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ピアノ調律師

 図書館をうろうろしていたら、偶然目にとまって、そのまま借りてきた本。絵本です。


ピアノ調律師
M.B.ゴフスタイン:作/末盛千枝子:訳/現代企画室/2012
(初版はすえもりブックス、2005)

 ルーベン・ワインストックはピアノ調律師。2年前に両親を亡くした孫娘のデビーと暮らしている。ルーベンは、デビーにピアニストになってほしいと思っている。デビーはピアノのお稽古をしているが、なかなか上手にならない。そんなある日、ルーベンが住む町に著名なピアニストのアイザック・リップマンが演奏会のためにやってくる。ルーベンとリップマンは親しく、リップマンはルーベンの調律を心から信頼していた。演奏会のために、ピアノを調律するルーベン。デビーは、その様をじっと見て、音を聞いている。しかし、その日、別のピアノを調律する仕事が入っていることを思い出した。ルーベンは、調律を明日にしてもらえないかとデビーを伝えに出すが…。

 絵は線画だけの、シンプルな絵です。文章の方が多い。絵本というよりも、挿絵つきの小さな物語、といった方が近いかもしれない。

 ピアノの調律を見るのは、私も好きだ。ピアノの蓋を開けて、複雑な中身を見るのも好きだ。そのピアノの中身は、ひとつ間違えば音が狂ってしまう繊細な空間。そこに、様々な道具や調律の技術、チューナーや自分自身の耳を頼りに、調律をする。弦楽器や管楽器は自分で調律する。ヴァイオリンなどの弦楽器は弦が切れても自分で張りなおして調律するし、オーボエは自分でリードを作る(勿論、専門家に頼むこともあります)。ピアノのように、調律師だけが調律する楽器は珍しいのかもしれない。だからこそ、ピアノの中身は繊細で、どこか神聖なものに思える。

 そんな調律師をしているルーベンは、一流の腕前を持った調律師。孫娘のデビーは、祖父のような調律師になりたいと思っている。しかしその祖父・ルーベンは、デビーをピアニストにしたいと思っている…。どちらもピアノに関する仕事だけれども、全然違う。調律師は縁の下の力持ち、裏方。でも、調律師がいないとピアニストはピアノを演奏できない。ルーベンがピアノを調律する様も詳しく描かれているのですが、実際生で見ても、調律する姿はかっこいい。ピアニストも、楽曲や作曲家と一対一で対峙し、解釈を演奏技術と表現にのせて演奏する。調律師も、技術や経験をもとに、ピアノと一対一で向き合って、その音を整える。ピアノの個性、癖、湿度や気温などの変化する環境、ホールの音響、ピアニストの好み…。いつも同じとは限らない。それも、ピアニストと同じ。読んでいて、より調律師という存在、仕事や魅力的に思えました。

 しかし、ルーベンは何故デビーが調律師よりもピアニストになってほしいと思っているのだろう…と疑問に思いました。調律師をしているからこそ、仕事の大変さがわかる。裏方の調律師よりも、リップマンのようにピアニストの方が華やかで主役になれるから…?それでも、デビーにとってはおじいさんがヒーロー、主役。誇りであり、目標でもある。小さなことから、そんな目標を持てるって素晴らしいなと思いました。しかも、ルーベンは一流の腕前の調律師だから。デビーの一途さに心を打たれます。こんな風に、何かに一途になれるっていいな、と。

 この物語の中で、デビーが練習しているのが、メンデルスゾーン「無言歌集」より第7巻op.85-1「夢」.こんな曲です。
Barenboim plays Mendelssohn Songs Without Words Op.85 no.1 in F Major

 私には結構難しい曲に思えるのですが…。優しくゆったりとしていて、素敵な曲だなぁ。
 ちなみに、リップマンが演奏会で演奏する曲に、シューマンの「謝肉祭」op.9があるのが嬉しい。大好きな作品です。
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by halca-kaukana057 | 2014-09-29 21:46 | 本・読書

あと1週間,新発表続々 NHK人形劇「ホームズ」

 完全に惹き込まれてしまっているNHK人形劇「シャーロックホームズ」。昨日、8月の先行放送で唯一再放送されていなかった「まだらの紐の冒険」が再放送されていました。先行放送ちゃんと観たのに、録画もして何回も観たのに、また観ていましたw「クインテット」で、何度同じプログラムが再放送されようとも、その度に新しい発見があるのが、NHK人形劇の恐ろしい…いや、凄いところ。NHKの再放送システム万歳。

 詳しい感想は10月からの本放送でじっくりたっぷり書こうと思います。ちょっと書くと、221Bにやって来たロイロット先生に対峙するホームズとワトソンのシーンが印象的です。ホームズの「僕たちを見くびってもらっては困ります」普段はクールで大人びているホームズが、内にある感情・熱さをさらりと表現する。しかも「僕ら」…ワトソンを親友・相棒として認めている。その後の火かき棒対決。ここでホームズとワトソンのやり取りが笑えるwワトソンよくがんばった。さすが元ラクビー部員。正典(原作)との違いも見どころです。

 さて、来週はいよいよ本放送直前スペシャル(スペシャルと言っても通常の放送時間20分。…せめて30分、あと10分増やして欲しい…そう来週言いそうな気がする…)。そして10月12日から本放送、第1回「最初の冒険(前編)」、最初からやります。先行放送で見逃した…大丈夫です。これからが本番です。しかも金曜午前0時(木曜深夜)に再放送もあります。

 本題その1.その本放送のスケジュール、各回タイトルが発表されました!
NHK:シャーロックホームズ:ストーリー
 第5回まではいいんです。しかし、第6回(11月16日)が「生真面目な証人の冒険」…あれ、先行放送と違う!?つまり、第6回、11月16日からが完全新作です。
 では「まだらの紐の冒険」はどこへ行ったのか。11回(12月21日)になっています。物語の内容で、「あれ?」と思う箇所が「まだら」回であったので、内容が飛んでしまっていたということか。詳しくは本放送の時に書きたいと思いますが、例えば、ワトソンの怪我した脚。制服の構造(ボトムはスカート)のため、脚を引きずっているような表現がなかなか難しいのですが、ワトソンが歩くシーンの足取り(?)はどことなくぎこちないように見えます。第4回「消えたボーイフレンドの冒険」の、洞窟の前のシーンでは、ホームズの後を必死で追いかけるワトソンの描写もある(それをちゃんと待ってあげているホームズ)。また、ノベライズでの描写がどこまで人形劇本編に影響しているかわからないのですが、ノベライズの「最初の冒険」では、脚を故障しているので相手が走ったら追いつけない、という描写もあります(でも、走らなくてもいいタックルなら出来る模様)。
 そんなワトソンが、「まだら」回では、全力で走っている。脚はどうした!?怪我はどうした!?多分、本放送では11回までの間に、ワトソンの脚に変化がある…かもしれません。「シャーロック・ホームズ」ものということで推理してみたw

 そうか、だからノベライズ2巻には「まだら」回が収録されなかったのか!こちらも納得です。あれ、DVD2巻は…11月19日発売予定でした。第6回放送後だからいいのか。

 各回タイトルを見て、この回の原作はあれだな、あのキャラクターが出てくるんだな、と予想して今から楽しみです。どうアレンジしてくるかも。しかし、変なタイトルが多い。「失礼な似顔絵」…ノートン先生が関係してくるか?(そして、美術が苦手なホームズと対立する…w) 「本当に困った校長先生」…校長先生、今度は何をやってしまったんですか!?w
 予告でこれから登場する新キャラクターがちらりと紹介されていましたが、「イヌ語通訳」は多分あの人が、「愉快な四人組」はきっとあの子が登場しますね。色々と楽しみです。これまでのキャラクタも再登場して欲しいな。特にレストレード君。そして最後は勿論「最後の冒険」…「最後の事件」正典読んで楽しみに待ってます。


 本題その2.人形劇「ホームズ」は音楽も魅力のひとつ。主題歌「Scarlet Story」(歌:ナノ)…歌もかっこいい、OP映像もカッコイイ。最初観た時、ちょっと待て、これが人形劇のオープニングか!?と度肝を抜かれました。その主題歌がいつ発売なのか。ずっと気になっていました。歌詞が知りたい(全部英語?聴き取れない…)。フルで聴きたい。ようやく発表来ました。
1/28発売 ナノ3rdアルバム「Rock on.」PV映像

ナノ:nano Official HP
 アルバムですか!しかも1月とは長いですよ…。シングルで11月ぐらいに出て欲しかったなぁ…。ナノさんの歌は「SAVIOR OF SONG」なども好きなので、アルバムも聴きますよ。

 これはサントラの方が先にでるかな…?
Mahler Chamber Orchestra (MCO):NEWS:Japanese TV series with soundtrack by the MCO
 音楽演奏のマーラー・チェンバー・オーケストラ公式サイトです(英語)。ここによりますと、11月にサントラ発売予定、とあります。マーラー・チェンバー・オケ(指揮:ダニエル・ハーディング)は、劇判だけでなく、主題歌でも演奏を担当しています。主題歌のティンパニや弦楽器の音がそれ。サントラには主題歌のTVサイズが収録されると思うので、それでTVサイズでもいいから歌詞を確認したいです。できれば、ボーナストラックにフルを収録してほしいです。
 しかし、海外のサイトで日本の人形劇が紹介されているのを読むと、何だか嬉しくなります。


 本題その3.来週の直前スペシャルの前に番宣を兼ねた番組があります。
NHK:スタジオパークからこんにちは
 お昼のトーク番組。10月2日(木)、ホームズ役の山寺宏一さんがゲスト。どんなお話になるか楽しみです。共演者からのビデオメッセージもあるかな?今後も、他の出演者の出演があるといいなぁ。トーク番組なら、「あさイチ」の金曜・プレミアムトークでもアリですね。
 山寺さん・山ちゃんと言えば、少し前(10月に総集編映画もありますし、まだ現在進行形ですね)では、「宇宙戦艦ヤマト2199」のデスラー総統役も印象的でした。全然違う…。

 その他にもディアゴスティーニのフィギュアコレクションとか、公式ガイド「冒険ファンブック」など、関連書籍も続々発売ですね。ディアゴスティーニのフィギュアはちょっと高い…。冊子は読みたいのですが…。「冒険ファンブック」は予約してしまいました!w

 以上、本放送向けての、事前情報まとめでした。本放送は、Eテレ日曜夕方5時半から。そして、再放送が先述の通り、金曜午前0時(木曜深夜)、同じくEテレ。
 久しぶりにEテレ・教育テレビカテゴリを復活させることができて嬉しい。Eテレの子ども番組・学校放送からはしばらく離れていました。「みいつけた!」もたまにしか観てない、「おかあさんといっしょ」の月歌もチェックしてない…。でも、そのたまに観ると、やっぱり面白いなぁと思います。
 でも、2014年度下半期は人形劇「ホームズ」です!!

 最後、昨日再放送の「まだらの紐の冒険」を観て、描きたくなったのでイラスト描いた。最近、「ホームズ」でも他の作品でも、猛烈にイラスト描きたい病を発症しています。
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 モノクロ、鉛筆描きです。シャーマンとストーナー先生。「まだら」回の女性2人。思い切り自分キャラデザです。シャーマンは正典を先に読んでいたらまさかの改変ですね…後で読んでも驚きでした(登場は「四つの署名」)。もうシャーマンが可愛い可愛い。正典でファーストネームが出てこないのでどうしようもないのですが、ファーストネームを知りたい。ストーナー先生は幸薄そうだけど美人さんだと思う。人形の前髪の一部だけ揺れるように作ってあるのがお気に入りです。

 ちなみに、タグですが、人形劇「ホームズ」の番組表記は「シャーロックホームズ」…「・」が付きません。今後、正典の記事を書く場合には「・」を付けます。
 【↑訂正】
 色々紛らわしいので、「人形劇 シャーロックホームズ」タグにします。これで他のホームズ作品と区別がつきやすいだろう…。人形劇でも、原作(正典)や他の映像化作品についても関連して語ることはあるんだけどね。

【過去関連記事】
・ノベライズ1巻(1~3話収録)感想:[NHK人形劇小説版]少年シャーロック ホームズ 15歳の名探偵!! +NHK人形劇版
・ノベライズ2巻(4・5話収録)感想:[NHK人形劇ノベライズ]少年シャーロックホームズ 赤毛クラブの謎
・イラスト初描き+感想・雑感:10月が待ちきれないので
・イラスト第2弾+雑感:私選NHK人形劇2作品描いてみた
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by halca-kaukana057 | 2014-09-28 23:12 | Eテレ・NHK教育テレビ

星の案内人 2

 また発売から間が開いてから書く漫画感想…。新たなる天文宇宙系・プラネタリウムが舞台の漫画「星の案内人」2巻が出ました。
・1巻感想:星の案内人1

星の案内人 2
上村五十鈴/芳文社・芳文社コミックス/2014

 ”おじいさん”の手作り私設プラネタリウム「小宇宙」には、今日も様々な人が訪れる。雨宿りにやってきた中学生男子2人。友達同士でキャンプに来ていたが、その2人はなにやら険悪な雰囲気。
 「小宇宙」の常連・トキオは屋外でヴァイオリンの練習中、偶然一人の同い年ぐらいの少年に出会う。人前でヴァイオリンが演奏できないトキオは逃げ帰ってきてしまうが、その少年はトキオのクラスに転入してきた楢島洸太という親分肌の少年だった。人見知りで物静かなトキオとは正反対の洸太。が、ある夜、2人は意外な場所で出会う。
 一方、トキオのおば・フミは、トキオの育て方で悩んでいた。フミはいつしか、「小宇宙」へやってきていた…。


 トキオと転入生の洸太、トキオとおばのフミさんを軸に、物語が進んでいきます。1巻ではまだ謎だったトキオを取り巻く環境、フミさんと暮らしている理由も明かされます。トキオが人見知りで内気な性格の背景、フミさんとの関係…「親子」の関係について考え込みました。11話、88ページで、常連となっているやさぐれ小説家志村さんが「実際世の中には感謝しづらい親もいるしね」と言う通り、難しい親子関係もあります。トキオとトキオの母もそんな関係かもしれない。そんな環境から抜け出したくて、自分を変えたくてフミさんのもとにやってきたトキオ。フミさんは、そんなトキオと、トキオの両親との間で悩む。自分はどう接すべきなのか。どうトキオを育てていったらいいのか。

 そんなフミさんにおじいさんが語ったのが、オリオン大星雲・M42と、おおぐま座・こぐま座の話。オリオン大星雲は星が生まれているところ。その星雲と、生まれた星をこんな形の話にするのはとても斬新でした。そういえば、星雲には様々な力が働いている。その辺の天文物理学についてはあまり詳しくないので書けないのが残念ですが(だったら少しだけでもかじりたい、わかるようになりたい)、見た目はきれいでも、星雲の中ではものすごい力があちらこちらから作用している。生まれたばかりの星はその力の中で更に育ってゆく。それに加えての、おおぐま座・こぐま座の話。この星座物語はプラネで聞いたり天文書で読んだりするたびに、切なくかなしくなります。そこでおじいさんが90~91ページで語った言葉が印象的です。

 NHKラジオ第1で夏休みに放送されていた「夏休み子ども科学電話相談」で、天文・宇宙の質問の回答を担当していた、コスモプラネタリウム渋谷の解説員・永田美絵さんが、「生命は星のかけら」とよく仰っていました。星は核融合反応を起こして様々な元素を生み出し、超新星爆発によってそれらが宇宙に散らばる。そしてそれらを含んだ星間ガスが引力で集まり、星雲となり、新たな星が生まれ、惑星系が出来る。地球には生命が誕生し、今、こうして多種多様な生物や人類が生きている。
 母親から生まれる子ども、その大元は宇宙でもある(オカルトやスピリチュアルなど、決してそっち系の話ではありません、念のため)。おじいさんの言葉を読みながら、永田さんのお話を思い出していました。

 トキオのクラスに転入してきた洸太も、なかなか面白いキャラクタです。トキオと正反対なようで、トキオと同じように外には出せない感情を抱いている。表向きは明るく強くたくましい子だけれども…。トキオにとっても、洸太にとっても、2人は出会ってよかった、いい友達になれそうです。

 13・14話ではこいぬ座の物語が。このアクタイオン(「アクタイオーン」とも表記される。このこいぬ座の星座物語となったギリシア神話は、バロック期のフランスの作曲家・マルカントワーヌ・シャルパンティエが「アクテオン」というタイトルでオペラ化しています)と猟犬メランポスの物語もまた切なくかなしい物語です。
 この13・14話を読んで、これは星座だな、と感じました。無関係だと思っていた人と人が、とある接点で繋がっている。繋がって、新たな関係が生まれる。ここで心をわしづかみにされました。実際、人間関係はどこでどう繋がっているかわからない。その新たな関係が、人に新たな成長への道を示してくれる。ヴァイオリンのことで悩んでいたトキオにとっても、明るい光になったはず。シリウスやプロキオンのような、冬の凍てつく空気の夜空を華やかに彩る、明るいシリウスやプロキオンのような。

 順序が逆になりますが、8・9話ははくちょう座とアルビレオ。はくちょう座の星座物語は、大神ゼウスが白鳥に化けた姿、というのが有名ですが(私もこちらばかり覚えていた)、これではなく、フェイトーン(エリダヌス座の星座物語での主人公)の親友キクヌスの方で用いたのは巧いなと感じました。
 星座物語は色々な説があるから面白い。しかも、ギリシャ神話だけでなく、世界各地独自の星・星座物語・伝承もある。星・星座にまつわる伝承や神話、物語は調べ始めたらキリがないぐらいたくさんあり、奥深い。それぞれの地域の特色も出ていて面白い。これからも、どんな星・星座にまつわる物語が登場するか楽しみです。
 そして、それらは人類の歴史、普遍的な人間の心を投影しているから、また面白いんだよなぁ。3巻も楽しみです。

 しかし、この「小宇宙」のあるところは、星空がきれいに見える。満天の星空の描写がたまりません。肉眼で天の川を堪能したい…。そんなところで8・9話のように天体望遠鏡を貸してもらったら、夜通し天体観測します。いや、自分のがありますが。望遠鏡無しでも、寝転がって満天の星空を眺めるだけでもたまらないなぁ…。


・参考過去記事:オリオン大星雲について詳しく知りたいなら:オリオン星雲 星が生まれるところ +「コズミックフロント」オリオン大星雲へ ハッブルが見た星のゆりかご
 最近天文書を読んでいないなぁ…。
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by halca-kaukana057 | 2014-09-27 22:38 | 本・読書

555555!

 アクセス解析を見て、その瞬間を見たかったのだが…
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 逃してしまった。「555555」5並びの瞬間。誰だかわかりませんが、その方もわからないと思いますが、555555訪問目を踏んだ方、おめでとうございます。
(※エキサイトブログは訪問者数をカウントしています。一定期間に複数回訪問した人も1人とカウントしています)

 何度も書いてますが、アクセス数・訪問数はあまり気にしないことにしています。数が何だ。一日の訪問数がいきなり一気に増加したら、何があった!?と困惑しますが…。
 今年に入って、一時期、もうネット活動を一切やめてしまおうかと思ったことがありました。ツイッターもTLに流れてくるツイート・情報の波に飲まれて苦しい。ブログも、もうやる気が無い…。記事数が少なかった月がそんなことに悩んでいた頃です。
 それでも、まだ続けています。やはり、私には何かを書く、綴る場が必要なんだなと感じています。別にネットでなくてもいい、公開しなくてもいいけれど…誰かに届けたい、誰かには届いて欲しい「何か」が心の中にはいつもあります。別に届かなくてもいいと思ったこともありますが、でも、自分の思っていることが誰かに届いて欲しいからこうやって公開して書いているんだろうな、と。

 ウケ狙いなどはしたくありません。反応はあればいいな、この記事ちょっと自信あるんだけどな…でもそういう記事ほど反応が薄い…ツイッターでも同じw特に気にせず書いたことが、意外な反応があることもあります。それもまた面白いです。

 何がきっかけかわかりませんが、読んでくださった皆様、本当にありがとうございます。これからも、マイペースをモットーに書き続けていこうと思っています。続く限り。どうぞよろしくお願いします。

 記念にイラスト描きました。用意しておきましたw
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 「5」並びなので、「クインテット」で。フラットさんがお祝いのケーキを用意してくれました。シャープ君、フラットさんがひとりで全部食べてしまわないかと心配しています(解説

・過去記事:50万のありがとう
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by halca-kaukana057 | 2014-09-24 22:19 | information

観て、聴いて楽しい「ピーターとおおかみ」

 日曜の夜はNHK教育(Eテレ)「クラシック音楽館」を観ます。実質「N響アワー」の復活・後継番組。最近では観ながらツイッターで実況しています(なので日曜夜はうるさいです…すみません)。

 先日の放送は「N響ほっとコンサート」。夏休み、親子で楽しめる毎年恒例の企画。子ども達にも親しみやすい、大人も楽しい、音楽の授業で聴いた懐かしい作品が目白押し。その今年の「ほっとコンサート」の目玉が、プロコフィエフ「ピーターとおおかみ」。子どものためのオーケストラ入門曲として知られています。

 少年・ピーター(ヴァイオリンはじめ弦楽器)は、おじいさん(ファゴット)と森で暮らしている。小鳥(フルート)、あひる(オーボエ)、ねこ(クラリネット)、狩人(ティンパニ・打楽器)、そしておおかみ(ホルン)…オーケストラの各楽器がそれぞれの登場キャラクタを演じ、物語の朗読とともに演奏されます。

 今回のN響では、朗読はフリーアナウンサーの小林麻耶さん。そして、飯面雅子さんのサンドアートをステージのスクリーンに映して、物語の絵を砂で描きます。これが凄かった。音楽と朗読に合わせて、すらすらさらさらと物語の情景を砂で描いてゆく。勿論下絵もない。しかも、最初に描いていた絵を変化させて、次のシーンを描いてゆく。その儚さと美しさ。すっかり見惚れてしまいました。小林さんの朗読も、表情豊かでとても聴きやすかった。演奏も楽しく、ドラマティック。おおかみのホルンの音色がおどろおどろして怖い。ホルンと言えば、牧歌的なのんびりとした音を出す楽器(でも演奏は難しい、とても繊細)というイメージがあるのに、こんな不気味な音も出せるのか!と驚きながら聴いていました。あひるに待ち受けている運命。そして、おおかみとピーターの知恵比べ。放送では演奏とサンドアートを2分割画面で同時に見せていたのですが、サンドアートだけじっくり観たい、もしくは演奏だけでも観たい。マルチアングルでどちらの映像もじっくり観られるようにDVD化してくれませんかねN響さん?そのくらい素晴らしい演奏・演出でした。

 これを観ていて、その前にBSプレミアム「プレミアムシアター」でも「ピーターとおおかみ」をやっていて、録画をしたのを思い出しました。少し観て、途中までだったので全部観ました。
 こちらはダニエレ・ガッティ指揮フランス国立管弦楽団。以前、サン=サーンス「動物の謝肉祭」でも、演奏風景とアニメ演出、ドラマを見事に融合させた作品を放送していたのですが、またしてもフランスはやってくれました。
 今回も、オーケストラとアニメ演出、ドラマを見事に融合させています。アニメはアルファベットや音楽記号の文字を使って、小鳥やあひるなどの登場キャラクタ、森やピーターとおじいさんの家などを表現。これがとてもお洒落で洗練されている。さすがフランス。ピーターはピーター役の男の子がいて、ヴァイオリンを弾きつつ演じる。各キャラクタを演じる楽器の奏者たちも所々アニメの中に入って演奏する。実写とアニメ、物語が融合して、落ち着いた朗読(フランス語。日本語字幕が出ます)が物語を進める。こちらも素敵だった。

 朗読や演出で、様々な表現・演出ができる「ピーターとおおかみ」。同時期に2作品を見比べて、観て聴いて楽しい音楽だなと実感しました。各楽器への愛着・親しみも沸く。こういう様々な演出・アレンジのしがいのある作品は楽しいですね。とても好きです。
 音楽を聴く時は、CDなどで主に音だけ聴いていることが多い。でも、「クラシック音楽館」のように演奏風景を観られるテレビ放送やコンサートでも、音だけではわからなかった、指揮者や演奏者の表情も観られるし、この部分ではこの楽器が活躍しているという発見もある。その他にも、「ピーターとおおかみ」のように視覚でも楽しめる音楽作品もある。音楽の楽しみ方がまた増えました。

 そういえば、オペラも視覚、観ても楽しめる音楽ですね。音楽・歌と演劇の融合。演出も多様、同じ演目でも演出や出演者が異なれば、ガラリと雰囲気が変わる。オペラの魅力ですね。

・以前観たフランスの「動物の謝肉祭」:聴く、観る、読む、楽しむ音楽 「動物の謝肉祭」
 チョン・ミョンフン指揮フランス国立放送フィルハーモニー管弦楽団のメンバーによる演奏でした。
 「フランス国立放送フィルハーモニー管弦楽団」と「フランス国立管弦楽団」…似ていますが全く別のオーケストラです。運営しているのはどちらもラジオ・フランス。
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by halca-kaukana057 | 2014-09-23 22:39 | 音楽

私選NHK人形劇2作品描いてみた

 ふと、思い立って絵が描きたくなった。

 ということで、描いた。まず「クインテット」スコアさんとシャープ君。
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 いつもは自分キャラデザで描いてしまうが、今回は元のパペットのデザインになるべく近づけた。しかも3頭身キャラで。よく、あちらこちらで3頭身で描いた可愛いイラストを見て、可愛いなー、描きたいなーと思っていたのですが、いざ描くとなかなか描けない。今回ようやく描けた。

 次、10月が待ちきれない…人形劇「シャーロックホームズ」、ホームズとワトソン。
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 こちらはかなりデフォルメ。以前のイラストから、大分進歩したと自分では思っている。ワトソンが少し大きめになった。…ラクビーで鍛えた、と言うことにしておこう…w
・以前・初描きホームズ&ワトソン:10月が待ちきれないので

 「クインテット」と「ホームズ」、どちらも人形劇。雰囲気は全く異なりますが、共通点がある。クラシック・古典、そしてそれを絶妙にアレンジしているところ。勿論、人形の動き、表情もどちらも豊か。「クインテット」の次は「ホームズ」か…面白い。

 そういえば、クラシック音楽も「クインテット」で初めて聴いた曲、改めて聴いて好きになった曲がたくさん合った。「ホームズ」はこの人形劇から入ったが、正典(原作のことをシャーロキアンはこう呼ぶらしい)を読んでみて、ホームズとワトスン(正典はこちらの表記で)が挑む奇妙な事件・謎の数々、ホームズの捜査の過程、真相・トリック…読んだ後「なるほど…」と唸っている。物語を追いかけるだけじゃなくて、ワトスンと一緒に「これは何だろう?」「何がどうしてこうなったんだ?」と考えながら読むのが面白い。事件や謎も、本当に奇妙、不思議。でも、真相はホームズの言うとおり「単純だったよ」…ホームズにはこの世の中がどう見えているんだろうなぁ、と思いながら正典を黙々と読み続けています。19世紀後半の時代の雰囲気も好きだ。ミステリー小説も、文学の古典・クラシックは日本のものも海外のものも詳しくは無いですが、「ホームズ」をきっかけにこれから親しめたらいいなぁ。

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 並べてみると何だか面白い組み合わせだな。人生経験豊富、物知りなスコアさんと観察力の鋭いホームズが会話したら面白いことになりそう。それを楽しんで聞いている素直なシャープ君。聞いているうちにさらりと習得しそうで怖いw同じく楽しんで聞いているワトソン。いいフォローをしてくれそう。
 で、問題を持ち込む、もしくは犯人役はフラットさんだろうな…w

 今回、この絵を描く時に、「ツバメノート」の紙を使いました。さらさら書きやすく、インクも滲まないと評判のツバメノート。私も愛用しています。ツバメノートの紙に絵を描いてみたらどうだろう…?無地のノートに描いてみたら、凄くよかった。鉛筆やペンは勿論のこと、色鉛筆も塗りやすく発色がいい!紙の厚さや質感も理想的。今まで何故思いつかなかった!!これからは、ツバメノートの紙で描くことにしよう。これまでケント紙や、画用紙も様々なものを使ってきたが、色鉛筆に合うものがなかなか見つからなかった。ようやく見つけた。
 難点は、ノートから1枚ずつ切り離すのが難しいこと。カッターで慎重に。ツバメノートの紙で、レポートパッドがあればなぁ…。1枚ずつ切り離しやすくなるんだけどな…。罫線入りと無地で出してくれないかなぁ…。
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by halca-kaukana057 | 2014-09-22 23:01 | イラスト・落描き

夜明けの月と木星

 早朝、夜が明ける頃に目が覚めることが時々あります。外を見ると、澄んだ明けゆく空に星や月が輝いています。これまでも何度もあったのですが、窓を開けてカメラをセットするところまで行かなかった。朝は寒くて。今日は窓を開けてカメラをセットできました。

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 東の空に細い月。月齢26.逆の三日月です。画像の上には小さい光の点。木星です。

 夜に観る星もいいですが、夜が明ける頃の星空もいいものです。
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by halca-kaukana057 | 2014-09-21 22:58 | 宇宙・天文

シベリウスの”心の歌”

 今日9月20日はシベリウスの御命日。日本ではお彼岸の入り。フィンランド・ヤルヴェンパーのシベリウスの家「アイノラ」にあるシベリウスのお墓にお墓参りに行けたらなぁ…と毎年思います。

 今日はがっつりシベリウスを聴こうと聴いたのですが、記事に書くのは歌曲。今年はオペラ・声楽強化中ということで、シベリウスでも声楽もの、歌曲で行きます。シベリウスはオペラは書いたけれども、とてもマイナーでまずほとんど知られていないらしい。私もよく知らない。

シベリウス:歌曲集 第2集

ハンヌ・ユルム(テノール)/ヨウニ・ソメロ(ピアノ)/ Naxos



 選んだのがこのCD.このCDを聴くきっかけになったのが、あの「フィンランディア讃歌」がテノールソロで歌われていること。「フィンランディア讃歌」は普通は合唱です。私も合唱しか聴いたことがなかった。それが、テノールだけで。ユルムさんの深く、力強く、朗々とした声がとてもダイナミック。ピアノ伴奏も迫力あり、歌に入ると静かに寄り添う。テノールだけの「フィンランディア讃歌」もいいな。いつかは「フィンランディア讃歌」を原語:フィンランド語で歌いたいと思っているのですが、こういうやり方もあるんだなとも思いながら聴いています。ただ、楽譜が無い…日本語訳付きの日本版楽譜が、合唱版ですら見つからない…。メロディー譜は持っているのだが、伴奏もついている楽譜がない…。これはどうしたことか…。

 このCD,とても面白いです。第1集はスウェーデン語での歌曲が中心なのですが、この第2集はフィンランド語の歌曲中心。しかも、歌曲だけでなく、先ほどの「フィンランディア讃歌」他、劇付随音楽「クリスティアン2世」op.27の「蜘蛛の歌」、「ペレアスとメリザンド」の「3人の盲目の姉妹」、「クレルヴォ交響曲」の「クレルヴォの嘆き」といった通常なら声楽付き管弦楽で演奏される曲が、ピアノ伴奏で歌曲のように演奏される。伴奏がピアノでシンプルになり、歌の魅力がより引き立つ。「クリスティアン2世」の「蜘蛛の歌」は元々のオーケストラでの演奏も好きなのですが、ピアノ伴奏でもとても好きです。「クレルヴォの嘆き」もより力強くドラマティックに。人間の声、歌の表現の豊かさを感じます。

 そしてこのCD,フィンランド語の歌曲が収められている…と書きましたが、マイナーな、マニアックな、珍しい曲ばかり。世界初録音の曲もいくつかあるから凄い。残念なことに、このCDには歌詞がついていない。なので、何と歌っているのかさっぱりわからないのだが、曲の雰囲気と歌う声の調子で味わえればそれでいい、とも思う。「おばあさんの誕生日の歌」JS136、という歌もある。穏やかな、ゆったりとした、優しい明るさの歌。長い人生を優しく祝福しているのだろう。
 一方で、しっとりとした曲も多い。「朝露にぬれて」JS9a、「歌いつぶした声」op.18-1、「カリオの教会の鐘」op.65-2など。歌詞はわからないのに、曲と歌声が心を打つ。「歌いつぶした声」op.18-1は、「失われた声(毀れた声)」とも訳され、カンテレ伴奏で歌い継がれてきたフィンランドの民族音楽・カンテレンタル。特に気に入っているのが「わが心の歌」op.18-6.

 歌詞がわからないと思っていたが、検索したら出てきた。とてもわかりやすい訳です。
シベリウス男声合唱曲について:Sortunut ääni(毀れた声)
シベリウス男声合唱曲について:Sydämeni laulu(わが心の歌)

 どちらもかなしみを歌った歌だった。「わが心の歌」は、亡き子を偲ぶ歌。シベリウスの葬儀でも演奏された曲なのだそうだ。歌詞の中身を知らなかったのに、御命日にぴったりな曲を選んでしまった。かなしみであふれる心の奥底から、静かに語るように歌われる歌。バリトンならもっと落ち着いた、暗さも表現されるだろうが、テノールならではのやさしさ、やわらかさもいい。亡き子を偲ぶ歌なら、女声でも歌われてもいいと思う。

 シベリウスの作品は交響曲・管弦楽曲が著名ですが、歌曲やピアノ曲も数多く、管弦楽とはまた違った面が伺える。歌曲・合唱曲もまたいいなぁ。しかし、CDもだが、楽譜が無い…。日本では著作権保護期間も過ぎたのだから、もっと出版されてもいいのに。出版されれば、アマチュアも演奏するだろうに…フィンランド語の発音・発声を教えられる先生が少ないか…。
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by halca-kaukana057 | 2014-09-20 22:37 | 音楽

可愛い動物の切手と特印

 今日は色々と忙しくて疲れました…。そんな今日の切手と特印。

日本郵便:特殊切手「ほっとする動物シリーズ 第2集」の発行
 第1集は完全にスルーしてました… 
f0079085_2303892.jpg

 特印の図案はパンダです。可愛いですねぇ。パンダの横に付いているハト印も可愛い。他の特印にもついているのだが、このハト印を見る度に可愛いなぁ…と思っています。

 切手はフェネックにしました。フェネックギツネ。漫画・アニメ「ぼのぼの」のフェネギーくんのモデルです。フェネックと聞くと、フェネギーくんを連想します。こちらも可愛いです。

【というわけで「ぼのぼの」関連記事】
ぼのぼの名言集(上・下)
泣きたい日のぼのぼの

 切手・特印の記事なのに、何故か「ぼのぼの」で終わる…w
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by halca-kaukana057 | 2014-09-19 23:06 | 興味を持ったものいろいろ

しょうが豆乳が美味い!

 以前も書きましたが、豆乳が好きです。

・以前の記事:豆乳いろいろ、どんな味?

 この以前書いた記事で紹介したプリン味がいつの間にか無くなっていて悲しいです…好きだったのに。最近もまた新しい味が出て、お気に入りはショコラ味。ココア味よりもチョコレートの味が濃く、オレンジの風味がまた美味しい。バニラアイス味も美味しい。定番のバナナ味、抹茶味、そしてそのままの豆乳も好きです。そのまま飲んでもよし、豆乳オレを作ってもよし。
 そして、ただ飲むだけで無く、温めて飲むのが好きです。大体どの味も、温めても美味しいんです。マグカップに注いでレンジで温めるだけ。これからの季節は温めるに限ります。

 そんな豆乳に、ニューフェイス登場。
f0079085_2132181.jpg

 なんと、しょうが味。初めて店頭で見た時は眼を疑いました。しかし、次の瞬間、カゴに入れていました。しょうがも豆乳も好き。合わせたらどうなるのか。
 飲んでみたら、美味しかった。かなりお気に入りの味です。ミルクとしょうがの相性がとてもいい。しょうがミルクティーから、紅茶成分を抜いた感じ、とも言えます。これは今後も飲む。

 最初に飲んだ時はそのまま冷たいのを飲んだのですが、飲みながら、これは温めても絶対美味いはず、と思っていました。
 すっかり肌寒くなり、当地では日中も長袖じゃないと寒い日もあります。今日は特に寒くて、長袖に上着まで着ていた。こんな日は、あたたかいしょうが豆乳を飲むのにピッタリだ。

 早速、カップに注いでレンジで1分半ほどあたためます。
 飲みます。…美味い!!
 やっぱり美味しかったです。この秋~冬はホットしょうが豆乳で決まりです。

 今、ふと思ったのだが、普通の豆乳にすりおろしたしょうがを入れたら、同じような味になるんだろうか…?生のしょうがの方が風味が強いし、身体もあたたまる。今度やってみるかな…(ちょっと自信ないw
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by halca-kaukana057 | 2014-09-18 21:46 | 興味を持ったものいろいろ


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