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思い出は育つもの

 先日、twitterでこんなことを書きました。

 今日思ったこと:出会いや別れ、それに伴う喜びやかなしみ・さみしさもあるけれど、毎日は続いていく。暮してゆく。そこに留まりたいけど、留まれない。その先、受け取ったものをどう引きついてゆくか、どんな気持ちを持ってゆくか。それは自分次第。
2013年4月27日

 今日思ったこと:思い出はそこで止まるもの、ではなく、思い出はその先も育ってゆくもの。その後の生活・暮らしの中で繰り返される。何度も再生されて、その度に様々な想いも増えてゆく。 思い出は、静止画のようだけど、その続きを描くこともできる。
2013年5月2日

 
 関連していないようで、関連しているなとあとから読み返して気がつきました。最初のツイートでは、悲観視点でした。喜びを抱いたまま、かなしみに浸っていたいという気持ちが強く、その後をどうしたいのかは自分次第…ならば自分は何もできないな、と。

 その後、そんな喜びもかなしみも、日常を暮らす中で育っていくものではないかと、少し希望を持ったものに。毎日のちょっとした場面で、その想いを思い出すきっかけがあり、その度に想いも増えてゆく。
 「その続きを描くこともできる」というのは、前のものに上書きする「更新する」のではなく、メモなどを書いた付箋をどんどん貼り付けてゆく、余白に書き込んでいくような感じです。どんどん増えていく。一番古いものも保存されているし、新しいものも増えてゆく。

 こう思うと、気持ちが少し楽に、和らぎます。
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by halca-kaukana057 | 2013-05-03 22:56 | 日常/考えたこと

今日思ったこと:自由と重圧:異なる「文化」

 今日思ったことのメモ書きのようなものです。

・自由と重圧。自由には重圧がつきまとう。
 重圧だけを強く感じて屈するか、自由をうまく使って可能性を広げるか。
 最近の私は、自由が重圧にしか感じられなかった。「何をしてもいい」が、「何かをしなければならない」「したいことが無いことが辛い」と解釈してしまっていた。
 自由をうまく使えるようになりたい。


・昨日の「ぼくらの中の発達障害」の感想記事の中で書いた、「自分とは異なった思考・行動・生活の様式を持っている」という意味での「文化」。
 異なる「文化」を持っているからこそ、分かり合えるのではないかと思った。発達障害でのことだけでなく、他のことでも。一般的な文化の違い(例:日本文化と他の国・地域の文化)でも、自分と他者という単純な人間関係でも。
 対立することはある。分かり合えない時もある。
 でも、異なっているのは当然のこと。まったく同じものなんて存在しない。
 異なっているからこそ、学びあったり感心しあったりできると思う。
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by halca-kaukana057 | 2013-04-20 23:14 | 日常/考えたこと

書けません

 4月になってから、ブログの更新が一気に減っています。土曜日の「クインテット」レポも無くなったのもあります。(そろそろ終わってしまったことへのさみしさ、虚無感が出てきました。辛い…。)

 読んだ本や、聴いた音楽、思ったこと、色々あります。
 でも、それらをことばにして書いて、しかもブログという開かれた場所に出せずにいます。自分の中であたためておきたいものもある。書きたいのだけれども、なかなかことばにならないこともある。

 また、ネットをしている時間も減っています。現実での生活が充実しているわけではありません。以前と変わらず、いや、むしろ、色褪せている感じです。
 …自分の殻に閉じこもろうとしている?

 今日も何かを書こうと思ったのですが、考えていたことを思い出せず、書けません。

 …自分大丈夫か。
 私はこれからどこへ行くのだろう?
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by halca-kaukana057 | 2013-04-14 22:59 | 日常/考えたこと

ISS一喜一憂

 国際宇宙ステーション・ISSが日没ごろの空に見えています。見よう見ようと思っていたのですが、時間を忘れたり雲っていたり。前回ISSを見たのはいつだっけ…。ISS可視パス充したい…。

 そんな今日は、ほぼ天頂通過コース。普段でも明るいISSですが、最高に明るいISSが見られるに違いない。天気も問題なし、見るぞ!と、意気込んでいたのですが…

 その時刻、方角を見ていても、全然現れない。明るいからすぐに気づくはずなのに。おかしいなぁ…。沈んでいく方の空を見ても、何も見つからない。すーっと動く光の点は見当たらない。おかしい。変だ。そこで、JAXAのサイトでもう一度可視パス情報をチェックしたところ…

 時刻と方角を間違えていた!! …orz
 ほぼ天頂を通過する時刻を、見え始める時刻と勘違いしていたのでした。時既に遅し、ISSはもう見えなくなってしまった。あああ…なんというケアレスミスをやってしまった…。
 一から出直して来い、自分。

 しかし、今日は2回可視パスがありました。2回目は、仰角20度以下とあまり条件はよくないが、それでも見えるはず。リベンジしてやる…!と2回目を待ちました。

 見えました!はっきりと見える明るさ。さすがはISSです。久しぶりのISSを見送りつつ、いつもの通り画像撮影。
 リベンジ成功、よかった~。と思いきや…。

 画像撮影失敗してた…orz どれもこれも、電線に引っかかっていたり、画面の端っこにしか写っていなかったり。
f0079085_2247332.jpg

 一番まともな画像がこれ。電線に引っかかっている光の線が、ISSの軌跡です。

 …まぁ、見れたからよしとするか…。

 相変わらずパンスターズ彗星も観れていない、星空観望以外のことでも、ツイてない、失敗ばかり、心身の調子悪い、落ち込みやすい…と散々な状態。ISS観望でもこれですよ…。何かあるのだろうか、自分。
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by halca-kaukana057 | 2013-04-10 22:56 | 宇宙・天文

「NHK教育」と「Eテレ」の「違い」

 新年度も2週目。新年度と言えど、私の周りでは特に変わったこともないので、あまり実感はありませんが、ひとつだけ感じるところがあります。それが、NHK教育・Eテレの番組。3月で終わってしまった番組との別れを惜しみつつ、4月スタートの新しい番組との出会い、そのまま続いている番組も新作の歌や物語の登場に「おおっ!」と思う季節です。

 この4月スタートの番組はいくつかありますが、新番組(先行放送含む)を観て、あれ、と思うことが。

 …似ている雰囲気の番組が多い気がする。


 昨年度、再放送リクエストアンコールで、「たんけんぼくのまち」「いってみようやってみよう」「うたってゴー」「音楽ファンタジーゆめ」を放送していたのを観ました。懐かしい番組ばかりです。懐かしいだけじゃない、NHK教育の「名作」と言っていい番組ばかり。

 映像技術に関しては、今の番組のほうが格段に上だ。歌詞テロップやCGはいかにも1980年代・90年代という感じだ。でも、今の映像技術を駆使しても出せないものが、これらの番組にあった。なんと言ったらいいだろう、「その場の自然な臨場感」と言えばいいだろうか。

 「たんけんぼくのまち」にしても「いってみようやってみよう」にしても、町や外を実際に歩いて、様々なものを見つけていく。子どもの頃、チョーさんが今日は何をするのか楽しみだったのを思い出した。
 一方「うたってゴー」では、スタジオでの歌に「凄い」と思わず声が出てしまった。お兄さん(というよりおじさん、か)とお姉さんの歌の歌声、声量、迫力。児童合唱団の子どもたちも負けてはいない。振りもつけたり、タンバリンなどの簡単な打楽器を演奏したりして歌っている。とても楽しそうだ。うまいだけじゃない、番組を観ながら一緒に歌えて、楽しめる。思えば、今は学校放送番組に音楽の番組が無い。これぞ、学校放送の音楽番組だと思った。

 実際に外でロケをして、出演者の方々の演技も自然。歌もカッコつけたりハモろうとせず、自然に合っている歌声。この「その場の自然な臨場感」が、だんだんなくなってきているなと、最近のEテレの番組を観ていて思う。

 今のEテレが嫌いなわけではない。批判しているわけでもない(あくまで私の感想)。好きな番組も色々ある。
 でも、変に狙って笑いを取ろうとするところ、映像技術やCGを駆使しているけどやっぱり仮想世界でしかないところ、違う番組でも表現が似ていて雰囲気も似ているところ…これはあるんじゃないかと思う。

 論理的で、知的好奇心を刺激する番組が多くなったと思う。へぇ、面白い、と観ていて素直に思う。期待している番組ある。でも、その「見せ方(魅せ方)」「表現」がどの番組も似ているのだ。声優に人気タレントや芸人を起用し、アートディレクションにもこだわってお洒落な雰囲気なのもいいけれど、そんな雰囲気・内容の番組が増えていると思う。そんな雰囲気・内容の番組で均一化しつつあると感じている。もっと番組各々の個性がバラバラでいいと思うのだけど。期待の気持ちが少ししぼむ。

 2011年6月、「NHK教育」から「Eテレ」へ名称が変わった。未だに慣れず、呼ぶ時も「教育テレビ」、表記する時も「NHK教育」としてしまう。「Eテレ」は(Eテレ)と括弧書きで付け足しておく。または「ETV」。慣れないなぁと思っていたが、かつての「NHK教育」「教育テレビ」と、今の「Eテレ」は違うのだなと感じ始めた。番組そのものが変わってきている。かつての「NHK教育」「教育テレビ」とは違う。

 時代が変わればテレビ番組も変わる。だから、当然の変化だとは思うのですが…。

 「NHK教育」「教育テレビ」で培ったものが、「Eテレ」になって無くなってしまった(無くしてしまった)とすればかなしい、さみしいことだ。50年もの歴史があるのに。新しい挑戦はどんどんして欲しいと思うけど、その挑戦は歴史のもとにあると思う。
 こんな「Eテレ」と、「NHK教育」「教育テレビ」の違いに、戸惑っている新年度です。

 いつもは各番組の感想を個別に書くのだが、今年度はまず全体の所感を。まだ始まったばかりだからわからないけれど。
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by halca-kaukana057 | 2013-04-08 22:18 | Eテレ・NHK教育テレビ

3月になりました…

 この間年が明けたと思っていたら、もう3月になってしまいました…。光陰矢の如し。本当に、無為に出来ないものだなと切実に感じます。

 この3月は、色々なことがあります。11日には、震災から2年。天文では、パンスターズ彗星。パンスターズ彗星については、別に記事を書きます。
 そして、「クインテット」の放送終了、3月30日。あと30日…。明日はあと5回の放送日。3月、土曜日を迎えるのが辛くなりそうです。
 そういえば、「クインテット」の私の”今だから話そう”…書こうと思って、まだ書けていない。どこからまとめたらいいかわからない、というのもあるし、やっぱりまだ終わって欲しくない!という気持ちが強いです。
 でも、書くと思います。多分…。

 こんなものを見つけました。
なんとか診断:今日のクラシック音楽診断
 クラシック音楽の中から「今日オススメの一曲」をランダムに表示します。長い交響曲から短い小品まで、誰もが知る名曲から知る人ぞ知る隠れた傑作まで、古今東西1600曲を収録。
とにかくありとあらゆる曲を詰め込んでいるので、確率的にはメジャーな曲よりマイナーな曲の方が出やすくなっております。

 やってみたら、今日は「シベリウス:ヴァイオリン協奏曲ニ短調op.47」と出ました。シベリウス…!ヴァイオリン協奏曲…!!私の好みを把握している…!(更に、今の気分も。
 ネタですが、音楽を聴きたいけど何聴こうかなと迷っている時にどうぞ。

 というわけで、シベリウスのヴァイオリン協奏曲を聴いて今日は寝ます。今日は今日なりにがんばったので、明日からがんばる。
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by halca-kaukana057 | 2013-03-01 22:40 | 日常/考えたこと

選ぶこと、自分で決めるということ

 ふと思ったことを。

 これまで私は、「選ぶ」ということをネガティヴに捉えていた。色々なことに興味がある。見たいもの、ききたいこと、読みたいもの、会いたい人、話し合ってみたいこと、やりたいこと、行ってみたいところ…たくさんある。

 でも、全部は出来ないな、と感じるようになった。体力・気力・時間・経済的なこと。そして、何に重きを置くか。

 生きてゆくうえで、様々なことを選択する。今日の献立、読みたい本、休日の過ごし方のような日常のことから、これからの人生を決める重大なものもある。小さいもの、大きいもの。軽いもの、重大なこと。毎日何かを選んでいる。これまで意識してこなかったけど、私は選んでいた。全部、なんてなかった。

 「選ぶ」のが怖かったのだ。何かひとつを選べば、他のものは選ばない、ひとつに絞られる。その先の未来に何があるか、何が起こるか。もし辛いこと、苦しいこと、困ったことなどあまり歓迎できないことが起こった時、「あの時あれを選ばなかったら…」と後悔するのが怖いのだ。選択肢を広げておけば、その後悔する可能性は減る。私は昔から、後悔するのが嫌だった。チャンスを逃すのが嫌だった。チャンスはあったのに、出来たのに…そんな後悔はしたくない。だから、このように思うようになったのかもしれない。

 「選ぶ」ことを厳しい、難しいと思う。でも、決めるのは自分。全部は選べない。棚上げしたり、全て選択しないという方法も取れる。でも、選ぶ時はいつかやって来る。その時は、心の準備が出来ている時なのだろう。

 選ぶこと、つまり、自分が決めた答えを恐れずにいたいと思う。選んだ結果、あまり歓迎できないことが起こったとしても、そこでまた選んで決めればいい。自分で選択肢をつくる、増やすことだって出来る。「選ぶ」ことを、受け身のようにも感じていたけど、自ら作ることも出来るんだ。

 何かひとつを選んだとしても、他をばっさり切り捨て、もう二度と出てくることはない…ということもない。以前書いたように、「引き出し」のように考えることも出来る。

 選ぶことを恐れず、自分で決めたことは大事にしたい。そうふと思いました。

・以前の記事:心の中にあるものという”引き出し”から(2011.12.15)
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by halca-kaukana057 | 2013-01-28 21:29 | 日常/考えたこと

水がお湯になるように

 前の記事のあとがきみたいなものです…。
前の記事

 以前から思っていたことがあって、ずっとモヤモヤしていました。でも、どう言葉にしていいかわからず、更にこれは自分が言っていいことなのだろうか。自分は言う立場に無いんじゃないか。そう感じて、言葉にするのをおさえていました。

 しかし、日ごとにモヤモヤは増すばかり。考えも、徐々に形になってくる。そして昨日あたりから一気に形が出来始め、夜寝る時に「明日、書こう」と決めました。モヤモヤしたまま年越ししたくない。

 何かを考えている時、沸点というのがあるのではないかと思います。水から、沸いてお湯になるように。その沸点がいつ来るか、自分にもわからない。

 書いたことでモヤモヤが晴れたかというと、「これでいいんだろうか」という気持ちが出てきています。予想通りです。でも、書かないまま、自分の中で墓場行きにはしたくない…そう思って、やっぱり言葉にする、伝えることに決めました。

 年内に書き終えることが出来てよかったです。

 以上、あとがきのような駄文でした。ツイッターにも書いたのですが、ブログにも残しておきます。
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by halca-kaukana057 | 2012-12-31 22:50 | 日常/考えたこと

今ここで暮らす、自分を信じる

 日々、色々なことで心が揺れ動きます。イライラしたり、焦ったり、羨ましがったり、むなしくなったり、心配になったり、不安になったり…。ここ最近の社会の動きを見ていると、色々なことを考えずにはいられません。更に、自分の住む地域の現状を憂い、他の「恵まれている」「豊かな」地域(外から見ているだけで、実際の中身は違うかもしれない)を羨ましがる。こんな不安定な、油断すると厭みな言葉ばかり出てきてしまいそうな自分自身が嫌になりそうにもなった。

 でも、私が生きる、暮らしてゆくのは、今いるこの土地。ここで暮らし、仕事して、生きている。否定はいくらでも出来る。厭みはなんとでも言える。ただ、その後、ますますむなしくなるだけだ。

 今、ここで、自分が出来ること。すべきこと。自分自身の今を、身近な暮らしを、おろそかにせず大事にする。毎日ひとつひとつ続けてゆくことが、私のすべきことなのではないか。小さいものから大きなものまで「こうなりたい」「これをしたい」という願望はある。短期的な視点でも、長期的な視点でも、目指すものはある(おぼろげなものですが)。今していることが、そんな近い・遠いこれからの時間に繋がってゆく。まずは今ここ、身近なところから。

 また、やりたいけど今は手が届かないことも、きっと手が届くと信じる。この「信じる」ことには、「自分自身を信じる」ことも含まれると思う。
 運とか機会とか誰かの計らいとか自分ではどうしようもないことはある。その一方で、自分が行動しないといけない時もあると思う。そんな時、勇気や行動力、体力精神力などの自分の力を信じたい。大丈夫だと自分に言い聞かせていたい。
 そして、「機が熟す」時を待つことも。何かを実現するのにかかる時間は、人によって違う。すぐ出来る人もいれば、何年、何十年もかかる人もいる。すぐ実現できた人と比較すると、何十年もかかった人は損なのだろうか、実力が無いのだろうか。違うと思う。人それぞれのタイミングがある。誰もが同じように、順序通りに事が進むわけじゃない。その人に実力はあっても、家族・家庭、仕事・職場、社会…様々な要因で事が進められない時もある。生きることは、自分だけでどうにかできるものではないと思う。「機が熟す」時が来れば、きっと出来る。それも、「自分を信じる」ことに含まれると思う。

 そんなことを、最近twitterで会話したり、思っていました。

【過去関連記事】
今、ここで生きること
"私の暮らし"を見つめ直す
「今」ここにいる自分が思うこと

 過去記事と似ている、同じところもありますが、微妙に違うところもあります。こんな風に、考えを広げ、めぐらせていきたいなと思います。
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by halca-kaukana057 | 2012-12-17 23:08 | 日常/考えたこと

「溺れる」のを自分で防ぐ

 時々、何かのきっかけでひどく落ち込んでしまうことがあります。孤独感に覆い被されたような気持ちになって、ネガスパイラル状態。その「きっかけ」はどんな形でやってくるか、私にもわかりません。

 今日、久々に「きっかけ」がやってきてしまいました。「きっかけ」は、とある文章を読んだこと。読んで、自分と比べて、自分が取り残されているような気持ちになっていった。自分は何も前進、進歩できていない。成長していない。立ち止まったまま。いや、後退しているかもしれない。自分は駄目だ。何も出来ていない。
 ネガティヴスパイラルの蟻地獄行きか…。

 と思ったのですが、ふと、好きな音楽を聴いてみた。好きな文章を読んでみた。夢中になっているうちに、落ち込んでいることなど忘れていた。劣等感・敗北感も薄れていた。蟻地獄は消えていた。

 自分自身が成長しているか、進歩しているか、という問題を直接解決したわけじゃない。でも、こうやって「かわす」ことは大事だと感じました。「きっかけ」があったとはいえ、そこに劣等感や敗北感を覚えたのは自分自身。その文章が悪いわけじゃない。他人は他人、自分は自分。割り切る。ありきたりな表現だけど、その通りだ。「かわす」ことで、自分のペースを保つことも出来る。そこで立ち止まったら、先へ進めない。立ち止まることも必要な時はあるけど、立ち止まることが逆に他の人に追い越されることが気になってしまう時もある。

 要らない落ち込みや孤独感、劣等感、敗北感に「溺れない」。これは自分で意識できること。
 あと、落ち込みそうなものには近づかない。震災の時、津波などの映像を見すぎて辛くなる、ということがあったが、それと似ている。
 避けるのは申し訳ない、と思うものもあるけど、今の自分には受け入れる心の余裕が無い。余裕が出来たら、また近づいていくから…と思っています。
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by halca-kaukana057 | 2012-11-07 22:54 | 日常/考えたこと


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