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 今週の教育テレビレビュー。遅くなりました。

【おかあさんといっしょ】
 はてな界隈でよしお兄さんの周りに奇妙なスペースがあることが話題になっている。
米:マジで、天使なんかじゃない
 冒頭の歌のシーンで、ゆうぞうお兄さんやしょうこお姉さんの周りには子供たちが寄り添っているのに、よしお兄さんの周りには何故か隙間が開いていて、よしお兄さんが孤立しているように見える。そう言えばそうだ。前から気にはなっていた。「ぱわわぷたいそう」では子供たちと仲良く体操し、「スプラッピスプラッパ」でもまゆお姉さんと作るトンネルを子供たちは楽しそうにくぐって行く。よしお兄さんと嬉しそうにハイタッチする子も。だから嫌われているとは考えにくい。今日の放送では、あまりスペースは開いていなかった。冒頭の「こまったゾウさん」でも、子供たちと楽しげに手遊びをするよしお兄さん。…あれ?いつもスペースが開いているわけではないのか?
 結局よくわからないまま。でも、私はよしお兄さんが大好きです!!

 ちなみに、「こまったゾウさん」PVクリップの、困った顔のゆうぞうお兄さんの表情が気に入っています。本当に困った顔をしている。ゆうぞうお兄さんは表情の演技も上手い。



【電脳コイル】
第22話「最後のコイル」
 黒いサーチマトン(以下黒サッチー)に追われるイサコ。とっさのところを助けたヤサコは、イサコと小此木家に避難する。イサコはヤサコに傷の手当をしてもらうが、そこへ京子がやってくる。バグが増えて瀕死のデンスケを治療できないかと頼まれるイサコ。デンスケを診るうちに、イサコはデンスケの秘密に気がつく。そしてデンスケの秘密が隠されているかもしれないおじじの部屋へ向かう3人。そこで眼にしたものは…。


・冒頭のは玉子さん?(ミチコさんらしいです)世界をどうのこうのって…?手に持っているのは4423の人形…??
・兄信彦(4423)は既に死んでしまっているという真実を知り、失意のイサコ。「私は何も出来なかった」と無力さを感じ、嗚咽を漏らす。あの自信満々で黒客やフミエに立ち向かっていったイサコが、こんなになってしまうなんて…。
・そんなイサコを助けるヤサコ。いじめや噂に流されず、「天沢さんと友達になりたい」という一途な気持ちを貫き通す。ヤサコ…本当に強くて優しい。
・心身ともにボロボロなのに、ずっと一緒だったモジョを介抱するイサコ。モジョの可愛さが光る回でした。
・瀕死のデンスケ。そのデンスケにはとんでもない秘密が。ただの電脳ペットではなかったのです。
・強制フォーマットでメガネが使えなくなる大黒市。とんでもない迷惑行政だ。
・タケルが猫目の弟だった件。ああ、そう言えば似ている。つまり、「猫目タケル」が本名な訳か。よりによって猫目かよ………。
・イサコを追い詰めたピンクミゼットはタケルのペット。前回のあの声もタケル。…可愛い顔して、そんな腹黒な奴だったのか。タケル、絶対許すまじ!!
・メガマス社と関係のある猫目兄弟。メガマスの手下ではあるが、メガマスとは別の目的を持っている様子。猫目兄弟の父って、誰?
・兄・宗助と話している間も上から様子を伺っているピンクミゼット。兄弟の会話なのに、盗聴・盗撮する必要ってあるの?もしかしてアキラと同じように「兄の加虐行為」なんてデータリストを作っているのか?または、ピンクミゼットは実はメガマスのスパイで猫目兄弟のことを監視している、とか?それで、ヤサコのおじじの部屋のことがすぐにメガマスに伝わり、黒サッチーのお出まし…に繋がったのかも。
・ついに明かされたおじじの部屋と秘密。おじじは古流の創設者にして、暗号屋でもある。メガマスから派遣されてコイルス社のことを調べていたって…おじじはメガマスのスパイ?
・玉子さん、本当にきれいな身体のラインをしています。そんな玉子さんの「追跡班」になったダイチ。普段はドジでカッコ悪いけど、きっとダイチなら今後いい位置で活躍してくれると思うんだ。がんばれ、ダイチ!!
・おじじのコイルタグで、ヤサコが…!!ついに覚醒したよ!次回からは暗号屋の"2人のユウコ"・ヤサコ&イサコ最強伝説のはじまりか?!

・と思ったら、来週は総復習ですって…。何故今のタイミングで…。NHK視聴者に親切すぎです!
・一気に放送しないで、おさらい編も含めながらゆっくり放送する方式の番組は初めて観た(でも、再放送の多い教育テレビの教育番組に近いものがある)。磯監督はじめスタッフの皆さんがじっくり作品を作っているようで、アニメーターのプロ根性を感じる。期待してます!NHKもその心意気を理解しているからこんなことが出来るんだろうなぁ。
・ということで、途中から観て話が飲み込めてない方、気になっていたけどもう最後なので観るのを諦めていた方、手っ取り早くストーリーを知りたい方、是非土曜日の総復習をご覧ください!
by halca-kaukana057 | 2007-10-29 21:42 | Eテレ・NHK教育テレビ
 今週の教育テレビ感想。

【おかあさんといっしょ】
 今月の歌「こまったゾウさん」が迷走中。当初はスタジオで子供たちと一緒に収録だったが、放送第2週で突然クリップPVに変更。その理由は中指を立てるという手遊び動作が放送上よくない、とされたかららしい。しかし、今週スタジオ収録に戻る。一体何があったんだ?以前「ガリダリシュッポン!」が突然その前の月の歌の「まっしろしろすけ」に1週間だけ変更ということがあったが、その時の理由もいまだ解明されず。裏で何かあったのか。歌自体もパッとしない歌だけに、今後どうなるかが心配。黒歴史確定か?今回の件も説明ぐらいはして欲しい…。
 「こまったゾウさん」PV差し替え問題について詳しくは以下2つのブログが詳しいです。
おかあさんWITH:今日のおかあさん☆10月9日(火)☆
ETVグループ NHK教育で行こう!:こまったゾウさん問題


【いないいないばあっ!】
 先週と今週の歌に「そうじきロック」。りなちゃん時代からの名曲です。りなちゃんが現役(?)だった頃、初めて見て衝撃を受けたことを覚えています。ワンワンが掃除機を抱えて歌い踊りまくる。本当にワンワンがノリノリ。ワンワンがソロで歌う歌はとにかくすごい。「スーパーワンのうた」とか。りなちゃん時代の名曲といえば、「せんたくジャブジャブ」も外せないなぁ。


【クインテット】
 今週は再放送週。「鉄道の日」鉄オタバージョンを今週に持ってきましたか。しかもまた同じ内容。だからドヴォルザーク(以下略)
 すっかり秋の歌が多くなりましたね。「里の秋」の切なさと、赤白歌合戦のムチャクチャっぷりが好きです。


【味楽る!ミミカ】
 今週のテーマはハロウィン。カボチャのお菓子です。ハロウィンで盛り上がる味楽来の街。商店街も仮装した子供たちにお菓子をあげるイベントを行ったが…やってきたのはあの悪魔の七つ子ちゃん。当然のことながらやりたい放題。あがりちゃんのくるり寿司も営業妨害を受け、営業できず。相変わらずだ…。
 カボチャとホットケーキミックスを使って、いろいろなお菓子のバリエーション。これは今までにない形。ケイコ先生も七つ子ちゃんもびっくり。カボチャのスコーン。時間があったら作る。



【電脳コイル】
第21話「黒いオートマトン」
 夏休みも終わり、新学期。2学期からヤサコたちは駅前のビルに移転した学校に通うことに。その学校には駅向こうの第1小の児童たちも通い、ヤサコはタケルと再会する。しかし、新学期になってもハラケンは目を覚まさず、眠ったままだった。一方のイサコは、第1小の子供たちから目をつけられ…。

・何という展開。イサコ…イサコぉ…。あまりにもイサコが置かれている状況がひどすぎて、観ているのが辛かった。家にも学校にも居場所がないイサコ。唯一の理解者である兄・4423にも新事実が。その展開は無いよ…。
・新しい学校はビルの屋上。何じゃそりゃ?!しかも学校が配布するプリントもメガネで配布なのか…。すごい時代だな。
・イサコを狙う第1小の子供たち。その背後にいるピンクのミゼット。これは猫目のペット…なのかな?はっきりしない。
・ヤサコと再会したタケル。タケルも第1小の子供たちの仲間か?だとすると今後ヤサコと対立もありうる。
・イサコに関して、意見が食い違うヤサコとフミエ。フミエは何があってもイサコとは解り合いたくない模様。一方、これまで誰かの意見に合わせてきたヤサコは自分の意見を貫き通そうとしている。ヤサコ、成長したなぁ。
・箒でチャンバラをするダイチ&デンパ、マイコ先生、アイコが今回の救いです。
・許すまじ猫目。しかし、猫目の奥にはさらにメガマス社がいて何かを企んでいる様子。後5回でとんでもない展開になりそうだ…。
・黒いオートマトンは神社も入れます。出てくる時、サッチーは"郵"の字が浮かび上がっていたが、この黒いオートマトンは"法"の字が浮かび上がっていた。法…法務局?サッチーは郵政局の管轄で、相性の悪いお役所が管理するドメインには入れなかった。法務局だとすると、法律で例外のドメインは無いってことか…。
by halca-kaukana057 | 2007-10-21 21:53 | Eテレ・NHK教育テレビ
 今週はコイル感想のみの週刊NHK教育レビュー。今週のコイル、とんでもなく面白いです!

第20話「カンナとヤサコ」
 京子を救出し、家の外に出ようとするフミエとヤサコ。しかし、イリーガル「ヌル」が次々と襲ってくる。その2人を間一髪のところで、バイクで駆けつけたオバちゃんとメガばあが救出する。オバちゃんは家の中にもサッチーを入れ、古い空間を削除させる。一段落ついたところへ、今度はハラケンが再び通路へ向かったと連絡が入る。ハラケンを助けるためバイクで急行するオバちゃん。その後を追うヤサコだったが…。


 以下感想箇条書き。ネタバレ率高いです。ご注意。

・今回、これまでは子供たちの敵だったサッチーとキュウちゃんが子供たちの味方になります。というよりも、玉子さんが子供たちの敵だったわけか。
・玉子さんがこれまでメガネの違反に厳しく、古い空間を片っ端から容赦なく消しまくっていた理由。4年前、暗号屋だった玉子さんが引き起こした事件。その後始末をするためだったのか。自分でやってしまったことは自分で後始末を付ける。そんな玉子さんが切なく、とてもカッコいい。
・ということは、その4年前に玉子さんが引き起こした事件で、4423があっちに行ってしまったってことか?その事実をイサコは知らないだろうし(何があったかは知っているだろうが、誰がやったかは知らないはず)、玉子さんも知らないかも。知ったら大変なことになりそうだ。
・イサコが言っていた「1年前」の事件。イサコが開けた鍵穴通路にカンナが巻き込まれた…のか?イサコはそれを知っているっぽい(ハラケンは知らない)。だからこそ、今回はハラケンを救わなければと必死になったのだろう。
・そんなイサコが、玉子さんにかぶる。2人は似た者同士なんだろう。
・ハラケンを助けるため、わざとヌルに触られ電脳体を分離させたヤサコ。今週もヤサコが強い。
・これまで近づこうとしても隔たりがあったヤサコとイサコ。ハラケンを助けるという目的のために今回初めて手を結んだ。ハラケンを助けるため、兄・4423を助けるためにこれまで集めたキラバグを使ってしまう。しかも猫目の制止を振り切って。そんなイサコがとてもカッコよく、いい子です。
・あっちでカンナに会うヤサコとハラケン。ハラケンには聞こえないカンナの言葉を、ハラケンに伝えるヤサコが切なすぎる。本当にいい子だよヤサコ。そして消え行くカンナがヤサコに伝えた言葉も。
・イサコの暗号を使ってハラケンを元に戻す…ついでにヤサコ告白。カンナの言葉を聞いて、吹っ切れたものがあったのか。これからはハラケンもカンナのことを悔やまなくてもいいだろうから。
・通路を消すため、登場したのがキューブ型の黒いオートマトン。猫目が操っている模様。その黒いオートマトンとキュウちゃん、サッチーのレーザーバトルシーンがすごい。圧倒された。まさかコイルでこんなアクションシーンが見られるとは。
・サッチー強化型、最強版登場。眼が怖い。サッチーを強化させた玉子さんのタグには、暗号の要素も入っていたんだね、やっぱり。そのサッチーがとにかく勇敢で、飼い主である玉子さんに忠実。サッチーがこんないいキャラだったなんて。
・「電脳コイル」の謎も解けました。いや、何故起こるかがまだわかってない。未知の電脳世界・Cドメイン。まだまだ謎は深まりそう。
・猫目は何を目論んでいるんですか。猫目が何をたくらんでいるのか、玉子さんは把握済み?イサコは?今後、猫目に立ち向かうためにイサコと玉子さんが手を組む…可能性はあり(今週がそのきっかけになるか)。そしてその猫目が最後に会話していた相手って?ラスボスついに登場か?


 来週はこの黒いオートマトンの謎が明かされるのかな。最終回まで思いっきり楽しませていただきます。
by halca-kaukana057 | 2007-10-14 22:19 | Eテレ・NHK教育テレビ
 今週の教育テレビ。

【おかあさんといっしょ】
 10月の歌「こまったゾウさん」。すみません、実は初見でこの曲が月歌だと気が付きませんでした…。最初に手遊びの歌が出てきて「ふーん」と通り過ぎ、月歌はまだかなと待っていた私。しかし、以前の歌ばかりで月歌らしきものは一向に出てこない。
 まさか、あの手遊び歌が月歌?!と気が付いた時には「でっこぼっこフレーンズ♪」

……(゜Д゜)

 インパクトが無さ過ぎる。「オー!ことわざソング」「夢の中のダンス」でようやく持ち直したと思ったのに…。どうなったんだ今年のおかいつ。今月の歌よりも、久しぶりに聞いた「銀ちゃんのラブレター」にしみじみさせてもらった今週のおかいつでした。「銀ちゃん~」は本当に心に染みます。



【クインテット】
 今週は「アリアさんの憂鬱」週らしいです。「野菊」ではせっかくいつもと違う薄紫色のブラウスを着ているのに誰も気付いてくれず、「おわびのスキャット」ではひどい扱い…。「目はおこってる」などでアリアさんの逆鱗を何度も経験し、そのたびに怖い思いをしているはずなのに、シャープ・フラット・スコアの3人組は全く懲りておりません。

 しかも、この「おわびのスキャット」、「目はおこってる」同様アリアさんに対して謝っているというよりも、煽っているような…。2chとかニコニコ動画とかで、全く心がこもっていない謝罪の言葉という意味で「サーセンwwwww」という言葉が良く使われていますが、3人組の雰囲気はまさにそれ。仲がいい証拠なんだろうけど、アリアさんがちょっとかわいそう…。この曲のアニメ版はあるのか、あるならばとても楽しみです。

 そしてもうひとり、いつも憂鬱を抱えている人。フラットさん。再登場の「クイズ ドシラソ・ドン」のフラットさんと言ったら…。シャープ君、腹黒いw

 そうだ、先日カラオケに行って来たのですが(勿論ヒトカラ)、そこで「ただいま考え中」を歌ってきました。DAMのみあるらしいです。


【味楽る!ミミカ】
 今週はリンリン一家のお話。ケンカしたリンリンの両親。仲直りするため、リンリン父は餃子を作ってリンリン母に食べさせようとするが…。リンリン父がとっても可愛く、優しく、いい人。しかも若いね。
 その料理「豆腐餃子」、今週作る(予定)。




 エミリーが終了したので、土曜アニメはコイルのみ。チャングムは再放送なので省略。「精霊の守り人」が早く地上波に降りてこないかしら…。

【電脳コイル】
第19話「黒い訪問者」
 ヤサコの家に出現した鍵穴通路。そしてその通路から出てきたイリーガルが、京子の電脳体を"あっち"に連れて行ってしまう。さらに何体ものイリーガルがヤサコとフミエを追い詰める。動かない京子を抱いた2人はメガばあの部屋へ。メガばあの結界に助けられる。2人は京子を助けようとするのだが…。

 先週のホラー路線そのまま。京子が連れ去られるという非常事態。しかも家の中にイリーガルがこんなに…"あっち"の世界ってこんなに恐ろしいのか!
 その京子を助けようとするヤサコが強い。姉としての責任もあるのだろうけど、イマーゴのことや4423のこと、そしてハラケンのことなどで今まで押さえてきた"電脳世界に強い気持ちで関わろうという意志"が表面化したと見た。そのヤサコに対するフミエの立ち位置もいい。怖いものは苦手、そんなの都市伝説、と脅えつつも冷静な判断をしている。そしてもうメガネなんて外してしまおうと後ろ向きになりつつも、結局はヤサコを支える。フミエ、とってもいい子です。
 京子を救う鍵となるデンスケ。素晴らしい忠犬です。でも、また古い空間に入ってイリーガルに感染して…なんてことは無いですよね。

 一方ハラケン。ヤサコに助けられ、玉子さんに抱きしめられ、イサコに忠告されてもまだ分かっていない模様。玉子さんにメガネを取り上げられたと思いきや、カンナのメガネに手を出した…。しかも今は亡きカンナのメガネ。せっかく消えた死亡フラグを自分の手で再び立てやがった。もうどうなっても驚かないぞ。今度こそ知らないぞ。ところで、他人のメガネって使えるの?ログインは出来たみたいだけど、データはカンナのものだろうし…。
by halca-kaukana057 | 2007-10-07 21:51 | Eテレ・NHK教育テレビ
 今週は土曜アニメ感想のみ。

【風の少女エミリー】
最終回「春のおとずれ」
 創作意欲を取り戻したエミリー。しかし、エリザベスおばさんが階段で足を滑らせ、怪我をしてしまう。しばらく動けなくなってしまったエリザベスおばさんに、エミリーは自分の小説を読んで聞かせることにする。小説嫌いだったエリザベスも楽しんで聞いていた。そして、ローラの提案でその小説を本にして村の人々に配り始める。エミリーの作品を読んだ人々は…

 最終回です。爽やかアニメに戻りました。
 再び小説を書きはじめたエミリー。その作品はエミリー自身と、ニュームーンの人々や友達のことを書いた小説だった。久々に創作の喜びを味わうエミリー。エミリーはやはり何かを書いていなくてはダメなんです。
 そんなエミリーの作品を読み、楽しむ村の人々。なんとあのローダまで。しかもローダ、お母さんになっているじゃないですか!ローダも成長して、心が広くなったということか。
 そして彼が帰ってきました。テディが。丸くハッピーエンドでめでたしめでたし。エミリーとエリザベスおばさんの最後のシーン、釣られて泣きそうだった…。この物語はやっぱりエミリーとエリザベスおばさんの対立と、和解の物語だと私は思うんだ。
 最後の最後、エミリーの娘が出てくるのですが、その声がなんと主題歌を歌う堀江美都子さん。さすがミッチー、小さい女の子の声も得意ですな。

 半年間楽しませていただきました。ありがとう。さて、原作を読もう。



【電脳コイル】
第18話「異界への扉」
 "あっち"への通路を開いたイサコ。その通路へハラケンが向かう。カンナに会いたいと"あっち"へ向かうが、途中心配してやってきたヤサコに助けられる。
 その夜、落ち込んだヤサコを心配してフミエはヤサコの家に泊まる。そのヤサコに家に、電脳霧が忍び寄っていた…

 今週マジで怖いです。ホラーです。まずハラケン。カンナと喧嘩別れしてしまったことを後悔し、彼女のことを忘れられない。都市伝説だろうと何だろうと、取り戻す可能性があれば使う。この点ではイサコと一致。ハラケンはこのままカンナとの傷を抱えたままなのか。イサコに対してヤサコが大きなポイントになることは確かですが、ハラケンにとってもヤサコが大きなポイントになりそう。
 イサコがこれまでずっと電話していた相手の正体…ナンテコッタ。この点でも玉子さんは散々です。一体奴の狙いは何だ?そしてイサコの言う「1年前」に何が起こったのか。その「1年前」の出来事はもう沢山だと言うイサコ。最後にヤサコに降りかかったものは、その「1年前」の出来事と同じ…?
 そのヤサコに降りかかった最大の試練。おいおいおい、そう来るかよ…。来週も恐怖路線は続く模様。どうなっちゃうんだ…。
by halca-kaukana057 | 2007-09-30 21:28 | Eテレ・NHK教育テレビ
 今週の教育テレビ。

【クインテット】
 水曜新曲の「TOMORROW」に驚いた驚いた。岡本真夜のデビューシングル、大ヒット曲です。ヒット当時中学生だった私。この歌に何度励まされたことか。クインテット版はアリアさんが歌います。出勤前にとても元気が出た。朝にぴったりな選曲、ありがとうNHK!その日シングルを引っ張り出して聴いていたのは言うまでもありません。アリアさんの歌もぴったりだったけど、シャープ君をコーラスに入れたらもっと盛り上がったと個人的には思います。
 金曜の「クイズ・ナニモネーヤ」。「ミリオネア」ですか…今度は。「サイナラアンサー」に大爆笑。そして司会のシャープ君のあの視線…。みのもんた顔負け。そしてオチに困惑。確かに…何もねーや!!
 今度はスコアさんを司会に希望。もっと困惑させます…


【味楽る!ミミカ】
 今週は「お弁当」。真之介にお弁当を作る美味香と成美さん。成美さん2週連続登場ですか!しかし、美味香もお嬢様のクセに随分と庶民的な料理を好むよなぁ…。料理に貧賤なし、ってか?
 そんな今週の料理は「いろいろのり弁」。本当に庶民的…。来週作る予定。お弁当とテーマを聞いた瞬間、職場に持ってく弁当として作るかと思ったが、出来たものを見てやめましたw さすがにこれは…見られたら恥ずかしい。えびと卵だけとか、一部だけなら持っていけると思うけど。


 以下土曜アニメ2本。

【風の少女エミリー】
 第25話「雪はいま、とけゆく」
 カーペンター先生の葬儀が執り行われ、テディが婚約した噂話もあってエミリーは失意のどん底に。すっかり元気をなくしてしまったエミリーを心配するジミーとローラ。しかし、エリザベスおばさんは…。

 2週にわたってバッドエンドで、かなり重い空気が漂っていたのですがそれを吹き飛ばしたのはやはりエリザベスおばさんでした。厳しいことを言いつつも、しっかりとエミリーを見守り、何を言うべきか考えていたのです。その背景にはエミリーの母・ジュリエットのことが。
 今回のタイトル「雪はいま、とけゆく」の「雪」。エミリーにとっての「雪」…カーペンター先生の死、忘れられないテディのこと、作品が書けない現実からエミリーが吹っ切れたことも指しますが、エリザベスおばさんの「雪」…ジュリエットのこと、エミリーのことも含まれますね。
 次週、いよいよ最終回。


【電脳コイル】
 第17話「最後の夏休み」
 イサコの兄のことが気になって仕方が無いヤサコ。一方ハラケンはオバちゃんの薦めで病院へ検査を受けに行っていた。その病院のテレビではキラバグについての番組が。キラバグを集めると願いが叶う。さらにイサコがキラバグを集めていると聞いたハラケンはある考えを抱いていた。
 イサコはガチャギリ・ナメッチと共にイリーガルを追い詰めていた。そのイサコにオバちゃんが…。

 冒頭、ハラケンもヤサコと同じようにメガネをかけたまま寝てしまい、夢を見る。はざま交差点、ヤサコの階段鳥居、その階段鳥居にいる誰か…。ハラケンのメガネにはイマーゴ機能は無い…んだよね。
 今回のハラケンの挙動がヤバすぎます。「最後の」が「最期」になってしまわないか…。まさか、それは…無い…よね。無いと思いたい。図書館の前でヤサコと話している時の、やけに明るく前向きなハラケンが特に。来週ハラケンが向かう場所…本当に大丈夫なのか?!
 イサコの暗号を解読できるようになった玉子さん。玉子さんが本気を出すと、サッチーが5体も出てくるのか…。しかし、玉子さんまで「イサコ」と呼んでいる件。先週も言っていたけど…いつの間に。




*****


 先週のNHKアニメでの「NHKらしさ」の話。私の答えを。

1.全国どこでも観られる
 都市でも地方でも、同じ時間帯に同じ回が観られる。これは大事。地方だと民放アニメが放送されないこと、よくあります。

2.短い時間でお腹いっぱい。
 5~10分の短時間アニメが多いのもNHKの特徴。短い時間だから小さい子も飽きずに見られる。そしてコンパクトにまとまっているので、アニメをあまり見ない人にとっても観やすく、理解しやすいんじゃないかと。

3.実は先駆的
 アニメの歴史について詳しいことをはっきりと断言は出来ないのですが(NHKしか知らないので)、時代の先端を行くアニメが多いような気がする。「ふしぎの海のナディア」は放送局は違うけど後の「エヴァンゲリオン」に繋がるし(監督・制作会社が同じだからという理由もあるけど)、「カードキャプターさくら」は今の萌えアニメの先駆的存在(だと思う)。他にもありそうだが、思いつかない。

4.元ネタの特徴について
 漫画が原作というアニメは数知れずですが、原案・元ネタとなるものの選びかたが半端じゃないような。先ほどの「ナディア」はJ.ベルヌの「海底二万マイル」が原案。「飛べ!イサミ」には新撰組が絡んでくるし、「無人惑星サヴァイヴ」は宇宙版「十五少年漂流記」。現在放送中の「電脳コイル」にもSFネタが多く含まれるらしい。
 さらにNHK自身のネタも。「天才てれびくん」で放送された「恐竜惑星」「ジーンダイバー」「救命戦士ナノセイバー」は、NHKスペシャル「これが恐竜だ」「生命 40億年はるかな旅」「『人体』シリーズ」と繋がって…ますよね。

これはあくまでNHKしか知らない人間による独断と偏見なので、アニメにもっと詳しい方が分析するともっと変わると思います。NHKに限らず、面白いものには「面白い!」と言えればそれでいいのでしょうが…。
by halca-kaukana057 | 2007-09-22 22:20 | Eテレ・NHK教育テレビ
 先週になってしまいましたが、教育テレビ感想です。

【味楽る!ミミカ】
 「衣いろいろコロッケ」の、見逃した金曜日。規定外のじゃがいもを使ったい組の不正が発覚し、あ組の勝利。アジマル先生はリベンジ成功、あ組メンバーも「天使のスプーン」を獲得し、めでたしめでたし…。想定内です。
 投稿料理の春巻き、美味しそう。以前も春雨入り春巻きがあったね。料理の腕も達者。お姉さん涙目です…。

【クインテット】
 再放送週だけど、お気に入りの「友だちはクラリネット」が放送されてご機嫌です。子供のころからクラリネットと共に生きてきたフラットさん。楽しい時も辛い時も、嬉しい時も悲しい時もいつもこのクラリネットと一緒に過ごし、音楽を奏でてきた。ツイていなくても、鍋焼きうどんが食べられなくても…。そんなフラットさんの半生に触れたようで、とっても心温まる。最後にちらりと写ったフラットさんの古い写真もいいね。


 土曜アニメ2本。今週もまだまだ波乱が続いてます。

【風の少女エミリー】
 第24話「残されたもの」
 シュルーズベリーの学校を卒業して2年。エミリーはニュームーンに戻って小説を書き続けていた。イルゼは演劇学校へ進学、ペリーは弁護士事務所で働きながら勉強を続けていた。そしてテディはパリで若き天才画家として名を馳せているとのこと。一方エミリーは投稿した小説が落選続きで落ち込んでいた。そんなある日、カーペンター先生が授業中に倒れてしまう…。

 2週連続の重いテーマ。カーペンター先生の最期も辛いのだが、作品が書けないエミリーが友人たちの活躍を知るシーンが余計に辛い。仲間たちは夢に向かって着実に前進しているのに、自分は足踏みどころか後退している。自信も無いし、将来も方向性も見えず、意欲も夢もなくなってしまった。見えるのは辛い現実ばかり。…先週はエミリーの気持ちがわからないと書いたが、今週はエミリーの辛さが痛いほど伝わってくる。以前同じような経験をして(病気で仕事を辞めた時)、仲間の知らせも受けたくないと思ったことがあったから。自分が失意のどん底にいる時、周囲を見てますます落ち込んだ。
 創作のひらめきも喜びも失ってしまったエミリーは、倒れたカーペンター先生に胸のうちを打ち明ける。そのカーペンター先生の"最期の"授業。最期の最期まで威厳あるカーペンター先生の姿勢に胸を打たれた。なんてかっこいい先生なんだ。
 ただ、その最期のシーン…ちょっと抽象的だったような。大人はいいけど、対象年齢の子供たちは理解できたのか?(これまでもそんなシーンは山のようにありましたが)


【電脳コイル】
 第16話「イサコの病室」
 残り少ない夏休み。ヤサコはメガばあを迎えに病院へやってきた。還ろうとした2人だが、薬をもらうのを忘れたメガばあのために、ヤサコはひとり病院に戻る。病院の中でヤサコはフミエの弟・アキラと出会う。アキラは電脳ペット・ミゼットを使ってイサコを尾行していたのだ。誰かをお見舞いに来たイサコ。彼女はある病室へと向かっていた…。

 ついに物語の中核が!!ヤサコのおぼろげな記憶の中の"4423"と、イサコの兄がつながった。"4423"=イサコの兄…でしたか、やっぱり。その兄が倒れた理由と、4年前のメガネの子供たちが次々と倒れた事件。それに気付き、調べるハラケンとフミエ。イサコを追う玉子さんと、玉子さんと知り合いだった猫目。これまで謎とされていたものが次々と明らかになった…興奮しっぱなしです。
 その4423=兄について追求するヤサコ。これまでにない積極性。今までは前回も書いたとおり周りに流されっぱなしで、周りに合わせる形だったヤサコ。しかし、前回から例え周りとすれ違い、拒絶されてもかまわず自分の意思で動き始めた。これまでは強烈なキャラのイサコばかりが目立ってきたわけですが、これからはヤサコももっと自己主張して彼女なりのキャラを立てて物語が進みそうです。とっても楽しみ。
 一方、兄のことで心を閉ざしてきたイサコ。"あっち"に行ってしまった兄を取り戻そうと奔走しても、大人には「都市伝説だ」と相手にしてもらえなかったこと。イサコの抱えるものが明らかになった今、イサコとヤサコの関係はどうなる?
 メガネの謎も深まり、物語は一気に加速中。もう目が離せない…。

 ああそうだ、ヤサコの夢の中の"4423"。あれはもしかしたら今の"4423"の声なのかもしれない。電脳空間の"声"を聞くことが出来るヤサコなら出来るかもしれない。"ユウコ"というのはヤサコではなくイサコのことだと思うのだが。「鍵穴に近づくな」というのは今のイサコへの忠告のようにも聞こえるし。ただ、イサコのイマーゴには電脳空間の音を聞く機能が無く、イサコではなくヤサコに聞こえてしまった…のかもしれない。
※これはあくまで妄想です。
 


******

 ところで、時々思うのだ「NHKらしいアニメ」って何だろう?よくニコニコ動画などでNHKのアニメに対して「これNHK?」「NHKでこんなアニメやるんだ」というコメントを見るのですが、その深意がわからない。私は子どものころから民放のよりもNHKのアニメを多く、真剣に見てきたと思う。民放のを観ていないわけではない。民放のでも思い出に残っているものはちゃんと残っている。でも、NHKのもののほうが多い。だから、イマイチ民放のものと比較できない。NHKらしさって…何?
by halca-kaukana057 | 2007-09-17 21:22 | Eテレ・NHK教育テレビ
 新学期になって、教育テレビも夏休みモードから新学期モード。一気に新作が増えてます。

【おかあさんといっしょ】
 9月の歌「夢の中のダンス」。坂田おさむお兄さんの作詞・作曲です。「眠れない夜はダンス・ダンス・ダンス~」のあたりの歌詞から考えると、秋の夜長の眠れない夜を意識しているのかな?見どころはお兄さん・お姉さんのダンス。先月の「オー!ことわざソング」からのゆうぞうお兄さんの変化が…。ゆうぞうお兄さん、多芸だなぁ。


 以下土曜アニメ2本。両方とも急展開です!

【風の少女エミリー】
 第23話「はなれてゆく心」
 シュルーズベリーでの学校生活も終盤。エミリーたちは卒業を間近に控えていた。それぞれの進路を決めたペリー・イルゼの一方で、エミリーとテディはなかなか作品が認められない。そんなある日、テディはエミリーに自分の気持ちを打ち明ける。さらに、テディの絵がコンクールで優勝。そして絵の勉強のため、テディはパリへ留学する奨学金を得ることが出来た。そんなテディを見て、エミリーは…。

 かつてからお互いを意識しあっていたエミリーとテディ。先週のダンスパーティーでも踊っていた仲の2人。しかし、その関係はテディの留学決定で一気に崩れ去る。才能と腕前を認められたテディに対して、認められないエミリー。さらにエミリーは卒業後、ニュームーンに戻ることになってしまった。テディを羨ましいと思う気持ちがじわじわと迫ってくる。しかし、今回のエミリーの気持ちにどうも共感できなかった。それまでのエミリーの、テディに対する気持ちは何だったのだろうか。そしてカナダを離れるテディ。暗いままのラスト…。2人の関係はこのまま終わってしまうのか。
 来週も波乱の予感。あと3回か…。


【電脳コイル】
 第15話「駅向こうの少年」
 家族とデパートに買い物に行ったヤサコ。デパートの屋上から、駅をはさんで反対側の住宅地に電脳霧を見つけたヤサコは、家族と離れて寄り道して帰ることに。駅の反対側に向かったはいいが迷ってしまったヤサコ。さらに見知らぬ悪ガキにイサコと間違われ、追いかけられる。そこをタケルという少年に助けてもらう。タケルに駅まで送ってもらうが、ヤサコはその風景に見覚えがあった。メガじいの葬儀の時、いなくなったデンスケを追って迷い込んだあの場所に。タケルと一緒にあの鳥居のある階段を探し始めるが…。

 ヤサコの記憶の奥底にあったものが一気に出てきた。すごい展開に興奮しっぱなし。まず新登場のタケル。同じ小6で、ヤサコにとても親切。ヤサコの笑顔にドギマギして顔を赤らめるシーンが何度も。いい奴です。でも、何か隠してます。今後のキーパーソンになることは確実。
 階段鳥居を探し始める2人。まず、あの場所は古い空間だろうということ。古い空間の中でも「ヤバイ」とされる空間に入り込むと、身体と電脳体が分離し死ぬこともあるということ。そしてヤサコが思い出した"4423"。さらに、ヤサコのメガネの秘密、転校前の学校のこと…。これまでのんびりが基本、周りの電脳メガネに関することにも自分から突っ込むのではなく巻き込まれてばかりいたヤサコですが、今後はヤサコも電脳世界でひと暴れするかも…?
 古い空間から出る時メガネを外すと帰れなくなるという話、日本神話やギリシア神話にありますね。「タケル」という名からも想像がつく。でも、日本神話の黄泉の国に探しに行く話は、イザナミとイザナギですね。ギリシア神話のオルフェウスの冥府くだりは、こと座の星座物語としても有名ですね。(私、星座物語の中でもこのこと座の話が一番好きです)

 コイルから話がそれた。今回は登場しなかったけど、玉子さんは古い空間で何かを失い、その気持ちを整理するために空間管理局に入り、サッチーで古い空間を一気に削除しまくっているのかもしれない。深読み。
by halca-kaukana057 | 2007-09-09 21:25 | Eテレ・NHK教育テレビ

今週のエミリー&コイル

 今週は感想をちゃんと書きます…。

【風の少女エミリー】
 第22話「雪の中の告白」。
 シュールズベリーの学校で、それぞれの目標に向かって進むエミリーたち。ペリーは学年トップの成績を修めるほど、勉学に励んでいた。そのトップの成績が発表された日、ペリーはエミリーに「君が応援してくれたから頑張れたんだ。結婚して欲しい」と告白する。いつものことだとエミリーは笑うが、ペリーは本気だった。

 「雪の中の告白」ということで、告白したのはペリーのように見えますが、実は告白したのはイルゼ。とんでもない展開に朝から驚いた驚いた。確かに冒頭からイルゼの様子はおかしかったが、まさかそう来るとは…。結局ハッピーエンドでいいってことか?
 一方、もう一人の告白…と言うよりも真相がバレてしまったイヴリン(シュールズベリーでのエミリーのクラスメイト。詩を書くことでエミリーとライバル)。ローダと同じタイプかと思いきや、ローダよりも賢く、素直。今回は色々衝撃的でした。



【電脳コイル】
 第14話「いきものの記録」。
 夏休み、フミエの弟・アキラはフミエの暴挙の被害に遭っていた。アキラはそんなフミエの行動を記録するため、アキラの電脳ペット・ミゼットを使ってフミエの周囲を偵察させていた。ミゼットは見たものを録画・記憶することが出来るペットマトン。ただ、盗撮や盗み聞きに悪用できるため、発売禁止になってしまっていた。
 そんなミゼットが、同じタイプのミゼットと出会う。発売禁止になったため、ミゼット同士が出会うのはとても珍しいこと。しかし、その後の映像が途切れている。一方横断歩道で車に轢かれそうになったハラケンは、ある男に助けられる。ハラケンはその男にイリーガルの自由研究のことを話すのだが…。

 前半はアキラ目線でのキャラクターまとめ。これまでの部分を見逃しても、前回の自由研究と合わせればバッチリストーリーを把握できます。どんだけ視聴者に親切なんだ、NHK。そのアキラによるキャラクターまとめが…オモシロ過ぎ。特にヤサコ、イサコ、玉子さん。好きな女性のタイプがこの3人らしい。優しくて、勇ましくて、ナイスバディ。小学4年でこれかい…。大いに笑わせていただきました。

 一方問題がハラケンと謎の男・猫目。これまでチラチラと登場してきた猫目ですが、ついに表向きに出てきます。しかもハラケンと接触、「イリーガルのことには首を突っ込まない方がいい」と示唆した上に、カンナの事故、そして4年前の事件のことも…。今回最大のポイントは「電脳コイル」というタイトルが示すもの。「コイル電脳探偵局」のことでは無かったのです。4年前、ある暗号屋によって空間が壊された事件と、「電脳コイル」の関係。これが後半最大のポイントとなりそうです。以前イサコが「イリーガルは子供を狙っている」と言っていたことがあったけど、それも関係してきそうな予感…。それよりも猫目は何者だ?小説2巻によると玉子さんと関係があるらしいけど、アニメではどうなるんだ…?

 さらに最後、イサコが不思議な部屋で「お兄ちゃん」発言。あの部屋は何だ?「NO IMAGE」と壁に大きく表示された、暗い部屋。イサコの家?暗号屋に関係するもの?一体…。


 ところで、先日発売されたコイルOP&EDシングル「プリズム/空の欠片」。買いました。しかも初回限定版で…アマゾンで安かったんですよ…。
プリズム/空の欠片(初回生産限定盤)(DVD付)
池田綾子/ソニーミュージックエンタテインメント

 どちらもとても良かった!暗さの中に強い意志が感じられる「プリズム」、歌詞が心に染みる「空の欠片」。そしてコイルイメージソングの「旅人」も、ポップで明るく、歌詞も前向き。「旅人」はイサコのイメージですかね?とても気に入りました。NHKのアニメテーマ曲にはお気に入りのものが多いのですが、また増えました。
 初回限定版はオヤジストラップと、特別DVD付き。DVDは「プリズム」プロモーションビデオと池田さんのインタビュー。それからコイル予告。池田さんのインタビューが面白いです。テーマ曲も作品の一部だと考える磯光雄監督の熱意が伝わってきました。
by halca-kaukana057 | 2007-09-02 22:38 | Eテレ・NHK教育テレビ
 私のブログは電脳コイルの話題を扱っているため、コイル関連での検索がよく来る。その中でも多いのが「イサコ」、そして「イラスト」。イサコのイラストを探しているんだろうなぁ。コイルイラストは以前のヤサコを描いただけだったので、検索で来た皆さん申し訳ない!と思っていました。

 と言うわけで、今度こそはイサコイラストです。前回のヤサコが失敗してしまったため、リベンジも兼ねて…。

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やっぱりコイルの作画は私にとってはかなり難しいので、眼のあたりは勝手にアレンジ加えてます。

 土曜の、2週間ぶりの「電脳コイル」感想もついでに。「自由研究」と題してこれまで前半のおさらい。イサコ役桑島法子さん、フミエ役の小島幸子さんがナビゲート。ヤサコ役の折笠富美子さんにも出てもらいたかった。今から観ても間に合うといわんばかりのまとめっぷり。さすがNHK.ちなみに、フミエ役の小島幸子さんは「風の少女エミリー」のイルゼ役も担当されていたことに、この間気が付いた(遅いわ!)。同じNHK教育で、土曜日で、春スタートのアニメで、主役級のキャラ担当…。すごいわ。

 そう言えばエミリー感想も2週間お休みしていました。ニュームーンを離れ、シュルーズベリーの学校でそれぞれの夢を追いかけるエミリーたち。イルゼが…あまりにも可愛くなっていてびっくりした。これからはエリザベスおばさんは出てこないんですかそうですか…。


 今日はイラストもう一枚。期限ギリギリですが残暑お見舞い申し上げます。

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 「ふたつのスピカ」のアスミです。13巻の発売が待ちきれません。あの12巻のラスト…ああ続きが気になる!9月13日打ち上げのH2A13号機(月探査機「かぐや(SELENE)」搭載)の打ち上げも待ち遠しかったので、小さくH2Aも描いてみました。残暑見舞いと関係ない?
by halca-kaukana057 | 2007-08-27 21:55 | イラスト・落描き

好奇心のまま「面白い!」と思ったことに突っ込むブログ。興味の対象が無駄に広いのは仕様です。


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