<   2015年 05月 ( 17 )   > この月の画像一覧

毎日ISSが見ごろです

 夏至に近づくと、国際宇宙ステーション(ISS)の可視パスが多くなります。今、まさにその時です。毎日日没後も夜明け前も可視パスがあります。条件のいいパスも何度もあります。ISS見放題です!!(何か違う)

 今日のISSの軌道はこんな感じです。
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 JAXA「きぼうを見よう」より。まさに日本列島縦断コース。全国どこからでも条件よく見られます!

 ということで、見ます。

 南西の空から昇ってきたISS.しし座のあたりを通過し、北斗七星を横切るのですが…
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 横切るところを撮影したかったけど、この有様…。ブツ切れてしまった。難しいね。

 その後、北東の空へ。北東の空からは、夏の星座のこと座やはくちょう座が昇ってきています。南の空の月が明るい。
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 なんと!はくちょう座のデネブと接触。かすりました!事前にそこまで計算してませんでしたw見ながら、これはもしかしてかする?かする?かすったあああ!!ひとりでテンション上がってましたw

 明日もあさっても見ごろは続きます。詳しい時刻と方角はJAXAのサイトで確認してくださいね。
JAXA:きぼうを見よう

 予定通りなら、油井亀美也宇宙飛行士がISS長期滞在をスタートしていたのですが…ロシアの「プログレス」補給船打ち上げ失敗で延期に。今のところ7月の予定です。打ち上げ失敗の原因に関してはまだ調査中です。さらにロシアはプロトンロケットも打ち上げに失敗し…踏んだり蹴ったりです。現在、ISSへの有人宇宙船はロシアのソユーズのみ。弱いところを突かれてしまった…。
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by halca-kaukana057 | 2015-05-31 22:14 | 宇宙・天文

「世界の至宝コレクション ツタンカーメン王の黄金時代」ガシャポンの元を調べてみた

 こんな素敵なガシャポンを見つけました…!
エポック社:カプセルコレクション 世界の至宝コレクションストラップ3 ツタンカーメン王の黄金時代

 ツタンカーメン王墓の王棺や副葬品をストラップにしてしまったガシャポン。存在は知っていたのですが、行動範囲にあるかどうかわからず…偶然見つけました。「これは…これだ!!!」気がついたら100円硬貨を握っていましたw3回チャレンジして、出てきたのがこれ。
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 リーフレットも入っているのですが、解説が何も書いていないのが残念…。ツタンカーメン王と王墓発掘のことぐらい軽く触れていて欲しかったなぁ。

もう少し拡大。
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 左から、ツタンカーメンカー像(6番)、ホルス神像(1番)、アンク(2番)。7番の黄金の玉座欲しかったなぁ…ツタンカーメン王に王妃アンケセナーメンが香油を塗ってあげている様が彫刻されている美しい玉座。しかも、2人がサンダルを片方ずつ履いていて仲睦まじい。8番の第3の王棺はなんと蓋が開きます!第3の王棺は、全部純金で出来ていてとても重く、発掘に立ち会った考古学者たちを驚かせたという…!素晴らしいガシャポンじゃないですか!

 出てきたストラップを見て、これはツタンカーメン王墓の副葬品なんだよね、ならば発掘の記録があるはずだ。ツタンカーメン王墓は史上初のほぼ未盗掘の封印つきの墓。王墓からの出土品はひとつひとつナンバリングされ、写真も撮影され、発掘者のハワード・カーターによって記録が取られました。そのカーターが残した発掘記録は、オックスフォード大学アシュモレアン博物館の古代エジプト考古学を研究しているグリフィス研究所に保管されています。さらに、ウェブで全て公開されています。
The Griffith Institute:Tutankhamun
 この「Object Cards」から検索できます。
 では、調べてみましょう。

 まず、1番ホルス神像。ホルス神は古代エジプト神話の天空と太陽の神。オシリスとイシスの子で、ハヤブサの頭をしている。「ホルスの目」は古代エジプトの護符でありシンボルでもありますね。
 さて、これがどれかというと…。
Griffith Institute: Carter Archives - 298a:Figure of Horus of Letopolis
 カーターは発掘した順番に番号を振っています。298a番。最初は布に包まれて出土しました。布を取るとこの像が出てきました。リンク先の画像の1枚目の画像がこのホルス神像。ストラップのものよりもお腹がふっくらとしています。3枚目の画像は布に包まれた状態のもの。
 ちなみに、王墓のどこから出てきたかというと、玄室(王の厨子と棺があった部屋)の奥にある宝物室に置いてあった黒い箱から出てきたそうです。全部記録がある。グリフィス研究所のこのリスト、面白い!カーター直筆の詳細なメモにも見入ってしまいます。
Griffith Institute: Carter Archives - 298:Black shrine-like chest

 次、2番のアンク。アンク(Ankh)は古代エジプトで「生命」「命」を意味する言葉。ツタンカーメンも古代エジプト語の表記では「トゥト・アンク・アメン(Tut-ankh-amen)」で、「アンク」が入っています。
 このストラップのアンクも宝物室に置かれていました。ツタンカーメンのカルトゥーシュ(王の名前を囲う楕円)の形をした箱から出てきました。
Griffith Institute: Carter Archives - 269:Casket of cartouche form
 この箱から出てきました。

 このアンクは、鏡のケースでした。269b番です。
Griffith Institute: Carter Archives - 269b:Mirror case in form of ankh sign
 3枚目の画像では、ケースを開けた状態になっています。十字の下の部分には、ツタンカーメンのカルトゥーシュが刻まれています。あと、ケースの十字の上部の円になった部分にも。ストラップでは残念ながらそこまで再現できてませんでした。裏表同じデザインでした。ちょっと残念。
 ちなみに、このストラップ、見た目よりも重い、ずっしりとしています。

 次、3つ目。6番のツタンカーメンのカー像。「カー(Ka)」とは、古代エジプト神話の魂のひとつ。古代エジプト神話では魂は2つ、「カー」と「バー(Ba)」に分かれるとされていました。「バー」は日本語では「魂」と訳され、鳥の姿をした、その人の一部、個性のようなもの。「カー」は生まれた時から人間に備わっているもので、生命力そのもののようなもの。「カー」が肉体から離れることが、古代エジプトでは死を意味したそう。肉体が完全に滅びてしまうと、「カー」の行き場がなくなってしまうと考えられ、ミイラが作られた…という。古代エジプトの死生観、難しいです。まだまだ勉強不足です。うまく説明出来てないので、より詳しいサイトや本をご覧ください…(情けない…)。
 このカー像は、王に似せて作られていたとされていたようです。この像は玄室の入り口の前、前室にありました。
Griffith Institute: Carter Archives - 022:Large statue in black and gold
 1枚目の写真、像が壁に寄り添って建っていますが、この壁は漆喰で塞がれており、この向こうが玄室です。漆喰に穴を開け、厨子が見えてきた画像や、カーターらが像を運び出す準備をしている画像もあります。

 以上、私が出したストラップに関しては以上です。後は大体有名どころなので、調べるまでもない、かな。ひとつ気になった、3番スカラベについて。
Griffith Institute: Carter Archives - 256qqq:Pectoral (gold, inlaid)
 画像には3つのペンダントが並んでいますが、下に「QQQ」と記号が振ってあるスカラベのペンダントがこれです。王のミイラにかけられていました。ミイラにどのようにこれらの装飾品が付けられていたか、カーターによるスケッチが残っています。
Griffith Institute:Howard Carter's drawings of Tutankhamun's mummy
 カーターが画家でもあったからこそ残せたスケッチ、資料だと感じます。
 しかし、調べてみて、ツタンカーメン王墓の出土品の多さに驚きました。小規模だったのにこんなにたくさん。もっと大きな王墓が同じようにほぼ未盗掘だったら、どんなことになっていたのか…あああ…。

 このガシャポン、また挑戦できたらしたいです。黄金の玉座がいいなぁ。スカラベもきれいだなぁ。

・過去関連記事:ツタンカーメン発掘記
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by halca-kaukana057 | 2015-05-30 23:57 | 興味を持ったものいろいろ

海うそ

 久しぶりに梨木香歩さんの本を。昨年春に出た本です。

海うそ
梨木香歩/岩波書店/2014

 時は昭和のはじめ。人文地理学者の秋野は、亡き主任教授の佐伯が遺した未発表の調査報告書を読んで惹かれた南九州の「遅島」に、夏の休暇を利用してやって来る。かつては修験道の霊山があり、7つの寺院があったが、明治の廃仏毀釈で無くなってしまったという。秋野は遅島に住んでいる人たちと触れ合いながら、島の歴史や地名の由来、民俗、自然について歩いて調べる。豊かな自然と、そこに息づく人々の暮らし。そして伝承。それらを紐解いていくうちに、秋野は遅島の歴史を掴みかける。

 「家守綺譚」や「冬虫夏草」の雰囲気に似ている作品です。地名を調べていく過程は、エッセイ「鳥と雲と薬草袋」が元になったのかな?と思いながら読んでいました。遅島の豊かな自然、昭和10年代の雰囲気に惹き込まれます。

 タイトルの「海うそ」。遅島の言葉で蜃気楼のことを差す。蜃気楼…幻がこの作品のテーマのひとつ。また、幻はすぐに消えてしまう。消える、無くなる…喪失もこの作品のテーマのひとつだと思う。
 秋野は、佐伯教授もだが、両親、そして許嫁も亡くしている。遅島で廃仏毀釈の実際の話を聞き、さらに「モノノミ」という民間宗教についての話を聞く。住民の話を聞くうちに、その意味がわかり始める。

 何か新しいことを始める・つくるためには、古いものをどうするかが問題になる。壊して無くす、うまく共存の道を探る、手をつけない…様々な方法はあるけれども、明治から昭和にかけての時代は壊して無くす時代だったと思う。近代化のため、国家を強くするためには犠牲は不可欠…。遅島は、そんな時代に巻き込まれた舞台だった。その遅島が失ったものと、秋野が失ったものが交錯する。私も私自身が失ったものを思わずにはいられない。

 その一方で、何らかの形で残す方法もあった。それに気付き、見つけた秋野。その当時の時代や社会に抗い、自分たちが生きた証拠を地名に隠した。ここはとても興味深い箇所でもあり、彼らのことを思うとやりきれない気持ちにもなりました。

 そして、どんなに古いものを壊して新しいものをつくっても、変わらないものもある。島に住む山根は、海に面した場所に父が建てた洋館に住んでいる。その洋館からは「海うそ」もよく見える。この「海うそ」は変わらない。蜃気楼…幻のはずなのに。その「海うそ」は更に時を越える。

 50年後、老いた秋野は再び遅島を訪れることになる。その50年後の描写が、かなしくてかなしくてたまらなかった。壊して無くすの繰り返し。これが時代や社会の変化なのだろうが、「壊して無くす」しか新しいことを始める・つくるための方法は無いのだろうかと考えずにはいられなかった。しかし、秋野が再び島へやってきて、かつての遅島を語ることで、次の世代の人々も何かを受け取る。そこに現れた「海うそ」。「海うそ」だけは変わらずに…。
時間(とき)というものが、凄まじい速さでただ直線的に流れ去るものではなく、あたかも過去も現在も、なべて等しい価値で目の前に並べられ、吟味され得るものであるかのように。喪失とは、私のなかに降り積もる時間が、増えていくことなのだった。
 立体模型図のように、私の遅島は、時間の陰影を重ねて私のなかに新しく存在し始めていた。これは、驚くべきことだった。喪失が、実在の輪郭の片鱗を帯びて輝き始めていた。
(186ページ)


 過去と現在と未来、時間、その中で変化してゆくもの。変化を否定、批判はしない。その変化をどう受け入れたらいいのか。喪失の無い人生など無いわけで、喪失とどう向き合ったらいいのか。そんなことを、読んだ後の今、考えています。
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by halca-kaukana057 | 2015-05-28 22:52 | 本・読書

宇宙兄弟 25

 読んだのに書いてない漫画の感想、書きます。「宇宙兄弟」も読めば面白いのに、感想書くのが遅くなる…。

宇宙兄弟 25
小山宙哉/講談社・モーニングKC/2015

 六太たちCES-66"ジョーカーズ"の月に向けての打ち上げが迫ってきた。日本に帰国していた六太はシャロンに会い、月に行ってシャロンの夢である月面天文台建設を誓う。そして実家に帰宅すると、いつものように両親が迎えてくれた。両親とシャロンのおかげで宇宙飛行士になれたこと、まもなく打ち上げが迫っていることをひしひしと実感する。
 そしてアメリカに戻り、"ジョーカーズ"はミッション説明会を兼ねた記者会見に、月面での船外活動服を着て登場することになっていた。その記者会見当日。"ジョーカーズ"にある事件が起こる。そこで呼び出されたのは…


 いよいよムッタが宇宙に行く日がやってきました!!サインも完成し、練習もバッチリ。ムッタのサイン、可愛い、ムッタらしいサインです。サインを貰った子どもに「宇宙飛行士らしくない」とは言われてますが…そこもムッタらしいw
 25巻で推したい登場人物は、ムッタの父。これまで以上にムッタのことを信じ、いいところでいいことを言っています。お父さん頼もしい!そんなムッタ父は、ムッタの部屋を自分の部屋にして、陶芸をやっていました。その陶芸の部屋"南波工房"と作った作品、作ったお皿やコップで食事する父を見て、「この部屋は父ちゃんの夢だったのかな…」と思うムッタがとてもいい。思えば、先に日々人を宇宙に送り出しているご両親。2人の息子の夢、やりたいことを尊重してくれた。そんな父の夢が陶芸だった…。いいなぁ。ムッタがフロリダに到着し、打ち上げを観に来た両親とあった時、ムッタ父が言った言葉も短いですがグッと来ます。

 "ジョーカーズ"の控えにまわってしまったカルロ。カルロがいないまま"ジョーカーズ"は宇宙に、月に行くことになってしまうのか…と24巻から心配でしたが、25巻の展開が…。「宇宙兄弟」らしいといえばらしいのですが、カルロの控えだったモッシュが都合のいいような扱われ方になってしまったのが残念です。カルロが戻ってくるためには、こういう形しかないとは思うのですが…ここは読んでいてモヤモヤしました。でもカルロが戻ってきてくれて嬉しいことには変わりは無い。カルロがいないと、カルロじゃないと"ジョーカーズ"じゃない。過去と向き合って戻ってきたカルロは、きっと更に"ジョーカーズ"を強くしてくれる存在だと思う。

 打ち上げ前の恒例の行事が目白押しで、読んでいてワクワクしました。思えば、スペースシャトルが引退し、NASAには今有人宇宙船が無い。ロシア・ソユーズ宇宙船での恒例行事には馴染みましたが、NASAでの宇宙飛行士たちの恒例行事は見なくなってしまった。そうそう、こうだった。打ち上げ1日前には隔離施設で、クルーで映画のDVDを観て、自分の写真のポストカードにサインして…。ありましたありました。映画のタイトルで吹きましたwエディのサインがかっこいいです。そして、T-38の飛行がたまらなくかっこいいです!!

 そしていよいよ打ち上げ!ISSにいるせりかさん、絵名ちゃんからも、ケンジに新田からはメールで連絡が届く。やっさんと福田さんは打ち上げを観に来てくれた。ビンスさんはキャプコムに!でも、弟・日々人からは連絡も何も無い。NASAを離れ、ロシアで極秘訓練しているという日々人。日々人…ムッタの打ち上げのことだけは知っていていてほしい。

 さぁ、26巻はムッタ、月に立つ、ですね。楽しみにしてます!

・24巻:宇宙兄弟 24
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by halca-kaukana057 | 2015-05-25 22:19 | 本・読書

【コダモン 続報】古生代完全クリア!!

 古生代の系統樹は埋め、レア生物を探していたらバグが起きて系統樹図鑑が真っ白に…の後のアプリ「コダモン」続報です。

【これまでのいきさつ】
・始めてみた:「コダモン」古生物の進化をたどる、生易しくないはるかな旅路
・進化の行き止まりから脱出、進化を進めるコツがわかった!:「コダモン」その後…袋小路から脱出せよ +アニメ「ピカイア!」4話まで
・系統樹の図鑑は埋めてクリア!:「コダモン」続報:古生代クリア! だが…?
・まさかのバグ発生…!?:【コダモン 続報】大事件発生!!
 ※系統樹から生物が消えてしまうバグは、現在はiOS、Androidともに最新版で修正されています。最新版にアップデートしてね!

 一度クリアしているので、どこでどんな遺伝子が出て、何の生物が出てくるかはわかっているのでサクサク進めました。分岐点で、行きたい方向の遺伝子がなかなか出ず同じ遺伝子がポットにどんどん溜まり続ける沼にもはまりました…。生命進化の歴史は甘くないのは承知の上!で乗り切りました。

 そして、バグ発生前に3種類のうち2種類を見つけていたレア生物も、やり直している途中で残りの1種も見つけることができました!!見つけた時は、来た!!こいつか!ここか!!この年代か!!と叫び唸っていましたwやり直さなかったらわからなかったと思います。ある意味バグに感謝です。
 レア生物は、その生物を捕食していたと思われる生物のところで出てくるのではないかと思いました。多分。ヒントは「生命大躍進」「コダモン」公式サイトにひっそりとあります。2種は同じ年代。もう1種は出てくる年代の生物が1種しかない、行き止まりにいます。とにかくその生物を6万体以上殖やしているとでてきてくれると思います。

 ということで、系統樹も全て埋め、離れ小島のレア生物3種もコンプリート。古生代完全クリアしました!!
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 最後はトゲトゲの遺伝子で終わります。

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 古生代クリアのメッセージは以前と同じ。中生代はまだ公開されていません。早く中生代もやりたいな。中生代は陸上もでてくるわけで、どうなるんだろう?古生代で残念だったのは、淡水魚・両生類でも背景は海のままだったこと。少しは変えてほしかったなぁ。

 ところで、やっていて気がついた。
 最初、上のカラーバー(?)はこうです。
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 次に、生物が増えてきて「ちょっとでチャレンジ」を成功させると、増えるスピードがアップします。
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 ハートのマークが星のマークになります。ちなみに、このクラドセラケ、とても可愛くて気に入っています。

 でも、もう1種類あります。
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 このカラーバー。レインボーです。上のものと比べてみたら、増える数、スピードが多く、速くなっていました。速く多く増えると時間短縮にもなってありがたい。進化が進むと増える数とスピードもゆっくりになるので、時間がかかるのです。でも、このレインボーカラーバーが出てくる条件がわからないのです。どんな条件の時に出てくるのだろう?謎です。
 このドリアスピスも可愛いです。

 謎は残りましたが、無事完全クリア嬉しい。中生代、公開お待ちしております!

【追記】
 中生代、新生代とまだまだ続くので、「コダモン」タグ作りました。この記事の下にタグがあります。「コダモン」関係の記事をこれでまとめて読めますよ。
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by halca-kaukana057 | 2015-05-21 22:14 | 興味を持ったものいろいろ

雨上がりの三日月と金星

 最近、あまり星を観ていませんでした。天気が悪い日が続いたせいか、宇宙開発(ロシアの事故連続…大丈夫か…)のほうが大変なことになっていて自分の眼で星を観る、星空を見上げることを忘れていたのか。自分の眼で星を観る…これは忘れたくないです。

 今日も曇り雨。でも、日没前に雨は止み、夕陽も観られました。そして夜には晴天。雨上がりの澄んだ星空。久々に星見しました。西の空には、三日月と金星が。細い月にしばし見入っていました。

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 金星と三日月。地球照も写っています。

 明日5月21日は、金星探査機「あかつき」(PLANET-C)とソーラーセイル実証機「IKAROS」が打ち上げられた日。5年前、2010年のことでした。あれから5年。「あかつき」は12月に再び、あの金星の周回軌道投入に挑みます。どうか、「あかつき」に搭載されたカメラが、あの金星の姿を周回軌道から撮影する日が実現してほしい。そう思いながら観ていました。
 一方の「IKAROS」は、冬眠を繰り返し、現在また冬眠から覚めています。何度でも目覚めて、ソーラーセイルのデータを送り続けてきて欲しいです。

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 ズームしてみた。地球照にぼんやりとクレーター。
 月に関しても、先日発表された日本の月面着陸機「SLIM」計画。「かぐや」の後、「SELENE2」と続かないのだろうか…と思っていたのですが、コンパクトな形で続くようです。よかった。しかも打ち上げはイプシロンロケット。今から楽しみです。

 結局、宇宙開発のことも考えていました。星見も天文も宇宙開発も好きです。
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by halca-kaukana057 | 2015-05-20 22:13 | 宇宙・天文

【コダモン 続報】大事件発生!!

 古生代をクリアし、レア生物を探して続けているアプリ「コダモン」。続きのお話です。
・過去記事:「コダモン」続報:古生代クリア! だが…?

 昨日、レア生物の2種目に遭遇!やった見つけた!あと1種、と思ったところで、図鑑を見たら…
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 図鑑の系統樹がいきなり真っ白に。その時育てていたワリセロプスだけがいる。何だこれ!?

 話には聞いていた、バグが私のにも発生してしまったようです…。図鑑の系統樹が突然消えてしまうという。なんてこった…。

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 もう一度やり直した時のハルキゲニアですが、「今まで育てた数」はリセットされていない。ということは、完全に消えてしまったわけでは無く、表示から消えてしまった。データは残っている、ということか?
 ならばもう一度古生代クリアしてやろうじゃないの!(ヤケ)そして昨日、シンダーハンネスまで進めて、オレノイデスからはまた明日。
 と思ったのですが…
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 今日の図鑑の系統樹。全部真っ白に。昨日のハルキゲニア~シンダーハンネスも全部消えてる!!これにはさすがに心が折れました…。

 バグの後、アプリに問い合わせフォームがあったので問い合わせてみました。すると、iOSでは、既にバグを修正した最新版がリリースされているとのこと。一方、Androidはまだ修正版をリリースしていない。次回バージョンアップで修正されるとのこと。もうしばらくの間お待ち下さい、とのことでした。
 Androidはまだ、というのは何故なんだろう?(私はAndroidユーザー)iOSでは既に修正出来ているのに。

 これは、修正版にバージョンアップされるまでやらないほうがいいのかな?また消えてしまいそうで怖い。修正版にバージョンアップされたら、系統樹は元に戻るのだろうか?戻らなかったら……やりますよやりますよまた最初から(ヤケ)
 修正版、できるだけ早いうちにお願いします。待ってます…!

【追記 2015.5.19】
 Androidの修正版(ver.1.04)のバージョンアップ来ました!!これで安心して続けられる。問題の系統樹は…元に戻りませんでした。昨日進んだ分までが表示されていました。でも、「今まで育てた数」は消えていません。
 レア生物を探しながら古生代もう1回クリアしますよ!(宣言

【さらに追記】
 ついに古生代完全クリア!!:【コダモン 続報】古生代完全クリア!!
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by halca-kaukana057 | 2015-05-18 23:57 | 興味を持ったものいろいろ

[NHKスペシャルコミック版]まんが 生命40億年はるかな旅 +21年後に思うこと

 先週第1集が放送されたNスペ「生命大躍進」。この大元となったであろう番組が、21年前のNスペ大型シリーズ「生命 40億年はるかな旅」。この番組を観てアノマロカリスやオパビニア他カンブリア紀・バージェス動物群を知りましたし、番組で作ってしまったアノマロカリスロボットが衝撃的だった。他の回も夢中で観て、当時中学生だった私はすっかり古生物好きになってしまったのです…。(しかし、番組の録画を持っていないという…)
 このシリーズは一般向けの書籍もありましたが、学習漫画もありました。その存在は知っていて、図書館で読んでいたのですが、久しぶりに読んでみようと借りてきました。

・という話をこの記事の最後に書いてました:「コダモン」続報:古生代クリア! だが…?

まんが 生命 40億年はるかな旅
本庄敬/小学館/1994・1995(全5巻)

 内容は本編と同じですが、舞台はNHKの番組制作舞台裏。プロデューサーやディレクターたちが番組を制作する過程で、地球環境の変化と生命進化、そして生命とは何か、人類はこの未来どう進んでゆくべきか…と考える。収録するスタジオNは、360度フルスクリーンでCGや映像をバーチャルリアリティのように投影できる。第2集・バージェス動物群回「進化の不思議な大爆発」で、キャスターの毛利衛さんが(この頃既に宇宙には興味がありましたが、毛利さんがキャスターを務めていたこの番組のおかげで加速したw)オパビニア(のCG)を手に乗せて「手乗りオパビニア」をしていたのを「いいな…手乗りオパビニア…私もやってみたい…」なんて思っていたのですが(中学生でこの有様でしたw)、漫画ではプロデューサーの日向さんがやっている。スタジオNを自由に泳ぐ(飛ぶ?)バージェス動物群たちのシーンは、今読んでも「いいな…スタジオN行きたい…」と思いますwでも、恐竜回は私も逃げ出すと思いますwスタジオNの実質的権力者はCG制作の坂井さんだと思うw

 登場人物は実際に番組を制作したプロデューサー、ディレクターらスタッフ達が実名で登場しています。毛利さんも勿論。基本皆真面目なのですが、漫画なのでコミカルなシーンも。特にチーフ・プロデューサーの須磨さん。人当たりのよい親分肌で、なかなか哲学的なことも考えるのですが、基本ギャグ担当。ここぞというところでボケてくる。スタジオNに現れたバージェス動物群たちを追い払うところでは、こんな可愛いのに追い払わなくても…と。3巻・鳥回「大空への挑戦者」では、海外ロケに同行して大暴走wスタジオNに戻ってくると、CGの始祖鳥に最初は追いかけられていた(「かわいくない」と言ったため)が、最終的には懐かれているあたりが可愛い。後輩のプロデューサー・日向さんに怒られたり、海外ロケ先の専門家に対して失言したり…須磨さんがんばれと何度思ったことかw最後は真面目に締めてくれるんですが…。

 日向さんはサイエンス担当なので、基本真面目。でも、2巻魚類・両生類回の冒頭、意外やヘビースモーカーだったり、せっかくの休みに釣りをしようと思ったのに台風で、嵐の中釣りをしようとするところはいいなぁ、と。そして、ロケを待ちきれず知りたいと駄々をこねる(?)須磨さんに生命進化や化石に関する本をどっさり持ってきて怒鳴ったり…なかなか気が強いところもありますwお寿司の差し入れまでして、谷田部さんの残業に付き合うと言ってくれたのに、その後が残念なシーンも。

 巻を追うごとに、ディレクター・スタッフたちの個性も出てきてスタジオNはますます賑やかに。お気に入りは2巻恐竜回のディレクター田中さん。趣味がピアノで、落ち込むと小さなおもちゃのピアノをトイレに持ち込んで演奏する癖がある。しかも演奏曲はショパン「別れの曲」(エチュードop.10-3)この曲をおもちゃのピアノで…無理じゃないか?(多分簡単アレンジなんだよ!と納得させる)ちゃんとピアノで演奏するシーンも一応あるが、呆れるスタッフたち…ひどいw魚類・両生類回の谷田部さんも。色々とスタジオの面々にひどい扱いをされてしまう…かわいそうな面が多いです。本当、良い人なのに…。

 こんなコミカルなシーンが多いですが、テレビ局員の憂鬱にも触れられる。CGの坂井さんと特撮の岡田さん。2人がそれぞれの仕事に誇りを持ち、持てる技術を全力投球するも、対立してしまう。番組制作に行き詰まると悩み、頭を抱える。5巻「ヒトは何処へいくのか」では理想の映像を求めて海外へも飛び、じっと耐える…。テレビ局員は体力勝負であり、頭脳勝負でもある…本当に大変なんだなと。

 そんなテレビ局員たちとはちょっと違う立ち位置にいる毛利さん。本編と同じように語るシーンが多いですが、まさかのギャグ?キャラ崩壊?シーンも。毛利さんの苦手な昆虫と言えばピンと来る方もいると思いますが…CG坂井さん…。坂井さんはやはりスタジオNの実質的権力者だと思うw

 ちなみに、ウィキペディアには何故かこの漫画のことも詳しく書かれており、現在の主要登場人物についても書かれています。日向さん、N響の理事長さんなんだ…何だか嬉しい。
ウィキペディア:生命40億年はるかな旅

 漫画の合間にはコラムも。2巻にはあのアノマロカリスロボットの製作に関する話もあります。ちなみに、漫画でもアノマロカリスロボットが登場するのですが…またしても須磨さんが…。

 21年前の作品で、やはり古いなとは感じます。21年で世界は大きく変わった。生命の進化の歴史に比べると、人類の社会の変化の速度は速いなと実感します。特に5巻人類の未来をも考える「ヒトは何処へいくのか」は今では頓挫してしまった計画も多い。火星テラフォーミングなんてまだまだ夢物語。火星有人探査ですら具体的な見通しは立っていない。21年も経てば宇宙開発はもっと進んでいる…と21年前は思っていたのだな…。大きく進んだものもあれば、停滞しているもの、見通しが立たないものも多い。この番組のテーマ「ヒトが過去に学ぶことはもっとある」…生命が辿って来た過去に学んでいるのだろうか?生命進化の歴史はここで止まってしまうのだろうか。全5巻を読み終わったところで考え込んでしまった。いや、まだ短過ぎる。もっと長い時間がかかるのだろう。でも、それまで、人類は、地球はどうなっているのだろうか…。

 ちなみに、この「生命」のサントラCDは3枚出ているのですが、3枚全部持ってます。大島ミチルさんの音楽もこの番組は好きで…もしかしたら、私のクラシック好きはこのあたりから始まったのかも。それまでも、ピアノを習っていたことや、音楽の時間に聴くクラシック音楽やテレビ番組のサントラのオーケストラや器楽曲が好きだったのですが…色々なものの源流になってるなこの番組。


*****

 と、語ってみたのですが、こんなまとめが。
Togetter:【NHKスペシャル】ここがヘンだよ生命大躍進 第1集「そして"目"が生まれた」
 先日の「生命大躍進」で、問題点をツイートしたのをまとめたもの。確かに、イクチオステガが海のような波のるところから上陸していたことや、節足動物の複眼が見え辛いというのには「あれ?」とは思いましたが…イクチオステガのCGが21年前よりも大進化していたところにばかり目が行ってしまってあまり気にしていませんでした。イクチオステガに関しては、6月放送の第2集で詳しく出てくるのでそれを待ちます。
 このまとめの冒頭、こんなことが。
Nスペ「生命大躍進」は、生命の進化にターゲットを絞った内容で、その内容は21年前に放送されたNスペ「生命」に類似するのですが、実はこの「生命」も、当時の知識人に叩かれまくった問題作だったりします。
まさか、今回も? ‥と思ったら、やっぱりやらかしました。

 「生命」の第4集「花に追われた恐竜」は、植物と恐竜の繁栄と衰退の時期が合ってないなどと指摘・批判されたのはわかっています。この漫画は番組制作の過程を再現しているわけではないので、当時、どういういきさつでこの説を取り上げたのかな…と漫画を読んだ後で思いました。
 しかし、他の回も叩かれまくってたとは…。
 ショックです。複雑です。私にとっては、これが古生物だけじゃない、他の面においても興味や好きの源流となり、加速もした番組だったから。

 「生命大躍進」に関しては、自分で調べ直す必要があるのかな。葉緑素の光を感じる遺伝子が、光を感じる網膜・目に繋がる遺伝子になったというのに、頭の中がこんがらがりつつも観て、そうだったのか~と思っていたのですが…。それ以上にアノマロカリスもCG大進化していて、感激だったのに…。いや、第2集も楽しみにして観ますよ。
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by halca-kaukana057 | 2015-05-18 23:49 | 本・読書

続・ムーミンの魅力を切手で+特印(押印機)

 今月1日に発行されたムーミン切手。その特印(絵つき消印)の押印機版を郵頼で頼んでいたのが届きました!(数日前)。連休を挟んだので、発行から1週間ぐらいかかりました。数も多かっただろうな…。

・前の記事:ムーミンの魅力を切手で+特印(手押し印)

 押印機の特印は、設置している郵便局がかなり限られます。大都市の大きな郵便局でないと無い。発行日にその郵便局に行けない場合は、「郵頼」といって、あらかじめ郵便で頼んでおくことができます。この際、郵便局は東京中央局と日本橋局に限られます。

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 押印機はイラストの細かい部分も再現できるのがポイント。82円切手のムーミンと仲間たちが図案。こちらも可愛い…!
 特印にはハトのワンポイントが付いているのですが、ムーミンにも。ムーミンと日本の郵便のハト印…合う。

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 手押しと押印機のを並べてみた。満足ですw
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by halca-kaukana057 | 2015-05-14 21:41 | フィンランド・Suomi/北欧

海とドリトル 2

 漫画の感想を数ヵ月後に書くのはもう定例になってしまったのか…?磯谷友紀先生の新連載「海とドリトル」2巻です。
・1巻:海とドリトル 1


海とドリトル 2
磯谷友紀/講談社・KC KISS/2015

 小笠原での烏丸研の合宿中、クジラにロガーをつけようとした七海は、ロガーはつけられたものの船から海に転落してしまう。海の中で観た大きなクジラの姿、瞳。無事助けられた七海だが、翌日、海に向かうも足が震えて船に乗れない。海に落ちた恐怖で、海に出られなくなってしまった。烏丸や陸男、戌飼は、船に乗らずにもできる研究や作業を七海にさせ、七海も気遣ってくれていると感謝する。数日後、七海が海に落ちた時につけたロガーが回収され、初めてとった自分のデータに感激する。その映像を観た七海は…。


 あわや、海に落ちてしまった七海。その海の中で七海が観たクジラがとても大きく、印象的に描かれていて、私も海はきれいだけど怖い、そう思ってしまった。じっと見つめ返すクジラの大きな瞳。その瞳で観たであろう海の映像を、後に観る七海。怖い。でもきれいで、惹かれる。思えば、七海がこの烏丸研に入ったのも、失恋し鬱屈した日々を送っていたところで、烏丸先生たちと出会い、クジラに魅せられ、烏丸研に編入した。1巻で「ここのところ ずっとにごった水たまりのようなところにいて 浮上できない。キラキラした 水面に出たい」(1巻8ページ)と思い悩んでいた七海。クジラと出会って、「水面に出られた」。七海を変えたきっかけになったクジラと、そう簡単に離れられない、離れたくない、やっぱり惹かれる。

 そこに辿り着くまでの、海に出られなくなってしまった七海がまた辛い。でも、烏丸研の人々は気遣って、海洋生物の研究はクジラだけじゃない、海に出るだけじゃない、と教えてくれる。ウミガメのところは、私も興味深く読みました。七海の烏丸研での、海洋生物の研究は始まったばかり。そんな七海に、ウミガメの調査を一通りやらせた後、海洋生物研究の奥深さとこれからの研究生活の長さを語る烏丸先生がいい。

 海に落ちた恐怖を何とかしようと、元心理学専攻の七海はトラウマを客観視する心理療法を試してみる。これには、その時その場にいなかった相手が必要。七海は、密かに想いを寄せている戌飼に頼む。七海が海に落ちたのはこれが初めてではなかった。1度目のこともあったから、尚更…。戌飼さん、優しい。

 そして、海に戻ることが出来た七海。よかった…。そんな七海を見て、複雑な思いの万里子。研究は一筋縄ではいかない。ポスドクの戌飼も、これからどうしようか悩んでいる。烏丸研にこのままいるか、それとも…。そんな悩む戌飼に、烏丸がこんな言葉を。
未来にとらわれて現実を失ったら
そこからつながる未来がなくなるぞ
(149ページ)

「研究者は研究が第一だが、100%それだけだと行き詰まる」とこの直後も戌飼の言葉も、その通りだな…と。研究者だけでなく、一般の人間でも、何かに100%だと行き詰まる。かつて、私もそんなことがあった。これをやらなきゃいけないから、他のことなんてやるのは(自分としては)許されない、と。最初は勢いもあるし、熱心に取り組んでどんどん成果を出せるが、のちに、悩みも出てきて苦しみ、自分ではどうしようも出来ないことも起こり、行き詰ってしまった。未来をみるのは大事だけど、そこには今ここにある現実が繋がっている。生物の進化や繁栄から考えると、環境の変化などに適応するために可能性をたくさんつくっている(結果として)。戌飼さんが出した答え…「今を動かす」。七海も思い切ったことをしたが、戌飼さんも粋なことを…。

 この2巻では、烏丸先生の過去もまた少し語られています。離婚したこと。その奥さんも研究者だったこと。普段は飄々としている烏丸先生ですが、何か変化がある、かな?

 3巻の展開が楽しみですが、新キャラが登場?この人、烏丸研にとってどんな人になるのか…。
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by halca-kaukana057 | 2015-05-12 22:22 | 本・読書


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