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ただいまセーフホールドモード運用中

 数日振りの更新です。現在、体調を崩しています。3月の震災、新年度、季節の変わり目の疲れが一気に来てしまったようです。ここ数日はネット・PCからも完全に離れていました。昨年、腕の手術で入院した時、たまには”世間”や”情報”から離れて過ごすのもいいなと感じましたが、今は、自分から”情報”から離れて過ごしたい…と思うことが何度もあります。なので、自分から”情報”を遮断していました。皆が強いと言うか、自分が弱いというか…、こんなことでへばっているなんて…と、情けない気持ちになることもありました。

 まだまだ回復途中で、本調子ではありません。なので、体調第一でいきたいと思います。その間、セーフホールドモード(私は衛星・探査機かw)で、ゆっくりのんびりとしたいと思います。このブログの記事も、ゆっくりペースになります。あと、コメント欄も申し訳ありませんが、本調子に戻るまで閉じさせていただきます。何かありましたら、web拍手でどうぞ。励ましの拍手も歓迎しています。

 明日は土曜日。ゆっくりと土曜「クインテット」を観て過ごそうと思います。え?GW?仕事です…orz お休みはありますが、連休……(遠い目)。桜もようやく咲いたので、体調と相談して、近所で軽くお花見しようと思います。雨続きなので晴れることを願うばかりです。雨の日は憂鬱になって、ますます体調が悪くなります…。

 以上、お知らせでした。
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by halca-kaukana057 | 2011-04-29 21:23 | information

スコアさんの思うツボ? 今週の「クインテット」

 毎週土曜のお楽しみ、「クインテット」放送日です。今年度に入って、土曜日=「クインテット」の日となってしまいました。

 まず、16:9画面対応のためのサイドパネルに変化が!左側はQuintetロゴの「Q」の字。右側は「クインテット」と。まさか何バージョンか用意してあるのかな。だとしたらとても楽しみです。

 今日のドラマパートは「花」。滝廉太郎のあの歌です。お花見に行こうと言うアリア・シャープ・フラット。対してスコアさんは、行きたくない、と。行ったつもりにすればいい、とこの曲を演奏。桜並木の情景が浮かびます…。ちなみに、こちらはまだ咲いていません。あと少しなのですが、このところ曇り雨の日が多く、なかなか気温が上がりません。桜が咲いたらもう一度聴きたいです。「クインテット」には桜関連の曲が多いですね。

 その「演奏して行ったつもり」お花見。途中でお花見をしているメンバーが映るのですが、パペットアキラさんが日本酒の一升瓶をつかんでいるように見えます。隣にスコアさんもいたので、スコアさんと一緒に飲んでいる…のかも。演奏後、「行ったつもり」で満足した5人。音楽でお花見もできる…いいなぁと思ったのですが、これはスコアさんの思うツボでは?それでいいのか!と突っ込みたくもなりました。
 ちなみに、アキラさんは、ピアノにもたれて満足そうな表情。まさかこれは、酔っ払っているという意味か…!飲んだくれアキラさん…おい、ちょっと待てw

 そういえば、コンサートの「乾杯の歌」では、グラスワインを片手に挨拶。シャープ君なんて演奏前から目がとろんとしているw演奏中、フラットさん以外がしゃっくりをするというあるまじき事態にwそのうち、このバージョンはお蔵入り。しゃっくりなしバージョンになりました。あれはコミカルで好きでした。

 コンサート前、スコアさんが新聞を読んでいる。「いやなニュースが多いですね。何とかならないものですかね」と。今の状況で、こう来ましたか…。横にいたシャープ君、新聞を紙飛行機にして、「いやなニュース、飛んでいけ~」と飛ばしてしまう。うん、今はシャープ君のような前向きな気持ちが必要だな、と。私もスコアさんと一緒に「結構結構」とつぶやいていました。

 そのままコンサートは「トリッチ・トラッチ・ポルカ」。軽快な曲想で、さらに元気が出ました。土曜「クインテット」、堪能しています。

 でも、やっぱり欠乏中です…。参ったな。
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by halca-kaukana057 | 2011-04-23 23:24 | Eテレ・NHK教育テレビ

「だいち」への祈りと感謝と

 先日、この度の大震災でJAXAの衛星たちが活躍しているという記事を書きました。その筆頭に挙げたのが、陸域観測技術衛星「だいち(ALOS)」。その「だいち」が…。

JAXA:陸域観測技術衛星「だいち」(ALOS)の電力異常について

大塚実の取材日記:JAXA記者会見、ALOSに電力異常が発生(速報版)
 宇宙記者クラブの大塚実さんによる記者会見詳細レポです。
マイコミジャーナル:陸域観測衛星「だいち」に電力異常 - 東日本大震災の被災地確認などで活躍

 昨日22日の朝、「だいち」の発生電力が急に低下。衛星の機能を最低限に維持するために消費電力を節減する軽負荷モード(LLM)に移行。観測機器の電源はオフに。太陽電池での電力供給ができず、バッテリーによる運用へ。回復のための指令を送っているものの、「だいち」は受け付けていない。何とか異常が発生した時の衛星の状態を示す”テレメトリ”は受信できた。今後もデータを地上に降ろす努力はしているが、望みは薄いとのこと…。なんと…。

 「だいち」は2006年1月に打ち上げられ、詳細な地図を作るためのデータや、災害時の被災地の観測を続けてきました。設計寿命は3年。目標寿命は5年。今年の1月で目標寿命を超え、今年に入ってからもニュージーランド、そして東日本大震災の、被災地の被害の様子を宇宙から観測してきました。「だいち」の強みは、朝だろうと夜だろうと、晴れていようが曇り・雨だろうが関係なく陸地を鮮明に捉えられるところ。これまでの活躍ぶりは、本当に素晴らしいものでした。しかし、今回の電源異常。原因はまだ不明ですが、寿命が来てしまったのだと思います。異常が起こるまで、ずっと被災地の観測を続けていた「だいち」。志半ばに思われて、とてもかなしいです。でも、よくがんばってくれた衛星だと思います。お気に入りの衛星・探査機・宇宙機は沢山ありますが、「だいち」は特に好きな衛星のひとつでした。

 「だいち」の”姉”に当たる衛星というと、地球観測プラットフォーム技術衛星「みどり(ADEOS)」環境観測技術衛星「みどり2(ADEOS-Ⅱ)」。どちらも地球環境の観測技術を取得するための大型の衛星でしたが、「みどり」は打ち上げから10ヶ月、「みどり2」は打ち上げから約1年で故障、観測ができなくなりました。そして2006年「だいち」が打ち上げられ、「だいち」は順調に観測を続けました。「みどり」「みどり2」が果たせなかったことを、果たしてくれたと思います。

 私たちの生活に無くてはならない衛星のひとつが、気象衛星「ひまわり」シリーズ。「だいち」も、もう私たちの生活に無くてはならない衛星になっていると思います。普段観測画像・データを頻繁に観ることは無いですが、災害時にはとても頼りになる衛星です。ところが、とうとう寿命が来てしまった。「だいち」の代わりになる日本の衛星はありません。現在、さらにパワーアップさせた後継機「ALOS-2」を開発中、2013年頃打ち上げ予定ですが、その間は海外の衛星に頼るしかない。厳しいです。何とか、後継機を早めに打ち上げ・運用して欲しいものです。

JAXA:陸域観測技術衛星2号「ALOS-2」

 この「だいち」には、切っても切れない縁の”相棒”がいます。データ中継技術衛星「こだま(DRTS)」。「だいち」からのデータは、この「こだま」を経由して地上に届きます。この「こだま」も、2002年に打ち上げられました。「こだま」はISS日本実験棟「きぼう」の実験データの通信や、宇宙飛行士の生中継にも利用されています。こちらも重要な衛星。「だいち」もですが、「こだま」のことも心配してしまいます。

 現在、「だいち」は”運用終了”が決定したわけではありません。しかし、非常に厳しい状況にあります。何とか無事でいて欲しいと思うと同時に、今まで見守ってきてくれてありがとう、お疲れ様、という想いが交錯しています。とても複雑な気持ちでいます。
 GoogleSatTrackの「だいち」バージョンも出来ました。「だいち」が今どこの上空を飛んでいるかわかります。これを見ながら、「だいち」のことを想っています。
GoogleSatTrack:ALOS (DAICHI)

・先日の記事:宇宙から支え、見守っています
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by halca-kaukana057 | 2011-04-23 21:41 | 宇宙・天文

温め続けて、諦めないで

 4月からBSプレミアムで放送が始まった「コズミックフロント」。タイトルの「コズミックフロント」とは、「宇宙研究の最前線」という意味。まだまだ謎だらけの宇宙・天文学に挑む世界中の研究者を訪ね、その研究の最前線に迫り、おぼろげながら見えてきた宇宙の姿に迫る番組です。私にとって、たまらない番組です。しかし、我が家にはBSのパラボラアンテナがありません…orz でも、この「コズミックフロント」は、「NHKオンデマンド」でも配信しているので、それで観ています。本当は大画面のハイビジョンテレビで観たい、いや、大スクリーンで観たいのですが、PCで観られるだけでもありがたい、嬉しいです。

NHK宇宙チャンネル:コズミック フロント
 この春から、NHKは「宇宙チャンネル」なるサイトを作りました。「コズミックフロント」の放送内容の他、宇宙・天文・宇宙開発を楽しめるサイトです。NHKの本気発動です…!

 その第1回は、ハッブル宇宙望遠鏡と、その観測からわかったことがテーマ。宇宙の「泡構造」と「ダークマター」。興味も疑問も尽きません。広い広い宇宙空間で、銀河が集まっている部分と、何もない部分。ダークマターも銀河が集まっている部分にある。では、その何もない部分は、何故何もないのか。他の何らかの物質があって、銀河が存在できないのか。第一、何故「泡構造」になるのか。他の構造にならなかった理由は何か…。天文学の面白さは、ひとつのことがわかっても、それがまた別の謎を導き、謎解きに終わりがないところ。「わからない」ことがあるから、面白い。

 その番組の中で登場した、泡構造の研究をしてきたアメリカの天文学者・ニック・スコビル教授。そのスコビル教授が、こんなことを言っていました。
それまで誤って考えられてきたこと、解明されていないことに好奇心を持つこと。取り組んだ研究を粘り強く続けること。心の中に留めておくと再び取り組んでみようと思う時が来る。その時、それまで蓄えてきた知識が役に立つ。

 大体こんな内容です。これが、天文学を研究する上で大事なことなのだそう。確かにその通りだと思いました。疑問と好奇心を持ち続け、一度研究に取り組んだら、長い時間がかかったり途中で止まったり、挫折しても諦めないこと。中断することがあっても、心の中で持ち続けていること。きっといつか、また取り組む日が来るから。相手は大宇宙。長い目で取り組む決意・覚悟(それも楽しむぐらいの)が必要だなと感じました。

 このスコビル教授の言葉が、天文学だけではなくピアノでも通じるなと感じました。誰かは解明しているかも知れないけど、自分で楽譜を読んで、そこに書かれてあることに好奇心を持つ。取り組んだ作品を粘り強く練習する。一度諦めたり、放置したり、中断することがあっても、心の中に留めておく。また、取り組む日が来る。その時まで、学び続けること、他の作品でも練習を続けることを怠らない。

 今、私はまさにそんな状態にあると思います。なかなか親しくなれない作品でも、少しずつ演奏のコツや弾きどころ・聴かせどころ・魅せどころをつかんできています。長い時間がかかるのは、これまで自分が取り組んでこなかったことだから。その先へ進むため、新たなピアノ・音楽の楽しみを見つけるために、粘り強く練習を続ける。どんなにゆっくりでも。

 昨年はまるまるブランクになりましたが、そのブランクは決して空白ではなかったなと思っています。見えていない、表に出ていないけれどもそこにあるかもしれないダークマターのようなものが、あるのかもしれません。

 そんな気持ちで、最近ピアノに向かっています。


 カテゴリは多岐に渡る内容なので「日常/考えたこと」にしました。タグでそれぞれのものを付けます。
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by halca-kaukana057 | 2011-04-21 21:47 | 日常/考えたこと

身の回りのモノをよく見てみよう 「デザイン あ」

 NHK教育テレビの今年度新番組の中で、楽しみな番組のひとつが「デザイン あ」。子ども向け番組と言うよりは、家族そろって楽しめる番組です。NHK教育=子ども向け、ではないと私は考えています。大人も子どもも、皆で一緒に楽しめるのが、NHK教育(Eテレ)なんだ、と。

 昨年、「デザイン あ」は試作段階で一度放送されました。レギュラー化したことで、試作版とは随分と変わりました。
・試作版の時の感想:”デザイン”って何?”デザイン”を考えよう! 「デザイン あ」

 今年度からのレギュラー版では、身近にあるモノから「デザインとは何か、何のためにこのような形をしているのか」についてじっくりと観ることに焦点を当てているのかなと思います。上下左右、切ってみたり、動かしてみたり、そのモノが何かに使うモノであれば(例えば第1回のしょうゆさし)実際に使ってみて、使う上でどのようにデザインが工夫されているのか確かめてみたり。本は何故あんな形でページがあるのか、電話のコードが何故ばねのようにぐるぐる巻きになっているのか。もし違う形だったら…を想像してみて、「この形だから便利に使えるんだ!」という答えを、試行錯誤しながら出していく「はせる」のコーナーも面白いです。

 また、人によってモノを見る眼・視点は異なる。よって、デザインも異なってくるという考え方が表れているコーナーもあって面白い。「デッサン あ」では、老若男女がひとつのものを、違う方向から(その対象物を取り囲むようにして)デッサンする。方向も違うし、描く人も違うので、同じモノでも違って見える。しかし、皆デッサンがうまいです。私…ここまで描けるかしら…と不安になりつつ観ていましたw
 もうひとつ、「デザインの人」。活躍中のデザイナーさんにインタビューするコーナー。これまで、深澤直人さん、柴田文江さんにインタビュー。お二方とも、日本を代表するデザイナーさんです。「好きなデザインは?」「デザインするときいつも大切にしていることは何?」「デザインの心をみがくアドバイスを」と3つの質問をするのですが、その答えになるほどと思うばかり。

 「デザイン」とは、ただお洒落なだけ、美しいだけではない。そのモノを作った人、デザインした人はどんな気持ちで、それを作ったのだろうか。どんな思いを、願いを込めたのだろうか。ワクワクするような気持ち、人や自然を思いやる気持ち、日常のふとしたヒトコマからの発見…十人十色ならぬ、十モノ十色だと思います。そして、自分ならどんなモノを作りたいだろう?そんな気持ちに火をつけてくれる番組だと思います。

 土曜朝から凄い番組です…。試作版の方が親しみやすかったかなとも思いますが、現在のこの濃さもたまりません。ちなみに、土曜の放送の前は「大科学実験」。私をどうしたいのですか…NHK教育さん!そういえば、ブログでは「大科学実験」のことは書いていなかったので、近日中に書きます(twitterでは時々ツイートしてます)。こちらも大好きな番組です。

NHK:デザイン あ
公式サイトはまだまだ製作途中のようです。コンテンツが増えるのが楽しみです。
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by halca-kaukana057 | 2011-04-20 23:04 | Eテレ・NHK教育テレビ

実写vs.アニメ? 平日vs.週1? 今週&先週の「クインテット」

 「フック ブック ロー」が始まり、「クインテット」が土曜週1になって3週間。3月、「平日放送が終わっても土曜日がある!」と思っていたのですが…実際に土曜日のみになると、寂しいものです…。土曜日が待ち遠しくなった今日この頃です。

 まず、これまで「クインテット」は4:3の画面で、16:9のテレビで観ると横に黒い幕が出ていました。これを観て、「クインテットは16:9にならないのかな…?」と何度思ったことか。そして今年度から、その黒い幕が白くなり、左側は譜面(「ゆうがたクインテット」テーマの一部)、右側は「You gotta Quintet」ロゴになりました。このタイプは、例えば「おかあさんといっしょ」の古い歌のクリップや、「ニャッキ!」「カペリート」などのプチプチアニメで用いられています。それぞれの番組で、その番組らしいサイドパネルになっていて、凝っているなぁと感じていました。これがついにクインテットでも!

 さて、先週と今週の「クインテット」。先週は「みんなわらった」。そういえば、この歌は「クインテット」オリジナル(作詞:下山啓,作曲:宮川彬良)でした。既成曲だと思っていた…あれ?先週はアリアさんが平常運用で笑えました。

 先週のコンサート「ペール・ギュント 山の王の宮殿で」を観ていて思ったのですが、チーボーのティンパニの操演がとても細かいところまで再現しているなと気づきました。反響を抑えるために、マレットで叩いた後、手を添える。そのしぐさまでしっかりと。改めて凄い。しかし、チーボーの存在は「クインテット」の一番の謎で、結局解けぬままでした。そこがいいのだけれども。

 今週は「手あらい数え歌」。ドラマパートの「手あらい数え歌」は、久々に観た気がします。ずっとアニメバージョンばかり観ていたので、元の実写版がどんなものだったか忘れていた…というのが結構あることに気が付きました。と言うことで、DVDを確認。「目はおこってる」と「あくびのうた」の実写を久々に観て、そういえばこうだったと思い出しました。「目はおこってる」の実写は強烈ですwアキラさんが大変なことにw初めて観た時爆笑したのを思い出しました。

 その「手あらい数え歌」の後、フラットさんが歌っていたのは「シャボン玉ホリデー」。宮川泰・彬良親子共演(音楽で)で一気にテンション上昇!これまで「クインテット」で泰先生の作品が流れたのは、この「シャボン玉ホリデー」と、「銀色の道」、「幸福くん」…他にあったかな…?「銀色の道」は1年目に放送されて、それ以来放送されてないはずなので、再放送切望です。

 週1になりまして、確かに「フック ブック ロー」も面白いのですが、8年間観続けた「クインテット」の音楽、ドラマは私の心身にしっかりと染みこんでいたようです。欠乏症なのか何なのか、「クインテット」のCDやDVD,これまでの放送、更には彬良さんの楽曲…アンベガ、大阪フィルPOPSから「クインテット」と同時にこちらも終了してしまった「どれみふぁワンダーランド」に、過去のアニメなどのサントラ等を聴きまくっています…。週1であることを軽く考えていました…。想像以上に、私にとって平日放送は重いものだったのです…。ぐはぁ。

 この週1にどれだけ耐えられるか…。私にもわかりません。そのうち慣れるのかなぁ…。

【続きがあるよ】
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by halca-kaukana057 | 2011-04-17 23:00 | Eテレ・NHK教育テレビ

宇宙兄弟 13

 ようやく感想書きます。「宇宙兄弟」13巻です。


宇宙兄弟 13
小山宙哉/講談社・モーニングKC/2011

 せりかの父と同じ難病に罹っていることが判明したシャロン。病気は確実に進行していたが、それでもシャロンは月面望遠鏡建設計画に向けて動き出す。その姿に、六太は「誰よりも早く月に行く」と宣言する。一方、せりかも自分の父を、そしてシャロンをも苦しめることになるこの病気に効く薬をISSで開発してみせると宣言していた。
 シャロンのことが気になって訓練や勉強に集中できずにいた六太だが、シャロンの力強い言葉と姿勢に刺激を受け、追試もクリア。その追試を受けた直後、六太は廊下で物凄いスピードで走る車椅子と衝突。その車椅子に乗っていたのは、日々人の搭乗したロケットの打ち上げの時に出会った男・デニール・ヤングだった。しかも、このデニールが、T-38練習機での六太の教官になる、と…。


 12巻の終盤、シャロンがせりかの父と同じ病気に罹っていることが判明。ショックな内容でした。しかし、それでも前を向いているシャロン。いつも南波兄弟を励まし、見守り、導いてくれた。子どもの頃、シャロンがムッタに教えた言葉「It's a piece of cake.」.ムッタは最初はこの言葉を全然違う意味で覚えていたのですが、後に本当の意味を知る。それがまた、ムッタに力を与えることとなりました。私もこの言葉は初めて知りました。ムッタと同じように、ネガティヴな意味なのかなと思っていましたが、実際の意味にはなるほどと思いました。ちょっとカッコよく決めたい時に使いたい表現です。この言葉を言うムッタもカッコイイです。

 さて、そのムッタが、いよいよT-38練習機での飛行訓練に。宇宙飛行士候補者にとって、宇宙飛行士になるために必須の訓練です。めまぐるしく状況が変化するジェット機での飛行訓練は、宇宙・宇宙機内でのミッションに繋がっている。機体の窓に目隠しをして景色が一切見えないようにし、計器のデータだけを元に操縦する訓練もある。かなりハードな訓練ですが、デニール(ヤンじい)の訓練はそれ以上に非常にハード。通常の機体よりもスピードが出るようにエンジンは改造してあるし、アクロバット飛行までしてしまう。さらに、その飛行訓練中に関係のないアメリカンジョークやクイズを言ってくる。いくつものことを同時に行うことが得意…”マルチタスク”の能力に長けているムッタも、さすがにヤンじいには参った。しかし、その背中を押していたのはやはりシャロンの存在。さらに、ヤンじいも見た目はジョークばかり言っているノリのいいおじさんですが、これまでのパイロット・教官人生の中で様々なことを経験してきた。教官として宇宙飛行士のたまごたちを育て、送り出してきた。その間には、かなしい出来事もあった。だからこそ、ヤンじいなりのやり方で、ムッタに全力でぶつかっていく。ムッタを宇宙飛行士に育てるために。ムッタとヤンじいの信頼関係が徐々に深まっていく部分に、惹き込まれました。

 一方、日々人は日本に一時帰国。日本は日々人の日本人初月面着陸で大変なことになっていました。さすがの日々人も唖然…なのには笑いました。日々人の内面が更に深まった感じです。更に、月では紫さんが…。紫さんもついにフライトできたんだ、よかった!と思う一方で、紫さん節の平常運用に爆笑でした。

 ヤンじいの怒涛の訓練も「It's a piece of cake.」で乗り切ったムッタ。晴れて本当の「宇宙飛行士」に認定です!そして、ムッタに驚きの報せが…。これはどうなるんだ!?14巻へ続きます。


 12巻が出た時にムックも出たのですが、ムックもvol.2が出ました。

We are 宇宙兄弟 VOL.02 (講談社MOOK)

講談社


 何故かどこの本屋に行っても見当たらない…。読むのは少し先になりそうです。古川さんのインタビューもあるので、読みたいのですが…。そして、このムック、それから13巻帯にも書いてあるのですが、実写映画化決定です。

映画「宇宙兄弟」公式サイト
 まだ原作は途中、まだまだこれからなのに…。心配です。

・12巻:宇宙兄弟 12
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by halca-kaukana057 | 2011-04-17 22:09 | 本・読書

ギター弾き書店員・傑作さん 「フック ブック ロー」第2週

 「フック ブック ロー」第2週も、感想行きます。

 今週の主役は傑作さんのようです。特に、 ギターを演奏しているシーンが多かった。火曜、星空を眺め流れ星を探しながらリリックと歌う。水曜、しおりのフルートを中心としたバンドを組むことになり、そこでギターを弾いている。木曜、「遠くへ行きたい」をギターで弾き語りしている。傑作さん(谷本賢一郎さん)は本業でもギターで歌っているとのことですが、ギターも巧かった。水曜のバンドで演奏した「恋は水色」のソロの部分に、思わず「おおっ!」と声を挙げてしまいました。そして、木曜の「遠くへ行きたい」…情感が出ています。谷本さん、傑作さんすごいよ!

 観ていて、傑作さんに共感するところが多いです。私も優柔不断のせいか。「遠くへ行きたい」のオチは、私も経験があります…。しかも、頭の中で同じように「遠くへ行きたい」を歌っている。でも、結局遠くへ行けなくて、近くの図書館や公園などに出かけるぐらい…。月曜のタップダンスの回も、どちらかというと傑作さんのように、自分から参加せず、ちょっと距離を置いたところで見ていることが多い。傑作さん…自分みたい。

 今週の印象に残ったシーンはやはり、火曜、リリックと一緒に星空を観ているシーンで、流れ星が消える前に願い事をかけると叶うというが、実際、流れ星は小惑星や宇宙のチリが大気圏に突入し燃え尽きたものであることに対して、「科学は科学、でも、夢は夢」、と。科学としての流星、人の想いの視点から見た流れ星。どちらも事実であると言い切るシーン。素敵な言葉だなと感じました。

 金曜の「かなりや」の回でも、リリックと会話できることをうまく使って、もくじぃが飼って来たカナリアを鳴かせることに成功する。猫と何故か会話できる…ここも、傑作さんの「科学は科学、でも、夢は夢」の言葉が表れているシーンなのではないかと思う。しかし、リリックは動物と会話できる…。リリックの謎がまたひとつ深まった。しかし、猫と鳥が平気で会話しているのも不思議だなぁ…。

 ここまで、傑作さん中心に書いてきましたが、今週の陰の主役は…もくじぃでしょう。下駄で見事なタップダンス”ゲダップ”を披露。バンドを組むと聞いて、エレキギターをかき鳴らす。とてもかっこよかった!しおりに却下されたが、バンドではアコーディオンを演奏。意外と芸達者だった!若い頃、色々挑戦して、得意なものをいろいろ持っているに違いない。以前も書いたけど、教育テレビに出てくるおじいさんキャラは本当にパワフルで、活き活きしている。もくじぃもそんなEテレおじいさんズの仲間入りです。

 そういえば、今週放送された「靴が鳴る」「恋は水色」は、「クインテット」でも歌っていた記憶があります(記録は膨大なビデオテープの山の中に…w)。シャープ君がタップダンスを踊っていたのも覚えています。そして「フック ブック ロー」でもやりますかパペット楽器演奏!しおりがフルート、ゴージがサックス、ダツジはドラム。上記の通りもくじぃがアコーディオン(&エレキギター)。パペットの楽器演奏シーンがいかに難しいか、実感しました。「クインテット」…今考えると恐ろしい番組だったなぁ…(まだ土曜日、明日放送しますから!

【追記:やはり「靴が鳴る」と「恋は水色」は「クインテット」でも歌われていました。アレンジや歌い手が変わると、味わいも変わります。】

 今週の放送で「おや?」と思ったのが、オリジナル曲「絵本の森の迷子たち」「猫はなんでも知っている」「エンジェルちゃんとデビルっち」のほかに、既成曲「おはながわらった」「会いたかった」も曲だけ流れたこと。まだオリジナル曲のストックが少ないからかなぁ。エンディングの「おもいで書店」のフルを歌詞テロップ付きで聴きたいです。

【追記:既成曲を単独で放送は、「クインテット」でもありました。思い出しました。朝に放送されていた5分版「クインテット プチ」で主に放送されていました。】

 ちなみに、NHKの着メロサイトで配信されていたのですが、オープニングソングは「青空しんこきゅう」というタイトルなのだそう。へぇ!このオープニングはかなりお気に入りです。いい歌詞です。
NHKメロディ
 今週は「猫はなんでも知っている」も配信されました。

 以上、つらつらと第2週でした。明日は土曜日、「クインテット」の日。土曜日が待ち遠しい今日この頃です。

 最後にオマケ。しおりちゃんを描いてみた。
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 初描きなのでこんな感じです。もう少し練習します。ゴージ・ダツジも描けそうな気がしてきました。問題はやはり傑作さん。右下に少し描いてみましたが…本当に描ける気がしないorz どうしたらいいんだ、あの髪。
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by halca-kaukana057 | 2011-04-15 21:58 | Eテレ・NHK教育テレビ

宙のまにまに 9

 3月に読んでいる漫画が一気に3作品(本当は4作品のはずなのだが…)も出てしまって、大変なことになっています。「群緑の時雨」(柳沼行)に続いては、「宙まに」です。



宙のまにまに 9
柏原麻実/講談社・アフタヌーンKC/2011

 文化部の代替わりの季節。天文部部長は、美星から朔へ引き継がれた。部長という大役に気が重い朔だが、美星や小夜、文江らの励ましで気持ちを引き締める。高校天文ネットワークに所属する他の高校の天文部も、引継ぎが終わり、新体制お披露目も兼ねて観望会をすることに。野木城の新部長・八幡の仕切る様に驚く朔だが、刺激を受けて更にやる気に。
 そして冬休み。1・2年で冬合宿へ。合宿所の手配は草間先生がしてくれた、が…。またしても…。ドタバタの合宿の最中、予約しておいたレストランで、朔は意外な人物に出会う…。


 とうとうこの日がやってきました。天文部三代目部長に、朔が就任。2年(次の3年)は朔と姫ちゃんしかいないので、どちらかというと朔が部長だろうなと思っていました。引継ぎをしたということは、3年の美星と小夜は引退、卒業するということ。天文部を、この「宙まに」をグイグイと引っ張ってきた美星がいなくなる…。耐え難いですが、これも”物語”なのだと感じています。引継ぎ後、高天ネットでリーダーシップを指揮を執る八幡さんの姿に感銘を受ける朔。天文部といっても、色々なやり方があると思う。観望はもちろんだけど、その星空観望のやり方もひとつではない。朔なら、きっと朔なりの星空の楽しみ方を見つけ、人々に伝えていけるのではないかなと思います。しかし、八幡さんはこれまであまり派手に登場しなかったと思うのだが(以前のをまだ読み返してないです…)、凄くしっかりしています。メガネも可愛い。

 この9巻のテーマは、「大切な場所・守りたい場所」だと感じました。朔たちにとっての「天文部」、小夜にとっての「家=お寺」、朔と美星にとっての「おばけの木」と「一緒に星を観た子どもの頃」。特に小夜の話58話は、小夜の強さに心打たれました。家がお寺で、子どもの頃はいわゆる「普通の」家の子たちからは違う存在に見られる。檀家さんたちの目もあって、本音も言えない。でも、心の奥ではこの家が好きなのだ、大切な場所だったのだ、と。それを気づかせてくれたのが、転校して来た美星。誰かの言葉で、自分の本心に気づいた時、それに対する行動には力があると感じます。ずっと一緒だった美星とは、違う道を進むことになる。でも、もうひとつの「大切な場所」である天文部は、卒業しても変わらない。天文部の仲間達との絆はずっと繋がっている。だから、自分はお寺を守る。お寺を継ぐということは、並大抵のことではない。私の家が檀家であるお寺の住職さんや役員の方々を見ていて、その大変さ、仕事の重さに凄いなと思うことがよくあるのですが、そんな大変な道を歩もうとしている小夜…とてもかっこいいです。

 朔も、天文部、そして星を見ることが、「大切な場所・守りたい場所」になっている。最初は美星にほとんど強制的に入部させられたのに…。やはり朔にとっても、天文部を「大切な場所」にしてくれたのは、美星がいたから。56・57話で登場する朔の中学時代の同級生・美和子によって、それが明瞭としたものとなります。子どもの時も、高校で再会してからも、美星の存在は大きかった。第59話で、それを強く感じました。ちなみにこの59話の最後のコマ、近江さんの一言…同感です。でも、2人の関係(距離)はずっとこのままでもいいのかもしれないとも私は思いました。

 そしていよいよセンター試験。美星、小夜、文江に立ちはだかる難関。夢、目標に向かって…私も応援したくなります。かつてセンター試験を経験した者のひとりとしても。私のセンター試験?ええ、もうね…(遠い目


 56・57話の新天体発見の話は、私も一生無いと思うけれども、宇宙の深淵を見つめたいなと思います。誰かはもう知っていることでも、自分にとっての「新発見」をしたいから。何かを知っていても、自分の眼で観てみなくちゃわからないことはあると思う。観られるのなら、観てみたい。

 ところでこの漫画、美星たちが卒業したらどうなるのだろう?大学と高校を同時に描くのは難しそう。でも、美星の大学生活、天文学に邁進する姿は見たいし、朔と姫ちゃんの今後、天文部に入ってくる新1年も気になる。どうなるのかな…?10巻が気になります。ちなみに、単行本派なので、アフタヌーン本誌は読んでません。
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by halca-kaukana057 | 2011-04-14 23:08 | 本・読書

諦めかけても、停滞しても

 震災以後初めてのピアノ記事です。震災の後は仕事も日常生活も混乱し、また私も疲れきっていてなかなかピアノを練習できませんでした。しかし、徐々にピアノを弾くようになりました。”日常”を取り戻していっているのだなと感じました。
 そういえば、腕の手術からも1年が経ちました。腕はすっかり完治。重いものも余裕…ではないですが、持てます。1年前は不安だったことを思い出しました。

【クーラウ:ソナチネ4番】
 この曲を練習していて気づいたことがあります。指くぐりのあるスケールを滑らかに演奏するのが苦手だ、と言うことを。この曲…だけでなく、ソナチネにはスケールの部分が多く出てきます。そして指くぐりも。長いスケールの時、指くぐりの後につまづいたり、滑らかに演奏できなかったり。また、指くぐりをする時の指使いも、楽譜に書いてある通りにしないとその後の部分にうまく繋がらず、またつまづく。指使いも大事です。スラーでコロコロと転がるような滑らかなスケールを、ペダルなしで演奏できるようになる。それがこの曲の課題かなと思いました。

 提示部第1主題がpで始まって、でも飛び跳ねるように。そのあと第2主題はdolceでやさしく。展開部はアクセントや強弱をはっきりと。27~30小節目の部分が好きです。同じメロディーを2度繰り返すのですが、1回目はメゾフォルテで決然と、2度目はピアノで弱く。この対比が好きです。

 録音、してみました。思えば、録音したのも1年ぶりです。
ソナチネ4番のページでどうぞ。第1回録音です。
 繰り返しは長いので省きました。しかも、演奏のバックにカチャチャシャカシャカガサガサという異音が…。水の音、目玉焼きをフライパンで焼いている音にも聞こえますが、マイクの音のようです…。あれ…どうしてこうなったんだろう?ナンテコッタorz

 演奏は、まだまだぎこちないです。スラーの付け方、スラーをどこで繋げてどこで切るのか、それも曖昧、出せていません。12小節目の左手♯ファ・ドの和音がきついです。


【シューマン:春の歌op.68-15(ユーゲントアルバムより)】
 この曲、諦めかけました。第2主題以降もややこしい和音が続きます。10・11・12小節なんて頭の中がパニックを起こしますwこれに左手もつけて、完成させる…無理なんじゃないか?
 でも、それでも楽譜を読んで右手だけでも練習したり、CDやネット上にある演奏動画などを聴いていると、弾きたいな、演奏したいなと思います。優しく、柔らかく、穏やかで温かい曲調…今演奏できたらいいなと思う曲調です。春が来て欲しい…その意味も込めて。
 シューマン生誕200年記念、生誕200年が終わる6月7日までと考えていましたが、完成するのは来年の春になるかもしれません。でも、それでも諦めず練習してみようと思います。私の苦手とする要素、これから様々な作品に取り組む時に必要になってくる要素もあると思います。諦めずに演奏して、来年の春に完成できたらいいな。”1年後”、”春”が訪れていることを信じて。

【シベリウス:樅の木op.75-5】
 こちらも進展なしです。きつい…。右手だけ、全曲を通して練習する方向に転換しようかな。これまでは部分ごとに両手で完成させようとしてきたのですが、なかなか進みません。左手和音がよく跳びますね、この曲。
 シューマンが春なら、こちらシベリウスは冬の作品。でも、樅の木は針葉樹。真冬でも緑の葉をつけ、北欧では命のシンボルとされている。「樅の木」にも、また違う思い入れが出来ました。こちらも長い目で。

【宮川彬良:ゆうがたクインテット テーマ(「クインテット」より)】
 「クインテット」平日放送もとっくに終わり、「フック ブック ロー」が始まってしまったじゃないですか!全然完成してません!何しているんですか!練習、しているんですか?(アリアさんが怒る感じでw
 間に合わなかったけれども、こちらも続けます。大好きなアキラさんの作品を演奏しようと練習している。それだけでいい。時々番組で放送された、アキラさんによる、この曲のピアノソロ演奏を観るのですが…うまいなぁ。こんな風に演奏できるようになるまで、何十年かかるかなぁ…(憧れの目

 抱えている作品が多いなと感じます。実際、練習のバランスが取れていない。どうしましょう。ソナチネ4番第1楽章は6月完成を目指しています。
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by halca-kaukana057 | 2011-04-13 22:11 | 奏でること・うたうこと


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