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「クインテット」の「鉄道唱歌 山手線」をもう一度観たい! 

【おことわり】
 この記事に書いてあるリクエスト投票は、Eテレ編集部の意向により既に打ち切られています。ご了承ください。
 記事そのものは、私のこの時の想いの記録として残しておいています。
・投票打ち切りについて:「クインテット」「鉄道唱歌 山手線」再放送リクエストについてお知らせ




 久しぶりに、Eテレの再放送リクエスト企画「お願い!編集長」に「クインテット」へのリクエストが来ていました!
 あれ、「クインテット」への再放送要望は、これまで100票突破して再放送検討が実現したものがいくつかあったため、これ以上は…と「ごめんなさい」。”門前払い”されていました。
 あれ、方向転換。何があった?まぁいい。
 リクエストを受け付けてくれるなら、投票するまで!100票突破して、再放送実現させるまで!!

 そのお願いはこちら。
NHK:Eテレ:お願い!編集長:「クインテット」クインテットでもう一度山手線の歌が聞きたいです。この歌で私は電車が好きになりました。
 「鉄道唱歌 山手線」へのリクエストです。これは観たいですねぇ。少し前、山手線に新駅ができるとニュースがありましたが、そのニュース、「NHKニュースウォッチ9」で、この「クインテット」の「鉄道唱歌山手線」の歌・映像が流れ、twitterで一時騒然となりました。私はその時テレビを観ておらず…観たかった!!!
 そんなタイムリーな「鉄道唱歌 山手線」。新駅が出来たら、新駅を加えた新バージョンを作ってほしい、歌ってほしい、と思っていたのですが、昨日の記事の通り、スコアさん役の斎藤晴彦さんが逝去され…叶わぬ夢になってしまいました。
 でも、今の山手線を歌で伝える重要な資料でもあり、何より歌そのものが楽しい。昨年10月14日に再放送された時、10月14日は「鉄道の日」なんだから鉄道回やってよ!!と言ってたなぁ。

・2013年10月14日の再放送(2本立て):【祝・再放送】今日の朝、「クインテット」が帰って来たよ ~また会えた、そしていつかまた会えるよね

 今年の鉄道の日(またはその近辺)に再放送してもいいのですよ?
 
 と言うことで、上記投票サイトから、是非とも投票をお願いします!(私がお願いを出したわけではありませんが、クインテットファンのひとりとして、これは再放送を実現させたい!)コメントも出来るので、賛同・応援コメントも投稿できます。「クインテット」への想いを書いて、Eテレ編集部に伝えましょう!!
 これまでも、この枠で再放送を実現させてきました。今度も100票突破させて、再放送を実現させましょう!!

 ちなみに、再放送検討中のお願いもあります。まだまだ投票受付中です!
NHK:Eテレ:お願い!編集長:クリスマスプログラムの集中再放送(もちろん12月に)があったらとてもうれしいです。「リトル・ドラマー・ボーイ」「サンタさんへの手紙」をぜひ。
 「リトル・ドラマー・ボーイ」への再放送リクエストです。「リトル・ドラマー・ボーイ」の回は、「You gotta Quintet」=「君には5人の仲間がいるよ」の通りの、「クインテット」らしい心温まる回です。「クインテット」のクリスマス回は素晴らしい回がとにかく多い。今年の元日には2009年正月特番「ニュー・イヤイヤ・コンサート」の再放送も実現したし、今度はクリスマスに再放送、してほしいな。
 投票、コメントは受け付けています。まだの方は是非!コメントも受付中!

 さて、これまで門前払いされていた「クインテット」への再放送リクエストが受け付けられたということは、この他にもリクエスト出来る…?出来るかもしれない。声を伝えるなら、今なのかもしれません。
 再放送リクエストしてみたい回があったら、投稿してみてください。私も再チャレンジしてみます。
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by halca-kaukana057 | 2014-06-30 21:39 | Eテレ・NHK教育テレビ

ありがとう、スコアさん、斎藤晴彦さん

 昨晩、寝ようと思って、寝る前にヤフーのトップを見て、眼を疑いました。次の瞬間、叫んでいました。俳優・斎藤晴彦さんの訃報。あまりにも突然です…。

NHK:俳優の斎藤晴彦さん死去 自宅近くで倒れ搬送
 NHKニュースの動画も観られます。NHK…勿論「クインテット」スコアさん役のことも…。

nikkansports.com:芸能ニュース:斎藤晴彦さん急死 前日まで稽古
 倒れて搬送された時のこと、最近の斎藤さんについて詳しく書かれています。2012年12月にも心不全で倒れ入院し、その後回復し舞台やコンサートにも出演。秋の公演に向けて稽古中とのことでした。あまりにも突然のことだったんですね…。
・2012年12月、「クインテット」感想記事で触れてました:冬はあたたかくにぎやかに 今週の「クインテット」(2012.12.1)

スポニチ Sponichi Annex:芸能:大澄賢也 斎藤晴彦さん訃報にショック…演劇界から追悼の声
大澄賢也オフィシャルブログ 「KENKEN blog」:惜別
 「クインテット」で共演した斎藤晴彦さん(スコアさん)と、大澄賢也さん(シャープ君)。「クインテット」では、若いシャープ君がスコアさんに励まされたり、たしなめられたり、人生を語られたり…。普段でも、斎藤さんは舞台俳優として、人間として、同じく舞台の道を進む大澄さんを心あたたかく見守り励ましていたんですね。
 大澄さんブログの、「クインテット」スタジオでのクインテットキャスト5人での写真に涙腺が…。

 2003年から始まった「クインテット」を観て、私は斎藤晴彦さんのことを知りました。「クインテット」を観ていなかったら知らなかったかもしれません。

 スコアさんの、やさしく穏やかな声と歌。メンバー最年長として、若造たちをまとめ、見守り、言い諭し、時に呆れ、時に一緒にはしゃぎ、とぼけてお茶目なところも見せる。「今だから話そう」では、経歴不祥?とも思える愉快で楽しい人生を歌い、「白鳥の湖」では、早口で楽器の歴史や身の回りのささいなものを替え歌にして歌う。「フィガロの結婚」序曲ではモーツァルト、交響曲第5番「運命」ではベートーヴェンの伝記を歌ったのも印象的でした。おかげで、「フィガロ~」では「♪モーツァルトのモーツァルトのモーツァルトのお話~」、「運命」では「♪ドイツじーん!ド・イ・ツじーん!!」の歌詞が強烈で、曲を聴くとその歌詞が脳内自動再生。まともにこの2曲を聴けなくなった…と嘆いていたのですが、それも今となっては”忘れられない”ものになってしまいました。

 スコアさんの歌やドラマで印象的なものは、たくさんあります。そのひとつに、「いつか星になったら」というオリジナル曲があります。2ndCDアルバム「アラカルト」に収録されています。スコアさんが、いつか私の命も果てる時が来る、と言い、星になるだろう…と歌うのです。とても印象的な歌なのですが、今まで怖くて、あまり聴けませんでした。いつか、その時が来るとは思う。でも、考えたくない。そんなの嫌だ。…その時が来てしまいました。あまりにも突然に。星になったスコアさん…演劇を、音楽を、私達を見守っていてほしいと同時に、シャープ君がその返事に歌った2番も思い浮かべます。スコアさんの星へロケットに乗って行く…ことは出来ないと思いますが、「クインテット」を観て聴いて、スコアさんの歌を聴けば、またスコアさんに会える。以前、アキラさん・宮川彬良さんが、人は死んでも、音楽は、作品は残る、と仰っていました。スコアさん・斎藤晴彦さんの歌は、演技は、作品は残り続ける。そう思います。

 「クインテット」で斎藤さんを知って、「クインテット」以外の活躍も観れる範囲で観てきました。「ロボット8ちゃん」のバラバラマン。「赤い夕陽のバラバラマン」の歌はコミカルだけど哀愁漂い、かっこいい。「クインテット」でも披露したクラシック音楽早口替え歌も楽しい。twitterで斎藤さんに関するツイートを検索したら、皆それぞれ思い出に残る作品を挙げている。その多様、多彩なこと。「レ・ミゼラブル」テナルディエ役他、舞台作品も。斎藤さんの舞台を観たかった、スコアさんとはちょっと違う斎藤さんを観たかったなぁと思うばかりです。

 上に挙げたNHKのニュース動画で、以前ゲスト出演した「N響アワー」の映像も流れていて、これも覚えています。録画(VHS)まだ持ってます。シューベルト「冬の旅」を日本語で歌っているとの話もされていました。「クインテット」でも、シューベルト「ます」、ヴェルディ「女心の唄」(歌劇「リゴレット」より)など、歌曲やオペラのアリアを歌うこともあり、クラシック音楽を楽しんでいた、「クインテット」に適任だった方だなぁ…と思っています。

 NHKで、斎藤さんの追悼番組を放送するのか気になります。ただ、追悼番組と言うかたちで「クインテット」が再放送されるのはとても複雑です。放送終了してしまった「クインテット」が再放送されるのは、いつもなら嬉しいのですが…いや、「クインテット」の雰囲気でいくなら、明るく送り出したい気持ちでもあります。

 長くなりましたが、スコアさん・斎藤さんの思い出を語ると止まりません。今も、クインテットの音楽を聴きながらこれを書いています。

 スコアさん・斎藤晴彦さん、たくさんのすてきな歌をありがとうございました。どうぞ、ゆっくりと休んでください。ご冥福をお祈り申し上げます。ありがとうございました。

 最後に、追悼イラスト描きました。でも、スコアさんはなくならないよ!スコアさん、スコアさんの魂はきっとずっとなくならないよ!
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 ちなみに、モデルは、ピアニスト・ヴィルヘルム・ケンプのCDジャケット写真です。

【関連過去記事】:クラシック音楽自由自在
 斎藤晴彦さんのクラシック音楽エッセイ。舞台に関することも書いてます。
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by halca-kaukana057 | 2014-06-29 17:05 | Eテレ・NHK教育テレビ

七夕、衛星(ほし)に願いを 「きずな」×「星たべよ」「ばかうけ」七夕お願い企画

 少し前から、気になっていたものがあって、スーパーに行く度に探していたのですがなく…ようやく見つけました。
ファン!ファン!JAXA!:あなたの「願い」宇宙に届けます! 衛星「きずな」を使った七夕メールキャンペーン実施中です。
株式会社 栗山米菓:2014年七夕企画
株式会社 栗山米菓:七夕お願い特設サイト

 おせんべい「星たべよ」「ばかうけ」が、JAXAの超高速インターネット衛星「きずな(WINDS)」とコラボ企画。七夕に、専用サイトに送られたお願いを宇宙の「きずな」に送信する、というイベントです。「きずな」はこれまで、クリスマスや七夕、バレンタインに宇宙の「きずな」経由メール送信イベントを行ってきました。しかし、昨年は無く残念。と思ったら、今年は一般企業とともにお願い事を「きずな」に送信するという企画。これも面白そうです。

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 「きずな」仕様「星たべよ」。残念ながら「ばかうけ」は置いてなかった。ばかうけ好きなんだけどな。
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 パッケージ裏面に、「きずな」についての説明も。

 これまでは誰かに「きずな」を経由したメールを送る、という形でしたが、今回は「きずな」に送信する(その後、メールフォームにメールアドレスを入力しておくと送信完了メールが届くそうです)。これまでとは少し違った形。お願いも1件だけでなく、同一メールアドレスから5件まで送信可能。家族や友人の分も送るもよし、自分で何件でも送るもよし。「きずな」のデータ処理能力は最大1.2Gbpsと超高速。大量のデータも一気に処理出来るので、たくさん送ってもきっと「きずな」は受け止めてくれます!

 お願い事は上記特設サイトから。「星たべよ」「ばかうけ」を買わなくても送れます。私の場合、パッケージが見たかったので買いました。さて、何をお願いしようかな。

 締め切りは7月6日まで!!
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by halca-kaukana057 | 2014-06-27 20:53 | 宇宙・天文

最近、空を見上げていない

 ツイッター経由で見つけ、気になっていた本です。

最近、空を見上げていない
はらだ みずき/角川書店・角川文庫/2013

 小さな出版社の営業担当の作本龍太郎と、チェーン書店の副店長の野際は、ある日、文芸担当の書店員・保科史江は書棚の前で涙を流しているのを見てしまった。その後、保科は書店を辞めると野際に伝え、静かに書店を去っていった。野際は、ただ本を並べるのではない彼女のつくる書棚が好きだった。一体保科は何故涙をながしていたのか…。

 作本を中心に、出版社と書店、本を巡る短編が4作収められている本です。本と書店が舞台の物語…それだけで気になりました。本と書店が舞台の物語と言えば、漫画「本屋の森のあかり」(磯谷友紀)。この「最近、空を見上げていない」は、出版社の営業マンの視点が中心の作品です。本を直接人に届ける書店とは違う、本に想いを寄せ本でつながる人々が描かれます。

 本は、不思議なもの、存在だと感じる。誰かにとっては、ただの紙に何か書かれたものでしかないかもしれない。でも、その本を心待ちにして大切に読む人がいる。その本がきっかけになって、誰かと出会うこともある。書いてある内容でも、その本を書いた人でも。

 私は、本を読むの好きで、書店や図書館にいるのが好きだ。だが、その本がどうやって書かれ、どうやってつくられ、どうやって書店や図書館に並び、私の手に届くのか…それについてはよく知らない、詳しいことはわからない。そのひとつひとつの過程の中に、想いを込めながら、本を届けようとしている人がいる。作本は、出版社の営業として、そんな仕事をしている。売る、というよりも、届ける。実際、売れればそれが一番いい。売れなければ、出版社も、書店も、どんどん数が減ってしまうのだから。その分、本に出会うチャンスも少なくなる。作本たちが、本を通して、様々な想いを届け、人をつないでいる姿に、この本もそんな想いの中で私の手の中にあるのだなと思う。

 作本が、表題作でこんなことを考えているシーンがある。
簡単にあきらめてはつまらない。どこかでその本を必要としている人がいるかもしれない。
(115ページ)

 次々と新刊が出て、すぐに絶版になってしまう本も少なくないこのご時勢…なんと厳しいことか。読みたいと思っている人は少ないかもしれないけど、いるんだよ。本はただのモノじゃないなと実感する。
 そして、この言葉は、本だけに限らないな、とも思うのです。
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by halca-kaukana057 | 2014-06-25 22:12 | 本・読書

あなたは欠けた月ではない

 かなり前に、光野桃さんのエッセイ「可愛らしさの匂い」を読みました。久しぶりに、光野さんの著書をまた読みました。
・過去記事:可愛らしさの匂い


あなたは欠けた月ではない
光野桃/文化出版局/2011

 以前読んだ「可愛らしさの匂い」やその前に読んだ「実りを待つ季節」でも、光野さんはファッション誌編集者を経て、イタリア・ミラノへ移住。その経験を活かして、ファッションや女性の生き方に関するエッセイなどを執筆している。あたたかな文章で、今回もその文章に惹かれた。ただ、おしゃれや生き方に対して詳しく、洗練されたセンスをお持ちの方なんだろうなと勝手に思ってきた。この本を読んで、違うと感じた。

 この本では、おしゃれや生き方に関するエッセイもありますが、光野さんがご自身のこれまでを振り返り、書いています。それは、想像以上につらいものだった。子どもの頃から、人間関係・交友関係に悩み、自己評価も他者からの評価も低かった。光野さんがご自身の性格を分析した文章に、私もだ…とうなづいてしまった。この後、私の場合「だから私はダメなんだ」と続く。
 一方の光野さんは、ファッション誌に魅了され、編集者になることを志す。その夢を叶え、仕事に邁進し成功もおさめる。だが、自己評価は低いまま。「みんなとおんなじ」、そして「女性ならこうでなければならない」という暗黙の価値観に心を痛めていた。その後、思い切って結婚し、子どもも生まれる。そして、仕事一筋人間だった光野さんが、「ファミリーガール」として仕事を辞め、夫の転勤でミラノへ移住する。ミラノでの生活は、光野さんにとってショックの連続だった。ミラノの女性たちは、どの年齢の人も、女性であることに自信をもっている。おしゃれも似合うものを楽しんでいる。光野さんはそんなミラノの女性たちと比べては劣等感を抱いていたが、その姿を観察し、それが帰国後の執筆活動に繋がってゆく。帰国後も、お子さんの事故や、光野さんご自身の年齢など、苦労は絶えない。だが、年齢を重ねるごとに、だんだん自由になってきたという。

 年齢を重ねるのは怖い。年相応の生き方をしているか、自信が全く無い。キャリアも無い。それは、私だけの悩みではないようだ。ファッションの面では、顔立ち、体形、様々なコンプレックスを隠すように、目立たないようにものを着る。しかし、隠すことばかりでは、更に自信を失ってしまう。自分を輝かせてくれる装いに出会った時、人は外見も、内面も輝く。自信を持てる。それは、年齢とは関係ない。光野さんの言葉があたたかい。

 また、時代・社会の中での女性の立場に関しては、鋭い視点でこう書いている。
 婚活という言葉も、結婚をひとつのシステムとして捉えすぎてしまうのではないか、と危惧していた。仕事のキャリアや成功と同じように、結婚や出産を人生のキャリアアップの一環と考えるひとが増えてしまうのではないか、と。(23ページ)

 結婚や出産が、人生で勝ち取るべきものの一環として考えられているように感じる(24ページ)

 その通りだと思った。(最近の時事問題に当てはまると感じた。狙ったわけではない。何とリアルタイムな)

 この本を手にとって、パラパラと読んでいて、作曲家・ロベルト・シューマンについて書かれているのを見つけた。光野さんがシューマンについて、何を書いているのか気になり、この本を読むきっかけになった。ポーランド人ピアニストのピョートル・アンデルシェフスキさんのインタビューからの内容だった。シューマンの美しさと失敗。
 ピョートルさんは語る。
「今日の世界でわたしたちが必要としているのは、醜く成功するよりも、失敗と美なのではないでしょうか」
 成功するために醜く生きるより、美しく生きて失敗してもいい。
 美しくとは、自らを信じ、あきらめず果敢に挑戦し、常にその過程にいることだろう。結果ではなく、過程に意味を見出して生きることができたら、わたしたちはもっとずっと充足し、豊かでいられるはずだ。
(111ページ)

 私がシューマンの音楽に惹かれる理由が、わかったような気がする。シューマンを聴きたくなった。ピアノ曲や歌曲も美しくていいが、特に、オーケストレーションに文句をつけられがちな交響曲を。

 この本のタイトル「欠けた月ではない」。月は満ち欠けをするが、実際に欠けているわけではない。地球と月と太陽の位置関係、光の当たり方でどう見えるかだ。照らされず見えなくても、無いわけじゃない。暗闇で失敗しても、私はここに存在している。それを認めて、信じられるようになれたら…。やっぱりシューマンが聴きたい。
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by halca-kaukana057 | 2014-06-24 22:26 | 本・読書

晴れの夏至の空のISS

 今日は夏至。例年は曇り雨のことが多いのですが、今年の夏至は晴れました。とてもすがすがしく、穏やかな青空の広がる一日でした。
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 当地は晴れていましたが、強い雨の地域もありましたね。

 夕暮れも穏やか。夜も快晴。星見日和です。今日も国際宇宙ステーション・ISSを見ます。その前に、陸域観測技術衛星「だいち」の可視パスも。数秒だけ見られました。「だいち」は見るのがなかなか難しい。あと「だいち2号」はまだ見られていません。見たいなぁ。

 ISS。今日は雲も無く、はっきりと見られました。
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 おとめ座にいる火星と、おとめ座のスピカと一緒に。
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by halca-kaukana057 | 2014-06-21 22:01 | 宇宙・天文

夏至前夜のISS

 明日は夏至。国際宇宙ステーション・ISSも、今の時期は夜に何回も観られます。ただ、日本は梅雨で天気が悪い、日没の時間が遅い、と難点もあります。

 今日もいい条件の可視パスがある。午前中は寒く雨が降っていたのですが、午後になって晴れ。これはいけるだろう。と思ったら…いつの間にやら空は曇っていました。ISSはどこだー!!

 ISSの経路をイメージしながら、雲の切れ間を見る。光る点はないか。しかし見えない。この雲がなければ…!!最後のあたり、東の空は雲の切れ間があったので少しの間見ることが出来ました。
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 なんとか撮影もできました。まだ空が明るい。でも、ISSも負けずに明るい。明日・夏至もISSの可視パスがあります。曇り雨のところが多いようですが、日没のあたりには雲も上がって、長い陽とISSの輝きを楽しめますように。
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by halca-kaukana057 | 2014-06-20 21:21 | 宇宙・天文

[原作小説]魔女の宅急便 6 それぞれの旅立ち(最終巻)

 「魔女の宅急便」原作シリーズを読み続けてきましたが、いよいよ最終巻です。

・1巻:魔女の宅急便 (原作)
・2巻:[原作小説]魔女の宅急便 2 キキと新しい魔法
・3巻:[原作小説]魔女の宅急便 3 キキともうひとりの魔女
・4巻:[原作小説]魔女の宅急便 4 キキの恋
・5巻: [原作小説]魔女の宅急便 5 魔法のとまり木


魔女の宅急便 6 それぞれの旅立ち
角野栄子/角川書店・角川文庫/2013
(単行本は2009年福音館書店、その後2013年福音館文庫)


 キキととんぼさんが結婚し、13年後。2人の間には、男の子のトト、女の子のニニという双子の子どもが生まれた。キキはコリコの街でお届けもの屋さんの仕事を続け、とんぼさんは相変わらず昆虫に興味津々の先生。トトとニニは11歳、ニニはそろそろ魔女になるかどうかを決めなければならないが、なかなか決意の言葉を聞けず、キキは不安になっていた。一方のトトは魔女や魔法に興味があり、くすりぐさの世話や刈り入れにも積極的。ただ、男子は魔女にはなれない…キキの血は引いているのに…。
 小さかったおソノさんの娘のノノと、キキの親友モリさんの弟・モリの結婚式、一通の手紙が届く。あのケケからだった。更に、夕暮れ路の家に、ヨモギさんも帰ってくる。トトとニニは、コリコの街で様々な人と出会い、心を通わせながら成長してゆく…。

 この6巻で最後なのか…と感慨深く思いながら読みました。リアルタイムで読み続けてきた人にとっては、もっと感慨深いだろう。あのキキととんぼさんが結婚し、子どもが生まれ、お父さんとお母さんになるなんて。表紙では少女のままのキキ。35歳になったキキを想像してみたが、イメージできなかった…。

 そのキキの双子の子ども達、トトとニニ。お姉さんのニニは元気で快活、様々なものに興味は持つが、長続きはしない。魔女になるかどうかも迷っている。一方、弟のトトは物静かで物事をじっくり考えようとする。魔女や魔法に興味は持っているのに、魔女の子どもでも男子は魔女になれない。

 2回ほど読んだが、どちらもトト目線で読むことが多かった。自分がトトと性格が似ているからか。また、魔女の血を引いているのに魔女にはなれない、というトトが向き合っている現実に思うことが色々あった。でも、男子だから魔女にはなれない、と落ち込むことで終わらない。魔女にはなれないけど、トトはトトだけの”魔法”のような何かを持っている。それを追い求める姿が、いかにも青春。
 一方、ニニはニニで大変だ。魔女の子どもで女の子=魔女になる、と学校の友達に決め付けられてしまっている。ニニは曖昧な返事をするが、これはこれで難しい。親の、代々の家業を継ぐこと。そこにある周囲の期待、もう決まっている道を歩むのが楽そうに見える…ニニは明るくはぐらかしているが、相当のプレッシャーなのだ。そう思うと、ニニのその明るいケロリとした言動の奥に隠れいている気持ちを読み取ろうと読んでしまう。

 母になったキキは、「見えないもの」を大事にする、とトトとニニに話す。ニニは「魔女のお説教」だと逃げ出す。キキがかつて母・コキリさんの話を「古い」「何でも慣習」と思っていたのが、キキもそんなことを言うようになったのかと思うとちょっとおかしい。でも、この「見えないもの」を大事にすること、これはこのシリーズ全体にかかるテーマ。世の中は目に見えているものだけじゃない、目に見えない不思議もたくさん存在している。魔女はそんな世の中にある不思議を伝える役目も持っている。空を飛び、くすりぐさでくしゃみのお薬をつくるだけが魔女の力、魔法ではない。以前、作者の角野栄子さんのインタビューで、キキが魔女であること、キキの魔法は特別なものではなく、ひとつの個性、なのだと読んだことがある。魔女にはなれないトトも、魔女になるか迷っているニニも、キキととんぼさんから引き継いでいる個性。成長の過程で後天的に作り出した個性。個性も目に見えるものばかりではない。世の中、目に見えるものよりも、見えないものの方が多いんじゃないかとよく思う。自分の中に何があるのか、読後、向き合いたくなる。

 この最終巻で、ケケが再登場します。3巻「もうひとりの魔女」で登場した不思議な少女・ケケ。ケケも、結局自分が魔女かどうかはわからない。そのまま、ケケも30代になりました(!!時の流れとは言え…驚きである)。そのケケと、トト。魔女のようだけど、魔女じゃないという共通点を持つ2人の関わり。ケケらしい謎が謎を呼ぶ展開で、ワクワクしました。

 トトとニニの成長、そして、迎える13歳。魔女の旅立ちの年齢。ニニはどうする、そしてトトは…。これ以上の感想は書かないことにしておきます。
 まだ続きが読みたいと言えば読みたいです。終わってしまうのが寂しいです。でも、この物語も、読んだ人、私の心の中で、続いていくんだろうな。そんな読後でした。
 角野先生、素敵な物語をありがとうございました。
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by halca-kaukana057 | 2014-06-19 21:53 | 本・読書

音楽・舞台芸術をのこすこと

 昨日のNHK教育(Eテレ)「クラシック音楽館」は凄かった。
NHK交響楽団:第1780回 定期公演 Bプログラム(2014年4月23日/サントリーホール)
R.シュトラウス:祝典前奏曲 作品61
R.シュトラウス:紀元2600年祝典曲 作品84
R.シュトラウス:バレエ音楽「ヨセフの伝説」作品63
指揮:ネーメ・ヤルヴィ/NHK交響楽団


 先日生誕150年のお誕生日を迎えた、アニバーサリーイヤーのリヒャルト・シュトラウスだけを取り上げたプログラム。しかも、滅多に演奏されない曲ばかり。先日も記事に書いたとおり、これまで私はR.シュトラウスにはそんなに馴染みがない。ネーメ・ヤルヴィと言えば、シベリウスやグリーグをはじめとする北欧ものを真っ先に思い浮かべる。エーテボリ響とのシベリウスの交響曲・管弦楽曲集も愛聴している。と言うわけで、そんなパパヤルヴィのR.シュトラウス、しかも聴いたことがないマイナー曲とあって、観る・聴くのを楽しみにしていました。

 観て、たまげました。編成がとんでもなく大きい!!サントリーホールの舞台に、人がいっぱい。1曲目「祝典前奏曲」はパイプオルガンで派手にかっこよく始まる。ハープ4台、トロンボーン8本、チューバ2本…なんですかこれは!!更に、日本から依頼されて書いたという「紀元2600年祝典曲」では、お寺のお堂にある鐘が楽器になっている。こんな楽器になるとは思いもしなかった…。初演では、鐘(除夜の鐘でゴーンと鳴る大きい方?)が14個(!!?)も使われ、音程の合う鐘を探してくるのが大変だったそう…。今回だって、大きさは違えど音程の合う鐘を探してくるのは大変だったと思う。バレエ音楽「ヨセフの伝説」も、バレエ音楽とは思えない大編成。金管がバンバン鳴る豪華な演奏。これに、どんな踊りをつけるのだろう。どんなバレエになるんだろう。第一、こんな大編成がオケピットに入るのか?相当の大劇場じゃないと上演できないぞ?でも、観てみたいなぁ。音楽も、どんな踊りか想像つかなかったので、今年はアニバーサリーイヤーだし、どこかのバレエ団で上演してみてほしいなぁ。そんなことを思いながら聴いていました。

 あと、こんななかなか演奏されないマイナー曲を演奏したパパヤルヴィとN響とN響のスタッフの方々にも大きな拍手。N響は、時々演奏頻度の少ない曲を定期公演で演奏します。例えば、オルフ「カトゥリ・カルミナ」。歌詞が話題になった作品ですが、歌詞のネタ的意味ではなくて、その編成と演奏頻度。同じオルフの作品でも「カルミナ・ブラーナ」は有名だけど、「カトゥリ・カルミナ」の演奏は4台のピアノと打楽器というとても変わった編成。2人の独唱と合唱も、ちょっとしたオペラのようで面白かった。
 それから、私が行こうとして行けなかった(まだ言う)2月のオール・シベリウス・プログラムも、1曲目で「アンダンテ・フェスティーヴォ」。アンコールなどで演奏するオーケストラも少しずつ増えてきているみたいだが、まだそんなに知られていない、シベリウスの美しさがぎゅっと詰まった作品。後半も、普段は「トゥオネラの白鳥」ばかりが演奏される交響詩「四つの伝説」を全曲。CDでは全曲演奏のものを持っているけど、演奏会で全曲演奏するのはなかなかない。
 そんな演奏頻度の少ない曲を演奏し、しかもFMラジオの生中継でも、後日のテレビでも、全て放送できてしまうN響。N響の大きな強みです。どんどんマイナー曲を取り上げてほしいと思っています。

 演奏頻度の少ないマイナー曲。なかなか演奏が難しい大編成の作品。元々はバレエや劇のための音楽だった作品。音楽…舞台芸術をのこしてゆく、演奏・上演し続けることがいかに難しいか(音楽も舞台で演奏されるものと考えれば舞台芸術だと思う。室内楽やピアノやヴァイオリンなどの器楽曲、歌曲などの小さな編成の作品は別だろうか…?今回は別とします)。バレエ音楽、劇付随音楽も、後に作曲者が組曲にして、組曲ばかりが演奏されることも少なくありません。序曲や間奏曲だけがのこっている作品も。音楽だけでものこっていることは、貴重なのかもしれない。でも、時々珍しい原曲のCDを見つけて聴いてみたら、組曲では割愛されてしまった曲、歌や合唱に、こっちのほうが面白い!こういうバレエ・劇なんだ!と思う。先日、ハイライト版のCDを聴いてもよくわからず、生のオペラを観て「こういうお話でこういう歌だったんだ!!」とオペラの魅力を実感した「カルメン」のように。「カルメン」も組曲化されてましたね。
 逆に、組曲から入って、まずは音楽に親しむという方法もある。両方からアプローチ出来るんだよなぁ。それもひとつの方法。いいところ。
 でも、それでも、音楽と舞台芸術が融合しているのを観たいと思います。作品にもよりますが、オペラはまだいい方か?

 演奏頻度の少ない曲でも、演奏され続ければ徐々に知られ、広まり、じわじわとファンを集める曲になってゆくかもしれない。クラシック音楽にも”流行”はある。映画やドラマ、小説などで取り上げられたことがきっかけで、それまでそんなに注目されていなかった曲が一気に注目されることもある。演奏頻度が少ないからと言って、マニア向けとも限らない。逆に、何の予備知識がないからこそ、まっさらな状態で楽しめる。普段クラシックに馴染みのない人にとっては、大編成のオーケストラは迫力満点で、ロックのように聴こえ、新鮮に感じられるかもしれない(私もそう。大編成ものはそんなに聴かないので)。

 それから、現代作品。以前読んだベートーヴェンの四コマ漫画「運命と呼ばないで」で、ベートーヴェンの時代は音楽の転換期に合った。宮廷音楽家はリストラされ、音楽は貴族だけのものではなくなり、一般市民もピアノを習いはじめる。ベートーヴェンの音楽は、その時代の”現代音楽”だった。これまで、残ってきた作品はどのように演奏され続けてのこってきたのだろう。一方で、どれだけの作品が”消えて”いってしまったのだろう。今生まれている作品も、100年後にはどのくらい、残っているのだろうか。クラシックだけじゃなく、全ての音楽で。

 音楽、舞台芸術をのこす、演奏し続ける。そして私達聴衆も聴き続ける。両者がいなければ、成り立たない。のこすことが目的ではない、音楽を、舞台芸術をたのしむことが一番。でも、面白い作品なら、100年後も楽しめるようにしたい。出来るなら、音楽だけでなく、ひとつの舞台芸術作品として。そんなことを思った昨日の「クラシック音楽館」でした。

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・2月のN響オール・シベリウスを聴きに行こうとしたが…:大雪の東京へ
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by halca-kaukana057 | 2014-06-16 22:16 | 音楽

雨雲の合間をぬって星見・人工衛星観望

 ずっと、雨・曇りの日が続いています。最初の数日は、雨の日の落ち着いた暗さ、雰囲気を味わっていましたが、何日も続くと鬱陶しくなります。気分が塞ぎます。しかも寒いです(ストーブつけるほど)。そして、星見できない…星分欠乏になります。
 昨日今日と、昼間はどんよりと曇っていましたが、夜になって晴れ間も見えました。こんな時こそ星見!人工衛星観望!!

 昨日は十六夜の月。13日の満月は曇っていて観られませんでしたが、昨日の月もきれいでした。しばらく魅入ってしまいました。
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 携帯のカメラで撮影。雰囲気だけでも。

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 こと座、はくちょう座。こと座のベガ(織姫星)がきれいに輝いています。
 ベガを見ると、以前聴いたNHKオーディオドラマ「天空の道標」(プラネタリウム「戦場に輝くベガ」が原作)を思い出します。この星が、戦時中、爆撃のために使われていたことを。それと同時に、この星に大切な人の無事を祈っていたことも。
・聴いた感想:いつの時代も星を見上げる、願いをかける NHKオーディオドラマ「天空の道標」
 プラネタリウム「戦場に輝くベガ」については、現在発売中の天文雑誌「星ナビ」7月号に記事があります。読みました。ラジオドラマとプラネタリウムでは、物語の大筋は同じのようですが、違う部分もいろいろとあるみたいです。天文航法や、当時関わっていた方々のお話もたくさん。プラネタリウムも観たいけど、近場では上映されそうもないなぁ…。
アストロアーツ:星ナビ7月号は「戦場に輝くベガ」と「星撮りミラーレス」

月刊 星ナビ 2014年 07月号 [雑誌]

KADOKAWA



 昨日今日の国際宇宙ステーション(ISS)。まず、昨日。月やベガが見えた方角は晴れていたのに、ISSの見える方角は見事に曇っていた。それでも、雲の合間から見えないかなと粘っていたら、雲間にすーっと動いている光の点。ISSだ!数秒間だけですが、粘って観たぞ!
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 撮影もしました。うっすらと写っています。肉眼で見た時はもっとはっきり見えました。

 今日は、仰角があまり高くなく、しかもやっぱり薄雲が邪魔…。可視パスの時刻、どこだろう、どこだろうと探していました。すると、思ったよりも高いところを光の点が飛んでいる。あれ、ISS?
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 明るい光の線は飛行機です。ちょうど写りました。そしてここにもこと座・ベガが。ISSは、JAXAなどの予報よりも高いところを飛んでいました。ISSだよね?とheavens-aboveの人工衛星リストを確認しましたが、この時刻にこの方角に見えたのはISSだけ。多分ISSだと思う。ISSのはず。

 雲があると、いつもの感覚が鈍ります。その分、星見・人工衛星観望のセンスを磨く機会にもなるのです…。予報だとまだもう少し曇りが続くようです。でも、晴れ間をぬって星見します!
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by halca-kaukana057 | 2014-06-15 23:04 | 宇宙・天文


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