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オリンピックの醍醐味

 始まる前はそんなに気にしていなかったのに、始まったらいつの間にかテレビ観戦してしまっている…ロンドンオリンピックを楽しんでいる今日この頃です。

 ということで、私なりのオリンピックの楽しみ方を書こうと思います。まず、開・閉会式。スポーツの祭典の最初と最後を飾るショー。スタジアムで、その国の特色とも言える文化・芸術に触れることができる。国ごとの個性がうかがえます。ロンドン五輪の開会式は面白かった!開始の鐘の音、中世の田園風景から産業革命と、イギリスの歴史が繰り広げられ、イギリスを代表するファンタジー作品も続々登場。聖火点火もこれまでのものとは一味違う感じでよかったし、その後のポール・マッカートニーの歌は盛り上がった。

 そして、なんといっても、サイモン・ラトル指揮ロンドン交響楽団と、「Mr.ビーン」のローワン・アトキンソンさんの共演!ラトルが指揮する「炎のランナー」の演奏に、Mr.ビーンもキーボードで参加。しかし、ずっと同じ音を連打しているのが退屈らしく、スマートフォンを操作したり、くしゃみをしてティッシュを探したり…爆笑でした(しかも、鼻をかんたティッシュをピアノの中に放り投げた…!ピアノに何てことをするんだ!w)。「炎のランナー」の妄想も楽しい。そして、最後、ラトルの視線が…w「Mr.ビーン」は子どもの頃、テレビで放送されていて大好きだったので、この共演は嬉しかった。
 閉会式は何が出てくるか、楽しみです。


 次に、あまり日本では普及していないマイナーな種目もじっくり観戦できること。テレビで中継されない競技も、ネットで中継されるようになったので、気になる種目があると観てしまいます。テレビでも、どちらかというと普段はあまりテレビでは中継されない競技のほうを観てしまう。そして、それぞれの競技が面白くて、観戦に熱が入ってしまう。競技そのものを観るだけでも興味深い。簡単そうに見えて、実際はとても体力・精神力を使う競技だったり、観てカッコイイ!!と唸ってしまう競技だったり。ルールがよくわからなくても、観ているうちにだんだんルールを覚えていくのも興味深い。それで、日本人選手が活躍しているとますます嬉しくなる。例を挙げると、重量挙げやフェンシング、アーチェリー、馬術、トランポリン、トライアスロンなどなど。
 アーチェリーは観ているほうがドキドキ、手に汗を握ってしまう。矢を射ってから的に当たるまで数秒かかる間が特にドキドキする。あの弓の弦は見ているよりも結構硬いそうだし、的までの距離が70mもあり、更に風もあるのに、10点を出す精度…凄い。フェンシングは素早さに眼が付いていけない(でも面白い)。あのユニフォームに、防具、更に電子機器まで身につけて、素早く突くのは難しいだろうなぁ。だからこそ、観ていて面白いし、選手も凄いと思う。

 陸上競技は様々な種目がある。3000m障害は観ていて凄いなぁと思ってしまう。走るだけでなく、ハードル(短距離のハードルとは異なる頑丈な柵)を飛び越えて、更にその先には水溜りが。ハードな競技だなぁ…と思ってしまう。10種競技もハードだ。また、投擲競技でも、円盤投げはあまり観たことがないので、こんな投げ方をするんだ、投げ方が難しそうだなぁと観ています。

 メジャーな競技でも、普段テレビで中継されていてもあまり観ないものも観てしまいます。バレーボールがそのひとつ。女子の準々決勝が熱戦で見入ってしまった。柔道も、観ていて「こんなルールが複雑な競技だったっけ…?」と思ったり。どうすれば技が決まった(一本・技あり・有効)なのか、指導になるのか、わかりづらい、わからない。以前観た時はもっとわかりやすかったように思える…。色々と言われていますが、複雑になっていっているのかもしれないなぁ。

 テレビをつけて、ちょうどやっている面白そうな競技を観戦したり、気になる競技をそのまま観てしまって睡眠時間が削られたり…。あと少し、アスリートたちの健闘を祈りつつ、観戦を楽しもうと思います。

 そして観ていると、自分も何か自己を鍛錬するスポーツをやってみたいと思ったり。運動は苦手ですが、自分なりのペースで出来るなら…。あと、水泳は得意なほうです。最も苦手だったのは鉄棒や跳び箱、マット運動などの器械体操系。体操選手の身体の動き…どうやったらあんな動きが出来るのだろう…。
by halca-kaukana057 | 2012-08-08 22:25 | 興味を持ったものいろいろ

好奇心のまま「面白い!」と思ったことに突っ込むブログ。興味の対象が無駄に広いのは仕様です。


by 遼 (はるか)
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