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クインテット×ETVコラボ 今週の教育テレビ

 いよいよ明日、「電脳コイル」最終回です。楽しみです。ということで、コイルの感想はあとでゆっくり書くことにして、今週の教育テレビ感想です。

【クインテット】
 水曜の新曲「ぼくのミックスジュース」。「おかあさんといっしょ」の、不朽の名曲です。現在もゆうぞうお兄さん・しょうこお姉さんの新バージョンで放送中。今の子どもたちにも人気があるようで、おかいつ金曜のリクエストコーナー「やぎさんゆうびん」でもよくリクエストされます。そんな名曲がクインテットに。これは本当に嬉しかった。シャープ君の可愛い、のびのびした声がこの曲に合う。ゆうぞうお兄さんと一緒に歌って欲しい!

 この「ぼくのミックスジュース」の冒頭、フラットさんとアリアさんは朝ごはんに何を食べるかで言い争いをしている。この論争から、私はてっきり「あさごはんマーチ」が来るのかと期待してしまった。「あさごはんマーチ」、杉田あきひろお兄さん・つのだりょうこお姉さん時代の名曲である。作曲は宮川彬良さん。そう、アキラさんが作曲した、唯一のおかいつの歌。私はこの「あさごはんマーチ」がクインテットに登場しないか、首を長くして待っている。アキラさんの曲だし、今ならクインテットも朝に放送されて、この曲が合いそうだし…。しかし、いまだにクインテットには登場しない。いつか、いつかクインテットで「あさごはんマーチ」を聴きたい。そう強く願っている。

 これまでクインテットでETVの他の番組の曲・他の番組の話題が出てきたことは結構ある。

・「とんとんともだち」を歌っているアリア&フラットに対してシャープ「にほんごであそぼではありません、クインテットです」と言う。
・コンサート前ココアを急いで飲んで火傷したフラットさんに対してシャープ君「今日の名文」と「にほんごであそぼ」の最後の名文風に言う。
・おかあさんといっしょの歌「おにぎりの心」(下山啓作詞)をアキラさんの作曲で放送(おかいつ版は越部信義作曲)
・「ジッパ・ディ・ドゥ・ダー」の冒頭で、アキラさんが「風の少女エミリー」主題歌「風の少女」を演奏している。
・「きょうの料理」ならぬ「きのうの料理」。

 まだあったかな?クインテットとETV番組コラボ、まだまだいけそうだ。個人的には、フラットさんと「味楽る!ミミカ」のマルコは合うんじゃないかと思っています。フラットさんはイタリアンが好物らしいから…(よくピザを食べているし、食べたいもので「イタリアン!」と即答したことも)。


【味楽る!ミミカ】
 今週は「カレー」。テレビ出演をかけて、アジマル先生と猪頭先生がカレー対決。腹黒・不正行為がデフォルトの猪頭先生がアジマル先生のカレーに細工を。しかし、その細工が裏目に出て美味しいカレーに。そのカレーを横取りしようとして、またしても猪頭先生が…。

 カレーに味噌と来ましたか。やったことはありません。今度カレーを作ったら、是非入れてみようと思います。そしてその味噌入りカレーのアレンジも。温泉卵バージョンに、コンソメスープでお茶漬け風バージョン。美味しそうだな。

 猪頭プルコギはどうしようもない小物です。「味噌を入れたら激マズカレー!」に吹いた。不覚にも。以前のコロッケの回から何も成長していない。

 そうだ、ミミカコミック版2巻買いました。これから読みます。
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by halca-kaukana057 | 2007-11-30 21:54 | Eテレ・NHK教育テレビ

集めるむなしさ

 私はオタク趣味ゆえに、色々なモノを集めてしまう。クラシックCDなんて聴いても聴いてもキリがないし、本もどんどん増えるばかり。PCの中もネット上で拾った変なものが詰まっている。集めれば集めるほど、収集欲は増すばかり。無限ループの地獄だ。

 でも、集めて一体何になるのだろうと時々自分に問いかけることがある。持っているモノでも、衝動買いしたもの、持ったはいいが活用に困っているものもある。でも、手放せない。いつか役に立つだろう、今度ゆっくり使ってみようと思うと手放せない。困ったものだ。

 よくわからない100のものより、強い思い入れのある10のものを大切にした方がいいんじゃないか。思い入れがあって、大好きなモノならば飽きることなく持ち続けることが出来る。モノを持つことが目的なんじゃない。そのモノによって楽しむことが出来るか、それが目的のはずなのに。物欲って怖い怖い。

 手放すことが出来ないなら、まずはもう一度そのモノにじっくり触れてみようと思う。いいところ、好きなところを発見できるかもしれない。モノとの付き合い方を吟味していかなきゃな、と思う。

 …でも、新しい思い入れのあるものとの出会いを期待して、また集めてしまう自分もいる。あーあ、消費社会に生きる自分オワタ\(^o^)/とでも言えばいいのか…。
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by halca-kaukana057 | 2007-11-27 22:07 | 日常/考えたこと

祈りよ届け、宙の向こうの「はやぶさ」へ

 ちょうど2年前の今日、2005年11月26日に小惑星探査機「はやぶさ」は小惑星「イトカワ」に2度目のタッチダウンを行いました。2周年を記念して、「はやぶさ」のこれまでのミッション内容をCGで再現した動画「祈り」がネット上でも公開されました。待ってました!!

 JAXA小惑星探査機「はやぶさ」物語:「祈り」-小惑星探査機「はやぶさ」ミッションの全貌
↑ここから観られます。

 このサイトのトップには、こんなことが書かれています。
このビデオは、探査機「はやぶさ」による小惑星イトカワ探査のようすを、科学的に正確なまま、リラックスして見ていただこうという趣旨で制作されています。全編をとおして流れる甲斐恵美子さんによる美しいジャズの調べは、「はやぶさ」がまだMuses Cと呼ばれていたころに応援歌として作られたものです。それは、「はやぶさ」を運用する人々、そして「はやぶさ」を応援するすべての人々の思いが女神となって、一人の少年「はやぶさ」の挑戦をやさしく見守るという情景を表現したものです。
どうぞ、ワインでも、ジュースでもコーヒーでも、お好きな飲み物を片手に、ごゆっくりお楽しみください。
(上記サイトより引用)

 「はやぶさ」のこれまでの旅路は手に汗握る、ハラハラドキドキの連続。何度もピンチに陥っては切り抜けてきた。冒頭でも、「はやぶさ」は燃料漏れで姿勢を崩し、ぐるぐる回りながら宇宙空間を漂っている(この後「はやぶさ」がどうなるかは観て確かめてください)。「はやぶさ」のことを思うと胸が熱くならずにはいられない。それを「リラックスして見ていただこう」と来ましたか。

 リラックスできる理由は、音楽にありました。上の説明にもあるとおり、甲斐恵美子さんの音楽が心地よく落ち着かせてくれ、緊張のタッチダウンのシーンなど場面によってはその想いを盛り上げてくれる。さらに非常にきれいな再現CG。冒頭のぐるぐる回る「はやぶさ」、地球スイングバイで加速して飛んでゆく「はやぶさ」、「イトカワ」に自分の影を映しながら飛ぶ「はやぶさ」、タッチダウンする「はやぶさ」…まるで自分も「はやぶさ」と一緒に宇宙を飛んで、そのミッションを見守っているかの様な感覚。この「はやぶさ」の動きは、実際の「はやぶさ」の動きを忠実に再現したものなのだそう。さらに、所々に出てくる「はやぶさ」のつぶやき。これが可愛い。地球スイングバイで飛び立つシーンの「イッテキマス」にはついつい「行ってらっしゃい!」と答えそうになるし、タッチダウンの「ヤッター!」で気分は最高潮。そして帰還の「ミンナ タダイマ」で泣きそうになる私。相手は機械の探査機なのに、感情移入してしまう。あまりにもドラマティックな展開のせいか、転んでも絶対に立ち上がる根性を感じるせいか…。

 本編の後のエンドロールも必見。管制室の様子と「はやぶさ」に関わった全てのスタッフの名前が流れるのですが、ここで「すごいな」と思った。こんなにも多くの人が関わっていて、それぞれの専門分野・知識・経験・技術を活かし「はやぶさ」を運用している。管制室のスタッフたちも、まさに「見守る」ようにディスプレイを覗き込み、遠く離れた「はやぶさ」からの知らせを待っている。各々の想いを載せて飛ぶ「はやぶさ」。「はやぶさ」の活躍も素晴らしいが、"中の人"の努力にも大きな拍手を送りたい。そして帰還まで応援し続けたい。そんな想いが伝わってくるエンドロールで、「すごいな」と感激する一方でまたホロリとさせられてしまった。

 …しかし、エンドロールの最後の最後でクスリと笑ってしまった。「大正製薬」に「2ちゃんねる 『はやぶさ』関連スレッド」。なんてニクイ動画なんだ。

 ちなみに、「何故『はやぶさ』と大正製薬が関係あるの?」と疑問に思った方はこの動画をどうぞ。勿論知っている方もどうぞ。ここでLoituma「Ievan Polkka」を持ってくるとは…。一発で笑いましたよw
・「はやぶさ」と「リポビタンD」と「はやぶさブロガー」
YouTube版ニコニコ動画版


 この動画には解説PDFファイルが付いています。とても詳しく、わかりやすいものになっているので、「はやぶさ」ガイドとして活用できること間違いなし。また、全国の科学館・プラネタリウムでも公開中。PCの小さい画面よりも、プラネタリウムの大きなスクリーンで観てみたいわ。しかもこの動画、来年春にDVD化し、販売されます。別の動画と、資料CD-ROMも付いているとのこと。詳しくは松浦晋也さんのブログ「松浦晋也のL/D:はやぶさの「祈り」」でどうぞ。これは欲しいなぁ。それと、この動画の最後に「はやぶさ」に似た探査機のイラストが出てきます。「はやぶさ2」です。「はやぶさ」のためにも、実現したい。このイラストを見て強く思います。

 甲斐恵美子さんのBGMはCDで販売もされています。Music Termホームページからどうぞ。「はやぶさ」のジャケットが目印。トップにある「Lullaby of Muses 2」へどうぞ。試聴もできます。

 この動画にこめられた、そして観ている私たちの想いが「はやぶさ」に届くことを信じて。2010年、無事に帰還することを祈るばかりです。


【追記:ウェブ拍手お返事】
 27日に拍手コメントをくださった方へ:
こちらこそありがとうございます。読んでいただいてとても嬉しいです。本当に素晴らしい、ドキュメントと音楽と科学が融合した作品に仕上がっていて、私も嬉しいです。いち宇宙好きとして、「はやぶさ」サポーターとして、「はやぶさ」のことを知らない方にも知ってもらえたら、そして一緒に応援できたらと思います。どうもありがとうございます。
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by halca-kaukana057 | 2007-11-26 22:00 | 宇宙・天文

最終回前でも、謎は増えます 今週の教育テレビ

 最近忙しくて、朝ゆっくり教育テレビを観ている時間がなく涙目な遼です。

【おかあさんといっしょ】
 祝日のファミリーコンサート録り逃した…。再放送しないかな。

【電脳コイル】
第25話「金沢はざま交差点」

・マユミこれだけ?ヤサコの過去もこれだけ?ヤサコの黒いシーンはショックが大きすぎるので割愛?
・ヌルはもともとおじじに関係しているものだった。
・サッチー・タマが今回も大活躍。空飛んだよ!
・2.0を握りつぶし、そのまま一緒に…。特攻隊みたいだ、タマ。
・イサコを心理的に操るミチコ。そのミチコは猫目のことを信頼している…?
・猫目真っ黒。超極悪。
・そんな兄と決別するタケル。ヤサコを助けられるのか?
・最後の最後でイサコと信彦の情報がひっくり返された。今までの4423って何だったの?イサコって何者?
・EDカットしてストーリー詰め込み。内容濃いなぁ。
・もう次の土曜まで待てません。

また後で追記しなおすかも。

【クインテット】
 今週の流れには関係ありませんが、カレンダー小サイズ買いました。ところで、CDはいつ出るんですか?もう12月になりますよ?
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by halca-kaukana057 | 2007-11-25 22:15 | Eテレ・NHK教育テレビ

まんがサイエンス10 ライフ&テクノロジー

 以前紹介した「まんがサイエンス2 ロケットの作り方おしえます」の「まんがサイエンス」シリーズ最新刊。今でも「5年の科学」「6年の科学」での掲載は終わっていなかったのです。学研の科学なんて小学生以来読んでいないから知らなかった。

まんがサイエンス 10
あさり よしとお/学研・ノーラコミックスDELUXE/2007

 サブタイトルの通り、生命・人体の不思議と最新科学技術に迫る短編集。あさりよしとおの科学漫画はどれも本当に面白い。ギャグ満載で笑いながら科学に親しめる。しかも内容が濃い。そのあさりよしとお科学漫画を今の子どもたちも読んでいるのかと思うと、先輩?として嬉しくなる。さぁ、「まんがサイエンス」読んで科学好きになれよ、と(洗脳w)

 人体に棲みつく細菌、インフルエンザと予防接種、クーラーの仕組み、DVDは何故大容量なのか…など、身近な科学についても多いので、新たな発見にもなる。身近なモノにも現代科学技術・医療の断片が隠れている。それをずっと紐解いてゆくと、その元となる"原理"にたどり着く。理科の教科書に書いてある科学の原理が、一体何に役立つのか。原理や公式だけだと無味乾燥で良く分からなくても、具体的なものがあれば考えやすい。何かを学び、考え、追求していくことも、子どもの時この漫画に教わっていたんだと、大人になった今思う。

 個人的に好きなのが後半。宇宙開発の技術が満載です。ロケットの固体燃料、ロケットエンジンの「スカート」、天体望遠鏡の仕組み、火星探査、宇宙開発の未来…。ロケットエンジンのノズルスカートの話で、"ロケットエンジンの妖精"レナちゃんが出てくるのだが、その名前の由来に撃墜されました。リアルでしばらく動けませんでした。反則ですよ!「LE-7A」を「レナ」と読ませるなんて…!!さらに、未来の宇宙開発で、日本が有人探査で向かう先が…!さすがはあさり先生。最高の展開です。

 もうこうなったら全巻揃えて、一家に1セット。大人になった今だからこそ大人買い…と簡単にはいきませんが、揃えますよ、ええ。

 最後に、あやめちゃんとあさりちゃんのボケツッコミ最高。「ロケットの作り方~」でも強烈なボケを連発していたあやめちゃん。10巻でも健在、いや、パワーアップしてる…。
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by halca-kaukana057 | 2007-11-24 22:11 | 本・読書

シベリウス「即興曲op.5-6」完成版できました。

 長らくお待たせいたしました。シベリウス「即興曲op.5-6」の完成版録音できました。

即興曲op.5-6のページでどうぞ。第3回・完成版録音です。

 4月から練習を続けて半年以上。手が届かない、8度の和音を繋げて弾けない、保持音が難しい…などなど苦手が続出。ベーゼンドルファー先生に説教されたり、モチベーションがダウンしてしまったことも。でも、その中で学べたことは多く、私にとってピアノを演奏するとはどういうことかについて考えることも出来た。技術・表現・楽曲理解・解釈…。大好きなシベリウスの曲だからこそ出来たのかもしれないけど。この録音も、まだまだ不十分な点があり、公開しようかどうか一度迷いました。が、曲を通して考えられたことを素直に出せていると(自分勝手に)判断し、公開に踏み切りました。

 この曲はこれで終わりではありません。これからも私の十八番として、お気に入りの一曲として弾き続けます。またオフ会したいな。

 このところ忙しくて、なかなかピアノに触れません。今日はようやく触れました。あまりにも時間が空きすぎたせいか、何もしていないのにピアノの音が大きいと感じてしまった。こんなに大きかったんだ。


 それと、気になるピアノ関連ニュース。
FujiSankei Business i. 総合/ベーゼンドルファー売却へ ピアノ名門 ヤマハも有力候補
 な、なんだってー!!あのベーゼンドルファーが売却?!いいピアノメーカーなのに、もったいない…。今後どうなるか、本当に心配です。
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by halca-kaukana057 | 2007-11-22 21:50 | 奏でること・うたうこと

道ゆく空 ~池田綾子を聴く

 「電脳コイル」の主題歌「プリズム」「空の欠片」を歌う池田綾子さん。彼女の歌声に惚れてしまったので、他の曲も聴いてみました。

water colors
池田綾子/ユニバーサルJ/2002





Lunar soup
池田綾子/ユニバーサルJ/2005





*試聴はユニバーサルミュージック公式サイトでどうぞ。
池田綾子公式サイトはこっち

 こんなに多くの曲を出していたこと、さらにドラマの主題歌も歌ってきていたことを初めて知りました。観ていなかったもんなぁ。祈るような、遠くまで届かせるような伸びやかな高音に胸が締め付けられそうになる。特に2枚目のアルバム「LUNAR SOUP」1曲目の「道ゆく空」。ずっと聴きっぱなし。ピアノの伴奏の低音と、池田さんの歌の高音のメリハリが効いているのに、とても優しい。歌詞にも非常に共感。夢なんて…と思う大人になってしまった私だが、この曲を聴いて昔持っていた夢を思い出して、叶えられていない現実に直面して、とても切なくなった。でも、そんな現実を否定・非難するのではなく、優しく語りかけ、どんな今も承認する。そんなサビの部分の歌詞を引用させていただきます。
明日へと進むそれだけでいい あの日の誓い信じて叶えていく
小さくてもいい 見つけた夢の欠片を この手に抱いて
(作詞:池田綾子)


 「プリズム/空の欠片」シングル初回限定版についてきたDVDの池田さんのインタビューで、「プリズム」「空の欠片」の製作の際、池田さんは磯光雄監督から「道」をイメージする詩と3枚のヤサコのイラストを手渡されたのだそう。メロディーによって変化するヤサコの表情。だが、その違いは微々たる物で、池田さんは製作スタッフとどう違うのか考え込んでしまったそう。しかし、池田さんは「でも、その小さな目線の先にある気持ちを追っていこう」と答えを出し、何度もミーティングを経て楽曲の製作を始めたのだそう。気持ちの細やかな変化と、移り変わる景色。楽曲にある"情景"をすごく大事にしているアーティストなんだな、と2枚のアルバムとDVDのインタビューを聞いて思う。上にリンクを貼っておいた、ユニバーサルミュージックの公式にあるセルフ・ライナーノーツを読んでいても池田さんの楽曲に対する姿勢が見えて、音楽と言葉を結んでいるアーティストなんだなと思う。

 池田さんを、「電脳コイル」の"主題歌の人"では終わらせたくないと感じる。アルバムに収録されていないシングルもあるのか…。聴きまくりたいなぁ。
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by halca-kaukana057 | 2007-11-22 21:21 | 音楽

来年も教育テレビ三昧 今週の教育テレビ

 今週は忙しいので短めに…。

【おかあさんといっしょ】
 月曜の歌の流れがよかった。「おひさまクリーム」→「ガリダリシュッポン!」→「ムックリンチョ」。どれも何も考えずに踊ればOK!な曲ばかり。おかいつを大人になってから観るようになって、お兄さんとお姉さんの歌声の魅力にもハマっているんだけど、それ以上にお兄さんお姉さんのダンスもとても魅力的だと感じるようになった。ただ上手いんじゃなくて、こっちまで踊りたくなってくる楽しさとノリがある。
 実を言うと、子どものころに観たおかいつの記憶はあまりない(「にこにこぷん」なら強烈に覚えているのだが、お兄さんとお姉さんが誰だったかは覚えていない)。子どもの時よりも、大人になってからおかいつを楽しんでいる不思議。


【クインテット】
 今週は長編ドラマ週らしいです。だめだ、「紅葉」は何回観ても泣ける。お願いだから出勤前に泣かせないでくれ…。
 以前から欲しいと思っていたのですが、「クインテット」の来年のカレンダーをゲットしてきました。
f0079085_21372618.jpg

 壁掛け用の大きい方。藤枝リュウジさんのイラストがお洒落です。来年は一年丸ごとクインテット♪ペネロペカレンダーと合わせて、教育テレビな一年になりそうです。ちなみに、クインテットカレンダーは小さいのもあり。せっかくだからそっちも買ってこようかな。


【電脳コイル】
 第24話「メガネを捨てる子供たち」

・イサコの事故でメガネを取り上げられてしまう子どもたち。ヤサコも母にメガネを取り上げられてしまう。イサコのこと、デンスケのことでショックから立ち直れないヤサコ。そんなヤサコに対して、母は「現実の世界」の重要さを説く。手で触れられる世界、あったかい世界…。その世界に還っておいで、と。その母の思いやり、優しさ、温かさはいいのだけれども、どこか私は安心できなかった。ヤサコにとってはデンスケも、電脳世界も「現実」。手で触れられないけど、あったかさは感じられないけど、そこで様々な事を感じ、体験した。「胸の痛み…」とヤサコは表現していたが、目の前になくても、心を動かすものは"存在"する。他の人には見えなくても。
・ネット社会と生きる私たちのためのアニメですな、電脳コイルは。
・ダイチよくやった!!ダイチならやってくれると信じてた!!
・これで、最終回にでもダイチを見直すフミエ→そのままゴールインって流れになる…か?
・イサコと信彦の過去と、おじじの関係が明らかに。そこに交わる猫目の過去。…猫目本当に許せないわ。
・ヤサコ、ついに金沢へ。いじめの真相は来週を待て!


【味楽る!ミミカ】
 再放送です。28日、コミック版2巻発売。そのメモだけ。
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by halca-kaukana057 | 2007-11-18 21:53 | Eテレ・NHK教育テレビ

グーグル翻訳すごすぎる マイバージョン

 今日は面白ネタで遊びます。はてなブックマーク経由で見つけたこの記事をまずご覧ください。

F速VIP(・ω・)y-~:Googleすげえwwww

 2chまとめサイトです。苦手な方、ごめんなさい。Google翻訳で、映画のタイトルなどを日本語で入力すると、ちゃんと英語の題名に翻訳してくれる。爆笑しつつも、グーグルのすごさに驚いてばかり。

 上のまとめブログではアニメのタイトルを中心に翻訳していましたが、ここからは私の趣味関係で翻訳させてみます。

Google翻訳
「日本語から英語へ」で翻訳します。


まずは教育テレビ関連。

・NHK教育テレビ→NHK Educational TV
  普通…だな。次行ってみよう!
・おかあさんといっしょ→OKAASANTOISSHO
  ローマ字に直しただけ…。しかし、「お母さんと一緒」と漢字を混ぜてみると違う結果に。何かのタイトルなのか、普通の文章なのかの区別が付けられるのか。侮れない、グーグル。
・いないいないばあっ!→Not because I do not!
  なんじゃこりゃw
・にほんごであそぼ→To warm you in ASOBO
  またしても意味不明w「えいごであそぼ」も「Your son of a bitch in ASOBO」…ヤバイタイトルっぽい。「からだであそぼ」は「Body in ASOBO」まだまとも。あそぼシリーズは鬼門か。
・いってみようやってみよう→Let's just try
  懐かしの番組から。これはちゃんと訳されてると思う。意味も通じる。
・ピタゴラスイッチ→Pitagora suicchi
  合っている…でもなんか違う…。
・味楽る!ミミカ→Taste楽RU! Mi Mika
  漢字入ってるしw
・クインテット→quintet
普通…だな。「ゆうがたクインテット」だと「Wart you quintet」。"wart"とは"いぼ"の意。なんてこった。
・忍たま乱太郎→Nintama Rantarou
  日本のアニメのタイトルとして認識されています。しかし、「おじゃる丸」は「Again OJARU」合ってるの?
・電脳コイル→Cyber coil
  さすがに無理だったか。コイルの英語タイトルは「Coil A Circle of Children」
・ざわざわ森のがんこちゃん→ZAWAZAWA forest Cancer pie
  「cancer」…「癌」と認識したか。がんこちゃんはガンじゃありません!
・バケルノ小学校ヒュードロ組→BAKERUNO HYUDORO pair of elementary schools
  訳…されているはず。




次、宇宙関連。

・宇宙航空研究開発機構→Japan Aerospace Exploration Agency
  おお!ちゃんと翻訳されてる。びっくりしたのが「宇宙開発事業団」→「NASDA」こっちは略称か。「宇宙科学研究所」も「Institute of Space and Astronautical Science」と翻訳されます。
・国立天文台→National Astronomical Observatory of Japan
  「of Japan」がツボ。
・かぐや→Moon
  日本の文化もわかっていらっしゃる。
・はやぶさ→Hayabusa
  ひらがなではなくカタカナで「ハヤブサ」と入れると「Falcon」。固有名詞と一般名詞を区別しています。「のぞみ」や「あかり」も同じく。しかし、「はるか」は…がっかり。「すざく」で爆笑したw
・きぼう→Japanese Experiment Module
  す、すげえ!!一番驚いた。勿論漢字の「希望」とは区別されています。
・ひてん→He and I
  えええwwwそれはないよwちなみに、「ひてん(MUSES-A)」は月スイングバイ(月の重力を使って軌道変更すること)の技術の実験のために打ち上げられた衛星です。


宇宙とはちょっと違うが、これも翻訳させてみた。
・日本科学未来館→National Museum of Emerging Science and Innovation
  おおお!すごい。お台場の科学館です。



次、フィンランド関連
・エン・サガ→En Saga
  シベリウスの交響詩のひとつ。ちゃんと翻訳されました。
・樅の木→樅tree
  「樅」が読めなかったらしいですwww
・かもめ食堂→Kamome Shokudo
  映画のタイトルとして認識してるのかな?さすがにフィンランド語にはなりません(当然です
・牧場の少女カトリ→Makiba no Shoujo Katori
  これもアニメタイトル。でも、これで本当に通じるの?


とりあえず今日はここまで。また面白いものがあったら追記します。みんなも遊んでみてね!

【追記】
「ざわざわ森のがんこちゃん」「バケルノ小学校ヒュードロ組」「ひてん」追加しました。
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by halca-kaukana057 | 2007-11-16 22:48 | 興味を持ったものいろいろ

探査機"かぐや"月の謎に迫る ~月探査の入り口へ

 昨日夜のNHKでの「かぐや」特番「探査機"かぐや"月の謎に迫る」、観ました。その感想など。

 これまでJAXAが発表してきた月のハイビジョン映像と、昨日初公開の映像に興奮。クレーターの様子が鮮明に写っている。そのクレーターがどうやってできたのか、中はどうなっているのか。月って地球に一番身近なのに、こんなにも分かっていないことが多い。その解明の鍵となる映像を観ることが出来たのが本当に嬉しい。まだブラウン管テレビユーザーの私、涙目でした。

 しかし、1時間もない番組なのにゲストが多すぎて、かなり駆け足気味だったのは残念。アポロ12号乗組員のアラン・ビーン氏の話が途中で切られたのが悲しかった。司会ひどすぎる…。この月に実際に降り立った人の言葉・証言が聞けるのに、もったいない。解説の渡辺潤一先生(国立天文台)の話も短かったなぁ。

 …と言っても、「かぐや」の観測はまだ始まったばかり。今はハイビジョン画像がどんどん送られてきて"「かぐや」祭り"のようになっているけど(私だけ?)、「かぐや」をはじめとする月探査ラッシュはこれからが本番だということ、探査結果をまとめるまで探査は終わっていないことを強調して欲しかった。宇宙開発・宇宙探査は一度限りのお祭りじゃない。続けてこそ、より科学的なデータも増え宇宙の探求につながると私は思う。

 今回の番組はひとつのきっかけ。スタートライン。ということで、また半年・1年後ぐらいにNスペや「サイエンスZERO」あたりで「かぐや」特集頼みます。NHK様,せっかくいいカメラを載せたんだからその宣伝だけじゃなくて、そのいいカメラで撮ってきたものの価値も大切にしてください。そのうち、毛利さんがスペースシャトルからハイビジョンカメラで地球を撮影した時みたいに、DVDで出すのかな。あんな感じの番組は一回作ってほしいな。

 ちなみに、17日土曜の教育テレビ「科学大好き土よう塾」(朝9:15~)でも、月特集を組むらしい。確かなことはわかりませんが、かぐやのことですよね?「土よう塾」には的川泰宣先生はゲストとして常連。的川先生なら…。こっちにも期待。


【追記071117】
 「土よう塾」かぐやは関係ありませんでしたorzそれでも、月の石と玄武岩が同じというのは初めて知った。まだまだ勉強不足だと思い知りました。
 その「土よう塾」が始まる前、総合8:30~の「NHK週間ニュース」を観ていたのですが、今回の特番よりもこの「週間ニュース」の方が落ち着いて観られたのはどういうこと?「かぐや」がどういう風に月を回ってあの動画を撮影したかについても、月の模型で説明。つまり、月に立っていてもあの動画のような地球の出・地球の入りは観られないことも解説。さすが畠山智之アナ。あの特番の司会は畠山アナあたりが良かったと今頃思う今日この頃。
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by halca-kaukana057 | 2007-11-15 22:10 | 宇宙・天文


好奇心のまま「面白い!」と思ったことに突っ込むブログ。興味の対象が無駄に広いのは仕様です。


by 遼 (はるか)

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