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種を蒔こう、花を咲かそう

 今年はよくお花や植物の画像を撮ることが多かったです。腕の手術をして退院後、車の運転ができないのでバスで病院へ通っていました。バス停へ向かう時、バスから降りて歩く間、公園や道端、家々の庭や空き地に様々な花が咲いていて、惹かれて少しの間眺めている。携帯のカメラで撮影もしてみる。車だとびゅんと通り過ぎてしまう風景も、歩いて気が付く美しいものもあったんだなぁと感じました。

 というわけで、この秋、来年の春に向けてお花を育てようと思います。

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 まず、家々の庭先によく植えられていて、育てやすく可愛らしいパンジー・ビオラ。色もいろいろあるので楽しい。結構長い期間にわたって、お花を楽しめます。秋に苗を植えて冬越しさせると、春には花が殖えるとのこと。というわけで、ホームセンターから苗を数個買ってきて、プランターに植えました。今も可愛い花を咲かせています。春、またたくさんの花が咲くといいな。

 今年6月に、シベリウスのピアノと声楽作品のコンサートに行ってきたのですが、そこで歌われた歌曲集「6つの歌」op.88.このop.88は全て花の名前がタイトルになっているのですが、6曲のうち3曲が「アネモネ」の名のつく曲。フィンランドで春になると一番に咲くのがアネモネの花らしい。そういえば、アネモネの花を実際によく観たことがない。ということで、アネモネも育てることにしました。

・過去関連記事:作曲作品に込めた、シベリウスの見た風景

 アネモネはチューリップと同じく球根から栽培するのが一般的。画像を撮るのを忘れたのですが、球根は小さく直径1~2cmほど。たまねぎのようにとがっている部分を下にして、あらかじめ水を含ませた土に植えます。球根の状態で水をやりすぎると腐ってしまうのだそう。無事に育って、芽が出てくるといいな。

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 鉢にうえましたが、球根があまったので花壇にも植えました。何色の花が咲くだろう?
 ちなみに、ウィキペディアによると、茎を折った時に出る汁に毒があり、皮膚炎を引き起こすことがあるとのこと。なんと…。

 あと、今年の春にかった「ブルーワンダー」という品種のカンパニュラ。鉢の植え替えをしておきました。暑さに弱い品種だと説明にあったのですが、今年の猛暑にも耐えられたようです。よかった!冬越しできれば来年も咲くらしい。咲くといいなぁ。
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こんな花です。この青い小さな花に一目惚れしました。

 ハーブの種もあるので、これは春になって暖かくなってから。種をまき花を育てる。花が咲くのを楽しみに待つ。この姿勢は、今の私に必要なことかも、と感じています。
 よく考えたら、今回、苗や球根は植えたが種は蒔いてないじゃないか…。まぁ、いいか。

 「園芸」タグを作りました。花などを育てる内容で使おうかと思います。
by halca-kaukana057 | 2010-11-22 22:31 | 日常/考えたこと

好奇心のまま「面白い!」と思ったことに突っ込むブログ。興味の対象が無駄に広いのは仕様です。


by 遼 (はるか)
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