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真夏の夜の星見

 今日未明、2時ごろ、目が覚めた。そういえば、今は流星群の季節。「みずがめ座δ(デルタ)南流星群」「みずがめ座δ北流星群」、「やぎ座α流星群」が極大の頃。せっかくだから、星見しよう。流星群観れるかな。

 空は高いところに薄雲が。でも星は見えているので、明るい流れ星なら見れるはず。しかし、待てども待てども流れない。その間、人工衛星は4つほど見えた。でも流れ星が来ない…。窓から、空の一方角だけを見ているからか。いや、これまでもそうだったし、見える時はいくつも見えた。薄雲のせいかなぁ…。

 と思っていたら、ひときわ明るいのが天頂近くを南から北へ流れていった。ゆっくり、長めの明るい流星。放射点から考えて、やぎα群だと思う。これがやぎα群か!確かに、しし群やふたご群とは特徴が違う。この長さが面白い。結局観られたのはこの1つだけだったけど、とても印象に残った。

 今夜は曇りなので、ゆっくり寝よう。8月2日は伝統的七夕。いつもより早め。真夏の星見はまだ続きます。

 今回は観ることに集中して、画像は一枚も撮りませんでした。
by halca-kaukana057 | 2014-07-31 22:17 | 宇宙・天文
 今夜は天気がいい。久しぶりに星見、人工衛星もいい可視パスがあるので見てみることにしました。まずは陸域観測技術衛星「だいち(ALOS)」。しかし、空を見上げていると薄雲が…。「だいち」見られず。残念。

 もうひとつ、イリジウムフレア。今日はフレアらしいフレアが見られるかも。期待して、カメラもセットして待ちます。
 そうしたら、カメラで狙っていた方角とはかなりずれたところで、あのイリジウムのフレアの輝きが…。しかも、あまりフレアらしいフレアでなかった。

 ということで、2つとも不発に終わりました。残念!!

 悔しいので、今の季節の星見ポイントを。夏休み、星見の季節です。
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 南西の空に、火星と土星が見えています。4月に火星とおとめ座のスピカが寄り添って見えていましたが、現在再び火星がスピカのそばに見られます。白いスピカと赤い火星の対比を楽しんでね。
・4月の記事:月と赤き火星、白いスピカ

 土星はてんびん座にいます。てんびん座はあまり目立たない星座ですが、おとめ座のスピカと火星から南よりにある明るい星があればそれです。口径5cmぐらいの天体望遠鏡を向ければ、環も観察できますよ。

 そろそろ気になるのが流星群。ペルセウス座流星群は極大のころに満月が。条件が悪いです。しかし、そろそろ流れ始めています。さらに、流星群はたくさんあるんです…。「みずがめ座δ(デルタ)南流星群」「みずがめ座δ北流星群」、「やぎ座α流星群」は7月下旬が極大。こちらもそろそろ流れ始めています。7月27日が新月なので、条件は良好。夏の流星群シーズンの到来です。
三菱電機 from ME:DSPACE:夏の流星を楽しもう

 流星群観望の際は、虫除け等お忘れなく。
by halca-kaukana057 | 2014-07-21 22:13 | 宇宙・天文
 さて、伝統的七夕も終わり、ペルセウス座流星群の極大も過ぎました。天気を心配しつつ観測しました。
伝統的七夕 星見三昧の夜

 観測を始めたのは12日の22時。しかし、ご近所の家々の窓の明かりが明るく、さらに街灯も明るい。空は晴れていて、星はよく見える(3等星ぐらいまで、4等星は何とか見えたかな?)けど、空が明るい。視界に光が入ってくる。遮ってみたけど、きつい…。そんな思いで、空を見上げていると、流れ星が。散在流星だったり、ペルセウス座流星群の流れ星だったり。途中、ひと休みしてツイッターを覗いたり、音楽を聴いたり(「宇宙戦艦ヤマト2199」のサントラでしたw)。

 時間が経つにつれて、窓の明かりも減ってきた。粘り強く観測を続けるも、なかなか流れない。家の窓から見ているのが悪いのだろうな…。地面に寝転がって、全天を眺めるように観測できればベストなのですが、近隣にそんな寝そべられる場所が無い。
 そんな中、はくちょう座のあたりに、ひときわ明るい流れ星が!流星痕のある、火球と呼んでもいいレベル。思わず「おおおー!!」と声をあげてしまいました。凄かった。

 1時間で5個ほど見えたのですが、あまりの空の明るさに失望し、更に眠たくもなってきた。ここは、空が暗くなる深夜に出直そう…と目覚ましを夜中の1時にセットして寝たのですが…

 目が覚めたら4時過ぎでした orz

 月明かりも無く、しかも晴れたのに…。残念無念。疲れていたんだな…。しかも、熟睡してスッキリというわけでもなく、中途半端、不完全燃焼…。
 好条件に何やってるんだ自分…悔いの残る結果となってしまいました。

 でも、あの火球レベルの流れ星は凄かったなぁ。

 1個でも流れ星を観た、雨・曇りで観られなかった…という方も、国立天文台のサイトで報告できます。今日までです。是非報告を。
国立天文台:夏の夜、流れ星を数えよう


*****

 そんなペルセウス座流星群の日に…。
アストロアーツ:【訃報】旧五島プラネタリウム館長 村山定男氏
 渋谷にあった「五島プラネタリウム」の元館長の、村山定男さんが亡くなりました。89歳。
 このニュースを聞いて、真っ先にこの本のことを思いました。

ヴィジュアル版 星座への招待

村山 定男 / 河出書房新社


 以前紹介したことのある本です。今はもっと写真のきれいなオールカラーの星座本も出ていますが、この本の文体・語りの雰囲気・味は真似できないと思っています。何度も読み返した、大好きな本です。読んでいると、まさにプラネタリウムでの生解説を聞いているような気持ちになります。星が大好きなおじさんが、優しく、でも熱を持って星空の魅力を語ってくれる。
 五島プラネタリウム、行きたかったなぁ…。
 ご冥福をお祈り申し上げます。

天文・星座関連オススメ書まとめ
虹の天象儀
 瀬名秀明さんのSF小説。後藤プラネタリウムが舞台で、村山さんは主人公のモデルになっています。
by halca-kaukana057 | 2013-08-14 22:30 | 宇宙・天文
 明日13日は旧暦の七夕(伝統的七夕)です。現在のカレンダーの7月7日よりも、伝統的七夕の方が星が観やすい。そして、今年はちょうど天文イベントが重なっています。

 まず、「スピカ食」。…すみません、もう終わりました。
 月が、おとめ座の一等星・スピカの前を通過、スピカが月に隠れて見えなくなります。
アストロアーツ:2013年8月12日 スピカ食
 星が月やその他の惑星に隠される(掩蔽・えんぺい)ことは、時々ありますが、スピカのような明るい星・一等星は珍しい。観測したかった…。
 時間を忘れていたのもですが、北東北・北海道ではスピカは月の上にあり、隠されません。上記リンク先の北限界線を参照ください。隠されなくても、どのくらい月とスピカが近づいているかは観たかったのですが。残念。双眼鏡で、月だけを観望しました。クレーターを久々にじっくりと観ました。

☆★☆★☆

 次、今夜のメインイベント! ペルセウス座流星群の極大日。

アストロアーツ:【特集】2013年 ペルセウス座流星群
国立天文台:夏の夜、流れ星を数えよう

 毎年恒例、ペルセウス座流星群の季節がやってまいりました!1月の「しぶんぎ座流星群」、12月の「ふたご座流星群」とともに「三大流星群」と呼ばれています。ペルセウス座流星群は、流星の速さが速く、明るく、流れた後に「流星痕」というすじが残るのが特徴。大きめの明るい流星・火球も見られることが多いです。
 しかもちょうど夏休み期間中なので、夜更かしして観測しても大丈夫(無理はしないでくださいね)。流れ星をたくさん見つけましょう!

 しかも、今年は、月が無いので好条件。暗い空で晴れれば、ばっちり観られるでしょう。とはいえ、住宅地で街灯が多い…ネオンが近くて、空が明るい…日本の夜は明るくなってしまいましたね…。
 とりあえず、近くに街灯などがある場合は、ダンボールの板などで視界から光源を遮ってみてください。これだけでも少しは変わるかと思います。

 そして、時間を決めて、何時から何時まで、ペルセウス座・カシオペヤ座の方向からいくつ見えた、という風に数えてみましょう。ペルセウス座流星群の流星か、その他の散在流星かどうかの見分け方は、上記国立天文台のサイトにあります。読んでみてね。
 数えたら、その国立天文台のサイトで報告しましょう。

 さて、こちらは、現在晴れています。ただ、日付が変わるあたりから曇りの予報。どの程度の曇りなのか…。そして流れ星はどのくらい観られるのか。楽しみです(お天気は心配です。)

 …晴れればいいのですが、曇ってる、雨降ってる…。
 そんな時は、ネット中継。便利な時代になりました。
国立天文台・岡山天体物理観測所:ペルセウス座流星群のインターネット中継をします。
 ここから、Ustreamへのリンクへ進んでください。
 まだあります
Ustream:せんだい宇宙館:ペルセウス座流星群2013
ペルセウス座流星群 perseid meteor shower 2013 in Toyama
Ustream:星の子館の天文生中継
 兵庫県姫路市より

ニコニコ生放送:スピカ食&ペルセウス座流星群を見よう!

 あと、明日の夜も、月と土星が接近して見えます。
アストロアーツ:2013年8月13日 月と土星が接近

 では、電気は消して、星見を楽しみましょう。

【追記・修正】
 冒頭で、今年の伝統的七夕は今日(12日)と書きましたが、間違えました。13日です。頭の中で日付感覚がおかしくなったらしい…。訂正します。
by halca-kaukana057 | 2013-08-12 21:55 | 宇宙・天文
 宇宙天文ファンの血が騒ぐ季節がやってきました。3大流星群のひとつ、ふたご座流星群の季節です。今夜は極大日。

国立天文台:Geminids meteors2012 ふたご座流星群を眺めよう ―12月12日~16日 ふたご座流星群―
 ↑毎年恒例報告サイトもやってます。観たら報告を!

アストロアーツ:【特集】2012年 ふたご座流星群

 今年のふたご群は好条件。新月なので月明かりがありません。そして、冬の空は澄んでいる。暗い流星でも見つけやすい=多く観測しやすい。13日夜から14日明け方にかけて、観やすくなります。


 そして、今年はふたご群のほかにも流星群があるらしい?
アストロアーツ:ふたご群の夜、もうひとつの流星群が現れる?
 うお座のあたり、西の低い空から流れてくる流星群も観られるかもしれません。ウィルタネン彗星という彗星が母天体。現在、国際天文学連合で認定されている流星群は95.このうお座の流星群はまだ登録されていないもの。もしかすると、今後さらに流星群が増えるかも?
アストロアーツ:新たに31個の流星群が確定、総数95個に
国立天文台:流星群の和名一覧(極大の日付順)
 こんなにいっぱいあるんだ…。覚え切れません…。

 さて、今夜は流星観測。しかし、雲が…雪が…。雲の切れ間がもう少し増えてくれないか…。1時間でいいから、晴れてください…!(今年はペルセウス座流星群も、他の流星群も観られず。今年最後、ふたご群は観たい!

 観測の際は、寒いので防寒対策をしっかりしてくださいね。Good Luck!
by halca-kaukana057 | 2012-12-13 22:44 | 宇宙・天文
 毎年恒例、ペルセウス座流星群の季節がやってきました。しかし、昼間は晴れても夜は曇っている日が続いています。極大の12日夜~13日未明にかけても、曇りだった。さらに今日は朝になったら雨。……。

国立天文台:Perseid meteors2012 夏の夜、流れ星を数えよう ―8月10日~14日 ペルセウス座流星群―
 ↑曇ってて見えなくても、観ようとしたら報告を。
アストロアーツ:【特集】8月12日~13日 ペルセウス座流星群
 まぁ、まだ諦めてはいけない。極大を過ぎた後でも、見えることがある。

 …曇ってます。

 更に、日付が変わって14日早朝には金星食もあります。
国立天文台:2012年8月14日早朝に金星食
アストロアーツ:【特集】8月14日 金星食
 2時40分ごろから、東の空に見えている金星が月に隠されます。そして3時過ぎ、月の端から金星が再び現れます。月と金星の共演、観たい。

 …しかし、曇ってます。

 一応、起きてみます。曇ってたら、寝ます。7月の木星食も、天気が悪くて見れなかったなぁ…。
by halca-kaukana057 | 2012-08-13 23:21 | 宇宙・天文
 今朝、ISS・国際宇宙ステーションのいい可視パスがあったので、起きて観ました。10月の夜明け前。寒いです。家の中から、窓を開けて観ていたのですが、それでも寒いです。

JAXA:「きぼう」を見よう
 ↑いつの間にか「国際宇宙ステーション」を見よう、から、「きぼう」を見ように変わってました。

 予測とほぼ同じぐらいに、ISSが北西の空に見えました。明るい明るい。
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 今回は、それなりのアングルで撮影できました。右側が東です。こしじ座からしし座を通過。獅子の大鎌が横倒しになっています。

 もう一枚!
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 東の空。画像の左側に、裏返しのクエスチョンマークに星が並んだ、獅子の大鎌が写っています。しし座は春の星座。夜明け前には、春の星座も昇ってきています。ISSは…アンテナのあたりにうっすらと。カメラの角度が…。まだまだ精進が必要です。


 さて、今夜はりゅう座流星群(ジャコビニ流星群)の極大日です。しかし、8月のペルセウス座流星群でもそうでしたが、満月近くの月が明るく、条件は悪いです。それでも、明るい流星なら見えるかも。秋の静かな夜に、流星観測。流れ星が見えなくても、明るい月を楽しめます。9日は十三夜。日本固有のお月見の日です。ただし、寒いので、防寒対策はしっかりとしてくださいね。
アストロアーツ:2011年10月9日 10月りゅう座流星群(旧称ジャコビニ流星群)が極大
by halca-kaukana057 | 2011-10-08 22:12 | 宇宙・天文
 お盆ですね。この季節は、ペルセウス座流星群の季節でもあります。しかし、毎年、この時期は何故か曇ってばかりいる私の地域。そして、今年は満月のため、夜の間はずっと月が明るく輝き観望には非常に不利。なので、今年は観る前から諦めていました(あきらめんな!w

 以下参考サイトです。詳しい観測のしかたもあるので一読を。
国立天文台:Perseid meteors2011 夏の夜、流れ星を数えよう ―8月12日~15日 ペルセウス座流星群―
 ↑毎年恒例、国立天文台のキャンペーン。観測したら、報告しよう!

アストロアーツ:【特集】2011年 ペルセウス座流星群

 今日未明、夜中に目が覚めて、再び寝ようとしたのですがなかなか寝付けず。窓の外を見ると空は快晴。この時期に晴れるのはあまり見たことが無い。せっかくだし、ダメもとでペルセ群観測をしてみようと、窓を開けて観望開始。月は南中を過ぎて西に傾きつつありましたが、全天が明るく照らされて流星群観測にはやっぱり不向き。それでも、観測を始めて数分後、ひときわ明るい流れ星が見えました。方角から、ペルセ群の流星だと判断しました。観測を始めて数分で、明るい流れ星を見られたのはラッキー。

 そのまま、観測を続けますが、なかなか流れ星は見えず。十数分後、ようやく1個。あと、何の衛星かは分かりませんが人工衛星も見えました。ただ、窓を開けていると虫が飛んでくる。なので窓を閉めて窓ガラス越しに観測するも、それだと不十分。やっぱり窓を開けて観測しようと窓を開けると、また虫…。この繰り返しなので、1時間で観測を終了することにしました。

 今夜は満月。15日頃までピークですが、やはり流星群観測には向いていない。そして、今夜から曇り。まぁ、2個だけでも悪条件のなか観られたのでいいことにします。秋になったらしし座流星群、冬になったらふたご座流星群もありますし。他の流星群観測もやりたいな。

【過去記事:昨年のペルセ群】
台風に負けるな?! ペルセウス座流星群2010 【準備編】
台風は強かった ペルせウス座流星群2010【結果】
まだ終わらんよ! ペルセウス座流星群2010【リベンジ編】
by halca-kaukana057 | 2011-08-13 21:47 | 宇宙・天文
 さて、毎年恒例ふたご座流星群の季節になりました。

国立天文台:2010年12月 ふたご座流星群を眺めようキャンペーン

 数ある流星群の中でも観測しやすい流星群である、ふたご座流星群。今年は真夜中以降に月の光の影響が少なくなるので、真夜中以降の観測がオススメです。また、今夜が極大日ですが、極大日を過ぎても観測はできます。キャンペーンの行われている16日まで、1時間程度だけでも眺めて、数を記録するのもいいかと思います。

 しかし、12月。寒いです。東・北日本には冬将軍が…。去年もでしたが、今年も空一面雲に覆われています。観測の際は、防寒対策をしっかりして、風邪を引かないように注意してください。無理もしないでくださいね。

 観測をしたら、上記国立天文台のキャンペーンサイトに報告を。

・去年の記事:見れるかな?ふたご座流星群2009
 ↑ふたご座流星群の詳しい解説はこちらに。

・去年の結果:雪雲との我慢比べ ふたご座流星群2009レポ
 ↑去年は風が強かったから雲が飛ばされたが、今年はどんよりとした曇り方。うーん…。

 それよりも、風邪気味です…。諦めて寝るかも。
by halca-kaukana057 | 2010-12-14 21:20 | 宇宙・天文
 本当は昨日書くつもりが、昨日は忙しかったので今日になってしまいました。12~13日の夜は台風で惨敗に終わったペルセウス座流星群観察。13日は台風一過の晴れた空に。しかし、それは日中だけ。夜になると再び曇りだし、星はひとつも見えず。これは無理だと諦めて、寝てしまいました。
(ここまでは13日の記事の内容:台風は強かった ペルせウス座流星群2010【結果】)

 しかし、日付が変わって14日の1時ごろ、目が覚めたので窓の外を観てみた。晴れている。雲ひとつない晴天の星空。これはいける!!北東の空にはペルセウス座もはっきりと確認できる。即観察を始めました。しかし、窓を開けていたら早速蚊に刺されてしまったので(準備編の記事で、自分で注意するようにと書いただろう…w)、窓越しに観察。

 約1時間で4個の流星を確認しました。ペルセウス座方向から流れていない、普通の流れ星(散在流星)も3個。窓越しに、東の空だけの観察でしたかこれだけ見られれば充分でしょう。しかも、曇りだと完全に諦めていたのでラッキーでした。流星群は極大日だけじゃない(流星群にもよりますが)と実感した観察でした。

 空も澄んでいて、蚊に刺されなければ条件には恵まれていたのですが、もうひとつ問題が。ご近所さんの窓の明かりが障害に…。街灯の光が届かない窓を選んだのに…。住宅地での天体観測はなかなか難しいです。本当なら、山や高原にでも行ってキャンプしつつ、地面にごろんと寝て観るのが一番なのですが、なかなか機会がない。いつか星見合宿なんてできたらいいな。

 最後に、ふと思ったこと。流れ星に願いをかけるというが、さっぱりやらなくなりました。実際、流星は一瞬で「あっ!」が精一杯。いつ現れるかもわからないし。それでも、流星=天文現象としか観て・捉えていない。その通りなのだけど、そんな自分の思考が少しかなしいなと感じました…。

国立天文台:2010年ペルセウス座流星群 「夏の夜、流れ星を数えよう」キャンペーン
 しつこいですが、再掲。観ても雲って見れなくても報告を!
by halca-kaukana057 | 2010-08-15 22:35 | 宇宙・天文

好奇心のまま「面白い!」と思ったことに突っ込むブログ。興味の対象が無駄に広いのは仕様です。


by 遼 (はるか)
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