<   2017年 11月 ( 4 )   > この月の画像一覧

Im ~イム~ 8

 11月はツタンカーメン王墓発掘月間(4日が最初の階段を見つけた、26日に最後の壁に穴を開けて王墓の中に入った)のためか、BSプレミアムで古代エジプト関連番組が続いています。面白い。盛り上がっているところで、先日、エジプトではかなしい事件がありました…。かなしいです。
 そんなエジプトのことを思いながら、エジプトが舞台のファンタジー「イム」8巻です。発売から2~3ヶ月…まだ許容範囲のはずw6巻と7巻は一緒に感想を書いてしまい、まとまりに欠けたので今度は8巻だけで書きます。


Im ~イム~ 8
森下真/スクウェア・エニックス、ガンガンコミックス/2017

 エジプトにあるアメン神官団の本部内で、人々が次々とマガイ化し、アメン神官団は大混乱。アメン神官団本部の結界の中に入りこみ、イムと会っているジェゼル…アポフィスは本部内のマガイ化した人々と陽乃芽、どちらを選ぶか迫るが、イムはどちらも助ける、そしてアポフィスを倒してジェゼルを助けると言い切る。「お祓い箱」魔水晶を使ってマガイを回収するイム。それを見た本部の神官たちは、イムがあの大罪人のイムホテプだと気づき、イムを攻撃、罵る。そこへ助けに来たのは…。神官たちに必死に説明するイムだが…。
 一方、陽乃芽は、ハピに連れ去られ、アゥシルに捕らえられていた。アゥシルはオシリス家の嫡男。神官団の中心となる一族で、死を恐れない思想で危険視されている。アゥシルとハピは、かつて失敗した「セクメト計画」を陽乃芽を使って実行しようとしていた。抵抗する陽乃芽。そこにやって来たのは…。


 7巻のラストで、今の悪者になっているジェゼルはジェゼル本人ではなく、地獄にいる原初の邪神アポフィスに乗っ取られていることがわかりました。7巻、8巻と、これまでの謎、伏線が一気に回収されていくのでついていくのに大変です。読み応えあります。

 まず、イム側。これまでイムは大罪人とされながらも、人間性やその力などで晴吾たちから信頼され、友と認められるようになった。それまでには衝突や誤解もあった。日本からエジプトに戻ってきて、アメン神官団の本部では…最初からやり直し。やはりイムは大罪人のイムホテプで、神官たちからは危険視されている。神官たちから憎まれ、罵られ、石を投げられる…。そんなイムを助けたのは晴吾。イムの過去と現在を知っている晴吾。
「三千年前とは違うだろ もう失敗したくないんじゃねぇのか!?頼れよ!!!」(21,22ページ)
イムも、マガイ化のシステムと課題を理解。7巻で出てきたヘシレさんと同じく、マガイ化してしまった人たちを救いたい、守りたい。それが出来るのはイムの「お払い箱」だけ。神官たちは何をすべきか。それを神官たちに熱弁。ひとりでなんとかしようとしてパニックになっていたイムと、晴吾が来てからのイムの落ち着きが違う。イムは今も昔も大神官だけど、支える人がいてこその大神官なのだと(かつてはジェゼルがイムを支える立場だった)。

 一方の陽乃芽、アゥシル側。アゥシルは7巻で少し出てきていました。アメン神官団の中でも最高位の一族のひとつ、オシリス家の嫡男。ハピはアゥシルの部下。セクメトの力を使えるようになった陽乃芽を利用して、「セクメト計画」を実行しようとしていた。
 ここでやってきたのがラトさん、ユート君。2人はオシリス家の者であり、アゥシルの妹・弟。オシリス家と、アゥシルと、ラトさん、ユート君の過去が語られます。オシリス家の「伝統」に対して、疑問を持たず素直に育ったアゥシル。疑問を持ち出て行ったラト。オシリス家の本当の嫡男の印を授かったユート。アゥシルの葛藤、憎しみと、その反動。オシリス家のやり方、アゥシルのやり方には同意共感できないけど、アゥシルは置かれた環境、置かれた立場でやることをやって来たんだな…と切なくなります。
 アゥシルのやり方に対して、徹底的に反抗する陽乃芽ちゃんが男前。かっこいい。陽乃芽ちゃん、本当に強い子。

 8巻は、それぞれ全員が持てる力を振り絞って、誰かのために出来ることをしています。アヌビスも。あのかわいいアヌビスにこんな力があったなんて。アヌビスも神様なんだな、と。成長して、凛々しくなったアヌビスを想像するのはちょっと難しいですが…。

 イムも、力を使い…ここでハプニングが。イムが大変なことになってしまった。8巻、情報が多過ぎます…(面白いよ!)。一体何が起こったのかよくわからないまま、ラストも大変なことに…。イムがどうしてそうなった!?9巻はまた波乱が起きそう。イムがラストで言った通りになればよいのですが…。9巻を待ちます。

 最後に、アポフィス側。クレオパトラが復活してました。あまり登場しませんが、クレオパトラがアポフィスに聞いた言葉が気になりました。もしそうだとしたら…。何かの可能性も…。
 あと、コンスについての情報もまた増えました。コンスにフラグを立てないで…!!

Im ~イム~ 6・7
[PR]
by halca-kaukana057 | 2017-11-28 22:39 | 本・読書

ヴィンランド・サガ 19

 今日、11月22日、20巻が発売になったそうです(私の地域は何日か遅れるのでまだ本屋にはない)。19巻の感想をまだ書いてない…19巻の話をしないと20巻に進めないので、20巻の発売の日に19巻の感想を書きます。


ヴィンランド・サガ 19
幸村 誠 / 講談社・アフタヌーンコミックス / 2017


 トルフィンの暗殺に失敗したフローキ。フローキは孫のバルドルを次期団長にしたいと思っている。バルドル以上のよい血統を持ち、強さも申し分ないトルフィンを亡き者にしたかったが…。そのフローキのそばには、ある男がいた。
 一方のトルフィン。フローキと対立するヴァグンの駐屯地に連れて来られていた。ヴァグンは、トルフィンの父・トールズを殺した黒幕はフローキだと明かす。フローキがアシェラッドに命じて、トールズを殺したのだ。ヴァグンはトールズの仇を討てと言い、怒りに支配されそうになるトルフィン。何とか平静を取り戻し、戦わないことを決意する。そのヴァグンの駐屯地へ、トルケルが率いるフローキの一軍がやってきた。あることがきっかけで、トルフィンとヒルドはヴァグンの元から逃げ出す。その途中、トルフィンはある男と出会う…。


 19巻の表紙に、見慣れないキャラクターが。初登場のガルムです。19巻のキーパーソンのひとりです。18巻の感想でも書いたのですが、捨てたい、消したい過去がある、新しい自分に生まれ変わりたいと思っても、周りが許さない。そんなジレンマがトルフィンをまだまだ悩ませます。戦うこと、戦って死んだらヴァルハラに行く…と信じているヴァイキング、ヨーム戦士団の戦士たち。そこから一旦離れ、戦士とは異なる生活をしたトルフィンはヴァイキング、ヨーム戦士団とは違う考え方を持った。かつてアシェラッドの軍団にいて生き延び、ヴァグンに捕らえられ、トールズが殺された顛末について話したアトリも、家族のもとへ返して欲しいと言っていた。離れてわかることがある。どっちが正しいわけではない。ヨーム戦士団には独自のルールや考え方がある(とても残忍ではある、推奨できるものではないが)。トルフィンもアシェラッドと別れた後、独自の道を進むことになった。ただ、その違いをお互いが受け入れられない。トルフィンは何とか違う道を見つけ出したいと思っているが…。

 そんなトルフィンを阻むのがガルム。トルフィン並み、トルフィン以上に強い。やることに全く隙がない。頭もいい。徹底的に残忍。とにかく強いやつと戦いたい、という点はトルケルに似ているかもしれない。ガルムに追い詰められていくトルフィン。本当にトルフィンたちがこのヨーム戦士団から逃れて、ギリシアまで行けるのかますます心配になってきました。

 トルフィンが、ついに父・トールズの死の真相を知ることになりました。18巻の最後のようなことはしなかった。でも、自分は元はヴァイキングの戦士で、戦うことが日常だった。この過去を消すというよりは、受け入れて乗り越えるのでしょうか。

 トルケルが、相変らずのトルケルですw理由は何でもいい、戦えるならそれでいい…本当にトルケルも残忍なヤツなのに、どこか憎めないのはこのキャラのせいでしょうか…?

 続きは20巻、発売したばっかりです。早く読みたい!

・18巻:ヴィンランド・サガ 18

【関連リンク】
 幸村誠先生のインタビューがあったので、リンクを貼っておきます。「プラネテス」「ヴィンランド・サガ」の誕生物語、裏話など。
コミックDAYS 編集部ブログ:『プラネテス』は「原稿をなくしたから」生まれた!? 幸村誠インタビュー(1)
コミックDAYS 編集部ブログ:原稿の遅さが「売り」!? 幸村誠インタビュー(2)
コミックDAYS 編集部ブログ:お前の漫画を読みたい人なんて誰ひとりいない!? 幸村誠インタビュー(3)


[PR]
by halca-kaukana057 | 2017-11-22 22:56 | 本・読書

twitterをやめました

 タイトルの通り、ツイッターをやめました。理由は、SNS疲れ。最近のツイッターの雰囲気に馴染めない、不快になってしまった。どんなにミュートワード機能などを使っても、リツイートで読みたくもないものが流れてくる。他者を気にしすぎて、自分のツイート、言いたいこと、好きなことを思うように出来ない。
 「ゆるい」繋がり、「ゆるい」つぶやきが売りのツイッターでしたが、それらを維持するのは「ゆるく」ない。気を遣うことが増えてきました。アカウントを非公開にして、限られた人だけに公開するのも考えましたが、私の場合、何故かフォロワー数が望んでいないのに多い。鍵をかける(非公開にする)前に私をフォローしている人には公開されてしまうので、あまり意味がない。もうつぶやくのもしんどい。タイムラインを読むのもしんどい。なのでやめることにしました。
 2009年10月に始めたので、8年。長く続いたとかはもうどうでもいいと思っています。
 このブログは続けます。ブログはタイムラインとか、フォロー、フォロワー、リツイートなどが関係ない。ひとりで、好きなことを思ったように書けます。思えば、ツイッターに張り付いてブログをおろそかにしていた…140字は楽ですね。
 もし、私をフォローしていた方でここを読んでいる方がいらっしゃいましたら、お世話になりました。ありがとうございました。

[PR]
by halca-kaukana057 | 2017-11-22 21:36 | information

ラハティ シベリウス音楽祭2017 演奏会動画まとめ

 毎年恒例のフィンランド ラハティ シベリウス音楽祭(Lahti International Sibelius Festival 2017)。ラハティのシベリウスホールにて、8月30日から9月3日まで開催されました。今年は、フィンランド独立100年記念ということで、ラハティ交響楽団(ディーマ・スロボデニューク:指揮)だけでなく、ゲストオーケストラに、サントゥ=マティアス・ロウヴァリ:指揮、エーテボリ交響楽団も招待されました。
 ラハティ響の演奏会動画を公開しているサイトで、ようやく全公演揃ったので、まとめます。動画へのリンクを貼っておきます。


【1日目】
 ・男声合唱集
 ・6つの歌 op.18 (6 laulua)
  失われた声 (Sortunut ääni)
  ようこそ 月よ (Terve kuu)
  船の旅 (Venematka)
  島では燃えている (Saarella palaa)
  森の男の歌 (Metsämiehen laulu)
  私の心の歌 (Sydämeni laulu)

 ・恋するもの (Rakastava) JS160a
 ・異郷にあるわが兄弟たち (Veljeni vierailla mailla) JS217
  / パシ・ヒョッキ:指揮、YL男声合唱団

 ・クッレルヴォ (Kullervo) op.7
  / ヨハンナ・ルサネン=カルタノ(ソプラノ)、ヴィッレ・ルサネン(バリトン)、YL男声合唱団
   ディーマ・スロボデニューク:指揮、ラハティ交響楽団
 1日目は、まず、オーケストラはなく、YL男声合唱団によるアカペラの男声合唱から。シベリウスの合唱曲の中でも有名な「6つの歌」、前半4曲はカンテレンタルの歌です。「恋する者(ラカスタヴァ)」は管弦楽曲でも有名ですが、合唱曲も大好きです。「異郷にあるわが兄弟たち」(1904年作曲)は「追放者の歌」とも呼ばれているそうです。離れていた祖国に戻って来た男が、まだ異郷の地に残っている仲間(兄弟)のことを思って歌う歌。異郷の地とはロシアのことでしょうか。フィンランドが独立する前、ロシアに支配されていた厳しい時代を歌っています。
 そのあとで、「クレルヴォ」。1日目から「クレルヴォ」です。「カレワラ」の悲劇の英雄・クッレルヴォの物語を題材にしたこの曲。カンテレンタルに基づく「6つの歌」と一緒に聴くと、フィンランドのルーツに触れるような気がします。歌男声合唱は引き続きYL男声合唱団。独唱は「クレルヴォ」ではお馴染みのルサネンきょうだい。


【2日目】
 ・大洋の女神(波の娘) (The Oceanides)op.73

 ・歌曲集
  ・Jubal op. 35-1
  ・トンボ (En slända) op.17-5
  ・秋の夕べ (Höstkväll) op.38-1

 ・ルオンノタール (Luonnotar) op.70

 ・レンミンカイネン組曲 (Lemminkäinen) (四つの伝説) op.22
  / アヌ・コムシ(ソプラノ)、ディーマ・スロボデニューク:指揮、ラハティ響
 2日目は、まず「大洋の女神」。その次に、ソプラノソロの歌曲の管弦楽伴奏と、「ルオンノタール」。歌うのは、2015年のシベリウス音楽祭でも「ルオンノタール」のソロを歌っていたアヌ・コムシさん。歌曲の「Jubal」の和訳がわからないのですが、歌詞の和訳を見るとこれは固有名詞なのかな?歌曲3曲はスウェーデン語の歌詞。「ルオンノタール」は「カレワラ」からの歌詞です。
 「大洋の女神」と「ルオンノタール」は、曲調も題材も全く異なりますが、女神をテーマにしているので混同してしまいそうになるかも。
 後半は「レンミンカイネン組曲」。一般的には、第1曲:レンミンカイネンと島の乙女たち、第2曲:トゥオネラの白鳥、第3曲:トゥオネラのレンミンカイネン、第4曲:レンミンカイネンの帰郷、となるのですが、今回は第2曲と第3曲が入れ替わっています。この順番での演奏も時々あります。


【3日目】
 ・木の精 (The Wood-Nymph / Skogsrået /Metsänhaltijatar)op.15 , エン・サガ op.9
 ・交響曲第5番 変ホ長調 op.82
  /サントゥ=マティアス・ロウヴァリ:指揮、エーテボリ交響楽団
 この秋から、エーテボリ交響楽団は、フィンランド出身のロウヴァリさんを首席指揮者に迎えました。ロウヴァリさんは、今年タンペレ・フィルと来日もしましたね。3日目はこの船出したばかりのコンビの演奏です。
 「木の精」と「エン・サガ」は、なんと続けて演奏されます。どういうこと?ぜひ聴いてみてください。びっくりです。驚きです。ロウヴァリさんは指揮が独特ですが、客席側ではなく、オーケストラ側から見ると、ここはこういう指示なんだなと納得できてしまうので、こちらも驚きです。


【4日目】
 ・報道の日 祝賀演奏会のための音楽 JS137
  1.前奏曲、2.ヴァイナモイネンの歌、3.フィン人の洗礼、4.トゥルク城のヨハン公、5.30年戦争、6.大いなる敵意、7.フィンランドは目覚める
 ・交響曲第2番 ニ長調 op.43
  /ディーマ・スロボデニューク:指揮、ラハティ交響楽団
 音楽祭を締めくくる4日目。後に「歴史的情景」第1組曲と、「フィンランディア」の原型になる、「報道の日 祝賀演奏会のための音楽」が演奏されました。まさに、フィンランド独立100年のシベリウス音楽祭で演奏されてほしい曲です。最後は2番。アンコールでは「フィンランディア」が恒例なのですが、「フィンランドは目覚める」を演奏したためか、今年のアンコールではなかったそうです。

 今年も盛りだくさんのシベリウス音楽祭です。まだ動画を全部視聴出来てないので、これから楽しみます。

・昨年のシベリウス音楽祭:ラハティ シベリウス音楽祭2016 まとめ
[PR]
by halca-kaukana057 | 2017-11-09 23:03 | 音楽


好奇心のまま「面白い!」と思ったことに突っ込むブログ。興味の対象が無駄に広いのは仕様です。


by 遼 (はるか)

プロフィールを見る

S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

お知らせ・別サイト

管理人HN:(はるか)
 熱しやすく冷めにくい、何が好きになるかわからない好奇心のかたまり。このブログでは好きなものを、好き放題に語ってます。

プロフィール
*2014.9.5:更新
はてなプロフィール:遼(halca-kaukana)



web拍手を送る


ブログランキングならblogram


はてなブックマーク
Mielenkiintoinen!

気になること、関心のある記事や参考にしたサイトなどのブックマーク集。コメント多め。

◆ピアノ録音置きブログ:Satellite HALCA

☆「はやぶさ2」、小惑星リュウグウ到着!!☆
管理人・遼も小惑星探査機「はやぶさ2」を応援しています。



あかつき特設サイト
JAXA:金星探査機「あかつき」特設サイト

☆祝!「あかつき」は金星の衛星になりました☆
金星軌道上で観測中!

最新の記事

秘密の花園 /『秘密の花園..
at 2018-07-16 22:57
夏の宇宙ゼリー ローソンのリ..
at 2018-07-11 22:09
BBC Proms (プロム..
at 2018-07-10 21:41
ウドウロク
at 2018-07-06 23:07
獣の奏者 外伝 刹那
at 2018-07-03 22:05
無伴奏ソナタ [新訳版]
at 2018-06-30 21:49
はじめまして、リュウグウ 「..
at 2018-06-29 22:14
これがフィンランドの香り? ..
at 2018-06-23 21:07
わたしを離さないで
at 2018-06-16 22:04
6月の宵の三日月と金星
at 2018-06-16 21:04

カテゴリ

はじめにお読みください
プロフィール
本・読書
宇宙・天文
音楽
奏でること・うたうこと
Eテレ・NHK教育テレビ
フィンランド・Suomi/北欧
イラスト・落描き
日常/考えたこと
興味を持ったものいろいろ
旅・お出かけ
information

タグ

以前の記事

2018年 07月
2018年 06月
2018年 05月
2018年 04月
2018年 03月
2018年 02月
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 09月
more...

検索