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今週のエミリー&コイル

 今週は感想をちゃんと書きます…。

【風の少女エミリー】
 第22話「雪の中の告白」。
 シュールズベリーの学校で、それぞれの目標に向かって進むエミリーたち。ペリーは学年トップの成績を修めるほど、勉学に励んでいた。そのトップの成績が発表された日、ペリーはエミリーに「君が応援してくれたから頑張れたんだ。結婚して欲しい」と告白する。いつものことだとエミリーは笑うが、ペリーは本気だった。

 「雪の中の告白」ということで、告白したのはペリーのように見えますが、実は告白したのはイルゼ。とんでもない展開に朝から驚いた驚いた。確かに冒頭からイルゼの様子はおかしかったが、まさかそう来るとは…。結局ハッピーエンドでいいってことか?
 一方、もう一人の告白…と言うよりも真相がバレてしまったイヴリン(シュールズベリーでのエミリーのクラスメイト。詩を書くことでエミリーとライバル)。ローダと同じタイプかと思いきや、ローダよりも賢く、素直。今回は色々衝撃的でした。



【電脳コイル】
 第14話「いきものの記録」。
 夏休み、フミエの弟・アキラはフミエの暴挙の被害に遭っていた。アキラはそんなフミエの行動を記録するため、アキラの電脳ペット・ミゼットを使ってフミエの周囲を偵察させていた。ミゼットは見たものを録画・記憶することが出来るペットマトン。ただ、盗撮や盗み聞きに悪用できるため、発売禁止になってしまっていた。
 そんなミゼットが、同じタイプのミゼットと出会う。発売禁止になったため、ミゼット同士が出会うのはとても珍しいこと。しかし、その後の映像が途切れている。一方横断歩道で車に轢かれそうになったハラケンは、ある男に助けられる。ハラケンはその男にイリーガルの自由研究のことを話すのだが…。

 前半はアキラ目線でのキャラクターまとめ。これまでの部分を見逃しても、前回の自由研究と合わせればバッチリストーリーを把握できます。どんだけ視聴者に親切なんだ、NHK。そのアキラによるキャラクターまとめが…オモシロ過ぎ。特にヤサコ、イサコ、玉子さん。好きな女性のタイプがこの3人らしい。優しくて、勇ましくて、ナイスバディ。小学4年でこれかい…。大いに笑わせていただきました。

 一方問題がハラケンと謎の男・猫目。これまでチラチラと登場してきた猫目ですが、ついに表向きに出てきます。しかもハラケンと接触、「イリーガルのことには首を突っ込まない方がいい」と示唆した上に、カンナの事故、そして4年前の事件のことも…。今回最大のポイントは「電脳コイル」というタイトルが示すもの。「コイル電脳探偵局」のことでは無かったのです。4年前、ある暗号屋によって空間が壊された事件と、「電脳コイル」の関係。これが後半最大のポイントとなりそうです。以前イサコが「イリーガルは子供を狙っている」と言っていたことがあったけど、それも関係してきそうな予感…。それよりも猫目は何者だ?小説2巻によると玉子さんと関係があるらしいけど、アニメではどうなるんだ…?

 さらに最後、イサコが不思議な部屋で「お兄ちゃん」発言。あの部屋は何だ?「NO IMAGE」と壁に大きく表示された、暗い部屋。イサコの家?暗号屋に関係するもの?一体…。


 ところで、先日発売されたコイルOP&EDシングル「プリズム/空の欠片」。買いました。しかも初回限定版で…アマゾンで安かったんですよ…。
プリズム/空の欠片(初回生産限定盤)(DVD付)
池田綾子/ソニーミュージックエンタテインメント

 どちらもとても良かった!暗さの中に強い意志が感じられる「プリズム」、歌詞が心に染みる「空の欠片」。そしてコイルイメージソングの「旅人」も、ポップで明るく、歌詞も前向き。「旅人」はイサコのイメージですかね?とても気に入りました。NHKのアニメテーマ曲にはお気に入りのものが多いのですが、また増えました。
 初回限定版はオヤジストラップと、特別DVD付き。DVDは「プリズム」プロモーションビデオと池田さんのインタビュー。それからコイル予告。池田さんのインタビューが面白いです。テーマ曲も作品の一部だと考える磯光雄監督の熱意が伝わってきました。
by halca-kaukana057 | 2007-09-02 22:38 | Eテレ・NHK教育テレビ

好奇心のまま「面白い!」と思ったことに突っ込むブログ。興味の対象が無駄に広いのは仕様です。


by 遼 (はるか)
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