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 ピアノの調律もして、音のよさに毎日驚きながら練習しています。でも、練習状況は相変わらずエラーばっかり発生中。

【ツェルニー100】
 9番終了。HPのツェルニーページで。左手の和音トレモロに見事に苦戦。それでも、練習は結構楽しんでいた。時間はかけていなかったが…。
 10番はあまりにもきついので、飛ばします。それと、水面下で練習中の曲がいくつかあるので、その練習のために一度ツェルニーはお休みします。この「水面下で練習中の曲」というのの詳細は、8月あたりに…。

【ブルグミュラー25】
 第17曲「おしゃべりさん」。同音連打の難しさを痛感。右手第1主題の「タタタタ・タ」、左手第2主題の「タタタタタタタ」というリズムの同音連打なのですが、粒をそろえて跳ね返るように弾けない。
 子どもの頃、「あんたがたどこさ」でボールを手で突いて遊んでいたが、そのボールを「タンタンタン」と一定のリズムと反動の強さで突くあの感じに似ている。リズムと反動の強さが崩れると、ボールがうまく跳ね返らなかったり高く飛びすぎてしまったり。きれいに鍵盤と音を反動させるには、指をどう使えばいいのかがまだつかめない。強弱は今回は割りと解決済み。問題がひとつ解決すると、別の問題が出てくる…。
ピアノ録音ログブログのブルグミュラー「おしゃべりさん」のページの、ver.3とver.4の演奏が今回のものです。3回目の方がまだまし?

 「おしゃべりさん」は一度終了します。「せきれい」と同じように。必ずやリベンジします。I'll be back!

【シベリウス:即興曲op.5-6】
 録音してみました。
即興曲op.5-6 第1回録音シベリウス「即興曲」op.5-6のページへどうぞ。

 さて、この曲に関してどう練習すればいいのかわからないと以前書いた。例えば「見知らぬ国々」では3つのパートを分割してみるとか、伴奏パートだけを弾いてみるとか出来たのだが、この曲では両手で慣れさせること、反復練習することぐらいしか思いつかない。右手も左手も広い音域の音を使うので片手ずつ練習してその音域に慣れさせることも大事だと思った。しかし、片手ずつ出来ても、両手になると途端にダメになる。だから、両手に慣れさせる、感覚を覚えさせるのがポイントかもと思い、両手で苦手な箇所をひたすら反復練習中。その苦手な場所がここ。(前半部分のみ)
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14小節目(楽譜にも番号がふってある)、ラを保持しながら「♯ドー♯レーミ♯ファ♯ソ」とメロディーが流れる部分。現在、♯レは2の指で演奏している。それでも、滑らかにこの部分を弾くのはきつい。保持音ラはペダルを使うか?

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複雑なメロディーの後、「(ミ♯ラ♯ド)~(♯ファ♯ソ♯レ)~」と突然和音。しかもそれまでのメロディーの音からは大分下がっている。手の移動に時間が掛かる。

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和音を保持しつつメロディー…こういうの部分にまだ弱い。
 今後も反復練習続行です。
by halca-kaukana057 | 2007-06-23 22:57 | 奏でること・うたうこと

せきれいの月面三段跳び

 ピアノ演奏録音、どんどん行きます。

【ツェルニー100番】
HPのツェルニー100番ページへ
 7番。ツェルニーって苦手かもしれない。10番まではやると言ったのに、かなり不安になってきました。こんな練習ばっかりだと、確かに嫌になるかもしれない。恐るべしツェルニー。次の8番も難しい。本当に10番まではバイエル程度なのか?嘘ついてる?それとも、私の腕がダメダメなだけ…?

【ブルグミュラー25】
 どちらもHPのブルグ25ページへ

○11:せきれい
 なんとかリベンジ。一応あの速さについて行けるようになりました。微妙に滑ってる部分とか、強弱が甘いが。もう1回リベンジしますか?
 とりあえずどんな演奏にしたかったのか書いておく。以前はスタッカートを意識しすぎて伸ばすところをちゃんと伸ばしていなかったのだが、それに合わせてぴょーん、ぴょーんとスタッカートで音が跳ね、少しの間空中で漂っているような感じを出したかった。陸上の三段跳びか、月面でジャンプしているような(分かりにくい比喩で申し訳ない)。そろそろ北国にも春がやってきた。セキレイは、我が家の庭にもよくやってくる。もう少しすればチョコチョコと歩く可愛い姿が見られるだろう。そんな可愛いセキレイをイメージできたかどうか。

○16:小さな嘆き(甘い嘆き)
 ブルグミュラー短調キャンペーン第3弾。これまでの記事でも書いたとおり、弱音で内省的な前半と、我慢していた悲しみが抑えられなくなりそうな後半部分。
 ちょっと速かったかしら?前半はよかったんだけど、後半のヤマのフォルテが意外と出ない。2回目の録音をどうしようか…。(理由は「続きを読む」に)


 さて、やる曲も終わったので、いよいよシベリウス「即興曲 作品5-6」に取り掛かります。さあ、やってやろうじゃないかシベリウス大先生!グリーグ「アリエッタ(抒情小品集より)」も弾きたいので、なんとか没後50年メモリアルイヤーの今年のうちに完成させたい。

続きを読む
by halca-kaukana057 | 2007-03-27 20:48 | 奏でること・うたうこと

録音できない

 風邪もだいぶ良くなり、先週演奏を録音できなかったので今日再び録音に挑戦。しかし…思うように調子が出ない。変なところで間違えてばかり。装飾符がきれいに出せない。ピアノからも、「ジーン、ジーン」と異音がする。(通常のオクターブのソの音から、時々ジーンと異音が出ることがある。しばらくすると収まる。やっぱりそろそろ調律しなきゃ) ピアノも私も調子が悪い。ちくしょー!

とりあえず録音したもの
○チェルニー100番・6番:チェルニーのページへ
これは苦労した。後半の飛躍と和音が特に。この録音でも、あまり右手が回っていません。もっとコロコロ転がるように弾きたい~。

○ペツォールト「メヌエット ト短調」:録音置き場ブログ:メヌエット ト短調のページで
とりあえず現状。左手にスタッカートをつけて、もっと軽くしようかな…。
オマケで、今回もキーボードを使ってハープシコードの音で録音してみた。キーボードの鍵盤は軽くて小さいから、キーボードを弾いた後ピアノを弾くと違和感がある。装飾符が変なので、後日録り直し。



 自分を叱咤激励するつもりで、ここに書いておく。

今月中に「メヌエット ト短調」「小さな嘆き」「せきれい(リベンジ)」を終了させ、4月からシベリウス「即興曲作品5-6」を始めます。

 いよいよシベリウスだ。とても楽しみ。曲も何となく春っぽい曲に感じるし。まずは今やっているものをちゃんと片付けてからだ。頑張る。

 シベリウス「即興曲op.5-6」についてはこちら→「樅の木」が無理なら…
ここで話題になった「アンダンテ・フェスティーヴォ」のピアノ版楽譜も入手できたのですが、案の定和音が難しすぎて後回し。ブルグミュラー「アヴェ・マリア」や、シューマンの「ユーゲントアルバム」の「コラール」でオルガン風の和音の練習をしてからの方が良さそう。(楽譜入手の際協力してくださった方に、この場でもお礼申し上げます。ありがとうございます。)
by halca-kaukana057 | 2007-03-05 20:31 | 奏でること・うたうこと

問題山積みシューマン

 ピアノ演奏録音、一気に3曲いきます。

【チェルニー100番練習曲】
○3番:チェルニーのページへどうぞ。
 こういう曲、苦手です。スケール系が苦手なんです。苦戦しました。左手の和音のミスタッチもなかなか減らなかった。



【ブルクミュラー25】
第12曲:「別れ」ブルグ25:別れのページへ。「第1回録音」です。
 スケール系が苦手ゆえ、ようやくこの速度で弾けるようになりました。でも強弱がおろそかになってます。もっとダイナミックな強弱を出したい。もう一度録音しよう。ところで先日この曲の長調に転調する部分が一体何を意味しているのかわからないと書いたけど、結論が出た。多分そのお別れする人との楽しい思い出を表しているのではないかと。だから焦っているような、不安を感じる長調なんだろう。
 ところで、久々にブルグミュラーをテーマに絵を描きたいと思った。この曲で描きたいテーマがまとまりつつある。描いてみよう(せっかくだからペンタブを使って描きたい…。)


【シューマン:見知らぬ国々】
 指定速度近辺でペダルもつけてみました。
シューマンのページでどうぞ。「第1回録音」が今回のものです。
 まだ「シーソーファーミレー」の「ファーミレー」が装飾符のように聴こえる(特に前半)。伴奏もぎこちないなぁ。もっとゆったりとのびやかに、余裕を持って歌うように弾けないものか。あと気になったのは、第1主題「ファーミレー」の後の中間部伴奏の「ドレラ」の「ラ」。この音だけ他の音とつながりが無く目立って聴こえるのだが…。ペダリングがまずいのかな。この曲のペダリングは、楽譜には何も指定がない。演奏者に任せているのかな?まだまだ精進が足りない模様。あと2回ぐらい録音してみよう。


 全てホームページの演奏ページにもアップ。ブルグミュラーとツェルニーは特設ページを作りました。
by halca-kaukana057 | 2007-01-12 21:41 | 奏でること・うたうこと

ツェルニーはじめました

 以前、「ブルグミュラー『バラード』を深読みしてみる」で書いたとおり、古典派に触れるためにもツェルニー100番練習曲を始めました。10番まではバイエル60番程度と楽譜の解説に書いてあったので簡単だろうと高をくくっていましたが、愚か者でした。丁寧に弾くにはこの程度から始めるのが丁度良いかと。でも、こんなかわいらしい曲でも古典派の響きがするんですね。ツェルニーもやってみなきゃわかりません。

 以下1番・2番録音。
ピアノ録音置きブログ・ツェルニー100番ページへ
 同音連打はこれまで指変えするのが普通だと思っていたけど、ここでは指変えなし。子どもに配慮してあるからだろう。

 まずは10番までやってみる。その後は苦手そうなパッセージを含む曲を抜粋してやるか、全曲やるか…。100曲は膨大だなぁ。


【ブルグミュラー「別れ」】
 指定のテンポ(120~126)で弾くとだんだん速くなってテンポがめちゃくちゃになってしまうので、ゆっくり一定のテンポで練習中。あの速さで強弱を付けることが出来るかが一番の問題だけど。
 ところでこの「別れ」の中間部には「バラード」と同じように長調に転調する部分がある。「バラード」は謎めいたもの・狂気・錯乱が一転、夢を見ているようなものに変化したと読んだが、「別れ」の中間部が何を意味しているのかさっぱり分からない。この「別れ」は一時的なものではなく一生会えないかもしれない別れだろうと思う。言い換えると「別離」「哀別」。別れが一時的なもので安心したのではないだろうし…。別れのシーンでは涙を見せず笑顔で見送り、別れた人がいない所で泣いている…のもちょっと違う気がする。長調でも、あの速さから何か安心できないものを感じる。何だろう?さっぱり分からん。


【シューマン「見知らぬ国々」(「子どもの情景」より第1曲)】
 両手で練習しているものの、それぞれの音がつながらずバラバラに演奏されているように聞こえる状態。以下証拠録音。
◇ピアノ録音ブログのシューマンのページでどうぞ(上から3つ目の録音です)

 ペダル無しなので余計ブツ切れ。伴奏部分が目立ち過ぎ。3つのパートからなる曲は、例えば右手でも強く弾く指と弱く弾く指に分けなければならないのか。難しい! ペダルも、付けると音が濁ってしまう。この前のグランドピアノのペダルは重かったが、もしかするとあれが普通なのかも…。我が家のピアノのペダルが軽すぎるのかも…。だとするとさらに微妙なペダリングが必要ってことか。問題山積みだ。

 シューマンは今年中にある程度仕上げたかったんだがなぁ…。
by halca-kaukana057 | 2006-12-29 22:11 | 奏でること・うたうこと

好奇心のまま「面白い!」と思ったことに突っ込むブログ。興味の対象が無駄に広いのは仕様です。


by 遼 (はるか)
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