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 普段なら週末に書く教育テレビ・Eテレ感想ですが、週末に書けなかった、「クインテット」に押され気味(全力で押します、推します!)、いきなり「みいつけた!」でも新曲が来たので、今日のうちに書いておきます。

【おかあさんといっしょ:「モンスタップ」】
 1月になったので、おかいつ月の歌は新曲です。「モンスタップ」。タイトルだけ聞くと何のことやら?と思うが、モンスターでタップダンス、という意味でした。
 冒頭はモンスター・怪物の歌とあって不気味。しかし、1番なら「モンスターたちがだいしゅうごう」この歌詞の部分から長調へ。この変調部分がとても気に入っています。不気味で静かな音楽が、じわっと明るく・賑やかになる。まずここでいいなぁ!と感じました。後のBメロ、サビは楽しくタップダンス。だいすけお兄さんのダンスはさすが元劇団四季だし、たくみお姉さんもきびきびと踊る。「いつもいっしょに」でも華麗なタップダンスを披露していたのが懐かしい。更に、透明人間のたくみお姉さんが可愛い。お洒落なモデルさんの雰囲気。
 2番の冒頭歌詞は、まさに枯れた木々と寒風の冬の森の描写。と言っても、雪の降らない地域の、です。雪が降る地域だと雰囲気はガラリと変わります。でもいいなぁ。同じ1月の歌だった「ひみつのパレード」の雰囲気にも似ている気もしましたが、「モンスタップ」は賑やかなまま終わる。1月はこの歌で楽しく過ごせそうです。

 新年最初の放送も、お正月気分を台無しにするすりかえ仮面スペシャル。すりかえ仮面は今年も平常運用ですwまた今週は、昔の歌を再発掘のようです。そういえば、この冬、まだ「ふゆっていいな」を聴いていない!これを聴かないと冬が来た気がしない。いや、私が見逃しているだけ…?

[関連記事]
・「いつもいっしょに」:踊るたくみお姉さん(2009.3.7)
・「ひみつのパレード」:歌の幅を広げよう 「ひみつのパレード」(2010.1.8)



【みいつけた!:「あしたわらおう」】
 日曜の「みいつけた!さん」を観ていたら、いきなりこの歌が。新曲!?その時は録画もしておらず、ただ聞き流しただけでした。そして今週、本放送でも登場。今週のエンディングはこれかな。
 作詞はコッシーの声のサバンナ・高橋茂雄さん。曲はスキマスイッチ。ここに驚いた。歌はコッシー。サバンナ高橋さんの作詞は、「ぼくコッシー」に続き2度目。物語性のある詩だなぁ。そして歌声も詩に合わせて温かみがある。いいなぁ、と思ったのですが…。
 …曲を聴いて、これは「別にコッシーが歌わなくても、『みいつけた!』の歌でなくてもいいような歌」だと感じました。何となく民放のこども向けアニメの主題歌でも、NHKの番組なら「みんなのうた」でもいいような。「みいつけた!」らしさがない。「みいつけた!」らしさとは何か、と聞かれたら、子どもたちが日常の中から様々な”発見”をしたり、その”発見”からもっと楽しく、一緒に遊ぶことだと思う。詩はいいのに、曲が当たり障りのない感じになっているなぁ…と。誤解の無い様に書いておきますが、作曲の2人が嫌いなわけではありません。Eテレアニメ「獣の奏者 エリン」のOPテーマ「雫」は大好きです。
 とりあえず、3日聴いてみたところの感想なので、これから更に聴いていけばまた違ったことを思うと思うので、これは結論ではなく保留にしておきます。
by halca-kaukana057 | 2012-01-10 22:37 | Eテレ・NHK教育テレビ
 23日に放送された「おかあさんといっしょ」秋のファミリーコンサートを観たので、感想を。そういえば、春のコンサートは感想書けずにいたなぁ。

 いつものように、だいすけお兄さん、たくみお姉さん、よしお兄さん、まゆお姉さん、そして「ポコポッテイト」のムテ吉、ミーニャ、メーコブが集合。何して遊ぶ?と話し合っていると、メーコブの家・ジャコブ家で毎年秋に開かれる「秋のごちそう祭り」に皆を招待したいと言う。と言うことで、ジャコブ家へ。メーコブはいつも「名門ジャコブ家…」と言っているが、その実態がついに明かされます!おお、これは楽しみだ!

 ジャコブ家に着いた皆。執事のじいや、料理長さんが出迎えてくれた。そして、「秋のごちそう祭り」が始まった由来をメーコブが歌います。ジャコブ家のご先祖様が、お腹を空かせて今の町にやってきた。町の人はご先祖様に美味しいごはんをごちそうしてくれた。そのお礼に、秋になるとご先祖様は町の人を招待してごちそうをふるまった…、というお話。このお話自体いい話なのですが、歌うメーコブが凄い。歌がうますぎる!ミュージカルのレベル…。いや、メーコブの夢はオペラ歌手。この歌に聴き惚れてしまいました。

 そして、メインディッシュのオムレツを作ろうと、大量のたまごを運ぶじいやと料理長さん。しかし、つまづいてたまごは全部割れてしまう…。これでは「秋のごちそう祭り」は中止…。なんという展開と思いきや、ムテ吉が立ち上がった。そう、「めげない、へこまない、あきらめない」ムテ吉。たまごを集めようと、町へ。ムテ吉の性格が、いい方向に動き出した。これは面白い物語になりそうだなと観ていました。

 しかし、ムテ吉は生まれ育ったぽていじまから出たのは初めて。ムテ吉の大冒険。歌とともにムテ吉の視点で町の様子を伺えるのが面白い。「リンちゃんどうする?」のコーナーがムテ吉版になったりwそして、大量のたまごを貰えるチャンスが…!

 物語がこれまでにないタイプで面白かったです。ムテ吉の性格・信念から物語が始まるというのが面白かった。最後は、メーコブが歌ったとおり、町の人とたくさんのごちそうを味わう雰囲気を作って欲しかった。メイン出演者だけじゃ寂しいよ。

 そして、食べ物繋がりで「こんや こんにゃく」が登場。コンサートで「こんや こんにゃく」が以前も登場し、その時も思ったのですが、コンサートで、舞台で映える歌です。音の迫力や激しいダンスが、舞台に合う。他にも歌われた歌が合ったのだろうなぁ。年末あたりに放送されるであろう3分割編を待ちます。

 ぽていじまの外でも物語を繰り広げることの出来る設定が、生きたと感じるコンサートでした。
by halca-kaukana057 | 2011-11-28 23:50 | Eテレ・NHK教育テレビ
 先月の「おかあさんといっしょ」月歌の感想を書いていませんでした。忙しくて…(言い訳)。「ねこ ときどき らいおん」。可愛らしい遊び歌。強烈なインパクトの「こんやこんにゃく」の後だったので、印象が薄め…でしたが、クリップ版を観たら、可愛い歌だなと心から思いました。親しみやすく、すぐに覚えて一緒に歌って遊べる。パンダの部分はコミカルだし、ラストの金魚も変顔で楽しめる。ストレートで、心和む歌です。

 さて、今月(11・12月)の歌。「おうちにかえろう」。作詞は「あめふりりんちゃん」「リンゴントウ」のおーなり由子さん。作曲は遊佐未森さん。おーなり由子さんらしいほのぼの歌詞に、優しいあたたかい曲。だいすけお兄さん&たくみお姉さんの優しげな歌声(この2人の歌声のイメージは、やっぱり優しくあたたかい、だなぁ)が自然で、すーっと心の中に入ってきました。

 歌詞は、夕焼け、日没の時間、帰宅途中の情景を描いたもの。夕焼け空や満月、夕焼け雲を観るだけでなく、食べるという味覚が出てくる。まさに”味わう”。「リンゴントウ」のような不思議な歌詞だなぁ…と思って聴いていたら…、思いがけず涙が止まらなくなった。初回、2回目、3回目…やっぱり目がうるうるしてしまう。

 以前、自分のtwitterにこんなことを書きました。
すっかり暗くなった家路に向かう道、家々に明かりが灯っていて、その明かりに心をひかれた。秋から冬にかけての、日が暮れてからの家の明かりは、心にぬくもりと人恋しさと、一抹の物寂しさを感じさせる。
 posted at 2011.10.28 21:55:03

 この季節の、夕暮れ~日没の時間が好きです。徐々に暗くなる夕焼け空も好きだし、帰途、家々に明かりが灯っているのを見るのも好きだ。でも、ちょっと心細くもなる時間でもある。そんな時、家々の明かりを見ると、その明るさ、あたたかさ、明かりの下には帰宅した家族が集っているであろう様を思うと、早く帰ろうと思う。家が、人が恋しくなる。この季節の寒さも、そんな気持ちにさせるのかもしれない。涙が出て止まらなかったのは、きっとそんな気持ちを思い出させるからかな。

 歌詞のこの部分
うれしくたって かなしくたって
そらには まあるい きんのつき
(中略)
あしたのそらは あたらしいそら
かえろう かえろう おうちにかえろう
かえろう かえろう おうちにかえろう

 このあたりに、心をわしづかみにされます。アニメもいい。

 この歌を聴いて思ったのが、曲は素朴で過剰な装飾が無い。とてもストレート。聴いてすぐに口ずさめる。その曲も、また私の涙腺を緩くさせます。

 12月もこの歌なので、2ヶ月、じっくりと聴ける歌だと思います。2ヶ月、涙してばかりになるのか…。それはちょっと困る…。
by halca-kaukana057 | 2011-11-11 22:52 | Eテレ・NHK教育テレビ
 9月になったので、「おかあさんといっしょ」今月の歌も変わりました。2ヶ月間流れた「それがともだち」、最初はわからないと言っていたのに、いつの間にか気に入り、「ともだち8にん」のキャラクタ9人の名前も覚えました。そう、自分と8人の友達…なので、9人いるんです。この歌を聴くまで気がつきませんでしたw

 さて、9月の歌「こんや こんにゃく」
 冒頭、ギターの爆音とともに「こんにゃく 今夜 食う?」とコールするたくみお姉さん&だいすけお兄さん。何が、始まるんです…?2人の衣装・メイクもビジュアル系(だいすけお兄さんはちょっとおとなしめかな。もっとハジけてもいいぞwたくみお姉さんはハジけつつも、可愛く、似合ってます)。そしてロック…というよりはヘビメタ風の音楽!まさか「おかあさんといっしょ」でヘビメタの歌を聴く日が来るとは思わなかった!w音楽の一方で、歌詞はこんにゃくがテーマ。初めて聴いた時は、呆気にとられていました。なに、これ…。でも、聴いていると病みつきになってくる。歌詞に深い意味は無いけれど、ノリといい、「ぐにゃぐにゃぐにゃぐにゃ~~!!」のシャウトといい…w普段は優しげであたたかい歌声の2人が、ヘビメタロックに挑戦。意外、ハマってます。

 途中、「ストップ!」のところは、実際に踊っていると楽しく感じられると思います。クリップだけでなく、スタジオで子どもたちと歌って踊っても、コンサートでも映える歌だと思います。うん、是非コンサートで聴きたいw

 そして最後、たくみお姉さんが再び。「ところで… こんにゃく こんや くう?」の決めセリフ。たくみお姉さんがノリノリですw洒落も入れて、ユーモアもたっぷりです。ヘビメタなのに、このあたりや擬音語連呼で脱力系ソングにも感じられます。不思議な歌だw

 お兄さんお姉さんの後ろにいる、こんにゃくたちも気になります。ギター・ベースの指遣いもリアルに近づけているっぽくて気になる。そして踊っているこんにゃく2人。この2人、もしやよしお兄さんとまゆお姉さん?と思ってしまいました。真相は謎です。

 昨年の9月の歌といえばあの「ドコノコノキノコ」。食べ物系ソングは弾けますねぇ。ちなみに、「ドコノコノキノコ」と同じく、クモトリがクリップのアニメを担当してました。


*****

 「ポコポッテイト」が始まってから約半年。最初はうるさい、やかましい!と思っていたムテ吉にも可愛い面があることで愛着が沸き、今は楽しんでいます。最近のでは、好物のおせんべいを一気に全部食べてしまった罰として、1週間おやつ無しにされ、元気を無くすムテ吉の回が面白かった。「ごきげん元気でもない、無敵でもない…」と、決め台詞が決まってない!w更に、1週間の長さに絶望し、メーコブが教えてくれた1週間の歌を絶望バージョンで歌うところも、いつものムテ吉じゃない(でも、この替え歌がなかなかよかった)。いい回でした。
 あと、メーコブの初恋回もw可愛いじゃないか、メーコブ。メーコブ株がずっと上がりっぱなしですwかなり前だが、ミーニャのサマーコレクションの回も楽しかったな。
by halca-kaukana057 | 2011-09-10 21:27 | Eテレ・NHK教育テレビ
 今週も、「おかあさんといっしょ」は夏の特集。先週は大阪での「あつまれ!土曜日」を3日間。あれ、夏の特集ってこんなもん?と思っていたら、今週が本番でした。

 以前、twitterでのツイートを読んで、同感だ、実現しないかなと思っていたことがありました。おかいつのお兄さん・お姉さんが被災地を回って、子どもたちを励ます、という企画。それが、実現しました。
・その時の記事:教育テレビで元気を! 今週の教育テレビ

 宮城県南三陸町、青森県八戸市、福島県いわき市、茨城県鹿島市、岩手県宮古市の保育園や避難所に作られた保育所へやってきたお兄さん・お姉さん。子どもたちと歌って、遊んで、給食を食べたり、描いた絵を見せ合ったり…。3月11日の大震災から、まもなく5ヶ月。未だ続く避難生活。津波の爪あとを見ると、今も心が痛みます。そんな場所でも、お兄さん・お姉さんは笑顔で、子どもたちに元気を振りまきます。歌や「ぱわわぷたいそう」のいつものコーナーもいいのだが、いいなと思ったのは、お兄さん・お姉さんが子どもたちと楽しそうに遊んでいる風景。最初、いきなりお兄さん・お姉さんがやってきて、驚く子どもたち。でも、すぐに打ち解けて、一緒に思う存分遊んでいる。子どもたちにとって…いや、大人にとっても、子どもたちが遊んでいる風景は、日常にありふれた風景だった。でも、あの日を境に、変わってしまった。保育園の建物が津波の被害を受けても、先生方の努力で元通りになったところもある。その一方で、元の園には戻れず、別の場所を園としているところもある。建物が元通りになっても、子どもたちの心は元気だろうか。そんな心配もしていたのですが、笑顔で楽しそうに遊ぶ子どもたちを見ていると、打ちのめされて落ち込んでばかりもいられないなと感じます。私のような大人が、手を差し伸べて、手を、力を合わせて、子どもたちが元気に成長できる環境を整える。これも復興のひとつなのかなと感じました。

 今回は5つの地区・保育園だけだったけど、今後も続けてほしいなと思う。避難している、復興できていないところがあって、そこで不自由な想いをしている子どもたちがいる限り。


【みいつけた!】
 こちらは通常通り。月曜は、曜日の歌が面白かった。あと、木曜のコッシーが賞を取りたいと言っていた回がよかったなぁ。

 さて、これを聴きました。

あっというまっ!

トータス松本 / ワーナーミュージック・ジャパン


 新エンディング「あっというまっ!」。1番が晴れ、2番が雨でした。テレビサイズではサビに入る前に「あーあー」と音が高揚するのですが、フルだとそれが無く、最初「あれ?」と拍子抜け。テレビサイズは単なる短縮バージョン、とも言えないなぁ。でも、フルも元気が出る歌です。
 シングルの次は…アルバム第2弾!

みいつけた! パーティー

VARIOUS / ワーナーミュージック・ジャパン


 あのDVDに入っている「サボさんまいったな」のフルバージョンも収録。それは楽しみだ…。
by halca-kaukana057 | 2011-08-05 22:46 | Eテレ・NHK教育テレビ
 短いけど、今週のNHK教育テレビ(Eテレ)。
・短い理由:教育テレビ大改編で思うこと

【おかあさんといっしょ】
 月歌「それがともだち」、最初に聴いた時と随分印象・感想が変わりました。歌詞も曲もじわりと来る、いい歌だなと思います。
 ただ、この歌を聴いていると切ない気持ちになります。歌詞の冒頭、
どこどこどこどこ どこまでいったら あえるだろう
なになになになに なにをはなせば いいんだろう
なかよしに なりたいな

 子どもの頃も、大人になった今現在もですが、誰かと友達になるまでの時間が辛いと感じることがあります。例えば新しいクラスで友達を作りたいと思っても、何から話せばいいのかわからない、どう話しかけたらいいのかわからない…。部活などクラス以外の場でも、ここで友達を作れるだろうか、という不安を感じることも。心の中では「仲良しになりたいな」と思っていても、行動に移せない…。そんな昔の記憶が蘇ってきて、切なくなります。
 だいすけお兄さん・たくみお姉さんの歌声はとても優しくて、穏やかで温かいのですが、その歌声で切なさが更に倍増してしまいます。という、とても個人的な感想でした。

 月曜から、夏特集週です。月~水はファミリーコンサート、木~土は夏特集。今年は何だろう?楽しみです。

【みいつけた!】
 コッシーロボットの回が切なかった…。サボさんがサボテンになってしまう回といい、「みいつけた!」は切ないシリアス回が時々あって、グッと来ます。
 新エンディング「あっというまっ!」聴けば聴くほどいい歌です。CDはまだ買えていません…。

 先日、「みいつけた!」ガシャポンをみいつけた!ので、やってみました。
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 オフロスキーコッシーが出てきました!何と、シークレットアイテム!ラッキー!
カブやチョコン、スイちゃんも欲しかったなぁ。まだあったらやってみようと思います。
8月には布製のフワフワマスコットが登場するそうです。いいなぁ。集めちゃおうかなぁ(またしてもコレクション…何度目だw
by halca-kaukana057 | 2011-07-24 22:18 | Eテレ・NHK教育テレビ
 「おかあさんといっしょ」今月の歌です。7月は、8月も放送されます。ということで、2ヶ月間放送される歌は何だ?と待っていました。

「それがともだち」
 今年度から、「でこぼこフレンズ」の後継アニメとして登場した「ともだち8にん」の歌です。「でこぼこフレンズ」を何故に無くした…と今も思います。初期はよかったのですが、だんだんキャラクタが増えてきて、収拾が付かなくなっていたようにも感じていましたが…。

 その「ともだち8にん」の歌。最初、何この変な曲、と感じました。歌、歌詞はいい。でも、曲が変。テンポが取りにくいし、歌詞をむりやり曲に詰め込んだような部分もある。どこで息継ぎすればいいんだこの歌は!と突っ込んでました。でも、1週間聴いてみると、これもいい曲だなと感じました。慣れたのか、何なのか。7・8月の歌は2ヶ月放送されるということで、スルメ曲が多いのですが、この「それがともだち」もその通りでした。

 歌詞は曲無しで読んでも味わい深い。友達に会いたいけれど、どこへ行ったら会えるのだろう。何を話せばいいのだろう。友達になっても、好きになったり、距離を置いたり。遊んでいて、いつの間にか知り合いから友達になっていた。けんかをしても、仲直りしてまた会おう、遊ぼう。…とても温かい歌詞です。性格もいろいろ。「ひとりぼっちもたのしそう」というところに、私は反応しました。ひとり好きでもいいじゃない。友達の歌なのに、ひとりでいることを肯定している。やるなぁ。

 そしてこの歌。だいすけお兄さんとたくみお姉さんの歌声にぴったり合ってる。優しげであたたかく、ポップな歌が本当に合う。2ヶ月聴いたら、もっと好きになれるかもしれない。歌詞の中身のようで、不思議です。

 それにしても…「ともだち8にん」の名前を、未だにひとりも覚えられていません…。歌で性格が歌われているから、それで覚えるか…。
by halca-kaukana057 | 2011-07-10 22:14 | Eテレ・NHK教育テレビ
 「クインテット」以外の今週…だけじゃなくて先週も含む、教育テレビ感想です。

【みいつけた!】
 先週、DJコッシーの回。「みいつけた!」番組内で歌われた歌のリクエスト大会!…って、リクエストしているのは、歌っている本人ではないですかw その中で初登場したのが、コッシーえかきうた。おお、ついに「みいつけた!」でも絵描き歌が出たか!コッシーの形を捉えて描くのは、結構難しいなと思っています。絵描き歌なら描けるはず。で、描いてみた。
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 ペンタブで描きました。形がいびつすぎる…orz慣れないペンタブのせいにしておこう(オイw

 絵描き歌は、何と口から描き始めます。鼻、目、と描いて椅子の形、脚、最後に頭と目。この順番にはちょっと驚きました。

 そして今週、新エンディングが!「みいつけた!」と同じく、トータス松本さんで「あっというまっ!」。2バージョンあります。雨が降るいすのまちバージョンと、子どもたちがボール遊びをしているバージョン。トータスイスさんも登場、歌います。雨も、転んで流れた血も涙も、痛みも、あっという間に消えてしまう。雨のいすのまちバージョンのアニメのあたたかさが好きです。

あっというまっ!

トータス松本 / ワーナーミュージック・ジャパン


 CDも、7月13日にシングルとして発売されます!早いよ!
 ちなみに、6月に2枚目のDVDが出ました。

NHKDVD みいつけた!リサイタル うたうッス おどるッス

日本コロムビア


何と、「サボさんまいったな」の2番が収録されているという…。それは気になる!アルバムCDはまだかなー?


【おかあさんといっしょ】
 6月の歌「新幹線でゴー!ゴ・ゴー!」にすっかりやられてしまいました…。鉄道大好きNHK…容赦ないですwスルメ曲だなと感じました。音だけを聴いていると、疾走する感じがサウンドに出ていていいなぁ、と。CDでも聴きたいですが、あのクリップがあってこその歌でもあると思う。コンサート映えはする歌だなとも感じています。

 で、聴いていて、新幹線ではなく探査機・人工衛星・宇宙機で替え歌できるんじゃないかと思ってしまった宇宙オタクです…w「のぞみ」(火星探査機)、「はやぶさ」(小惑星探査機)と名前が被る、という理由もあります。疾走する感じは、宇宙機にも合います。ちょっと練ってみようかと思います。出来たら発表するかどうかは…出来次第ですw

 「ポコポッテイト」、ムテ吉のデッキブラシが取り上げられる回がよかった。何をするにも、ムテ吉にとってはデッキブラシが相棒。そして「デッキブラシロック」が好きです。ミーニャがファッション誌を読んでモデルさんに憧れ、それを見たムテ吉がデッキブラシを流行らそうとする回も楽しかった。デッキブラシ、結構おしゃれでカッコいいじゃん。

 そういえば、今まで書いていなかったのですが、土曜日の放送で流れる「きょうのひらがな」と「10かぞえたら」。水曜のパッコロリンのリンちゃんのコーナーもですが、どちらも教育的要素が強いなぁ…。「きょうのひらがな」は、武田双雲さんによる書。無駄に豪華w「10かぞえたら」でH2Aロケット打ち上げのバージョンもあり、反応してしまいました。ちなみに、あのH2Aロケットは17号機。金星探査機「あかつき」、ソーラーセイル実証機「IKAROS(イカロス)」他小型衛星たちを搭載したロケットです。ロケット打ち上げ映像を観れば、大体どの号なのか、わかります…。
 そして、消えてしまったでこぼこフレンズ、パンツぱんくろう…かなしい限りです。
by halca-kaukana057 | 2011-07-03 21:50 | Eテレ・NHK教育テレビ
 「おかあさんといっしょ」今月の歌が6月版に変わりました。

 「新幹線でゴー!ゴ・ゴー!」
  冒頭で、新幹線「はやぶさ」(探査機ではなく)の映像が。最初、昔の歌がリメイクされて放送されているかなと思ったのです。しかし、歌詞に今年デビューした「さくら」(九州新幹線)、「はやぶさ」(東北新幹線)とある時点で、月歌なのだと確認。「こまち」(秋田新幹線)も、よく見ると新型E6系。現在はまだ一般導入されていない型です。「ドクターイエロー」まで出てくるし、さすがは鉄道大好きNHK!本気出してます。

 だいすけお兄さんも、運転士さんの制服で、歌い踊ります。サビの部分の歌とダンスは、ミュージカルっぽい雰囲気です。カッコイイ。似合ってます。たくみお姉さんの運転士さん制服姿も似合ってる。2番では、たくみお姉さんが車内販売のお姉さんに。可愛い…。乗客によしお兄さん・まゆお姉さんがいるのですが、すりかえ仮面&手下も。だいすけお兄さんが駅弁を買うのですが、その後ろで怪しげな笑みを浮かべるすりかえ仮面&手下。中身をすりかえるつもりだな!w

 と言うことで、NHKがいかに鉄道好きかを実感できる月歌でした。これで、鉄道ソングが比較的多い「いないいないばぁっ!」や「クインテット」でも鉄道ソングが来たらどうしよう…と思ってしまいました。特に「クインテット」は鉄道ソングの確率が高い。「鉄道唱歌・山手線」とか、土曜日に放送されるんじゃないかとハラハラしました。6月の歌の間、「クインテット」との鉄道ソングが被るかも。それでこそ、NHKの本気か!?

 本気といえば、月曜の冒頭。おかいつの名曲「ぼよよん行進曲」をスタジオで。だいすけお兄さんが本気でした。さすがは劇団四季出身。だいすけお兄さんの優しく柔らかく、でも内に力強さも感じる歌声で聴くのもいいものです。オリジナルのゆうぞうお兄さんの甘い爽やかな歌声の「ぼよよん~」に、何度励まされたことか。今日で東日本大震災から3ヶ月ですが…、震災直後、気が滅入っていた時にラジオからこの歌が流れてきて、思わず涙が出てきてしまったのを覚えています。


 さて、先日、twitter経由でおかいつ収録レポを読みました。
Togetter:NHK「おかあさんといっしょ」スタジオ録画に行ってきました。

 レポから伝わってくるお兄さん・お姉さん、スタッフの方々の様子やスタジオの雰囲気から、この番組のプロ魂を感じました。50年間(今年で51年目)続いている、長寿番組。NHK教育の看板番組。その信念とノウハウが詰まっている、のだなと。

 それから、この部分。
【おかいつ収録】私の大きな勘違い。主役はたくみお姉さんとだいすけお兄さんだと思っていました。が、違う!主役は子どもたち。子どもたちがスタジオに入るときはランスルー全部終わってて、子どもたちのペースでリハーサル1回、本番1発撮り!お姉さんたちの段取り確認とかいっさいナシ。

【おかいつ収録】お姉さんたち、スタッフさんちは一貫して子ども優先。子どもたちは楽しく遊んでたらいつの間にか終わってた、とかそういう感覚だったんじゃないかな。


 震災後、通常のスタジオ収録が出来ず、4月はスタジオに子どもたちのいない、お兄さん・お姉さんと「ポコポッテイト」の3人(3匹)のみの収録で放送されていました。それを観て、凄く寂しいなと感じていたのですが、その理由がわかりました。以前、「この番組は子どもたちあってこその番組なんだ」と感じましたが、それだけじゃない。「子どもたちが主役の番組なんだ」と。スタジオの子どもたちも、テレビの前の子どもたちも、一緒に歌って踊って、楽しい時間を過ごす。その間、子どもたちには関係のないスタッフ同士の打ち合わせなどはしない。全ては、子どもたちのための番組の収録だから。この番組が、50年続いてきた理由もわかった気がします。これからも、ずっと続いていって欲しい。「おかあさんといっしょ」という番組の形で、子どもたちに伝えていきたいことを、これからも放送していって欲しい。そう感じました。まさに「NHKの本気」です。

◇関連リンク:制作者と視聴者の架け橋テレビコ:「おかあさんといっしょ」インタビュー第1話
 古屋光昭チーフプロデューサーのインタビューです
・過去関連記事:こどもたちがいて、教育テレビもある


 他の番組も少し感想。
【みいつけた!】
 再放送ですが、再放送を観ても面白いのが、教育テレビのいいところ(全てがそうとは言えないところもありますが…今年度は)。喜ぶサボさんを見て、スイちゃんとコッシーも喜ぶ。喜びを共有したいとダンスユニット(サンバチーム?)を結成した2人。この回がけなげで可愛い。最後のオチはちょっとかなしいですが、喜び合うって、いいなぁと感じました。

【デザイン あ】
 第6回、「デッサン あ」に漫画家・楳図かずお先生が登場!!以前も、「シャキーン!」のジュモクさん役である片桐仁さんが出てました。片桐さんもNHK教育の常連になりつつある模様。嬉しい。
 その楳図かずお先生の絵は、さすがでした。楳図先生の絵と言うとちょっとおどろおどろしいイメージがあるのですが、デッサンは緻密。ちなみに、描いたのは船外活動用宇宙服。JAXAから借りてきたのかしら。
 「デザインの人」も、毎回凄い人ばかり。目が離せません。
by halca-kaukana057 | 2011-06-11 22:04 | Eテレ・NHK教育テレビ
 本題に入る前に、このニュースから。
毎日新聞:NHK:教育テレビをEテレに、来月から名称変更
 これまで、番宣などで教育テレビを「Eテレ」という愛称で呼んできましたが、この「Eテレ」が正式名称になるそうです。そういえば、画面右上も、「NHK E」から「NHK Eテレ」の表示に変わっていましたね。今までずっとNHK教育テレビと呼んできたので、慣れない、さらに軽い感じに違和感を覚えます…。とりあえず、このブログでもカテゴリ名を「Eテレ・NHK教育テレビ」とします。やっぱり「教育テレビ」が呼びやすいよ!


 では本題。今週の「クインテット」。ドラマパートは「花はどこへいった」。久しぶりな気がします。ピート・シガー作詞作曲で、原題は「Where have all the flowers gone?」。実は反戦歌だったのだそう。ほほう…。
wikipedia:花はどこへ行った

 その歌とは裏腹に…「花はどこへいった?」とのタイトルを聞きつけてやって来たのは、フラットさんならぬコロ畑ニンボブロー。これまで数々の事件を解決…いや、勝手に事件をでっち上げ、オヤジギャグを連発して去ってゆく、謎の人物…。今日もやってくれました。「はな」にまつわるギャグを連発。そして、シャープ君のお弁当を見つけ出し、シャープ・アリア・スコアの3人が歌っている間に食べてしまった…。全く、このフラットさん…じゃない、コロ畑氏のノリは最高です。テレビに向かってひたすらツッコんでましたwそして最後のオチは爆笑wお弁当を食べられてしまったシャープ君はご愁傷様です…。
 ところで、コロ畑氏がやってきて、歌い、オチまで、どこかへ行ってしまっていたアキラさん。楽譜を探していたのだと思いますが、「花はどこへ行った」ならぬ、「アキラさんはどこへ行った」と思ってしまいました。

 今日はシャープ君の「楽器の話」。「コントラバスのバースデー」。シャープ君の渋く色っぽい声に惹かれます。このコントラバスの曲ですが、サン=サーンス「動物の謝肉祭」第5曲「象」でした。と言うのを、夕方の放送中に、おふぃすベガさんのツイートで知りました。…白状します。「動物の謝肉祭」ですが、全曲を聴いたことがありません!お許しください、お代官様~!(フラットさんの声で
 「象」の原曲ですが、コントラバスがメロディーラインをずしずしと演奏します。ベルリオーズの「ファウストの劫罰」の「妖精のワルツ」、メンデルスゾーンの「夏の夜の夢」の「スケルツォ」が組み入れられているそうです。「化石」も、自身の作品である「死の舞踏」の「骸骨の踊り」や、フランス民謡「きらきら星」「月の光に」などがミックスされている。サン=サーンスも面白い作曲をするなぁ。
 ちなみに、「象」の原曲はこんな曲でした。
Saint Saens: Carnival of the Animals~L'Elephant (The Elephant)


 さて、コンサートはショパン「24の前奏曲 作品28」より第7曲。はい、胃薬のあの曲ですね。でも、「クインテット」版を聴いて以来、そのイメージが見事に覆されました。アキラさんがひとり、ピアノだけで演奏しているシーンから始まり、スコアさんのチェロ、アリアさんのヴァイオリン…と映像が浮かび、いつものステージに。編曲も、たった17小節のピアノソロの作品をここまで膨らませるとは…と驚きます。昨年度のコンサート新曲で同じく驚かされた「マイムマイム」とは別方向で凄いなと思います。「マイムマイム」はフォークダンスの曲という概念をひっくり返し、スピード感と迫力満点の作品に。一方、「前奏曲第7番」は原曲を生かしながら、更に膨らませてゆく。そしてカメラワークも凝っています。アキラさんの指のアップが多くて嬉しいです。はい、ピアノ弾きの指を見るのが大好きです(何事w
 「クインテット」、いい番組です。(某胃薬のCM風に…)
・「前奏曲第7番」過去記事:2010年度クインテットコンサート新曲+1

 コロ畑氏で笑い、「前奏曲第7番」でゆったりと。このメリハリがいい。ボケる時はボケ、コケる時はコケ、笑う時は笑う。歌う時は心を込めて歌い、演奏する時は集中して演奏する。このしっかりとした切り替えに落ち着きます。

 さて、5月も最後、次回放送は6月ということで、春テーマも聞き納め。来月からはヨットが踊る夏テーマです。春テーマになってから、本当に沢山のことがありました。春テーマになった3月。ああ、年度末が近づいてくる…と寂しさを覚えていたら、震災が。平日放送ラストをゴタゴタしたまま見届け、土曜放送の新年度スタート。平日放送が終わっても、土曜日に見られるから大丈夫だよ!と思っていたら、欠乏症に陥っていた…。
 何とも激動の3ヶ月でした。夏テーマの3ヶ月は、落ち着いて観られるといいなぁ。


*****

 久々に他の教育テレビ(まだ5月なのでこっちで!)感想を
【おかあさんといっしょ】
 月歌「キッチンオーケストラ」が楽しいです。アニメのお鍋とフライパンが可愛いです。歌も曲もいい。指揮真似したくなってきます。今日土曜の放送では、クリップ版が初登場。いつもはスタジオでこどもたちと歌っていましたが、クリップ版は、お兄さんお姉さんがシェフ風衣装で踊ります。可愛い。
 「ポコポッテイト」にも慣れてきました。最初、「ムテ吉うるせえええ!!」と何度思ったことか。最近はその元気すぎるところも可愛いなと思えてきました。「ウザ可愛い」ってやつか?ムテ吉の家の温泉は、何にでも良く効く温泉。いいなぁ。ムテ吉の元気の源はこの温泉なのだろうか。この温泉に入って、慢性疲労もストレスも無くしたいです。歌では「デッキブラシロック」が気に入った。エアギターならぬ、デッキブラシギター。子どもの頃、ほうきでギター弾きまねごっこをやったなぁw
 ミーニャはいい意味で女の子。お洒落で可愛いものに目が無い。何となく、アネムやアリアさんと相性が良さそう。そしてメーコブ。ちょっと弱気だけど、いい奴だよ。こどもながら、オペラが好きで夢はオペラ歌手というところがまた惹かれる。しかも美声。メーコブが今後どう成長するかが楽しみです。ゾウガメの長老さんもいいキャラだなぁ。教育テレビのおじいさんキャラの活き活きっぷりは見事です。

【みいつけた!】
 再放送なのですが、のんびりと観てます。スイちゃん、コッシー、サボさんの日常は本当に楽しい。毎日何かを見つけて、楽しむ。この姿勢を忘れていました。
 何週間か前、デデコのコーナーが歌のコーナーに。レグ、スワリン、カブの3人のユニット「フルーツバスケット」の歌が可愛い。以前「いすのまちのコッシー」で、のど自慢大会で歌ったあの歌です。3人も目指すはアイドル?

【シャキーン!】
 最近、朝は総合「おはよう日本」と決めているのですが、「シャキーン!」を観ることも多くなりました。「ジャストタイム」でジャストを出せると最高に嬉しいです。「シャキーン!といこう」、ノリノリで楽しい歌です。そしてあやめちゃんとあゆちゃんが歌う「さーYOU!」、面白い!歌詞も、2人のダンスもいい!1回しか観られなかったので、来週また観たいなぁ。
by halca-kaukana057 | 2011-05-28 22:21 | Eテレ・NHK教育テレビ

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