人気ブログランキング |

抱えている曲が多すぎる

 前回から少し時間が空いてしまいましたが、最近のピアノ練習について。

 どうも最近、手をつけている曲が多いと感じています。
・まず、ブルグミュラー25「貴婦人の乗馬」とおさらい「進歩」。
・同名の花を買ってきたことで弾いてみたくなった「勿忘草」(リヒナー)。
・今度こそきちんとおさらいしようと取り組んでいる「エリーゼのために」(ベートーヴェン)。
・この間動画を撮ったが、楽譜を見直したら忘れていることがいっぱいあった「見知らぬ国々」(シューマン)。
・「プレ・インヴェンション」から「リゴドン」(テレマン)。

 多すぎる。多くても3曲が限界。それ以上は同時進行で練習できない。二兎追うものは一兎をも得ず。おさらい曲でも同じこと。どうしようか考え、悩みつつ練習中。


 それでも、ブルグ「貴婦人の乗馬」だけは必ず練習している。この曲だけでもみっちり取り組みたい。両手でそれなりのテンポで弾けるようにはなったものの、苦手な箇所がいくつかある。
f0079085_21391518.jpg

9小節目~12小節目。スケールはフォルテ、和音はピアノの対比がはっきりと出ない。フォルテのまま和音に進んでしまうことが良くある。スケールにつまづくこともしばしば。

f0079085_2141275.jpg

33小節目から最後まで。一番ややこしい箇所だと思う。八分音符のリズムをうまくとれずにベタベタになってしまっている。37~39小節目が特に。左手の指遣いもややこしい。そのままスケールの連続。苦しい箇所だ…。

 私のこの曲のイメージは、ずばり「ベルサイユのばら」のオスカル。凛々しく颯爽と、勇ましいが優雅に馬を乗りこなす貴婦人。乗馬と言っても、競馬のようにただ走らせるのではなく、馬術競技のように飛び跳ねたりステップを踏んだり、そんな乗馬なのだろう。オリンピックの馬術競技をテレビで観た事があるが、色々な技(?)がある。広い音域に、様々なテクニックが求められるこの曲そのもののよう。ブルグ総集編。

 と言うことで、ようやく録音。
貴婦人の乗馬 第1回録音
 最初スローテンポで弾こうとしたが、途中からテンポが上がってしまった件。テンポが上がると最後が弾けなくなるから、抑え目にしようと思ったのに…。ベタベタしてるなぁ。ペダルもつけていません。まだまだこれからです。
by halca-kaukana057 | 2009-05-10 21:51 | 奏でること・うたうこと

好奇心のまま「面白い!」と思ったことに突っ込むブログ。興味の対象が無駄に広いのは仕様です。


by 遼 (はるか)
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31