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カテゴリ:興味を持ったものいろいろ( 130 )

 8月から9月23日まで、「刑事モース(原題:Endeavour)」の第1シリーズがGYAO!で配信されていたのに全く気づかず、気づいたのは最終日の9月23日だった…。全部観られなかった。残念。
 と思っていたら、今度は第2シリーズを配信中。
GYAO!:刑事モース ~オックスフォード事件簿 シーズン2
 現在、Case6「消えた手帳」、Case7「亡霊の夜想曲」を配信中。10月21日まで配信される模様なので、今度は見逃しません。Case7は特に好きなエピソードだし、あのCase9もある。アニメといい、GYAO!ばっかり観ています…。

 という話で終わりません。ここからが本題。
 「刑事モース」はイギリス本国ではシーズン7を撮影中。日本ではWOWOWでシーズン5まで放送されているのかな?NHKは一体いつシーズン4を放送するのか…と思っていたら、来ました。

NHK:NHKドラマ:新番組情報 海外ドラマ『主任警部モース HDリマスター版』&『刑事モース~オックスフォード事件簿~』
NHK:NHKドラマ:スタッフブログ:"モース"シリーズ放送決定!『主任警部モース』『刑事モース』

 来年2月から、シーズン3の再放送と、シーズン4の放送だそうです。やった!でも、シーズン3から放送したら、またCase9で何があった問題が…。

 重ねて朗報なのが、「主任警部モース(原題:Inspector Morse)」がHDリマスター版が11月から放送されること!これが嬉しい。「刑事モース」は、「主任警部モース」があってこその作品。コリン・デクスター原作の小説シリーズをドラマ化した「主任警部モース」。「刑事モース」も面白いけど、モースの原点は若い頃ではなく、年老いてからの方。その原点をようやく観られるのが嬉しいです。原作小説も、新版が出た第1作「ウッドストック行最終バス」以降、絶版状態。図書館や古本屋になければ、全シリーズに触れられない。今後、どう「モース」の世界を歩いて行ったらいいのか…と思っていたら、ドラマの放送決定。「刑事モース」の若い頃から入ったため、「ウッドストック~」を読んだ時はショックではありました。あのモースが将来こうなっちゃうんだ…。でもドラマで観るのは楽しみ。

 どちらも楽しみに、HDDを空けて待っています。整理しなきゃ…。その前にGYAO!でおさらい。
by halca-kaukana057 | 2019-10-03 21:27 | 興味を持ったものいろいろ
 今日発行の切手です。
ゆうびん.jp:近代測量150年

 今年は明治政府が近代測量に着手してから150年なのだそうです。その記念の切手です。明治から昭和中ごろまで測量の際に使われた「一等経緯儀」や「Y型水準儀」から、現在も測量の際によく見かける水準測量、人工衛星やドローンを使った最新式の測量まで、150年の歴史が図案になっています。測量はあまり詳しくないので勉強になります。

 ですが、今回の切手で惹かれたのが、「石岡測地観測局」のパラボラアンテナ。パラボラアンテナの切手、かっこいい!茨城県石岡測地観測局のアンテナは13m.先日のブラックホールの影の観測の際に使われたVLBI(超長基線電波干渉法)と同じ方法で測量しています。離れた位置にあるパラボラアンテナが、特定の天体からの電波を観測、その電波を受信した時刻のズレから、アンテナ同士の距離がわかり、測量することができます。
◇詳しくは:国土交通省 国土地理院:VLBIとは

 今まで私にとってVLBIは電波天文観測だったので、測量でのVLBIについても勉強になりました。やっぱりVLBIは魅力的です。かつてはつくばにもVLBI観測局があり、小惑星探査機「はやぶさ」(初代)の軌道決定にも用いられました。現在運用されているのはこの石岡だけで、見学もできるそうです。

 切手と特印です。
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 かっこいい…!

 この近代測量150年切手には、他にも見どころがあります。
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切手シートの余白に、日本版GPS衛星「みちびき」が!

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 切手の紹介のチラシなのですが、下の部分に長さの目盛りが。実際の定規で測ってみましたが、定規として使えます。切手シートにはないので、なかなか面白い演出です。

 地味?マニアック?かもしれませんが、この近代測量150年切手はおすすめです。手押し印の特印は、9日(日)までやっています。特印を置いている郵便局は限られるので、「郵趣のための押印サービス等についてはこちら」のリンク先(PDF)を確認してください。
by halca-kaukana057 | 2019-06-03 22:07 | 興味を持ったものいろいろ

ムーミンの小型印 2種

 切手が発行された際にその記念の消印となる「特印」、郵便局ごとにその地域の名所などを消印にした「風景印」の他に、イベントなどで期間限定で使われる「小型印」があります。その小型印で、欲しいものを2つ郵頼しました。どちらもムーミンの小型印です。


日本郵便:小型印:キーワード検索 ムーミン
 小型印には、個別のページがありません。検索したURLをリンクします。うまく表示されなかったら、小型印のページで、「ムーミン」で検索してください。

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 左が、浅草郵便局による「日本・フィンランド外交関係樹立100周年記念 ムーミン切手展」の小型印。現在開催中のムーミン切手展に合わせた小型印です。現在はもう押印期間を過ぎてしまっています。

 右が、飯能郵便局の「ムーミンバレーパーク開業記念」の小型印。3月にオープンしたムーミンバレーパークの開業を記念したものです。隣接する「メッツァ」も一緒に行ってみたいな。小型印は、飯能郵便局に行くと押印してもらえます。62円以上の切手を貼った、ハガキ、封書に押印してもらえます。また、この画像のように台紙に切手を貼って持ち帰ることもできます。
 郵頼の際は、押印してもらいたい切手を貼った台紙やハガキを飯能局に送ると押印してもらえます。台紙の場合は返信用封筒をお忘れなく。ハガキの場合は、宛先の記入をお忘れなく。切手のどの位置に(真下なのか斜め下なのか横なのか)押印して欲しいか、指示のメモも同封してください。

 ムーミン切手展の方は、ムーミン谷の仲間たちを。ムーミンバレーパークの方はムーミンとミィが図案です。どちらも可愛い。ムーミン切手展の方は随分細かい。拡大してみた。
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 フィンランド本国の、ナーンタリのムーミンワールドの図案のようです。

 切手は、これまでに発行されたムーミンの切手を使いました。こんなこともあろうかと、大事に保存しておきました…というわけではなく、使うのがもったいなくて保存していただけです。
・2015年のムーミン切手:ムーミンの魅力を切手で+特印(手押し印)
           :続・ムーミンの魅力を切手で+特印(押印機)

・2018年のムーミン切手:ムーミン切手再び +特印 (手押し印)
           :ムーミン切手再び +特印 (押印機印)

 ムーミン切手展の小型印にありますが、今年は日本とフィンランドが外交を樹立して100年。というわけで、こちらも出ます。
ゆうびん.jp:特殊切手 日本・フィンランド外交関係樹立100周年
 5月24日発行です。特印は押印機、手押し印ありますので置いている郵便局で是非。(郵頼は5月10日消印有効。まだ間に合います!)

 どちらも、消印の日付は平成でした。令和の日付の特印・風景印はまだ貰っていません。上記のフィンランド切手が令和の日付の初特印になるかなぁ。
by halca-kaukana057 | 2019-05-07 22:06 | 興味を持ったものいろいろ
 昨年、好きになったイギリスのドラマ「刑事モース」(原題:Endeavour)の第3シリーズ(字幕版)が、GYAO!で配信されていました。3月10日からだったようですが、全く気づかず…最終日の今日、駆け込みで観ましたw今日が休みでよかった…。

GYAO! : 刑事モース ~オックスフォード事件簿~ シーズン3

 第3シリーズはNHKBSプレミアムで、一度観たので記憶にはありますが、この第3シリーズが「モース」初見。しかもCase10は第2シリーズ最終話・Case9の最後があの終わり方…。一体何があったんだと思いながら観ていたので、よくわからない箇所も多数。なので、第2シリーズまで観た後でもう一度第3シリーズを観直したいと思っていました。よかった、ギリギリだけど観られて。
 字幕版とNHK放送版では、副題の訳が違います。セリフの訳も違いました。簡単に感想を。

・Case10:光と影の奇想曲 / 表と裏のバラッド(Ride)
 ブレナム・ヴェイル事件はこれ以上捜査ができないと"封印"されることに。しかし、このブレナム・ヴェイル事件は第3シリーズのあちらこちらで尾を引くことに。サーズデイが復帰した一方で、モースは警察から離れひっそりと暮らしていた。そして資産家や富豪たちと親しくなる。しかし、モースの身の回りで殺人事件が起きる。さらに、モースを親しく思っていた富豪のビクスビーも殺され、モースが第一発見者になってしまう…。
 前の感想でも書いたが、モースはやっぱり警察なんだと思う。警察を辞めると言っていても、資産家のパーティーでの人間観察をしている様は刑事の頃と変わらない。事件が起こった移動遊園地でも、捜査をしているストレンジと偶然会った時、遺留品を見つけてしまったりも。ビクスビーが殺された後、警察に復帰するモース。その捜査をしている姿が生き生きしている。収監されている間、カウリー署の人たちはモースを助けようと尽力していた。あまり空気を読まないモースを煙たがってきたカウリー署の人たちですが、モースのがんばりが通じたのかな。一方、収監されている間のことをサーズデイに話したモースの表情がなんとも言えなかった。本当に辛かっただろう。
 モースの恋人だったモニカさんが出てきた時は辛くなりました。モースが戻ればよりは戻せるはず。でも、モニカさんは知っている。モースは独りになりたいのだと…。
 移動遊園地のマジシャンに聞き込みをしていたサーズデイとモース。まさかここでのあることが、伏線というか大きな鍵になっていたとは…。あのシーンを観た時、これ!と思ってしまった。
 全てを観て、副題の和訳はどちらもいいなぁと思う。NHK版「光と影の奇想曲」はきれい。

・Case11:遠き理想郷 (Arcadia)
 これはNHK版も字幕版も副題の訳は同じ。
 流行中の胃腸炎で女性が死亡した事件、画家の青年の部屋が爆破した事件、スーパーの遺物混入事件と脅迫、アフリカのローデシアでのボランティア活動、理想郷を作ろうという若者たちの共同体、これらが絡み合い、どんどん重なり合っていく。モースがあちらこちらで大活躍します。異物混入に気づき、サーズデイがサンドイッチを食べようとするところを寸前で止めたのはドキドキした。異物混入の離乳食を食べようとした赤ちゃんのシーンも。
 この回から、トルーラブ巡査が登場。本当に有能です。頭がよく、気が効いて、仕事が丁寧で、無駄がない。おまけに美人。トルーラブさんの方が出世するんじゃないかと思ってしまうほど。ブライト警視正、見惚れてましたねw
 モースの過去も語られます。若くして死んだ母親とのある思い出。当時は嫌だったかもしれないけれど、大人になったモースにとっては忘れられない思い出になっている。
 ジェイクスにも転機が。幸せになってほしいけど、寂しくなります。Case9で、ジェイクスの過去が明らかになって、モースともいい仲で仕事できそうだと思ったのに…。ジェイクスのこれからのことを知って、ジェイクスに無理をさせたくないとがんばるモースがいい。ジェイクスも、まだ上司なんだとモースを思いやる。モースがジェイクスに贈ったプレゼントは、以前は意味がわからなかったけど、2回目に観て、とりあえず意味がわかったかも。
 様々な形の「理想郷」の出てくる回。どこにも、問題はあるんだなと感じます。

・Case12:禁断の森 / 森の怪物 (Prey)
 ジェイクスがいなくなったカウリー署の巡査部長はストレンジに。貴族のお屋敷で子守をしていたデンマーク人女性が失踪する。サーズデイは過去の女性が襲われた事件を思い出し、似ていると感じる。その女性が消えたと思われる森の近くで、他にも失踪、死亡事件が起こる。犯人は一体何者なのか…。
 だんだんと事件の真相がわかってくるにつれて、人の力ではどうしようもない恐ろしいものの姿が明らかになってくる。ここが怖かった。しかし、それは仕組まれたものでもある。人間の心の方が怖いとも感じます。
 ブライト警視正がやっぱりかっこいい回。そのブライト警視正を信頼しているカウリー署の面々も。
 過去の女性が襲われた事件に関して、過剰に反応、容疑者を力ずくで自白させようとしたサーズデイ。「ブレナム・ヴェイルからおかしい」サーズデイ。娘のジョアンにも関係することだからか。この流れは次のCase13に続きます。

・Case13:愛のコーダ / 愛の終止符 (Coda)
 大物ギャングが死んで、後継者争いが始まると警戒するカウリー署。会社の社長が銀行から給与のためのお金をおろした後、強盗に殺される。サーズデイとストレンジは力ずくで悪党たちがたくらんでいることを吐かせようとする。それに同意できないモース。モースは大学時代の教授と再会。妻が浮気をしているので調べてほしいと頼まれる。
 ギャングが出てきて、荒々しくなるカウリー署。でも、モースは納得できない。ギャングの件からは離れて、恩師の妻の浮気問題の調査をすることに。派手なギャングに目がいってしまうそうになりますが、些細なことが大事なことなんですよね。
 以前の感想で、預金以上に引き落としをするモースが銀行から呼び出された際、その金は酒か、コンサートかに使ったのか…と書いたがそうではなかった。モース夫人、つまり、モースの義理の母親に振り込み。ギャンブルのお金は、死んだ父が競馬をやっていた関係だろう。実の父が死んで、モースと義理の母親家族とは無理に付き合わなくていいはず。それなのに、義理の母親家族の生活を支えている…。モースはそんなに給料は高くないはずなのに。モースが真面目だ…。
 あと、検視に黒のボウタイのフォーマルでやってきたモース。コンサート帰りではなく、これからコンサートに行くところだったんですね。どちらにしろ、検視の場に似合わないwでもモースだから似合ってしまうのがなんともw
 ジョアンの働く銀行に強盗が。そこにモースも居合わせる。人質になってしまった2人。前にも書きましたが、そんな中でも、強盗殺人事件の鍵となるノートの暗号を解いているモースが本当にモースらしい。黙ってしょぼくれているより、何かしている方がまし…さすがとしか言いようがない。でも、この事件が後で大変なことに…。銀行強盗の件で話し合うブライト警視正とサーズデイのやりとりの意味がようやくわかりました。Case9,10を観ていないとわからない。そして第3シリーズ全体でサーズデイを悩ませてきた撃たれた後遺症。本当にサーズデイ強い…。
 銀行強盗という派手な事件が起こったが、やっぱり些細なことのほうが大事なことになっている。強盗殺人の結末には腹が立ちました。その犯人が言っていた言葉が、モースに深く突き刺さる…。
 そして、ジョアンが…。これからどうなってしまうのだろう…。

 全編通して、いくつもの事件が絡まって、ひとつの方向へ向かう様は観ていて本当に面白い。それぞれの人物も深い。そして、どんどん深まるモースの孤独。「ウッドストック行最終バス」を読んだ後で観て、将来のモースに繋がるものを感じました。

 シーズン4のNHKでの放送はいつですか…。
by halca-kaukana057 | 2019-03-31 23:00 | 興味を持ったものいろいろ

積み○○

 「積読(積ん読)」という言葉がある。私をいつも悩ませることだ。本を買って、読んでいない本がどんどん積まれていく。家にまだ読んでいない本があるのに、興味のある新しい本があれば買い、本屋で偶然目にして面白そうと思った本は買い、どんどん本が増えていく。図書館に行って本を借りてきて、家にある本は後回しになる…。無限ループだ。積読はどんどんやったほうがいいという話もあるし、本との出会いは一期一会、次買おうと思ってもなくなっているかもしれないから買ったほうがいいという話もある。それならどんどん積読してしまおう…部屋に本がどんどん増えていく。

 本だけではない。CDやDVDもあるし、ピアノを弾いていた頃は弾く予定もないのに楽譜も買っていた(現在、声楽では行動圏内の本屋や楽譜店に声楽の楽譜は数えるほどしか置いていない。声楽とピアノを比べて、何故こんなにも差があるんだ…と思ってしまう。レッスンで取り組む曲は今使っている楽譜から選んでいるので、他の楽譜を買おうということはあまりない)。私は経験が無いが、世の中にはゲーム(積みゲー)、プラモデル(積みプラ)などもあるらしい。皆、悩むことは同じなんだな…と思う。

 今、私が困っている?「積み」ものがある。毛糸だ。昨年からかぎ針編みを始めた。最初はアクリル毛糸で細編み、長編みを練習して、練習がてらコースターを作り、アクリルたわしを作り、スヌードやネックウォーマーにも挑戦した。ガタガタなところはあるが、自分で編むものを使うのは嬉しい。編みぐるみも何個か作った。編みぐるみは立体になるところが難しいが、出来上がると可愛い。編む練習にもなる。

 最初は100均のアクリル毛糸を買い、かぎ針も1本しか持っていなかった。しかし、100均には色々な毛糸がある。段染めがきれいな毛糸、手触りがいいもこもこの毛糸、色もたくさんで、作るものは決まっていないけれど可愛いからと買ってしまう。100均の毛糸は追加で仕入れることがない可能性もあるので、見つけたら買っておいた方がいいと読んだことがある。また、手芸店の本格的な毛糸も素敵だ。実際に編んだものも飾ってあって、こんな風に編めたらいいなと思い…まだ初心者だからと手が出せない。けど、特売で気に入った毛糸があれば買ってみる。毛糸の太さにあわせて、かぎ針も増えた。

 こうして、どんどん毛糸が増えている。編みぐるみを作るとなると、色々な毛糸が必要になる。ダイソーのアクリル毛糸は色も豊富なので編みぐるみにもちょうどいいし、アクリルたわしにも適している。ダイソーの毛糸と言えば、「あむころ」も可愛い。ジャンボかぎ針を使ってみるのにちょうどいい。セリア、キャンドゥも可愛い毛糸が多い。セリアはウールが入っている毛糸の種類が豊富。色は落ち着いた感じの色が多くて、これまた惹かれる。

 糸だけでなく、編み図もネットで無料公開されているものがたくさんある。それをダウンロードして…積んでいる…。

 季節は春になろうとしている。秋冬毛糸から春夏毛糸になる。毛糸の種類も入れかえシーズン。編みぐるみに使うアクリル毛糸もスペースが小さくなってしまって困ってしまった。一方で、春夏のコットンやリネンの毛糸も素敵だ。これまで、初心者でも扱いやすい並太~極太を使ってきたので、コットンやリネンの細い毛糸を編む自信がない。でも、こんなものを編めたらいいなぁ、と色々と考えている。コットンの毛糸も入手して、また「積み毛糸」が増えてしまった…。

 コットン毛糸の編む練習をしている。やはり細かいので大変。でも、やわらかい毛糸と違って、糸がハッキリしているところは編みやすいかも…と感じています。

 コットン毛糸でも段染めが好きです。セリアのこの2つが気に入りました。実際に編んでみた見本も。
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 「海のきらきら」。青や紫の爽やかな色合いの糸です。かぎ針は2~4号。

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 「NEW フラワーガーデン」生成りの糸に、カラフルな糸が混ざっています。かぎ針は2~3号(でも私は4号で編みました)

 少しずつ練習して、編みたいものが編めたらいいなと思う。編み物の何が楽しいかって、無心になれるところ。一本の糸から様々なものや模様を作ることが出来る。最初は無理だと思ったが、やってみたら意外と出来た。楽しい。

 その一方で、こぎん刺しも刺している途中。
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 こちらも、こぎん糸と布(コングレス)の組み合わせで表情が様々に変わる。図案もたくさん。こぎん糸も積み始めている…かもしれない…。
by halca-kaukana057 | 2019-03-18 23:09 | 興味を持ったものいろいろ
 現在GYAO!で配信中のアニメ「日常」。毎回笑って、ほのぼのして、楽しく観ています。
GYAO!:アニメ:日常:日常の第一話
※リンク先に飛ぶと動画が再生されるので注意! 日曜、火曜、木曜に更新されます。

・過去記事:アニメ「日常」再び

 これまで、何度もなのは普通の女の子でありたいと意識してきました。日常の十三話で、阪本さんになのは学校に行きたいのではないかと言われたはかせ。なのも学校には行きたい、けど…。大雨、嵐の夜のなのとはかせの会話がよかった。そして、はかせがなのが学校に行けるようにしてくれた。
 日常の十四話は、いよいよなのが学校へ。冒頭の制服にときめくなのが可愛い。その流れで、2期OPへ。走って学校へ行くなの。ゆっこやみお、まいと仲良くしているなの。きらきらしています。とても好きです。
 しかし、なのには悩みが…。ロボットであること、背中にネジがあること。ロボットであることをバレないように取り繕うとするも、うろたえて落ち込んでしまう…。そんななのに話しかけてくるみおたち。14話のゆっことみおのケンカは名エピソードだと思う。勿論思い切り笑えますwアルゼンチンペソw
 日常の十五話でも、なのに話しかけるゆっこたち。まいが強いというか、怖いというか…。
 なのとはかせと阪本さんは相変らず。15話ではかせと言い合いをするなのが、結構好戦的wなのの新たな一面か…?別のシーンではなのが昭和ギャグ…w

 2期からは新キャラも登場。ヒマな囲碁サッカー部にやって来た桜井。その桜井は…。十五話の高崎先生の動揺がw安中さんはいつも何かに巻き込まれている気がする…。以前の回で明らかになりましたが、囲碁サッカー部部長の大工は、実はすごい御曹司なのだな…。
 なのが学校に来たということで、理科の中村先生も登場。なのが高性能ロボットだと疑い、それを証明しようと、なのに罠を仕掛けようとするが…笑える。マッドサイエンティストな中村先生がいい。

 サントラがないのでわからないのですが、切迫したシーンで流れるあの曲。私の実生活で、何かが起こった時、あの曲が脳内で流れます…。

 2期になって、EDも変わりました。毎回違う合唱曲に。この2期EDは、Eテレ版では観られなかったので嬉しい。14話の「翼をください」は歌もよかったし、伴奏アレンジもよかった。15話からはキャラクター達が歌っている。15話のなの、はかせ、阪本さんの歌は、阪本さんの声が強過ぎて、一瞬「誰の声?」と思ってしまった…。

 まだまだ続く「日常」、毎回観るのが楽しみです。
by halca-kaukana057 | 2019-03-17 22:41 | 興味を持ったものいろいろ

アニメ「日常」再び

 数年前に放送されたアニメ「日常」(原作:あらゐけいいち)。Eテレでも放送されたおかげで、このアニメを知ることができました。現在、GYAO!で配信中です。
GYAO!:アニメ:日常:日常の第一話
 ※リンク先に飛ぶと動画が再生されるので注意! 日曜、火曜、木曜に更新されます。

 数年ぶりに観ました。面白かった!シュールなギャグ、ほのぼのした日常のヒトコマ。思いきり笑えて、ほっと和む。やっぱりこのアニメは大好きです。ゆっこもみおもまいも相変らず。色々なモノが降ってくる話、みおのノートを巡っての騒動、腕相撲、気弱な桜井先生…と、どれも笑える。笹原先輩とみさとのやりとりは、Eテレ版ではカットされたはず(多分。カットされてないところもあるかも)。OPではみさとの銃撃が観られるけど本編ではなかなか出てこない。実際の銃撃が観られてよかった。東雲研究所のなのとはかせも可愛い。マイペースなはかせ、頑張り屋さんでけなげななの。阪本さんが東雲研究所に来た話、阪本さんは何故人の言葉を話せるのか、初めて観たのでそうだったのか!と(Eテレ版で放送されたかどうかわからない。その時はまだ観ていなかったかもしれない)。Eテレ版はカットしたり、順番が違っていたりしたので、オリジナルのアニメを観られるのは楽しみです。でもEテレ版も、ブルーレイ/DVDの特典映像が放送されたりもしていました。

 "日常"は"非日常"の連続。日常の中に、非日常が隠れている。そんな視点を広げてくれる作品だと思いますし、単純に笑える。主題歌もエンディングもいいし、野見祐二さんの音楽もいい。何故サントラが発売されていないんだ…(ブルーレイBOXの特典だった。)普通に発売してほしい…。

 今後も楽しみです。原作も読んでみたくなってきた。ノベライズ(小説とジュニア文庫版の2種類)もあるらしいので読んでみたい。アニメを観たら、熱が再燃しました。

【過去記事】
まさかの、驚き新クリップ 今週のEテレ・教育テレビ
新月歌、そのほかいろいろ 最近の教育テレビ
 この頃はEテレのこども番組の感想をほぼ毎週書いていたんだなぁ。その中に、Eテレ版「日常」の感想もあります。
奇跡の連続という日常
 この記事は「日常」単独感想。

”日常”と”非日常”の息抜き
 アニメは全く関係ない(この頃はまだアニメ「日常」のことを知らない)けど、こんなタイトルの記事を書いていました。
by halca-kaukana057 | 2019-02-16 21:40 | 興味を持ったものいろいろ
 今年最初の特印・風家印は、この切手から。
日本郵便:グリーティング切手 リサとガスパール

 アン・グットマン:文、ゲオルク・ハレンスレーベン:絵、の絵本「リサとガスパール(Les Catastrophes de Gaspard et Lisa)」シリーズ。今年で誕生20周年。これを記念して、切手になりました。
 同じ作者コンビの作品としては、「ペネロペ(うっかりペネロペ)」シリーズはアニメが大好きなのですが、リサガスも可愛い。とはいえ…原作絵本そのものはそんなに読んでいません…。パリが舞台だったり、日本にもやって来たり。切手の絵柄は絵本から使用しています。

 特印はこれ。
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 可愛い。特印も消印ですが、消印というのを忘れてしまう可愛さです。ハト印と共演してるのがまたいい。
by halca-kaukana057 | 2019-01-16 21:16 | 興味を持ったものいろいろ
 GYAO!で配信中(今日までです!)のドラマ「刑事モース ~オックスフォード事件簿~」の第2シリーズを観終わりました。
・前の記事:「刑事モース」 第2シリーズ配信中

GYAO!:海外ドラマ:刑事モース~オックスフォード事件簿~ シーズン2

 Case6の感想は前回の記事で書きました。Case6で起こった様々な出来事が第2シリーズで通されていて、その流れを観るのも面白かった。ミスイギリスのポスターの変化に注目。
・Case7:「亡霊の夜想曲(Nocturne)」
 博物館での殺人事件と、100年前に起こった未解決の殺人事件、その屋敷は寄宿学校になり学校でささやかれる幽霊騒ぎ、この3つが重なっていきます。100年前の未解決事件に、サーズデイに好きだろうこういうの、と言われてしまうモース。その通り、私もワクワクします。タイトルに「夜想曲(Nocturne)」とありますが、鍵となるのが、ショパンのノクターン第1番。夏休みの寄宿学校に残っている女子学生たちとモースの交流も観ていて面白い。モース、女の子にモテモテですw幽霊が出る、というシーンは本当に幽霊なのか、何なのか、ゾクゾクしました。2つ目の事件の後、デブリン医師がモースに「犯人を捕まえてくれ」と言ったシーンがよかった。一方、女子学生の誰かからも「助けて」とモースにメッセージが。その言葉通り、助けたモースはかっこよかった。女子学生も賢い子で、文学や歴史の話をすればモースと気が合いそうな気がする。
 100年前の事件も悲しい事件だった。イギリスの歴史を実感します。紋章の話が面白かった。意味がわかるととても面白い。モース家の紋章についての話のシーンがありましたが、実際の紋章はどんなのだろう?
 Case6でモースを支えるようになった同じアパートの女性・モニカさん。いい感じだったのに…穴埋めできるといいな。ストレンジめ…(ストレンジが悪いのかこれは?w
 ラスト、またしても証拠品が…。Case6との共通点も。一体誰なんだ…。

・Case8:「黒の絞殺魔(Sway)」
 人妻がストッキングで首を絞められて殺される事件が相次ぐ。ストッキングはいつも同じもの。ストッキングを調べ、デパートに出入りするモース。デパートの人間関係が入り組んでいます。ゲイの男性がいい味だしてました。在庫管理係の男性、吃音のようですが、純粋で勇敢。それなのに…。ただ、マネキンに囲まれた部屋は怖い。
 Case8では、サーズデイの過去が明かされます。戦時中、イタリアに出兵していた頃の話。ラストが悲しい。戦争の傷は何十年も経ってから出てくることもある、という話にしんみりしました。一方で、サーズデイと奥さんは銀婚式。奥さんの肝の据わった性格が何度も観られて、かっこいい。サーズデイは強いですが、妻も強い。
 モースはモニカさんと仲直り。そしていい関係に。デパートで偶然会い、夫婦と間違われたシーンはよかった。
 Case7では、州警察とサーズデイやモースたち市警の確執も描かれましたが、今回は市警内の確執も。性格のせいで、人を敵に回しやすいモース。やっぱり煙たがられる。
 事件現場に残されていたあるものを見て、それが何なのかわかったモース、さすがです。確かに、私も見たことあります。
 今回は犯人はかなり酷い奴です。

・Case9:Case9「腐った林檎(Neverland)」
 冒頭、教会の聖歌隊で歌うモースが出てきます。歌っているのは、パーセル「Evening Service」ト短調 Z.231の「Nunc Dimittis」。
 このCase9は、あの第3シリーズのCase10に繋がる回。Case10でモースが何故こんなことになってしまったのか、明かされます。Case10を先に観てしまっていたため、Case10が謎だらけ。Case9を観たかったんです。
 観たものの…かなり後味悪い。ロンドンの大物記者、刑務所から脱走した囚人が殺される。また、父親に虐待され、家出を繰り返す少年が行方不明になる。この事件の背景にある、ある場所。事件やそのある場所を調べるうち、議員、警察内部の汚職をたどることになるモースとサーズデイ。Case8で出てきた市警内の確執の人物も関係している。Case7で対立した州警察の人も出てきます。「腐ったリンゴ」は誰だ…。
 ここでまさかのジェイクスの過去が明らかに。ジェイクスの子ども時代、そんなことが…。そんなジェイクスが警察を志した理由ってなんなのだろう。第3シリーズでは、これまでモースを煙たがっていたジェイクスの態度が一変するわけですが、そのきっかけがこれだったのか。そして第3シリーズでのジェイクスの行動を、改めて寂しく、でも幸せになって欲しいと思う。
 殺された囚人に関係する人たちの過去が重過ぎる。ロザリオと新聞広告の暗号になるほどと思い、それを解けたモースはやっぱりさすが。
 Case10に繋がった。こういうことだったのか。モースもサーズデイも辛過ぎる。モースとサーズデイが事件に巻き込まれる前、サーズデイの警察であることへの意識がよかった。それに対する、モースが読んだ詩。アルフレッド・エドワード・ハウスマンの詩です。「主任警部モース」で出てくるらしい。
 証拠品の盗難は、結局誰だったのだろう?Case6の犯人に繋がるものを持つ人物のはずですが、Case9の犯人もそれだったの?
 モースはモニカさんと幸せな時を過ごしていた。そのモニカさんからの贈り物が、悲しい出来事に繋がってしまった。第3シリーズではまた仕事中毒なモースに戻るわけですが、それはそのモニカさんとの日々を消そうとしていたのかもしれない。

 GYAO!でこのまま、第3シリーズも配信してくれると嬉しいのですが…。BSプレミアムでの放送は録画していなかったのでもう一度観たい。あと、BSプレミアムでは吹き替え(+文字放送)でしたが、GYAO!は字幕。実際の音声を聴きながら、字幕版でも観たいです。
by halca-kaukana057 | 2018-11-24 21:58 | 興味を持ったものいろいろ
 青森県立美術館にて開催中の、「新海誠」展に行ってきました。このブログでは、「言の葉の庭」の映画と小説を取り上げています。その他にも、「ほしのこえ」、「秒速5センチメートル」、「君の名は。」はテレビ放送されているのを観ました。「君の名は。」は小説も読みました(小説を先に読んだ)。どの作品も、アニメーション映像の美しさに惹かれています。原画や絵コンテ、実際の映像から、新海作品に迫る展覧会です。

青森県立美術館:新海誠展 「ほしのこえ」 から 「君の名は。 」まで が開催されます。
新海誠展:「ほしのこえ」から「君の名は。」まで

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青森県立美術館のいつもの建物に、どーんと「君の名は。」をはじめとした新海作品が。

 今回の特別展はボリュームがあります。じっくり観て回ると2時間はかかります。そのくらい、ひとつひとつの作品を丁寧に展示、解説してありました。神木隆之介さんによる、音声ガイドもあります。それを聴きながら周りました。

 「ほしのこえ」は、新海監督がひとりで、デジタルアニメーションで制作した、いわばインディーズ作品。20分程度の作品ですが、少年少女の恋あり、宇宙SFあり、新海作品特有の切なさあり…とたっぷりな作品と観ていました。2002年に公開され、当時使われていた携帯電話のメールがコミュニケーションツールになっていたのも、今観ると懐かしい。新海監督がアニメ界に与えた衝撃がどれほどであったか、実感できました。当時新海監督が使っていたPCやペンタブレットなどの置かれた机も展示されていました。当時はブラウン管ディスプレイだったんだよなぁ。

 第2作「雲のむこう、約束の場所」は、舞台が青森でもあります。映画は少し観ただけなので、ちゃんと全部観たい。長編作品になり、制作メンバーも増えた。舞台を青森の津軽半島にしたのは、実際に訪れた新海監督が、生まれ故郷に似ていたから、なんだそう。まだちゃんと観ていないので物語がよくわからないところがあります。ただ、映像は本当にきれい。廃駅と水溜りや、雪や空や雲が。

 第3作「秒速5センチメートル」、好きな作品です。これまで宇宙やSF要素を物語に入れてきたが、自分の手の届く範囲の物語にしたいと舞台は現代日本に。SF要素もなくなります(種子島のロケットは出てきますが)。美しい映像に描かれる男女のすれ違い。映像だけでなく、すれ違い、微妙な心理描写も切ないけど美しいと思える。新海作品のそういうところが好きだなと思います。

 第4作「星を追う子ども」で方向転換。新海監督がつくりたいものと、観客が観たいものを考えた結果、観客が観たいものを優先。しかし、かねてからの新海作品ファンには不評…悩むところとなりました。「星を追う子ども」は観ていない。確かに、これも新海監督の作品なの?と思ってしまった。映像の美しさとかはそのままなんだけど…。試行錯誤し、悩んで、続く作品がうまれます。

 第5作「言の葉の庭」。やっぱり一番好きなのがこれ。新海監督がつくりたいものと、観客が観たいものについてもう一度考え直し、その答えがこれだったそう。日本庭園、雨の情景などの美しい景色に、すれ違う男女。「言の葉の庭」は小説でも読んで、物語をよく知っているから展示も面白いと思えるのかもしれません。でも、不器用な主人公とヒロインや、雨の描写には本当に惹かれる。雨だけで沢山の表情があり、表現がある。神木さんが「この作品で雨の日が好きになった方もいらっしゃるかもしれません」と音声ガイドにありましたが、その通りです。雨が憂鬱だなと感じると、「言の葉の庭」を思い出すと好きになれそうです。展示には、タカオが作った(であろう)靴の実物もありました。これかぁ!

 そして第6作「君の名は。」。新海監督がつくりたいものと、観客が観たいものがうまく一致してこうなったのだと思います。わかりやすいけれども謎のある物語。コミカルなシーンもありつつ、男女の切ないすれ違いと、会いたいというお互いの気持ちをいいタイミングで出している。美しい映像。残酷なところはあるけれども、それをも美しいと思ってしまう…。天文好きとしては、彗星について思うところは色々あるのですが、観はじめるとついつい観てしまう。ラストは、観客(新海作品に馴染みのない人も)が観たいものをうまくいれたな、と。「秒速5センチメートル」のようには終わらないのが、変化だなと思いました。

 そんな美しい映像を作るために、絵コンテやビデオコンテ(ビデオコンテの存在は初めて知りました)をじっくりとつくっている。背景も何重にも重ねている。「君の名は。」を制作した新海監督のPC環境の机も展示されていました。「ほしのこえ」と比較すると、時代は、技術は変わったなと思います。「ほしのこえ」では携帯電話だったのが、「君の名は。」ではスマートフォン。何かを表現し、それを商業作品として世に送り出す苦労も感じられました。

 展示の終わりに、これまでの作品を繋げたショートムービーがあります。その映像とメッセージには見惚れました。

 こんなものもありました。これは撮影OKです。
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 アレです。

 展覧会に行って帰ってきた後、これまで観た新海作品を観直したいし、また映画を観ていないものは観たい、小説をまだ読んでいないものは読みたいと思いました。

【「言の葉の庭」関連記事】
小説 言の葉の庭
[アニメ映画]言の葉の庭
 展示を見て思ったのですが、ユキノの部屋にて、2人はマリメッコのマグカップを使っています。が、ガラスのコップは…イッタラの「アイノ・アアルト」ではないでしょうか…?形が似ている…気がする…?

by halca-kaukana057 | 2018-11-21 22:56 | 興味を持ったものいろいろ

好奇心のまま「面白い!」と思ったことに突っ込むブログ。興味の対象が無駄に広いのは仕様です。


by 遼 (はるか)
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