タグ:ピアノ ( 164 ) タグの人気記事

ピアノ録音置き場ブログ引越し完了しました +過去の演奏を聴いて

 ピアノの練習記録の演奏録音をアップしているホームページの容量などの問題で、HPの中身をSeesaaブログに引越しする作業を少しずつ、ゆっくりと続けていました。ようやく全て引越しが完了しました。

・引越し先:Satellite HALCA
 サイトタイトルは旧HPと一緒です。このブログのサブサイト=衛星=Satellite.元々人工衛星の名前が由来のHNだから、という理由もあります。

 引越しをしながら、かつての録音を聴いていました。聴きながら、苦戦してたんだよね…とか、自分結構演奏できるじゃないか(今は無理…)と思ったり。

 それ以上に思ったのが、「自分、とても楽しそうに演奏しているじゃないか!」ということ。特にブルクミュラー25の練習曲。苦戦した、練習が辛かった曲(「せきれい」や「帰途(再会)」)もありましたが、それでも楽しい気持ちはあった。楽しかった曲(「貴婦人の乗馬」など)は、楽しいという感情が伝わってきた。自分、ピアノを演奏するのが、音楽するのが好きだったんだな、楽しくてたまらなかったんだな、と。

 一体、どこでピアノから遠ざかってしまったのだろう。ソナチネアルバムか…?うん、ソナチネは簡単そうに見えて聴こえて、実際演奏するととても難しい。自分でもよくわかっていない。クレメンティのソナチネ7番op.36-1でさえ、音楽がつかめていない。あと、腕の手術をしたり、家のことで色々あったり…という間にピアノから遠ざかってしまった。

 あのブルグ25を演奏していた時のように、たとえ難しくて練習が辛いと思っても、最終的には楽しいと、音楽する喜びをかみ締めながら演奏したい。またピアノを弾きたい。演奏したい曲は色々ある。でも、がむしゃらに練習しても、また途を、音楽を見失ってしまうだろうなぁ、とも思う。ブルグ25を練習していた頃は、ブルグ25を全部弾くぞ、演奏するぞ!大好きなブルグ25にどっぷり浸かりたい、という気持ちがあった。では、ソナチネは…残念ながら、ない。嫌いではない。苦手ではある。どう付き合ったらいいかわからすにいるだけだ。ブルグ25の次はソナチネ、というコースを外れてもいいのかな。でも、そのうちソナタを演奏するようになったらソナチネは大事だろうし、古典派作品にとってソナチネは通る途だろうし、ソナチネの構成そのものから学べることもたくさんあるし…。困った。

 困ってはいますが、解決する方法を考え、どう実行に移したらいいかも考え中です。

 久々にピアノカテゴリの記事を書きました。カテゴリ倒れ、するもんか。
・過去関連記事:パリ左岸のピアノ工房
 この本を読んで、またピアノを弾けたらなと思ったのです。積読の本に、ピアノや音楽関係の本が。読むピアノ、読む音楽も面白い。
[PR]
by halca-kaukana057 | 2012-12-11 23:36 | 奏でること・うたうこと

パリ左岸のピアノ工房

 以前から、タイトルとあらすじで気になっていた本。


パリ左岸のピアノ工房
T.E. カーハート:著/村松 潔:訳/新潮社・新潮クレスト・ブックス/2001

 アメリカ人でパリで暮らしている「わたし」は、子どもの送り迎えの途中の狭い静かな通りにある「デフォルジュ・ピアノ店」の前を通りかかり、いつも気になっていた。ウィンドウの小さな棚にはピアノの部品や工具が並んでいる。子どもの頃ピアノを弾いていてしばらく遠ざかっていたが、最近またピアノを弾きたいと思っていた「わたし」は、この店に中古のピアノがあるのではないかと店に入ってみる。店の主人と話をしたが、そういうのは扱っていない、と。しかし、別の日に店に来てみると、若い店員らしき男・リュックは、この店のお客の誰かの紹介があれば探しているピアノを見つけやすくなるかもしれない、と。その後、偶然にも娘のクラスメイトの家に行った時、その母親がピアノを弾いていること、そして「デフォルジュ・ピアノ店」のお客であることがわかる。早速店に行き、そのことを話すと、店の主人とリュックの間でしばし激しいやり取りがあった後、リュックは「わたし」を店の奥へと案内してくれた。そこには、たくさんのピアノが並んでいた。この店は、古いピアノを修理し、ピアノを探している人に売ることもしている。そして「わたし」は自分のピアノ探し、そしてピアノとの新しい暮らし、「デフォルジュ・ピアノ店」での様々なピアノとの出会い、ピアノ職人・リュックをはじめとするピアノを愛する人々に出会う。


 著者のカーハート氏自身のノンフィクション。読んでいて、ピアノという楽器の魅力をあらためて感じました。私も、子どもの頃からピアノがある場所が好きで、そのピアノに触れてみたい、演奏してみたいと思うことがよくあった。学校の音楽室、体育館、友達の家、公民館、楽器店(売り物なので勝手に触るのは不可)、レストランやカフェ、結婚式場…。思えば、ピアノはあちらこちらにある。後でまた出てくるが、ピアノは持ち運びできないので、プロであれアマチュアであれ演奏家はそこにあるピアノを演奏する。ひとつとして同じものがないピアノ。同じメーカーの同じ型のピアノでも、調律のちょっとした違いで音が変わる。演奏者の演奏によっても変わる。ヴァイオリンやチェロ、フルートやクラリネットなどの持ち運びできる楽器なら、自分の楽器をいつも持ち歩いて、演奏することができる。コントラバスやチューバなどの大きな楽器になると持ち運びは大変だが、演奏者は自分の楽器でいつも演奏している。ティンパニやシロフォンなどの打楽器となると、いつも自分の楽器…とはいかないが、打楽器にお目にかかれるのは音楽室やコンサートホールの練習室ぐらい。ピアノは街の至るところにある。ここまで普及している楽器も、珍しいのではないかと思う。ただ、そのピアノが、全て楽器として演奏されているかどうかは別として…。

 「わたし」が出会ったピアノ職人・リュックは、「デフォルジュ・ピアノ店」で故障したピアノや、古いピアノの修理をして、中古ピアノとして売ったり、博物館に引き渡したりしている。こう書くと、あっさりとしてしまうが、リュックのピアノへの愛情は相当のものだ。裕福な人がその裕福さの誇示のため、高級なピアノをリビングに置いて、眺めるだけにしていることに怒り、ずっと弾かれずに悪くなってしまったピアノに出会うと嘆き悲しむ。リュックは、ピアノは持ち主と生活を共にする「生き物」である。持ち主の生活の中にあって、そのピアノを演奏し、生活の中に音楽が溢れる。ピアノはメンテナンスを怠らなければ、ずっと「生き」続ける。ピアノ店の奥・アトリエには修理途中の何十台ものピアノがある。リュックは再生可能なピアノは「生きている」と、演奏できない博物館で展示するしかないピアノは「死んでいる」と呼んでいる。そして、自分だけの夢のピアノに出会うことを願っている。リュックが語るピアノは、見たこともないピアノでも魅力的に感じてしまう。

 この本では、たくさんのピアノメーカーのピアノが登場する。私の知っている・演奏したことのあるピアノは、ヤマハ、カワイ、スタインウェイ、ベーゼンドルファー。名前だけならベヒシュタインとか、ペトロフぐらい(名前だけで、詳しいことはあまり知らない)。しかし、ピアノはもっと沢山ある。フランスが舞台なので、プレイエルやエラールといったフランス製のピアノが多く登場する。そして、「わたし」が買ったのは、オーストリア製の今はもうないシュティングルのベビー・グランド。世界にはこんなにたくさんのピアノメーカーが存在していることだけでも驚きだった。それらの、私の見知らぬピアノたちはどんな音色で歌うのだろう?私も、出会ってみたくなった。

 「わたし」の娘もピアノを習い始めるのだが、そのスコラ・カントルムの校長の話が印象的だ。ヤマハやスタインウェイは素晴らしい音質だ。だが、ピアノはヤマハやスタインウェイだけではない。今の形のピアノになってからの歴史はまだ浅い。ハイドンやベートーヴェン、ショパンの頃のピアノは今のピアノとは全然違うものだった。だから、現在の色々な種類のピアノの独特の音を聴き、特別なタッチを経験する必要がある、と。ピアノは持ち運びできないからピアニスト・演奏者はそこにあるピアノを演奏することになる。家のピアノ、ピアノ教室のピアノと違う…とは言っていられない(でも勿論、一番は家のピアノでありたい)。色々なピアノと出会い、歌わせる。とてもいいなと感じた。

 「わたし」は「自分のピアノ」シュティングルを手に入れ、やがてレッスンを受け始める。この「わたし」のレッスンや練習、ピアノ演奏に対する考え方が、自分と似ていて驚き、嬉しくなった。自分自身のたのしみのために演奏する。作曲家の意図したものを理解して、それに沿った演奏しつつ、自分自身の演奏を付け加える。子どもの頃、「わたし」はレッスンや合唱の伴奏で酷い目にあったことも関連している。これは酷い話だよなぁ、よく著者はピアノ嫌いにならなかったなぁ、と思う。先生には酷い思い出はあるけど、ピアノそのもの、音楽そのものを好きな気持ちは変わらなかった。レッスンや、マスタークラスでの話も興味深い。

 この本だけで、ピアノの歴史やピアノの仕組み、調律と平均律などについても学べてしまう。ピアノの魅力が詰まっていて、でも専門書のような堅苦しさはない。とにかく、ピアノへの愛情で溢れている。



 この本を読みながら、私自身の部屋にあるピアノのことを考えた。読みつつ、ピアノを見た。ヤマハのアップライト、日本の家庭や学校ではポピュラーなピアノ。でも、私が子どもの頃ピアノを習い始め、その時からここにあるピアノだ。今はあまり弾いていない。また弾きたいけど、付き合い方がわからなくなってしまった。どうやったら、たのしく付き合えるのか、わからなくなってしまった。でも、このままにして、この本で出てくる「死んでしまった」ピアノにはしたくない。かつて、私の日常の中にこのピアノで演奏した音楽があったように、またそうなりたい。リュックが願っているように。きっと、ピアノを「生かす」のは私自身なのだろう。
[PR]
by halca-kaukana057 | 2012-12-04 23:20 | 本・読書

心は強く、かつ優しく 今週の「クインテット」

 今週の「クインテット」です。土曜の朝は楽しいですね(文化放送ハピリーくらしっくと合わせて)。

 ドラマパートは「TOMORROW」。岡本真夜さんの、大ヒット曲。初回放送の時も興奮しましたが、「クインテット」でこの歌が取り上げられるのは嬉しいです。「クインテット」では近年のポップスのヒット曲はなかなか取り上げないのですが、取り上げる場合はヒットするべくしてヒットした曲を取り上げる。安易に”流行歌”は取り上げない。そんな姿勢が好きです、「クインテット」。

 「燃えよドラゴン」のテーマ曲をBGMに、強くなりたいと身体を鍛えているシャープ君。しかし、強くなるには身体だけ鍛えてもだめ。心も鍛えて強くしなければ。スコアさんのアドバイスが、まさに老賢者の言葉です。心を強くするには、涙を流すこと。悲しい涙、悔しい涙、嬉しい涙、もらい泣き、感動の涙…涙は心の汗、ですね。
 そして心も鍛えようとするシャープ君のためにアリアさんが「TOMORROW」を歌います。原曲も大好きですが、アキラさん編曲・アリアさんが歌う「TOMORROW」も大好きです。朗らかなアリアさんの歌声、励まされます。フルで聴きたいのですが…、是非とも!!
 さて、シャープ君が心を鍛えるためにしたのは…玉ねぎを刻んで涙を流すこと。涙は涙だけど…そっちじゃないよシャープ君!w フラットさんと一緒に「泣いたっていいじゃない」を歌ってきなさい!wそういえば、フラットさんは「泣いたっていいじゃない」で泣き虫を披露している。そんなフラットさんは、確かに打たれ強いところがある。フラットさんの意外な強さ発覚?

 パート3は雑唱団「やぎさんゆうびん」。滑舌、歌唱力を鍛える歌ですね…エンドレス。

 コンサート前、花瓶のお花を見ているアリアさんとシャープ君。お花はしおれている。それを見てがっかりするアリアさん。しかし、シャープ君は、音楽を聴けばお花も元気になります!と。おお、シャープ君が強くて、優しい言葉を。お花に演奏を聴いてもらおうとコンサートへ。

 コンサートはクレメンティ「ソナチネ7番」。昨年度も登場しましたね。シンプルだからこそ、編曲に幅が出しやすい。この編曲・演奏で、「ソナチネ早くやりたい、7番弾きたい!」と思っていた。しかし、現在、この曲がトラウマになりつつある…。聴いているだけでは、楽譜を見るのではそんなに難しくないと思ったのに、何故に弾けないこの曲…。ソナチネに挫けそうになりつつあります…(もうずっとピアノにすら触っていない…)。でも、「クインテット」のこの演奏を聴き、演奏している様を観ていると、また弾きたいな、演奏したいなと思ってしまう。何故にあんなに楽しそうに見えるんだろう。本当に不思議で、魅力的。
 音楽・ピアノに対する「強さ」を試される曲かな、と観ながら思いました。

 この「ソナチネ7番」は、発売中の「クインテット」コンサートスコア集第1巻に、このコンサートのアレンジのままの楽譜があります。アキラさんアレンジで、アンサンブルでも是非。
・コンサートスコア買いました:こんな回、あった…かい? 今週の「クインテット」 【真相追記しました】
 購入は、アンサンブル・ベガコンサート会場、もしくは公式オンラインショップでどうぞ。
おふぃすベガ・オンラインショップ:「クインテット」スコア全集第1巻

 コンサート終演後、お花を見ると、元気になってる!しかし、すぐまたしおれてしまう。ではもう1回演奏してこようと言い合うアリア&シャープ。時間延長してアンコールを…!


 以上、今日は+αは特に無し、です。
[PR]
by halca-kaukana057 | 2012-05-19 22:12 | Eテレ・NHK教育テレビ

何故、その音になったの?

 最近音楽に触れていて、思うこと、考えることがあります。

 楽曲を聴いていると、この曲は何故この音なのか、この調性なのか。メロディー・音の繋がり・音の並び、和音、内声、低音、コード進行、オーケストレーション、リズム、テンポ・拍子、強弱とその変化、表現…。とにかく、その音楽作品が、何故そんな音楽になったのか、他の音楽にならなかった理由は何か。そんなことを考えます。と言っても、私の音楽理論、楽典、和声法、コードなど音楽を形作るものに関する知識はまだまだ浅い。足りない。それでも、他の曲と比べたり、同じ調性の曲からヒントを見つけようとしたり、自分が持っているものを総動員して考えてみています。…和声法とコードはもっと勉強が必要です…。特にコードは弱い。

 また、その曲が歌詞の付いている歌なら、その歌詞にも注目してみます。ただ、歌詞が先にあって、そこから作曲する「詞先」の方式ならいいのですが、曲が先に出来た「曲先」だと難しい…(でも、どっちなのかわからないことが多い。

 例えば、先日書いたNHK教育(Eテレ)「みいつけた!」でコッシーが歌っている新曲「あしたわらおう」。コード進行はとてもシンプル。ストレート。そこに、「もっとひねったような和音とか入らなかったのかなぁ?」と思っていたのですが、フルバージョンを聴いて、歌詞にも注目するとこのシンプルな曲である理由がわかった気がします。
・「あしたわらおう」について:2012年度教育テレビ1週目
 何故かさみしくて、でもそのさみしさを受け止めてくれる存在は今はいない。何もしたくない。そんな時は寝て、翌日仲のいい「きみ」に会ったら、話そう。話したら、「きみ」は笑うはず。「きみ」が笑ったら、「ぼく」も笑う。一緒に笑おう…。
 さみしい想いを抱えて、ひとり夜を過ごす孤独感。暗さ、かなしさ。何もしたくないという気持ち。私もよく感じます。そんな凍えた心に、そっと寄り添えるのは、色々とひねって凝った曲ではなく、シンプルでストレートな曲なんじゃないか。シンプルでストレートな曲だからこそ、さみしい想いを抱えた心にすっと入って、沁み込んでゆく。そう思いました。

 これは、歌詞の無い例えばクラシック音楽でも同じ。何故この音なのか…?様々な曲を聴いて、考えています。それらは、あくまで私の推測に過ぎない。専門的な本にはもっと書いてあるはず。勿論、そんな本や資料も読んで、もっと深めたい。
 あと、そのために楽譜・スコアをもっとじっくりと読めるようになりたいです。しかし、移調楽器が…読めません…。

 ピアノは、少しずつ弾きたいな、と思うようになりました。やっぱり、自分で演奏したい、”音楽したい”。でも、それ以上に、この音の謎解きをしてみたいのです。アウトプットよりも、インプットなのかな、今は。
 弾いていない時期の長さに、焦りを感じることはありますが…。
[PR]
by halca-kaukana057 | 2012-04-12 21:55 | 音楽

アキラさんのピアノ・サプライズ 今週の「クインテット」

 先週の「冬の夜」と「四季より”冬”」(ヴィヴァルディ)そのものの天候が続いています。さて、今週は?

 ドラマパートは「きたかぜさん」。今週も寒いですね。冒頭、アキラさんのピアノ伴奏に合わせて、「おわびのスキャット」を歌うシャープ君。サッカーをしていて、窓ガラスを割ってしまったお詫びらしい。シャープ君、その歌だと、謝ってないから…(でも冒頭だけだったので、謝っていることになるかな)。修理してもらおうと思ったが、ガラス屋さんはお休み。暖房も壊れ、これまた電器屋さんもお休み。なんてこったい。寒いと凍えるシャープ君以外の4人。そういえば…アリアさんは袖なしワンピース。フラットさんは半袖Tシャツ。そりゃあ寒いですよ…。一方、シャープ君は寒くない、北風とお友達になればいいんだ!とこの歌を歌います。

 「きたかぜさん」。こわせたまみ作詞、中田喜直作曲。検索してみても、詳しいことがよくわかりませんでした…。歌詞に、ヴァイオリンや口笛が出てくる。どちらも、風の音を思い浮かばせます。

 歌い終わって、シャープ君も鼻水をたらしている。でも、「寒くない!」強がりなシャープ君です。


 さて、今週の「クインテット」は、ここからが本番です!

 パート3は、アキラさんのピアノ。「ゆうがたクインテット」テーマver.2. 2年目に登場した、背景は夕焼け色、曲のアレンジはガーシュウィン風の方を、私はver.2としています。ver.1は、1年目から放送されている、黒背景のこっち。
Akira Miyagawa Special アキラさんスペシャル

 ↑1曲目のコレです。ちなみに、ver.1は、アキラさん本人だけ、パペットと入れ替わる(この動画がそれ)、パペットのみの3バージョンありますw

 今年度の「アキラさんのピアノ」は、クリスマスメドレー以来です。これ、観たかったんですよ!パート3でアキラさんのピアノが来るのが少ないぞと思っているのです。ああ、「雨に唄えば」や「しゃぼん玉」、「あんたがたどこさ~鞠と殿様~アイーダ」(サッカー繋がり)、「鉄道メドレー」に「フォスターメドレー」も観たいですよ!「あんたがたどこさ~」と「フォスターメドレー」は結構レアな気がする。実際、レアですね。
 しかし、アキラさんの演奏が華麗です。魅入りました。と同時に、「今日これを持ってきたか!!」とテンションが上がりました(理由は後ほど

 コンサート前、スコアさんがコンサート曲を解説。ガーシュウィン「ラプソディー・イン・ブルー」。アキラさんのピアノが大活躍するよ、とのコメントに、動物さんたちも喝采。私も喝采!そしてコンサート。またまたアキラさんのピアノが華麗です。もうたまりません。アキラさんのピアノも迫力があって、音が弾けているのですが、シャープ君のトランペットもいい音色。そしてチーボーもこっそり大活躍。演奏後、お辞儀の後のアキラさんの驚いた表情。チーボー、恐るべし!

 さて、今日の「アキラさんのピアノ」~「ラプソディ・イン・ブルー」に狂喜した理由…今日2月18日は、アキラさん・宮川彬良さんのお誕生日!(1961年生まれなので、51歳)。お誕生日おめでとうございます!これは「クインテット」スタッフからのお祝いということで、よろしいでしょうか。そう解釈しちゃいますよ。見事に合わせて来ましたもの。


 更に、先日も書きましたが、今日は「宇宙戦艦ヤマト2199」のイベント、BSプレミアム「宮川彬良のショータイム」第8回(最終回!!)の放送日、と盛りだくさんでございます。「ショータイム」は、あちらこちらでグッと来る内容でした。ミュージカルも、物語に彬良さんご自身の想い(最終回であること等)を感じずにはいられない作品でした。そして、最後の最後に「風のオリヴァストロ」(新日本フィルとのコンサート「コンチェルタンテⅡ」のテーマ曲的存在の楽曲)の演奏。見事にノックアウト。今も放心状態です。詳しい感想は後日書きます。第7回もですが、再放送日がまだ決まっていない。再放送切望!
 「ヤマト2199」のほうはどうなったのかな?テレビの情報番組などで取り上げてくれると嬉しいんだけど…。

 以上、まさかあわせてくるとは!の、サプライズ回でした。
[PR]
by halca-kaukana057 | 2012-02-18 23:43 | Eテレ・NHK教育テレビ

何度でも、何度でも、ひとつずつ

 ぽつりぽつりと書いていた、やるべきことがひと段落しました。昨日今日がヤマ場だったのですが、昨日今日に至るまでのtwitterの最近の私のツイートから、ぐったり感が感じられるかと思います…。明日以降も、越えなければいけないことや心配の種がまだまだあります。嫌になって逃げ出したいと思うこともあります。でもひとつひとつ乗り越えていかなければならない。ひとつひとつ。

 ひと段落したので、久々に(比較的)集中してピアノの練習をしました。ハノンで指を慣らした後、シューマン「春の歌」op.68-15.久々なので、まずは右手だけ、左手だけで。その後合わせてみましたが…案の定ボロボロでした。ブツブツ途切れた、たどたどしい”歌”。前はもう少し滑らかに”歌えた”のにな…。でも、全然弾けなくなったわけではないし、これからまた練習しなおせばいい。練習しなおしたことで、以前は気が付かなかった違う何かを見つけられるかもしれない。演奏にゴールはない。”弾ける”ようになった時、その作品をレパートリーとして演奏し続けることのスタートラインに立つんだ…以前思ったことを思い出しました。また、”歌おう”。演奏しよう。心から演奏したいと思いました。
 練習が滞っているシベリウス「樅の木」op.75-5も、また譜読みしなおして何度でも取り組めばいいんだ。大好きな、大切に思っている作品だからこそ、何度でも。

 シューマンの後、「ゆうがたクインテット」テーマも。後半の左手伴奏がややこしいのですが、怪しいまま中断したので、また譜読みしなおしです。でも、いつも聴いている大好きな曲・歌を自分の手で奏でることが楽しい。今度は怪しい部分も、軽快に演奏したいな。練習、練習。

 ピアノって、いいな。演奏することって、いいな。いいなと思うから、もっと演奏したい。楽曲を読み込んで、私の表現のひとつとして演奏したい。そう感じました。


 今日、ふと演奏したい曲を見つけました。
ぷりんと楽譜:たいせつな光 / fumika
 映画「はやぶさ/HAYABUSA」(20世紀フォックス版)のテーマ曲です(またしても「はやぶさ」です)。聴くとあのエンドロールを思い出します…思い出すだけでも感激の気持ちでいっぱいです。
 映画そのものもいいなと思うのですが、この主題歌「たいせつな光」もいいなと思います。歌詞がまさに「はやぶさ」。fumikaさんの歌声も惹かれます。いいなぁ、弾けたらいいなぁ。ポップスを弾いたことはないけど、弾けたらいいなぁ。

 もう少し落ち着いたら、久々に「いつか弾きたい曲リスト」最新版を書こうかな。(前にも書いた気がするw)
[PR]
by halca-kaukana057 | 2011-10-16 22:54 | 奏でること・うたうこと

シューマンの謎のレ♯

 少し前まで色々とバタバタしていて、なかなかピアノの練習が出来ずにいましたが、ひと段落して練習しています。忙しかったり、ストレスがたまったりすると余計にピアノに向かいたくなります。

 現在、シューマン「春の歌」op.68-15(「ユーゲントアルバム」第15曲)を中心に取り組んでいます。これまで、右手の和音がつかめずに、どう練習していけばいいかわからずにいましたが、ようやく方向性が見えてきました。前回のピアノ練習記事で、シャープも多く、さらにダブルシャープも出て来るので音を読み間違えていないか心配…と書きました。なので、確認しながら練習していたのですが、ある不可解な点に気がつきました。

f0079085_2037183.jpg

 楽譜の一部分です。この作品はホ長調なので、ファ・ド・ソ・レにシャープが付きます。11・12小節目で、丸で囲んだレにシャープが付いています。最初、これはレ♯に、更にシャープで、「ミ」を弾くのかと思ったが、弾いてみた音が変だし、楽典の本で確認したら「レ♯」。…元々ホ長調だから、レ♯を弾くことになっているのだから、このレのシャープはつける必要がないはず。なのに、何故付いているんだ?色々調べてみましたが、何も書いていないのでよくわからず。
 このレに付いたシャープは、通常の「半音上げる」という臨時記号としてのシャープ、ではないのかもしれない。表現での指示のように使っているのかもしれない。それとも、シューマンがちょっといたずら心を起こして、だまされないか付けてみた、とか…?(汗)

 この「春の歌」op.68-15は、シューマンの、教育的な側面のある「ユーゲントアルバム」の作品。「ユーゲントアルバム」には、私の音楽に向き合うバイブルのような存在のひとつである「音楽の座右銘」もある。それを読みながら、この「春の歌」に取り組む…このレ♯は、何か意味を持っているのかもしれない。楽譜やその音に様々なもの・意味を込めていたシューマンによる作品であることも、そう思わせる。何だろう、もっとこの作品を読み解いてみたい、シューマンがこの作品に何を込めたのか、何を伝えようとしているのか、楽譜・音を通じて知りたい。そして、自分の答えを演奏で表現したい。そう感じています。

 この件と、さらに今音楽に関するある本を読んでいるのですが、その本を読む上で和声法の知識が必要となっています。和音・和声・和声法…今までよくわからないと、楽典の本は持っていてもあまり読まずにいました。調性のあたりは好きでよく読んでいます。このシューマンの「春の歌」もそうだし、ソナチネも、取り組んでいる途中のシベリウス「樅の木」op.75-5も、「クインテット」テーマも、これから取り組みたいと思っている、そしていつか取り組むであろうたくさんの作品でも…和音・和声・和声法がわかれば、もっとその作品を読み込めるはず、作曲家たちがその作品に何を込めたくて、その音にしたのか、つかめるはず。つかみたい。

 ということで、現在、楽典の本や和声法の本で勉強しています。難しいです…。でも、読んだ後で練習している作品に取り組むと、この和音はあのことかな?と本当に少しずつですが、意識するようになってきました。まだまだ長い道のりですが、ここは少し回り道をして勉強してみようと思います。

 前回のピアノ練習記事で、
「昨年のブランクのせいなのか、ピアノへの向き合い方・練習方法が今取り組んでいる作品に合わなくなってきているのか。どちらにしろ、今、私はピアノ・音楽において転換期にいるのかなと感じています。」

と書きました。それが、和声に関すること、なのかなぁ?いつかは通る道だろうし、ならば今取り組みます。
[PR]
by halca-kaukana057 | 2011-07-05 20:58 | 奏でること・うたうこと

構造を”音で表現”する

 のろのろと進む、我がピアノ。昨年のブランクのせいなのか、ピアノへの向き合い方・練習方法が今取り組んでいる作品に合わなくなってきているのか。どちらにしろ、今、私はピアノ・音楽において転換期にいるのかなと感じています。

【クーラウ:ソナチネ4番 第1楽章】
 前回の録音から2ヶ月。スラーを意識して、滑らかに流れるように。そして強弱などの表情を豊かに…と思っても、なかなか簡単にそんな音・音の流れが出てこない。指が安定せずガクガク。演奏動画を観ていると、皆指がしっかりと、安定している。子どもでも。一歩一歩練習して、ピアノを演奏する、ピアノから音を引き出す指を作ろう。

 ソナチネも2作品目なのですが、どう演奏したらいいのかわからなくなる、困ることもありました。ブルクミュラー25なら、標題が付いていた。しかし、ソナチネには無い。作品にどんなイメージを持って、どう演奏したらいいのかが明確にならない。そこで悩んでいたのですが、ソナチネは作品を構成する音のひとつひとつ、和音、調性、曲の流れ、そういった「作品を構成しているもの」を分解してそれが何を意味しているのか読み取り、そこからどんな音で表現すればいいのかを考え、演奏という形にしていくことが求められるのだと、答えを出しました。楽譜に書いてあることは、無機質なものではない。「音楽」を語る”言語”。”言語”なのだから、文法もあるし、表現方法によって受け取り方・感じ方も変わる。何故その形になっているのか。それを読み解くのが、ソナチネの課題なのだろう。うん、やってやろうじゃないの。

 先日、コンサートで聴いたベートーヴェン「交響曲第5番<運命>」が頭にあるせいか、ソナチネも交響曲のようなイメージで向き合えばいいのかな。ソナタではないので、小編成オーケストラで、古典派初期のソナタ形式の作品を演奏するイメージで。楽譜を追いながら、ここは弦だろうか、木管だろうか…などと考えながら練習していました。あと、この4番1楽章は、伴奏がない部分も多い。メロディーをはっきりと歌って、という意味なのかな。

 そんなこんなで、録音してみたよ。
ソナチネ4番のページでどうぞ。第1楽章、第2回録音です。
 はい…上で色々書きましたが、安定してません。音の粒のばらつきも目立ちます。以前も書きましたが、ソナチネはごまかせない。自分の出している”音”がそのままストレートに出てしまう。ペダルでごまかしたりとか、出来ません。ソナチネって、怖い…(汗

 第1楽章は悔しいのでもう少し続けつつ、第2楽章をメインに練習します。


 他の練習中作品、シューマン「春の歌」(ユーゲントアルバムより)op.68-15、シベリウス「樅の木」(5つの小品<樹の組曲>より)op.75-5、宮川彬良「ゆうがたクインテット テーマ」(ピアノソロアレンジ版)は、のろのろと進んでいます。「樅の木」は、ほとんど練習が進んでいません。まずは「春の歌」。ヘミオラのリズムに、和音だけど優しく穏やかな音…。きっついです。あと、ダブルシャープ付きの作品に取り組むのも、この作品が初めて。音が間違っていないか、不安なところもあります。

 そういえば、過去の記事を読み返して、中途半端にしていた作品もいくつか……。余裕が出来たら…。
[PR]
by halca-kaukana057 | 2011-06-10 22:28 | 奏でること・うたうこと

「クインテット」ピアノ楽譜問題、解決

 ピアノ練習は少しずつ進んでいます。シューマン「春の歌」はのろのろとですが、「ソナチネ4番」第1楽章はもうすぐ完成です。演奏にムラがあることがあるので、そのムラを無くして、安定した演奏をしたいと思いながら練習を進めています。


 ところで、昨年度で平日放送が終わってしまうということで、練習を始めたNHK教育「クインテット」のテーマ。 最初、ネット上でピアノソロの簡単アレンジ版を見つけて、楽譜をダウンロードしたのですが…元々はニ長調なのに、ハ長調に転調されてしまっている。弾いてみても、全然違う。聴きなれた「クインテット」テーマじゃない!ニ長調だから、あのワクワク感や楽しさが伝わって来るのに! …ということで、公式の弾き語り楽譜で練習を続けてきました。

ピアノ弾き語り ゆうがたクインテット ピアノアルバム

宮川 彬良/ドレミ楽譜出版社



ピアノ弾き語り ゆうがたクインテットピアノアルバム Vol.2

ドレミ楽譜出版社



ピアノ弾き語り クインテット ピアノアルバム vol.3

ドレミ楽譜出版社



 あくまで「ピアノ弾き語り」なので、伴奏とメロディーが別々になっています。初めに伴奏を練習して完成、録画し、あとでメロディーパートを練習、録音して動画編集ソフトで合わせようと思っていたのですが、伴奏の練習にかなりの時間がかかっています。アキラさんの作編曲作品を演奏するのはとても嬉しいのだけれども、私にはちょっと難しいよ!

 何とか練習をしてきましたが、先日、こんな楽譜を見つけました。

ピアノソロ NHKテーマ名曲大全集 (PIANO SOLO)

ケイ・エム・ピー


 大河ドラマ、朝の連ドラ、NHKスペシャル、スペシャルドラマ、ドキュメンタリー、自然紀行番組など、NHKの歴代名番組を盛り上げ、彩ってきたテーマ曲の楽譜が数多く収められています。大好きだった番組、今も思い出に残っている番組のテーマ曲が楽譜に。NHKばっかり観ている私としては、とても嬉しい楽譜です。

◇収録楽曲一覧はこちらで:楽譜ネット:NHKテーマ名曲大全集(ピアノ・ソロ)

 この中に、なんと「クインテット」のテーマも収められています。しかも、教育テレビの子ども向け番組から唯一(人形劇「新・三銃士」テーマも収められていましたが、これも子ども向け番組に入るのかなぁ?)。早速店頭で確認したら、原曲と同じニ長調。そして、ピアノソロにアレンジされている。アレンジも公式の弾き語り楽譜の和音の響きを大切にしているものでした。あと、私の手の届くレベルになっている。いいじゃないか、結構結構!

 ということで、このピアノソロアレンジ版に変えました。公式弾き語り楽譜と変わらない部分もあるので、練習がしやすいです。これで完成させたら、公式の弾き語りの伴奏にも再チャレンジしたいなと思っています。

 ちなみに、この楽譜集が出たのは、2010年8月。…何故もっと早く気が付かなかったんだー!!
[PR]
by halca-kaukana057 | 2011-05-19 20:56 | 奏でること・うたうこと

シューマン生誕200年もクライマックス

 昨年2010年は、ロベルト・シューマン生誕200年。しかし、今年の誕生日(6月8日)までは生誕200年は続いている…と解釈して、6月7日までシューマンイヤー延長している遼です。

・それに合わせて練習している「春の歌」(ユーゲントアルバムop.68-15)がなかなか進んでいません。最後まで右手だけ通すことは出来ましたが、沢山の和音をサッと読むことが出来ず、非常に時間がかかっています。左手と合わせられるのはいつのことやら…。

・でも、あのメロディー、和音の響きが好きです。今の季節にピッタリな作品です。

・ということで、やっぱりのろのろと練習します。

・先日、ふと次のページにある第16曲「最初の悲しみ」をさらってみたのですが、「春の歌」よりも弾きやすく、好きな作品なのでちょっと寄り道しようかなと思います。第1主題の右手と左手の掛け合いが面白いです。

・こんな曲です。


・先日、サヴァリッシュ指揮ドレスデン国立管弦楽団によるシューマン交響曲全集を買いました(中古で)。3・4番を聴きましたが、落ち着いて聴ける、シューマンが描こうとしていた音楽が見えてくるような演奏だと感じました。3番「ライン」はとても爽やかです。もう少しじっくり聴きます。


 以上、短文箇条書き(ツイッター風?)でお送りしました。
[PR]
by halca-kaukana057 | 2011-05-11 22:38 | 音楽


好奇心のまま「面白い!」と思ったことに突っ込むブログ。興味の対象が無駄に広いのは仕様です。


by 遼 (はるか)

プロフィールを見る

S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

お知らせ・別サイト

管理人HN:(はるか)
 熱しやすく冷めにくい、何が好きになるかわからない好奇心のかたまり。このブログでは好きなものを、好き放題に語ってます。

プロフィール
*2014.9.5:更新
はてなプロフィール:遼(halca-kaukana)



web拍手を送る



はてなブックマーク
Mielenkiintoinen!

気になること、関心のある記事や参考にしたサイトなどのブックマーク集。コメント多め。

◆ピアノ録音置きブログ:Satellite HALCA

☆「はやぶさ2」、小惑星リュウグウ目指して順調に飛行中!☆
管理人・遼も小惑星探査機「はやぶさ2」を応援しています。



あかつき特設サイト
JAXA:金星探査機「あかつき」特設サイト

☆祝!「あかつき」は金星の衛星になりました☆
金星軌道上で観測中!

最新の記事

[フィンランド独立100年記..
at 2017-12-13 22:16
映画「ドリーム(Hidde..
at 2017-12-10 22:30
[フィンランド独立100年記..
at 2017-12-08 22:14
物語 フィンランドの歴史 ..
at 2017-12-06 23:17
Suomi Finland ..
at 2017-12-06 22:26
マッティ、旅に出る。 やっぱ..
at 2017-12-05 22:01
[フィンランド独立100年記..
at 2017-12-04 22:40
[フィンランド独立100年記..
at 2017-12-03 14:59
冬のグリーティング切手&特印..
at 2017-12-01 22:19
Im ~イム~ 8
at 2017-11-28 22:39

カテゴリ

はじめにお読みください
プロフィール
本・読書
宇宙・天文
音楽
奏でること・うたうこと
Eテレ・NHK教育テレビ
フィンランド・Suomi/北欧
イラスト・落描き
日常/考えたこと
興味を持ったものいろいろ
旅・お出かけ
information

タグ

以前の記事

2017年 12月
2017年 11月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 01月
more...

検索