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フォーレを聴こう その6 ピアノ三重奏曲

 今年はシベリウスイヤー(同い年のニルセンにも入門したい)ですが、フォーレも生誕170年。1845年生まれ。フランス近代作曲家の作品は、夏はピアノ曲を聴きたくなりますが、秋はヴァイオリンやチェロなどの器楽曲、室内楽を聴きたくなります。他の作曲家でもそうかもしれないけど。

 以前紹介したこのまとめ。
ゴールデンタイムズ:クラシック音楽でこれだけは聴いておけ!という曲を貼っていくよ
 この中にフォーレもあります。
 ピアノ三重奏曲ニ短調 op.120 そういえばまだ室内楽は取り上げてなかった…。

 フォーレの晩年に作曲された作品。聴覚障害や体力の衰えなどに苦しんでいた頃。この頃はピアノ五重奏曲op.115、弦楽四重奏曲op.121など室内楽や器楽曲を作曲していました。

 ピアノとヴァイオリンとチェロ。短調で物悲しい雰囲気もあるけれども、同時に穏やかでやさしい第1楽章。短調で少々激しい曲調になった後、長調に転調するのがとても美しい。寂しい雰囲気だけど、3つの楽器が語り合うようでやさしい気持ちにもなれる。聴いていて不思議な感じもするけれども、胸が締め付けられそうです。
 第2楽章は長調で穏やかなメロディー。長調だけど、ぽつぽつと語るような、ささやくようなヴァイオリンとチェロがやっぱり物悲しい。明と暗(陰影)が混在していて、そこがいい。
 第3楽章は「Allegro vivo(快速に、いきいきと)」で曲調も前の2楽章と比べても勢いや激しさがあるのですが、派手さはない。最初のあたりで、ヴァイオリンとチェロの高音の掛け合いがきれい。ピアノは確かにいきいきとしているのですが、ヴァイオリンとチェロから突出することなく、そばにいる。最後は長調で快活に終わる。
 聴いたのは、ジャン=フィリップ・コラール(ピアノ)、 オーギュスタン・デュメイ(ヴァイオリン)、フレデリック・ロデオン(チェロ)の演奏。

 明るさと暗さ、勢いと穏やかさなどの間で揺らぎ、内面へ向かうような曲に感じました。昨日今日と、雨が降ったり止んだり晴れ間から陽が差したり…と変わりやすい天気なのですが、そんな風にも感じました。聴けば聴くほどハマる曲です。
 ちなみに、ヴァイオリンの代わりにクラリネットでも演奏可能らしい。元々フォーレは、ピアノとチェロとクラリネットでこの曲の構想を練っていた。それがいつの間にかヴァイオリンになってしまったのですが、クラリネット版もあるなら聴いてみたい。また違う雰囲気になりそう。

【フォーレシリーズ:過去記事】
・第1回:フォーレを聴こう その1「シシリエンヌ」
・第2回:フォーレを聴こう その2「ラシーヌ雅歌」
・第3回:フォーレを聴こう その3「ドリー組曲」
・第4回:フォーレを聴こう その4 フォーレの月の歌
・第5回:フォーレを聴こう その5 「夜想曲集」
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by halca-kaukana057 | 2015-09-29 23:09 | 音楽

フォーレを聴こう その5 「夜想曲集」

 去年で止まっているガブリエル・フォーレシリーズ…。終わったわけではありません…。

 フランス近代ものと、夏は相性がいいと思う。ゆらゆらとうつろう曲想に涼しさを感じます。風に揺れている風鈴のような。
 今回取り上げるのは、ピアノ曲集・ノクターン。フランス語だとノクチュルヌ(Nocturne)。ソナチネでお馴染みのクレメンティの弟子のジョン・フィールドが創始したと、ベートーヴェンと弟子のフェルディナント・リースの漫画「運命と呼ばないで」にありました。ノクターンと表題のついたピアノ曲と言えばショパンが有名。でも、ほかの作曲家もノクターンを結構書いています。スクリャービンの「左手のための前奏曲と夜想曲」Op.9は左手で演奏される曲。舘野泉さんの演奏がとても美しいです。

 フォーレもノクターン、いや、ノクチュルヌ、いや…「夜想曲集」を13曲書いています。フランス近代ものですが、どれもメロディーも和音もきれいな、ゆったりとした曲。ここで「夜想曲」と書いたのは、そう呼ぶのにピッタリだと感じたから。急な転調や和音、強音も少なく、落ち着いて聴いていられる。暑い夏の宵、夕涼みに合いそうな曲ばかりです。きらきらした音が、夏の星空を眺める時にも合うかもしれない。甘美過ぎず、ロマンティック過ぎず。音楽そのものがゆったりと流れているあたりは、フランス近代ものなんだなと思います。

 特に好きなのが3番変イ長調op.33-3と、6番変ニ長調op.63、8番変ニ長調op.84-8。3番は始まり方のメロディー、音がのびのびとしていてとても好きだ。4番変ホ長調op.36も、始まり方が素朴でいい。中間部の長調と短調が入り混じっているまだそんなに数を聴いていないので、これから聴けばもっと好きな曲が出てくるかもしれない。

 フォーレは舟歌もいい曲ばかりで…でも持っているCDが少なくて、これからです。

【フォーレシリーズ:過去記事】
・第1回:フォーレを聴こう その1「シシリエンヌ」
・第2回:フォーレを聴こう その2「ラシーヌ雅歌」
・第3回:フォーレを聴こう その3「ドリー組曲」
・第4回:フォーレを聴こう その4 フォーレの月の歌

・記事内で出てきた漫画「運命と呼ばないで」: 運命と呼ばないで ベートーヴェン4コマ劇場
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by halca-kaukana057 | 2015-07-24 21:54 | 音楽

フォーレを聴こう その4 フォーレの月の歌

 昨日11月4日はガブリエル・フォーレの御命日。1924年、今年没後90年です。フォーレシリーズが止まっていたので、昨日何か書こうと思ったのですが、聴いただけで終わってしまった…。

 今夜は、当地は快晴で月がきれいに見えている。今日は閏九月十三日で、珍しいもので「後の十三夜」とも呼ばれている。いつの間にか、何やら大げさなカタカナ語名称をつけられているのを見て、何だこれ…とも感じています(その名称については書きません触れません。普及させたくない。検索避けでもあります)
・「後の十三夜」について以前言及した記事:今年の秋はお月見三昧
↓閏九月十三日の月については、以下2サイトが詳しくわかりやすく、私の言いたいことを書いています。
アストロアーツ:11月5日は今年2度目の十三夜?
自然環境情報ひろば 丸の内さえずり館:知恵ブクロウ 天文編:月を頼りに暦は巡る

 暦と月の話はここまでにして、月がとてもきれいなので、月を眺めながら聴きたいフォーレの歌曲を今回は選んで書いてみます。フォーレは歌曲も沢山作曲しました。フォーレが活躍した近代フランスには、フランス文学を代表する詩人たちが次々と美しい詩を発表し、作曲家たちは曲をつけました。

 まず、フォーレの歌曲で月の歌と言えばこれ。「月の光(Clair de Lune)」op.46-2.詩はポール・ヴェルレーヌ。「月の光」というと、ドビュッシーのピアノ曲(「ベルガマスク組曲」より第3曲)が有名ですが、ヴェルレーヌのこの詩に影響を受けて書いたと言われています。
 物憂げなピアノの前奏が30秒ほど奏でられた後、ゆったりとした歌が。詩も、月の光の中の物憂げで儚い人々の様子を描いている。詩も曲も派手さはなくさらりとしている。人々や景色の内のかなしさが、月の光でぼんやりと浮き上がっているような詩と曲。派手でもない、濃くも無い。だからこそ、何度でも聴きたくなります。
Fauré: Clair de lune - Régine Crespin, 1966

 次は、歌曲集「優しい歌」op.61より第3曲「白い月影は森を照らし(La lune blanche luit dans les bois)」(「白い月(La lune blanche)」).これもヴェルレーヌの詩。こちらは愛の歌。白い月が森を照らす中、愛する人と一緒にいる。月が照らす森や池の情景、月の光の描写と、愛する人への想いを、言葉は少ないけれども美しく表現している。詩の中の
Rêvons,c'est l'heure. /夢見よう、今この時

C'est l'heure exquise! /今こそ至福の時!

 今しかない時間を歌う、この箇所が特に気に入っています。
Gabriel Fauré - La bonne chanson - Charles Panzéra
 この第3曲。https://www.youtube.com/watch?v=fuP-vrNP-do

 最後に、フォーレ最後の歌曲集「幻想の水平線」op.118より第3曲「ディアーヌよ、セレネよ(月の女神、セレネよ)(Diane,Séléné)」.詩はジャン・ド・ラ・ヴィルド・ミルモン。「幻想の水平線」は海と船をテーマにした歌曲集。ディアーヌ(ダイアナ)も、セレネ(セレーネ)も月の女神。日本の月探査機「かぐや」のコードネームも「SELENE」でした。月が照らす海は、静かなピアノから、凪いでいるとみえる。月も静かに輝いている。人間は疲れ、心は騒ぎ…月の静けさはそんな下界をあざ笑っているように見えるけれども、その静けさに憧れる。静かなピアノ伴奏と、語るように静かに歌う様が気に入っています。
 この曲は、何だか今日そのもののようだ。人間は何だかんだと騒ぐけれども、月はただ静かにそこで輝いているだけ。私もその静けさに憧れます。
Gabriel Fauré -- L'horizon chimérique, op.118 -- Camille Maurane
 この第3曲。

 フランス語はほとんど読めません。発音も難しい。でも、フォーレの歌曲を聴くようになって、美しいなと感じるようになりました。詩も儚さや静けさをさりげなく表現している。儚いものの美しさ…日本の美的感覚に通じるものがあるのだろうか。詳しくないのでよくわからないけれど、ゆったりと夜に聴きたいフォーレの歌曲です。
 「優しい歌」と「幻想の水平線」は歌曲集そのものも気に入ってるので、今度は歌曲集として取り上げてみたいです。

【過去記事】
・第1回:フォーレを聴こう その1「シシリエンヌ」
・第2回:フォーレを聴こう その2「ラシーヌ雅歌」
・第3回:フォーレを聴こう その3「ドリー組曲」
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by halca-kaukana057 | 2014-11-05 22:48 | 音楽

フォーレを聴こう その3「ドリー組曲」

 夏になると、フランスもののピアノ曲が聴きたくなります。ということで、ガブリエル・フォーレ作品を聴こうシリーズ、第3回は「ドリー組曲」op.56

 子どもの頃、ピアノを習っていた時、先生と連弾することが時々ありました。連弾だと、いつもは自分ひとりだけの演奏が音が厚く豪華になって聴こえ、またひとりでプリモ(生徒はメロディーメインの簡単なプリモをやる)を練習、レッスンで演奏した後、先生のセコンド(大体伴奏)もつけると音がこんなに変わるんだ!という発見。更に誰かと一緒に演奏する楽しさもあり、好きでした。連弾曲は大体楽しく軽快な曲が多かったので、そんな楽しさもあります。

 ピアノ連弾というと、そんな子どもの時のピアノレッスンのイメージが強く、プロのピアニストが弾くものとは思っていなかった。ところが、この「ドリー組曲」は連弾曲。2台ピアノではなく連弾。連弾にこんな作品があるんだ…と思いながら聴いています。

 フォーレが親しくしていた銀行家の娘(のちにドビュッシーの妻になる)のお嬢さんの誕生日お祝いに毎年1曲ずつ作曲され、タイトルも小さな女の子を思わせるような可愛いタイトルがついている。曲そのものも愛らしい。第1曲「子守歌」を聴いて、あれ?と思った。聴いたことがある。ああ、NHK・Eテレのアイキャッチのあの曲か!「Eテレ」とコールされる数秒のアイキャッチ。何種類がありますが、この「子守歌」の冒頭が使われています。この曲だったのか。

 全6曲、どの曲も軽快で愛らしい。第3曲「ドリーの庭」、第5曲「やさしさ」の穏やかさ、優雅さ。フォーレの他のピアノ作品…後に書くかもしれませんが、夜想曲集などに通じるものがある。第6曲「スペイン風の踊り」の音の重なり、厚み、和音の響きとスピード感がとても気に入っています。これは連弾だからこそできる響き。ちなみに、アルフレッド・コルトーはピアノソロに編曲し、更に、管弦楽版もあるらしい。
Gabriel Fauré - Dolly Suite

 オーケストラ版もまたきれいだなぁ。

【過去記事】
・第1回:フォーレを聴こう その1「シシリエンヌ」
・第2回:フォーレを聴こう その2「ラシーヌ雅歌」
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by halca-kaukana057 | 2014-07-28 22:26 | 音楽

フォーレを聴こう その2「ラシーヌ雅歌」

 前回の記事から間が空いてしまいました。その間、色々聴いてました。最近気になっている近代フランスの作曲家、ガブリエル・フォーレの作品を聴こうシリーズ、続きです。
・第1回:フォーレを聴こう その1「シシリエンヌ」

 今回は、合唱曲「ラシーヌ雅歌」(Cantique de Jean Racine)op.11.「ラシーヌ賛歌」「ラシーヌ讃歌」とも表記されます(何故こんなことになったんだ?)。歌詞は、17世紀フランスのジャン・ラシーヌの詩より。キリスト教の聖歌です。
ラシーヌ雅歌
 ↑フランス語歌詞と和訳があります
Cantique de Jean Racine :Fauré with Lyrics ラシーヌ讃歌:フォーレ

 ↑フランス語歌詞付き動画

 フォーレは宗教曲を数多く書いています。代表は「レクイエム」op.48.「ラシーヌ雅歌」もそのひとつ。フォーレが20歳の時(1865年)、音楽学校の卒業作品として書いたもの。演奏時間約5分。フォーレのデビュー作と言ってもいい作品です。これがデビュー作なのか…。

 現在、私がフォーレを聴くきっかけになったのが、この「ラシーヌ雅歌」でした。聴いて一言、「美しい」。オルガン(管弦楽版もある)と、人間の歌声の調和で、こんな美しい音楽になるんだ…。最初は歌詞を知らずに聴いたのですが、それでも厳かな気持ちになります。

 私はクリスチャンではありませんが、寺院仏閣、神社、教会、歴史ある場所、人の手があまり入っていない自然…そんなところを、この曲を聴いていると思い浮かべます。それらは、遠く、自分とは関係ないものではなく、自分の周りのどこかにあって見守ってくれている。場所、というより空気・存在(形がないとしても)なんだろうなぁと思います。

 録音は色々と聴いていますが、オルガン伴奏が多いです。静かに聴き入りたい作品です。
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by halca-kaukana057 | 2014-07-03 22:36 | 音楽

フォーレを聴こう その1「シシリエンヌ」

 最近、よくフォーレを聴いています。最近気になっている作曲家です。これまで、フランス近代ものはあまり聴いてきませんでした。どうもフランス近代もの、とりわけドビュッシーに苦手意識があったから。しかし、以前、サン=サーンスやプーランクに興味を持ち、聴いて少しずつその苦手意識も無くなってきました。最近、またプーランクも聴いているのですが、同時に気になっているのがフォーレ。合唱曲や歌曲(今年はオペラ・声楽強化中ということで)、室内楽、ピアノ・器楽曲を中心に聴いています。が、これまでの持っているCDや図書館から借りたCDを調べてみたら、ほとんどフォーレが出てこない…!有名な曲はいろいろあるのに、全く眼中に無かった…。自分でも驚くほどでした…。

 まず、取り上げるのがフォーレの超有名代表作「シシリエンヌ(Sicilienne)」。「シチリア舞曲」、「シシリアーノ(シチリアーノ)」とも表記されます。「シシリエンヌ」だとフランス語表記ですね。劇付随音楽「ペレアスとメリザンド」op.80の第3曲(声楽つきの「メリザンドの歌」が入る場合だと第4曲)。「ペレアス~」は様々な作曲家によって音楽がつけられたり、オペラにもなった戯曲。これまで、シベリウスの「ペレアス~」ばかり聴いてきました。フォーレのは、もともとはチェロとピアノのために書かれた曲(op.78)でした。

 あまりにも有名で、これまで、オーケストラの小品、アンコールピース程度にしか思っていませんでした…ごめんなさい…!集中してよく聴いてみると、とても美しい。とにかく美しい。オーケストラ版は、フルートのソロにハープや管弦楽がやさしく呼応する。この曲はト短調。そういえば短調だった。しかもト短調は荘厳で少し重めの調性。モーツァルトにとっては特別な調性として有名です。モーツァルト(交響曲第25番、第40番、弦楽五重奏第4番)だと重く暗く響くのに、フォーレだと雰囲気が違う。これは面白い。

 もともとのチェロとピアノでの演奏は、チェロの落ち着いた内面を押さえた音が深い。ピアノも静かに寄り添っている。オーケストラでも、チェロとピアノでの演奏でも、4分程度の短い小ロンド形式の曲なのに、ひとつの物語になっているように感じる。聴いているとじわりとこみ上げてくることもある(疲れているのか…?)。ちなみに、聴いたのはフレデリック・ロデオン(Vc)、ジャン・フィリップ・コラール(P)盤。

 この曲は様々な楽器で編曲されて演奏されていますが、どんな楽器で演奏してもいい。ミカラ・ペトリのリコーダー版は、フルートとはまた異なる笛の音。フルートよりも素朴であたたかい。今日、偶然ラジオでN響オーボエ奏者の池田昭子さんのオーボエ版も聴いたが、これもきれい。オーボエの透き通る音色が爽やか。
 動画サイトでピアノソロ版も聴いたのですが、しっとりと、どこか憂いがある。他にも様々…。オーケストラ版もたくさんあるので、聴き比べが楽しそう。今後も様々な版で聴いてみようと思っています。

 これまで、ほとんど気にしてこなかった、軽く聞き流していた曲なのに、あらためて聴いてみると惹きこまれることがある。フォーレの「シシリエンヌ」は、私にとってそんな存在の曲になりました。「ペレアスとメリザンド」全曲もまだちゃんと聴いていないので、こちらも。
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by halca-kaukana057 | 2014-05-30 22:37 | 音楽


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