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「見知らぬ国々」伴奏だけを弾いてみる

 まず、ピアノ練習に関する記事を「音楽」カテゴリーから「ピアノ独学」カテゴリーへ独立させました。これには色々考える事があったのですが、まだ言葉がまとまらないので後々書こうと思います。



 最近のピアノ練習状況報告。

【ブルグミュラー】
 「せきれい」は保留しておくことにして、現在「ブルグミュラー短調キャンペーン」を一人で勝手に開催中。かつて弾いたけどもう一度やり直したい「別れ」と「バラード」に取り組み、終了後は「甘い嘆き」に進む。どれもブルグ25には少ない短調の曲。短調好きとしてブルグ25は短調の曲が少ないのが残念なのだが、少ない分どれも素敵な曲ばかり。でも、これまで録音してきたのはなぜか長調の曲が多い。これは短調好きとして寂しい事実。ということで短調の曲の録音を増やすべく、また短調に合う表現力を磨くために短調の曲を続けて録音しようという企画です。現在は「バラード」。どうも右手の和音がきれいに出ないのです。



【シューマン:「見知らぬ国々」】
 両手でゆっくりと全パート合わせて弾けるようになりました!これからもっとスムーズに弾けるようにがんばる。

 この曲は一度両手で弾いてみたのですが、伴奏部分を暗譜できておらずひどい状況だったため、低音部・中音部の伴奏部分のみをしばらく練習していました。

その演奏がこれ:♪見知らぬ国々 バス&アルト伴奏のみ
(ただし、反復は省略)

ちょっと危なっかしい演奏ですが、今はもう少しまともになっている(はず)。出来ればシューマンイヤーの今年中にある程度形にしたいけど、どうだろう。

 そう言えば、今年はシューマン没後150年だったが4年後2010年は生誕200年!(1810年生まれ)。しかし…、シューマンと同い年のショパンも2010年に生誕200年。今年はモーツァルトの陰に隠れがちだったのに、生誕200年でもショパンの陰に隠れてしまいそうな…。かなり不憫。ショパンに比べれば私はシューマンが好きなので、2010年は全力でシューマンを応援します。4年後にはもっといろんな曲を弾けるようになっていればいいな。

 関係ないが今観ていた「N響アワー」で、シューマン作曲「謝肉祭」第13曲「ショパン」を何とファゴットで演奏していた。ファゴットの音色は好きだ。
※上記曲名間違い。正しくは歌曲集「ミルテの花」より「君に捧ぐ(献呈)」。



【マリー:「金婚式」】
 こっちはそれほど進歩なし。シューマンを優先してこっちは後回しにしようかと考えたが、後回しにしたらまた弾けなくなってしまうのではないかと不安になり、少しずつでも続行することに。それでも、左手和音で迷うのが少なくなってきたかな?

 この曲にはトリルとアルペジオが出てくるのだが、実はどちらも私は初めて。トリルは「ただ単に隣同士の音を速く弾けばいいんじゃないの?」と思ったが、侮るなかれ。私が愚かでした。結構難しい。ギクシャクしてしまう。恐るべしトリル!!
by halca-kaukana057 | 2006-11-26 21:12 | 奏でること・うたうこと

好奇心のまま「面白い!」と思ったことに突っ込むブログ。興味の対象が無駄に広いのは仕様です。


by 遼 (はるか)
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