人気ブログランキング |

カテゴリ:Eテレ・NHK教育テレビ( 423 )

 「Eテレ・NHK教育テレビ」タグを再び使うとは思わなかった(今観ているのは「昆虫すごいぜ!」ぐらい)。

 2007年にEテレ(教育テレビ)で放送されたアニメ「電脳コイル」。私にとってとても思い入れのある、大好きなアニメです。その「電脳コイル」が、現在GYAO!で配信中。アマゾンプライムでも観られるようなのですが、入っていないのでGYAOで(アマゾンプライムでは、「ヴィンランド・サガ」も配信中。テレビ放送ではカットされたシーンもあるようで…)
GYAO!:電脳コイル

 現在、4話と5話を配信中。もっと早く記事を書こうと思ったが今になってしまった。配信は1話から観ました。

 2007年…もう10年以上も前なのか。コイルの世界のような電脳メガネはまだ出てこないが、スマートフォンやタブレットでARを使えばそれがそこにあるかのように見える。最近話題になっているという、Googleでネコなど動物名を検索すると、ARでその動物が現れて目の前にいるかのような体験ができる(私のスマートフォンは古くて対応していなかった)。これは電脳ペットに似ている。ポケモンGOもARと位置情報を使った、コイルの電脳世界に近いものだ。Googleマップで地図を表示すると、たまに古い情報が更新されずに残っているものもある。これは「古い空間」か?(最終回の記録を読むとそうじゃないらしい…覚えていない。もう一度見直します)当時、メタバグやキラバグ、電脳アイテム、イリーガルなどのことがよく理解できなかったところもあるが、今のスマートフォンで考えると理解しやすい。メガばあが作るお札などの電脳アイテムはアプリみたいなもの?メタバグなども実際はプログラミング言語なんだろうな。道具として可視化できるようにしたのが面白い。

 そういう技術面もだが、ヤサコやイサコたちの友情、人間関係をもう一度見直したい。台詞や仕草に、今だから気づける新しい発見もあるかもしれない。技術面と同じくらい、人間関係や想いの方向も複雑に絡み合っている。この物語には痛みが伴う。心の痛みを伴ってでも人とコミュニケーションすることについて何度も考えた。2007年とは置かれている環境も変わり、人間関係についての経験や考え方も変わったと思う。今、このアニメを観て、私はコミュニケーションについてどう考えるのか。それを見届けたい。

 純粋にエンターテイメントとして、アニメとしての面白さを楽しむだけでも勿論このアニメは面白い。個性的なキャラクターたちと、電脳世界で大冒険するのもワクワクする。4話のバトルシーンや、ヒゲの回は最高だったなぁ。クビナガの回もよかった。

 そしてこのアニメで、池田綾子さんの歌に出会えました。「プリズム」「空の欠片」どちらも大好きで、毎回、OPとEDは飛ばせません。

 嬉しい再会です。毎回観るのが楽しみです。GYAOで観ているアニメがいくつもあって大変です…。
by halca-kaukana057 | 2019-09-30 22:10 | Eテレ・NHK教育テレビ
 先日予告した通り、「クインテット」クリスマス回を再編成した「クインテット クリスマス・スペシャル」が放送されました!

【予告】「クインテット」のクリスマス再び! 祝・再放送(再構成版)決定!

NHK:Eテレ:お願い!編集長:再放送決定!「リトルドラマーボーイ」(クインテット)

 放送された内容は以下です。
・2008年12月24日放送回
 明日は月の上で/フラットさんの口笛・ホワイトクリスマス/クラリネット・ポルカ
・2005年12月15日放送回
 聖夜/チョップスティックス
・2004年12月14日放送回
 もみの木・肩たたき/アキラさんのピアノ・クリスマスメドレー
・2004年12月17日放送回
 サンタさんへの手紙/ブラームスのワルツ


 テーマ曲は、最初に新テーマ、最後に冬テーマ。冬テーマのアニメは、後期でお蔵入りになってしまった赤い雪だるま入りのものです。テーマ曲を聴いた途端、ああ、クインテットだ!クインテットにまた会えた!!嬉しくなりました。

 「明日は月の上で」これもクリスマス回でしたね。すっかり忘れてました。クリスマスプレゼントに本物のロケットをお願いするとは、さすがシャープ君wフラットさんの口笛シリーズのクリスマスバージョン「ホワイトクリスマス」は、結構楽しみにしてました。コンサート前には、「ハッチポッチステーション」のジャーニー君がサンタで登場するシーンも。コンサート前のシルエットなど、クインテットとハッチポッチのコラボを見つけるのが楽しみでした。コンサートは「クラリネット・ポルカ」、フラットさんのクラリネットと、他のパートの掛け合いが楽しい曲です。

 「聖夜」(「きよしこの夜」)、CDにも収められていますね。でも、映像で観たことがある人はもしかして少ない…?(放送3年目)厳かにクリスマスを過ごそうと言ってるのに、結局賑やかなアレンジでノリノリ、大はしゃぎする5人wこの楽しさですよ、クインテットのよさは。テープでピアノが大変なことにw掃除するの、大変だったんだろうなぁ…(そこかいw コンサートは、アキラさんとチーボーの連弾「チョップスティックス」。チーボーが幕の外に飛ばされたバージョンが観たかったなぁ。

 「もみの木」はドイツ民謡のあの曲です。シベリウスのピアノ曲じゃありません(それを思うのはお前だけだ)。シベリウスの作品、「クインテット」で聴きたかったなぁ…。「樅の木」もアレンジし甲斐のある作品だと思ったのに。そこから、肩こり、肩もみ、肩たたき…この強引な、支離滅裂さも好きですwこのあと、再登場することは多分なかった回のような気がします、多分。次に待っていたのは、クリスマスといえばこれ。Wアキラさんのピアノでクリスマスメドレー!!これを観ないとクリスマスが始まりません!今年は放送されて嬉しいです。初年度から登場したこの曲。最初観た時はビックリしたのを覚えています。

 オリジナルソングも。「サンタさんへの手紙」心優しいフラットさんの、可愛らしい歌です。手紙を書いているフラットさん、何気に万年筆で書いています。万年筆好きとして気になりました。以前は気にしなかった点も、時が経つと変化するものですね。そして無限に楽しめる。コンサート前は、来年のカレンダーに年賀状…一気に年末にwコンサートはブラームスのワルツ(op.39-15)。ゆったりとしていて、心休まります。

 以上、30分の放送で、約4本放送でした。

 あれ…あの…本来のリクエストの、「リトルドラマーボーイ」が放送されてないじゃないですか!!?これじゃリクエストに応えてない!?ええー…。クインテットの5人+チーボーの絆、「いつも5人は一緒だよ(You gotta Quintet)」のメッセージを強く、優しく感じられる素晴らしい回なのに…。NHKさん、Eテレさん、やり直し!来年も「クインテット クリスマス・スペシャル」をやりましょう!今度こそ「リトルドラマーボーイ」も放送で!
 クリスマススペシャルなのに、コンサート曲がクリスマスらしい曲がなかったのもちょっと残念。再編成なので、もっとフレキシブルな編成が出来たはずなのに…。

 とにかく、再放送されたことは嬉しいです。スコアさんの斉藤晴彦さんは鬼籍に、スコアさんの歌声が聴けるのも嬉しい。DVDに収録されていない初期回も観られました。「クインテット」は4:3、ハイビジョン画質ではありませんが、今のHDDで保存できたのもありがたいです。今回再放送を観て、もっと「クインテット」を観たいという方が増えればと思います。

 あと、毎回ツリーのデザインがお洒落です。さすがは藤枝リュウジさん。音符のデザインは「クインテット」らしいです。
 
 クリスマスもですが、やっぱりまた毎週、毎日「クインテット」を観たい。やっぱり「クインテット」が大好きです。
by halca-kaukana057 | 2016-12-24 21:50 | Eテレ・NHK教育テレビ
 「クインテット」に関する記事を書くのは久しぶりです。
 この時期になると、これを思い出します。
NHK:Eテレ お願い!編集長:検討中「リトル・ドラマー・ボーイ」(クインテット)

 「クインテット」の「リトル・ドラマー・ボーイ」をはじめとするクリスマス回への再放送リクエストです。100票以上獲得し、再放送検討に入ってもう何年…?毎年、今年もない。今年は?今年もない。そんなことの繰り返しでした。

 しかし、ようやく実現と相成りました!!
NHK 番組表:Eテレ:お願い!編集長「クインテット・クリスマススペシャル」
 2016年12月24日(土) 午後3:00~午後3:30
視聴者のリクエストにお応えして、Eテレ(教育テレビ)の過去の放送から、もう一度見たい番組をピックアップする「お願い!編集長」。今回は、2004年から2008年にかけて放送した「クインテット」から、クリスマスにちなんだ楽曲を中心にピックアップし、再構成してお送りする。


 30分ということは、通常なら1回10分を3つですが、「再構成」。クリスマス回の選集のようです。しかも、2004年から2008年。後期の2009年以降は含まない。ということは…。
 「リトル・ドラマー・ボーイ」をはじめ、フラットさんが歌う「サンタさんへの手紙」、「厳かにお送り」したはず?の「きよしこの夜」、そしてWアキラさんのピアノ・クリスマスメドレー。コンサートはチャイコフスキー「くるみ割り人形」。バッハも合いそう。予想はしますが、再構成なので何が来るかお楽しみです。楽しみです!!

 待ちました。もう何年も待ちました。この報せをツイッターで知った後、テレビの番組表を見てみたら、来週24日、ちゃんと番組の表記がありました。ある!あるよ!「クインテット」本当にやるよ!!
f0079085_22503.png

嬉しくてスクリーンショット撮っちゃいました。

 最近、BSプレミアムの「ワンワンパッコロ」のパート1で、「クインテット」の楽曲が再放送されています。「鉄道唱歌 山手線」に、スコアさんが歌う「今だから話そう」。「今だから話そう」は、なんとまさかのドラマバージョンでした。放送開始した2003年、初年度、まだ5時台に4分割で放送されていた頃の。歌詞もその後放送されるものとは違いがありました(2番がおばけ・ゾンビ)。この流れで、クリスマススペシャル。嬉しいです。

 NHKさんからのまさかのクリスマスプレゼント。楽しみに待ってます。
 もう一度書きます。12月24日(土) 午後3:00~午後3:30、Eテレ(教育テレビ)です!!予約をお忘れなく!
by halca-kaukana057 | 2016-12-17 22:09 | Eテレ・NHK教育テレビ
 この夏のNHK教育・Eテレの特別番組から2つ目。これはパイロット版なのか何なのかわからないのですが、もしかしたらパイロット版かもしれません。「どれみえーる」こども向け音楽番組です。

NHK:どれみえーる
 音楽が「見えた」らどんな世界が待っている??第一線で活躍する作曲家と映像作家が集結&コラボ!音楽を【目】と【耳】2つのアンテナで楽しむこども向け音楽番組です。

 「リズム」「メロディー」「ハーモニー」が、子どもたちの視覚に訴える、様々な仕掛けで登場!そのほか最新の技術を使って収録した「身近な小さな音」に耳をすませるコーナーなど、テレビだからこそできる「楽しい音」との出会いを通し、子どもたちの音楽への興味や発見を引き出し、豊かな感受性を育んでいく番組を目指しています。
 音楽:高橋琢哉、吉松隆、映像監修:古屋遥、出演:江上敬子(ニッチェ)、山下一史(指揮)ほか


 吉松隆先生のブログで番組のことを知り、吉松先生がこども向け音楽番組の音楽をやるとどうなるだろう…と思っていました。そして放送を観た。一言で言うと、不思議な感じ。

 音楽を構成するリズムやメロディー、ハーモニー(和音)を視覚化する。なかなか面白い挑戦だなと思いました。楽譜も音楽を視覚化したものだし、オーケストラの指揮も視覚化していると言える。音楽にシンプルなアニメーション。映像ひとつで、音楽を構成するものの特徴を抜き出して、見ても音楽を楽しめる。抽象的なところはありますが、面白い。

 特に面白かったのが、尺八の演奏を視覚化する。演奏している尺八の上に、紙のモビールをぶら下げる。演奏して息を吹き込めば、穴から空気が出てモビールがくるくる動く。なるほど!管楽器の仕組みもわかるし、音は空気の振動、ということもわかる。音色に呼吸を感じる尺八を選んだのもうまい。弦楽器だったらどうしよう?w

 ハーモニーのコーナーもユニーク。ドレミファソの音に、それぞれ食べ物が。ドが食パン、レはヨーグルト、ミはゆで卵、ファはジャム、ソはカレー。好きな組み合わせで食べたら、どうなる?なるほど。和音を食べ物の組み合わせにするとは。しかも、ド(食パン)とミ(ゆで卵)とソ(カレー)の協和音になるものは相性がいい食べ物に。組み合わせて食べると、その和音も聞こえる。レ(ヨーグルト)とミ(ゆで卵)の組み合わせも。一般的には不協和音だけど、だからダメ、美味しくないと言い切らないのもいい。美味しい・いいと思う人もいるし、思わない人もいる。これも音楽の楽しみ。

 最後はクラシックの名曲メドレー。ベートーヴェン5番第1楽章の「ジャジャジャジャーン」に始まり、ベートーヴェン7番、カルメン序曲、ウィリアム・テル序曲、ヴェルディ「レクイエム」の「怒りの日」などなど。最後はホルスト「惑星」の「木星」。私にとっては曲当てクイズになってしまいましたw子どもたちが聴くとどう感じるんだろう?

 不思議な雰囲気の音楽番組でした。これも、この1回だけではよくわからない…。パイロット版は3作ぐらい用意してほしいです。でも、不思議だからこそ惹かれます。
by halca-kaukana057 | 2015-09-03 23:12 | Eテレ・NHK教育テレビ
 夏の間、NHK教育・Eテレの先行放送・パイロット番組の放送がいくつかありました。9月になっちゃいましたが、気になった番組の感想を書いておきます。まず、8月6日、再放送22日の「コレナンデ商会」。
NHK:番組表:コレナンデ商会

ガラクタなのか?高級品なのか?何が何だかわからないモノであふれた「コレナンデ商会」。とにかく陽気な店主ジェイさんと、まじめでちょっと根暗なブルブルくん。そして、気まぐれクールビューティーなクークーさんが繰り広げるドタバタな毎日は、陽気な歌声と笑い声につつまれている。あなたも、人間と人形が作り出すちょっと不思議な世界のトリコになる!?
 出演:川平慈英、声:関俊彦、阿澄佳奈 /音楽:塩谷哲/アートディレクション:ミロコマチコ


 話によると、「ハッチポッチステーション」「クインテット」「フックブックロー」と続いてきた(個人的には「フック~」はちょっと方向性が違うと感じていますが…)パペットバラエティの新番組のようです。上述の番組表の番組内容には書いていませんが、作・脚本は下山啓さん。パペットデザインは藤枝リュウジさん。パペット操演は木ぐつの木。引き継いでますね。「ハッチポッチ」「クインテット」の作・脚本を担当していた下山啓さんがこの枠に帰ってきました!番組を観るまでは知らなかったので、「おおお!下山さん!!」と嬉しくなりました。

 パペットのデザインは藤枝リュウジさんですが、スタジオセットのデザインはミロコマチコさん。アートディレクションが少し変わって、リニューアルという感じでいいと思います。

 番組の中身ですが、メインは川平慈英さん演じる店主の「ジェイさん」と「ブルブルくん」、「クークー」さん、そして招き猫のユーモラスで歌と音楽が溢れる日常、といったところ。ジェイさんはとにかくハイテンション。そんなジェイさんを冷静?冷たい視線で見ているブルブルくんとクークーさん。2人のツッコミにめげないジェイさんの歩シティヴシンキングが楽しいwとは言え、ブルブルくんとクークーさんもジェイさんに流されて?一緒にノって歌い、楽器も演奏する。招き猫は謎の存在です。ちなみに楽器演奏ですが、「クインテット」みたいな手の込んだことはしていません。「ハッチポッチ」のような感じ。「クインテット」はある意味、真似しちゃいけない例です(誉め言葉です。あんな手の込んだ操演技術を要する人形劇はもう二度とないと思う)。ブルブルくんがオルガン(ピアノ?)。クークーさんが打楽器。ジェイさんは歌とダンス。

 このジェイさんの歌とダンスが凄い。川平慈英さんの歌とダンスは、BSプレミアムで放送していた「宮川彬良のショータイム」(思えばこの番組も下山啓さんが構成でした)で、彬良さんの仕事場にやってくる陽気で奇妙な配達人さん役と、ミュージカルコーナーでの歌とダンスでその実力に驚かされました。サッカーの解説だけじゃないだ…!と。今回も、歌はバラードからラップ、ダンスはブレイクダンスにタップダンスも!下山啓さんの作詞もいい感じです。メリハリがある。脚本も緩急のリズムがいいし、ダジャレでくすっと笑ってしまう。

 音楽は塩谷哲(しおのや・さとる)さん。すみません、初めて聞きました…。でもいい感じです。好きです。楽しい。おや、と思ったのが、マグカップのくだりで、マグカップに描かれている鳥が飛んでいる情景の音楽。歌はなし。コンサートでもない。ミロコマチコさんの手描きのカラフルでおおらかな絵と音楽。これまでにない楽しみ方だなと感じました。

 たった1回のパイロット版。せめて3回ぐらい用意してほしかったなぁ。設定も細かくないので、どんどん広げられそう。この手の番組は設定を最初に細かくしてしまうと後で大変だと感じる。朝も夕方もEテレ5時台からは遠ざかってしまいましたが(全部「クインテット」が終わったせい。他の番組もそんなに熱心に観なくなってしまった)、「コレナンデ商会」が始まったらまた観てみようかなと思う番組でした。
 あと、もう一度再放送しませんかね?
by halca-kaukana057 | 2015-09-01 22:52 | Eテレ・NHK教育テレビ
 ノベライズの感想で少し書きましたが、人形劇ホームズが帰ってきました!!
・この記事の一番下:[NHK人形劇ノベライズ]少年シャーロックホームズ 名探偵、最大のピンチ!

NHK:シャーロックホームズ:ホームズ&ワトソン 推理(ミステリー)の部屋
シャーロック学園

 16日に放送前の予告特番、23日からはじまりました。本編が20分に対して、今回の特別編が30分だったのは、本編の再放送+ワトソンによる推理クイズコーナー10分で、30分という種明かしでした。本編はこれまで何度も観たし、録画もありますが、それでも何度観てもいい。第1回は「最初の冒険」前編。出会ったばかりでまだ親しくなれていない2人と、傷心のワトソンの描写がいい。あと、ホームズとモリアーティ教頭の対決も。サントラを結構聴き込んだ後なので、音楽にも注目します。この曲がここで流れていたんだ、と。

 そしてワトソンの推理クイズコーナー。色々と面白い。まず、ワトソンがホームズ仕様の制服を着ている。最初は似合う?やっぱり元の制服のほうがいい…?まだ見慣れません。元のワトソンの制服は、ワトソンの広い肩幅や厚い胸板に対応(強調?)するため、両肩の真ん中辺りに縫い目があります。その縫い目が、このワトソン版ホームズ仕様制服にもありました。
 次に、クイズに答えるのはレストレードとラングデール・パイク。物語を支えてきた重要な2人。でも、本編ではこの2人が共演するシーンはありませんでした。生真面目な生活委員と、怪しげなものを校内で売る学園の情報通。全く異なる2人です。下手するとパイクはレストレードに追われる可能性もある。そんな2人が共演とは!しかも仲良さそうに会話して、クイズを考えている。これは貴重です。放送前特番で、ロンドンのシャーロック・ホームズ会の重鎮のホームジアンのおじさまが、モリアーティとロイロットの共演に感激していましたが、レストレードとパイクの共演も見せたら驚くんじゃないだろうか。
 また、部屋は221Bですが、これまでの物語で出てきた小道具があちらこちらに沢山。見つけるのが楽しいです。その221Bにはワトソン、そしてレストレードとパイク。ホームズはいません(クイズのヒントは時々出してくれる)。ということは、これはあの最終話の後の設定なんだろうな。

【150727追記】
 NHKの夏の特集番組サイトに、人形劇ホームズ番組レポがありました。
NHK注目番組ナビ!:夏の特集番組 夏だ!にゃびフェス:ネコ的番組レポその3「ホームズ&ワトソン 推理(ミステリー)の部屋」
 放送前特番に少し出てらした紀平延久プロデューサーにインタビューしています。ここに、今回の特別編の設定が書いてありました。ホームズが学校を去って1年後。ワトソンを中心とした推理倶楽部のようなものがある、とのこと。レストレードとパイクもメンバーということか。レストレードは戦略ボードゲーム好きなので、推理力を磨くのも戦略を磨くのに繋がると思ったのかな。パイクもお客の心をつかむため?
 そして、ワトソンがホームズ仕様の制服を着ていることにも言及が。裏話がありました。そういうことか…。下で描いたイラストでは改変してしまいましたが、意味があってのことだったのか…。
 インタビュー記事の最後には、続きを放送してほしい、2期を期待する声も。NHKのサイトでこう書かれているということは、期待していいのですか?期待しますよ?私からもよろしくお願いします!!
(追記ここまで)

 クイズの内容は、関連本「推理クイズブック」をテレビ番組にしたような感じです。結構ひねってます。第1回のクイズ…1問も解けませんでした…大丈夫かおい。1問目も答えを見れば簡単なのに思いつかなかった。3問目はそう来るか、と。4問目は近いところまで解けたのですが、途中まで、ややこしいことを考えてしまいダメでした。推理クイズブックでも、惜しいところまで解けたのに…!ということが何度もあった。またしても…。
 推理クイズブックは、自分のペースで図やメモを書いたりして何十分でも考えていられますが、テレビは時間制限がある。この時間制限がきつい。カウントダウンのワトソンのイラストがかわいいです。
 全部で10回の推理クイズに答えるうちに、慣れて答えられるようになってくるかなぁ…。

NHKシャーロックホームズ 推理クイズブック

NHK「シャーロックホームズ」製作チーム:編/主婦と生活社


[人形劇関連本]NHKシャーロックホームズ 推理クイズブック
 ああそうか、この「推理クイズブック」も完全ワトソン視点だった。テレビの推理クイズもやっぱりワトソン視点ということね。

 問題は、夜11時から、と遅い時間に放送のこと。いくら夏休みでも、本来のターゲットの子どもたちが起きているのはいかん時間帯じゃないですか。普通に昼間に放送は考えられなかったのか…?推理クイズなんて、ターゲットは子どもたちですよ、これ。再放送で昼間に放送するのかな、と思ったら、再放送がない…。NHKの再放送システムはどうしたんですか!!再放送の保障があってこそのNHKでしょう!昼間に再放送を、強く希望します。
 公式サイトにクイズはそのまま掲載されてはいますがね…でもクイズだけじゃ特別編放送の意味がないのですよ…!

 以上、第1回を観ての感想でした。本編は毎回感想を書きましたが、特別編は時々になると思います。

 放送前に間に合わせたかったのだが間に合わなかった…でも描いた、おかえりなさいイラスト!
f0079085_22514311.jpg

 ワトソンもホームズ仕様制服だとバランスが悪い気がしたので、ワトソンはベイカー寮制服にしましたw

【他にも関連サイト】
NHK:NHK for School:すくどう:シャーロックホームズが謎に挑む!事件なクリップ特集
 NHKの学校放送サイトの、学習に役立つ動画を紹介しているコーナーにホームズとワトソンが!ワトソンが持ってきた謎をホームズが解く、という…。しかしだ、第5問、天文の問題…ホームズは天文学は大の苦手じゃなかったんですか!!(第1話、並びに正典「緋色の研究」参照)まずそこにツッコんでしまった私w
 パペットホームズで学習教材動画を紹介とはいいですね。今後もNHKのあちこちに出没してほしいです。そして2期を!(期待していいんですよね、本当に)

【過去関連記事】
シャーロック・ホームズへの旅
シャーロック・ホームズへの旅 2
 ロンドンのシャーロック・ホームズ会について詳しく書いてあります。予告の番組内で、ライヘンバッハの滝らしきところでホームズとモリアーティが決闘している画像がありましたが、多分この本にも書いてあるスイスツアーのものではないかと思われます(何年のものかはわかりません)。
by halca-kaukana057 | 2015-07-26 23:01 | Eテレ・NHK教育テレビ
 先日記事にしたNHK「生命大躍進」関連アプリ「コダモン」。すっかりハマっています。
・過去記事:「コダモン」古生物の進化をたどる、生易しくないはるかな旅路

 最近、「コダモン」関連で検索していらっしゃる方が増えている。しかも検索ワードには「進化しない」…。皆様、進化がそこで途切れている"袋小路"から抜け出せずに困っているのか…私と同じように…?
f0079085_22295821.jpg

 古生代のハルキゲニアから始まる無脊椎動物場合、こうなっています。アノマロカリスの後、黄色の矢印の右に進むとそこで進化が途絶え、最初のハルキゲニアへふりだしに(進化が途絶えるとわかってしまうと切ない…)。水色の矢印の左に進みたい。でも、右に進む遺伝子が出てきてしまう。左へ進む遺伝子がなかなか出てこない。ここで悩んでいると思います。私もです。何回やっても何回やっても右側へ。生命進化は難しい、そう簡単には進めない…。でも、このまま袋小路に嵌っていたら、次に進めない。クリアできないよこれ!

 というわけで、私も色々と調べました。そして、コツを見つけました。
 上の系統樹の、右側へ進む遺伝子が出てきても、遺伝子ポットを振らない(振ると進化する仕組み)。左側へ進む遺伝子が出てくるまで、ひたすらチャレンジを続ける。そのうち、左側へ進む遺伝子が出てきます。出てきたら遺伝子ポットを振って進化させる。次の分岐点に来ても、同じように。
 注意は、遺伝子が出てきた後、間違って「遺伝子ポット」の部分をタップしないこと。タップしてしまうと、振らなくても進化します(あれ、振らないと進化しないんじゃなかったのか…?)。進化させない時は、すぐに「ちょっとでチャレンジ」をすると、遺伝子ポットをタップしても何も起こりません。
 コツ、と言っても、出てくるまでひたすら続ける…忍耐勝負です。やっぱり生命進化の道筋は厳しい…。
 携帯端末の充電もしっかりしておいてください。

 ひたすら遺伝子を溜め込んだ結果がこれ。
f0079085_2243135.png

 ポットにいっぱいの遺伝子…(このゲームでは遺伝子はこんな風に宝石のようなデザインをしています)。同じのもいくつも。
f0079085_2245741.png

 進化の先に辿り着くと、出てくるメッセージも変わります。
 
 ということで、古生代の無脊椎系統はコンプリートしました!次はピカイアから始まる脊椎動物系統。こっちは長いです。忍耐勝負です。皆様もレッツチャレンジ。

*****

 この「コダモン」に関連している番組は、Nスペ「生命大躍進」と、Eテレアニメ「ピカイア!」。この連休中に4話まで放送されました。昨年春にパイロット版が放送され、これは一体何のアニメだ?しかもカンブリア紀のバージェス動物群を扱うなんて…と気になっていたのですが、本放送がスタートしました。
NHK:ピカイア!
 時は少し未来。地球に生命が棲めなくなってしまった時代。宇宙コロニーで暮らす少年・ヴィンスと少女・ハナ。地球でまた生物が暮らせるように、とパーカー博士と助手のモーリスが進めている「カンブリア・プロジェクト」の調査員として、5億年前のカンブリア紀の海へ向かうことに。カンブリア紀の生物・ピカイアをモデルにしたテスター・ピカイアも一緒に大冒険が始まる、が…。

 本放送の1・2話がパイロット版に当たりました(録画を引っ張り出して観た)。キャラクターも増え、「カンブリア・プロジェクト」やメカニックの設定も広がりました。
 こども向けの科学学習アニメではありますが、カンブリア紀好きにはたまらない。カンブリア紀の生物たちが次々と出てきます。アニメ内でCGになっているのが時代の流れを感じさせます…。好奇心旺盛なヴィンス、勝気なハナのコンビがいい。ピカイアも可愛らしいキャラクターデザイン。パーカー博士は落ち着いた研究者でもありますが、その場で次元転送に関しての注意や先に言っておくべき大事なことを2人に伝えるなど、なかなか油断できない一面も…。助手のモーリスは至って冷静沈着。だが、4話、不穏な動きを…。ここで続きの5話以降は夏に放送とは…。きつい…。

 物語の鍵になっているのが、「バイオミメティクス(biomimetics)」。パイロット版では「バイオミミクリー(bio-mimicry)」。どちらも日本語で言うと「生物模倣」。様々な生物の機能を模倣して、新しい技術に応用すること。物語ではサメの皮膚の構造を応用して、水の抵抗を少なくしより速く泳げるようにするものなどが出てきました。身の回りの様々なモノも、元をたどれば生物が進化の過程で発達させた特徴に辿り着く。これはあの生物が元だったのか!と気付いたり、この生物の機能を応用すれば、こんなものも出来る、現在研究中のものある…そんな発見が興味深いです。

 ちなみに、全13話とのこと。15分番組ですが、アニメパートは大体10分。アニメパート約10分で13話…かなり短い。どうなるんだこの物語は?
 残り5分程度は、モーリスがその回に出てきた生物、用語などについて解説をする「教えてモーリス」。一貫してクールなモーリスが「冗談です」と本気のような冗談を言うことも…。
 夏の放送が待ち遠しいです。何だか、2回の先行放送を経て本放送が始まった人形劇「ホームズ」のようだな…。
 その前に、Nスペ「生命大躍進」第1集は今度の日曜10日21時。「コダモン」に番組関連クイズが出てくるので、「コダモン」を起動させて観ます。

 …が、ちょっと個人的に困った話を。この10日21時。総合はNスペですが、Eテレは「クラシック音楽館」。パーヴォ・ヤルヴィ指揮N響の、シベリウス・ヴァイオリン協奏曲とショスタコーヴィチ交響曲第5番。…古代生物、カンブリア紀も大好きですが、シベリウスにショスタコーヴィチも大好きで…何故ぶつけた!?と頭を抱えています…。よりによって…。

【追記】
 さらにその後:「コダモン」続報:古生代クリア! だが…?

 その続き:「コダモン」続報:古生代クリア! だが…?
 まだ続く:【コダモン 続報】大事件発生!!
 ついに古生代完全クリア!!:【コダモン 続報】古生代完全クリア!!
by halca-kaukana057 | 2015-05-06 23:31 | Eテレ・NHK教育テレビ
 昨日NHKFMで放送していた「今日は一日"家族三世代NHKキッズソング"三昧2015」、聴きました。
・予告お知らせ:【予告】今年もやります!NHKFM「今日は一日"家族三世代NHKキッズソング"三昧」

 放送が始まって、3曲目に「クインテット」から「夢のつづき」が。おお!来た!!とテンション上昇。おさむお兄さんとゆうこお姉さんのステージライブ、NHK東京児童合唱団の皆さんの歌、NHK教育・Eテレの人気キャラクターたちをゲストにトーク、NHKキッズソングに縁のある方々のメッセージやスタジオインタビュー、最後はおさむお兄さんとゆうこお姉さんに中西圭三さんも加わってのライヴコーナー。今年もNHKキッズソングをたっぷり楽しめた約10時間でした。NHK東京児童合唱団のみんなのうたメドレーがよかった。普段はCDから流す歌を、生で、児童合唱で。いつも聴くCD音源もいいけど、定番の名曲ならこんな楽しみ方もいい。美しい歌声に聴き惚れていました。おさむお兄さんとゆうこお姉さんの生歌は今年も素晴らしい。ゆうこお姉さんのハリのある歌声に魅了されました。そして中西圭三さんが来るとなれば、「ぼよよん行進曲」を生歌で。やっぱり名曲です。

 人気キャラクタートークコーナーは今年も酷いカオスでしたw司会の柘植恵水アナ、収集の付かないトークについには「外でやって」とw楽しいのですが、ちょっと悪ノリし過ぎのような…大人は大爆笑だけど、子どもたちはついていけているのだろうか?そして、昨年、ゲストに関連してNHKでもないキッズソングでもない歌がかなりの時間流れ、この番組で流す必要があるのか?ということがありましたが、今年も…。去年ほどではなかったですが、明らかに「NHKでもないキッズソングでもない」。放送された時間は、こどもたちはそろそろ寝る時間だったからいいのか…いや…。スタッフの判断基準が今年もわからないままでした。

 今年は、それ以上に問題が。公式サイトが変わって、リアルタイムでプレイリストが更新されない。ツイッターアカウントもあるのに、全くツイートが無い。ずっと聴いていられない人、途中から聴いた人のためにも、これは改善してほしい…。本当に残念です。

 そして、「クインテット」からは、「おんぷのマーチ」の前奏部分がアイキャッチのBGMに。これが2回流れました。「クインテット」からは以上。え、実質1曲だけ…!?去年より減ってるじゃないですか…!!放送が終わった後、とてもかなしかったです…。ますますロス状態…。
 現在Eテレで放送中の番組は、キャラクターからのメッセージと、歌も流れる。ああ、「クインテット」を放送中にこの「キッズソング三昧」をやっていれば…!と強く思いました。

 楽しかったけど、かなしい気分で終わったキッズソング三昧でした…。来年に期待したいです。
by halca-kaukana057 | 2015-05-06 22:11 | Eテレ・NHK教育テレビ
 NHKFMラジオの話題ですが、内容としてはEテレ・NHK教育なので、このカテゴリで書きます。

 昨年こどもの日に放送された「今日は一日“家族三世代NHKキッズソング”三昧」。今年も放送が決定しました!
・昨年の記事:皆でたのしむ「キッズソング」 NHKFM「今日は一日NHKキッズソング三昧」

NHK:NHKFM:今日は一日○○三昧(ざんまい)
「今日は一日“家族三世代NHKキッズソング”三昧」 リクエスト&メッセージ
 ↑リクエストとメッセージも募集開始しています。

 今年も坂田おさむお兄さん、神埼ゆう子お姉さんの出演が決定。ゲストは中西圭三さんが今のところ決定しているようです。中西圭三さんと言えば、あの歌とかあの歌とか…生歌期待したいです!

 昨年は初めての放送とあり、NHKキッズソングとは異なる曲がゲストの関係で流れたり(しかもかなりの時間…)、それぞれ「みんなのうた三昧」「アニソン三昧」のある「みんなのうた」Eテレ・教育テレビアニメとの線引きが難しいなと感じたり…今年は改善されると思います。そして、更にパワーアップしてくれると思います。
 ※番組サイトには「リクエストは、NHKのキッズソングであれば、何でもOK!」とありますね。線引きしない模様?

 懐かしいNHK教育の番組から、最近のEテレの番組まで、キッズソング…こども向け番組で流れた歌をまたたっぷりと楽しめるのが楽しみです。少し前、昔の歌をどんどん聴きたいです。

 「クインテット」ロスの皆さん…「クインテット」ソングをリクエストして流せるチャンスですよ…!思いの丈をメッセージに込めて、リクエストして、流しましょう!昨年は「鉄道唱歌 山手線」「ニドネノサンバ」の2曲のみ…。今年は曲数を増やしたいところ。基本CDに入っている歌が流れやすいと思いますが、NHKの完璧な(多分)アーカイヴでCD・DVD化されてない歌も流れたらいいなぁ。リクエストしたいです。ソング…歌なので、基本歌、コンサート曲は難しいかもしれません。ダメ元でリクエストもあり?かな?

 5月5日の放送中でもリクエスト・メッセージは受け付けているのですが、聴きたい歌、思い入れのある歌を今のうちから選んでおきたいと思います。

 以上、お知らせでした。
by halca-kaukana057 | 2015-04-26 20:43 | Eテレ・NHK教育テレビ
 先日日曜の第4話「消えたボーイフレンドの冒険」再放送で、NHK人形劇「シャーロックホームズ」の放送も終わってしまいました…。「ホームズ」関係だと、GyaOで無料配信されていたアニメ「名探偵ホームズ」も配信終了。最終回までばっちり観ました。面白かった!BSプレミアムでは、グラナダ版「シャーロック・ホームズの冒険」が再放送中。ただ、4月からの新年度の放送は無い模様です。春になったら一気に「ホームズ」関係が無くなってしまう…。正典再読、別の訳で読む(私の場合新潮文庫版)、まだ観ていない映像化作品を観るのもあるけど、これはいわゆる「ホームズロス」か…?

 という想いを抱いたまま、日曜の人形劇放送終了後、人形劇公式Twitterアカウントがこんなツイートを。
Twitter:シャーロック学園( @sherlockgakuen ) 2015年3月15日17:52


 そして、NHKの公式サイトでも!
NHK:シャーロックホームズ

 夏に新作放送決定です!!
 正典(原作)では、それぞれの物語は決して時系列に並んでおらず、ワトスンが後から「こんな事件もあった…」と執筆・発表しています。それに倣った形になった模様です。これは正典再読、訳も数種類読んで待ってます!!どの原作が来るかなぁ?予想も楽しい。

 他にも、オリジナルキャラクター(オリジナルパペット)を投稿、パペットデザインの井上文太さんが顧問もして下さるという企画も。スコットランド・ヤードの警部がレストレードしか出てこなかった(ベインズは「ウィステリア荘」だけに登場する地方警部)ので、他のヤードの警部たちが人形劇の世界に入ったら面白そう…などとイメージしています。勿論生活委員で。
 また、人形や小道具・原画の展示、ワークショップなどのイベントも開催予定。昨年末にNHKスタジオパークで特別展がありました。行きたかった…、生でホームズやワトソンたちに会いたかった…。是非とも全国巡回をお願いしたいです。NHKなら、大河ドラマの衣装や小道具などが毎年全国巡回している。それみたいに、出来ないかなぁ。お願いします!

 「完全メモリアルブック」並びにサウンドトラックCDの感想書いてないや…。「メモリアルブック」には、作曲の平松加奈さんによる楽曲解説も。サントラは聴き倒しています。ノベライズ5巻の発売はまだ発表されてないなぁ。夏まで、待ちながら楽しめることはあります。
 あと、ブルーレイBOXも発売されます。明日発売日です。特典がなかなか豪華です。予約はしていませんが…(お財布と相談中)。夏の新作は別にBOXになるのかなぁ…?完全BOXが出たらどうしよう…と思ってしまいます。

 以上、人形劇ホームズの現時点での発表でした。

 以下オマケ。イラスト描いた。
f0079085_22185799.jpg

 夏にまた会おう!
 ちなみにこのイラスト、最初に描いたイラストを意識、繋がっているように描きました:10月が待ちきれないので
 「最初の冒険」からイメージして描きました。ワトソンはまだ脚と心の傷が癒えきっていない状態。2人の仲もまだそれほど親しくない。それがこう変化した。いいコンビになりました…。

 もう一枚。
f0079085_22311446.jpg

 メアリー、アガサ、シャーマン、女の子3人。本編では一緒に行動するシーンはありませんでしたが、ミルヴァートン先生やワトソンの計らいでアガサも徐々に心を開くようになり、こんな風に女の子同士で勉強し合ってるシーンがふと思いついたので描いた。女子キャラのカラーイラストを描いていなかったので描きたかったのもある。
 メアリーは賢いところがあるので成績も良さそう。アガサは教科によって差が大きそう…。シャーマンは生物はトップの成績だろう。アガサ(1年)がメアリー(2年)、シャーマン(3年)と上級生に可愛がられ優しく面倒をみてもらっていたらいいな、と。
 しかし、アガサの髪が難しい!!
by halca-kaukana057 | 2015-03-17 22:38 | Eテレ・NHK教育テレビ

好奇心のまま「面白い!」と思ったことに突っ込むブログ。興味の対象が無駄に広いのは仕様です。


by 遼 (はるか)
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30