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久々のISS&今日の火星・土星

 国際宇宙ステーション(ISS)の可視パスの時期がやって来ました。今日は快晴。コースも日本縦断コース。期待できます。

 南西の空から昇ってきたISS。しし座の獅子の大鎌、木星の間を通り抜けます。
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 この後、天頂に近いところを通っていきました。とても明るい、ぴっかぴかでした。

 北東の空へ。
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 北東の空には、こと座とその一等星・ベガ(織姫星)が既に見え始めています。夏の大三角の星ですが、今の時期からもう見え始めています。

 今日は長い可視パスでした。このISSに、来月、いよいよ大西卓也宇宙飛行士が向かいます。
NHK:大西卓哉さんが最終試験に合格 宇宙長期滞在へ
 名物(?)ソユーズの最終試験にも合格しました。まもなくです。

 南東の空には、火星、土星、さそり座のアンタレスが見えています。2016年限定の夏の小三角、と天文ファンの間では呼ばれているようです。
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 今日はこんな位置関係です。火星、土星は毎日位置が変わるので、この三角形は毎日形が変わります。
・先日の記事と見比べると:接近中の火星と土星&満月(5月22日)
 満月があるので他の星が見えないのですが、三角が伸びているような。これからでも、31日の最接近後も観察可能です。
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by halca-kaukana057 | 2016-05-28 22:34 | 宇宙・天文

接近中の火星と土星&満月

 今年は、今の季節から夏にかけて南の空が面白いです。何と言っても地球と接近している火星。
アストロアーツ:【特集】火星を見よう(2016年)

 地球と火星の公転軌道は楕円形で、横に並ぶ接近でも遠い時もあれば近い時もあります。今年は中接近。5月31日の最接近時、地球と火星の距離は7530万km.さそり座の位置し、「火星に対抗するもの」の意味を持つ一等星・アンタレスの近くで赤く明るく輝いています。アンタレスと火星の勝負、是非見てみてくださいね。

 火星の近く、へびつかい座の足元には、土星が位置しています。口径5~8cm程度の天体望遠鏡で、土星の環も確認できます。火星も図鑑に載っているほどはっきりは見え難いとは思いますが、赤い姿を確認できると思います。観望会などで見てみてくださいね。

 今日は満月。月はさそり座に位置しています。月、火星、土星、アンタレスの共演が見られました。
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 火星の赤さがはっきりわかります。月明かりで見づらいですが、土星、アンタレスも確認できます。

 火星と土星の位置は毎日少しずつ変わります。アンタレスも含めてこの3つの星で、今年はもうひとつの夏の三角形が見られます。毎日どう形が変化するか、観測するのも面白いです。
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by halca-kaukana057 | 2016-05-22 22:28 | 宇宙・天文

春の獅子とISS

 国際宇宙ステーション・ISSの可視パスはいつぶりだ…?と自分でもわからなくなるぐらい、久しぶりのISS可視パスです。冬の間は雪雲でほとんど観られませんでした。

 今日の可視パスの撮影。30秒間の撮影です。
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 しし座をたどってみてね。
 しし座を通過している(画像右から左に飛行)ISSです。とても明るく、こんなにはっきりとISSを見たのは久しぶりです。もう少しシャッターを早く切っていれば、クエスチョンマークを反転させた獅子の大鎌を貫くISSの軌跡が撮影できたのですが…惜しい。それでもいい写りです。

 獅子の足元には木星がいます。天体望遠鏡を向ければ、ガリレオ衛星に、縞模様も確認できます。この時間、オリオン座他冬の星座は西に傾いています。明日から4月。当地は桜はまだですが、星空も春です。


 宇宙関係では、先月打ち上げられたX線天文衛星「ひとみ」が厳しい状態にさらされています。情報がもう少しまとまって、私もそれを処理できる状態(要するに体調不良)になったら書こうと思います。心配です。まずは通信が回復しますように。

 あと、金星探査機「あかつき」は順調に観測準備を進め、既にミニマムサクセス達成です。機体やカメラの状態も正常、本当によかったと思っています。
sorae.jp:金星探査機「あかつき」5年越しの完全復活、観測成果を発表
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by halca-kaukana057 | 2016-03-31 21:39 | 宇宙・天文

冬の星座と月とISS

 今日、また国際宇宙ステーションの可視パスが。ちょうど晴れていたので見られました。
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 月が明るいですね。その月明かりに負けないぐらいの明るさで、ISSもはっきりと見えました。ISSの軌跡の上にはプレアデス星団(すばる)、下にはヒヤデス星団、おうし座の一等星・アルデバランも赤く輝いています。ちょうどおうし座を通過しているところです。

 油井亀美也宇宙飛行士が帰還してから10日ほど経ちました。ISSにはまた新しい宇宙飛行士たちが長期滞在を始めています。現在は、第46次長期滞在クルー。コマンダーのスコット・ケリー飛行士(NASA)とミカエル・コニエンコ飛行士(ロシア)はISS初めての1年間滞在中。先日ソユーズ宇宙船でISSに向かい、長期滞在を始めた3人の飛行士のうち、ティモシー・ピーク飛行士(ESA)はイギリス人で初めてのISS長期滞在。
 日本実験棟「きぼう」での実験も続いています。
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by halca-kaukana057 | 2015-12-22 23:12 | 宇宙・天文

絶好の条件! ふたご座流星群を見よう 2015

 毎年恒例、ふたご座流星群の季節がやって来ました。1月のしぶんぎ座流星群、8月のペルセウス座流星群とこの12月のふたご座流星群を「三大流星群」と呼んでいますが、この中では一番観望しやすい流星群だと私は感じています。
 当地では、しぶんぎ群は大体吹雪いている、ペルセ群はちょうどお盆の頃で観やすいけれども蚊などの虫がうるさい。
 ふたご群も寒く、雪で吹雪く可能性は高いのですが、冬の澄んだ空気と、オリオン座やシリウス、おうし座のプレアデス星団・ヒヤデス星団など煌びやかな冬の星空の中を明るい流星が飛んでいき、これが絵になる。明るい流星も多い。毎年安定して出現している。当時が近い夜の長い頃、放射点があるふたご座は一晩中夜空に輝き、流星も夜9時ごろの早い時間から観測可能なのでお子さんも観やすい(他の流星群は深夜過ぎてから放射点のある星座が空の高いところに位置し、深夜から夜明け前にかけてが観測に向いた時間帯になってしまう)。
 以上の通り、ふたご座流星群は観測しやすい。しかも、今年は月明かりがありません。絶好の条件です。

アストロアーツ:【特集】ふたご座流星群(2015年)
国立天文台:ふたご座流星群 2015年

 後はお天気が問題…。数日前に観測しようとしたら一晩中曇りで星ひとつ見えず。昨日14日~15日深夜にかけてが極大。晴れるかな…晴れました。快晴でした。夜9時半過ぎからいつものように、部屋の窓から観望開始です。東~南の空を観ていました。

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 南東の空にはオリオン座が堂々と輝いています。今年もオリオンの季節がやってきました。右上にはVの字のヒヤデス星団(おうし座)が。一番明るい赤い星がおうし座の一等星・アルデバラン。おうしの目玉です。

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 放射点のあるふたご座。横倒しです。

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 天頂にはおうし座のプレアデス星団(すばる)、ヒヤデス、左側には五角形のぎょしゃ座。一等星ばかり、空気も澄んで、ご近所さんの窓からの明かりも少なく空が暗いので星の輝きが映えます。冬の星座を眺めているだけでも楽しいのに、流星群もあるなんて。流れ星どんどん流れろやーい!!

 と思っていたら、次から次へと流れること流れること。速さは速いのもあったりゆっくりなのもあったり。ゆっくりな流星は面白いです。じわーっと流れる。明るい流星がとても多い。
 観望中は暗闇に慣れた目に光を入れたくないので、目安に大体1時間程度の音楽を聴きながら観望することにしました。
 選んだのは、シベリウスの「クレルヴォ交響曲」(大体70分)。フィンランドの民族叙事詩「カレワラ」に出てくる悲劇の英雄・クレルヴォを描いた大作、星空を眺めながら聴く曲ではない…w雄々しいクレルヴォの姿がオリオンに重なって見えたり(いやクレルヴォとオリオンは全然違う…)、「カレワラ」では星空や星、星座の描写はありませんが(宇宙創成、太陽や月はある)、フィンランド独自の星座ってあるんだろうか?(北部・サーミ地方にはあったはず)と疑問に思ったり、日本よりも夜が長く今の季節はオーロラも見えるフィンランドで見るふたご座流星群はどんなものだろう?と想像したり、なかなか楽しくなりました。今の季節なら、年末ということで、ベートーヴェンの交響曲第9番(「合唱付き」、第九)も大体70分程度でいいと思います。第4楽章の高らかな合唱と雄大なオーケストラの演奏は合うと思います(多分、私の予想では)。

 30分程度でもう10個以上見えました。凄かったのが、ふたご座からオリオン座にかけて、とても尾が長く、明るい火球のような流星(火球ほどではない)。塵が核?となっているのがはっきりとわかる。その核のような部分がバーストするように明るく輝き、長く、消えるまでに3秒程度はかかったと思います。流星痕はなかった(はず)。久々にすごい流星を見ました。
 聴いていた「クレルヴォ交響曲」が終わるまで、計23個もの流星を観測しました。これが東の空~南の空だけの結果。全天を見回すように見ていたら、もっと見えたと思います。すごい。プラス、ふたご座方向からではない散在流星も3個程度見ました。

 夜11時。さて、夜中にもう一度起きて第2ラウンドをやるか…と思って予報を見てみたら、日付が変わる頃には曇るとのこと。空は曇る気配は全くなかったのですが、どうしようか…。反対側の西の空を10分程度見て、1個確認。身体も冷えてきたので寝ることにしました。寒い。

 今年は素晴らしい観望ができて満足です。去年はお天気が悪く惨敗だった。今年は大勝利です。たっぷり星見、星分補給できました。嬉しいです。
・去年の惨敗の記事:寒波で惨敗ふたご座流星群…と久々の星見

国立天文台:ふたご座流星群キャンペーン:ふたご座流星群を眺めよう 2015
 毎年恒例の国立天文台のキャンペーンサイト。曇ってて見えなかった場合でも報告できます。

 最後にオマケ。冬の星見は寒さ対策が大事。これが活躍しました。
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 ムーミンのフリースブランケット。某衣料品チェーンで売ってて、思わず買ってしまった。ムーミンやスナフキン、スニフたちと森のイラストがかわいい。厚めで、裏は毛がモコモコしていてあたたかい。ボタンが付いていて羽織ることもできる。羽織って、寒さ対策に活用しました。普段はひざ掛けに使っています。ムーミン好きな方ならおすすめします(某衣料品チェーンの回し者ではありませんw)
 シベリウス聴いて、ムーミンのブランケット使って…フィンランドだらけの星見じゃないか!(通常運用です
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by halca-kaukana057 | 2015-12-15 22:02 | 宇宙・天文

油井さん帰還前にISSを見よう

 お天気が悪く、しばらくISS・国際宇宙ステーションを見ていませんでした。ようやく晴れました。見られました。油井亀美也宇宙飛行士のISS長期滞在中、最後のISS観望になりそうです。明日からお天気は下り坂…。

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 西の空から昇ってきました。これは15秒間の撮影。

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 北の空へ向かうISS.30秒間の撮影です。ISSの軌跡の上に、こと座があります。明るい一等星・ベガと、その下に平行四辺形に星が並んでいます。

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 りゅう座、こぐま座のあたりを通過中。右斜め上の明るい星は北極星です。

 油井さんのISS長期滞在もあっという間です。帰還は日本時間11日22時11分。カザフスタンは寒いだろうなぁ。どうぞ無事の帰還を。ご安全に!
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by halca-kaukana057 | 2015-12-09 22:48 | 宇宙・天文

沈みゆく夏の大三角

 しばらく曇りの日が続いていて、なかなか星空にお目にかかれませんでした。今夜はようやく晴れました。久々に星見です。

 西の空には沈みゆく夏の大三角。こと座のベガ、はくちょう座のデネブが明るく輝いています。
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 大好きないるか座も写ってます。天の川のあたり、星屑がいっぱい。

 南の空には半月が。その近く(勿論見た目の)を、飛行機が飛んでいきました。息を吐くと白くなる冷たい秋の夜。月明かりに飛行機雲が照らされ、白く輝いていました。その飛行機雲は風でたなびく。とても美しい一瞬でした。画像が撮れなかったのが残念です。

 どうせ曇っているから…と早朝の惑星集合もしばらく見ていません(その分寝てます)。晴れていたら、目の覚めるような冷たい空気と徐々に明るくなる空に輝く惑星たちをまた観たいです。
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by halca-kaukana057 | 2015-11-19 22:48 | 宇宙・天文

夜明け前の金星・木星・火星、その他星見

 夜明け前の東の空はまだまだ賑やか、見ごろです。今朝早く目が覚めて、外を確認したら晴れている。東の空に3つの惑星がきれいに見えていました。星見せずにはいられません。

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(※「Venus」のスペルを間違えていました…a要らない…)
 しし座に金星、木星、火星が集まっています。木星と火星はとても近い。肉眼で確認できる二重星(北斗七星のミザールとアルコルみたいな)のように寄り添っています。後で気がついたのですが、これを望遠鏡で見たらきれいだっただろうなぁ。木星のガリレオ衛星のそばに火星が見えたはず。望遠鏡を組み立てる、という発想がなかった…。金星は相変わらずとても明るく輝いています。

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 その金星・木星・火星を観望中のこと。南東方向から光の点が。人工衛星だ。急いでカメラを人工衛星の方向に向けました。徐々に光度も増してゆく。何とか撮影できました。徐々に光度が減少し、見えなくなるまでを撮影できました。ISSやイリジウムフレアのように狙って見る人工衛星もいいですが、こうやって偶然見えた人工衛星もいいものです。ちなみに、調べてみたら「SKYMED 2」という人工衛星らしいです、多分。
 この画像では、かに座と球状星団M44・プレセペ星団も割りとはっきりと写っていました。有名だけれども、淡くて見つけにくいプレセペ星団。私のカメラでも撮影できたのは初めてです。空の条件もよかったのかもしれない。

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(※「Venus」のスペルをここでも間違えていました…a要らない…要りません…)
 空がだんだん明るくなってきました。それでも、しし座と3つの惑星ははっきりと見えていました。しし座は「ししの大鎌」が目印の見つけやすい、星の並びもわかりやすく、明るめの星も多い星座。この画像では星座線は入れていないので、しし座をたどって見てくださいね。
 それにしても木星と火星が寄り添っている様がとてもきれいです。

 日が進むにつれ、今度は金星と木星が接近していきます。しばらく、明け方の東の空はまだまだ楽しく見られます。早起きして、晴れていたら是非東の空を見てみてくださいね。
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by halca-kaukana057 | 2015-10-19 22:36 | 宇宙・天文

夜明けの空に惑星集合

 現在、夜明けの東の空に惑星・月が集まって見えています。昨日は残念ながら曇り。でも今朝は快晴でした。そして私も早起きできました!

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 こんな感じで集まっています。しし座のあたりです。火星は結構暗めです。とにかく金星が明るくて、目を引きます。

 そして南の空に目を向けると、オリオン座が堂々と。
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 残念画像です…。シャッターを開けっ放しにしている時間が長過ぎた(これは30秒)。
 肉眼で見ると、空が暗く澄んでいて、細かく暗い星まできれいに見えました。オリオン座は冬の天の川のそばにあり、このあたりは空が暗ければたくさんの星が見えます。東の空の惑星集合、南の空のオリオン座周辺。オリオンの隣のシリウスが目印のおおいぬ座。オリオンの足元のうさぎ座。こいぬ座のプロキオンとの冬の大三角。この競演がとてもきれいな星空でした。寒かったですが、ずっと見ていたい星空でした。

 陽が昇り、夜が明けました。
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 空が明るくなっても、木星と金星ははっきりと見えました。細い白い月も美しいです。細く白い月にはとても惹かれます。

 金星を見ながら、金星探査機「あかつき」の金星周回軌道再投入まであと2ヶ月を切っていることを思い出しました。「あかつき」は8月末の近日点を無事に通過した模様です。金星へのアプローチの再挑戦、うまくいきますように!

 ちなみに、惑星集合はもうひとつ。
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Stella Theater Webより。水星もありますが、高度が低い。地平線から見える頃には空も明るくなり始め、見つけるのはかなり難しいです。

 早起きして、いい星空を拝めました。
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by halca-kaukana057 | 2015-10-10 22:10 | 宇宙・天文

ISSを追いかけて、春から秋の星座めぐり

 今日も快晴、きれいな夕焼けが見られました。日が沈んでも快晴。きれいな星空が見えています。今日も国際宇宙ステーション(ISS)が見ごろです。

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 昨日の記事で書いたUの字のかんむり座の上を通過。北の方角へ向かいます。

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 北の空を通過中に撮影。W字に星が並んでいるカシオペヤ座が斜め横倒しになっています。そのカシオペヤ座とISS.カシオペヤ座は秋の星座に分類されます。アンドロメダ座やペルセウス座など、古代エチオピア王家の伝説の壮大な物語が繰り広げられる秋の星座。カシオペヤ座もその登場人物のひとりです。

 ISSを追いながら、春から秋の星座と星空を渡る。不思議な感じがしますが、ISS可視パス観望はそんな楽しみ方もできます。
 ISS可視パス、まだまだ楽しめますよ。
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by halca-kaukana057 | 2015-10-06 22:05 | 宇宙・天文


好奇心のまま「面白い!」と思ったことに突っ込むブログ。興味の対象が無駄に広いのは仕様です。


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