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タグ:リトル・チャロ ( 10 ) タグの人気記事

 久々に「今週の教育テレビ」です。「Eテレ」よりもやっぱり「教育テレビ」でしょ。

【おかあさんといっしょ】
 「あいうえおにぎり」で新クリップ登場。観た瞬間、「何だこれは…!?」と目が釘付けになった。だいすけお兄さんとたくみお姉さんが、おにぎりの被り物を被っている。腕が見える状態で。これは、罰ゲームか何かですか…?はい、だいすけお兄さんの腕のたくましさに目が…(汗

 土曜の「あつまれ!土曜日」は、鹿児島から。鹿児島の紹介で、種子島宇宙センターが。H2Bロケット2号機(宇宙ステーション補給機「こうのとり(HTV)」2号機搭載)の打ち上げ映像に、よしお兄さんもまゆお姉さんもエキサイト。思わず釘付けになった宇宙ファンです。「10かぞえたら」のH2Aロケットなど、おかいつは宇宙ファンにも優しい。しかも、「ポコポッテイト」もUFOで宇宙ネタだった。UFOを目撃したムテ吉たち3人。UFOを追いかけて、正体に迫る…が。オチはいつものオチでした。この回を観ていて、ぽてい島では満天の星空が拝めるだろうなぁと想像してしまった。そういえば、「ポコポッテイト」では、流れ星・流星群の回もあったなぁ。

【みいつけた!】
 「みいつけた!」ED・冬バージョンをまだ観ていないのだが…。おかいつの「ふゆっていいな」と同じく、冬に欠かせない曲・クリップですよ。

【リトル・チャロ2】
 あまり観ていませんが、現在放送のあたりは、第1シリーズ・ニューヨーク編が好きな方なら、嬉しい、そして切ない回です。小説版に伏線があるので、小説もどうぞ。
小説 リトル・チャロ

 来年度の編成で、第1シリーズ・ニューヨーク編が再放送されます。やった!!更に、新シリーズ「東北編」もスタート。チャロが東北の民話の世界に飛び込みます。基本、日本語番組ですが、語学枠用の英語版も作成し、放送するらしいです。東北の民話を英語でどう表現するんだろう?楽しみです。
NHK:放送番組編成計画


【アニメ「日常」】
 少し前から始まったアニメ。元々民放深夜枠で放送されていた作品ですが、教育テレビでも放送されることに。これまでに例の無い、異例の放送です。26話のシリーズを12話に、教育テレビにも合うように再編成。元のものとはちょっと違うそうです。

NHKアニメワールド:「日常」
京都アニメーション:「日常」 京アニサイト
 ↑アニメ制作の京都アニメーションによる特設サイト。
「日常」オフィシャルサイト

 相生祐子(あいおい・ゆうこ)・通称:ゆっこは、妄想しがちな夢見る女子高生。ゆっこの周りには、不思議なものがいっぱい。ゆっこの通う”時定高校”と、天才少女”はかせ”の開発した女子高生型ロボット・東雲なの、黒猫”阪本さん”が暮らす”東雲研究所”での、のんびりだけどシュールで笑える”日常”を描きます。

 ストーリーはそんなに繋がっていないので、途中から観ても大丈夫。とにかく笑えます。ゆっこと、ゆっこの友達・みおのコントのような会話。マッドサイエンティストで凄いものを開発しているのに支離滅裂な”はかせ”(でも可愛い)。ロボットであることを隠したい”なの”の奮闘とボケ。この番組の最後の良心(?)阪本さんのツッコミ。ちょうど夕飯の時間なのですが、食べながら笑ってしまう…(お行儀悪いので、よい子は真似しないように!)
 オープニングアニメも、斬新。歌も聴いていると、病み付きになってくる不思議…。
 とにかく、不思議でオモシロイ、愉快なアニメです。

 音楽は、野見祐二さん。NHKスペシャル「宇宙 未知への大紀行」(東儀秀樹さんも音楽担当ですが、オーケストレーションなどは野見さんによる)、「耳をすませば」「猫の恩返し」など。音楽を聴いていると、なかなか凝ってます。すごいよこのアニメ。
by halca-kaukana057 | 2012-01-29 23:45 | Eテレ・NHK教育テレビ
 旅行記の最後です。ようやく書き終わるよ…。

 有楽町国際フォーラム「はやぶさi」を出て、徒歩で東京駅に向かいます。またしても雨…。またしてもスニーカーは雨で濡れる。雨に降られてばっかりなんだが、この旅行。ちなみに、東京駅に入る前に丸の内オアゾに寄ったのですが、昨年末閉鎖になったJAXAの広報施設「JAXA i」の跡地は、リラクゼーション・マッサージ店になっていました…。「JAXA i」、東京駅のすぐそばだし、もう一度来たかったんだけどな。

 そして東京駅へ。すぐに改札を通らず、八重洲口方面にある地下街「東京駅一番街」へ。向かうは、NHKキャラクターショップ。本当は渋谷・NHKのスタジオパークに行きたかったのですが、スタジオパークはこの時は改装中で入れず。なので、お土産としてNHK・NHK教育(Eテレ)グッズを見て、買おう、と。地元でもNHKのキャラクターグッズを売っているお店はあるのですが、取り扱い商品の種類が少なかったり、番組やキャラクタが偏っていたり。「NHKキャラクターショップ」、つまり、専門店。ならば色々あるはずだ!と期待して乗り込みました。

 ここには何度か来たことがある(東京駅に来る度来ている気がするw)のですが、リニューアルしてからは初めて。あと、その間に新番組も始まり、キャラクターも増えました。

 まず、狭いのに人が多かった。多過ぎだった。日曜だったこともあり、混雑していました。なのに、あまり広くないんですよね…。メインは「みいつけた!」。ぬいぐるみ、雑貨、CD,DVD…とにかく多かった。店員さんもコッシーTシャツを着ていました。「サボさんまいったな」の歌について語っているお客さんもいましたw
 あとは、どーもくん、ななみちゃん、「いないいないばあっ!」と定番キャラ・番組から、「ともだち8にん」、「はなかっぱ」など比較的新しいキャラクタ・番組も。狭いせいか、キャラクタ・番組が偏っていたような気もする。専門店なのに…。

 「クインテット」に関しては、以前の”今週の「クインテット」”で書いたとおりです。
言葉で、音楽で、遊ぼう 今週の「クインテット」
 DVD「ゴール!」が店内で流れていたのはよかった。

 私としては、やはり渋谷の本家に行きたかったな、スタジオパークを見学、遊んで、ショップでお土産をゆっくり選びたかったです。これはリベンジせねば。

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 とりあえず、「クインテット」シールの他に、「みいつけた!」グッズを。巾着と新CD「パーティー」。思えば、帰ってから熱を出して動けなかったので、ここでCDを買っておいてよかった…。CDは楽しいです。「サボさんまいったな」(フルもあり!)、「オフロスキーかぞえうた」など、強力ソングが目白押しです。

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 それと、「リトル・チャロ」のチャロぬいぐるみ。くたっとしていて可愛いです。でも、このチャロは「2」・第2シーズン(間の国編)のほう。個人的には第1シーズン(ニューヨーク編)のほうが欲しかった。赤い星付きの。

 そして、新幹線へ乗って帰途へ。東京駅は人が多過ぎです。人混みで具合が悪くなりそうになりました…。以上、旅行記でした。他にも行きたいところは色々あり、行く前に予定を立てるのにかなり悩みました。今度はもっとゆっくりと行きたいな。あと、自分も体力をつけておかなければ…。
by halca-kaukana057 | 2011-09-08 22:11 | Eテレ・NHK教育テレビ
 年度末が近づいてきました。今週の教育テレビです。

【クッキンアイドル アイ!マイ!まいん!】
 今週のテーマは「パン」。パン作りではなく、パンを使った料理です。子どもの頃パン作りに挑戦したことがありますが、大失敗しました。難しいです。そのうち「まいん」でもパン作り…するのかなぁ?無理かなぁ?
 今週のアニメパートはどれも面白かったです。カリスマお姫様系アイドルとの対決(?)、とくまる君の苦悩、ゆりあ社長のお誕生日、そして妖精NPOによるまいんの抜き打ちテスト。この妖精NPOのテストの回が面白かった。ミサンガと出会い、クッキンアイドルとして料理を作り始めて1年。色々な料理を作れるようになったけど、まだまだ半人前。ミサンガもパートナーとしてまだまだ成長中。ミサンガが「まだまだ作る料理はたくさんある」と話していたシーンが印象的でした。来年度はどんな料理に挑戦するか、楽しみです。


【クインテット】
 今週、コンサートで「さくらさくら」が登場。もう桜が咲いている地域があるのですよね。私の地域はまだまだなので、毎年ちょっと不思議な気持ちになりますが、春を感じるコンサート曲です。


【リトル・チャロ2】
 1期再放送は明日最終回。昨年は途中から観始めたので通して観るのは今年が初めてですが、通して観て感じたのはチャロは強い子だということ。チャロも翔太も、キャンディもシリウスもトモコも、皆幸せになるラストで本当によかった。ドレッドは哀しい結果になってしまいましたが…チャロと出会えたことは幸せだったと思う。

 さて、3月29日から始まる新シリーズ「リトル・チャロ2」のテキストが出ました。

NHK テレビリトル・チャロ 2 英語に恋する物語 2010年 04月号 [雑誌]

日本放送出版協会


 買いました、読みました。ファンタジーで、ドラマティックな展開になりそうです。以前、週4回の放送で曜日別にレベル分けされているらしいと書きましたが、テキストで詳細が判明。月曜はアニメを日本語ナレーションつきで楽しみ、火曜はアニメが英語音声・英語字幕。英語でじっくり楽しみます。水曜がアニメに日本語字幕が付き、セリフやフレーズの勉強。現在の1期の中間部分に当たるのかな。最後、木曜は字幕無しで英語アニメ。スタジオでのトークも全部英語!みっちり英語に浸れます。木曜が凄いな…。楽しみです。
 テキストにはその回のストーリーを単語穴埋め問題で振り返る「チャロの日記」や、キャラクターなどの解説「チャロアルバム」、セリフのポイント紹介の「ファイン先生のドラマのツボ」も。1期テキストではポイントとなるセリフの文法や、例文解説のページが多く取ってあったのですが、2期では少なめ。文法よりも物語をとにかく楽しんで欲しいという意味なのかな。ラジオ版はチェックしていないので、そっちにまわされたのかな?
 テキストのデザインは、2期の方が好きです。英文のフォントが気に入りました。
 番組そのものが週4回になって、どうなるか。まずは番組をチェックします。
by halca-kaukana057 | 2010-03-21 22:31 | Eテレ・NHK教育テレビ
 今週の教育テレビです。

【おかあさんといっしょ】
 今週もOPトークが面白かった件。火曜は温泉。だいすけお兄さんの「お肌がツルツル」に吹いたwお肌のことを気にするのは、お姉さんだけではありません。お兄さんもお肌を気にするんです。
 水曜はダンボールでボクシング人形を作る「ボックスボクサー」。たくみお姉さんがボクサーになって挑みます。グローブで連続パンチをくらわせるたくみお姉さん、カッコイイ!そのたくみお姉さんのパンチで、眉毛のたわしが取れてしまった…。ストレス発散用に欲しいな…。

【プチプチアニメ】
 久々に「プチプチアニメ」を取り上げます。現在水曜に放送中の「ビップとバップ」。名探偵ビップと相棒のカエル・バップ。怪盗ピカロが事件を起こし、ビップとバップが立ち向かう…という5分アニメ。ピカロの被害に遭ったヒロインを助ける…なんてロマンスもあり、ドタバタあり、5分間目いっぱい楽しめます。
 その「ビップとバップ」が、今週は脇役の警部・アンパンが主人公。「鬼警部・アンパン」。スピンオフ作品ですか!こういう発想は大好きです。
 ピカロの起こす事件を追う警察の警部・アンパン。その名の通りアンパンが好物で、捜査の時もいつもアンパンを食べている。これまでそんなにアンパン氏のことを見ていなかったから知らなかった(名前すら知らなかった)。アンパンで事件を解決してしまったり、新たな事件に巻き込まれたり…。"鬼警部"とタイトルにありますが、鬼のような怖さはありません。むしろほのぼの。事件を起こしてしまった容疑者にも、厳しいけれども時に優しく穏やかに一緒にアンパンを食べる感じなんだろうな。いいじゃないかスピンオフ!もっとやれw
 24日にまたアンパンの回があるようです。

 ところで、16日(23日再放送)は、「ロボットパルタ」の新作が来るらしい。それは楽しみだ!「ロボットパルタ」は「ニャッキ!」と同じく長寿ミニアニメ。新作とは嬉しいなぁ。

NHKアニメワールド:プチプチアニメ


【リトル・チャロ】
 これも教育テレビなのでここに。再放送はいよいよクライマックスへ。シリウスとキャサリンの絆、いいなぁ。

 木曜、来年度からの新シリーズ「リトル・チャロ2」についての予告がありました。チャロの新しい冒険が始まります。ストーリーは完全なファンタジーに。チャロの首輪に付けられるあるモノが、あまりにもファンタジー的な設定で驚いた。赤い星は取っちゃったのね…。
 またしても翔太と離れ離れのチャロ。物語の舞台の設定だけを考えると、英語の必要があるのだろうか…。翔太まで英語を自然に話していた。今度の舞台は架空の世界だけど、共通言語は英語とか…?(無理やりすぎる)第1シリーズがニューヨークなら、次は別の都市にすればよかったのではないかなどと思ってしまう。
 不安に思う点、疑問に思う点はあるが、まずは第1週を観るべし。3月29日、23:00~23:10放送月~木で10分ずつの放送なのでご注意を。月~木曜の各曜日を入門者・初級者・中級者・上級者向けとレベル別にし、毎日見ればレベルアップできるような構成になっているらしいです。これはまた斬新な放送の仕方。アニメパートは5分のままで、あとの5分で解説。ひとつのアニメを4つの異なる視点・語学でのレベルで観ることが出来るのは面白いかも。ここは期待します。

 あと、予告を観て気づいたことが2つ。まず、翔太の顔が公開されます。第1シリーズでは髪に隠れて見えなかった。翔太はこういう表情の男の子だったのか。
 もうひとつ、アニメの動きが第1シリーズと違う。第1シリーズは絵本・紙芝居…フラッシュアニメのような平坦な描き方だった。それが、第2シリーズでは走っているチャロを、視点をぐるっと360度回転させるようにして描いているシーンもあり、立体的。第1シリーズがクレヨンや筆で描いたような絵だったのが、第2シリーズはCGらしい画に。第1シリーズの独特の描き方が好きだったのだが、アニメーション製作スタッフが変わったのだろうか。それとも、舞台を変えたので演出も変えたのかな?スタッフについても情報を…。

 第2シリーズがはじまったら、「リトル・チャロ」タグも「リトル・チャロ2」に変えるか、どうしようか…。
by halca-kaukana057 | 2010-02-12 22:21 | Eテレ・NHK教育テレビ
 以前、「リトル・チャロ」の歌を楽しもうの記事で書いた、CD「リトル・チャロ」ソングブック。早速聴きました。

リトル・チャロ ソングブック

純名里沙,Katie Adler,Quin Arbeitman,Stacy Powell,Wendy Maliakel,他/日本クラウン



 「リトル・チャロ」で放送された挿入歌をフルバージョンで全て収録。さらに、アニメパートのOP曲「Hi,I'm Charo!(チャロのテーマ2008)」が冒頭に収録されていて、アニメが始まる時の絵本からペーパークラフトのような街並みが飛びだすあのシーンをすぐに思い浮かべた。ああ、チャロのお話が今日も始まるんだな、と。

 ほとんどの曲は、チャロ特番「Sing!Sing!Sing!」で放送されたのと同じです。ただ、「The Spring Blossoms」の対訳が少し違っていた。特番ではチャロと翔太、ドレッドとの別れを意味するような訳になっていたのに対して、CDでは翔太と翔太の母との別れを意味し、それをチャロが見守っているような訳に。特番での訳も好きですが、CDでの訳も心に染みます。翔太が母を想い涙したことを、チャロにだけ「秘密だよ」と打ち明けたエピソードと絡めて聴くと、しんみりとしてしまいます。
 また、この曲の日本語版も収録。これは英語歌詞があって曲が出来たのだろうか。それとも曲が先にあって、歌詞を英語・日本語両方で付けたのだろうか。日本語版が英語版の対訳そのままでないところがいい。日本語独特の表現というか、意味合いというか、そういうニュアンスを含んだ歌詞と曲のアレンジになっていて、味わい深い。

 これまで、私は洋楽というものをあまり聴いたことがなかった。聴くのはクラシックがほとんどで、あとはポップスやアニメソング、TVや映画のサントラ、教育テレビソングがメイン。ラジオで洋楽が流れ、聴いたことあるなと覚えている歌はあるけれども、自分から聴こうとCDを手にしたことはない。この「チャロ」ソングブックは洋楽と言えるかわからないけれど(アマゾンではアニメーションに分類されてる)、英語の歌もいいなと思った。英語に長けているわけではないので(一応、学生の頃は英語は得意科目でしたが今は…orz)、英語の歌詞を聴いてすぐには理解できない。でも、ゆっくり聴きながら、曲の流れと英語の音を聴いていると、英語歌詞を日本語に訳さなくてもその曲の雰囲気を感じられる。何度も聴いているとだんだん単語も聴きとれるようになって、英語のまま楽しんでいる自分がいる。そう言えば、学生の頃、教科書などに載っている英文は、わからない単語の意味や文法を調べて、全文は訳さず英文を何度も読むようにしていたなぁ。まさに、「カラダにしみこ」ませようとしていたのか。

 特番では流れなかったルイーザの「The Light Within」、ルイの「Song and Dance Dog」もフルで。ルイの歌は元々好きだったのですが、フルを聴いてさらに気に入りました。ノリノリ!歌詞もなかなか深くて、面白い。ところで、番組ではタイトルは「Sing and~」だった。どっちが本当なの?ルイーザのもう1曲「Believe in Yourself」は寂しい夜に聴きたい歌です。励まされます。

 嬉しいのはカラオケも収録されていること。とりあえず、私が一番歌いやすいと感じたルイの「Song and~」を練習してみている。日本語英語の発音だけど、ノリノリで歌うと楽しい。ただし、一人で。人には聴かせられません…。

 「チャロ」をもっと楽しみたい方、歌で英語に親しんでみたい方、おススメです。
by halca-kaukana057 | 2009-11-14 21:42 | Eテレ・NHK教育テレビ
 現在再放送中の、NHK教育英会話アニメ「リトル・チャロ」。アニメの中にはキャラクターたちが歌う、英語の歌が沢山出てきます。歌いながら英語を楽しみつつ、学べるのも「チャロ」の面白さのひとつ。その「チャロ」挿入歌を、これまで未放送のフルバージョンで放送した特番「SING!SING!SING!」(11月3日放送)、観ました。面白かったです。

 これまでアニメを観ていて、もっと歌を聴きたいな、ゆっくりじっくり聴きたいなと思っていた。それが叶ったのが嬉しいのだが、それ以上にフルバージョンもちゃんと制作されていたことがとても嬉しかった。マルゲリータの「New York,New York」、のびのびとしたマルゲリータの歌と、ニューヨークの街を探検するかのように歩くチャロの実写アニメPVがとても合ってた。チャロとドレッドとの絆を想いながら聴くと歌詞が心に染みいる「Friend」。アニメ版はあまりにも短くて、物足りないと思っていた。フルバージョン、いい!しかも、ドレッドとマルゲリータとの未公開イラストもPVに出てきて、私歓喜。「Heading to you」もシカゴの街並みと、翔太を想うチャロの表情が爽やかで、曲もPVもよかったなぁ。

 そして何と言っても「The Spring Blossoms」。ああ、そういう歌だったんだなぁ。つか、PVが最終回ネタバレしてますよ!再放送が初見の方はPVは見ない方が…!と思いつつ、最終回、ならびにドレッドの今後を思うと涙が…。これはフルで聴くべし!

 各キャラクターのイメージソングコーナーも面白かった。つまりキャラソンですね。アンドーラの「Home to Love」、キャンディの「The Fluttering Heart」はPVが可愛かった。チャロとキャンディが可愛いこと可愛いこと。サリーの「Flap around the world」はフルも陽気。今回はまだ再放送では未放送なので、ルイの「Sing and Dance Dog」は放送されず。残念。このルイの歌が大好きなんだ。フル聴きたかった!

 と思ったら、CDが出てましたよ!

リトル・チャロ ソングブック

(アニメーション) / 日本クラウン


 番組テーマ曲「MORNING-EVENING」(MONKEY MAJIK)も入ってるし、「The Spring Blossoms」の日本語バージョンにカラオケ、さらにカラオケワンポイントアドバイスも。これはいい!買います!


 歌のショートバージョンは、「リトル・チャロ」テキストのサイトでも聴けますので、試聴してみてね。
NHK出版:NHKテキスト リトル・チャロ
by halca-kaukana057 | 2009-11-05 22:04 | Eテレ・NHK教育テレビ

小説 リトル・チャロ

 NHK教育テレビで再放送中の英会話アニメ「リトル・チャロ」。アニメ、ラジオ、テキストなど、様々なメディアでチャロを楽しめますが、日本語小説版もあったんです。これは読まねば。


小説 リトル・チャロ
わかぎ ゑふ/日本放送出版協会/2009

 ストーリーはアニメだいたい同じ。日本から来た子犬のチャロが飼い主の翔太とアメリカ旅行に来たものの、空港で手違いがあり翔太の乗る飛行機に乗れず、ニューヨークに取り残されてしまう。チャロは日本に、翔太のもとに帰ろうと奮闘する…。でも、アニメでは語られなかった詳しいエピソードや、登場しなかったキャラクターも登場します。その一方で、削られてしまった部分や登場しなくなってしまったキャラクターも。

 アニメは(ラジオ版はほとんど聞いていないので割愛します)英会話も学べるアニメとしても楽しめるけど、アニメそのもののストーリーが面白い。チャロがNYで様々な犬たち…寡黙だけれどもチャロのことを心配しているドレッド、明るく世話好きなマルゲリータ、キュートなキャンディ、クールで誇り高いシリウス…と出会い、冒険の中でチャロは成長してゆく。無謀だと言われても日本に、翔太のもとに帰る夢をあきらめない。そして、チャロは日本へ一歩一歩近づいてゆく…。出会いがあれば別れもある。それでも、自分の夢を応援してくれる人(犬)がいる。チャロのけなげさ、小さいながらも強い意志と勇気持ち、どんなことにも果敢に挑戦する姿を見ていると、本当に励まされる。何か夢や願い、強い想いを持って、それを信じて歩き続ける。いつかきっと願いは叶う…。努力しても叶わない夢もあると、ひねくれた大人の考えをしてしまうのですが、この本を読んでいるともっと信じて、やってみようかと思える。チャロのひたむきさに拍手を贈りたいです。

 アニメでは語られなかったエピソードや、キャラクターたちの過去も語られ、物語をより楽しめます。ドレッドの過去や、トモコとチャロが出会うまでのエピソードも。アニメで登場した歌も掲載されており、各シーンを思い出しながら読めるのもいいところ。もちろん、アニメチャロを観たことがない方も楽しめるかと思います。

 「リトル・チャロ」は現在も再放送中。小説版を読んで、再放送をより楽しめます。こうやって何方向からも楽しめる作品って、いいなぁ。
by halca-kaukana057 | 2009-09-02 21:26 | 本・読書
 イラストを描きまくるシリーズ第3回は再び「リトル・チャロ」から。最終回Episode:50「きずな」、観ました。「チャロ」を観たのは途中からでしたが、それでも印象深いシーンとキャラクターたちが思い出されて、感慨深い最終回でした。
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 ということで、チャロとトモコ。今回はアナログ、色鉛筆を使用しました。チャロがトモコに埋もれてしまった気がするのですが…。しかもトモコは大分原画から離れてしまったような気も…。難しいなぁ。これはこれで気に入ってはいます。

 Episode:49「奇跡」もこれ以上無い内容で、思わずもらい泣きしてしまいました。トモコとチャロの夢が同時に叶うなんて、まさに奇跡。ケン・マツモトがあまりにも渋くてカッコよくて惚れそうになりました。犬ですが、ドレッドも渋くてカッコよかったなぁ。疑問なのが、12時に翔太のパパは約束の時間だったはずなのに、カメラ担いで仕事しているのは何故でしょう…?まぁ、いいか。
 あと、もうひとつツッコミどころとしてはアニメの後の佐藤先生のコーナー。「さぁ!私の胸に」の途中で切られてしまう先生w可笑し過ぎます、先生。

 Eposode:50のツッコミどころは、サリー。言ってる事全部ウソだろw再登場は嬉しいのですが、やっぱりサリーはサリーでした。キャンディも出てきてくれてよかった。シリウスは本当に丸くなったなぁ。そして、今年の春は桜を見たらドレッドを思い出すのだろう…な。
 まさにハッピーエンドの最終回。観ている私もハッピーな気持ちになれました。ありがとうチャロ。新年度の再放送で、1話から観るのが楽しみです。
by halca-kaukana057 | 2009-03-24 20:52 | イラスト・落描き
 この頃、イラストが描きたくて描きたくて仕方ありません。これまで描かなかった反動か?今月は色々描くことにします。まずはNHK教育英会話アニメ「リトル・チャロ」より、チャロ。

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 再びペンタブのみのオールデジタル。帽子はルイの帽子をイメージした。ハッピー・ルイならぬ、ハッピー・チャロ。確かに、チャロが来てからトモコはいいことばかり。幸せの犬?
 いよいよチャロもクライマックス。トモコの夢、チャロの日本へ帰る夢が叶う日が近づいている。しかし、その前に一波乱…ああ続きが早く観たい!!
 過去のお話も観たい。来年度、再放送で観ればいいのだが、DVDとストーリーブックが欲しいと思い始めている。やばい。でも、DVDがあればゆっくり観られるものなぁ。

 ところで、テレビのアニメ版チャロと、ラジオのラジオドラマ版チャロは違うんですよね。ラジオは一話が10分。それがまた困った。ラジオを毎日聞く暇も無いけど、ラジオ版も聞いてみたい。来年度もラジオもやりますよね?本来英会話の学習のための番組のはずなのに、英会話よりもお話そのものを楽しんでしまっている私。番組を見ながら、一応一緒に発音したりしてみてはいるのですが…。これはこれで、いいか。

 イラストを描くのもいいが、ピアノの練習も忘れずに…>自分
by halca-kaukana057 | 2009-03-04 23:04 | イラスト・落描き

Hyvää Joulua!

 クリスマスなので…久々にイラストです。NHK教育「リトル・チャロ」から。珍しく、全てペンタブで描きました。

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 チャロは、時々観ています。英語の勉強と言うよりも、アニメが気になって。今週のドレッドには…思わず涙。ドレッドカッコよかったよドレッド。ありがとうドレッド。ちなみに、お調子者のサリーも好きなんです。サリーの出番は今後無いのだろうか。出てきてもトラブル・メーカーで終わってしまいそうなwチャロが無事日本に帰れるか、今後も見届けたいと思います。

 Have a Happy Christmas!!

 記事タイトルはフィンランド語で「クリスマスおめでとう」の意です。
by halca-kaukana057 | 2008-12-24 23:37 | イラスト・落描き

好奇心のまま「面白い!」と思ったことに突っ込むブログ。興味の対象が無駄に広いのは仕様です。


by 遼 (はるか)
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