人気ブログランキング |

北国の女、南の島に行く その2 ~ミュージアム好きの美ら海水族館レポート

 沖縄旅行記2回目は沖縄美ら海水族館レポート。博物館や科学館など、ミュージアムが大好きな私なのですが、ここは何が何でも行きたかった。と言うわけでちょっと詳しくレポート。


 2002年にオープンし、沖縄の新名所となったこの水族館。1975年に開かれた沖縄国際海洋博覧会の跡地がこの海洋博公園。青い海に臨み、景色がとてもきれいです。
北国の女、南の島に行く その2 ~ミュージアム好きの美ら海水族館レポート_f0079085_1604842.jpg


 中に入り、まず最初にあるのがタッチプール「イノーの生き物たち」。ヒトデやナマコに触ることが出来ます。水槽の近くに洗面台があるので、触ったら手を洗いましょう。基本的に、浅い海から深海へと進むようになっています。沖縄の暖かい海に住むカラフルな魚たちの様子を良く見ることができます。また、その魚の沖縄方言での呼び名も書いてあり、沖縄の文化面から魚を知ることが出来ます。
北国の女、南の島に行く その2 ~ミュージアム好きの美ら海水族館レポート_f0079085_1643519.jpg
北国の女、南の島に行く その2 ~ミュージアム好きの美ら海水族館レポート_f0079085_1644952.jpg

北国の女、南の島に行く その2 ~ミュージアム好きの美ら海水族館レポート_f0079085_165172.jpg

こんな活き活きとした魚たちの姿が楽しい。ちなみに、こんなに魚がいると他の魚を食べてしまわないかと思ったのですが、それを防止するためにいつも満腹にしておいているのだそう。人工の世界で自然を再現するって難しい。

 そしてこの水族館の目玉と言えば巨大水槽のジンベエザメ。
北国の女、南の島に行く その2 ~ミュージアム好きの美ら海水族館レポート_f0079085_1665828.jpg

北国の女、南の島に行く その2 ~ミュージアム好きの美ら海水族館レポート_f0079085_1671389.jpg

3匹のジンベエザメがお出迎え。ゆうゆうと泳ぐ姿は迫力満点。水槽の前には椅子があり座って見ることもできるので、ジンベエザメだけでなくマグロなど他の魚の様子もじっくりどうぞ。その大水槽の隣にある「サメ博士の部屋」は危険なサメを含めサメの体の仕組みについて解説しています。

 各水槽の横には、そのコーナーにいる魚や環境について解説したパンフレットが置いてあります。全部で16枚。水族館で実際に見て、また、帰ってきてからこれで思い出して…と活用できます。

 海洋博公園内には美ら海水族館が出来る前からあったウミガメやマナティーの水槽やイルカショー「オキちゃん劇場」もあり、たっぷり楽しめます。
by halca-kaukana057 | 2006-09-02 16:22 | 旅・お出かけ

好奇心のまま「面白い!」と思ったことに突っ込むブログ。興味の対象が無駄に広いのは仕様です。


by 遼 (はるか)
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31