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寒く暗い冷え切っている時こそ、聴きたいシベリウス

 冬の寒さと暗さ(日照時間が非常に短い)、雪による閉塞感により、元気がない遼です…。心身共に冷え切っています。

 こんな冬の日には、やっぱりシベリウスですね。ということで、このBOXを…

The Essential SIBELIUS (15CD) [Import]

Lahti Symphony Orchestra 他/ BIS


HMV:シベリウス全集 ヴァンスカ、ヤルヴィ、他(15CD)
 ↑全曲リストがあります

 この14枚目、ヴァイオリンやチェロなどの器楽曲から
・「アンダンテ・カンタービレ」変ホ長調 JS30b(ピアノとハルモニウムのための)
  /フォルケ・グレースベク(ピアノ)、ハッリ・ヴィータネン(ハルモニウム)
 ハルモニウムとピアノというとても珍しい作品。ハルモニウムのあたたかい音色にほっとします。

・「メランコリー」(Malinconia)Op.20(ヴァイオリンとチェロのための)
  /トゥールレイフ・テデーエン(チェロ)、フォルケ・グレースベク(ピアノ)
 「憂鬱」というタイトルの作品。渋く重いチェロとピアノがまさに「憂鬱」。でも、「陰鬱」とは違うのがシベリウスだなと思います。時折明るくなることも。暗い気持ちの時には暗い曲を、といいますが、それにぴったりな曲だと思います。ピアノとチェロという編成の小ささも聴きやすい。でも、シベリウスの交響曲は、4番や6番、7番は暗い、落ち込んでいる時も聴ける、むしろ聴きたいと思ってしまう。自分が好きだからか。それとも?
by halca-kaukana057 | 2013-01-15 22:58 | 音楽

好奇心のまま「面白い!」と思ったことに突っ込むブログ。興味の対象が無駄に広いのは仕様です。


by 遼 (はるか)
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