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フィンランド語マグボトル

 イオンに行ったのですが、食器・調理道具売り場で動けなくなりました。水筒、マグボトルの棚に、こんなデザインのマグボトルが…気がついたら手にとってレジに向かっていました。

 これは回避不能です!!
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 フィンランド語がデザインされてます!他に480mlのものもありました。

 中身を開けて見ましょう…
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 全面フィンランド語です!!フィンランド語の挨拶や単語が書かれています。
 色も青に白。フィンランド国旗カラーじゃないですか!!(青というより紺色に近いけど…)

 「Moi!」や「Hei!」、「Kiitos!」、「Mitä kuuluu?」「Nähdään!」といった定番の挨拶から、「Hyvää ruokahalua!(召し上がれ!)」「Hei ystävä!(Hello friend…うまい日本語にどう訳そう?)」といったものも。
 単語は「Siili(ハリネズミ)」、「Teetä aikaa(お茶の時間)」「Piknik puistossa(公園でピクニック)」「Mehu(ジュース)」などなど。フィンランド語の勉強になります。そして何より、フィンランド好き、スオミスキーを主張できます。今の季節、飲み物は出来るだけ長い時間あたたかさを保っておきたい。家で、出先で使えます。マイボトル、タンブラー持参OK、しかも割引になるカフェで使うとお得。まだまだマイナーなフィンランド語の普及にも繋がる、はず。というお得だらけのこのフィンランド語デザインマグボトル。愛用します。
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by halca-kaukana057 | 2016-01-29 22:52 | フィンランド・Suomi/北欧

淡くやわらかくやさしい絵を切手に

 今週も切手と特印いきます。

日本郵便:特殊切手「童画のノスタルジーシリーズ 第2集」の発行

 第1集は確かパスした記憶が…。
日本郵便:特殊切手「童画のノスタルジーシリーズ 第1集」の発行
 絵は酒井駒子さん。

 第2集いわさきちひろさん。子どもの頃、教科書や本の挿絵でよく見ました。淡く、やわらかく、やさしい水彩の絵。とても好きです。こどもたちの日常風景から幻想的な絵まで、どれも素敵です。四季それぞれの絵を採用しているんですね。

 特印はこちら。
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 切手は「こげ茶色の帽子の少女」を使いました。大人っぽい雰囲気の女の子が素敵です。
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by halca-kaukana057 | 2016-01-29 22:20 | 興味を持ったものいろいろ

星型切手 「星の物語」第3集 続編:押印機特印

 先日発行された星座切手新シリーズ「星の物語」第3集。限られた郵便局でしか押印できない押印機の特印を郵頼していたのですが、届きました!
・過去記事:冬の星座と明星、進化する切手 「星の物語」第3集&特印

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押印機版は、切手シートにホログラムで描かれている天体望遠鏡で天体観測と明るく輝く星・明星をデザインしています。押印機だからこそのこの精巧なデザイン。惚れ惚れします。切手は星型の明星にしました。星型の切手って珍しい。これは保存版です。

 ちなみに、残りの切手シートも送られてくるのですが、
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 星型の切手がないと何だか味気ないです。切手を使えないじゃないですか!!そしてこのシートでも、隠し文字を探しました。見つかりました。第4集も楽しみです。

【過去記事】
星座切手新シリーズ「星の物語」第1集&特印 その1
星座切手新シリーズ「星の物語」第1集&特印 その2・機械印編
星座と名月を切手で 「星の物語」第2集&特印
星座切手シリーズの秘密
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by halca-kaukana057 | 2016-01-27 22:08 | 宇宙・天文

宇宙兄弟 27

 かなり前、漫画の感想は早めに書いたほうがいいと読んだ。出版社、掲載誌は発売直後の動向を見ているらしい。私ののろのろ感想では、何の力にもならないではないか…(特にマイナーな作品)。でも書く。宇宙兄弟27巻。これ、昨年出た漫画ではないか…。

宇宙兄弟 27
小山宙哉/講談社・モーニングKC/2015

 国際宇宙ステーション(ISS)での長期滞在ミッションを続けているせりかと絵名たち。せりかはALS治療薬の鍵となる、たんぱく質の結晶化の実験を日本実験棟「きぼう」で行っていた。しかし、なかなかうまく結晶化しない。焦るせりか。ストレス値も上昇し、NASA管制室も心配している。
 そんな中、地上ではある人物がネット上にせりかに関する"噂""疑惑"を投稿。"噂"は瞬く間に広がり、"炎上"していた。対応に追われるJAXAの職員たち。"噂"は事実ではない。だが、その疑惑は文科省をも動かそうともしていた。そしてISSのせりかや絵名にも…。


 表紙の憂いを帯びた表情が印象的なせりかさん。でも、まっすぐ見つめる眼差しは真剣。この表紙が、この27巻の重さを物語っています。
 23巻で、ISSに向かう前に、せりかさんを付け回していた製薬会社の男を覚えているでしょうか?
・23巻感想:宇宙兄弟 23
 23巻を読んだ時、この男が何もしなければいいのだが…、せりかさんが無事にISSで実験を行えればよいのだが…、と思っていたのですが、心配が現実になってしまいました。自分の会社の薬をISSに持っていってくれなかった腹いせに、デマをでっち上げ流すあの男…許せん!この一言です。そんなことしているヒマがあったら(理事長も作中で言ってます)、自分の会社の薬を何とかしろよ。本当に嫌なヤツです。
 「宇宙兄弟」では、こんな汚い人間はこれまで出てきたことがあまりありませんでした。ムッタが中学生の頃、宇宙飛行士になりたいという目標をバカにした同級生…まぁ中学生ですし。宇宙に無関心な人…まぁ仕方ない。しかし、こんな私利私欲で人を陥れようとする大人は出てきたことはありませんでした。本当の「悪役」をどう扱うか。汚い「悪役」でしかありませんでした。

 そしてその"噂""疑惑"はJAXAを巻き込み、ISSにも届いてしまう。せりかと絵名を守ろうと尽力する星加さんや理事長。しかし、文科省の役人たちにも届き、ISSで行われている実験、そしてせりかと絵名の将来にも矛先が…。"炎上"し、叩かれているのはせりかだけではない。せりかが進める実験も。実験中止を求める文科省。中止したら、「疑惑は事実と認めることになる」と抵抗する理事長たち。せりかと絵名、そして実験を守ろうとする理事長が本当にカッコイイ!言葉のひとつひとつに説得力がある。いざという時、頼りになります。しかし、JAXA内でも、管制室の管制官のひとりがせりかや絵名に対して厳しい態度をとり、辛辣な言葉を投げかけるシーンも。JAXA内にも色々な人がいる、それも管制室に…。管制とISSの飛行士の信頼関係が壊れたら一番まずいじゃないですか。もやもやしたシーンです。事の発端を特定できないことも。

 そんな逆風の中でも、実験を成功させよう、成果をあげようとするせりかと絵名。自らの判断で実験を続行。そんな時、クルーの仲間があるものを。ISSにあるかもしれないと実際に噂されているものが…いいんですかこれは。いくら漫画でもこれはちょっと…。しかもこれ、後でどう説明するつもりなんだろう…。

 せりかと絵名の味方は理事長や星加さんだけではない。月の基地に到着したムッタは、あることでせりかを励ます。せりかの宇宙飛行に盛り上がっていた地元商店街も、手のひらを返したように…でもあのコロッケ屋さんのおじさんは信じています。せりかと絵名のことをちゃんと理解して、信頼し、応援している人がいる。これは、読者へのメッセージかもしれません。ムッタがかつて宇宙飛行士になることを応援してくれる人はたくさんいたことを実感してきたように、誰にでも味方が必ずいる、ということを言いたいのかもしれません。

 そして、努力は実を結ぶということも。とはいえ、せりかさんの問題はまだ解決していません。"噂""疑惑"の決着もついていませんし、あの男は懲らしめねばならん。28巻に持ち越しの模様。続きを楽しみにしています。シリアス展開、面白かったです。

・前巻:宇宙兄弟 26
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by halca-kaukana057 | 2016-01-25 22:54 | 本・読書

冬の星座と明星、進化する切手 「星の物語」第3集&特印

 最近切手と特印・風景印のことを書いていませんでした。はい、しばらく切手は買わず、特印も貰ってませんでした。郵便局に行きそびれてました。でも、今回の切手は外せません。待ってました。「星の物語」シリーズ、第3集発行です。

日本郵便:特殊切手「星の物語シリーズ 第3集」の発行

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 今回はおひつじ座、おうし座、ふたご座の3星座を取り上げています。おひつじ座はちょっとわかりにくいのですが、おうし座とふたご座は今の季節、冬を代表する星座です。プラス、明星という切手。星型をしています。そして、望遠鏡で天体観測をしているホログラムの絵がすごいです。光の当たり方、角度によって色が変化します。切手のホログラムもキラキラしています。前回の月のホログラムも凝っていましたが、今回も凝っています。さらに凝っているように感じます。いいぞ日本郵便さんw

 今回も隠し文字があります。切手のホログラムを、あらゆる角度から、方向から見て探してみてください。少し見てなかなか見つけられず、今回は無いのかなと思ったのですが、逆さまにしたりして見てみたら見つかりました。

 特印はこちら。
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 3つの星座がデザインされています。
 ちなみに、今回は押印機の特印も郵頼しました。届くのが楽しみです。届いたらまた続きを書きます。
【押印機特印届きました:星型切手 「星の物語」第3集 続編:押印機特印

 切手で星のつながりを確認したら、実際に夜空でおうし座とふたご座を探してみてね。おうし座はプレアデス星団・すばる、赤い一等星アルデバランとヒヤデス星団、ふたご座は隣り合ったカストル(二等星)とポルックス(一等星)が目印です。

【過去記事】
星座切手新シリーズ「星の物語」第1集&特印 その1
星座切手新シリーズ「星の物語」第1集&特印 その2・機械印編
星座と名月を切手で 「星の物語」第2集&特印
星座切手シリーズの秘密
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by halca-kaukana057 | 2016-01-22 22:29 | 宇宙・天文

もうひとつの「クレルヴォ」

 シベリウス生誕150年記念(2016年になっちゃいましたが続けます)、「クレルヴォ交響曲」を聴こうシリーズの途中ですが、今回はシベリウスから離れて、別の作曲家の「クレルヴォ」を聴こうと思います。フィンランドの民族叙事詩「カレワラ」の中でもドラマティックな悲劇の英雄・クレルヴォをテーマにした作品は、シベリウス以外のフィンランドの作曲家も書いています。

 先日、BBC Radio3の北欧特集のオンデマンドを聴いて見つけたのが、レーヴィ・マデトヤ(Leevi Madetoja : 1887-1947)の交響詩「クレルヴォ」op.15.15分程度の管弦楽曲です。

Leevi Madetoja Kullervo (1913)

 指揮演奏のクレジットがないのでどこのオーケストラの演奏なのか不明。ただ、調べてみたらCDはセーゲルスタム指揮フィンランド放送響、ストゥールゴールズ指揮ヘルシンキフィルぐらいしかない模様…フィンランドでも滅多に演奏されないのか!?
 ちなみにそのBBCで配信されていたのは、Jurjen Hempel(ジュリアン・ヘンペル)指揮BBCスコティッシュ響の演奏でした。さすがシベリウス、北欧もの大好きイギリスオケ。

 重々しく曲は始まりますが、金管のファンファーレがヒロイック。前半はシベリウスよりも明るめ?な感じ。弦も雄大でヒロイック、勇ましい英雄クレルヴォを強調しているかのよう。マデトヤはシベリウスよりも少し年下。シベリウスに師事したこともありました。シベリウスとは違う方向からクレルヴォの物語を描いているよう。金管に強さを感じます。過酷な運命に次々と立ち向かうクレルヴォの姿でしょうか。
 ただ、ラスト、クレルヴォが何もかも失い、自害するのを描いたと思われる部分は一気に暗くなります。そして静かに終わる。孤独なクレルヴォの最期のように。シベリウスの、クライマックスは主題に男声合唱も入れてフォルテで劇的に終わるのと対照的です。マデトヤの終わり方は好みです。曲の展開も。

 大体同じ時代に、同じテーマを、違う作曲家が書く(シベリウス、フォーレ、ドビュッシーの「ペレアスとメリザント」とか)…他にも様々な例がありますが、「クレルヴォ」もそういう楽しみ方が出来るんだなと思うと、また聴く楽しみが増えます。作品を聴く際の視点も増えます。マデトヤのも聴けてよかった。願わくばCD,録音、演奏機会が増えて欲しいところですね…。

 「クレルヴォ」は他にも、フィンランドの現代の作曲家・アウリス・サッリネン(Aulis Sallinen)による歌劇もあるそうで。
Kullervo 2014 Savonlinna Opera Festival

 サヴォンリンナ・オペラ・フェスティバル2014のオペラ「クレルヴォ」ダイジェストがありました。歌詞はカレワラから取っているようですが、現代的な演出?不思議な感じ。
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by halca-kaukana057 | 2016-01-19 22:56 | 音楽

「わからない」から表現するのかもしれない

 年明けに書いたこの記事。
表現することが「わからない」

 心身の状態が安定しないのもあって、数日ネットから離れていました。ツイッターにも何日もツイートせず。いつもなら、日々思ったことをつぶやいたり、気になった・覚えておきたい宇宙天文関係、音楽関係のニュースや読み物をブックマークしたり、観ているテレビや聴いている音楽についてツイートしたりしていたのですが、数日間だけですが全くやめてみました。別にそんなこと表現しなくてもいいや。何の意味があるというんだ?別に何も変わらないじゃないか。いつも話をしているフォロワーさんと話さないのは寂しいなと思いましたが、とても受け止められる精神状態ではなかった。前の記事で書いた通り、かなり参ってました。

 しかも年末年始に引いた風邪がなかなか治らず。体調が悪いとあちこちに影響しますね。声楽のレッスンにも行けず、歌の練習も出来ず。声楽は自分の身体が楽器。身体、健康状態で大きく左右される。ピアノでも風邪を引いた時、音が変に聞こえる影響があったのですが、声楽はそれ以上。声楽は健康第一だと実感しました。歌えないことは、心が塞ぎます。

 というわけで、夜は10時には布団に入る生活をしていました。が、風邪は治ったのですが、まだ前の記事で書いたことは引きずっています。ネットから離れて、その時間で読書したり、音楽聴いたり…あまりしなかった。ぼーっとしていることが多く、寒い、しんどい、寝る、と早寝。早寝は心身にいいはずなのに、あまり効果を感じられません…。まだダメなのか…?

 数日振りにツイートしてみて、さて、何をツイートすればいいのだろう?と少しの間思いました。今は感覚も戻ってきている…かな?またツイートしない、ネットから離れる日もあると思います。積読本は余るほどあるので(どうなんだそれ)、本は読みたい。読んだ、聴いた感想は相変わらずだけど、時間が経てば、あと何かの拍子にポンと、言葉が出てくるかもしれない。この間はわからなかった作品も、時間が経てば馴染んでくるかもしれない。

 表現することが「わからない」。どう言葉にしたらいいか「わからない」。「わからない」から表現し続けるのかもしれない。「わかる」日は来ないかもしれない。ゴールはないと思う。時間が進むように、毎日何かの繰り返しで暮らし生きるように。

 テーマがよくわからないブレブレの記事になりました…。たまにはこんなこと書いてもいいか。
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by halca-kaukana057 | 2016-01-17 23:15 | 日常/考えたこと

【コダモン】人類への進化の道 そして完全クリア!

 しばらくの間放置してました…生命進化学習ゲームアプリ「コダモン」。上野の国立科学博物館での特別展「生命大躍進展」も終わっちゃった(巡回展がある模様?)。アニメ「ピカイア!」の再放送も、Nスペ「生命大躍進」一挙再放送も終わった…でもゲーム「コダモン」は続いています。

 残るは、サル、霊長類から類人猿、そして人類への進化の道。系統樹もまっすぐです。
"新しい世界へ旅立とう"
"さぁ いま進もう!"
(「ピカイア!」OP elfin'「colorful fantasy」より。アニメOP/EDのCDも買っちゃいましたよ。OPが爽やかで好きです)


 最初はこのお猿さん。今年は申年なのでちょうどいい?
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 プレシアダピス。色はかなりデフォルメされてますね。

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 ダーウィニウス、この子がとても可愛い!「生命大躍進展」の目玉のひとつ、ドイツで発見された「イーダ」と名づけられた全身骨格化石はこのダーウィニウスでした。

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 アーキケプス、いかにも木の上で器用に生活していたお猿さん。

 動物園などでお馴染みのお猿さんも出てきますよ。
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 ゴリラ!プレイ画面は、ゴリラだらけ…濃いです。黒いですw
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 チンパンジー!可愛いですねぇ。勿論、可愛いだけじゃなくて、これらの霊長類がどう人類へ繋がっていくのかもわかります。

 そして、人類へ…
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 アウストラロピテクス。

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 このプレイ画面は大丈夫なんでしょうか…問題ありません、NHKの科学学習アプリですから…でも、かなりシュールです…。

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 ネアンデルタール人。
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 そして遂に現在の人類、直接のご先祖様登場!!(「ご先祖様」は「地球大進化」ですw)
 石器をつくり使うようになり、脳も大きくなり、言語を使いコミュニケーション出来るようになり…。この頃の言語はどんな言語だったのかなぁ。それが、どのようにして現在の多様な世界中の言語に分かれていったのかなぁ…興味深いです。

 この人類への系統樹の中で、レア生物も出てきます。最後のレア生物には驚いてしまいました。大きいです。新生代のレア生物も3種全て見つけました!

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 ホモ・サピエンスをクリアすれば…完全クリアです!ラストでは、このようなメッセージが出てきます(全部スクリーンショット撮れなかった)。ああ、クリアしたんだな、この「コダモン」をクリアするということは、勿論自分自身を含む現代の生命全てに繋がっているんだな…と実感します。これまでクリアしてきた古生代、中生代、新生代の系統樹図鑑も眺めてしみじみしてしまいました。
 そういえば、何度もこの系統樹、消えたりデータが吹っ飛んだりしましたね。それも、「何もかも皆懐かしい…」(アニメ作品違います)

 というわけで、ようやく「コダモン」完全クリアしました!!終わりました!
 でも、もう一度最後のメッセージを読みたくて、人類への道を進んでいたりしますw古生代にももう一度戻ってみたくもなります。古生代が一番好きです。レア生物に驚き、一喜一憂していたのも「何もかも皆懐かしい…」(2回目)
 以上、ありがとうございました!!

 「コダモン」関連記事は下の「コダモン」タグからどうぞ。
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by halca-kaukana057 | 2016-01-08 23:03 | 興味を持ったものいろいろ

表現することが「わからない」

 昨年書いたこの記事のこと…答えを書こうと思ったのですが、一度書いたものを消してしまいました。消えたのではなく、消した。自分の心の中にあるものを、言葉にするのを躊躇ってしまいます。
2015 よいお年を、また明日
人前では辛くても隠そう、明るく振る舞おうとしていました。それが出来ない場合は、自分の殻に引きこもる。ネットでは、いつどこにどんな「地雷」があるかわからない、どこからどんなものが飛んでくるかわからない…。それらをひとつひとつ真正面から受け止めてしまって、ひとりで傷ついて…。テレビもネットも携帯もシャットアウトしていることも少なくなかった(中略)
 ブログに書くことも減りました。観たもの聴いたもの読んだもの、思ったこと感じたこと考えたこと。それらをアウトプットするよりも、自分の中だけで完結していいや、別に公にしなくてもいいや、と書かないことも多くありました。ここに書くという意味。


 過去記事を読み返して、似たような思いのものがあったので再掲します。
読解大会、もしくは読解合戦
「優劣」はどこから来る?

 また、音楽を聴いても、感想がうまく出てきません。大好きな作品、例えばシベリウスの交響曲でも、「やっぱり好きだな~」で終わってしまう。そして、芸術作品の「優劣」とは何だろう…わからない。どちらも言葉に出来ずに終わってしまっています。

 以前、こんなことがありました。とある演奏が酷評されていました。「ダメ」「下手」「解釈が違う」「残念だった」…海外でのレビューで、翻訳ソフトなどを使って読んでみた。酷評しこき下ろす、というよりも、こんなもんじゃないだろう?もっとやれるだろう?期待してるから残念だった!という叱咤激励のように読めました…私の外国語読解力が合っていれば。もしかしたら酷評しこき下ろす内容だったかもしれません…。

 しかし、その演奏を私はどう受け止めていいかわかりませんでした。その演奏された作品をあまり聴いたことがないから。どんな演奏が、どんな解釈が「標準」なのか。そのレビューにあるとおり「そうかもしれない…」と思ったが、それはそのレビューを読んだから。読んでいなかったら、または、自分がその作品に関する知識や他の演奏をたくさん聴いていたら、私自身がその演奏にどう思ったか、変わってくると思います。それが出来なくて悔しい。とても悔しいです。

 自分自身の演奏、声楽、歌に関しても、冷静に、客観的に、何が足りないか、どこを直していったらいいか、わからずにいます。発表会の演奏は、動画撮影に失敗してしまった…。毎回のレッスンでの先生の指摘・アドバイスも、その言う通りに歌えているのか、わからない時があります。音楽を言葉で表現するのは本当に難しい…。一対一のレッスンでも難しいのだから、文章にするのはもっと難しい。

 それでも、思ったことを言葉にしよう。どうせ素人なんだし、開き直ってしまえ。いや、素人と自分をいつまでも「甘やかす」ようなことはしてはいけない。自分なりに、わからないことは調べるなり何なり勉強して、表現や語彙も増やして、思ったことを書きたい。そのための力をつけていこう。霧の中にいるような状況ですが、それしかないのかな、と思います。

 何も書かなくなったらどうなるだろう。そんなことも考えることがあります。このブログをやめたら?ツイッターも。表現することをやめたら?ただ、本を読んで、音楽を聴いて、声楽・歌を歌って。ブログを書く時間を他の時間に回せる。更新頻度とか、そんなことを考えなくてもいい。時には、それでもいいかもしれません。

 年始から、こんな記事になってしまいました。
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by halca-kaukana057 | 2016-01-05 22:11 | 日常/考えたこと

2016 年の初めに

 大晦日に、「また明日」と書いて…三が日が過ぎてしまいました。大晦日のあたりから風邪を引き、治らず年を越し、2日になって悪化、3日はほとんど寝ていた…風邪で始まった2016年でした…。それでもひどい風邪ではなかったのでいつものように初詣に行き、元日の夜はウィーンフィル・ニューイヤーコンサートをグリューワイン(ホットワイン)片手に楽しみました。初詣では、御神酒をいただいたのですが、「もう一杯いかが?」と係の方に薦められ、二杯飲みました…。お酒であたたまれば風邪にいいかなぁ…?と。
 あと、初詣に行く途中、年が変わった瞬間、打ち上げ花火を見ました。冬の花火もきれいですね。

 年始がこの通り風邪で家に引きこもる結果になってしまい、読書も音楽を聴くのもロクにできず…残念な正月です。

 様々な心惹かれること、興味深いこと、面白いこと、楽しいこと、様々な人と出会い、心を通わせ縁を深めていける年になりますように。
 皆様にとって、そして私自身も、健やかで、心あたたまる、喜び多き年となりますよう、お祈り申し上げます。


 昨年、体調不良に悩まされましたが、まさか今年のスタートは風邪引いてたなんてどうなんだ、一体…。今年は健康第一で1年過ごしたいです。
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by halca-kaukana057 | 2016-01-04 21:50 | 日常/考えたこと


好奇心のまま「面白い!」と思ったことに突っ込むブログ。興味の対象が無駄に広いのは仕様です。


by 遼 (はるか)

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