カテゴリ:本・読書( 496 )

おごそかな渇き

「おごそかな渇き」(山本周五郎、新潮文庫)

 ようやく読み終わりました。かなり前から読んでいたのですが、なかなか進まなかった。歴史ものだからか?日本史は苦手なので。でも、日本史の知識がなくても十分楽しめるのは、山本周五郎のすごいところです。

 短編もの9作と絶筆となった表題作を収録。どの作品も、一般庶民の視点で人間の生き様を描いたもの。主君に全てをささげた武士の意思にがっちりと心をつかまれてしまった「ショウショウ十三年」(漢字が見つからなかった。申し訳ありません)。能力はあるのに不運な男とその妻の葛藤にドキドキしてしまった「雨あがる」。語り口調が楽しい「鶴は帰りぬ」。江戸時代のニート?とも言うべき主人公と彼の屋敷にいきなりやってきた謎の女との交流を描く「あだこ」。もうどれも面白い。

 一番気に入ったのは、過去に未練がある女がその未練のある相手と再会する「将藍さまの細みち」。女の「どうせ五十年前、五十年あと」という一言の言葉の意味・重さが分かった時、心をえぐられた感じがした。最後、女の決意がとても力強く、読んでいる私も勇気をもらえたような気がした。

 「おごそかな渇き」は完成されていたら物凄い作品になっていたと思う。とても残念。人間の本質を深く深く問うつもりだったのだろう。

 山本周五郎の作品を読んでいると、人間捨てたものでもないなと思う。小さな日常にも大きなドラマが潜んでいる。そこにスポットを当てるのが上手い。これからさらに読んでいくのが楽しみ。

《雑記》
 クインテットCDは明日届く模様。もう待ちくたびれました…。
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by halca-kaukana057 | 2005-12-09 20:12 | 本・読書

はじめてのクラシック

 「はじめてのクラシック」(黒田恭一、講談社現代新書、1987)

 また古い本ですが、なるほどと思ったので。これからクラシックを聴き始めようとする人に向けて、クラシックとはどういうものか、どう向き合っていったらいいのかについて著者の経験から言えることが書かれています。クラシック入門書というと、この曲のこの指揮者・オケのどのCDが良くて…、と名曲・名盤を薦める本が多いのですが、この本にはそんなことはほとんど書かれてありません。人によって名曲・名盤は違う。自分が聴きたいと思った曲から聴くのがいいと言うのです。そのとおりだと思います。

 この本の中で一番印象に残ったのが「尋ねる耳」をもって聴くということ。クラシックは確かに「芸術」作品ではあるけれども、それを意識しすぎるとかえって聴きづらくなってしまう。それが「芸術」であるという知識が、素直に聴こうとするのを邪魔してしまう。音楽についていささかの知識を杖に「裁く耳」で聴くのではなく、対象への愛情・興味・関心を持って聞こえてくる音に神経を集中させることで、音楽をもっと楽しむことが出来る。

 これは、クラシックに限ったことではないと思います。さまざまな音楽が洪水のようにメディアから流れてくる。さーっと聞き流しているだけでは何もわからない。真剣に聴いてみて、その歌の歌詞の良さを深く味わうことが出来たり、音色やリズムの面白さに気づくことが出来たりする。

 私も、クラシック、いや音楽全般に関してアマチュアであるし全くの初心者。人生を彩る音楽を生かすも殺すも自分次第。そう思った本でした。
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by halca-kaukana057 | 2005-10-16 20:14 | 本・読書

ご冗談でしょう・困ります、ファインマンさん

「ご冗談でしょう、ファインマンさん(上)」
「ご冗談でしょう、ファインマンさん(下)」
「困ります、ファインマンさん」
(リチャード・ファインマン、大貫昌子訳、岩波現代文庫)

 読むのにかなり時間がかかったのですが、考えてみれば3冊ですから当然です。数年前に「ご冗談でしょう」を読んで以来気に入っていたのですが、「困ります」を読んでいなかったのでまとめて再読しました。

 ノーベル賞を受賞した物理学者“ファインマンさん”の奇想天外なエピソード集です。実験好きでラジオを分解したり、効率を図るために発明したりしていた子ども時代から、大学・大学院での研究で仕出かした失敗や成果、原爆開発を経て教授時代…とこう見ると普通ですが、とにかく「面白い!」エピソードばかりです。

 大学の寮でドアを盗み、原爆に関わる国家機密の入った金庫を破るなどの数多くのいたずらをし、ブラジルでサンバチームに入り…と「人生を楽しむ」ことを忘れない姿勢。ふざけているように見えるけれども、権威・権力を嫌い建前や見せ掛けの良さよりも、人やものの真実を追究できるならそれでいいという信念。「ノーベル賞を取った学者」ではなく「いち物理学者であり人間である個人」として読んだ方が面白いと思います。

 「困ります」の方は幾分シリアスなエピソードが多く、はじめの奥さん・アーリーン夫人の「人がどう思おうとかまわない!」は胸にグッと迫るものがありました。さすがのファインマンさんも頭が上がらなかったアーリーン夫人の考え方には、納得するところが多くありました。さらに、スペースシャトル・チャレンジャー号事故の調査委員のエピソードは、真理を追究することの難しさといかにそれがおろそかにされているかが強く伝わってきました。

 ところどころに物理用語が出てきますが、それよりもファインマンさんの人間性の方が魅力的に感じてしまいました。物理がわかればもっと面白く読めるのではないかと思います。
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by halca-kaukana057 | 2005-10-06 21:16 | 本・読書

読んだ本メモ

 とりわけ取り上げて書くほどでもないけど、これまでに読んだ本をメモしておきます。

 まずフィンランド関係。
「旅の指さし会話帳35 フィンランド」(青木エリナ、情報センター出版局、2002)
 フィンランド語を手軽に学べる本。イラストが多くわかりやすいです。フィンランド語をかじる程度なら十分使えますが、もうちょっと勉強したい人には不十分。でも、結構面白い本です。ちなみにこのシリーズ、いろいろな国の言葉が出ているのですが北朝鮮があるのには驚いた。北朝鮮って旅行に行けるのか?

 「フィンランド語は猫の言葉」(稲垣美晴、文化出版局、1981)
 日本から見ればマイナーなフィンランド語。現在は色々な本も出て学びやすくなってきたけれども、やっぱりあまり知られていない。そんなフィンランドへ1970年代に留学した著者の奮闘記。フィンランド語の難しさや北欧の暮らしが生き生きと書かれています。若干古いですが。

「トコトンやさしい宇宙ロケットの本」(的川泰宣、日刊工業新聞社、2002)
 タイトルのとおり、宇宙ロケットの仕組みがわかりやすく解説してある本。さすがは的川さん、説明がうまい。燃料のことからエンジンのこと、ロケットの飛ばし方とようやく理解できました。ただ、飛ぶ方向を制御するジャイロのことだけはよくわからなかった…。でも、このことを思い出しながらロケットの打ち上げを見たら面白そう。

「オケピ!」(三谷幸喜、白水社)
 ミュージカル「オケピ!」の脚本です。ミュージカル版を観たかったのですが、どこを探してもビデオもDVDも無い。あったとしても、ビデオ鑑賞の習慣の無い私は見ない可能性が高い。オーケストラピットの個性的な音楽家たちの人間模様がコミカルに書かれていて面白いです。個人的にはハープにイライラし、ヴィオラに同情。ピアノ役が小日向文世さんではまり役。

以上。
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by halca-kaukana057 | 2005-09-27 20:17 | 本・読書

麦ふみクーツェ



「麦ふみクーツェ」(いしいしんじ、理論社)
(私が読んだのは新潮文庫版)

 いしいしんじの作品は、以前「プラネタリウムのふたご」を読みました。ファンタジックな世界を、きれいな言葉で描いているなという印象を持ちました。

 猫の鳴き声のうまい「ねこ」少年は、幼い日のある日「クーツェ」という麦踏みをしている不思議な男と出会う。それ以来、何かのたびに聞こえてくるクーツェの足音。音楽にうるさい町の吹奏楽団のティンパニストの祖父、素数にとりつかれた父、用務員さん、目の見えないボクサー、チェリストとその娘などさまざまな人と関わりながら、音楽の道を志す。ねこや人々に降りかかる毎日は決して優しいものではない。それでも、音楽は鳴り止まない。

 「プラネタリウムのふたご」と同じく、ファンタジックな世界をきれいな言葉で描いているのは変わりませんでした。ストーリーはより暗い意味を持ち、不思議さが増していますが。

 この作品の登場人物たちは、どこか「へんてこ」です。その「へんてこ」について、ねこが音楽の師としたチェリストがこう語ります。
 
へんてこな人間は目立つ。だからいろんなひどいものに狙われる。へんてこな奴は“ひとり”で生きていくために、自分の技を磨かなければならない。へんてこさに誇りを持つための唯一の方法だから。


 私も、よく「変わってるね」と言われます。他の世代の人から見たらそれほど変わっていないかもしれないけれど、同世代の女の子から見ると「変わっている」。私自身も、そう感じます。この部分を読んで、ほっとしました。

 物悲しい雰囲気が全編に広がっていますが、どこか落ち着くところがある作品でした。
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by halca-kaukana057 | 2005-09-03 20:44 | 本・読書

きよしこ

「きよしこ」(重松清・新潮文庫)

 またまた重松清です。白石きよしという少年の物語です。父の転勤のため転校を繰り返し、吃音のため話すのが苦手。そんな少年の成長のいくつかの時期を描いています。

 読んで一言。いいものを読んだ。読んだ後、すがすがしさとともに切ない感じも残っていました。転校を繰り返す中で出会った様々な人との関わりと少年の心。少年は決して器用ではない。でも、不器用だからこそ心に届く。

 冒頭のクリスマスの前に知った「きよしこ」という存在。イブの晩、その「きよしこ」との会話の中で、「きよしこ」は少年にこう告げる。

 「それが、君のほんとうに伝えたいことだったら……伝わるよ、きっと」

 「君はだめになんかなっていない。ひとりぼっちじゃない。ひとりぼっちのひとなんて、世の中には誰もいない。抱きつきたい相手や手をつなぎたい相手はどこかに必ずいるし、抱きしめてくれる人や手をつなぎ返してくれるひとも、この世界のどこかに、絶対にいるんだ」

 この作品の冒頭には、こんなことが書かれている。「ぼくの書くお話は、現実を生きる人の励ましや支えになどならないだろう、と思っている。ましてや、慰めや癒しになど。」「お話にできるのは『ただ、そばにいる』と言うことだけだ、とぼくは思う。」と。それならば、私のそばにもいてほしい。いや、私もそばに置き続ける。本は現実の問題を直接解決はできない。でも、落ち込んだり、つまづいたりして暗闇にいたいとき。また、背中を押してほしいときに、そばに置いておきたい。空気のように目に見えなくても、そばにいると感じながら。

 もし、この作品にイラストをつけるなら、私は「ふたつのスピカ」の柳沼行さんだと確信しています。自分が好きなのもあるけれど、あの優しげな絵が絶対に合うと思うのです。

当記事はましろさんのブログ「まっしろな気持ち:きよしこ」にトラックバックしております。
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by halca-kaukana057 | 2005-08-06 19:32 | 本・読書

ベロニカは死ぬことにした

「ベロニカは死ぬことにした」パウロ・コェーリョ(角川文庫)

 何もしたくないと思いつつも、がんばって本に手を伸ばしてみれば解決することもあるみたいで…。


 スロベニアの24歳の女性・ベロニカは、図書館で働く普通の女性。仕事は順調だし、ボーイフレンドを作ることにも苦労しない。でも、何かが足りなかった。そして彼女は睡眠薬を大量に飲んで自殺を図った。
 しかし、自殺に失敗し、ヴィレットという精神病院に入院することになる。しかも、睡眠薬を大量に飲んだせいで心臓が弱り、後数日と余命を宣告される。生と死の狭間で悩むベロニカ。精神病院に入院するうつ病、パニック障害、多重人格の患者たちや医師との関わりの中で、ベロニカの心の中に何かが芽生えようとしていた。


 とても読み応えのある本でした。とても難しく、1度だけでは理解できませんでした。(2度目で理解し始めた)
 医療系というよりは、哲学系です。「狂っている」と思われ、入院している患者たちの「狂っているということはどういうことか」という問いかけ、病気が治ってもなお病院に残る患者たちの心理。心の中で戦い、何を見つけるのか。自分に問い直したいたくさんのことが詰まっている本でした。

 まだよく理解できてないみたい。また読もう。
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by halca-kaukana057 | 2005-07-25 21:51 | 本・読書

ふたつのスピカ 8

「ふたつのスピカ 8」(柳沼行、メディアファクトリー)


 私の大好きな漫画です。1巻が出たとき「ダ・ヴィンチ」で紹介されていて、ちょっと興味を持ったので読んでみたら、まさにツボにはまりました。一言でいうなら、「純情SFファンタジー」といったところでしょうか。NHK教育でアニメも放送されています。(まさかアニメ化されるとは思わなかった。)

 2010年、日本初の有人宇宙ロケット「獅子号」が打ち上げられるが、打ち上げ後に爆発、市街地に墜落して大惨事となる。その事故に巻き込まれ、母を亡くした少女・アスミは、ある日神社の境内でライオンの被り物をかぶった青年と出会う。彼は「獅子号」の乗組員で死亡した幽霊。「ライオンさん」と名乗り、アスミ以外には見えない。ライオンさんから宇宙の話を聞くうちに、アスミは宇宙飛行士になりたいという夢を持つ。
 中学を卒業したアスミは、宇宙飛行士の夢をかなえるために、厳しい試験を突破し東京宇宙学校に入学する。そこで出会った友達との友情、恋愛、そして宇宙への夢。訓練は厳しいが、アスミたちは助け合い、成長し、宇宙への道を歩んでいく。

 大体のあらすじはこんな感じ。この8巻では、突然の脱獄訓練や、アスミが気になっている高校生・桐生との関係、アスミの友達・ケイの恋心が中心。桐生君との関係にやきもきする幼なじみ・府中野や、宇宙飛行への推薦を受けたにもかかわらず困っている秋君も見逃せません。

 SFとはいっても、心が温まりやさしくなれるファンタジーの要素のほうが強いです。絵もほんわかしていて、本当に男性が描いたのかと思うほど。その一方で人間関係も巧妙に入り組んでいます。

 読んで損はない。本当にお勧め。ちなみに、スピカが好きなら「プラネテス」も好きなはず。もちろん私もその一人。
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by halca-kaukana057 | 2005-05-24 22:35 | 本・読書

恋火 天国の本屋

「恋火 天国の本屋シリーズ」(松久淳+田中渉、小学館)

 「天国の本屋」シリーズ第3弾。竹内結子主演で映画化もされました。リストラされたピアニスト健太は、やけ酒を飲んでいる途中でヤマキという怪しげな老人と出会う。酔っ払って気が付くと、とある本屋の2階で寝ていた。その本屋が天国にある本屋だったのだ。健太はそこでアルバイトをするようにとヤマキに言われる。しぶしぶ本屋での仕事をはじめるが、バイト初日、「椿姫」を読んでほしいというある女性に出会った。
 一方、青年団に所属する飴屋の気の強い娘、香夏子は商店街でかつて行われていた花火大会のことを耳にする。その花火大会のフィナーレには、「恋する花火」と呼ばれる伝説の花火が打ちあがっていたのだが、ある事件を境になくなってしまった。花火大会を復活させたいと願う香夏子は、「恋する花火」を作っていた職人を探し始めた。

 読んだ後、しばらく衝撃が心の中を駆け巡っていました。健太が出会った「椿姫」の女性の過去、ピアノを巡る物語、「恋する花火」の秘密、物語にぐいぐいと引き込まれていくようでした。切ない、けれども強い力のある作品です。人を思う気持ちが、人を動かすというのでしょうか。

 この物語の鍵となるのがピアノ。健太は、楽譜どおりの演奏はできても人の心を動かせないというのでリストラされました。「椿姫」の女性とピアノ・音楽の関係、香夏子とある女性ピアニストのこと、健太の思い出の中にあるあるピアニスト。そしてクライマックスの演奏。読んでいるうちに、音楽っていいなと思いました。音楽は時空を越える。人の想いとともに。クライマックスが切ないです。

 これ以上書くと完全にネタばれしてしまうので、この位にしておきます。本当にお勧め。

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by halca-kaukana057 | 2005-05-18 21:39 | 本・読書

流星ワゴン

重松清「流星ワゴン」(講談社文庫)

 私の一番好きな作家がこの人、重松清さんです。「エイジ」や「ナイフ」、「ビタミンF」などかなり読んだと思います。家族や教育の現代の問題をしっかり見据えていて、それでいてとても優しく語る文章が好きです。でも、この「流星ワゴン」はなぜか読まずにいました。今回文庫化とあって、即買いました。

 38歳の一雄はリストラされ、妻とも離婚寸前、中学生の息子は不登校。駅で「死んじゃってもいいかなぁ」と思っていたところへ、一台のワゴン車がとまった。乗っていたのはとある父子。ただし、交通事故で死んだ幽霊。その父子は一雄を大切な場所へと連れて行ってくれるという。そして着いたのは、1年前の交差点。妻の浮気現場を目撃し、追いかけなかった場所。そしてそこには病に付しているはずの一雄の父がいた。しかも一雄と同じ歳の。人生をやり直せるのか、一雄は父とワゴンとともに、時空を飛び越えた。

 重松さんには珍しいファンタジーですが、登場人物はどこにでもいそうな現代の家族。父親に反感を抱く一雄と父の会話とか、交通事故死した息子の成仏を願う父の会話とか、心に染みる。そこにあるのは過酷な現実。それでも立ち向かう姿がいい。家族とは、生きる意味とは、考えさせられます。私も今家族や生きることに悩んでいる。その気持ちを代弁してくれているような気もする。失敗してもいい。何があっても、家族の絆は消えない。ラストにぐいぐい引き込まれました。

 やっぱり重松清はいい。そう思わずにいられません。
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by halca-kaukana057 | 2005-04-22 20:00 | 本・読書


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