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小惑星探査機「はやぶさ」カプセルを観てきた

 昨年から全国各地で展示されてきた小惑星探査機「はやぶさ(MUSES-C)」の帰還したカプセル。観に行こう、観に行きたい!と思っていましたが、なかなか展示場所・スケジュールと私の都合が合わず…。しかし、ようやく観に行けました。今日から開催中の弘前展に行ってきました!

弘前市立博物館
JAXA:ISAS・宇宙科学研究所:「はやぶさ」カプセル展示
 ↑5月までの展示スケジュールもあります。

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 ちらし。展示されるカプセルの紹介・説明。

(長くなるので畳みます)

*長いので畳みます【続きを読む】
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by halca-kaukana057 | 2011-03-31 23:10 | 宇宙・天文

祝!ミッション完遂 「こうのとり」地球に還る

 29日深夜、ISSから離脱した日本の宇宙ステーション補給船「こうのとり(HTV)」2号機。今日お昼過ぎに、大気圏再突入、無事に67日間に渡るミッションを完遂しました。おめでとうございます!!

宇宙ステーション補給機「こうのとり」2号機の大気圏への再突入完了について
JAXA:こうのとり2号機/H-IIBロケット2号機特設サイト

sorae.jp:HTV2号機、大気圏再突入

 初号機に続き、2号機でも、打ち上げたH2Bロケットを含めて、ほとんど完璧な大成功。凄いです。お疲れ様でした!今年引退予定のスペースシャトルが担ってきた大型物資輸送のバトンをしっかりと引き継げます。3号機は来年2012年の予定。更なる安定した打ち上げ・運用となりますように!


 ところで、今回の大震災で筑波宇宙センターも大きな被害を受けました。
SpaceFlight Now:Japanese quake disrupts space station operations
 ↑英語サイトですが、画像だけでもその酷さが伝わってきます。
sorae.jp:筑波宇宙センターが被災、HTVの運用にも影響か

 筑波が…!被害の様子を伝える画像に息をのみました。復旧しない間、「きぼう」と「こうのとり」2号機の管制は、一時NASAに引継ぎ。その後復旧し、今回の「こうのとり」2号機のミッション完遂につながりました。
 そして、心配なのが、宮城県にある角田宇宙センター。ロケットエンジンの研究開発・試験を行っている施設です。今後打ち上げるロケットのエンジンの試験も行われるので、被害状況が気になります。

 さて、昨日は失敗したISS&HTV2号機のランデブー目視。今日早朝はとてもよい条件!ISSの宇宙飛行士たちが、震災のお見舞いと復興の祈りをこめて折ってくださった折鶴を載せた、希望の光を観たい…!と思ったら…寝てました。起きれませんでした。目覚ましをセットしておいたのに、華麗にスルーしてしまいました…orz
 HTVは打ち上げ後に目視したので、3号機でまたチャレンジします。昨日今日のパスは、復興への祈りが込められた、特別なパスではあったのですが…。

 カッと来たので、HTVイラストでも描こうかと思います(予告)。
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by halca-kaukana057 | 2011-03-30 22:03 | 宇宙・天文

「クインテット」イラスト3連発

 今更ですが(何度も言いますが、平日放送は終わりましたが、土曜日の放送があります!!)、「クインテット」イラストを描きました。しかも一気に3枚。このところ、震災のショックなのか何なのか、落ち込む、元気をなくすことが多いです。心に真っ暗な大きな穴が開いたようなむなしさ。ボーっとしていると、何かにのみこまれそうな気持ちになります。

 そんなモヤモヤを抱えていたら、ふと、「クインテット」のイラストが描きたくなった。今日は鉛筆で、モノクロです。

 まずはフラットさんから。
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 「クインテット」公式でも、私のイメージでも、フラットさんはツイていないことが多く心配性なでっぷりヒゲ中年。しかし、時々、イラスト投稿サイトなどでカッコイイ、渋い、ダンディーなフラットさんイラストを見かけ、凄いなと感じていました。大人のダンディーなフラットさん…描いてみたい。で、私が描いたらこうなった。ダンディーと言うよりは、憂鬱な表情を浮かべているフラットさんになりました。今の心境が表れているのかもしれない。


次、シャープ君。
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 シャープ君は、歌声といい、ノリといい、イケメン青年のイメージはあります。そして、公式の通りハイテンションなオプティミストのイメージですが、ちょっと物憂げな感じにしてみたかった。で、描いたらこうなった。フラットさんが下を向いているなら、シャープ君は上、空を見上げる。


最後はアリアさん。
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 最初はアキラさんを描くつもりだったが、いつの間にかアリアさんを描いていた。どうせ描くなら、これまで挑戦しなかったヴァイオリン演奏シーンにしようとがんばってみた。参考にしたのはクラシック漫画「天にひびき」。ヴァイオリン演奏のシーンが沢山あるので助かりました。が、やっぱり難しいよ!頭と身体のバランスが取れてない…。アリアさんも、物憂げな雰囲気にしたかったのですが、ちょっと微笑んでいる感じになりました。

 元々描く予定だったアキラさん、そしてスコアさんも近いうちに描きたい。イラスト描きたい病が出てきたようです。


 ちなみに、「フック ブック ロー」…イラストを描くのが難しそうなキャラデザです。しおりちゃんは描けそうだが、あとのメンバーは…しばらく試行錯誤します。特に、傑作さんは描けそうに無い、あの髪がw
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by halca-kaukana057 | 2011-03-29 22:51 | イラスト・落描き

宇宙から、折鶴に祈りを託して

 1月の打ち上げ、ISSへ結合していた日本の宇宙ステーション補給船「こうのとり(HTV)」2号機が、役目を終えていよいよISSを離れる時がやってきました。そのISSを離れる「こうのとり」に、素敵なものが託されました。

JAXA:宇宙ステーション補給機(HTV):宙に願いを、宙から祈りを
朝日新聞:祈りの折り鶴を載せ こうのとりがISSを離脱へ

 この度の震災で筑波宇宙センターも被災しました。一時はNASAに「きぼう」と「こうのとり」を管制してもらう体制をとっていましたが、現在は復旧しています。よかった。復旧後、震災からの復興を願って折鶴を折り始めた筑波の管制官たち。それがいつの間にかNASAやESA(ヨーロッパ宇宙機関)、ロシアにも広がり、さらにはISSに滞在中の宇宙飛行士にまで。折り方のデータをISSに送り、折られた鶴を「こうのとり」に載せたとのこと。折鶴の折り方は慣れれば簡単ですが、折り紙を折ったことのない人にはちょっと難しいと思う。でも、画像を見るときれいな鶴。凄いです。

 折鶴を載せた「こうのとり」は、ISS離脱後、日本上空も飛行します。明日とあさっての早朝には、日本各地からも目視できます。詳しいデータは上記JAXAのサイトにあります。

 私も、明日明後日は早起きして、復興を祈りながら「こうのとり」を観ようと思います。被災地の方々にも届きますよう…。

 折鶴だけでなく、JAXA/宇宙開発は様々な形で被害のデータ観測・復興に貢献しています。詳しい話は後日。


【追記】
 「こうのとり(HTV)」2号機は29日深夜、無事にISSから離脱しました。離脱の際、筑波宇宙センターの管制室は折鶴だらけだった模様。さらに、ISSの宇宙飛行士たちが鶴を折っているシーンも生中継で流れた模様。心遣い、優しさ…ありがたいです。
 ちなみに、折鶴だけでなく、別記事で書きますが、ISSからも被災地の被害の観測をしています。

 今日早朝、ISSとHTVの目視にチャレンジしましたが、どちらも観られませんでした。2回目の5時のパスは、体力が尽きて寝てました…。日付変わって30日の早朝は、好条件。観たいですが…外は曇っています。パスの時間だけでも晴れてと願っています。
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by halca-kaukana057 | 2011-03-28 23:40 | 宇宙・天文

教育テレビ新年度2011 初日雑感

 今日から教育テレビは新年度(「リトル・チャロ2」は地震関係の番組変更のため、今週が最終週です)。色々と変わったところが多い新年度です。初日雑感を。

【フック ブック ロー】
 「ハッチポッチステーション」「クインテット」に続く音楽パペットバラエティー第3弾。「クインテット」の後継ということで、気合入れて観ましたw
 雰囲気としては、「ハッチポッチ」を優しく穏やかにしたような感じ。まだ各キャラの個性が立っていない、はっきりと見えてきていないため、そう感じるのかもしれない。いや、脚本が下山啓さんから山川啓介さんに変わったからかもしれない。とりあえず1週間観よう。
 テーマ曲や番組内で流れた歌が、耳に残っています。気がつくと「フック ブック ロー♪」と口ずさんでいます。…服部隆之さんの音楽の力か。今日はオリジナルソングだけだったけど、今後「ハッチポッチ」「クインテット」のように童謡唱歌・ポップスなども歌われるのかな?楽しみ。
 傑作(けっさく)さんを演じる「ザ・ニュースペーパー」の谷本賢一郎さんが歌がうまくて驚いた。「ザ・ニュースペーパー」というと、小泉さんや麻生さんのモノマネといった政治コントを連想しますが、そのコントをしていた人たちだけではなかったのね。谷本さんは「ザ・ニュースペーパー」でも歌を歌っていたとの事。あと、しおり(赤いリボンをつけた女の子)役の折笠富美子さんも歌がうまい!折笠さんと言えば、私の中では「電脳コイル」のヤサコです。今は「スイートプリキュア」の奏/キュアリズム役ですね。
・参考リンク:ザ・ニュースペーパー 公式ホームページ

【クッキンアイドル アイ!マイ!まいん!】
 3年目です。OPがまた変わりました。何やら新キャラも出てきました。
 おや、と思ったのが、まいんちゃんが料理を思いつく時、またOPでも出てきた魔法のステッキのようなフライ返し。まいんちゃんの道具といえばフライパンだろと突っ込んだのは私だけ?これまでとちょっと雰囲気が変わる…気もする。

【おかあさんといっしょ】
 「ポコポッテイト」初回。思ったよりも色々なキャラが出てくる。ムテ吉のムテとは、「無敵(ムテキ)」から来ていたのか。しかし、ラーテル、マンチカンネコ、ジャコブヒツジと説明されてもピンと来ないなぁ…。
 とりあえず1週間様子を観ます。4月の歌についても1週間様子を。
 あ、「パンツぱんくろう」のいってきま~すのコーナーで、ぱんくろうが出なかった。これは…。
 新アニメ「ともだち8にん」。あれ、「でこぼこフレンズ」は?
 あと、エンディングの「あしたてんきにな~れ」まさかの続投!「モノランモノラン」が終わったので、変わると思ったが、この歌詞なら「ポコポッテイト」でもOKなのね。

 ところで、「フック ブック ロー」でも「ポコポッテイト」でも、フェイスミュージックの名前が。はい、「クインテット」でも出てきた会社名なので気にならずにはいられませんでした。服部隆之さん、斎藤ネコさんもフェイス所属なのでした。どちらも番組でも音楽に注目ってことですね。
株式会社フェイス音楽出版

【みいつけた!】
 3年目。今日のクルットさん金太郎飴に驚いたw何あれ欲しいw

【いないいないばあっ!】
 ことちゃんが卒業して、ゆうなちゃんへ。体操が「ぐるぐるどっか~ん!」から「わ~お!」に変わってた!こっちの方が驚いた。
 ちなみに、ことちゃんは「ワンワンわんだーらんど」で続投です。

【パッコロリン】
 おかいつ、みいつけた!、いないいないばあっ!をひとつのゾーンとしてまとめるアニメ。こちらも1週間様子見。

【はなかっぱ】
 OPがhitomiに。マイラバの次はhitomiと来ましたか。EDは、緊急地震速報で見られず。やっぱり1週間様子を見ます。

 結局1週間様子見の番組ばかりでした。
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by halca-kaukana057 | 2011-03-28 23:20 | Eテレ・NHK教育テレビ

一人前になるために 「モノランモノラン」最終回

 年度末の教育テレビ、フィナーレを迎えたのは「クインテット」だけではありません。「おかあさんといっしょ」の人形劇「モノランモノラン」。開始から2年で終了。どんな理由があったかは知りませんが(知りたくもありませんが)、あまりにも早過ぎます。

 昨日はモノモノランドに春を呼ぶお話。修行をサボってばかりのライゴー、スイリン、プゥートの3人。モノモノランドの皆は、春が来なくて困っている。その様を見て、自分達の力で春を呼ばなくては。それぞれの力を発揮して、春を呼ぶことに成功。その様子を空から見守っていたおじい様たち。「最終試験の時が来ましたね」…最終回フラグきたー!!

 最終試験は、スイリンが大事にしてきた、100年に一度しか咲かないあの花を、3人の力で咲かせること。咲かせることが出来れば、3人は一人前の雷神・水神・風神になれる。一人前になるために、集中する3人。それぞれの力を発揮するには、雷・雨・風、季節の変化を待っている人のことをイメージすること。心をひとつにすることが大事。自分を、大切な友達を信じて、最終試験に挑みます。物語が始まった頃は、3人の力はかなり弱い、ヘナヘナしたものでした。それが2年で随分と凛々しく、神様らしくなってきた。ちょっとかっこよかった。そしてあの花を咲かせることに成功!これでめでたく一人前…と思ったら、花はあと2つ。残る風の花、雷の花を咲かせられたら、本当の一人前だと…。ヘコーン!おじい様たちは孫達の成長を喜びつつ、温泉で乾杯…。3人の修行の日々はまだ続く…。こんなラストでした。まぁ…こんなラストだろうなぁ。

 最後にお別れの挨拶。これからも3人は、一人前の雷神・水神・風神を目指して修行を頑張る。いつか一人前になったら、皆が住む町に雷を鳴らし、雨を降らせ、風を吹かす。そして、季節を変えるよ、と。
 雷が鳴り、雨が降り、風が吹く…そして季節が変わる。普段当たり前のように起きていることですが、そこにライゴー・スイリン・プゥートという存在を想うことで、違ったものに感じられる。雷を怖がるこどもたちも少なくないと思いますが、ライゴーが修行を頑張っているんだよと言えば、少しは落ち着くかもしれない。身近な自然にリンクした物語は、とても面白く、そして大好きでした。やっぱり2年は早すぎるよ!!

 挨拶の後は「みんなみんなみんな」で締めくくり。こうやって聴くと本当に卒業ソングだ…。

 原案はご存知の通り、畠山恵さん。大人向けでもいいので、小説版「モノランモノラン」なんて出してくれないかな…と思ってしまいました。出たら絶対読む。

 明日、8時55分から新人形劇「ポコポッテイト」の番宣があるそうです。録画しておこう。
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by halca-kaukana057 | 2011-03-26 23:09 | Eテレ・NHK教育テレビ

今年度最後の「クインテット」…「故郷」別解釈+α

 「クインテット」平日放送最終日から一日。土曜朝も放送があります。先週の再放送だろうかと思っていたら、今日も違いました。昨日の再放送でした!!twitterで「見逃した」「被災地で観れない状況にある…」とのツイートが流れてきて、残念に思っていました。昨日も、NHK教育夕方5時台は、私の地域では被災地向け情報番組を放送していました。ワンセグ、デジタル教育第3では通常の子ども番組。地デジ化しててよかった…と思いましたが、観られない人がいるのはかなしい。私も残念だと思う。再放送してくれないかな…と思っていたら、再放送来ました!

 今日も「故郷」の回を観て、色々と考えてしまいました。色々と考えてしまう内容です。昨日の初見では、「故郷」3番の歌詞から、「志を果たした」クインテットと感じたのですが、今日は”果たしきった”とは思えない(思いたくない)と感じました。
 宇宙ファン視点からは、STS-123でのウェイクアップコールや、「かぐや」が月から撮影した「地球の出」ハイビジョン映像を思い出しました。ちょっと宇宙ファン視点から離れて観てみると、また違うようにも考えられる。
 スコアさんが”ふるさと”とは何かを語るセリフ
「大きくなった時、一番好きだと思う場所、それがふるさと。
それはどこ?地球だよ!」

 「故郷」3番の歌と共に、宇宙遊泳(私としては「船外活動」と言いたいところですが、作業をしているわけではないので「宇宙遊泳」と表記します。宇宙ファンの性ですw)している6人。宇宙であれ地球上のどこかであれ、どこへ行っても、還ってくる場所・故郷、地球には「クインテット」のスタジオがあり、「クインテット」の音楽がある。「クインテット」のメンバーがいる。
 今後、番組を観ているこどもたち(大人もですが)は、どこかへ旅立つ時が来る。進学や就職、引越しもそうだし、夢見た場所・世界に足を踏み出す日も来るだろう。生きるという旅の中で、「クインテット」は皆の”故郷”であってほしい。「クインテット」はずっと地球で、音楽を奏で続ける。疲れた時、寂しい時、元気が欲しい時…どんな時でも、この”故郷”に戻っておいで。だから、躊躇したり怖がったりすることなく、思う存分自分の人生を生きていって欲しい。音楽と共に…。そんなメッセージのようにも受け取れました。深読みし過ぎたかな?w

 あと、冒頭で大震災の影響のことを書きましたが、「故郷」3番の歌詞が復興を思わせる内容でした。復興を遂げて、きっと帰ろう。山は青き、水は清き故郷へ。東北の情景とも重なります。思えば、「宮川彬良&アンサンブル・ベガ」は阪神大震災がきっかけとなり、人々の”心の復興”を目指して結成されました。このフィナーレは新DVDにも収録されているとのことで、今回の大震災前に収録されたものですが、震災からの復興を願っているようにも聴こえます。

 これまで、「クインテット」では宇宙がテーマの回が時々ありました。「いつか星になったら」「アトムの子」「スペース・エレベーター・銀河」などなど。鉄道も多かったが、宇宙も負けてはいない。さすが鉄道と宇宙には全力を注ぐNHKですね!

 ちなみに、この「故郷」の回は新DVD「GOOOOOAL!(ゴール!)」に収録されているとのこと。DVDを先に買わずにいてよかったと思ってしまいました。

 さて、結局ピアノで「ゆうがたクインテット」テーマ演奏は間に合わなかったけど…イラストは間に合わせました!

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 イラスト製作中。ガリガリガリ…。

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 いつも通り、色鉛筆で彩色。私流にかなりデフォルメしてあるのは平常運用です。6人全員を真面目に、しかもカラーで描いたのは初めてかもしれない…。8年で!(滝汗) コンサート衣装で描いたのですが、アキラさんのベストに付いているブローチの形や、それぞれのネクタイの色がよくわからないところもあったので、適当な色のところもあります…。でも、6人の個性を出したイラストを描けて楽しかったです!

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 ちなみに、スキャンではなくカメラの撮影だとこんな感じ。

 これが「クインテット」イラスト描きおさめではありません!来年度も放送はある、まだ終わらんよ!ということで、まだ描くよ!

*現在エキサイトブログの調子がおかしいようで、画像が表示されにくくなっています。
 こんなこともあろうかと!、はてなフォトライフにもアップしておいたので観られない場合は以下リンク先へどうぞ。
halca-kaukana's fotolife
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by halca-kaukana057 | 2011-03-26 22:32 | Eテレ・NHK教育テレビ

ゆうがたクインテットが「果たした志」 「クインテット」平日放送最終日

 昨日、新CD「エッ!センス?」の感想を書きましたが、今日を迎えてしまいました。「クインテット」平日夕方放送最後の日です。

 通常、今週は先週の再放送。しかし、今日は先週の再放送ではありませんでした。唱歌「故郷」を演奏、歌うメンバーたち。そして、シャープ君の「ふるさとって何ですか?」の素朴な疑問から話は始まりました。スコアさんが歌詞の説明をするも、「ふるさと」の歌詞からはかけ離れてしまった現代の風景。
 でも、そこにスコアさんが現代らしい答えを。「故郷は、地球です」。そして再び「故郷」の歌が流れる。歌詞は3番。いつものクインテットスタジオのあるビルから遠ざかり、地球が見える…。壮大なラストになりました。
 「クインテット」も宇宙も好きな私歓喜!でした。

 この「故郷」と、「故郷は地球」のセリフを聞いて、思い出したというかすぐに連想したのがこれでした。

JAXA:宇宙ステーション・きぼう広報・情報センター:ビデオライブラリ:1J/A(STS-123)飛行15日目ハイライト(ISSからの分離)
(*↑ページに飛ぶと動画が自動で再生されます)
 2008年3月25日…ちょうど3年前。スペースシャトル・エンデバー号(STS-123)のフライト。国際宇宙ステーション(ISS)日本実験棟「きぼう」建設ミッション第1弾として、船内保管室(今は「きぼう」船内実験室の上に付いている”倉庫”)が取り付けられました。取り付けを担当したのが、土井隆雄さん(現在は宇宙飛行士を引退、国連宇宙部に勤務しています)。シャトルミッションではクルーやクルーの家族が選んだウェイクアップコールが毎朝流れるのですが、この15日目は土井さんに向けたウェイクアップコール。「故郷」の3番でした。「きぼう」船内保管室をISSに取り付け、地球に帰還する…「志を果たして いつの日にか帰らん 山は青き故郷 水は清き故郷」…この歌詞の通りです。

 ちなみに、その時のウェイクアップコールで使われた「故郷」を月周回衛星「かぐや(SELENE)」がハイビジョンカメラで撮影した「地球の出」にあわせた動画もあります(JAXA公式)。まさに今日の「クインテット」のシーンです。
YouTube:月と地球~ 「かぐや」 が見た「ふるさと」~


 「クインテット」も、”志を果たした”のかもしれません。沢山の素敵な音楽を演奏し、歌い、人々に伝える想いを共有するという志を。でも、「クインテット」から生まれた音楽、「クインテット」で演奏された音楽は、これからも地球にあり続ける。そう感じました。その意味では、「クインテット」でも「故郷は地球」なのだ、と。

 コンサートは「美しく青きドナウ」。ドラマパートのラストシーンからこの曲…「2001年宇宙の旅」か!と思ったのは私だけではないはずだw最後のコンサート曲は何になるのだろうと思っていましたが、納得です。ピアノ、ヴァイオリン、チェロ、クラリネット、トランペット、パーカッション、全てのパートで魅せ場がある曲です。演奏が終わって、ラストテーマと思ったら…コンサートアンコール!?しかも「ラデツキー行進曲」ですと!!ウィーンフィル・ニューイヤーコンサートですか!舞台にはお花、演奏に合わせて手拍子…完全にウィーンフィルニューイヤー。私も思わず手拍子してしまいました。演奏は途中でフェードアウトし、そのまま終わり。

 寂しい感じのしない、「クインテット」らしいラストだなと感じました。演奏途中でフェードアウトしているあたり、「まだ終わらないよ!」と感じる。明日朝、土曜放送もあるし、来週からの来年度も土曜日に放送がある。番組中に流れたテロップを読むと、来年度はこれまでの再放送の可能性が高いように感じますが、でも完全に終わったわけではない。それに、「クインテット」で演奏された、歌われた沢山の音楽は、私の心の中にしっかりと刻まれています。

 2003年から8年間、ずっと観続けて来てよかったと思う番組でした。沢山の素敵な音楽をありがとう!「クインテット」に出会えて、私の音楽に対する見方・聴き方・考え方が随分と変わりました。これまで知っていても気がつかなかった魅力や、知らなかった素晴らしい作品にも出会えました。時に深く、時に楽しく、愉快に。数々の音楽が寄り添うように、心にすっと入ってきた。充実の8年間でした。どうもありがとう!

 さて、来週新年度からは「フック ブック ロー」が始まります。楽しみにしてます。あと、今日の「おかあさんといっしょ」の「モノランモノラン」…最終回フラグが。明日も気が抜けません。

【追記】
 「故郷」の回をもう一度観て、違う視点から解釈しました。+イラスト間に合わせました!
今年度最後の「クインテット」…「故郷」別解釈+α
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by halca-kaukana057 | 2011-03-25 22:40 | Eテレ・NHK教育テレビ

クインテット新CD「エッ!センス?」 曲順に思う

 先日発売、発売後ずっと聴いているNHK教育「クインテット」の新CD「エッ!センス?」の感想を。


NHKクインテット エッ!センス?
スコア・シャープ・アキラ・アリア・フラット/ワーナーミュージック・ジャパン/2011


 1曲目の「ゆうがたクインテットテーマ」インストver.の次がいきなり「こちょこちょ」で吹きましたw音楽を、歌を聴いているだけでくすぐったくなってくる。途中のフラットさんのセリフも、じわじわと笑いがこみ上げてきます。

 次、「だいくさんのかなづち」で楽しい気分になったと思ったら、トラック4、待ってました「マイムマイム」!!昨年出たベスト盤には入っていなかったので、CDで聴くのはこれが初めて。テレビで聴いた時も迫り来る迫力に聴き入ってしまいましたが、CDで更に聴き入りました。しびれます。「クインテット」コンサートの音楽、つまり宮川彬良さん(アキラさん)の編曲、アンサンブル・ベガの演奏は明るい曲調のものもいいけれども、短調で緊張感のある音楽作品でその魅力を存分に感じられるのかなと思いました。例えばこれまでのコンサート曲なら、「さくらさくら」、「ファランドール」、「エリーゼのために」、「禁じられた遊び」など。この「エッ!センス?」でも「バラード」、「ペール・ギュント」より「山の王の宮殿で」の緊張感、暗さ(ただ暗いのではなく、その作品によってグラデーションがある)、湖の底を覗くような深さ、危うさ…に惹かれる。もちろん、明るく楽しい曲も、アキラさん&アンベガの魅力がたっぷり堪能できます。

 その「マイムマイム」の後がショパンの「前奏曲第7番」。「マイムマイム」の後にこの緩やかな、穏やかな作品を持ってきた並べ方がいいなと思いました。ピンと張り詰めた緊張感のあとに、優しいピアノの音色。ほっとします。

 そしてこのCDには、過去に放送されたけれどもCDには収録されなかったコンサート曲も入っています。「バラード」「スティリアの女・帰途」のブルクミュラー25コンビ、モーツァルト「セレナード」、そして「ジ・エンターティナー」。どれもCDに入ってよかった!ありがとう!

 オリジナルソングも聴きどころがたくさんです。ベスト盤にも入っていた「ぼくのカゲ」、更に「ムテキのリモコン」。シャープ君の歌を堪能できます。本当にシャープ君は歌がうまい。そして、どちらもちょっと哲学的な内容で、実は”天才”シャープ君の片鱗を伺えます。哲学的な内容なのに「ぼくのカゲ」では洒落が入り、「ムテキのリモコン」はノリノリ。難しく思わせないのが凄い。シャープ君は「楽器の話」シリーズでも大活躍。「サンシャインサンシン」ののんびり感、「かみなりさまとティンパニー」の迫力、「コントラバスのバースデー」の渋みと重さ。「かみなりさま~」は特に気に入りました。ティンパニの音だけを聴くのは新鮮です。
 一方アリアさん、フラットさん、スコアさんも負けてはいません。アリアさんの「ひとりにしてね」。CDで聴きたかった1曲です。ひとりになりたい時、この歌を聴いていれば寂しさや孤独が少し和らいで、落ち着いた気持ちになれそう。スコアさんの「お休みの日は」、タイトル通りお休みの日の朝に聴きたい。この歌でも「ひとりで」と出てくる。ひとりを楽しむ弦楽器コンビです。
 そしてフラットさん…「I♡MYまくら」。フラットさんワールド全開で安心しましたwこれはお休みの前の日の夜にピッタリですね。「勇気をください」はメロディーが懐かしい感じ。歌詞も洒落ている。

 あまりネタバレするのも何なので(十分ネタバレした気が)、この辺にしておきます。ただ「クインテット」の音楽作品を詰め合わせているのではない。曲順や全体の構成も考えているのだなと感じました。

 ちなみに、このCDには、飛び出すカードがおまけに付いてきます。「クインテット」も3D…真相は買って確かめてね!(販売促進w

 さて、いよいよ明日、「クインテット」の平日放送ラストです。先週の再放送なのか、違うのが出てくるのか…。しっかり見届けようと思います。
 ところで、「クインテット」平日放送が終わるので「ゆうがたクインテットテーマ」をピアノで練習しているのですが…全然出来上がっていません。未だ音だけ出していて、「演奏」になっていません…。うう。私には結構難しいです。あ、あと、イラストも描くとか言って描いていない…。落描き程度のものなら…いやいやダメだろう。
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by halca-kaukana057 | 2011-03-24 22:53 | Eテレ・NHK教育テレビ

宇宙飛行士の育て方

 発売を知って以来、ずっと読みたかった、気になっていた本です。


宇宙飛行士の育て方
林 公代/日本経済新聞出版社/2010

 日本人宇宙飛行士の国際宇宙ステーション(ISS)での長期滞在も行われ、また今後の予定も次々と決まり、日本人飛行士の活躍する場・機会がどんどん増えている。これまで、8人の宇宙飛行士が宇宙を飛び数々のミッションをこなしてきた。そして、2009年に3人の宇宙飛行士候補者が選抜され、現在も訓練を続けている。そんな「宇宙飛行士」に対して、私たち一般人は「スーパーマン」のような特別な人なのかなというイメージを持っている。厳しい選抜試験を経て、さらに厳しい数々の訓練を経て、宇宙飛行士”候補者”から「宇宙飛行士」となり、フライトを待つ。そしてフライトが決まり、フライトに向けての訓練を積み、宇宙へ旅立つ…。宇宙という過酷な環境で暮らし、科学実験をする。ISSという閉鎖環境で、言語も文化も異なる世界の宇宙飛行士たちと寝食、仕事をともにする。さらに、宇宙や科学に関する広報・教育活動も行うし、ツイッターでISSでの暮らしや地球の画像も公開するなど、活動は多岐にわたる。無重量空間に長期間置かれることで骨や筋肉が弱ることを防ぐために、運動も欠かさない。こうやって宇宙飛行士の仕事・ミッション内容を書いてみると、やはり「スーパーマン」のようなイメージがある。でも、実際はどうなのだろう?宇宙飛行士はどんな選抜試験を受けて、どんな訓練を積んでいるのだろう?そして、宇宙・ISSではどのようなことを大切にして、ミッションをこなしているのだろうか?それらに迫ったのがこの本です。

 まず、選抜試験について。このあたりは、NHKスペシャルでも取材され、新書にもなったのでそれと被る部分もありますが、将来どんな宇宙飛行士になってほしくて、そのためにどんな資質が求められるのか。まずそれを決めるのが大変だったのだそう。一番最近の2009年の選抜では、「ISSのコマンダー(船長・司令官)になることを目標」として、その観点から選抜が行われた。集団をまとめるリーダーシップ、リーダーを補佐するフォロワーシップ。何かにずば抜けていればいいというわけでもなく、バランスの取れた人の方がいい。また、失敗してもどう立ち直るか、どう失敗を乗り越えるかを見る。宇宙飛行士候補者選抜試験に応募、ファイナリストとなる人は何かのスペシャリスト(パイロットだったり、医師だったり、エンジニアだったり…)だが、専門外のことも宇宙飛行士になったらしなくてはならない。そんな場面ではどう対処するか。これまでの選抜試験に関することについて、さらに興味深く読めました。

 晴れて合格、宇宙飛行士候補者となり、訓練が始まる。その訓練内容は、実際に宇宙に行って仕事する時よりも厳しい内容なのだという。不測の事態が起こっても対処できるように。また、日本人にとっては語学の壁がある。選抜時から英語の堪能な若田光一さんでも、NASAでの訓練の会話は一般の英会話とは全く別物で、聞き取り内容を理解し、返事を返せるようになるまでかなりの時間がかかったそうだ。若田さんも野口聡一さんも、宇宙飛行士の訓練の中心となるジェット機・T-38練習機での会話を録音し、何度も聞いていたとのこと。

 そんな訓練を積み重ねていても、いつフライトできるかわからない。これまで、チャレンジャー号・コロンビア号事故による長期のシャトル飛行見合わせ、大きな事故でなくてもシャトルは延期することがよくあるので、待たされることも多い。「宇宙への情熱を持ち続けながら待つ」ことも宇宙飛行士に求められる資質のひとつ。さらに、過酷な環境、緊張の続くミッションだからこそ、ユーモアで場を和ませ安心・安定した状態でミッションに臨めるようにすることも大事。情熱を持ち信じて「待つ」こと、緊張した場でこそ余裕を持ってユーモアを楽しみつつ、リラックスして仕事に臨むこと…。これは、宇宙だけでなく、地上での様々な仕事や人間関係でも大切なことだと思います。震災でピリピリした空気が漂っている”今”にも。この他にも、メンタル面での強さは宇宙飛行士にとって必須。ポジティヴで悩みを引きずらない。疲れたり忙しかったりしても、イライラせずに精神状態を安定に保ち続けることができる。クルーへ配慮した会話ができる。何かトラブルが起こっても、諦めない。あらゆる可能性を考える。このあたりも、私たちの日常でも大事だなと思うところです。

 この本を読んで「宇宙飛行士になるのはやっぱりとても難しいな、私には出来ないな…」と思いつつも、宇宙開発からうまれた技術を地上での生活に活かす「スピンオフ」のようなことが、宇宙飛行士の訓練・育成面でもあるのではと感じました。「宇宙飛行士」は日本ではまだまだ特殊な職業。でも、ひとつの「職業」であることに変わりはない。地上での「職業」と、どこか繋がっている所がある。以前からこのブログに書いているとおり、地上の生活の延長線上に宇宙での生活があるのと同じように、地上の職業の延長線上に、宇宙飛行士の仕事があるのかなと感じました。
 また、宇宙飛行士は最初から宇宙飛行士に向いている資質を全て持っているわけではない。訓練を受け、自分から学びながら、育ってゆく。人間は成長する生き物なんだと実感する部分でもありました。

 先日、若田さんが日本人初のISSコマンダーに就任しましたが、今後、日本人飛行士の活躍の機会がさらに増え、その仕事や訓練のこと、ミッション中のことを語ってくれたらなと思います。

【過去関連記事】
宇宙を目指す今とこれから
ドキュメント 宇宙飛行士選抜試験
 NHKスペシャル「宇宙飛行士はこうして生まれた ~密着・最終選抜試験~」に関する記事。本当によくテレビ取材が出来たと思う。
国際宇宙ステーションとはなにか
 若田さんの著書。若田さんの訓練については、この本もどうぞ。
祝・日本人初ISSコマンダー!
 その若田さんがISSコマンダーに決定した時の記事。この「宇宙飛行士の育て方」では、これまで若田さんが出会い、ともに仕事をした様々なコマンダーが出てきます。若田さんがどんなコマンダーになるのか、楽しみです。
絶対帰還。
 コロンビア事故後、ISSに取り残された宇宙飛行士たちのドキュメント。こちらも訓練内容や、これまでの有人宇宙飛行の歴史などが詳しく書かれているのでオススメです。
宇宙兄弟
 ご存知宇宙飛行士漫画。現在ムッタが訓練を受けているところ。参考にどうぞ。ちなみに、明日13巻が発売です(私の地域は遅れて発売のようです。気になりますが、気長に待ちます。)。
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by halca-kaukana057 | 2011-03-22 23:08 | 本・読書


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