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十六夜の冬の星座たち

 昨晩、寝る前に空を観たら、満月後の月と、冬の星座たちが輝いていました。昨日も雨・曇りの予報だったのですが外れて、寝る前のひととき、しばし星見を楽しめました。

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 月とオリオン座。左下にはこいぬ座。一等星のプロキオンが目立ってます。

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 オリオン、おおいぬ、こいぬ。ベテルギウス、シリウス、プロキオンの冬の大三角がはっきりと。月明かりにも負けない、さすがは冬の星座たち。明るいです。

 明日から12月。週間予報を見ると雨よりも雪の日が増えてきました。星見も、雪の合間を狙う季節がやってきました。吹雪のあと、凍る空気の中で見る冬の星座たちの輝きは、毎年何回観ても美しいなと感じます。寒さを忘れさせてくれる。


 さて、12月。13日~14日にかけて、ふたご座流星群の極大もやってきます。今年、流星群はお天気にも体調にも見放されっぱなしです…。最後のふたご群だけでも観たい!
アストロアーツ:【特集】2012年 ふたご座流星群
国立天文台:Geminids meteors2012 ふたご座流星群を眺めよう ―12月12日~16日 ふたご座流星群―
 ↑今年も国立天文台の報告サイトがあります。観て、報告してね。

 さて、まずは自分の体調を万全に整えておこう。星見も体力勝負です。凍るような空気を切るような流れ星を観たいな。
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by halca-kaukana057 | 2012-11-30 22:28 | 宇宙・天文

歌をありがとうございました

 以前、コンサートを聴きに行った、テノール歌手の本田武久さんが、亡くなられたと知りました。
Takehisa Honda Diary:「ありがとうございました」

・コンサートの記事:声楽の衝撃(2009.5.7)

 コンサートで本田さんの歌を聴いて、声楽に対するイメージががらりと変わり、歌うっていいな、歌っていいなとその後他の声楽のコンサートや、CDを聴くようになりました。もしできるなら、私も声楽をやってみたい、とも。合唱とはまた違うんだろう。オペラのソプラノのような声は出ない(中学の時、合唱ではアルトパートだった)。オペラのような歌は無理だとしても、自分に合う歌をのびのびと歌えたら気持ちいいだろうな、楽しいだろうな、音楽がもっと好きになるだろうな、と本田さんのコンサート以来思ってきました。

 そのコンサートの時、本田さんがガンと闘っていることも知りました。でも、病気であることを感じさせないハリのある、明るい歌声と楽しそうな表情で、以前の記事の通り、ひとりの音楽家が美しい歌を歌っている、それだけでいい。そう感じました。その後本田さんのブログも愛読するようになりました。また、歌を聴けることを願って。
 ただ、本田さんの病状は悪化していきました…。

 もう一度、本田さんの歌を聴きたかったです。

 本田さんのご冥福をお祈り申し上げます。ありがとうございました。

 そういえば、本田さんはコンサートでの歌をYouTubeにアップされていました。コンサートのことを思い出します。
YouTube:本田武久 コンサート

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by halca-kaukana057 | 2012-11-30 21:41 | 音楽

今夜は月食・半影食

 今日は満月、しかも月食があります。今回の月食は「半影食」。

 ここで月食の仕組みをおさらい。月食は、太陽-地球-月と一直線に並び満月になった時、太陽の光でできた地球の影が月にうつり月が暗くなることで起きます。月食が起きる場合でも、月が地球の影の中にすっぽりと入れば「皆既月食」になりますが、多少の軌道のブレがあり月の一部分しか影の中に入らなければ「部分月食」となります。
 この時、地球が作る影には2種類あり、太陽光の一部だけが遮られた「半影」と、太陽光の大部分が遮られた「本影」の2種類。半影は薄暗いので、肉眼ではよくわからないことも多いです。本影は暗いので、月の光を遮って真っ暗になる…はずなのですが、そうはならない。主に、赤銅色に見えます。

・参考過去記事:12.21皆既月食 赤銅色の満月を観よう 準備編
 一昨年の皆既月食。この時は惨敗でした。翌年、2011年12月10日の皆既月食は、見事な皆既月食を見れました。去年の12月。思い出すなぁ。
2011.12.10皆既月食・報告編 見えて、雲に隠れて、そして…

 話を元に戻して、ここで出てきた「半影」。今回の月食は、本影の中に月が入らず、半影の中だけで終わってしまうので、半影食なんです。

アストロアーツ:2012年11月28日 半影月食

 9時15分ごろから始まる…と言っても、月が半影の中にすっぽり隠れないとよくわからないかも。実際、双眼鏡で見てみましたがよくわからず。それでも、月のクレーターに魅入ってしまいます。きれいだなぁ。ここに、地球の影が少し落ちてゆくのだなぁ。38万kmも離れた先に。

 今日は雨の予報でしたが、見事に外れて晴れました。満月も、満月のそばに見える木星もきれいに見えました。しかし、22時40分ごろ、外を見たら空一面雲でした…。月食の時は大体曇っている気がする…。最大食・皆既が晴れても、それまで曇っているとか、最大食で曇ったとか…。最初から最後まで晴天のまま観れたことがない気がする…あれ…。

 そんな時はネット中継。倉敷科学センターのUstreamが、生中継してくれています。きれいな月だ。
USTREAM: ksc-ch:倉敷科学センター チャンネル
 徐々に暗くなっていくのがわかります。

 最後に、晴れていた時に撮影した画像を。
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 雲の中の月。左下に木星も。

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 このあと晴れました。月と木星とオリオン座(一部欠けてる…。

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 月明かりのオリオン座。満月の明るさの中でも、オリオンの輝きははっきりと。さすがは冬の王者。双眼鏡で三ツ星や、その下の小三ツ星も観ました。きれいですよ。

 晴れている地域の皆さんは、是非肉眼で、持っているなら双眼鏡・望遠鏡で、どのくらい暗くなっているかを観てみてくださいね。
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by halca-kaukana057 | 2012-11-28 23:12 | 宇宙・天文

誰かがつくる、自分がつくる

 この頃考えていることを。

 かなり前から、私は自分で何かをつくる、ということに積極的になれずにいた。何であれ、創造することが楽しくない、億劫だ、自分がつくってもたいしたものはできない。そう考えて、誰かがつくるのを待ち、誰かのつくったものばかりに頼っていた。

 料理もあまりしない。スーパーで買ってきたおかずばかり。イラストも描いてない。文章は、このブログに書いてはいるけど、以前書いていたとある仲間内でのエッセイのような書き物もしなくなった。自分で演奏をする、ピアノも弾いてない。CDや、テレビやラジオから流れてくる音楽を聴くだけ。毎日を、その場にあるもので消化してゆく。

 そんな日々を過ごしてきて、先日ふと思った。誰かがつくってくれるのを待っているだけ…これでは、つまらない。誰かのつくったもので、満足できているか。できていない。

 自分に関わるもの全てを、自分でつくるのは難しい。誰かがつくったものを使う、買うことで、毎日の生活が保たれている。それでも、自分がつくらないことには、何もできないこともある。例えばスーパーの惣菜や、レストランのメニューを見て、自分の食べたいものがないと思うことがある。それよりも、家で自分でつくってみたらどうか。レストランの料理に比べたら、見た目はあまりよくない。でも、食べたいと思ったものを、自分でつくって食べられる。具や味付け、隠し味も自分なりのものにできる。ずっと、自分の食事が「貧しい」(金銭的な意味ではない)と感じていたのだが、できたもの・誰かがつくったもので適当にやり過ごしてきたからだ、とようやく理解した。

 こんなことを思うようになったのは、仕事でのこともある。夏から秋にかけて環境が少し変わって、仕事の内容も少し変わった。職場はこれまでと同じ。だが、仕事への意識とか、仕事をする時の視野が変わった。詳しくは書かないが、自分で仕事をつくっていくことが増えた。待っているだけじゃ変わらない。自分から働きかけてゆく。

 あと、8月10月の旅行も。まず、行くことを決める。そして、計画を立てる。当たり前のことだけど、旅行に行く機会をつくるのも、計画をつくるのも、「つくる」こと。機会をつくらなければ、ずっと行けないかもしれない。今年この2つの旅行は、私にとって大きな意味を持っていた。現実を見て、受け止めて、自分にできることをする。大好きなものを、心から楽しんで、応援する。行ってよかった、と今でも心から思う。

 誰かがつくるのを待っているより、自分でつくってみよう。ようやく、少しずつ、積極的な姿勢を取り戻してきたようだ。

 以上、この頃思っていたことを。
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by halca-kaukana057 | 2012-11-27 22:49 | 日常/考えたこと

おじいさんのはやぶさ

 今日は、小惑星探査機「はやぶさ」が、小惑星イトカワへ2度目のタッチダウンを行った日。2005年のことでした。ネット中継は観れなかったけど、「はやぶさ」がどうなったのか、心配していたのを思い出します。以下、ISAS公式twitterから。

【11月26日の出来事】2005年の今日、「はやぶさ」が小惑星イトカワへ第2回目のタッチダウンを行いました。降下の際には、88万人の名前が刻まれたターゲットマーカがイトカワ表面に見事着地していることも確認しました。 http://t.co/SbXlwQ8N
posted at 11:48:58

(つづき)残念ながら試料採取のための弾丸は発射されませんでしたが、帰還後、カプセル内の微粒子がイトカワ由来のものであると確認されました。 http://t.co/HvpfRkAW
posted at 11:49:33


ISAS:宇宙科学研究所:「はやぶさ」小惑星のサンプル採取成功に確信 88万人署名入りのターゲットマーカも発見!
 ↑当時のプレスリリース。まだ弾丸が発射されていなかったと発表する前のものです。

 そんな日なので、「はやぶさ」関連本を。先日の「はやぶさ」大図鑑の記事の最後に紹介した、「はやぶさ」の絵本です。
小惑星探査機「はやぶさ」大図鑑


おじいさんのはやぶさ
間瀬 なおかた:作・絵/川口淳一郎:監修/KKベストセラーズ/2012

 タイトルには「HAYABUSA2070」とも。「はやぶさ」帰還から60年後の未来の物語です。人類が宇宙に進出し、「ぼく」は地球から遠く離れた「ドームシティ」で生まれ暮らしている。おじいさんが造った新しい宇宙船で地球に行こうと、「ぼく」たち家族は出発。おじいさんの新しい宇宙船がある宇宙港へ。その宇宙港にあった、おじいさんの宇宙船とは…。

 宇宙が舞台のSF絵本。宇宙港や宇宙船は柔らかなタッチで描かれていて、こんなSFもいいなぁと思う。そこに出てくる「おじいさんの宇宙船」と「はやぶさ」。「はやぶさ」がこんな形で出てくるとは驚きました。まさか、です。

 でも、注目するところはもっとたくさんある。「おじいさんの宇宙船」に乗って、地球へ向かう「ぼく」たち。太陽系の惑星たちのそばを通り過ぎ、火星や月には人類が暮らしている。これから約60年の間に、この絵本のどこまで実現できるだろうか、とも思うし、実現できていたらいいな、とも思う(2070年…長生きすれば私も生きているかも)。太陽系大航海時代が実現している時代…考えるだけでワクワクする。

 そして地球に到着して、再び「はやぶさ」が出てくる。そう、太陽系大航海時代の最初の一歩を踏み出したのが「はやぶさ」。おじいさんが語る「はやぶさ」の思い出。そして2070年、60年後。このおじいさんのように、今10代前後の子どもたちには、「はやぶさ」は遠い宇宙を目指すことを象徴している存在だと思う(大人の私にも)。夢物語じゃなくて、少し歩いて手を伸ばせば届く距離にある。「はやぶさ」のことを語り継ぎながら、新しい未来をつくる。つくっていって欲しい。先をどんどん見て、進み続けて欲しい。「夢」(実現できるかどうかわからないもの)の一言では、片付けられない。最後の間瀬なおたかさん、川口先生のコメントも読みながら、強く思います。

 絵本ということで、多くは語りません。手にとって、読んでみてください。読み聞かせなら就学前のお子さんとも楽しめます。
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by halca-kaukana057 | 2012-11-26 22:54 | 本・読書

フラットさんの憂鬱と憂さ晴らし? 今週の「クインテット」

 以前、この10・11月はアキラさん・宮川彬良さんの演奏会・CD発売(「ヤマト2199」サントラ)・イベント(「ヤマト2199」関連)・テレビ等の出演放送・舞台などなどが多い…と書きましたが、昨日は大阪市音楽団(Dahhhhhn!)、ホームの大阪公演。行かれた方でこのブログを読んでいる方はいらっしゃるかなぁ。東京公演に行った、聴いてきたのを思い出します。明日は「題名のない音楽会」お父様・宮川泰さん特集。「ヤマト」音楽たっぷりです。楽しみにしてたんだぞ、観るぞー。
テレビ朝日:題名のない音楽会 11月25日の放送予定:日本の巨匠(5)宮川泰
 …本当に「ヤマト」多し!市音での「宮川音楽の勉強会」をやるのかな?コンサートと曲目が違うのもある。楽しみ。そして歌は勿論ささきいさおさん!!

 …という、いつもの「クインテット」に関係あるんだかないんだかなオープニングです。今週の「クインテット」です。


 ドラマパートは「メリー・ウィドウ・ワルツ」(フランツ・レハール:作曲、滝田順:訳詞)。レハールによるオペレッタ「メリー・ウィドウ」から、第3幕より「唇は語らずとも」がこのワルツ。「閉ざした唇に」とも訳されてます。堀内敬三訳もありますね。曲は実際のオペレッタでも、主役の男女2人が歌い踊るのですが、シャープ君とアリアさんの歌声がぴったりです。アリアさんのソプラノ、きれいだなぁ。

【追記】
 この番組で使われている訳詞が誰のものかわからない、と以前書きましたが、滝田順によるものだと判明しました。
◇この本で確認できます:全音:世界名歌110曲集(2)
 判明したので、書き直しておきます。
(追記ここまで)


 アキラさんがピアノで「VACATION」を演奏。シャープ・アリア・スコアの3人はチラシを観ている。来週のお休みに行く予定のしらかば高原。小鳥の写真を撮りたい、湖でボートに乗りたい、絵を描きたい、釣りをしたい、ゆっくり寝たい…と楽しみにしている。ところが、フラットさんには何のことだかわからない。スコアさんはフラットさんも誘ったはずだったのですが…その時フラットさんはいなかった!スコアさんの表情の変わりぶりに注目。仲間外れ気分で、機嫌の悪いフラットさん。謝って、一緒に行こうと誘っても、作曲しますから(フラットさんの作曲!?)、バスは乗り物酔いしますから(この後の台詞でも出てきますが、「ブランコ」の回で酔ってましたね…)…と手がつけられない。そこで、「メリー・ウィドウ・ワルツ」。演奏と、シャープ君とアリアさんの歌を聴いているうちに、フラットさんもクラリネットを演奏、歌も歌いだした。クラリネットを演奏するところで、アキラさんが振り向いてフラットさんを確認。その気になったところで、スコアさんも「手間がかかりますね」と呆れつつもホッとしている。

 なんだかんだありましたが、フラットさんのご機嫌がなおってよかった。「幸福くん」の回を思い出すなぁ。フラットさんは何かとツイてない、不幸なことが多いけれども、皆に愛されていて幸せなんだ、と。手間がかかることもあるけど、フラットさんは大事な大事な仲間なんです。

 パート3はアニメ「夢のつづき」。本当にきれいで可愛くて、ゆったりとした素敵な歌です。眠る前に聴くことも多いです。これから、冬至に向かって夜がまだまだ長くなります。夜長にこの歌を聴きつつ、ゆっくりといい夢が見れますように。

 コンサート前、停電が。なんと。暗闇の中、シャープ君が懐中電灯を探している。そこへ、フラットさんが。懐中電灯の光をあごから上に向けて顔に当てて…怪談風。「ぎゃあああああああああっ…!」シャープ君、失神。フラットさん、まさか、ドラマパートの仕返し…?

 開演前、チーボーがチケットもぎり中。おや、虫が。コンサートは、リムスキー・コルサコフ「くまばちの飛行」。蜂のアニメ付きバージョン。
 フラットさんのクラリネットが…凄い。指の動き、指遣いが凄い。演奏も張り詰めた緊張感、殺気も漂う。何度観ても凄い、凄いと思う。これも、もしやドラマパートの憂さ晴らし?アリアさんのヴァイオリン、スコアさんのチェロも弓・指遣いが細かい!アキラさんのピアノ、シャープ君のトランペットもピンと張り詰めている。その演奏中のステージの上を飛ぶ蜂。途中から蜂目線になるのが面白い。

 「クインテット」コンサートでは、同じ曲でも映像が微妙に違うバージョンをいくつか用意していて、観るのが楽しい。「ウィリアム・テル序曲」のチーボーの弓/ドラムロール、「イタリア協奏曲」の通常/バッハ風かつら、「剣の舞」のティンパニのレバーのアップあり/なし、などなど。「くるみ割り人形」は通常バージョンとショートバージョンがあるし、「エリーゼのために」や「カルメン 前奏曲」など初期のものは撮り直したバージョンもある。「乾杯の歌」の最初のバージョン・飲んだくれバージョンが観たい…w

 さて、来週は12月なので、秋テーマは今日まで。来週は冬テーマ。この2つの歌詞が、うまいなぁと思う。「気がつきゃほら」の後、秋は「秋の月が出る」。冬は「冬の星が降る」。月と星、同じ夜空でも季節によって見所が違うところをバッチリとおさえている。巧いなぁ…はい、宇宙天文ファンの視点です。


 先週、書き忘れたと追記に書いたのですが、もう一度書いておきます。
 来年1月3日、兵庫県立芸術文化センターで行われる「宮川彬良&アンサンブル・ベガ・ニューイヤーコンサート」。兵庫県立芸術文化センターのニュース紙に、その予告とアンベガならびに「クインテット」の演奏担当になった顛末が書かれてます。
兵庫県立芸術文化センター:公演の詳細
 ↑日時の上にあるバナーをクリックすると、PDFファイルが開きます。そこで読めます。
 しかし、大阪市音楽団と共演(演目は「欲望という名の電車」!!)とは…気になる、聴きたい。関西…(遠い目

 それから、2月15日、福岡ではこんなコンサートも。
アクロス福岡|公演・イベント 2013/02/15 アクロス・ランチタイムコンサートvol.33 アキラさんから大人に贈る「お昼のクインテット」
 彬良さんと九州室内合奏団のメンバーで、「クインテット」のコンサート曲を、「クインテット」の編成(ピアノ、ヴァイオリン、チェロ、クラリネット、トランペット、パーカッション+コントラバス←裏で鳴ってるんです)で演奏します。おお、これこそ、リアル「クインテット」コンサート!
 以前も書きましたが、「クインテット」の母体・大元はアンサンブル・ベガ。しかし、アンベガにはあるけど「クインテット」にはないパート(2ndヴァイオリン、ヴィオラ、ホルン、ファゴット)、「クインテット」にはあるけどアンベガにはないパート(トランペット、パーカッション)がある。アンベガでも「クインテット」コンサートで演奏した曲をコンサートで演奏、CDにも収録されていますが、編成・編曲が少し違う(その違いを楽しむのもいい)。もし、「クインテット」の編成でコンサートをやったらどうなるんだろう?と前から思っていたのです。

 この形のコンサートは、今年5月、オーケストラ・アンサンブル金沢のメンバーと実現。
オーケストラ・アンサンブル金沢:OEK室内楽シリーズ もっとカンタービレ第32回
 今度の福岡のコンサートは、この第2弾の模様です。
 普段、「クインテット」ではしゃべらない彬良さんですが、このコンサートでは他のコンサートと同じようにしゃべります。トークも楽しめます。もしかしたら、番組の「今だから話そう」話も聞けるかも。九州の皆さん、是非どうぞ。遠征も勿論OK。
(九州…ますます遠い…)

 以上、「クインテット」に関連しているコンサート情報でした。よし、今日は大きな脱線はなかったぞw
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by halca-kaukana057 | 2012-11-24 22:59 | Eテレ・NHK教育テレビ

天にひびき 6

 のんびりと読んだ漫画の感想を書く、続行中。

天にひびき 6
やまむら はじめ/少年画報社・ヤングキングコミックス/2012

 ひびきが指揮をするアマチュア(セミプロ)オーケストラ・21Centuryオーケストラのコンサート当日が近づいてきた。メインのシベリウス・交響曲第2番の指示を、思い悩んだうえに本番直前になって変えたひびき。オケのメンバーは動揺、練習も音がまとまらない。困惑するオケのメンバーだが、練習でのひびきの指揮・指示を思い出しながら個々で練習。そしてゲネプロ、本番。ヴァイオリンの後ろの方で見守りつつ、必死に食らいつく秋央。ひびきを今回のコンサートの指揮に推し、メンバーの様子も見てきたコンマス・友田。そして問題の演奏は…


 5巻の最後で、フィンランドを意識した指示を出し、演奏を変えることにしたひびき。困惑するオケのメンバーたち。しかも本番直前。次はゲネプロ、本番というギリギリの状態。5巻がハラハラした状態で終わったので、6巻が楽しみでした。フルートの圓条さん、ホルンの村野さん、オーケストラのオーディションと被ってしまって更に困っているトランペットの入谷さん(後に大逆転が!)、そしてコンマスの友田さん。困惑しつつも、ひびきの指揮・指示に応えようと、各々練習に励む姿がいい。

 指揮者とオーケストラの関係は、各々によって異なるとは思うが、今回のひびきと21Cオケは、お互いにい刺激になったのではないかと思う。ひびきにとっては、指揮者がオケにとってどんな立場にあるのか。オケと演奏すること、取り上げる楽曲、練習スケジュールなど課題が見えてきたみたい。一方21Cオケのメンバーにとっては、指揮者ひびきが求めるものにどう応えるか。応える力があるか。オケのメンバーも若手ばかりだし、ひびきもまだ大学生。両者ともこれから伸びてゆく、成長してゆく(しかし、その後の展開が…音楽業界は厳しい…)。現実の、音大生や若い演奏家・指揮者たちも、こんな刺激を受けて成長していって、聴衆と一緒に音楽を楽しめたらいいなと思う。

 演奏シーンは、ここの絵はこの音だ、このメロディーだと思い浮かべながら観ていました。メインはシベリウスの交響曲第2番。大好きな曲なので、ここのフルート!ここの弦、ここで金管!そしてひびきの指揮と表情。音楽が「見える」ようでした。丁寧に描かれていて嬉しいです。演奏後の須賀川先生の行動、気持ちがわかる。私の場合、ステージ上に向けて拍手は思いっきりしますが、その演奏はいつまでも耳に、心にとどめておきたい。コンサートの後、その音をとどめておきたくて、CDなどで他の音楽を聴かない、聴こうとしないことがあります。音楽なら、余韻とともに耳に残っている。他の音楽を聴いたら、消えちゃうかもしれないから。生の音楽はそんなはかないものでもありますが、コンサートの雰囲気・空気感・音の迫力(最弱音から最強音まで)・余韻は、生じゃないと味わえない。コンサートに行きたくなります。シベリウス2番を生で聴く機会はまだないのですが、生で聴きたい曲のひとつです。

 後半は、秋央たちヴァイオリンの3人が、コンクールを受けることに。ひびきは、須賀川先生の下でビシバシしごかれてます。なので秋央たちがメイン。コンクールには苦い思い出のある秋央。でも、ひびきの後について行くには、これも通過するところ。ひびきの後について行きたい、コンマスとしてひびきと演奏したい…秋央くん、21Cオケで演奏して、ますます本気になってきました。

 コンクールではピアノ伴奏も必要、ということでピアノ科の萩原さんがまたまた大活躍。頼りにされている…いや、負担になってしまっているような。それでもこなす萩原さん、いい子です。ピアノも安定していてうまい。いいなぁ。1次審査用の提出する録音の演奏で、秋央と波多野さんの演奏が比べられるのも面白い。近代ロシア・とりわけショスタコーヴィチが好きという波多野さんも、偏りを乗り越えようと奮闘しています。一方秋央くんも急成長中。7巻で2次以降ですね。楽しみです。

 各話の最後には、恒例の吉松隆先生のクラシック音楽コラム。コンサートがあったので、コンサートの舞台裏話が中心です。あと、やまむら先生のあとがきが…演奏シーンばっかりで、描くの大変だっただろうなぁ。しかも連載もう1作品「神様ドォルズ」(アニメ化もされましたね。少し観ました。原作読んでみようかな。)もある…。お疲れ様です…。

天にひびき 5
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by halca-kaukana057 | 2012-11-23 22:23 | 本・読書

冬の星座の季節がやってきた

 昨日から雪が降り、今日は積もっていました。昨晩から外が白い。朝起きて窓の外を見たら真っ白。冬が来ました。

 昨晩、寝る前に外を観たら晴れている。
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 冬の王者、オリオン座が堂々と。今シーズン、初のオリオン座です。ずっと天気が悪かったので、なかなか星見できずにいたんです。

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 おおいぬ座のシリウスも一緒に。この煌びやかな輝きは、冬の冷えた、澄んだ空気の中でより映えます。寒さも忘れて魅入ってました。

 今夜も空は晴れています。
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 おうし座と木星。Vの字を横倒しにしたヒヤデス星団の左の明るい星が木星。上にはプレアデス星団・すばるも。

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 西の空には、夏の大三角が。こと座とはくちょう座。月明かりで、ちょっと撮影しにくい。中央下の明るい星がこと座の一等星・ベガ。その左にはくちょうの十字がたどれるはず。クリスマスの頃になると、ちょうど西の空地平線上に十字に並んで見えます。クリスマスのイルミネーションもいいけど、宇宙の、自然の、天然の光も観てほしいな。

 これから、吹雪の合間に見える冬の星座たちが楽しみです。寒いけど、その寒い中観るからこそ、冬の星座たちはより煌びやかに見えると思うんだ(自説。
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by halca-kaukana057 | 2012-11-21 22:10 | 宇宙・天文

ミッションぎっしり4ヶ月 星出さん帰還

 今日、4ヶ月の長期滞在を終えて、星出彰彦宇宙飛行士が帰還しました。お帰りなさい!

 まず、ここ数日の星出さんのtwitterでのツイートを引用します。

○11月17日
 明日の帰還に向け、準備中。 Preparing for our return tomorrow. http://t.co/CFt52Oi2
posted at 19:43:51

○11月18日
 ソユーズの窓から見える景色。4ヶ月前にISSに戻ってきたときに見たまま。同じ景色を見ながら、明日、出発する。 http://t.co/MmKWKm5d
posted at 00:26:14

 昨夜は、作業の合間に流星群を見に窓まで。短い時間でしたが、流れ星を5つほど見ることができました。先ほど日本上空を通過。
posted at 10:43:49

 みんなのきぼう。3回目の船外活動中に撮影。 Our HOPE. Taken during our 3rd EVA. http://t.co/ZxTTciiw
posted at 23:17:05

○11月19日
 あと数時間で、ISSを離れ、地球に戻ります。この4ヶ月の滞在中応援・支援して下さった皆さん、ありがとうございました。この美しい惑星に生まれて、よかった。 http://t.co/wFnAkagA
posted at 01:32:08

 「みんなのきぼう」の画像、そして今日のツイートの文面と画像が感慨深いです。ISSでの日々を名残惜しんでいるかのよう。

 さて、今日の帰還。ちょうど仕事が休みで、ゆっくりと観られました。ラッキーです。

 日本時間朝7時26分、星出さんたちの乗ったソユーズ宇宙船がISSから分離、離脱。
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 離れてゆくISSを、ソユーズから。暗いですが、その大きさはわかります。画面のキリル文字も相変わらず、かっこいい。

 その後、10時56分ごろ、カザフスタンに着陸。着陸の時は映像が無いので、着陸確認のコメントを待つ。この間、ドキドキします。そして、確認!
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 ロシアの管制室、着陸を確認したとの画面。ロシア語読めない…。

 着陸確認をしても、今度は現地からの映像が来るまでも時間がかかる。のんびりと待っていたら、11時20分ごろ来ました。カザフスタンは雪、とても寒い。でも星出さんたちクルーも皆元気そうです。
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 毛布に包まって、笑顔の星出さん。よかった。お帰りなさい!

JAXA:星出宇宙飛行士搭乗のソユーズ宇宙船(31S/TMA-05M)の帰還について
JAXA:
ソユーズ宇宙船(31S)着陸!(2012年11月19日)


 星出さんの長期滞在は4ヶ月。これまでの野口総一さんや古川聡さんに比べると短い方です。しかし、内容が濃かった。日本の宇宙ステーション補給機「こうのとり(HTV)」3号機を把持、結合、分離。日本人宇宙飛行士が日本の補給船を迎えることが出来たのがとても嬉しかった!小型衛星放出実験、メダカの実験と新しい実験も。アメリカ「スペースX」社の「ドラゴン」宇宙船も迎えました。そして3回にわたる船外活動。トラブルもありましたが、乗り越えてミッションコンプリート。他にも、アニメ「宇宙兄弟」で、ISSからアフレコなんてのもあったなぁ。ミッション盛りだくさんの4ヶ月でした。お土産話をたくさん聞きたいですね。

 個人的には、ISSをあまり目視・撮影できず残念。天候が悪かったり、自分の体調が芳しくなかったり。でも「こうのとり(HTV)」3号機を目視・撮影できたのは本当に嬉しかったなぁ。
・7月22日:ISSに向かって「こうのとり」の飛翔

 今後、星出さんはアメリカ・ヒューストンに戻ってリハビリを始めます。帰還後ツイートも楽しみです。


 最後に、こんな記事を見つけました。
BLOG 未来館のひと:
私たちはなぜ宇宙を目指すのか? ~特別企画「〇〇だから宇宙開発するんだ!」結果報告~

 毛利衛さんが館長を務める日本科学未来館のブログ。特別企画「〇〇だから宇宙開発するんだ!」の結果報告。参加者の方々の答えを見ると、「宇宙から地球を見たい」「新しい景色を見たい」「行ってみたい」などの「好奇心」系の答えが多数。「人類は先に進んでゆく生き物」などの「進化系」や、宇宙へ挑戦する内容も。
ここで皆さんに今一度聞いてみたい質問があります。今回のお題では、宇宙開発を続けようとする原動力として好奇心というご意見が多数ありましたが、そもそも私たちの宇宙への好奇心は、どのようにして生まれるのでしょうか。

 私自身も「宇宙という未知の世界を見たい、行ってみたい」「宇宙から地球を見たい」「もっと先へ行きたい」という「好奇心系」の答えを考えました。また、このブログでもよく書いているように、「これから、宇宙は地球での暮らしの延長線上にあると思うから」とも。
 とはいえ、まだまだ自分自身の考えには甘さや隙があると思う。この方向性・視点からの考え方は思いつかなかった。自分にも問うてみたい。私は、何故宇宙に好奇心を抱いているのか。何故、宇宙に興味があるのか。…哲学のようでもある。
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by halca-kaukana057 | 2012-11-19 22:48 | 宇宙・天文

スコアさんの悠々な日々 今週の「クインテット」

 今朝の「ハピリーくらしっく」は凄かった…w「音鉄」なアキラさん。京急のいわゆる「ドレミファインバーター」も、アキラさんの手にかかると…凄い方向にwヴァイオリニストの奥様・由利子さん(「クインテット」の演奏にも関わってました。CDの演奏者リストを見てね)も参加して、どんどん”音楽”、更に「ムーンライト・セレナーデ」も混ざって…なんだこれ、凄い!朝から爆笑してましたw
 という、「クインテット」に関係あるんだか無いんだかな、今週の「クインテット」始まりです。


 ドラマパートは、シューベルト「ます」(堀内敬三訳:)。ピアノ五重奏曲として有名な楽曲ですが、元は歌曲。バリトンからソプラノまで、幅広く歌われています。ドイツ語でのものも、ドイツ語がわからなくてもその発音・響き・歌声に聴き入ります。色々な歌手で聴きたいな。でも、聴いているとドイツ語で歌ってみたいとも思うのです…。発音が怪しい…。
 日本語訳は堀内敬三訳のものが古くからありますが、新訳も色々出ているみたいです。スコアさんには、堀内敬三訳のが合いますね。
 普段はピアノで伴奏のこの歌曲ですが、「クインテット」編曲だと、ヴァイオリンやトランペット、チェロにクラリネットも加わってちょっと華やかです。ピアノが原曲の伴奏の、波打つようなメロディーを残しているところに注目ですね。

 いつものスタジオ。スコアさんが、今日はこの曲を演奏してくださいと楽譜を配っている。楽譜は「ます」。ます…豆まきで使う枡?いいえ、と「ます」を演奏。シューベルトの歌曲。スコアさんが歌います。歌った後で、「魚のマスか!」と皆納得。スコアさんは、明日マス釣りに行くのでこの曲を演奏したかった、と。皆さんも行きませんか?と誘うも…シャープ君は朝早起きして山まで行くのが大変だから、フラットさんは釣るよりも食べる方がいいから、アリアさんは釣ってきたマスをお料理します、と遠慮して行ってしまう。フラットさんとアリアさんは最後に「ます」と強調して。洒落ですなwアキラさんは…とっくにどこかへ行ってしまった。アキラさん、したたかですwひとり残されたスコアさん。釣りのたのしさを知らないなんて…とぼやき、釣りざおをえいっと振ると、何かがかかった!引いてみると…シャープ君でした。「ぼくはマスとは違います!」シャープ君までwこの時、釣りざおのリールの音は、アキラさんがラチェット(カチカチカチ…と鳴る工具)で。あれ、戻ってきた。

 翌日、シャープ君はマス釣りに連れて行かれたのかもしれない。シャープ君なら、面倒だ何だと言いながら、すぐに釣りのコツをつかんで、ハマってそう。いや、コツはつかんだけど、肝心のマスが釣れない可能性も。スコアさんの結果はいかに。

 そういえば、この歌が初登場した時、スコアさん役の斉藤晴彦さんは、同じくシューベルトの歌曲集「冬の旅」を日本語訳で歌うこともしていた…と書きました(「N響アワー」に斉藤さんがゲスト出演した時に話していました)。シューベルトの歌曲は、「冬の旅」より「菩提樹」もアリアさんが歌う回がありますね。
・その時の記事(2008.5.4)「おわびのスキャット」まつり開催中 今週のクインテット

 パート3はアニメ「おわびのスキャット」。まさに社会風刺なユーモアと皮肉に溢れた歌。爆笑しつつも、あーあ…とため息をつきたくなります。謝る時は心から謝ろうね。形だけ謝ろうとか問題外。

 コンサート前、スコアさんがモーツァルトの楽譜を読んでいる。黄緑のふちのメガネ。そこへやってきたアリアさん、そのメガネに気がついて、カッコイイですね、お似合いですねと褒める。この褒め方が上品で、さりげない。弦楽器コンビの2人は落ち着いていて、安定しています。その褒め言葉に、いえいえ見えればいいんです、とさりげない返事を返すスコアさん。勉強の邪魔をしてすみません、とアリアさんが去った後、鏡を見て「かっこいい?えへへ…」とひそかに喜ぶ。可愛い、とっても可愛いスコアさんw

 コンサートは、ベートーヴェン作曲「ピアノソナタハ短調作品13 「悲愴」」。ベートーヴェンの「悲愴」ソナタ、第2楽章です。第1楽章、第3楽章は短調の激しい曲ですが、この第2楽章はその激しさの中のつかの間の穏やかさを感じさせる曲。でも、やっぱりどこか寂しげ。フラットさんのクラリネットの音が穏やかであたたかくて、なぐさめてもらっているよう。アリアさんのスキャットも美しい。途中、アキラさんのピアノソロ部分の指アップを注目してしまいました…やっぱり。ピアノの音色も優しいなぁ。ヴァイオリンとトランペットも、主張し過ぎてないこのバランス。チェロもゆったりと支えている。いいなぁ。このアレンジ、大好きです。
 コンサート後、拍手は割愛。拍手があったほうがいいなぁ、コンサートらしくて。

 今日はスコアさん回。そしてシューベルトにベートーヴェン、スコアさんが持っていた楽譜はモーツァルトといつも以上にクラシック分多めの回でした。でも、お固くならないのが「クインテット」。その中で、異彩を放つ「おわびのスキャット」…破壊力がw対照的というかなんというかw

【追記】
 放送日ではないですが、11月19日はシューベルトの御命日。もしかしたら、これに合わせての「ます」だったのかも。

 あと、大事なことを書くのを忘れていました。来年2013年お正月、1月3日に宮川彬良&アンサンブル・ベガ・ニューイヤーコンサート(&大阪市音楽団 …!? なんですと!! 第1部はアンベガ、第2部でアンベガと市音が共演、しかも演目は「欲望と言う名の電車」…どうなるんだこれは!!!全く予想がつきません!)があるのですが、その会場・兵庫県立芸術文化センターのニュース紙に、公演記事が。その公演記事に、アンベガが「クインテット」の演奏を担当することになった顛末が書かれています。アンベガ結成の顛末も。
兵庫県立芸術文化センター:公演の詳細
 ↑日時の上にあるバナーをクリックすると、PDFファイルが開きます。そこで読めます。

 「クインテット」構想から、彬良さんがOKを出すまでの顛末はコンサートスコア集1に書かれていますが、ここに書かれているのはそのあたり、演奏をどうするか。CDを聴いた近藤康弘プロデューサーの表情…想像できますし、気持ちもわかる気がする。あの演奏を聴いたら、興奮しますよねぇ。はぁ、生で聴きたいな。…って、このニューイヤーコンサート、どうなるんだ…。気になって仕方ない!
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by halca-kaukana057 | 2012-11-17 22:07 | Eテレ・NHK教育テレビ


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