しい!!
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by halca-kaukana057 | 2015-02-10 21:09 | Eテレ・NHK教育テレビ


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