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イプシロンロケット2号機にメッセージをのせよう!

 2013年に初飛行した日本の新型固体ロケット「イプシロン」。2号機の打ち上げは今年度中に予定されています。前回も募集した企画を、今回もやってます!

JAXA:肝付町と国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)によるイプシロンロケット2号機(強化型)掲載メッセージの公募実施について

肝付町×JAXA 共同プロジェクト「イプシロンで夢を射とめよう!」 | ウチノウラキモツキ共和国

 イプシロンの機体のデザインに、応援メッセージを組み込む、というもの。どんなデザインになるかはまだわかりません。お披露目されてのお楽しみです。2号機には、ジオスペース探査衛星(ERG)を搭載します。そして、イプシロン自体も強化型、1号機から大幅にパワーアップします。

 メッセージは、全角文字、半角文字(英数字等)共に20文字まで。締め切りは9月2日まで!!応募は上記リンク先からどうぞ。
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by halca-kaukana057 | 2016-08-19 22:01 | 宇宙・天文

イプシロン、宇宙に飛びたつ

 2年前、2013年の今日、JAXAの新型固体ロケット「イプシロン」初号機が打ち上げられました。もう2年も前のことなのか…と驚いています。ということで、イプシロンロケットに関する本を。
 ちなみに、2007年には、月周回衛星「かぐや(SELENE)」も打ち上げられました。


イプシロン、宇宙に飛びたつ
森田泰弘/宝島社/2015

 「イプシロン」プロジェクトマネージャの森田先生自らによる、イプシロン開発とこれからのドキュメント、ノンフィクションです。
 「サンダーバード」に憧れ、アポロ11号の月面着陸などで宇宙に夢を抱き、宇宙開発の道に進んだ森田先生。大学・大学院生の頃、東大宇宙航空研究所(のちのISAS・宇宙科学研究所)で「ハレー彗星探査計画」が進んでいた。当時の日本の固体ロケットはM-3SⅡ型。固体ロケットで惑星探査をすることに興味を持ち、宇宙研へ。そして、当時大学院博士課程3年だった「はやぶさ」プロジェクトマネージャの川口淳一郎先生に誘われ、森田先生はロケットの誘導制御を担当する。
 しかし、森田先生の研究者としての道はロケットのようにまっすぐではなかった。博士課程を修了したが当時の宇宙研には助手のポストがない。その頃カナダからやって来たビノッド・J・モディ教授から声をかけられ、カナダでロボットアームの研究員をすることになる。その後宇宙研に戻り、M-Vロケットの開発へ。1997年、M-Vロケット初号機は無事打ち上げに成功(この時のペイロードが電波天文衛星「はるか(MUSES-B)」)。M-Vは改良と打ち上げを重ねるが、2000年の4号機、「ASTRO-E」打ち上げは失敗してしまう。失敗を教訓に、挑んだ2003年打ち上げの5号機…小惑星探査機「はやぶさ(MUSES-C)」の打ち上げは成功。その後、宇宙研は宇宙・航空関係機関が統合し、JAXA・宇宙航空研究開発機構に。そこで森田先生はM-Vのプロジェクトマネージャになり、ISASだけでない、旧NASDAのスタッフとも一緒にM-Vを打ち上げることになる。そして、2006年、7号機で「ひので(SOLAR-B)」を打ち上げ、M-Vは廃止になってしまう…。

 M-Vがなくなり、新しい個体ロケットの構想を考える森田先生。コストを抑えて、もっとシンプルなロケットを。これがイプシロンロケットに繋がってゆく。逆境でこそ挑戦し、力を発揮する新しい個体ロケット開発チームの人々が頼もしい。イプシロンが形になってゆくにつれて、チームも大きくなる。この本では、チームの様々なエンジニアや研究者が登場する。彼らを信頼し、いい関係を築いている森田先生のお人柄がうかがえる。

 この本を読んでいると、本当にイプシロンは夢のようなロケットだと思う。プラモデルのようにシンプルで、人工知能を持ち成長することが出来る。新しい固体燃料の作り方も自転車のパンクしないタイヤからヒントを得たり、フェアリングも工業用のシリコンフォームを使うなど、身近なものからヒントを貰う。手作りのような雰囲気なのに最先端。イプシロンが更に面白い、興味深いロケットに感じられました。

 射場のある内之浦の人々との交流も心温まる。宇宙への敷居を下げるだけではない、多くの人に支えられ、見守られ、応援される「みんなのロケット」なのだなと感じた。

 現在イプシロンは、「ジオスペース探査衛星」(ERG)を打ち上げる2号機を開発中。この「ERG」を打ち上げるには、初号機の能力では足りない。そこで、強化型イプシロンを開発することに。2016年度に打ち上げの予定。さらに、2018年、5号機では月面着陸機「SLIM」を打ち上げ予定。初号機から間があいてしまっていますが、パワーアップしたイプシロンの活躍を楽しみに待つことにします。
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by halca-kaukana057 | 2015-09-14 21:56 | 本・読書

イプシロン・ザ・ロケット 新型固体燃料ロケット、誕生の瞬間

 9月14日に打ち上げられた、日本の新型固体ロケット「イプシロン」。搭載され打ち上げられた人工衛星・惑星分光観測衛星「ひさき」(SPRINT-A)も軌道上での試験を終え、運用を開始しました。
JAXA:惑星分光観測衛星「ひさき」(SPRINT-A)の初観測データの取得及び定常観測運用開始について
アストロアーツ:惑星分光観測衛星「ひさき」、搭載装置の初期確認を完了
 しかし、「ひさき」という名前がとても好きだ。下記過去記事に命名の由来を引用してあるのですが、その由来が素敵だ。科学衛星は打ち上げ後に愛称の命名をするのですが、近年のJAXAの衛星の、一般公募して基本的に数の多いものを愛称として打ち上げ前に命名するシステムも「名付け親」になることができていいのですが、「ひさき」は公募では絶対に出てこない名前。出てきたとしても少数で、切り捨てられてしまうだろう。いい名前です。

・打ち上げ時の過去記事:イプシロン打ち上げ成功! 固体ロケットの夜明けの先へ

 前置きが長くなりました。そんな、イプシロンロケットの魅力が詰まった本が出ました。

EPSILON THE ROCKET イプシロン・ザ・ロケット 特設サイト

イプシロン・ザ・ロケット ―新型固体燃料ロケット、誕生の瞬間
西澤 丞/オライリー・ジャパン/2013
 JAXA全面協力の下、「イプシロン」の開発…町工場での部品製作から、内之浦への輸送、搭載人工衛星の開発、射点での組み立て、打ち上げまでを追った写真集です。それぞれの過程で、「イプシロン」に関わった人々へのインタビューも収録されています。

 写真家の西澤丞(にしざわ・じょう)さんの写真が、とにかく美しい。優れた機械・モノは、美しさを持っていると思う。緻密さ、繊細さ、磨き上げられた輝き、つるりとした曲面、複雑だけれどもそれぞれどれも無くてはならない配線。そして、宇宙を目指して、スッと、凛とした姿。そんなイプシロンロケットの美しさが、どの写真からも伝わってきた。こんな美しいロケットの本は初めて観ました。美しいロケットの本なんて、今まであっただろうか。特に町工場での部品づくりの写真が、たまらなく美しい。日本の技術に欠かせない、町工場の職人さんたちのものづくり。その腕と、技術と、ひとつひとつの部品に込める精神が、ますますロケットを美しくしてゆく。イプシロンのあの白い(+赤いラインの入った)機体の中に、こんなものが詰まっているとは…。しかも、ロケットは一度きりのもの。人工衛星を宇宙へ運ぶ輸送機。所定の高度で第1段、第2段と切り離して、人工衛星を軌道に載せれば任務完遂。そんな儚さも、美しさの所以なのかもしれない。

 写真でうっとりしていると、各工程に携わった方々のインタビューがあります。それぞれの工程では、皆違うことをしているのだけれども、それが繋がってゆくとひとつのロケットになる。完成品のロケットの姿を思い浮かべて、つくっているのだなぁと読んでいて思う。最後の、プロジェクトマネージャー・森田泰弘先生も、「宇宙開発・ロケット開発は人間関係」という秋葉鐐二郎先生の言葉を胸に、「ロケットの開発で人を育て、人を活かし、技術を人でつないでいく、伝えていく」と話している。ロケットは沢山の人々の技術と、想いの結集なんだ。その想いを念頭に置いてもう一度読んでみると、ますます美しく見える。

 この9月に打ち上げられた「イプシロン」は、まだ試験機。これからが本番です。準備期間の短さ、人工知能搭載、モバイル管制など、「ロケットに革命をおこす」ことも目標の「イプシロン」。これからの「イプシロン」にも、目が離せません。

 この本のための撮影では、開発中の新型ロケットということで、写真は全てチェックを受け、門外不出になったものも少なくないそうだ。無人カメラで撮影されたものもあるそう。よくここまで撮影、取材できたなぁと感じます。感服です。

 写真が多いので、お子さんと一緒に観るのもいい本です。”本物のよさ”が伝わってくる、じっくり味わえる本です。イプシロンロケットの魅力に浸れる。素晴らしい本をありがとうございます。

 ちなみに、公式スペシャルムービーもあります。雰囲気を味わってください。
YouTube:写真集『イプシロン・ザ・ロケット―新型固体燃料ロケット、誕生の瞬間』

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by halca-kaukana057 | 2013-11-28 21:27 | 本・読書

イプシロン打ち上げ成功! 固体ロケットの夜明けの先へ

 このところ、体調が芳しくなく、ブログの更新も滞っています。そんな中、先日延期された新型固体燃料ロケット「イプシロン」初号機の打ち上げ。
・以前の記事:イプシロン、仕切り直してもう一度

 打ち上げを生中継を観て見守っていました。今度は大丈夫か、きっと大丈夫と思いながら。そして打ち上げ。固体ロケット独特の一気に加速する打ち上げに、PCとテレビの前で歓声をあげていました(TVで中継してくれたNHKさん、ありがとうございます!)。雲が多く、風も強かった内之浦。でも、イプシロンは宙へ向かって飛んでいきました。

 打ち上げシーケンスも順調に進み、15時過ぎ、搭載した惑星分光衛星「SPRINT-A」を分離、軌道に載せ、打ち上げは無事に成功しました。おめでとうございます!!

JAXA:イプシロンロケット試験機による惑星分光観測衛星(SPRINT-A)の打上げ結果について
 打ち上げシーケンスの予測値と、実測値がほぼ同じ!初号機でこの精度は素晴らしいです。

JAXA:惑星分光観測衛星(SPRINT-A)の太陽電池パドル展開および衛星の愛称について
JAXA:ISAS:イプシロンロケット試験機打上げ成功!惑星分光観測衛星(SPRINT-A)の愛称は「ひさき(HISAKI)」に
 ↑以前紹介した、性能計算書のパロディラベルの画像もありますw

 「SPRINT-A」は「ひさき」と名づけられました。JAXAの衛星はしばらく打ち上げ前に愛称が決まってしまっていましたが、ISASの科学衛星は打ち上げ後に愛称を発表するのが定例。それも戻ってきました。
 「ひさき」、大隅半島にある「火崎」という地名に由来しています。地名に由来した衛星と言えば、日本初の人工衛星「おおすみ」。大隅半島に由来しています。この「おおすみ」も内之浦から旅立ちました。それから、時は経ち…イプシロンで個体ロケットの新たなスタートという感じで、とてもいいなと感じました。そして、命名の由来でさらに気に入りました。

(1)内之浦の地名である「火崎」(津代半島の先端部の岬)
・内之浦で最初に朝日が当たる場所であり、内之浦の新しい夜明けの象徴
・内之浦の漁師が漁の安全を祈願する場所であり、内之浦を旅立つ船の安全な航行の象徴
・突端であり、衛星形状のイメージとも合致
(2)観測対象が、太陽(ひ)の先(さき)

 「内之浦で最初に朝日が当たる場所」「内之浦の新しい夜明け」「内之浦を旅立つ船の安全な航行の象徴」…すごく好きです。まさにモバイル管制などで新しいロケットの時代を切り拓く「イプシロン」初号機で旅立った衛星にふさわしい。
 あと、イプシロンの「ε」(E)には意味を込めてあり、打ち上げが成功したら発表する、と言う話だったのですが、発表されました。廃止になってしまったM-Vロケット。M-Vロケットにも関わっていた、プロマネ森田泰弘先生も会見ではM-Vのポロシャツを着ていたのですが、Mを90度左に横にすると…ε。Mシリーズからイプシロンへの継承、という意味を込めたのだそうです…そう来たかwちなみに、考えたのは、的ちゃんこと的川泰宣先生だそう…。さすがですw

 打ち上げを観て、歓声をあげる現地の方々。笑顔で成功を喜ぶ森田プロマネ。とても嬉しい一日です。私もいつか生で、現地でロケット打ち上げを観たいなぁ。種子島でも内之浦でも。

 初号機で見事に成功。これからです。これから2号機、3号機と成功を重ねていけますように。

 さて、このイプシロンには、機体の赤いラインの部分に公募で寄せられた応援メッセージがプリントされています。私も送ったのですが、打ち上げ成功したので公開しますw
JAXA:イプシロンロケット応援メッセージ
 私のは「C」の部分にあります。
f0079085_22483733.jpg

 四角で囲んであるのが私のです。ちょっと熱かったw他のメッセージも読んでいると、応援の気持ちが伝わってきます。イプシロンにも伝わりましたね。
 ちなみに、他の部分だそうですが、「大トロ食いたい」とか「進撃のイプシロン」とかあるそうですw私のメッセージの上の方にも「宝くじが高額当選しますように」とありますね…w七夕の短冊みたいですw
 (「進撃のイプシロン」は、あのOPMADをつくるという意味ですかね…見たいw)
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by halca-kaukana057 | 2013-09-14 22:50 | 宇宙・天文

イプシロン、仕切り直してもう一度

 今日は日本の新型ロケット「イプシロン」の打ち上げの日。テレビで盛り上がる内之浦の様子を観て、いいなーと思いつつ、ネットで生中継を観ていました。テレビでも生中継をしていた局もあり、そちらも一緒に(ネット中継だとタイムラグが出てしまうので)

 カウントダウンもあっという間。3,2,1,0…あれ、ロケットに何も起こらない。動かない、点火もしてない。あれ?どうなってるの?twitterでも、タイムラインには何があった?と。

JAXA:イプシロンロケット試験機による惑星分光観測衛星(SPRINT-A)の打上げ中止について

宇宙作家クラブ:ニュース掲示板
ただいま村:イプシロンロケットの打上げ状況に関する記者会見
 打ち上げ中止の記者会見の詳しい内容があります。
 カウントダウンはゼロまで続いていましたが、19秒前に姿勢制御のセンサーが異常の値を出し、そこでストップしていた。詳しい原因解明はこれから。試験機・初物の打ち上げということで、安全第一で、準備が整ったらまた仕切り直して打ち上げて欲しいです。しかし、その日の午後のうちに大体の目処がついている…これは凄いことだと思います。

 イプシロンには、ロケットの状態を自己診断する人工知能「ROSE」が搭載されており、今回の中止は「ROSE」によるものではなかったのですが、twitterで「ROSE」が凄いと話題になっていたのには私も凄いと思いました。私も擬人化ローズさんを想像してしまいましたよ!w(描いてはいませんw描くとすれば、ローズさんとイプシロンは別々に描くのかなぁ…?)

 ということで、原因究明、再打ち上げ日設定まで、こちらを読みつつ待ちたいと思います。
JAXA:ISAS:イプシロンロケットが拓く新しい世界
 イプシロンロケットについての、詳しい連載コラムです。
JAXA:ISAS:小さな衛星の大きな挑戦 惑星分光観測衛星の世界
 こちらは「SPRINT-A」について。打ち上げ後に発表される愛称も気になります。
 「イプシロン」の名前も、日本の固体燃料ロケットの名前の伝統に従って、ギリシア文字の「ε」から取っています。これまでのロケットの常識を変える、「改革・革命」の「Evolusion」のEではあるのですが、他にもあるとのこと。これも打ち上げ成功後に発表。気になります。

 あと、上記宇宙作家クラブのBBSに、性能計算書のパロディラベルが。ISASの固体燃料ロケットの伝統の「遊び心」です。ユーモアの中にも、復活と伝統への熱い想いが込められているラベル。観て、思わずじーんとしてしまいました。
◇「性能計算書」とは何ぞや:ISASニュース:2007年1月号(No,310):特集 性能計算書とM(ミュー)の衛星(こども)たち
 詳しい歴史が書かれています。リンク先のPDFを読んでね。

 最後に、今日応援のつもりで描いたイプシロンのイラスト。
f0079085_22203992.jpg

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by halca-kaukana057 | 2013-08-27 22:20 | 宇宙・天文


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