日本・デンマーク国交樹立150年切手押印機特印

 先日書いた「日デンマーク外交関係樹立150周年」切手の押印機特印が届きました。

・先日の記事:日本とデンマークの150年切手&特印

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手押し印も可愛かったけど、押印機も可愛いぞ、さすが北欧だぞ…。
 押印機特印の図案はクロンボー城。シェイクスピアの「ハムレット」の舞台ですね。切手にもクロンボー城が図案のものがあるのですが、それと少し違います。自転車に乗っている人たちが描かれています。デンマークは自転車大国。環境保護のために、自転車に乗る人が多いんです。デンマークの特徴がよく現れている図案です。
 切手はコペンハーゲンにあるチボリ公園。以前、NHKBSプレミアム「世界ふれあい街歩き」で観ました。遊園地で遊ぶのもよし、散策、散歩するもよし。コンサートホールもある。いい公園ですね。

 デンマークの魅力たっぷりの可愛い切手と特印、素敵です。
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# by halca-kaukana057 | 2017-05-12 22:18 | 興味を持ったものいろいろ

流れ行く者 守り人短編集 / 炎路を行く者 守り人作品集

 しばらく本の感想を書いていませんでした。でもその間に色々な本を読みました。少しずつ、またここに書いていこうと思います。第1弾はNHKでこの冬に実写ドラマ第2シーズンが放送された「守り人」シリーズより、番外編の2冊を。

流れ行く者 守り人短編集

上橋菜穂子/新潮社 新潮文庫/2013
(単行本は偕成社から、2008年)


 バルサとタンダがまだ10代の頃のエピソードが収められています。「浮き籾」はタンダが主人公。村で家族と暮らすタンダと、遠い親戚の「髭のおんちゃん」オンザの思い出。村と家族というコミュニティで暮らす中で、異質な者がどう扱われるか。夢見がちで、素直で、呪術師の片鱗が見え始めていたタンダの感受性の豊かさに触れられる作品です。無邪気なところもあるタンダがとても可愛らしいけれども、オンザと同じように村で「普通に」田畑で働いて暮らすこととはちょっと外れ始めている…かなしいと言えばいいのだろうか。うまい言葉が見当たらない。
 「ラフラ<賭事師>」は、ロタの酒場で働くバルサと、その酒場の賭事師「ラフラ」のアズノのお話。アズノは老いてはいるが、とても腕のいい賭事師。酒場で行われる賭け事とは別に、お金を賭けずに長年続けるものもある。アズノの腕に魅了されるバルサ。アズノが50年も続けてきたお金を賭けない賭け事は、アズノにとってライフワークのような存在だったのに…最後がさみしい。プロの賭事師だからこそ、酒場の賭け事とは違うものとして、大事にしておきたかったから、あんな最後にしてしまったのかもしれない。
 「流れ行く者」は、実写ドラマのシーズン1の中でも描かれた作品。バルサが初めて人を殺めてしまう。少女時代のバルサの危うさ、感情の起伏、大人びた冷めた考えをしつつも未熟さもある。この話を読んでから、「守り人」シリーズ本編、特に「神の守り人」を読むと、バルサの生き様、生死に対する考え方の根源に触れられる気がする。こんな辛い想いをして、それでも生き延びなくてはならない。バルサの強さと、かなしさを感じます。
 「流れ行く者」の後の「寒のふるまい」はホッとします。タンダがいて、バルサは救われているのだろうな、と。読者も。

 解説は「プラネテス」「ヴィンランド・サガ」の漫画家・幸村誠先生です。幸村先生の絵でバルサやジグロ、タンダを描いたらきっとイメージぴったりだと思う。バトルシーンも「ヴィンランド・サガ」を読めばわかりますが、きっと迫力満点だろうなぁ!

炎路を行く者 守り人作品集

上橋菜穂子/新潮社 新潮文庫/2017
(単行本は偕成社から、2012年)


 こちらは今年文庫化した作品集。「蒼路の旅人」「天と地の守り人」で登場する、タルシュ帝国の密偵・ヒュウゴの生い立ちの物語。チャグムたちの新ヨゴ皇国の元の国・ヨゴ皇国の出身ということはこの2作で触れられていますが、10代の頃、どう暮らしてきたかが明らかになります。ヨゴ皇国の帝を守る武人の一家に生まれ育ったヒュウゴ。ヨゴ皇国がタルシュ帝国に落ち、家族や親戚は皆殺されてしまう。何とか生き残ったヒュウゴが出会ったのは、不思議な女性・リュアン。ナユグが見え、タラムーと呼ばれるナユグの生き物を通じて、ヒュウゴと話ができる。「守り人」シリーズはナユグがあってこその物語だなと思います。そのリュアンに助けられ、ヒュウゴは生きていくために酒場に住み込みで働くことになるのだが…。10代のヒュウゴも、強いけれども、危ういところがあり、家族を殺された怒りや憎しみ、かなしみを抱いて、感情の起伏が激しく、賢く大人びている。ヒュウゴがどんどん変わっていってしまうのが辛い。タルシュ帝国の中でも、ちょっと異質な動きをするヒュウゴですが、その源が伺えます。とても好きな作品です。

 もうひとつ、「十五の我には」はバルサのお話。バルサの10代は本当に過酷だった。だからこその強さと優しさをを持っている。危うさを持った15歳のバルサ。成長の瞬間は簡単に捉えられないが、後から思うとわかることがたくさんある。これも好きな作品です。
 この「炎路を行く者」は「天と地の守り人」まで読み終わってから読むのをオススメします。でないと、ネタバレします。


 「神の守り人」以降は図書館から借りて単行本で読み、文庫が手もとになかったのと、実写ドラマを観て原作を思い出せなくなっていたので、「神の守り人」から再読しました。面白かった。「守り人」シリーズのワクワク感を久々に味わいました。ナユグとサグの壮大な物語。チャグムも凛々しくなっていく。
 実写ドラマの第3シーズンは、「闇の守り人」、そして「天と地の守り人」とクライマックスへ向かうそうです。「闇の守り人」をやらないと、カンバルについて何も語れませんものね。「天と地の守り人」の途中からどう「闇の守り人」を入れるのか、興味深いです。
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# by halca-kaukana057 | 2017-05-09 22:51 | 本・読書

北国の春 2017

 ゴールデンウィーク、皆様いかがお過ごしでしょうか。当地も20度越えの暑い連休です。もう南の方は初夏ですが…当地の春をお届けします。

 まずはソメイヨシノから。
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春は何故か晴れると風が強い。下の2枚は、風で花びらが散り始めていた頃でした。

 もうソメイヨシノは終わり。でも、しだれ桜や八重桜はこれからです。
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 しだれ桜は満開でした。青空に濃いめのピンクの花はとてもきれいです。

 昨年秋からこの春まで、大変なことが次々と起こってバタバタとしていました。ストレスフルな状況が続き、疲労困憊していました。ようやく落ち着き始めて、春の桜を愛でる余裕も出てきました。桜だけでなく、菜の花も咲いています。樹木の若葉も鮮やかです。
 これから、初夏に向けての季節が一番好きです。初夏に向けてのこの季節を楽しもうと思います。
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# by halca-kaukana057 | 2017-05-04 21:21 | 日常/考えたこと

日本とデンマークの150年切手&特印

 最近は切手と特印のことしか書いていないような…。いや、本のこととかも書きたいのですが…。まずは切手のこと。

 今年は、日本とデンマークが外交を樹立して150年。1867年に修好通商航海条約を締結しました。ということで、日本デンマーク国交150年の記念切手です。北欧諸国との記念切手。これは逃がせない。
日本郵便:特殊切手「日デンマーク外交関係樹立150周年」の発行

 切手のテーマは「Hygge(ヒュッゲ)」、デンマーク語で日本語に直訳すると「居心地がいい」。デンマーク特有の言葉だそうで、「人と人とのふれあいから生まれる温かな居心地の良い雰囲気」という意味合いらしい。デンマークは国民の幸福度世界一になったことがありますが、そのデンマーク人の幸福感を表現する言葉・考え方が「Hygge」、とも言えるようです。ほほう…。

【参考サイト】
こんなEU、あんなEU~日常に見るヨーロッパ | Life in the EU:「デンマーク人にとってHyggeとは?」 What Does the Feeling of “Hygge” Mean to the Danish?
Newsweek日本版:欧米でブームの「ヒュッゲ」で日本人も幸せになれる?

 切手のデザインは、そんな「Hygge」…あたたかさや優しさを感じるような、可愛らしい切手。さすがは北欧、デザインで北欧とわかります。カラフルな家や、アンデルセンの童話、チボリ公園、シェイクスピア「ハムレット」にも出てくるクロンボー城などなど。ニールセン(ニルセン)がない…切手にするのはちょっとマニア向けか?

 特印(手押し印)はこちら。
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王室の方々がお住まいのアマリエンボー宮殿。衛兵さんも可愛いです。

 今回も押印機印を郵頼しています。届いたらまた書きます。連休明けかな。
 今年はデンマークですが、来年2018年はスウェーデンとの国交樹立150年、2019年はフィンランドと100年の記念年。北欧諸国が続きます。期待していいですか。お願いしますよ日本郵便さん。
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# by halca-kaukana057 | 2017-05-02 21:54 | 興味を持ったものいろいろ

理化学研究所創立100年記念切手&特印

 久しぶりに切手の話を。今日は今年は理化学研究所創立100年(フィンランド独立と同じ年だったんだな)。その記念の切手が出ました。
日本郵便:特殊切手「理化学研究所創立100周年」の発行

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顕微鏡や薬品の瓶など、いかにも理研らしい図案。シンプルに可愛らしくデフォルメされているのも親しみやすいです。

 理研といえば、新元素ニホニウム(Nh)で話題になりましたが、そのニホニウムの切手もあります。押印機特印はニホニウムの図案でした。郵頼しようと思ったのですが、諸事情により郵頼できず…。郵頼には定額小為替が必要なのですが、土日祝には販売してなかったのが敗因です。悔しい…。

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切手シートの周りにも、様々な理研らしいデザインが。この切手、とても気に入りました。特印の手押し印は、5月2日まで、全国の一部の郵便局で取り扱っています。是非どうぞ。
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# by halca-kaukana057 | 2017-04-26 22:11 | 興味を持ったものいろいろ

「星の物語」切手 第5集 押印機特印

 先日発行された「星の物語」切手シリーズ 第5集の、頼んでいた押印機特印が届きました。
最後は南天 「星の物語」切手第5集&特印 +完結編
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 りゅうこつ座(竜骨座)です。

 りゅうこつ座は、日本からは辛うじて見える南天の星座。一等星カノープスが有名です。全天で21個ある一等星の中で2番目に明るい星です(1番目はおおいぬ座のシリウス。南半球なら、シリウスとカノープスが競うように輝いています!)関東以南なら、今の時期、カノープスを南の空低い位置に見ることが出来ます。一等星ですが、低いところにあるので暗く探すのは難しめ。滅多に見えないので、見えると長生き出来る星として、「南極老人星」と呼ばれています。
アストロアーツ:【特集】カノープスを見よう
国立天文台:カノープスを探してみよう
日本気象協会 tenki.jp:カノープスを見てみよう

 りゅうこつ座は、元々は「アルゴ船座」という大きな星座でした。アルゴ船はギリシア神話に出てくる船で、ギリシア神話の英雄たちが乗り込んだ船です。トレミー(プトレマイオス)の48星座のひとつでしたが、1922年の国際天文学連合総会で、「とも座」「ほ座」「りゅうこつ座」の3つに分けられました(一部にはらしんばん座も含まれる)。

 りゅうこつ座は南天の星座の中でも、話題の多い星座です。関東以南にお住まいなら、カノープスを探してみてね。

 これで、「星の物語」シリーズ切手に関しては終わりです。ですが、来年度、新しい天体シリーズの切手が発行されるようです。楽しみです。


【過去記事】
星座切手新シリーズ「星の物語」第1集&特印 その1
星座切手新シリーズ「星の物語」第1集&特印 その2・機械印編
星座と名月を切手で 「星の物語」第2集&特印
冬の星座と明星、進化する切手 「星の物語」第3集&特印
星型切手 「星の物語」第3集 続編:押印機特印
惑星と秋の星座 「星の物語」切手第4集&特印
「星の物語」切手第4集 押印機特印

星座切手シリーズの秘密
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# by halca-kaukana057 | 2017-03-11 21:47 | 宇宙・天文

星の案内人 4 [完結]

 ずっと読んだ本の感想書いていませんね…。少しずつ書いていけたらと思います(諦めてない)。

 プラネタリウム天文漫画「星の案内人」、3巻の発売から随分経ってからの4巻が出ました。そして、完結です…。なんと…。


星の案内人 4
上村五十鈴 / 芳文社・芳文社コミックス/2016

 ある日、トキオは不思議な雰囲気の青年と出会う。旅人のような雰囲気で、カメラを持っていた。おじいさんのプラネタリウム「小宇宙」にいると、その青年・チハルが訪ねてくる。チハルはカメラマンで、かつておじいさんの家・小宇宙に居候していたことがある。チハルはおじいさんと出会った頃、チハルの世界は真っ暗だった。


 4巻で登場し、4巻の鍵となる人物、チハルさんの登場です。子どもの頃、心優しく優秀な兄を不慮の事故で亡くしてしまう。事故と兄の死は自分のせいだ、自分が死ねばよかったと、自分を責めるチハル。学生時代はグレた生活をしていたが、そのグループで違和感を覚え、さまよい、おじいさんに出会った。何も聞かず、食事や寝床、服やお風呂を用意してくれたおじいさん。おじいさんの心のあたたかさに触れ、おじいさんと生活することに。そして、おじいさんとの天文や自然に関する会話から、自分が生きていていいと思うようになる。

 チハルさんは、「ムーミン」のスナフキンのような人。でも、過去にとても重いものを背負い、おじいさんに救われた。いや、おじいさんはひとつのきっかけであって、チハルさんの「生きたい」という気持ちを引き出したのかな。スナフキンのような言動は、おじいさんの影響です。おじいさんがもっと若くて、もう少し静かな人なら、チハルさんのようになったかもしれない…。

 このチハルさんが、トキオくんを動かします。27・28話、トキオくんも、おじいさんの心のあたたかさに触れ、おじいさんとの交流や星の話から、自分自身を認められるようになった。でも、もしおじいさんがいなくなったら…。生きること、死ぬこととはどういうことか。ひとりになるとはどういうことか。トキオくんの不安を、おじいさんのプラネタリウムと星の話、そしてチハルさんが優しく支えます。

 24話のトキオくんやコータのクラスメイトのスエツグくん、25話の謎の美女、26話のナノハちゃんの友達のしのちゃん。初期のオムニバスが戻ってきたようなこのあたりでも、チハルさんとトキオくんの話でも、そして最終話でも、この漫画は宇宙と人間の関わりを、科学の側からも、神話や文学・芸術の側からも教えてくれる。どちらも、人間が「宇宙のことをもっと知りたい、宇宙にもっと近づきたい」と思って、観測や研究を重ね、歴史の中で物語や作品がつくられてきた。プラネタリウムもそのひとつと言える。宇宙や星の姿や謎が少しずつ解明されるなかで、人は同時に宇宙に生きることとは何かという問いを映す。どう生きたらいいのか。辛いことや悩みがあって、ふと夜空を見上げて星空に見入ってしまうのも、そんな思いの投影だろう。

 25話で、おじいさんの奥さんについて語られたり、29話でおじいさんがどんな風にプラネタリウムをつくっていったか簡単な説明があったけれど、おじいさんはかなり苦労してきたんだと思う。でも、そう思わせない。表に出さない。全て肯定している。やって来た人は誰であれ拒まず、おじいさん流に心あたたかく迎え入れる。そんなおじいさんだからこそ語ることのできる星の話があり、このプラネタリウム「小宇宙」はおじいさんで生を受けているのだと思う。

 最終話(前後編)。トキオくんも、アスカちゃんも、皆、またひとつ成長します。トキオくんのラスト、志村さんに言った言葉がかっこよかった。でも、その後、「小宇宙」に来ていた人たちがどうなったかは語られません。でもプラネタリウム「小宇宙」はある。中に入れば、おじいさんが食べ物や飲み物とともに迎え入れてくれて、プラネタリウムを見せて星の話をしてくれる。そんな場所が、日本のどこかにあって欲しいなぁと思うラストでした。

 登場する人々が、色んな過去・現在を抱えていたり(過去や現在に問題を抱えていない人なんていないと思う)、最初は反発していたり。でも、心の奥底にはあたたかいものを持っている。それを引き出してくれるおじいさんとプラネタリウム。宇宙のことも学べて、心もあたたかくなる、素敵な漫画でした。ありがとうございました!!
 また好きな天文漫画が終わってしまった…(涙

 カバーを外した表紙のおまけマンガで、トキオくんがヴァイオリンで演奏していた曲のひとつが判明しました。クライスラー:作曲、「プニャーニの様式による前奏曲とアレグロ」のアレグロ。この曲です。
Itzhak Perlman-Pugnani Kreisler-Preludium and Allegro
 パールマンのヴァイオリンでどうぞ。この曲の後半部分、2分24秒辺りからです。トキオくん、こんな曲を弾けるんだ…!!すごい。この曲、知りませんでした。作者の上村先生はクラシックがお好きなのかなぁ?

・3巻感想:星の案内人 3
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# by halca-kaukana057 | 2017-03-07 22:30 | 本・読書


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