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 今週の教育テレビは、なかなか深かったです。

【おかあさんといっしょ】
 先週に引き続き、「モノランモノラン」の3人の力がレベルアップしている模様。畑のスイカを早く食べたいと、スイリンとプゥートは協力して、雨を降らせて水をあげ、その後雲を飛ばして日光に当ててあげる。この3人がいれば、異常気象でも天気を操ることができるのだな…。育てているライゴー曰く、自然に任せるのが一番、と。気長に、丁寧にお世話をして、収穫できた農作物の味は格別。お天気を操作して早く収穫できるようにしても、味わえないものがあるということか…。

 きゅうきゅうパコさんが、カキ氷を作ろうとしたが、急患に呼ばれて行ってしまう。その間、ポス太郎さん、虫めがねの探偵さん、ライゴー・スイリンが氷の番をすることになったが、暑さで溶けてしまう。その溶けてしまった氷(水)を、ヒューヒューぶくろと一緒に凍らせたプゥート!冷風で水を凍らせることもできるようになったのか!!昨年度放送が始まって、最初のころは修行が足りず力不足を感じる3人だったが、夏になってレベルアップしてきた。冬あたりにはどこまでレベルアップしているのだろう?そして、最終回のころには?やはりライゴー覚醒か…?w

 レベルアップしているとはいえ、まだまだできないこともある。あまりの暑さに、雨を降らせようとしたスイリン。しかし、快晴の空で雨を降らせるのは至難の業。まだ修行中のスイリンには無理。こっそり水神様が手助けしてくれたのだが、誰かのために何かをしたい、役に立ちたいという想いが、3人の力をレベルアップさせるカギなのかもしれない。

 今月の歌「そよそよの木の上で」、聴きなれると心地よい歌です。ピアノの伴奏が穏やかで、いいですね。ピアノ伴奏だけで、小さいお子さんのお昼寝BGMにいいかもしれない。小鳥のさえずりを収めた自然音CDも合わせれば完璧。
 ところで、だいすけお兄さんはピンク色が似合うと今頃感じた。「魔法のピンク」など、過去にピンク系の衣装が多かったイメージもあるかもしれない。優しげな印象もあるからだろうな。3年目…たくましいだいすけお兄さんも観てみたいかもw



【クッキンアイドル アイ!マイ!まいん!】
 今週は「麺料理」。暑い夏にピッタリの、冷たい爽やか麺料理です。
 月・火では、事務所で田舎へ合宿へ。そこのおばあちゃんが、かつてミサンガの所属する妖精NPOの妖精と出会い、パートナーとして料理の腕を磨いていたことが発覚。おばあちゃんには、ミサンガは見えない。でも、気配のようなもの、また、まいんがミサンガから学んだことから通じるものがあるのだろう。そして、今はおばあちゃんのそばには妖精はいない…。いつか、まいんとミサンガの別れを彷彿とさせて、しんみりしてしまいました。それでも、おばあちゃんの心の中、作る料理にも妖精から学んだことが生きている。まいんも、ミサンガと別れることになっても、まいんの中で生き続けるものがあると感じました。
 そのおばあちゃんのパートナーが誰だったかにも驚いた。出世しましたねw

 木曜では、まいんたちが芸能界の大御所・海山田氏の舞台に出演することに。しかし、まいんには役はなく、まいんはひたすらサポートに徹する。選ばれなくてもくじけず、腐らず…偉いなぁ。しかし、まいんには公演後歌を披露するという重要な役があったのだ。緊張して舞台に出て行けないまいん。そんなまいんの背中を押し、一緒に歌った…みちか!!みちかとまいんのコンビで歌うのは初めて観ました!どちらも可愛い。ちょっと勘違いなところもある、先輩みちかさんも、まいんのことを大切な後輩であり、同じアイドルだと認めているのです。この2人の友情が微笑ましいです。ちょっとツンデレ気味のみちかさんもw

 今週の料理はどれも美味しそうです。月曜のそうめん海苔巻きは意外。でも美味しそう。
by halca-kaukana057 | 2010-07-17 23:00 | Eテレ・NHK教育テレビ
 ここ数日思ったことを。

 私は、ポジティヴであることを強要されるのが苦手だ。ものすごく苦手だ。明るく、元気に、どんな時も笑顔で、心は優しく強くたくましく…学校のクラスの目標・標語にありそうなものだが、こういうものを見るとため息が出てしまう。また、その熱さや強引さの度合いに関係なく、ポジティヴシンキングをすすめるライフハック本にもうんざりする。昔は、そんな本を読んでいたこともあったが、私にはあまり参考にならなかった。「落ち込んだら~すればいい」「ネガティヴなことを考えたら、~して気分転換しよう」「気が向かなくても、気持ちを奮い立たせて頑張ってみよう」…などなど。ここに書き出しただけでもため息が出る。

 落ち込むこと、挫折を味わうこと、孤独、寂しさ、怒り、憎しみ、妬み…それらネガティヴなものは、忌み嫌われ、タブー視されるものなのだろうか。

 私は、決して、ポジティヴであることを否定しているわけではない。このブログだって「面白い!」という感情からスタートしたものであるし、「面白い!」ものを探し、楽しみ、文章にして更に楽しみが増え、誰かの目に留まればいいなぁ(留まらなかったとしても構わない。第一の読者は未来の自分だと考えているので)と思いながら綴っている。街で、友人との会話で、新聞やテレビ・本などで、ネットで、興味をひくものがあれば「何だろう?」「これ、面白そう!」と食いついてみる。そのうち本気になって実践したり、更に詳しく調べてみたり。専門外であっても勿論(寧ろ、専門外のことばっかりです)。面白そう、楽しい、好きだ、ワクワクする、笑顔になる…ポジティヴでいることで、更に楽しみを感じられる。

 でも、簡単にいかない時もある。興味を持って調べてみても、よくわからない。どうしたらわかるようになるだろうと方法を考えてみて、実践してもうまくいかない。悩んでいることがあって、解決の糸口すらつかめない。一度うまくいっても、また壁にぶつかって、また一からやり直し。そんな、うまくいかないことの方が多い。私はそんなに強くはない。だから、その度に落ち込んで、ため息をついて、心も沈んでしまう。そんな時、落ち込むな、何度でも頑張ってみよう、明るく元気に笑顔でいればきっといいことがある…などと言われても、簡単にはできない。心の中では、ネガティヴな感情がモヤモヤと渦巻いている。そんな状況なのに、明るく元気に振舞え、笑顔でいよう…私には無理だ。

 以前…大学生のころは、どんな時も笑顔でいたい、どんな困難なことがあってもめげずに笑顔で乗り越えたい、と思い、目標にしていたことがあった。表向きはそうできた。ただ、ひとり部屋に帰って、心の奥に押し込めて隠した辛さや苦しさ、挫折、寂しさ等は急に襲ってくる。でも、それを誰かに打ち明けることもできず、自分の中で消化するしかなかった。

 いつもポジティヴでいることなんて無理だと思うようになったのは、年齢のせいだろうか(皆がそうとは限らないが)。何をしても、ネガティヴな要素は必ず出てくる。心の中のネガティヴなものを認めず、排除し、押し殺しても、完全には消去できないと思う。時間が解決してくれればいいが、同じことを繰り返して、さらに大きくなってしまったら、もう排除することも、無視もできない。

 今思うのは、ネガティヴなものを感じた時、その感情とどう付き合うか。どう捉えるか。失敗を糧に、という言葉をよく聞きますが、ネガティヴな感情も排除せず、共存し、時間がかかってもいいから責めずに認め、できるなら糧にしていきたいと思う。
 私はネガティヴな感情を感じたら、それにどっぷり浸かることをよくする。暗い音楽を聴いて横になったり、紙に思いつくままモヤモヤしていることを書き出したり(書いたものはとっておいてもいいし、すぐ捨てることもある)。現実逃避して、ぶらぶらと自然の多い場所を散歩したり、緑の多い公園でぼーっとすることも。そのうち、落ち着いてきて冷静に物事を考えられるようになる。少しは元気や意欲が出てくることもあるし、新しい解決策を思いつくこともある。ネガティヴに浸ることも、決してマイナスではないのかもしれない。

 心は揺れ動いてばかりで、私自身も軸がぶれてばかりだ。自分は完璧ではないのだから、どうしようもない。できることは、そんな自分とも付き合い続けることなのではないかなと思う。


【おまけ】

 
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 昨日の夕方、雲の中に三日月が見えていました。


・過去関連記事:時と場所に人による「考え方」
by halca-kaukana057 | 2010-07-16 23:29 | 日常/考えたこと
 先日の記事で話題に出した、「みいつけた!」サントラCDがCD店にあったので、入手してきました。


みいつけた!パレード
TVサントラ / ワーナーミュージック・ジャパン/2010

 番組内で流れる歌や音楽がCDでじっくり聴ける。嬉しい限りです。大好きなオフロスキーの「おふろがスキー」、コッシーの「ぼくコッシー」はとにかくノリノリ。「ぼくコッシー」は音の作りも面白いです。カラオケも収録されていたら、伴奏だけをじっくり聴けたんだけどな。

 「なんかいっすー」もようやく正しい歌詞が判明。ボーナストラックのフルバージョンは必聴!古今東西の後のY字バランスとバック転…無理です!一般人は無理です!それを、「ごめんごめん、できないよね~」「ぼく?40歳」というこの謎のおじさん…「みやけマン(三宅弘城さん)」ということが、CDで判明しました。いや、既に判明していて私が情報に疎かっただけかもしれないが。調べてみたら、「いすのまちのコッシー」に出てくるクルットさんやホネーキンさん、町長さんにベンじいさん、ドッコラショ3兄弟…他の声も三宅さんが担当していたとのこと。知らなかった!!ただの謎の体操のおじさんではなかった!

 同じく、ボーナストラックの「みいつけた!さん」テーマがカッコイイです。アコースティックギターとヴァイオリン、コントラバスのジャジーなノリに病みつきになりました。日曜の朝なのに、こんなほの暗い雰囲気の音楽がテーマ曲。お洒落です。実際、オープニングでもコッシー・サボさん・レグちゃんが踊ってましたが、一緒に踊りたくなります。

 「みいつけた!」は観ても楽しいが、音楽でも楽しい。いい番組ができたなぁとしみじみ感じるサントラCDです。
by halca-kaukana057 | 2010-07-15 22:55 | Eテレ・NHK教育テレビ

ヴィンランド・サガ 9

 8巻があまりにもあまりにも衝撃的で、続きが気になっていました。ヴィンサガ9巻です。


ヴィンランド・サガ 9
幸村誠/講談社・アフタヌーンKC/2010

 アシェラッドの死後、父トールズの仇を討つという目標を失ったトルフィンは、デンマークのユトランド半島南部のケティルの農場で奴隷となった。同じく奴隷である北イングランド出身の青年・エイナルと働くことに。一日も早く森を開墾して畑を作り収穫物を売り利益を得たいと願い、恵まれない環境に不平を言いつつも働くエイナルの一方で、トルフィンは無気力に、ただ毎日の仕事を黙々とこなしていた。その農場の主人・ケティルの次男オルマルは、農場を継ぐことを期待されてはいるが、継ぐ気は無く、農作業に関しては半人前ともみなされる始末。そんな現実には満足できず反抗ばかりしていた。ある日、農場の用心棒である"客人"たちから、半人前だとみなされているオルマルが一人前の男になるために、あることをしてはどうかと提案される…。


 アシェラッドが死に、目標を失いイングランドを離れ、奴隷として働くトルフィン。これまでの物語の勢いとはまったく正反対の状態です。寧ろ、今までの物語はトルフィンの仇討ちという、一見ネガティヴですが恐ろしい強大な力に牽引され、私もその物語に引き込まれてきたのかもしれない。勿論、アシェラッドやトルケルなど悪役的立場ですが魅力的な人物の力もある。覚醒したクヌート王子も。

 ケティルさんの農場は、結構平和です。確かにトルフィンとエイナルは奴隷ですが、巻末の幸村先生による「補足」にあるとおり、扱いもまだ人間的で、酷い差別や、人種差別に繋がるようなものはなかったようです。57話冒頭でも、主人のケティルさん自身も働き、農場で働く全ての人への配慮を忘れない。元奴隷で自由民のパテールさんも、奴隷のトルフィンとエイナルを気遣ってくれる。中世北欧の農場と奴隷制度について勉強になりました。ただ、その奴隷は、イングランドでの戦争…つまり、クヌート王子たちデーン人が引き起こしたもので生まれたのも忘れてはならない事実ではあります。

 無気力なトルフィンと、不平を言いつつもけなげに働くエイナルの姿を描きつつのんびりなままかと思いきや、第58話で物語が動きます。農場の次男坊・オルマルを一人前の男にするために、用心棒たちが提案したこと…奴隷の2人を殺す、ということ。そこでトルフィンがとった行動…目の前で剣を振り回されてもびくともしない、かつてのトルフィンが見えるようでした。そして、用心棒のひとり・"蛇"の攻撃に対してトルフィンがとった行動にも、私もぽかーんとしてしまいました。仇討ちの目標を失い、生きることなんてどうでもいいと思っている一方で、無意識にトルフィンがとった行動。トルフィンにとって、これまで戦場が生きる場所だった。戦場から離れたということは、生きる場所を失ったということ。トルフィンにとって、戦場に戻るのが生きる場所を取り戻すことなのだろうか。アシェラッドはいなくても。それとも、他の道を探すべきか。眠っているトルフィンが何にうなされているのかも気になります。
 一方、北イングランド出身で、戦争で家族も住む場所も失ったエイナルにとっては、戦争は憎い存在。複雑です。それでも、戦場で生きてきたと言うトルフィンに対して、複雑なものを抱きつつも信頼を寄せ始めた。トルフィンも。これが、お互いにとっていい方向に向くといいのですが。

 第61話では、1015年のイングランドが描かれます。クヌート王子が…たくましくなってる!!あの美青年はどこへ…ちょっと残念です。戦場で荒くれヴァイキングたちを率い、権力闘争にも負けないように身も心も鍛えた結果だと思うのですが、ちょっとショックです。クヌートに関してその後どうなったかは、世界史年表などでどうぞ。

 畑を作るために、森を開墾するトルフィンとエイナル。そこへ、不思議な人物が登場?2人の今後はいかに。
by halca-kaukana057 | 2010-07-14 22:32 | 本・読書
 「はやぶさ」の帰還と同時期に盛り上がったサッカーワールドカップ。久々にサッカー観戦を楽しみました。フランス大会・日韓大会以来。12年かけて、ようやくオフサイドを理解できるようになりました(遅すぎるw)。

 そんなんで、久々にイラストです。教育テレビのサッカーキャラクター、「クインテット」のシャープ君です。決勝までに間に合ってよかったー!
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 スポーツをしている人・アスリートの絵を描くのは本当に難しいと思います。筋肉の動き、さらにはその元となる骨格も意識して描かないと、動きが感じられない。新聞記事の写真を見ながら練習し、この絵に至りました。まだ動きが捉えられていないな…。ユニフォームは日本代表のにしようかと思ったのですが、難しいので色々なチームのユニフォームを見ながら、適当にデザインしましたw適当ですw
 教育テレビにはサッカー好きのキャラクタが他にもいます。「モノランモノラン」のプゥートくん。それから、「リトル・チャロ2」の翔太。プゥートくんは描けません(断言

 このシャープ君を見て思うのは、本田選手に似ているな…と。髪型・髪の色のせい?「シャープ△」ってかw

 さて、決勝はオランダとスペインのどちらが勝つか…。個人的にはオランダを応援してます。ドイツには優勝して欲しかったですが、3位。おめでとうございます!
 そんなドイツからオモシロ動画が届きました。

SOCCER UNDERGROUND BLOG:ドイツ人が本気でブブゼラに取り組みだすと凄い事になる

 今回のW杯で一躍有名になった南アフリカの民族楽器「ブブゼラ」。そのブブゼラを、コンサートで演奏してしまいました。…あのベルリン・フィルが!!

facebook:Berliner Philharmoniker Vuvuzela Concert - produced by EuroArts [HQ] Berliner Philharmonikerさんの動画
 こちらがその動画。あのベルリンフィルの演奏に、完全になじんでしまっています…。すごい。さすがクラシック音楽の本場で、サッカー(フットボール)の盛んな国。最初はうるさいと思っていたブブゼラも、もうお別れとなるとちょっと寂しいです。

 こんな演奏もあります。
Classical music star Alison Balsom gets a tune out of dreaded vuvuzela
 プロのトランペット奏者が、ブブゼラを演奏したら大変なことになりました。最初トランペットを演奏しますが、その後ブブゼラを。…ブブゼラに聞こえません。普通のトランペットのように聞こえます。まろやかな音なんですね…。口で音程を変えているのでしょうが、凄いです…。

 ワールドカップ決勝の最中、南太平洋では皆既日食が。ネットでの生中継もあります。
Live!Eclipse 2010
Live!EclipseのUstreamでの配信
 最初の中継は2時15分頃から。起きられるかな…。

 以上、サッカーとブブゼラと皆既日食と話題が飛びに飛んだ記事でした。

【過去関連記事】
教育テレビ・ワールドカップ仕様
 前回のW杯を観て、サッカーシャープ君。
ETVの歌姫を共演させてみた
 サッカーシャープ君イラスト第2弾。アジアカップと、トランペットもサッカーも好きで選べない!というシャープ君から思いついた絵。。「めざせワールドカップ」を聴きながら描きました。


 で、皆既日食ですが、起きれませんでした…orz
12月21日の皆既月食を楽しみにするからいいさ…晴れますように。
by halca-kaukana057 | 2010-07-11 22:27 | イラスト・落描き
 NHK教育テレビの番組のCDの、リリース情報が続々と届きました!

 まずは既に発売中の「みいつけた!」歌CD。

みいつけた!パレード

TVサントラ / ワーナーミュージック・ジャパン


 トータス松本さんが歌う「みいつけた!」テーマソングに、オフロスキーの「おふろがスキー」、「ぼくコッシー」、「なんかいっすー」に「イスダンス」も各種、日曜の「みいつけた!さん」のEDであるレグバージョンの「みいつけた!」など計14曲。聴いているだけで楽しくなってしまうような歌ばかりです。
 まだ買ってないんだ…近所のCD屋さんに置いているかな。

 次は、なんと「クインテット」。「クインテット」のCDは通常12月、もしくは1月に出ますが、この7月に何とベストアルバムが出るんです!!ベストアルバムですって!?

NHK you gotta Quintet ベストセレクション66曲オススメ

スコア・シャープ・アキラ・アリア・フラット / ワーナーミュージック・ジャパン


 オリジナルソングとコンサート曲の2枚組全66曲。歌もコンサート曲も、今年度新曲も収録されています。ということは、冬の通常のCD発売はないってことなのかな?
 ベスト盤なので、これまでのCDを全部持ってる身としては新曲以外は重複する…と思ったら!これまでのCDで収録していなかったベートーヴェン「交響曲第5番『運命』」も入っていました!!とうとう未収録曲が!感激です。コンサート曲は未収録曲が何曲かあるのですが、そのうち「運命」がようやくCD入りを果たしました。嬉しい限りです。本心としては、他の未収録曲…ブルクミュラー「バラード」「スティリアの女・帰途」、ショパン「ポロネーズ変イ長調 英雄」、ジョプリン「ジ・エンターティナー」、ワーグナー「ニュルンベルクのマイスタージンガー前奏曲」などを入れて欲しいです。コンサート曲だけでなく、童謡唱歌などの既存曲でも、CDには収録されてはいないけどCDでじっくり聴きたい歌がたくさんあります。いつか、CDに入らないかな。

 CDで聴けるようになればいいと思うのは、曲そのものだけじゃなくて、ジャケットデザインやライナーノートなども含む、「音楽作品」そのものとしての「CD」を手に取って聴きたい、と思うのもあります。曲だけ聴きたい、それだけじゃない。特に「クインテット」は藤枝リュウジさんはじめ番組全体のデザインがかなり凝っているので、それを「CD」でも楽しみたいと願っています。

 発売日は7月21日。ポスターも付いてきます。それは豪華だ!楽しみです。


 お次は「ピタゴラスイッチ」。番組内でピタとゴラなどが歌う歌が、ついにCD化されます!!

ピタゴラスイッチ うたのCD

TVサントラ / ワーナーミュージック・ジャパン


 このCDが出るのを待っていたんです。待ってました!!「ピタゴラ」の歌は、結構奥が深いです。歌詞の意味が深い。それを聴ける…!と思ったら、ピタ&ゴラの歌は「おんなじとこ ちがうとこ」だけだった。「そっくりひっくりかえしましょ」とか「あるくのどのあし?」(これは名曲だと思う)とか、「…の中をよく見たら」「ピタゴラジョンマーチ」とか…。「ぞうのあしおと係」「ぼくのおとうさん」が入っていてよかった…。
 ピタゴラは映像でも楽しめますが、音楽でも楽しめる。そんなCDになっているといいな。こちらは8月18日発売です。

 CDリリースが続きますが、お財布が大変だなぁ…。


 最後に今週の教育テレビ感想も。
【おかあさんといっしょ】
 7月(8月もかな)の歌は「そよそよの木の上で」。小鳥のさえずりも聞こえる、癒し系(?)ソングです。暑い夏にこの歌を聴けば、爽やかな気持ちになること間違いなし。木の上で歌うたくみお姉さんとだいすけお兄さん。何となく、ミュージカルのワンシーンの歌のように感じました。だいすけお兄さんがいかにも役者な感じで歌っている(でも、だいすけお兄さんにとってはそれが自然に見える)のが原因なのかもしれない。ちょっとメロディーが不思議に感じましたが、2ヶ月間楽しめそうです。
 ちなみに、だいすけお兄さんが裸足でしたwますますミュージカルのワンシーンに見える。

 今週の「モノランモノラン」が面白かった。梅雨の雨を任されていたスイリン。御祖父様たちは、梅雨明けをライゴー・スイリン・プゥートの3人に任せる。スイリンは雨を止ませることもできたのか!!3人の力で梅雨は明け、夏がやってきた。3人の力がレベルアップしている模様。この夏は少し3人がたくましく見えるかもしれない…と思ったら、いつものように修行をサボって遊んでいる。あーあ…。
 七夕では、3人のお願い事に笑った。特にライゴー。「明日、宇宙へ石を集めに行きたい」……明日というのは無視するとして、これはどう考えてもサンプルリターンをしたいのですよね、ライゴー君?…月でも火星でも小惑星でもどこでも行ってらっしゃい!石を集めまくって、地球に持って帰って来なさい!よし、ライゴーを搭載した探査機を作って、太陽系を旅させようじゃないか。ライゴーの雷の力があれば、何かに応用できないかな…などとバカなことを考えてしまった宇宙ファンでしたw
by halca-kaukana057 | 2010-07-10 22:24 | Eテレ・NHK教育テレビ
 5月に金星探査機「あかつき」や小型衛星たちと一緒に打ち上げられ、世界初のソーラーセイル実証機としてまずは金星を目指している「IKAROS(イカロス)」。無事に太陽の光子を受ける帆を展開し、小型分離カメラで"自分撮り"してその雄姿を地球に送って…と順調に飛行しています。そしてとうとう、「IKAROS」が光子の圧力で飛んでいることが確認されました。つまり、「IKAROS」が世界初のソーラーセイル・宇宙ヨットとなりました!!

JAXA:小型ソーラー電力セイル実証機「IKAROS(イカロス)」の光子加速確認について
~翼を広げて~ IKAROS(イカロス)専門チャンネル:IKAROS、太陽光圧による加速を確認!

sorae.jp:ソーラーセイル実証機「イカロス」、光子加速を確認
マイコミジャーナル:JAXA、小型ソーラー電力セイル実証機「IKAROS」の光子加速を確認
産経新聞:宇宙ヨット「イカロス」 太陽光の圧力で加速

 JAXAのプレスリリースと、IKAROS専門チャンネルにある「セイル二次展開運用時のドップラー計測値」のグラフを見ると、セイル二次展開=帆を張った後の値が、帆を開く前と全く違う。太陽光圧による推力は1.12mN(ミリニュートン)。つまり、「地球上で0.114gの物体にかかる重力にほぼ等しい。」0.0114gなんてとても小さい力ですが、真空で無重力の宇宙空間では、そんな小さな推力も続けて受け続ければ大きな力になり、速く飛ぶことができる。しかも、太陽光が届くところならどこでもOK.推進のための燃料はいらない(姿勢制御などのための燃料は積んであります)。ソーラーセイルを使えば、木星などの遠くの惑星や、惑星間を往復したり、太陽系を飛び続けることもできる。まさに太陽系大航海時代に必要不可欠な技術。それを世界で初めて「IKAROS」がやってのけた。素晴らしいです。おめでとうございます!!

 「IKAROS」の"お兄さん"でもある「はやぶさ」twitterでは、こんなツイートが。

イカロス君の光圧による加速成功の確認、嬉しいですね。本来なら宇宙機の姿勢の外乱源でしかない太陽光圧を積極的に推進に利用して大成功!しかもセイルの面積が10倍になれば「はやぶさ」のイオンエンジン1機分の推力を上回るって凄いことですよ。 まだまだ翔べよ! @Ikaroskun (兄)
posted at 20:26:09


 太陽光圧は、宇宙を飛ぶ宇宙機全てに影響を及ぼしています。太陽光圧で姿勢が乱れてしまうので、「あかつき」でも太陽光圧を考慮して姿勢制御をしています。「はやぶさ」では、イトカワへタッチダウン後燃料漏れで通信が途切れ、姿勢制御装置(リアクションホイール)も壊れていたので姿勢も全く制御できなくなってしまいましたが、通信復活後、太陽光圧を使って姿勢制御したことも。そんな太陽光圧を有効活用したIKAROS.SFの世界では古くから語られていた技術ですが、実現は困難を極めました。薄くて丈夫な帆の素材、その帆をどうやって展開するか。それを克服した日本の技術に世界からも注目が集まっています。

毎日新聞:イカロス:世界が注視「宇宙ヨット」 光を帆に受け金星へ
 世界も注目していると同時に、twitterでの広報活動も精力的。ネット上では「広報実証機」と呼ばれていますwマスコットキャラクタの「イカロス君」のツイートに、毎日目が離せません。可愛い顔して「あかつきくん」や、地上で打ち上げを待つ「みちびきさん(通称みっちー)」、さらにはプロジェクトリーダーの森治先生に"無茶ブリ"することもw本当にマイペースでフリーダムですw
twitter:イカロス君
 今日も、おめでたい日なのにいたってマイペース。「ネルー」と寝てしまいましたwアイコンの表情も頻繁に変わるので、本当に目が離せません。

 今後もIKAROSの順調な飛行を願っています。どこまでも、どこまでも飛べ!
by halca-kaukana057 | 2010-07-10 00:10 | 宇宙・天文

1000の節目に

 以前、今年中に1000記事を達成すると書きましたが、これが1000記事目です。

 ブログを始めて6年。ようやく1000記事を達成することができました。長い道のりでした。ブログを書き続けることは結構大変なのだなぁと感じています。途中、自分の考えやPC不調などで更新を休止することもありました。ネタに困ったり、書きたくても文章がまとまらず書けなかったりしたこともありました。書こうとしても面倒で書かなかったこともw
 20万アクセス記念記事の時にも書いたのですが、今日も以前の記事を読み返してみて、今と違うなと思う点は沢山あります。文章の長さ、文体、何を主張したいのか…。その変わりゆく自分の文章が、成長であるようにと願うばかりです。時に、同じパターンで落ち込んでいることも少なくありませんが…。

 これからも、自分のペースで、自分の想い・考えを綴ってゆきたいです。また、文体も考えも変わってゆくと思います。未来の自分が今の記事を読み返した時、どう感じるのか、楽しみでもあります。

 記念に、好きな画像を。このバラの色合いに一目惚れしました。
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 次の目標は、10年ブログを続けること。どう変わっていくのか、楽しみです。また、1000記事と来れば次は2000記事。いつになるかなぁ。

・関連過去記事:20万のありがとう
 20万訪問記念記事。アクセス数に関しては、考えは変わりません。その時によってアクセスは変動しますし、多ければいいってものではないと感じています。
by halca-kaukana057 | 2010-07-09 22:44 | information
 今日は七夕です。旧七夕や8月末が本来の七夕とする地域もありますが、私は全部やるよ!

 夕方は曇っていたのですが、夜になって快晴になりました。雲ひとつない7月7日の七夕。何年振りでしょうか。大体この時期は梅雨なので、曇っている・雨降りであることが多いです。でも、今年は晴れた。何かいいことがあるかもしれない。

 先日、こんな調査を見つけました。
東京ウォーカー:織姫と彦星の関係や職業…意外と知らない“七夕”エピソード
カルピス:七夕生まれでも、意外に知らない!?笹飾りの始まり、短冊の色数、行事食、織姫と彦星の関係-「七夕に関する意識と実態」調査より-

 7月7日が誕生日のカルピスが、七夕について調査をしました。七夕…別れ別れになってしまった織姫と彦星が1年に一度出会え、笹飾りに願い事を書いた短冊をかけてお願い事をする…という風習はあっても、その実態は意外と知られていなかったという調査でした。私自身も、笹飾りの始まりについて、見事に勘違いしていました。星空案内人講座で勉強したはずなのに…orz 笹飾りの起源は江戸時代。2年前の7月7日の記事に、「乞巧奠(きこうでん/きっこうでん)」のことを書きました。、6世紀の中国では機織の名人だった織姫にあやかって、機織や針仕事・書道の上達を願う「乞巧奠」という民俗行事が盛んになありました。奈良時代に日本に伝えられました。この乞巧奠ははじめは宮中行事でした。「日本書紀」にも、朝廷で宴が開かれたという記録が残っています。それが民衆に一般化したのが、笹飾りなのかもしれません。(諸説あるので断定はできませんが)。
 ちなみに、日本の七夕は「乞巧奠」に日本古来の豊作を祖霊に祈るお祭(現在のお盆)が融合したものだと考えられており、元々書かれていた願い事は技芸の上達と、豊作祈願でした。

 快晴の七夕の夜空に輝くベガとアルタイルを見て願うこと…個人的には、腕が一日も早く完治して、ピアノと天文関連の技芸(星空画像とか、望遠鏡操作とか、星空案内とか)が上達しますように。上達できるように、精進していけますように。

 また、「はやぶさ」や「あかつき」「イカロス」「みちびき」などで注目されていますが、日本の宇宙開発・宇宙科学研究ももっと進歩できますように。これも技芸の上達に入りますよね。そのためにも、多くの人がサイエンスとしての宇宙に興味を持って、外野の人が働きかけるアウトリーチ活動で、中からも外からも支え合って盛り上がっていきますように。今日、「はやぶさ」帰還をお祝いした「宇宙酒場」というイベントがあり、その生中継を観ていたのですが、野尻抱介先生のお話でこんなことを考えました。「宇宙酒場」には「はやぶさ」のコスプレイヤーである"秋の『』(かっこ)"さんが登場。手作りなのにとても精巧に「はやぶさ」を再現しているコスプレの模型で、「はやぶさ」の特徴や搭載されている技術をわかりやすく解説してくださいました。「はやぶさ」帰還の日に擬人化漫画を書いた"すこっち"さんのコメントも。この漫画と、「はやぶさ」が最後に送ってきた地球の画像を一緒に見ると胸がいっぱいに…。また、宇宙機擬人化といえば「萌衛星図鑑」の"しきしまふげん"さん。「萌衛星図鑑」を「はやぶさ」帰還前になって買ったのですが、擬人化された可愛いはやぶさちゃんだけでなく、実際の「はやぶさ」図解イラストの詳しさ・精巧さに驚きました。スタートは擬人化や漫画・イラスト・MAD動画等でも、それをきっかけにサイエンスに近づくことができる。そんなアウトリーチ・表現をできる方々を凄いと思います。この流れが、いい方向に流れていくように願うばかりです。

 そんな、私の今年の七夕の願い事でした。まずはこの腕を治して、健康で過ごせますように。皆様のご健勝もお祈り申し上げます。

現代萌衛星図鑑

しきしま ふげん / 三才ブックス


こちらがしきしまふげんさんの「現代萌衛星図鑑」。「ひまわり」や「さきがけ」&「すいせい」、七夕にぴったりな「おりひめ」&「ひこぼし」(「きく」7号)、「かぐや」もあります。可愛いだけじゃないんです!

すこっちさんのはやぶさ漫画
 ハンカチをご用意ください。

・2年前の七夕記事:七夕と乞巧奠とピアノ
by halca-kaukana057 | 2010-07-07 23:35 | 宇宙・天文

宇宙兄弟 10

 「宇宙兄弟」ももう10巻ですか!あっという間です。

宇宙兄弟 10
小山 宙哉/講談社・モーニングKC/2010

 六太たち宇宙飛行士候補者たちのアメリカ・NASAでの訓練が始まった。NASAや各国から候補者たちが集まり、2年間の訓練で「宇宙飛行士」となるために、厳しい訓練を受けることになる。
 歓迎会のあと、いよいよ訓練が始まった。訓練教官のビンセント・ボールドは2年間の訓練を1年半で終わらせると宣言し、早速砂漠でのサバイバル訓練が始まった…。

 冒頭の89話ではいつもの調子のムッタと紫さん(紫さんに簡単にだまされてしまうムッタもムッタだ…w)ですが、厳しい展開になりました。ムッタたち5人の宇宙飛行士候補者は、日本での訓練を終えNASAで本格的な訓練を始めます。作品の中で出てくる「アスキャン」とは、NASAが行っているミッションスペシャリスト(MS)基礎訓練コース通称「ASCAN訓練(AStronaut CANdidate:宇宙飛行士候補者の略)」のこと。現在はスペースシャトルに搭乗するための宇宙飛行士になるための訓練ですが、「宇宙兄弟」の作品の中ではシャトルからアレス・月有人探査になっているので、そのための訓練と考えていいと思います。
 実際、アスキャン訓練でどんなことをしているのかは、JAXAのサイトに月ごとのレポートがありますのでそちらをどうぞ。
JAXA:JAXA宇宙飛行士活動レポート
 最近のは5期生の油井・大西・金井さんの3人の訓練内容、2004年・2004年以前のは4期生の古川・星出・山崎(角野)飛行士の3人の記録があります。

 さて、作品に話を戻して、アスキャン訓練が始まったのはいいが、その訓練が大変なことに。新キャラも続々登場します。占いが得意な女性インド人候補者・アマンティ。ムッタたちの訓練教官となる、ビンスことビンセント・ボールドとラリー・バイソン。ビンスさん…鬼軍曹教官です。軍出身、時間の無駄遣いをすることを嫌い、猛スピードで運転する自分の車に新人飛行士たちを乗せ、その度胸を試している。そして、恐怖に慣れていない学者出身の宇宙飛行士を軽蔑している。ムッタたち候補者には、とにかく競争させ、短時間で成長させることだけを考えている。…やっかいな教官です。

 そんなビンスのもとで始まった砂漠サバイバル訓練。紫さんも言っていましたが、難関を潜り抜けめでたく宇宙飛行士候補者となっても、まだ「宇宙飛行士」ではない。そして、宇宙飛行できないままの宇宙飛行士もいる…。宇宙飛行士の世界は、本当に厳しい世界です。それを考えると、ビンスさんのやり方はその厳しさを叩き込み、鍛え上げるのには合っているのかもしれない。

 「宇宙兄弟」とタイトルにある通り、宇宙を目指す兄弟が出てくるこの作品。その「宇宙兄弟」とは、勿論ムッタと日々人であり、事故で亡くなったブライアン・Jと兄の遺志を継ぐ弟エディ・Jでもあった。でも、もう一組の「宇宙兄弟」がいたのです。新田と、その弟。弟の影響で宇宙に興味を持った新田。しかし、現在の弟は…。いつもは冷静沈着な新田が取り乱し、弟とのエピソードを語るシーンに釘付けになりました。同じく「宇宙兄弟」であり、兄弟共に宇宙飛行士(ムッタはまだ候補者だが)になった南波兄弟を、新田はどう見ていたのか…。これまでのムッタに対する新田の態度と合わせて、新田がその冷静な心に何を隠し、押し込めていたか。そして、新田の想いは弟に伝わるのか…。読んでいて胸が締め付けられるようでした。ムッタ自身も、日々人に先を越され、自分自身は宇宙への夢を諦めていた時期があった(1巻参照)ので、新田の弟に想うことはあると思う。しかし、それはまた次巻…。

 新田の弟がどうなるのか、サバイバル訓練の行方は、そしてムッタ自身にも何かが…。吾妻さんの時の様に、ムッタなら切り抜けてくれると思うけど…。11巻が待ち遠しいです。

 さて、「宇宙兄弟」のtwitterアカウントができました。公式です!
twitter:宇宙兄弟
 担当編集さんが更新しているようです。そのうち、小山先生の執筆風景なんかもツイートされないかなぁ、なんて…。

 それと、この本を読みました。

ドキュメント 宇宙飛行士選抜試験

大鐘 良一/小原健右/光文社・光文社新書


 NHKスペシャルで放送された、宇宙飛行士候補者選抜試験のドキュメントが本になりました。「宇宙兄弟」の内容の、リアルさに驚きます。こちらの本の感想も、近いうちに。
by halca-kaukana057 | 2010-07-06 22:50 | 本・読書

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