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冬将軍の季節です

 雪が降りました。いよいよ冬も本番です。と言うことで、先日購入したパイロット「色彩雫(いろしずく)」”冬将軍”で書いてみました。毎日使っているのですが、冬の到来となると、更に使いたくなります。
・”冬将軍”を手に入れた・過去記事:万年筆、次はインクだ
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この空の色です。”冬将軍”の空の色。

 雪の町歩き。
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 外は既に真っ白です…。冬将軍様、ちょっと本気出し過ぎでは…w
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by halca-kaukana057 | 2013-11-11 22:10 | 日常/考えたこと

ラジオ・ミュージカル「あしたの瞳」前編 覚え書き

 先週前編が放送された、ラジオ・ミュージカル「あしたの瞳」(作曲:宮川彬良、脚本:響敏也、演出:佐久間広一郎、演奏:セントラル愛知交響楽団)。今日、後編の放送です。
・前編…というか概要の感想(?):「見える」とは何だ? ラジオミュージカル「あしたの瞳」前編

◇番組公式:FM AICHI:ラジオミュージカル「あしたの瞳」
 ↑公式に、放送された前編が丸ごとアップされてます。今からでも聞けます!後編もアップされる予定です。

 さて、後編を聴く前に、前編を聴いての感想や気づいたことをメモしておこうと思う。上記した前編の感想も、物語の概要の感想になってしまい、音楽や歌のことは書いていなかった…(それだけ物語に圧倒されたというか、ドツボだったというか。)
 後編を聴いたら、前編で思ったことが上書きされてしまう。その前に、書いておきます。
 以下箇条書き。

・オープニング、眼球の記憶によるナレーション(中身は上記前編感想に書き起こししてます)
 BGMはこの後で常一と坂本が歌う「あの空を観ていた」の演奏だけヴァージョン。(歌われた曲名についても、前編感想を参照ください)
 ナレーション後、序曲らしい曲。前編の最後に常一が歌う「もう一つの瞳」のワルツバージョン?

・舞台は現代、常一と坂本。
 常一と坂本の老後が対照的。常一は会長になったのに、現場にいたいと思っている。手を動かして何かを作っていないと気が済まない。手先の器用さを保っていたい。自分が年寄りだという気がしない。
 ものを作ることに対して、楽しみ、誇り、自信、情熱を持っている。
 一方の坂本は、「いいおじいちゃん」。完全に引退。

・戦中、戦後間もない頃のことを思い出す2人。
♪「あの空を観ていた」…穏やかな曲なのに、歌われる中身はつらいもの。戦争と、その道具を作っていた2人。
・「何を見て、何を見ずにいたのか」
 「あの日の青い空」…晴れた青い空、一方で晴れない、沈む2人の心。

・ノイズのように入ってきて、現れる眼球の記憶。
 ♪「わしはお前だ」…ド派手w堂々と力強く、のびのびと。(この歌大好きだw)
 後で気がついたが、眼球の記憶が歌うのは、この歌だけだった。(後編で出てくる?)

・眼球の記憶のことを認められない、信じられない常一。2人のやりとりがコミカル。
 眼球の記憶は、常一が見たものの記憶…2人は似たところがあるかも。2人ともどこかとぼけている。自信家なところもある。眼球の記憶は「オレ様」だが…w
 
・♪「音が見える」常一の息子・友則。他の人には見えていないものが、見えている…OPのナレーションを思い出させる。
  息子の昔を思い出す。その息子は今?

・何故眼球の記憶がやってきたのか…ものが見えることについて考えてもらいたい。コンタクトレンズを開発し、人に見える喜びを与え、それが人々の暮らしの中に生きている…という革命を成し遂げた常一に。
 ここのBGM:「もう一つの瞳」オーケストラのみ…「もう一つの瞳」、常一のテーマか。
♪「みるみる見える」…壮大なコーラス。コンタクトレンズの普及と喜びを表現。

・「目玉幽霊」…ここでいつも吹くw
 眼球の記憶は、このあと常一にちゃんと呼んでもらえるのだろうか…?w

・「見る」ことについて考えるため、常一の記憶の旅へ。
 まずは戦後間もない頃。
♪「焼け跡タンゴ」…飢えた人々、食料の奪い合い。
 最初に常一と坂本が思い出し、語っていたもの。ここではリアルに、生々しく、おぞましく。「見た」強烈な記憶の再現。
 「あの空を見ていた」で、「何を見て、何を見ずにいたのか」…このことはちゃんと「見ていた」。目を背けていなかった。

 ここで、常一、「やはりこの旅のお供はお前…」と認めるが、「目玉幽霊」w

・次の旅:戦中。
♪「見えるぜ、俺たちゃ」…空襲、燃える街を「見ている」…バス・低音のうなりの強さ。彬良さんのこういう激しい短調曲が好き。
♪「旋盤ソング」…学徒動員の工場。ハーモニーの中から突出するソプラノ…戦争の狂気?
 工場の若き坂本と常一。
 戦争の、命を犠牲にする道具を作ることに対して、常一は認めている。坂本は認めていない。
以下坂本の台詞。
心ない技は、世の中を住みづらくする。
心ある技は、世の中に笑顔を運ぶ。
技術のよしあしを見分ける方法は、それに尽きるだろう。
その技術が人によりよい未来を運ぶかどうかだ。
 (この台詞が印象的、好きだ…。)
♪「ワザワザの技」…歌の後のコーラス部分が不思議。
 心ある技。常一のものづくりの原点に。
 「見る」「見える」というメインのテーマのほかにもう一つのテーマ「技・つくること」

・次の旅:戦後、常一は眼鏡店で働いている。
明るいBGM、働く常一の様子?
♪「Hi! Joe!」…シンディー登場。コミカルな、ハイソプラノ。眼球の記憶と同じぐらい強烈な個性w
 常一の技術を認めている。一方の常一:楽しくて仕方ない。手先指先を使っていると、新しい考えも浮かんでくる…コンタクトレンズ開発フラグ?
 そして、コンタクトレンズの存在を教えるシンディー。
♪「眼に入れるレンズ」…眼鏡は友達、コンタクトレンズは恋人。
 存在は教えても、見せられない、詳しいことは教えない。 (この時、まだGHQの統治下)
 「未来のレンズ。未来は、誰でも簡単に見られるものじゃありません」…と言いつつも、もしかしたら常一なら作れるかも…と期待していた?

・コンタクトレンズについて一人考える常一。見たくてたまらない。見たい、でも見られない…ならば自分で作ればいい!!
 ここの眼球の記憶ナレも重要。
♪「もう一つの瞳」常一の静かな情熱…徐々に盛り上がる。何度聴いてもグッと来る。心揺さぶられる歌。
 ピアノの高音が、憧れの音?
 コンタクトレンズを作ると、決意。 >後編へ!

・全体的に…音楽で金管が印象的。朗々と歌っている。
 弦が内面を語っているような。

・エンディング:これも序曲?「音が見える」ワルツバージョン→OPの序曲のような曲へ「もう一つの瞳」と「音が見える」が混ぜてある?…常一と友則、親子の繋がり、絆?

 以上。さて、後編は19時から、JFN各局で!
(放送局によって時間が異なるので、お聞きの放送局の番組表をチェックしてくださいね。でも、公式にアップされる予定なので、聞き逃しても大丈夫…だと思います。)

【記事も続く!】
・後編の覚え書き:ラジオ・ミュージカル「あしたの瞳」 後編 覚え書き
・全体感想:今の積み重ねの先に「見える」もの ラジオ・ミュージカル「あしたの瞳」全体感想
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by halca-kaukana057 | 2013-11-10 17:47 | 音楽

冬を告げる切手と特印

昨日は立冬。天文学的には、天球上の太陽の通り道・黄道の黄径が225度の点を太陽が通過する時。さそり座の15度の点でもあります。街路樹も色づき、冷たい風に木の葉が飛ぶ…そんな風景に見とれてしまいます。朝夕も寒くなり、雪の便りも届いています。着実に冬が近づいてきています。

 そんな季節に、この切手。「冬のグリーティング」切手です。
日本郵便:グリーティング切手 「冬のグリーティング」の発行
 50円切手は雪だるま。80円切手は宝石の雪の結晶とグラスやキャンドル。冬らしく、きれいなデザインです。
特印も貰って来ましたよ。
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雪だるまが可愛いです。

 さて、忘れないようにここにも書いておこう。
もうひとつの冬の切手、「星座シリーズ」第4集・冬の星座は、来月12月4日発売です!お忘れなく!
日本郵便:特殊切手「星座シリーズ 第4集」の発行
 特印もありますよ。
・過去記事:【予告】切手で星座を楽しもう 第4シーズンはこの冬+せっかくだから特印もいかが?


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by halca-kaukana057 | 2013-11-08 20:53 | 興味を持ったものいろいろ

4度目のフライトはコマンダー 若田さんのソユーズ打ち上げ&ISS長期滞在スタート

若田光一宇宙飛行士の搭乗するソユーズロケットの打ち上げ&無事ISSに到着、長期滞在が始まりました!
JAXA:国際宇宙ステーション第38/39次長期滞在クルー若田宇宙飛行士搭乗のソユーズ宇宙船(37S/TMA-11M)の打上げについて
JAXA:若田宇宙飛行士の国際宇宙ステーション長期滞在開始について
JAXA:宇宙ステーション・きぼう広報・情報センター:JAXA宇宙飛行士によるISS長期滞在:若田光一宇宙飛行士

三菱電機 from ME:DSPACE:若田光一宇宙飛行士 アジア初のISS船長に!
打ち上げ~ISSまでのレポがあります。
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 今回のソユーズには、ソチオリンピックのロゴなどがデザインされています。いつものソユーズとはちょっと違う雰囲気です。

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 日本時間13:14、打ち上げ!バイコヌールの快晴の空に、飛んでいくソユーズ。一段目の分離まではっきりと見えました。とてもきれいな打ち上げでした!

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 船内の若田さん。左肩に日の丸が。ソユーズ恒例のぬいぐるみは、ソチ五輪のマスコットのしろくまくん。ここでもソチ五輪仕様。しかし、クマさんが邪魔で若田さんのお顔が見えない…w
 この後、三段目分離で軌道へ。このクマさんもふわふわと浮いて、見えなくなりました。打ち上げ成功おめでとうございます!
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 ソユーズ名物・つっつき棒。これを見るとソユーズだと思いますwロスコスモスのロゴ入りブランケットと一緒に販売しませんかね…w

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 打ち上げ後の発射台。どこか寂しい。

 今回のソユーズはISSまで6時間の特急便。通常なら2日ほどかかります。飛行士の負担を減らしました。ISSへのドッキングは観れませんでしたが、19時半ごろにドッキングしました。
 そして21時40分過ぎ、ハッチを開けてISSへ。なかなかハッチが開かず、まだかまだかと…。
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 最初に入室したミハイル・チューリン宇宙飛行士。ロシアの、ソユーズのコマンダーです。手にはソチ五輪の聖火トーチが。完全にソチ五輪仕様です。

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 若田さんも入室。いい笑顔です!

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 入室後の記者会見。ISSには現在9人の宇宙飛行士たちがいます。普段は6人。少しの間ですが、随分と賑やかになりました。記者会見中、トーチを回して見るクルーの皆さん。珍しいんだろうなぁw

 報道の通り、若田さんは長期滞在の後半、39次長期滞在でコマンダー(船長)を務めます。忙しい、若田さんにとっても、日本人宇宙飛行士全体にとっても挑戦となりますが、若田さんの朗らかなお人柄で、きびきびとリードしつつも和やかな雰囲気のISS/クルーになると思っています。
 これからの長期滞在、どうぞお身体に気をつけて、ミッションの完遂をお祈り申し上げます!

 若田さんのISS初ツイートが楽しみです:Twitter:Koichi Wakata @Astro_Wakata

 若田さんのいるISSを見るのも楽しみです。JAXAの「きぼう」を見ようサイトが復活しました!!長期滞在に間に合ってよかった!!
JAXA:「きぼう」を見よう
 ISSを見たら手を振りますよー

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by halca-kaukana057 | 2013-11-07 23:39 | 宇宙・天文

「見える」とは何だ? ラジオミュージカル「あしたの瞳」前編

 9月に初演された、宮川彬良さんの初オペラ「あしたの瞳」(脚本:響敏也、演出:佐久間広一郎、演奏:新日本フィルハーモニー交響楽団)。観に行きたかったのですが行けず…しかし、昨日3日、そして来週10日の2回に分けて、ラジオミュージカル版として放送、上演です。

メニコンスーパーコンサート2013:歌劇「あしたの瞳」
 3時間にもわたる歌劇だったそうです。

FM AICHI:ラジオミュージカル「あしたの瞳」
 ラジオミュージカル版は、演奏はセントラル愛知交響楽団。前編・後編に分けて、それぞれ55分の放送(CMも入るので実質50分ぐらい)。ラジオで聞き取りやすくするために、セリフの部分は変えてあるようです。歌の部分も多少変更があるようです。歌つきのラジオドラマ、ですね。
 昨日の放送を聞きそびれた、聞けなかった方も、リンク先でフルでアップされています。聞けますよ!

 あらすじは、メニコンの創業者・現会長で国産コンタクトレンズを開発した田中恭一氏をモデルとした、田宮常一の半生を通して、「見える」とは何かを問う…というお話。

※常一は田中恭一氏をモデルとした人物、というところが抜けていました。上記訂正しました。ノンフィクションのフィクションの物語。失礼いたしました…。
 たとえると、小惑星探査機「はやぶさ」とプロジェクトチームを描いた映画が3本も公開されましたが、その3作も登場人物は実在するプロジェクトチームや関わった人々をモデルとしたフィクションの人物、でしたね。
 史実・コンタクトレンズ開発の歴史、田中恭一氏のコンタクトレンズ開発の経緯は以下リンク先でどうぞ
(これって、ネタバレ…?w史実なんだから仕方ない…歴史ものの映画やドラマ・大河ドラマと同じだ)
NAVERまとめ:日本初のコンタクトレンズは深い愛情と意地で誕生
かねやんの起業かわら版:田中恭一
ナゴヤラジオ:田中恭一(全8回)
 ↑田中氏のインタビューを音声でどうぞ。物語に関係があるのは第1・2回の部分。その後も聴いてみたが面白い。
読売新聞:地域:愛知:メニコン会長 田中恭一さんと父
読売新聞:マネー・経済:企業ナビ:七転八起:レンズ開発 自ら実験台
 ↑読売新聞に2本も記事がありました。お父様の話も。この前編で触れられますね。開発物語はまさにこの作品のモデルです。

 話をもとに戻しまして、物語は、こんなナレーションで始まりました。長いですが、書き起こし引用します。(違っているところがあればご指摘ください)
人に何かが見えているとしたら、果たして何が見えているのだろうか
何をもって、人は見えると感じるのだろうか
見える、とは一体どういうことなのか
視覚的には見えているつもりでも、本質的には見えていないこともあれば
たった一瞬の視覚的記憶が生涯を通して目に焼きつき
人生を左右してしまうこともある
見るものは同じであっても、
見る人間によって、見る環境によって、その見方によって
それは様々に変化してしまう
ならば、人はたとえそれが歓喜の時であったとしても、苦渋の時であったとしても
その見方次第で違った光景を、自らにもたらすことになるだろう
そして、誰しもが持つもうひとつの未来が目覚めて開ける
これは、そんな見ることの真実を
ものづくりに情熱を捧げた、ある男の瞳からつむぎだす物語である


 もうこれだけで引き込まれました。心臓わしづかみにされました。このナレーションとともに流れる音楽も、聴いた瞬間、彬良さんの音楽だ…!とここでも一気にわしづかみ。
 物語の中でも、主人公・常一と、常一が眼にしてきたものの記憶「眼球の記憶」が、ともに常一が見てきたものを振り返る中で、同じものを見ているのに人それぞれ感じ方が違う、自分で自分の姿を見ることは出来ない。そんなことが語られます。
 この「眼球の記憶」(塚本伸彦)がいい役、いい立ち位置にいる。最初は常一とのやりとりでコミカルなところも出しつつ、「見ること」とは何か、と常一と聞いている側に問いかけてくる。

 また、「見える」「見えない」…このテーマは、宮川彬良さんの作品ではよく出てくる問いかけです。NHK教育(Eテレ)「クインテット」でも、ピアノと管弦楽のための作曲作品である「風のオリヴァストロ」(新日本フィルとのコンサートシリーズ「コンチェルタンテⅡ」のテーマ曲とも言える作品)でも、「見えないけれども、ある」ということが「音楽」で語られます。
・参考過去記事(「クインテット」の放送の感想):見えないけれど、ここにある 今週の「クインテット」

 この物語でも、常一の息子・友則のエピソード・歌で「見えないけど、ある」ものについて語られます。これは私にとってドツボでした。

 以前、偶然ツイッターでこんなツイートを見かけました。引用します。
音楽が入ってくるのは耳からだけど、音楽を聴いているのはどこだろう。
彩季 (@hazure_o) 2013.10.31


 耳と音楽も興味がありますが、この耳を目に、音楽をものに変えると…この物語の問いにもなります。
 ものを見る時は目で見ている。でも、目だけでは見ることは出来ない。神経を伝って脳へ送られ、見ているものが何かわかる。記憶する。目の前にあっても、気にしなければ記憶に残らない、「見ていなかった」ことになる。物語の中で、「眼球の記憶」を幻覚だと常一が思うシーンがありますが、幻覚も、実際には無いものでその人にしか見えていないものだけれども、見えているのだから、見えるものなのかもしれない。
 また、見方でも異なる。人間の目は皆同じ…ようで視力も、色覚も異なる。上記の「クインテット」感想でも書きましたが、人間が見えるのは可視光線。それ以外の波長…紫外線や赤外線、X線や電波で見えるように、機器を使えば、普通では見えないものも見えてくる。レントゲン画像や、様々な波長で撮影した天体画像のように。

 そんなことを思いながら、冒頭のナレーション、そして物語を聞いていくと、「見る」「見える」「見ている」こととは何なのか…考えはじめると止まりません。
 とはいえ、前編はまだ物語の始まり。常一がコンタクトレンズを開発するまでの経緯、見てきたもの、経験したこと、そして眼鏡職人をしているうちにコンタクトレンズの存在を知ったところまで。目に入れるレンズ・コンタクトレンズの存在を知ったけれども、実物を見せてもらえない。コンタクトレンズを見たい、でも見れない。見れないならば、作ればいい…。常一がコンタクトレンズに対する情熱を語り、歌うところで、胸が一杯になりました。この時、常一にはコンタクトレンズはどんなものか、見えていなかった。でも、そんなものがある。どんなものかわからないけど、つくりたい。つくって、実物を見たい。後半、どうなるのか楽しみです。

 見られない、見えないことが、逆に想像力をかきたてる。「見ること」がテーマの作品なのに、音でしか聴こえない、その様子を見ることは出来ないラジオというメディアで放送したのも、深いなと感じました。どんなシーンか、想像する。9月の歌劇を観た方はイメージがあると思うのですが、逆に観てなくても楽しめる、というのが凄い。やられました。聞きながら、頭の中では自分なりのイメージがどんどん展開されていました。聴きながらイメージしていくのが楽しい。アニメとか漫画にしても面白そう…なんて思ったり。

 個人的なツボとして、常一が「眼球の記憶」のことをなかなか認めようとせず、しまいには「目玉幽霊」と呼ぶところで吹きましたwアメリカ人の友人・シンディー女史もコミカルです。でも歌うとハイソプラノ。セリフではコミカルなところはあるのに、歌になるとのびのびと、ふくよかに歌う。このギャップも聴きどころです。
 あと、「眼球の記憶」が、「上の命令」と話していたのですが、上…誰のことだろう?脳?神様とか?これも後半で出てくるのかどうなのか。そして、最後には「眼球の記憶」はどうなってしまうんだろう…。

 後編は、10日(日曜)夜7時から。地域によっては、放送時間が異なりますので、上記公式サイトとお聞きの放送局のサイトでチェックしてくださいね。聞き逃しても、また後編もアップされると思います。後編の前に、何度も聴いてしまいそうです。聴いてまた気づいたことや深読みしたことがあれば、加筆(または別記事に)します。
 ちなみに私は、MDラジカセ、PC,携帯(スマートフォンのアプリ)の3メディアで録音しましたw全部ばっちりです。しかも、放送局によって放送時間が異なるので、ラジオアプリを使って一番早い放送を聞いていました。後編は、アップもされるのでそこまでしなくてもいいかな…。早く続きを聴きたいので、聴いてしまいそうな気もします…w

 最後に、放送局のオンエア曲リストで、歌の題名も明かされていたので、引用しておきますね。括弧内は役名です。
1.あの日の空を観ていた:安冨泰一郎(田宮常一)・安田旺司(坂本義三)
2.わしはお前だ:塚本伸彦(眼球の記憶)・コロス
3.音が見える:伊藤佑悟(田宮友則)
4.みるみる見える:コロス
5.焼け跡タンゴ:コロス
6.見えるぜ、俺たちゃ:コロス
7.旋盤ソング:コロス
8.ワザワザの技:安冨泰一郎(田宮常一)、安田旺司(坂本義三)、コロス
9.Hi! Joe!:松波千津子(シンディー・フェルダー)
10.眼に入れるレンズ:松波千津子(シンディー・フェルダー)
11.もうひとつの瞳:安冨泰一郎(田宮常一)、コロス

 「コロス」はオペラのコーラスのことです。オペラのことはあまりわからず、調べました。モーツァルトやヴェルディ、プッチーニなど、オペラも聴いていきたいなぁ…。

【まだ続きます…続きの記事】
・前編の気づいたこと、思ったことを箇条書きしてみた:ラジオ・ミュージカル「あしたの瞳」前編 覚え書き
・後編の覚え書き:ラジオ・ミュージカル「あしたの瞳」 後編 覚え書き
・全体感想:今の積み重ねの先に「見える」もの ラジオ・ミュージカル「あしたの瞳」全体感想


※2013.11.6:加筆修正しました。
2013.12.20:新聞記事関係資料、続編記事へのリンクを加筆しました
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by halca-kaukana057 | 2013-11-04 23:37 | 音楽

「クインテット」の素朴な疑問 フラットさんの救い?

 時々は「クインテット」の話をしましょう。
 数日前、こんな検索キーワードが。
クインテット フラットさんを慰めるキャラクターは誰


 …はて。不幸体質で、いつもツイてないフラットさん。その度に落ち込み、ネガティヴになってしまうのですが、それを慰めるメンバー…?

 アリアさんは時々は慰めるけど、「フラットさんの自業自得」のような雰囲気で見ていることも。シャープ君時々は慰めるが、逆に更に落ち込むようなことを無意識に言ってしまう、傷に塩を塗るようなことも少なくない。スコアさんは静かに、落ち着いて助言をするが、慰めにはなっていないことも。アキラさんも静かに見守っているか、呆れているかのどちらか。フラットさんを元気付けるような曲を演奏するのは、慰めることに入るかな。

 …ということで、時々アリアさんとシャープ君が慰め、スコアさんが助言をし、アキラさんが元気付けるような選曲をして演奏を始める。いつも慰める人が決まっているわけでもなく、かといってフラットさんは慰められないわけではない。
 これで答えになりましたかねぇ…?
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by halca-kaukana057 | 2013-11-04 21:38 | Eテレ・NHK教育テレビ

万年筆、次はインクだ

 まだ2ヶ月経ってないですが、万年筆生活を楽しんでいます。

 さて、万年筆の楽しみのひとつは、インクを選べること。最初はカートリッジ、しかも万年筆らしいブルーブラックのインクで十分と思っていたのですが、コンバーターも使えるとなると、インクを選んで使うのも楽しそうだ。万年筆らしいブルーブラックも好きですが、そのブルーブラック系のインクも多種多様。これはお気に入りを見つけたい。そう思って、国産メーカーから探してみました(海外メーカー、専門店オリジナルを含めるともう沢山あり過ぎて意味がわからないw)

 気になっていた、パイロット「色彩雫(いろしずく)」シリーズ。
PILOT:万年筆 | インキ|iroshizuku<色彩雫>
 日本の美しい自然・風景をイメージして作られたインクのシリーズです。どれもきれいな、惹かれる色…。

 この中から、特に気になった、惹かれたのを買ってみました。クリアーキャンディに入れてみた。
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 「冬将軍」。
 もう少し寒くなれば、NHKの気象情報に出てくるあのキャラクター…ではありませんw

 まさに冬の、雪と雪空の色を思わせます。雪の色も、陰影で微妙に変化がある。明るい白、暗い白、青みがかった白…。そんな落ち着いた青灰色です。青灰色は元々好きな色で、その色が万年筆のインクにあると知って気になっていました。検索すると薄いとありますが、書く紙や書く速さで濃さが変わります。ゆっくり書くと濃くなります。時間をかけて、ゆっくり丁寧に書きたい時に使いたいインクです。

 「冬将軍」とありますが、オールシーズン使いたいインクです。気に入りました。

 今度は緑系がほしい…欲しいインクは既に決まっています。あまり増やさないようにしないと…(インク沼…
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by halca-kaukana057 | 2013-11-02 23:03 | 興味を持ったものいろいろ

オリオン星雲 星が生まれるところ +「コズミックフロント」オリオン大星雲へ ハッブルが見た星のゆりかご

 久々に天文書を読みました。


オリオン星雲―星が生まれるところ
C・ロバート・オデール:著/土井ひとみ:訳/土井隆雄:監修/恒星社厚生閣/2011

 今の季節なら22時ごろ、東の空から昇ってくる大きな姿。あと1ヶ月もすれば同じ時間に南東の空に堂々と輝く、冬の星座の”王様”と言ってもいい星座・オリオン座。古くからある星座のひとつ。冬は一等星が多く煌びやかな星座揃いですが、オリオン座にはベテルギウスとリゲルの2つの一等星。オリオンの左肩・ベテルギウスは近年超新星爆発を起こすのではないかと話題になっています。これは私も気になります。いつになるか…それは宇宙のみぞ知ること。ベテルギウスとリゲルだけでなく、星座を形作る主な星ぼしはどれも明るく、都会でも見つけやすい。形もオリオンの腰にあたる”三ツ星”を中心に、鼓の形に並んでいる。こんなに形の整った星座はそんなに多くない。
 私も、冬が近づいて、オリオン座を見つけると見惚れてしまいます。

 そして、”三ツ星”の下にある散光星雲・オリオン大星雲(M42)。地球から1500光年のところにある明るい星雲で、暗い夜空なら肉眼でもぼんやりとした光を確認できます。双眼鏡でも、天体望遠鏡(小口径でも大口径でも可)でも楽しめる、最も観やすくメジャーな星雲。カメラでの撮影も、コンパクトデジカメでも淡く撮影できますし、一眼レフなら本格的に。初心者の天文ファンでも観測しやすい星雲ですが、プロの天文学者にとっても、星が生まれる現場を観測しやすい星雲として注目の的になり続けています。世界中の大望遠鏡も、必ずと言っていいほどオリオン大星雲を観測・撮影します。

 そんなオリオン大星雲に魅せられた天文学者の著者が、星が生まれる現場としてオリオン大星雲を観測し続け、その研究をまとめたのがこの本です。オリオン大星雲の観測の歴史や、観測のための望遠鏡の開発の歴史、撮影のための天体写真の歴史も語られます。また、星雲とはどのような天体か。恒星とは何か、恒星はどのように生まれるのか、という内容も。これらを踏まえて、オリオン大星雲の姿に迫っていきます。

 と、本の内容に入りたいところですが、専門書のため、私には難しい、わかりにくいと思った箇所も多かった。難しいなぁ…と思っていたら、なんとNHKBSプレミアム「コズミックフロント」で、オリオン大星雲とオデール博士の研究について取り上げると。観たらまさにこの本そのものの解説になってました。ありがとうNHKさん、ありがとうコズフロスタッフさん!ということで、「コズミックフロント」の内容も含めて書きます。
NHK宇宙チャンネル:コズミックフロント:オリオン大星雲へ ハッブルが見た星のゆりかご
(2013年10月31日放送、再放送11月4日(月)夜11:45~翌日午前0:45)

 著者のロバート・オデール博士は、ハッブル宇宙望遠鏡の発案者のひとりであり、NASAに入りプロジェクトを推進、望遠鏡の開発にも関わった方。ハワイのマウナケアにあるすばる望遠鏡をはじめとする望遠鏡群など、空気が薄い=大気のゆらぎが出来るだけ少ない高山に天文台が建設され、観測を続けていますが、それでも大気は存在し、天体をより鮮明に観測するのは困難。そこで、ライマン・スピッツァー博士とともに宇宙望遠鏡を発案。当時は宇宙に望遠鏡を打ち上げるよりも、地上にいくつもの天文台をつくったほうがいいのではないか、という意見少なくなかったが、1977年、ハッブル宇宙望遠鏡の開発がスタート。そして1990年、スペースシャトル(STS-31)でハッブル宇宙望遠鏡は打ち上げられたが…。なんと、天体の光を集める主鏡のゆがみを測定する装置が、0.0003mmずれていて、主鏡がゆがんだまま打ち上げられてしまっていた…。観測した画像も、ぼんやりと鮮明にならない。その後、1993年・STS-61で、ゆがみを修正する装置をハッブルに取り付け、見事修復。このハッブルの開発や打ち上げ後、ゆがみが発覚し原因をつきとめるあたりの裏話も語られています。これで観測が出来ると思ったら…今度は、オデール博士に観測の機会が与えられない。発案し、プロジェクトに関わり開発したのに…というのは、オデール博士もハッブルを使う研究者を選ぶメンバーに入っていたため、選考される側には入れなかった。ここで、天文学者たちからオデール博士にあるプレゼントが…。このあたりは、天文学者たちのあたたかさに感激します。

 そして、ハッブルが捉えたオリオン大星雲の姿。星雲の中にある、とりわけ明るい4つの星「トラペジウム」。そのトラペジウムの輝きがオリオン大星雲を明るく照らしだしているのですが、その中に、星が生まれている瞬間も捉えられていた。生まれたばかりの恒星が、まだガスの中にあり、そのガスにはチリも含まれ惑星のもととなる。そんな原始惑星系円盤、博士が名づけた「プロプリッド」の数々と、その姿に違いが出る仕組みがまた面白い。
 番組では、オデール博士が教室にオリオン大星雲とトラペジウムの一番明るい星・C-1とプロプリッド、星雲から伸びている薄いガスの膜・ベールを簡単なセットを使って解説。わかりやすかった。

 このプロプリッドの姿の違いに関係してくるのが、オリオン大星雲の立体地図。天体を撮影した画像は、平坦な2次元。奥行きや、凹凸はわからない。でも、実際には凹凸があり、特に星雲のガスは起伏に富んでいる。地球からは見えないけれど、確かにあるであろうその起伏、3次元を計算などによって再現。オリオン大星雲の立体地図も作ってしまった。トラペジウムとプロプリッド、プロプリッドの中の原始星が放つジェットと衝撃波、トラペジウムの斜め下にある濃いガスのかたまりの中では、もっと沢山の星が生まれていること。ハッブルが出来て、ハッブルでの観測があったからこそ出来たこと。あのぼんやりと見える星雲のなかで、こんなにダイナミックな星の動きがあるとは驚きです。
 番組で再現された、立体地図のCG…思わず魅入ってしまいました。手作り飛行機でアクロバット飛行が得意だった博士が、オリオン大星雲の中を飛べるなら、跳んでみたい、飛んでみたらどう見えるのか…というところから始まった立体地図づくり。こんな煌びやかな星の中を飛べるなら、私も行ってみたいと思わずにはいられませんでした。

 まだまだ、オリオン大星雲では星が生まれている場所があり、研究中。その研究には、元宇宙飛行士・現在は国連宇宙部職員の土井隆雄さんも。この本の監修をされています(訳者のひとみさんは奥様)。宇宙飛行士の訓練の傍らオデール博士のもとで学び、観測し、論文を書いた。その論文の内容がまたすごい。

 トラペジウムの右上の方にある、赤外線の強い2つの天体(領域)…ベックリン・ノイゲバウアー天体とクライマン・ロー天体(合わせて「BN-KL領域」)は長年謎の領域だったが、その星雲の動きを示す地図を初めて作成。また、天体が過去に爆発してそのガスやチリが吹き飛ばされて広がり、新たな星の材料になりつつあることも解明。元々天文ファンで、宇宙飛行士になってからも天体観測を続け、ヒューストン郊外に自家用天文台もつくり、訓練の合間に観測をして超新星を2個発見。そして極め付けがこの博士論文。勿論、1997年のSTS-87では日本人初の船外活動、2008年のSTS-123では「きぼう」日本実験棟の船内保管室をISSに取り付け、と宇宙飛行士としての仕事も素晴らしいのですが、この番組に宇宙飛行士というよりは、オデール博士の教え子の天文家(博士論文も書いてますし天文学者と呼んでも構わないですね)として出演されてたのがまたすごい。
(しかも今は国連で宇宙利用とその平和利用について、途上国を中心にまわり話している。同じ”宇宙”に関わるとはいえ、宇宙開発、有人宇宙飛行、天文学、社会面での宇宙利用について…どれも全然違う。それをどれも深く広く実践、行動し続けているのは本当にすごい。)

 著書の最後では、オリオン大星雲に生まれた惑星系には生命は存在するかについても。オリオン大星雲を研究することで、宇宙にある様々な謎を研究、解明できる。オリオン大星雲の魅力に、私も惹かれました。オリオン座の観やすい季節になったら、オリオン大星雲を双眼鏡や望遠鏡で観てみよう。まずは自分の目で観る。そこには、この本に書かれていた(+「コズミックフロント」で放送された)生まれてきた星たちが輝いているのだなぁと、きっと思います。

 そして、オデール博士が発案・開発に加わったハッブル宇宙望遠鏡も、2009年に最後の修理ミッション(STS-125)を行い、寿命は2014年と考えられている。来年なのか…。
 ちなみに、ハッブルのあとを継ぐ「ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡」(JWST)は2018年打ち上げ予定。可視光のハッブルとは違い、赤外線で宇宙の初期の状態を観測する望遠鏡。しかし、機器の開発や予算で、難航中。何とか無事に打ち上げられ、運用が始まって欲しいところです。

 本の内容だけだと難しいので、「コズミックフロント」で放送された内容も加えました。この本を読む時は是非、番組も一緒にどうぞ。再放送は、11月4日(月)夜11:45~翌日午前0:45。読む予定の方は是非録画を。本を読む予定は無くても、番組だけ観ても楽しめます。本を読めば、もっと詳しい専門的なこともわかります。オリオン大星雲をはじめ、様々な天体のカラー画像も満載なので、画像を観るだけでも楽しめます。
 ちょうどいいタイミングに読めてよかった…。

f0079085_23132462.jpg

 三ツ星の下の”小三ツ星”のあたりがぼんやりしているのが、オリオン大星雲です。今シーズンは望遠鏡で観よう。

※2013.11.5加筆修正しました。読み返したら誤字脱字ばっかりだった…。
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by halca-kaukana057 | 2013-11-01 23:16 | 本・読書


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