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こんなものつくりました+色々と雑感

 twitterでNHKPRさんがこんなことをやっていたので、つい便乗しちゃいました。

iPS細胞の山中教授と野田秀樹さんが進行役になって「細胞」の謎に迫る4回シリーズ「NHKスペシャル▽人体 ミクロの大冒険」。今月29日から2週連続土日、土日で。 pic.twitter.com/h8SfY0dPwE
 NHK広報局(ユル~く会話しますよ) (@NHK_PR) :2014年3月19日


「NHKスペシャル▽人体 ミクロの大冒険」のポスター、セリフなし版もつくったので、みなさん自由に番宣コメント入れてください! pic.twitter.com/ZcpBOnbkKE
NHK広報局(ユル~く会話しますよ) (@NHK_PR) 2014年3月19日


◇皆のつくってみたまとめ:Togetter:#人体セリフ

 まずはこれ
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これはつくるしかないと思ってつくってみました #人体セリフ #nhk_quintet 私の大好きな番組です…放送終わってさみしい
 山中先生になんてことを言わせているんですかw
 私が「クインテット」が好きなだけです、それだけですw

 「人体」・細胞のことを少しは宣伝しなくてはと思って、NHK絡みで考えた。
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NHK絡みでもうひとつ #人体セリフ #ごちそうさん
 「ごちそうさん」、観てます、ハマってます。そのセリフをちょっとアレンジしてみました。

 ちなみに、このイラストポスターは山中先生ご公認だそうです。ノーベル賞受賞した先生が、こんなことになってしまうとは…。そして「自由に番宣コメント入れてください!」とやってしまうNHKもNHK…w
 Nスペで「人体」といえば「驚異の小宇宙」シリーズ。Nスペ大型科学シリーズものの代表作ですね。第1作も好きですし、第2作「脳と心」も面白かった。第3作「遺伝子・DNA」これも録画して観てました。今も録画したVHS持ってますよ。今回のは「驚異の小宇宙」シリーズではないんですね。どう違うのだろう?

 関係無いのですが、先日のNスペ「東京が戦場になった日」観ました。東京大空襲のすさまじさに言葉を失いました。「ごちそうさん」で、悠太郎が語っていた焼夷弾の恐怖はまさにその通りだった…(「ごちそうさん」と時代が同じであるため、被る部分が多く、その点でも観てました)
 家族が戦時中のことを話してくれたのを思い出します。東京ではないですが、空襲に遭ったこと。少し離れた村に住んでいて、空襲に遭っている町が燃えているのを遠くから見ていたこと。
 戦争と平和、ちゃんと考えないといけないことですね。あの戦禍の後に、今の社会があり、自分が生きている。戦渦を繰り返さないため、平和を保つ、守ってゆくにはどうしたらいいのか。

 何の話をしているのだが、よくわからない記事になりました。ツイートもでしたが、今日の自分は何かおかしい。
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by halca-kaukana057 | 2014-03-20 23:44 | 興味を持ったものいろいろ

TL,ネットとの距離

【お知らせ】今後しばらくの間のtwitterについて

 この記事を書いて、twitterから距離を置いて1週間ほど経ちました。TLを見る時間は減りました。しかし、完全に離れてはいません。はてなブックマークの連携でのツイートもあるし、時折ちらりと見て気になったツイートをリツイートやお気に入りしてみたり。ふと思ったことをツイートしてみたり。全然変わってない…?いや、やっぱり時間は減りました。実際、TLを長い時間追おうとすると、疲れてしまいます。

 先月28日、H2Aロケット23号機/GPM主衛星・小型衛星たちの打ち上げがありましたが、打ち上げ時間は未明3時。寝てました。起きられませんでした。そして朝起きて、打ち上げどうなったかな?とチェックしたのはtwitter。TLに流れている見事な打ち上げ画像に、ああ成功したんだ、きれいな打ち上げだったんだと知り、成功に嬉しくなりました。
 しかし、その打ち上げの画像や打ち上げ後の種子島の様子などのツイートを見ていたら、どっと疲れが。先日書いたようなうねりに翻弄され始めるような感覚を覚えてしまいました。

 今は、TLをずっと見ない時もあるし、少し見てすぐ閉じる。そんな状況です。PCも携帯もあまり見ない、連携ツイートもしない、TLをほとんど見ない日もあります。連携だけ流して、TL本体は見ないことも。ネットそのものから離れていることも少し増えました。
 時に、携帯も全てオフにして、数日完全にネット断ちしたいと思うことはあります。実際そういうのがあるらしい。
 ネットがあればテレビや新聞はいらないという意見も聞きますが、私は逆だなと思っています。ただ、テレビは観るものは選びます。新聞はローカル紙なので、全国紙と雰囲気が違う。さらっと世の中の動きを捉える程度。ラジオも聴いているのはNHKFMのクラシック番組ぐらいなのですが、未聴CDの消化や好きな音楽を徹底的に聴くのに当てている方が多いかな。

 マスメディアから少し距離を置いてみる。それらは悪いものでは無いし、うまく使えば可能性は無限大。でも、今の自分はうまく扱えない、丁度良い距離を保てない。今の私にとって程よい距離を模索しつつ、しばらく最低限の付き合いを続けたいと思います。

 その時間は、思っていることをノートに書いたり、音楽を聴いたり、読書したり、雑用をしたりしています。早めに寝ることも。天気が良ければ夜は星見をしたいのですが、天気が…。本当にどうしようもない…。

 ブログの更新も、2月は少なかった。今後、更新頻度は減るかと思います。アウトプットよりもインプット。ゆっくりとインプットして、それをねかせるような。3月もそんな感じで過ごそうと思います。
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by halca-kaukana057 | 2014-03-05 22:38 | 日常/考えたこと

【お知らせ】今後しばらくの間のtwitterについて

 twitterのことなので、そっちに書けばいいようなものなのですが、こちらに書いておきます。(140字制限もありますし)

 ツイッターのプロフィールを書き換えました。お読みください。
 「セーフホールドモード」とあります。宇宙機がトラブルなどで危機にある際、宇宙機の安全を最優先とした状態のことを言います。通信などの必要最小限の機器のみを作動させています。「はやぶさ」や「あかつき」などでよく知られるようになりました。

しばらくの間、twitterには最低限のツイートしかしません。このブログやはてなブックマークとの連携、今聴いている音楽、ラジオなどのメモ。その程度です。TLはほとんど見ません。見てもすぐ閉じてしまう状態です。

 少し前から、タイムラインを見てはその流れにのまれ、何だか自分の居場所が無い、居心地の悪さを感じていました。このこととか、事あるごとに何かに沸くタイムラインを見ては流され、のまれ、精神が磨り減る思いでした。色々な意見が飛び交い、様々な「今」が飛び交う。それはそれでとても面白い場のなのですが、自分自身がそのタイムラインの流れ・波に乗るための船のバランスが不安定な状態では、ただうねりに翻弄され、船酔いを起こすばかりです。

 更に旅行に行って、少しの間離れていたら、流れに乗れなくなってしまいました。飛び交うネタすら面白がることもできない。
 普段会話を楽しんでいる方々のツイートを読んでも、何かを話そうという気持ちになれません。楽しそうに会話しているのを見ては、羨ましいと思いつつ、仲間に入る事も出来ず。取り残されるだけ。
 完全マイペースに割り切ることも出来ませんでした。
 今は、誰のどんなツイートに過剰反応してしまうかわかりません。今はタイムラインもあまり見られません。気分が悪くなって、すぐに閉じます。
 
 もうアカウントも消してしまおうか。一時は本気で考えました。今のところは、様子をみることにしました。今のところ、です。

 ブログに関しては、大体通常通りですが、コメント、トラックバックは再び閉じさせていただきます。
 ブログの更新をtwitterに送ります。が、それにリプライがあっても、返信は遅れます。

 「今」を誰かと共有できるのは楽しい。でも、楽しくないと思うこともある。
 しばらくの間は、自分の目の前にあるものだけ、自分だけの「今」を味わおうと思います。
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by halca-kaukana057 | 2014-02-24 22:07 | information

辛くても向き合う、今この時

 少し前から考えていたことを。

 以前、あることがきっかけで、過去の辛い思い出を思い出した。思い出すと辛いので、封印していたといっても過言ではない。でも、思い出してしまった。その頃のことがとめどなく頭の中に思い浮かぶ。鍵が外れて、締め切っていた扉の奥から、仕舞い込んでいたものがどっと溢れてきた。思い出すだけでも辛い。胃が痛い。頭が重い。心身をグサグサを刺されている感じだ。でも、急いで扉を閉めて鍵をかけようとしなかった。その時、今私はこの過去に向き合わねばならない…と何故か思っていた。そのきっかけというのが、過去の自分によく似ているところがあったのだ。そして私はその過去を綴り、きっかけを与えてくれた人に手紙で送ることにした。綴っている間も思い出したことを言葉にして、詳しく表現する度に手も重くなってきた。でも、今これを書かねば、この過去に向き合わねば…と駆り立てられていた。
 送って、その後返事が来た。そのお返事に、救われた、辛かったけど、綴ってよかったと思った。

 表現する側でも、表現を受け取る側でも、「向き合うのが辛い」と思うのに、それでも向き合ってしまう、向き合わねばならないと思うことがある。表現する側だと、先述した手紙もある。プロの芸術家の作品もあるだろうし、一般の仕事でも、家事でもあることだと思う。以前取り組んでうまくいかなかった仕事にもう一度取り組むとか、苦手な料理を作ることになったとか。
 受け取る側だと、聴いていると辛い気持ちになるのに聴いてしまう音楽や、本、映画やアニメ、ドラマなどの映像作品。あまり行きたくないけど行かねばならないと思う場所。思い入れのあるモノ。出来れば会いたくない人もここに入るだろうか。

 無理はしない方がいい。心身によくない影響が出て、病気になったり、不注意で事故に遭ったりしたら大変だ。仕事や日常生活にも影響が出るだろうし、周囲の人も心配するだろう。それでも、自分自身は「今向き合わねばならないんだ」と思ってしまう…。今、この時を逃がしたら、また封印したまま、目をそらし続けたままで暮らすだろう。それでも構わないかもしれない。でも、その「向き合うと辛いもの」が今や将来を暮らしてゆくのにも影響があるとすれば、遅かれ早かれ向き合う時が来るのかもしれない。それが、その時、今なのかもしれない。

 向き合って、その辛い思いを表現し、伝える。先述した手紙を送り、そのお返事に救われたと思ったように、伝えて、受け止めてくれる誰か(何か)があればいい。文章にしなくても、例えば、音楽なら自分でもアンサーソングのように作曲できるならしてみてもいいと思うし、自分の気持ちを表現するのに合いそうな楽曲を演奏するのも手だと思う。それを聴いてくれる人がもしいなくても、その楽曲は受け止めてくれる。
 自分で表現しなくても、代弁してくれそうな本を読むとか、映画やアニメを観るのもいいと思う。何故か涙が出てくる。涙が止まらない。しばらく泣いて、すっきりしたら、受け止めてくれたのだろう。そんな作品は探していて出てくるものもあると思うし、偶然の出会いもあるだろう。これも、その時、なのだと思う。

 辛くても、向き合わねばならないと思うこと、その時。乗り越えた先にあるのは”成長”だろうか。”開き直り”だろうか。”少し前を向いた自分”だろうか。それも、その時、その人しだい。きっと。
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by halca-kaukana057 | 2013-10-24 22:58 | 日常/考えたこと

私の、続きの物語を

 今日の「ほぼ日刊イトイ新聞」の「今日のダーリン」より。いつものように、「今日のダーリン」にはログが無いので、読めるのは今日だけ。引用します。
ほぼ日刊イトイ新聞
なんでも、終るものだよなぁ。
なつかしみ過ぎたり、未練たらたらってのは、
あんまりよろしいことじゃないと思います。
じぶんという主語で考えたら、
去り行くものの後ろ姿をいつまでも見てるより、
じぶんの足をたがいちがいに前に出せっちゅうことやね。

終りとか、別れとかのなかには、
もれなく、ハードボイルドなメッセージが
込められているのです。
「さらば‥‥」そこまでは、わかるね?
そして、「おまえは、これからどうする?」です。
いつまでも、たのしませてもらうことじゃなく、
「おまえ=つまり、おれ=それぞれの人」が、
続きの物語を歩き出せ、です。


 今日のは読んでいて、自分にとってとても痛い、つらい…と感じてしまいました。

 始まれば終わりがある。当然のこと。
 でも、その最中には、「終わる」ことなんて、あまり意識しない。好きなものであればあるほど、終わりを考え、それに備えるよりも、その最中を楽しむ。だからこそ、終わると知った・気づいた時、終わった時のショックやダメージは大きく来ます。終わった時は、感謝や高揚した気持ちを味わうけれども、時間が経つにつれて、ショックやダメージ、喪失感が増してゆく。未練も募る。「戻ってこないかな…」なんて思ってしまうこともある。

 でも、そうじゃない、とも思う。
 そんなに大好きなら、終わった後を自分は引き継いでいかなければならない。続きをつくるのは自分だ。自分の中にある、終わるまでの日々で感じたこと、考えたこと、学んだこと…受け取った全てのことを、これからの自分の生きる中で、生かしてゆくのが大事なのではないか。
 「おまえは、これからどうする?」何かが終わる度に、まさにこの言葉が心の中にありました。

 これからどうするか。これからの自分の生きる中でどのように生かしてゆくのか。

 これには様々な答えがある。様々な方法がある。ストレートなものから、ちょっとひねったものまで。
 色々と考えてきたが、答えを出せたものもあるし、未だに出せずに未練タラタラに引きずっているものもある。未だに出せないものは、ひねりの工夫が足りないのかもしれない。ストレートにやろうとして、うまくいかなくて壁にぶつかってしまっているのかもしれない。
 方法はひとつじゃない。続きの物語はひとつじゃない。幾通りの物語がつくれるはずだ。

 「終わり」に接し、通過する度に、自分の新しい何かがスタートしている。これは、終わることがないのだなと思う。


 ※独り言に近い形で書きました。きわめて個人的なことです。個人的なことだけど、書かずにいられなくなって書きました。
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by halca-kaukana057 | 2013-10-01 22:04 | 日常/考えたこと

願望か、高望みか

 ちょっと思ったことを。

 私はこのとおり、「~したい」「~に行きたい」など、願望を多く持ちます。望み、とも言えます。

 でも、なかなか実現できないことばかりで、時に嫌になります。実現できない自分に、置かれている現状に。
 それらの望みは、高望みなのか、とその時思います。

 でも、同じ望み、観望を、実現している人も多い。そんなハードルの高いことじゃない。例えば、「宇宙飛行をしたい」は私にはとんでもない高望みです。宇宙飛行士になるなんて、学歴や語学力、身体面、精神面、協調性…全てに置いて無理。「宇宙旅行」もありますが、億単位の大金なんてありません。第一、打ち上げ時の加重力に耐えられるかわからない(絶叫マシーンは大の苦手)

 でも、そんな「高望み」じゃないことなのに、実現できないことが多い。
 誰かにとっては、ハードルの低い「望み」、私にとってはハードルが高かった「高望み」。

 そう思うと、悔しいです。
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by halca-kaukana057 | 2013-08-13 23:12 | 日常/考えたこと

「届いてない」ことと、届けたい気持ち

 「ほぼ日刊イトイ新聞」(ほぼ日)の「今日のダーリン」を読んで思ったことを。

ほぼ日刊イトイ新聞
 以前も書きましたが、「今日のダーリン」はアーカイブ・ログがなく、明日になると消えてしまうので引用します。糸井重里さんが、以前は大きな声が出たのに、出なくなっていることが最近気になっている、というお話です。前半部分は省略します。

しかし、ここ1年、2年くらいの間に、
「声が出てないなぁ」と思うことが多くなりました。
最近では、声のボリュームについては、いつも不満です。
相手のところに、到達してない感覚があるのです。

王貞治さんが、選手としての現役を引退するときに、
「ホームランだと思った打球が、届かなくなった」
と語ったことをよく憶えています。
じぶんの声が出てないことを、
王選手のホームランに喩えるつもりはないのですが、
「届いてない」ということの無念さについては、
重なるところがあると信じています。
ひっかかりのある鉛筆で文字を書いている感じとか、
上りの坂道になると速度が落ちてしまうクルマとか、
思ったようにならないアウトプットは、
なかなかじれったいものです。
いっそ発声練習とかやろうかと思っていたくらいです。
 
たぶん、身体の使い方がなにかちがってきている。
あちこちの筋肉の衰えとかゆるみとかが、
影響しているにちがいないと思っていたのですが、
レッスンを受けるまでには至らずだったのです。
でもね、さっきまで、家で「ひとりカラオケ」を
2時間くらいやっていたんですよ。
そしたら、声、出るんですよねー、なんでだろう。
これ、毎日やってたら、届く声が出るようになるかな。
ものすごくうれしくなっちゃったのでありました。
‥‥ま、こんな年寄りの体調についての話なんて、
誰もよろこばないような気はするのですけどねー。

今日も、「ほぼ日」に来てくれてありがとうございます。
「届いてない」っていう感覚は、人を弱くすると思うんだ。


 その通りだなと思いました。年齢や、状況に関係なく、実際届いていなかったとわかること、「届いてない」と実感することは、とても無念ですし、悔しく、寂しく感じます。

 「届いてない」にも色々あります。
 送った郵便や荷物、メールが届かなかった。
 手紙やメールそのものは届いたけど、中身の文章に込めた気持ちが相手に届かなかった。
 手紙やメールは届いているはずなのに、返事が無い。相手からの応えが届かない。
 誰かと会話していて、その内容が届かなかった。
 街中で親しい人を見かけて、声をかけたけど届かなかった。
 仕事や日常生活で、誰かにお願いしたことがあったけど届かなかった。
 目標や夢に届かなかった。
 高いところにあるものを取ろうとして、手が届かなかった。
 欲しいものがあるけど、様々な理由で手が届かなかった。

 書こうと思えば、まだまだ出てきます。

 もの、行動、気持ち。手が、声が、言葉が、気持ちが、届かない。
 「今日のダーリン」の最後、
「届いてない」っていう感覚は、人を弱くすると思うんだ。

 全く同感です。「届いてない」とわかると、ガックリと来る。落ち込む。ため息が出る。「それだけの力が自分には無いんだな」と自信をなくしてしまう。「届いてない」が続くと、何もかも嫌になってきます。

 糸井さんは、ひとりカラオケをして、声は出る、とわかった。
 でも、声は出ても、その声は誰かに届くのか、わからない。糸井さんが書いているように、練習を続ければ届くようになるかもしれない。届ける練習は確かに必要だと思う。
 気持ちを届けるために、伝わりやすい文章を書く練習をする。
 届く声と言っても、ただ大きいだけの声では、それが何なのか相手はわからず、届かないかもしれない(よくあります。聞こえる”音”と、それが”意味を持った言葉”であると理解して聞く、のは全く別物)。なので、人に伝わりやすい、届く声を出す練習をする。
 相手が引き受けやすいように、お願いする練習をする。
 目標や夢に届くように、努力する、練習する。

 私も、届けたいなら、何か練習をする必要があるかもしれない。

 その一方で、誰かに届いて欲しいけど、特定の誰かではなく、不特定の誰かでかまわない、ということもある。一番届けたいのは自分自身。自分自身にわからせたい、そんなこともある。

 「届けたい」「届いてない」単純なようで、結構複雑です。

 私も、誰かに何を届けたくて、ブログを書いている。届けたい相手は、一番は自分自身なのかもしれない。自分の今の考えはこうなんだよ、と、いつか未来の自分に。もしくは、「届いてない」苦い思いをした過去の自分に。
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by halca-kaukana057 | 2013-07-14 23:12 | 日常/考えたこと

もし自分が傷つけたら 続・「痛い」と表現すること

 以前から考えている「人から妨害を受けたり、傷つけられたり」すること、その時「痛い」と表現すること。その続きです。

「痛い」と表現すること
何が「痛い」のか・作り手と受け手のすれ違い 最近思ったこといろいろ
 ↑この記事の真ん中あたりの部分です。

僕は、そして僕たちはどう生きるか

梨木香歩/理論社/2011


僕は、そして僕たちはどう生きるか
 梨木香歩さんのこの本を読んで、この思考は始まりました。


 これまで考えてきたのは、自分が「人から妨害を受けたり、傷つけられたり」され、「痛い」と表現するかどうか。なら、立場が逆転したら?
 「痛い」と表現することの記事で、大学時代に出会った友人とのことを書いた。これも私が言ったことが友人には「傷つけられ」「痛い」ものだった。ただ、この時友人は「人の好きなものに対して、面と向かって嫌いって言うのはどうかと思う」と、「痛い」と表現した。
 私は言われて「痛い」と表現しない、できないことが圧倒的に多い。痛くても、黙って踏ませておく。このぐらい我慢できる、傷ついてなんかいない、と。でも、「痛い」と表現することの記事で書いたとおり、自分の好きなものを否定されたら、自分そのものを否定されたような気持ちになる。だからかなしくなる。痛みを我慢したり、痛くないと無視することが、余計自分の辛さを増幅させるように思う。

 では、私の発言が誰かの痛みとなり、その人が私と同じように痛みを我慢している、表現しないとしたら?

 人に優しく、人を思いやる発言をしよう、と思うけれども、何が誰かにとって痛みとなる発言なのか、わからないことは多い。ポジティヴな発言でも、相手にとってはプレッシャーとして、ネガティヴなものに、痛みになるかもしれない。何かを「好き」という発言も、誰かにとっては「嫌い」なものであり、痛み(怒り、恨みに近い)となるかもしれない。

 また、前の記事では、面と向って「嫌い」と言うことに対して書いていたが、直接ではなく間接の場合もある。他の人と話しているのを偶然聞いてしまった(小説や映画、ドラマなどでよくありそうなシーンだな…)など。この場合は、「痛い」と表現するのはかなり難しい。その人に対する見方が大きく変わり、付き合いも変わる可能性が高い。

 これらの時は、どうしたらいいのだろう。その時その場で、は難しい。後で、時間をかけて話す。
 「傷つけたかもしれない」と自分から謝ろうか迷うことはよくある。「かもしれない」だから迷う。謝ったけど、実際は違ったらしく「何のこと?」と言われ、逆に関係が悪くなってしまった…ということもあるからだ。

 自分の発言で、誰かが苦しい、辛い、悲しい思いをするのは、私自身も辛い。でも、その誰かの思いは、必ず表に出てくるものとは限らない。そのうち、相手は我慢できなくなって、自分から離れていってしまうかもしれない。それはそれで仕方ないけれど…。ショックである。辛い。



 とは言うものの、時には、「嫌いなんだ」と表現してしまいたくなる時もある。我慢できない、本当に受け付けないぐらい嫌い・苦手でどうしようも無くて、それを表現しないと自分や相手との関係を守り保てないようなこともある。

 「痛い」と表現するのも、されるのも、我慢するのも、我慢されてしまうのも…本当に難しい。一筋縄ではいかない。今はこんなまとめしか出来ないのが悔しい。
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by halca-kaukana057 | 2013-07-02 23:14 | 日常/考えたこと

何が「痛い」のか・作り手と受け手のすれ違い 最近思ったこといろいろ

 最近思ったことをとりとめもなく。

・他者の意見にすぐ動揺して、自分の意見や思いが揺らいでしまう。
 こんなことが多くて、ため息をつきたくなります。


・誰かの話に共感したり、「それが私の言いたかったことだ!」と思った時、すぐにそのことを伝えられるようになりたいなと思います。


・以前書いた記事:「痛い」と表現すること
 これの続き、今思うこと。

 何が自分にとって「痛い」のか、地雷なのか、その時になってみないとわからないことが多い。その時グサリと痛むものもあるし、後からズキズキ痛むこともある。その時「痛い」と言えないことのほうが多いと思う。過去記事で書いたことは、未だに出来ていない。
 でも、言えなくても、「これが自分は痛いと感じるんだ」と自覚する。これがまず大事なのではないかと思う。以前の記事でも、「別に踏まれても痛くなんかない。傷ついていない。このくらい、我慢する。気にしない。」と書いた。無理をして我慢する…その時は我慢できても、後からズキズキと痛み、後悔するだろう。だから、言えなくても、「今、自分は痛みを感じているんだ。今自分は辛いんだ」と思う。そこからでもいいと思う。
 この記事で紹介した、梨木香歩「僕は、そして僕たちはどう生きるか」、もう一度読み返したいです。


・本でも音楽でもアニメなどでも、作り手が「いまいちだ」「出来に満足できていない」「失敗作だ」と思ったものでも、受け手は「面白い」「好きだ」と思う。よくあります。この作り手と受け手の想いのすれ違い…複雑だなと思います。
 後で、作り手のその思いを知って、落ち込むけれども、やっぱり好きな気持ちは変わらない。
 どうしたらいいのだろうな、と思います。

・最近、音楽を聴いていると疲れます。聴いてても、5分ぐらいで止めてしまいます。
 クラシック音楽でも、シベリウス7番交響曲など、聴き慣れた静かなものぐらいしか聴けません。
 なので、波の音や、森の中の小川のせせらぎの音、小鳥のさえずり、雨の音などの自然音を聴くことが多いです。ニコニコの自然音タグが便利です。

 要するに、疲れてるみたいです…。早く寝ろ。
 
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by halca-kaukana057 | 2013-06-14 23:24 | 日常/考えたこと

北国の春2013 その4・番外編 美しい5月に

 天気もよく、風も爽やかだったので、自転車で出かけたくなりました。いつもは車ですが、冬の運動不足解消も兼ねて、自転車・徒歩を増やそうかと。

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八重桜は満開です。

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菜の花も咲いています。黄色い花と青い空の対比がきれいで、思わず立ち止まって撮影。しばし眺めていました。

 車だとすぐ通り過ぎてしまう景色も、自転車なら止まって楽しめる。爽やかな5月の風・空気に触れ、途中で風景を眺めながら飲み物を飲んでちょっと休憩している時間、幸せだなと感じました。でも、実際のところ、色々な問題が山積みである。前に進めていないこと、進む覚悟と勇気が無く立ち止まっているものがある。目を背けていることもある。この時間の幸福感は、そんなものからの「逃避」でしかないのだろうか。

 それでも、今日目に入り触れた景色は、美しいと感じました。それでいいのかな。これでいいのかな…?
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by halca-kaukana057 | 2013-05-23 23:28 | 日常/考えたこと


好奇心のまま「面白い!」と思ったことに突っ込むブログ。興味の対象が無駄に広いのは仕様です。


by 遼 (はるか)

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