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今日の私はどうしろと

 何だか今日はイベントがいっぱいだ。

①H2A9号機打ち上げ。15時ごろ。
②サッカー日本代表フィンランド戦。どっちを応援すればいいんだ…。
③トリノ五輪ジャンプラージヒル。こっちはフィンランドを全力で応援。

 おお、テレビ・ネットにかじりつけとでも言うのか。朝から色々イライラしていたけれど、こんなことを考えていたら吹っ飛んだ模様。

<色々追記>
・H2A打ち上げ成功!でも、ロケットにカメラをつけて欲しかった。遠ざかる地球の映像が好きなのに。
 でも、ライブ中継の解説が分かりやすくていい。
・サッカー対フィンランド。フィンランド残念。日本はこれからだ。でも、フィンランドも有力選手がいなかったのであまり参考にならない?日本が勝ったのはうれしいが、フィンランドは負けた(当然だが) とても複雑な気分…。
・そのフィンランド戦の冒頭、フィンランド国歌を途中から放送するとは、何たることだテレ朝!!失礼な。思いっきり歌う気満々でいたのに、CMが終わったらもう始まっていた。でも、途中からでも歌いましたよ。(1番ならフィンランド語で歌えます。)歌っていた女性は誰だろう?フィンランド人のソプラノ歌手とか?名前ぐらい教えてくれよ。
・やっぱりフィンランドの選手は背が高くてかっこいいなぁ。もうちょっと紹介して欲しかった。
・さて、ラージヒルはのんびり応援するか。ラジオで。

以上。
by halca-kaukana057 | 2006-02-18 22:02 | 興味を持ったものいろいろ

オリンピックの魔物は…

 先ほどまで男子モーグルの決勝の模様をテレビで見ていました。うーん、ミコ・ロンカイネン、惜しかった! ユソ・ラハテラ(ヤンネ・ラハテラの他にラハテラさんがもう一人いたのか。ちなみにラハテラとはフィンランド語で“湾の”という意味だとか)もいい線いっていたのにな。ヤンネは本当に残念。

 しかしだ、日本勢といい、以前紹介したフィンランド注目選手といい、勝てない。オリンピックの魔物の仕業か…?朝起きて、新聞やらテレビで試合の様子をチェックすると、必ず「あれ?あの選手は?」と思う。後で調べると下の方に名前がある。いつも勝てない選手が勝てるのは面白い。でも、やっぱり残念。

 とにかく、ノルディック複合団体、ジャンプラージヒル&団体では魔物が活動しないことを祈ります。


 オリンピック報道を見て思うのは、メダルに執着しすぎだなということ。確かに取れたら嬉しい。選手も嬉しいだろう。でも、男子モーグル決勝を観ていたら選手はメダルのことだけを考えているのではないのかなと感じました。どの選手も楽しそうに滑る。他の人はどうあれ、自分で満足のいく試合が出来たかどうかが大事なのだろうか。各選手の競技が終わったあとは、結果が良くても悪くても握手やハイタッチで迎え、最終結果が決まれば勝った選手を称える。ああ、スポーツマンシップってのはこれか。文化部ばかり(美術部)に所属していた私には新鮮な感じがした。

 それに、せっかくの4年に一度のスポーツの祭典なのだから、もっと海外選手を紹介してくれと思う。日本選手の応援も勿論だけど、海外のうまい選手の技や活躍から学ぶことも沢山あるのに。自分で調べるしかないのかな。

 ということで、トリノ五輪公式サイトやフィンランドの新聞・テレビニュースのサイトで調べています。去年のSTS-114ディスカバリーの時も感じたけど、英語が…。そしてフィンランド語なんて、簡単な会話しか分からないのに…。雰囲気で読んでいます。少しずつ単語も覚えてきたみたい。フィンランド語は意味は分からないけど、発音は日本語に似ているから分かりやすいし面白い。反対にスウェーデンあたりの名前が読めない。英語やドイツ語に近いから、日本語とは異なる発音。言語・文化比較みたいで面白い。

 見知らぬ世界を知るのは、やっぱり楽しい。
by halca-kaukana057 | 2006-02-16 21:56 | フィンランド・Suomi/北欧

まずはノルディック複合

 トリノ五輪開会式、フィンランドの入場もちゃんと見られました。ありがとうNHK。青一色でまさしく湖の国を連想させてくれました。

 ノルディック複合はもう競技が始まっていて、フィンランドの民放MTV3のサイトによりますと、ジャンプのトップはノルウェーのTande(タンデで発音合ってるかな?)、4位にフィンランドのJaakko Tallus(ヤーッコ・タルス)、高橋大斗は11位、マンニネンは14位とのこと。このあとの距離で逆転するか、どうなるか。楽しみです。
by halca-kaukana057 | 2006-02-11 20:49 | フィンランド・Suomi/北欧
 いよいよトリノ五輪が始まりました。日本選手にも注目したいところですが、ウィンタースポーツに強いフィンランドにも注目。ということで、フィンランドの注目選手・競技を覚え書き。

<スキー・ジャンプ>
 何と言ってもW杯連勝中のヤンネ・アホネン。名前は日本人が聞くと吹き出してしまいそうですがとにかく強い。ちなみにフィンランド語でアホ(aho)とは、湖の側の湿地帯のことなのだとか。朝日新聞のインタビューでは、「決して笑わない男」と言われている。クールなのか?でも、フィンランドの演歌(フィンランドにも演歌ってあるのか?)をカラオケで熱唱し、イラスト描きが趣味で、家族を大切にするあたり、冷たいというわけでもなさそう。トリノでは笑って欲しい…。日本も応援したいところだが。ちなみに日本ジャンプチームのヘッドコーチはフィンランドから招聘されたカリ・サカリ・ユリアンティラ氏。ユリアンティラコーチのもとで着実に調子を上げつつある日本。フィンランドに追いつけるかが見所。

<ノルディック複合>
 こちらも連勝中のハンヌ・マンニネンに注目。再び朝日のインタビューにもあるとおり、W杯では強いのだけれども、何故かオリンピックでは勝ったことがない。大舞台が苦手なあがり症らしい…。でも、たとえジャンプで失敗しても距離の怒涛の速さで優勝してしまうその勢いで、今度こそ勝ってほしい。

<スノーボード>
アメリカ勢が強いと言われるスノボは、フィンランドも負けてはいない。アンティ・アウティリスト・マティラの2人はW杯でも調子が良く、成田童夢選手もライバル視している強敵。コースが延長されたことにより、ダイナミックなエアがいつもより多く見られるのが楽しみ。

<モーグル>
 開会式でフィンランド国旗旗手を務めたヤンネ・ラハテラに注目。前回ソルトレーク大会の金メダリスト。公式サイトもあるのでどうぞ。フォトギャラリーには愛犬とたわむれているのもあって和んだ。ソルトレークのあと、ルール変更で悩んだこともあるそうですが、是非2冠を。

<アルペンスキー>
 高い山がないので、アルペンはあまり盛んではないフィンランド。しかし、ターニャ・プティアイネンは昨年度W杯チャンピオン。今季はあまり調子は芳しくないようですが、復帰を期待。

<フィギュアスケート>
 日本ではとにかく盛り上がっているフィギュア女子。フィンランドにも可愛い選手がいます。スザンナ・ポイキオ。昨季は世界選手権8位、ヨーロッパ選手権2位と健闘。日本の番組で村主・荒川・安藤3選手と共に紹介されると…いいなぁ。

 個人はこの辺まで。あとはアイスホッケー男子チーム。カナダやチェコが強いですが、フィンランドもどこまで出てくるかが見所。まとめると結構あった。という訳で、心から応援したいと思います。最後にフィンランド国歌「我が祖国」をどうぞ。曲はこちら(一番下のリンクをクリックすると聞けます。) 歌詞の日本語訳はこっち。「フィンランディア」も第2の国歌と言われているのでここを参照してください。
by halca-kaukana057 | 2006-02-11 13:57 | フィンランド・Suomi/北欧
 正月なんて名ばかりだ。普通の日常と何ら変わりが無い。変わっていることといえば、年賀状が届くこと、図書館は休みであることぐらいだ。それでも、箱根駅伝ぐらいはちょこちょこと観る。順位が何度も入れ替わり、亜細亜大学の優勝で駒澤大学の連覇がストップしたのは観ていてちょっとスカッとした。別に応援している大学もないし嫌いな大学も無いのだが、どんなスポーツでいつも同じところばかりが優勝するのは面白くないと思っている。さまざまなチームの良いところを見たいと思うからだろうか。


 はっきり言って運動は苦手だ。でも、見るのはそれなりに好きだ。先日のフィギュアスケートもしっかりと見てしまった。きっとトリノ五輪もさすがに夜更かしはしないだろうが、スポーツニュースはちゃっかり見てしまうと思う。(ちなみに今から宣言してしまいますが、トリノ五輪では問答無用でフィンランドを応援するつもりです。勿論日本の選手も応援しますけどね。)

 体を限界まで鍛え上げ、今以上のもっと上を目指す選手たち。私には想像の出来ない世界だ。何故そんなに体が動くのか、本当に不思議だ。フィギュアスケートの高速スピンで目が回らないのか。スキージャンプで飛ぶ時は怖くないのか。フルマラソンを走っても、倒れず走り続けることが出来るのは何故か。どんなスポーツでも、そこには私の想像を超えた世界が存在するんだ。

 スポーツだけじゃない。他の分野でも私には見当もつかないものが多く存在する。日常の何処にでも。時折、新しいものに接すると「自分には今以上のことは出来ない、無理だ。」と思う。今日もそんな気持ちになった。新しい世界に踏み込む時の不安。それを感じるのは普通だ。そう言い聞かせる。

 でも、知らなかったことを知るのは楽しい。自分の世界を広げるのは、いい意味でドキドキする。その気持ちを少しでも味わえたならこっちのものだ。辛いこともあるけど、楽しいこともある。それが日常。少しずつ慣れていけば、きっと面白みが分かってくる。前は“長くて巨大で訳が分からないもの”と思ってばかりいた交響曲も、今じゃ奥の深い味わい深いものと思える。時間はかかっても、そう思える日が必ず来るはずだ。
by halca-kaukana057 | 2006-01-03 21:29 | 日常/考えたこと

好奇心のまま「面白い!」と思ったことに突っ込むブログ。興味の対象が無駄に広いのは仕様です。


by 遼 (はるか)
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