バレンタインデーです。バレンタインが近づくと、店頭に珍しいチョコレートが並び、チェックしに行ってしまいます。ずっと気になっていたのは、数年前から惑星のデザインのチョコレートが販売されていること。しかし、私の住んでいる地域、行動圏内では販売している店はなく。数年前に一度見つけたのですが、ほとんど売り切れ状態で買えず。惑星チョコを買えたらなぁと思っていました。

sorae:あなたはガイアを食せるか。注目の惑星チョコが美しすぎた

 今年、ついに買えました。上記リンク先でも紹介されている「Astronomy」(マイネローレン)。販売しているお店がありました。様々な種類があって悩みましたが、お手ごろな3個入りのにしました。
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 パッケージには馬頭星雲。きれいです。

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 箱の裏には入っているチョコレートの説明があります。金星がクランベリー。太陽(ハート型)はストロベリー。地球はラズベリー。

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 きれいです。完全な球体ではなく、半球です。でも地球や金星のグラデーションがきれい。太陽のハートはキラキラしています。

 ずっと眺めていてもいいのですが、せっかくなので食べます。太陽と地球はホワイトチョコレート。金星はミルクチョコレートが土台になっています。まず太陽。ストロベリーが甘いです。次に地球。ホワイトチョコの優しい甘さにラズベリーの甘酸っぱさが優しいアクセントになっています。最後に金星。太陽と地球とは違うミルクチョコレートの力強さにクランベリーの風味が活きます。美味しいです。ただ、3つともベリー系で似ている。3つとも違う感じでもよかったなぁと感じました。

 そういえば、山崎直子さんが以前宇宙のにおいはラズベリーっぽい甘酸っぱいにおいとインタビューで読みました。だから地球はラズベリーなんだろうか。

 6粒入り(太陽はなく、水星、火星、木星、土星)のもありました。こちらはソルトやキャラメル、ピーチにコーヒーとバリエーションが広がっています。こっちも食べたかった。惑星以外にも、彗星や星雲のチョコレートも入っているものもありました。

 宇宙関係では、「星の王子様」のチョコレートもありました。また来年も惑星チョコを食べられたらいいな。今年とは変わっているのかな。
by halca-kaukana057 | 2019-02-14 22:01 | 宇宙・天文
 クリスマス・イヴですね。クリスマスとなると、毎年気になるものがあります。フィンランドのクリスマスのお菓子。クリスマスパイ「Joulutorttu(ヨウルトルットゥ)」。「Joulu(クリスマス)」「torttu(タルト)」の意味。クリスマスツリーの星の形をしています。
 必要な材料や作り方はそんなに面倒ではない。しかし、プルーンジャムに毎年困っていました。プルーンジャムなんて売ってないし、作るとしても生のプルーンは売ってないし…。作るなら別のジャムで代用?でもクリスマス近辺は忙しいやらやっぱり材料が…やら言い訳して数年。
 久しぶりに検索しなおしてみると、普通に売っているドライプルーンでも作れるという。作り方もそんなに面倒ではない。これなら出来る。今年こそ、今年こそヨウルトルットゥを作ってみたい。ということで、ついに作りました。

【材料】
・冷凍パイシート:適量(今回は長方形のものを2枚半使いました)
・ドライプルーン:適量(今回は14個程度)
・粉砂糖:適量

1.まず、プルーンを少し煮てやわらかくします。
 プルーンを小さく切って、鍋に入れ、プルーンよりも少し少なめに水を入れます。
 5分くらい煮て、フォークなどで潰しながら混ぜ、水気が無くなったら火を止めます。
 容器に移して荒熱を取ります。

2.冷凍パイシートを冷凍庫から出して10分ぐらい放置。少しやわらかくなったらシートを切ります。
 ※やわらかくなり過ぎないように注意!
 5cm~8cm程度の正方形。

 私の購入したパイシートは長方形。6つに切るとちょうどいい感じでした。
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 こんな感じ。

3.切ったパイシートに、角から中心に向かって切れ目を入れます。
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 切れ目が深くなり過ぎないように。(画像はちょっと深くなってしまっています…)
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図説。角からそのままでもいいのですが、角から5mm~1cm程度離すと、焼いた時に端が焦げるのを防げます。
この後、三角の角の部分4つを中心に向かって折ります。

4.パイシートの中心に、プルーンを乗せ、シートの角を中心に向かって折り、プルーンを包みます。
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 この作業がなかなか楽しい。星型がどんどん出来るのが楽しい。
 包んだ4つの角は、中心でくっつけて閉じます。
 この閉じるのが緩いと、焼いた時に離れてしまいます(画像の通り、緩かった、離れた)

5.予熱しておいたオーブントースターで、12分程度焼きます。
 オーブンを使っているレシピが多かったのですが、オーブントースターで気軽に焼けました。
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 焼けた!いい匂いです。(でも少し焦げた…さっきの包んだ部分が離れた…)
 焼けたら荒熱を取ります。

6.粉砂糖をふりかけます。
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 できあがり!!

 そんなに手間はかかりません。パイシートの解凍具合と、焼き加減に気をつければ大丈夫。暖かい部屋で調理する時は、パイシートの解凍具合に注意してください。

 味は、シンプルで美味しいです。プルーンに砂糖を入れる必要はなし。甘いのが好きな人は入れてジャムにしてもいいかも。食べて、これはコーヒーに合うと感じました。というわけで、作った後、コーヒーと一緒に食べました。美味しい。シンプルなので、何個でも食べられそう…(注意)コーヒー消費量世界一のフィンランド、シナモンロール(コルヴァプースティ)もそうですが、お菓子はコーヒーに合うものに自然になっているのかもしれません。これ、コーヒーが捗ります。

 今日はフィンランドのあちこちで、このヨウルトルットゥを焼いて皆で食べているんだろうな。ちなみに、夕飯にはサーモンスープ(Lohikeitto/ロヒケイット)も作りました。
それでは、楽しいクリスマスをお過ごしください。Merry Christmas! Hyvää Joulua!


【参考サイト】
National Geographic Webナショジオ:世界のおやつ探検隊 第70回 簡単可愛いフィンランドのクリスマス菓子
 フィンランド大使館で、ヨウルトルットゥのことを聞きます。
rakutenレシピ:北欧フィンランド 可愛らしい星形のクリスマスパイ レシピ・作り方
Nadia:フィンランドのクリスマス菓子プルーンのパイ、ヨウルトルットゥ
Fukuya - 20th Century Modern Design -:北欧レシピ:アヌのフィンランド風クリスマスパイ
 ヨウルトルットゥのレシピは各家庭で違うらしい。

by halca-kaukana057 | 2018-12-24 22:31 | フィンランド・Suomi/北欧
 先日仙台に行った時の話のおまけ。

 どこかいいところはないかなと検索していたら、見つけました。
Hampstead Tea Room | 仙台 英国紅茶が味わえるカフェでランチを|ハムステッドティールーム
 英国紅茶のお店…憧れます。郵便局・風景印めぐりの途中で行ってみました。

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 電力ビルの裏のビルの3階にお店はあります。目印はこの大きなユニオンジャックの看板。電力ビルの中からも見えます。

 中に入ると、カントリー調のアンティークな雰囲気のインテリア。素敵です。店内には、ユニオンジャックのガーランドが飾られていました。ちょっとプロムス ラストナイト(Last Night of the Proms)の雰囲気。ワクワクしてしまいました。
 メニューを見ると、紅茶がたくさん。どれを頼もうか、迷いました。紅茶の種類、銘柄はあまり詳しくありません…。

 頼んだのがこちら。
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 期間限定のスコティッシュ・クリスマスティーとスコーン(自家製ジャム+100円でクロテッドクリームをつけられます。)クリスマスティーは、イングリッシュ・ローズ・クリスマスティーもありました。スコティッシュは、スコットランドの荒野に生えるヒースやベリーに、ハーブやスパイスをミックスした紅茶です。飲んで、フルーティーに感じたのはベリーかな。スパイスが入っていますが、そんなに強くは感じませんでした。
 スコーンはほかほか。ナイフを入れると、思ったよりも柔らかく入っていきます。ふわふわ。自家製ジャムはりんごでした。これと、クロテッドクリームをつけて食べます。実は、こういう英国式スコーンを食べるのは初めてです(某世界チェーンのアメリカ式スコーンを食べた程度)。一言。美味しい。スコーンはサクサクしているけどふわふわ。クリームがまろやかで、じんわりとします。

 紅茶は普段はミルクティーが好きなので、ミルクティーを頼もうとも思ったのですが、クリームがまろやかなので、ミルクなしの紅茶で合っていたと思います。本当美味しい。落ち着いたインテリアにも癒されながら、味わいました。テーブルクロスには刺繍がしてあります。手作りっぽい。

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 カップにも注目。クリスマスティーに合わせて、クリスマスツリーの柄です。とてもきれい。

 視覚、嗅覚、味覚、触角、雰囲気。心から癒されて、幸せな気持ちになれたティールームでした。仙台に行ったらまた行こう。気になった紅茶がまだ他にもありました。
by halca-kaukana057 | 2018-12-10 22:23 | 旅・お出かけ

冬になったらLohikeitto

 急に寒くなり、雪も降りました。いよいよ本格的な冬の到来です。冬になると食べたくなるんだ、これが。
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 フィンランドのサーモンスープ「Lohikeitto(ロヒケイット)」です。ちょうどスーパーで生鮭が売っていたのでつくりました。
・自己流レシピはこちら:フィンランドのサーモンスープ「Lohikeitto」を作ってみた
 今回の分量はこれとは少し違います。もう材料さえ揃えば目分量にしてしまっていますw
・グラタンにもアレンジしました:フィンランドのサーモンスープ、アレンジしてみた

 このロヒケイットを作って食べると、冬だなぁと感じます。外は寒いけど、あたたかい家の中で、あたたかいロヒケイットを食べる。心もあたたまります。野菜も沢山摂れます。冬は色々な鍋を作って食べるのも好きですが、ロヒケイットも美味しい。この冬もたくさん作ろう。

 他にもフィンランドの料理を作ってみたいのですが、なかなか習得できず。うーん。
by halca-kaukana057 | 2018-11-24 20:58 | フィンランド・Suomi/北欧
 先日、目的地の小惑星「リュウグウ」に到着した、小惑星探査機「はやぶさ2」。
はじめまして、リュウグウ
 この記事でも書いたのですが、ローソンから、「はやぶさ2」のリュウグウ到着を記念した、リュウグウをイメージしたというデザートが発売されました。

ローソン:ローソン研究所:小惑星「リュウグウ」をイメージしたぷるるん水ゼリーがいよいよ登場!
ローソン:バタフライピーティーのぷるるん水ゼリー(レモン)

 というわけで、私もローソンに行って買ってきました。
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 こんな丸いパッケージに入ってます。お値段180円。
 パッケージには、「はやぶさ2」とも、「リュウグウ」とも、「JAXA」とも書いていません。JAXAの了解は得ているのだろうけど、JAXAとコラボというわけではない模様。事前にネットで情報を得ないと、リュウグウをイメージしたデザートとわからない。ただの宇宙っぽいゼリーになってしまう。ローソンさん、宣伝を大々的にお願いします。

 蓋を開けると、ふわりと甘いいい香りが漂ってきました。
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 下手な画像ですみません。もっときれいに見えます。ただ均一に黒いわけじゃない。グラデーションがあって、金粉もきらきらしている。銀河だ。星雲だ。
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パッケージの黒いトレーを外して、白いお皿に乗せると、一気に雰囲気が変わります。薄紫のきれいなゼリーです。バタフライピー(チョウマメ)のお茶は元々は青い色。それに酸(この場合はレモン)を加えると、こんな薄紫に色が変わるんだそうです。

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 スプーンで掬おうとすると、弾力が強くてなかなかスプーンがはいらない。堅い。でも、ぷるぷるしています。スプーンを入れる際、「はやぶさ2」がリュウグウにインパクターを打ってクレーターを作るのをイメージしましたw
 金粉が入っているのが分かりやすくなりました。豪華な雰囲気。
 味は、レモンの爽やかさ(でもすっぱさはない)とさっぱりした甘さで美味しい。バタフライピーティーは飲んだことは無いのですが、こんな味なのかなぁ?これは美味しい。暑い日にキンキンに冷やして食べたい。

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 トレイはこんな宇宙柄です。

 「はやぶさ2」はリュウグウ上空で、本格的な探査に向けて準備中。順調だそうです。これを食べて応援します。いつぐらいまで販売しているんだろうなぁ。タッチダウンの秋にはもう終わってるかなぁ。売ってる間食べます。

【こちらもどうぞ】
Gigazine:金粉が輝く水ゼリーで「はやぶさ2」の目的地を表現したローソンの「バタフライピーティーのぷるるん水ゼリー(レモン)」を食べてみた
sorae:”そこ”に銀河が広がっていた。リュウグウをイメージした水ゼリー

by halca-kaukana057 | 2018-07-11 22:09 | 宇宙・天文
 寒くなってきて、あたたかい食べ物が食べたい季節になりました。寒い日に食べたくなるのが、フィンランドのサーモンスープ「ロヒケイット(Lohikeitto)」。今年も手軽に食べられるインスタントのスープが登場しました。

永谷園:「冷え知らず」さんの生姜サーモンクリームスープ フィンランド風
 生姜で身体をあたためるシリーズにフィンランドのサーモンスープ味が登場です。
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 作ってみました。お湯を注ぐだけ。
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これまでのインスタント・サーモンスープと比べると、クルトンが入っていません。ジャガイモやニンジンも入っていません。小松菜、そして生姜がたくさん入っています。
 食べる前に、鮭を探したのですが、小さい…。ほとんど粒です。
 食べてみた。生姜を先に食べてしまうと、生姜が強過ぎてあとはミルクの味しかしません。ショウガを後回しにしても、ディル入ってるのこれ?と思うほどディルの風味が薄い。ディルよりも生姜の存在感が強いです。
 生姜が好きな人にはおすすめします。まぁ、「フィンランド」なのでね…多分…。味は美味しいです。

 サーモンスープではなく、フィンランドと一言も書かれていないのですが、こちらのほうがサーモンスープの味に近いと思います。
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Q・B・B:ワインに合うベビーチーズ サーモン&ハーブ入り
 4個入りのベビーチーズ。サーモンとハーブなど(バジル、オレガノ、ローレル、タイム、ローズマリー、オニオン、ガーリック)が入っています。ディルは入ってなかった。でも、タマネギや様々なハーブとサーモンは、サーモンスープを思わせます。ワインがなくても美味しいです。

 またサーモンスープ(ロヒケイット)は作って食べます。
【これまで出たインスタント・サーモンスープ】
「フィンランドサーモンスープ」を食べてみた
2011年、エースコックより
ムーミン・フィンランドサーモンミルクスープを食べてみた
2014年、日清食品より
by halca-kaukana057 | 2016-10-15 21:52 | フィンランド・Suomi/北欧
 数日前から、Twitterで宇宙クラスタの間で「キャンディロケット」がどうのこうの…というツイートをちらほらと見かけていました。何のことだ?と疑問に思いつつも、スルーしていたのですが、昨日、これらの記事を読んで驚きました。

マイナビニュース:UHA味覚糖、「ぷっちょ」を燃料としたロケットを開発 - 3月7日に打ち上げへ
ねとらぼ:UHA味覚糖が「ぷっちょ」を燃料にしたロケットを打ち上げるプロジェクトを発表 エンジンはもちろん世界初

Candy Rocket Project │ 世界初!キャンディでハイブリッドロケットを飛ばせ!
 ↑公式サイト

週アスPLUS:世界初! ソフトキャンディ『ぷっちょ』を燃料にしたロケット打ち上げ計画
 ↑プロジェクトを立ち上げたひとりでエンジンを設計した秋田大学・秋田宇宙開発研究所の和田豊所長による解説もあります。

 キャンディがロケットの燃料になる…!?一体どういうことだ!?そもそもどういうきっかけでそんな発想をして、いざやってみようとなったのか、その経緯を詳しく知りたい。漫画で読めたら面白いだろうなぁ。是非漫画化してくださいw

 まず、このロケットは「ハイブリッドロケット」。ロケットは大きく分けて2種類あります。固体燃料ロケットと液体燃料ロケット。固体燃料ロケットは、燃料が固体。M-Vやイプシロンロケットに代表されます。液体燃料ロケットは液体酸素・液体水素が燃料。H2Aロケットや海外の多くのロケットが液体燃料ロケットです。H2Aロケットに小さな白いロケット(SRB-A)が付いていますが、これは固体燃料ロケット。液体燃料ロケットでも、固体燃料ロケットを補助ロケットに使うことも多いです。
 固体燃料ロケットは一度点火すると燃焼を止めることができない。しかし、一気にパワーを出せるメリットがあります。そのため、液体燃料ロケットを打ち上げる際にパワーを増強させるために補助ロケットとして使われています。液体燃料ロケットは燃焼をコントロールできますが、エンジンの構造は複雑。小さな研究機関で作るのは難しい。今、大学などでロケット研究、実際に打ち上げる大会も開かれていますが、そのロケットは固体燃料です。

 そんな固体燃料と液体燃料のいいところを組み合わせたのはハイブリットロケット。燃料は固体、酸化剤は液体。日本ではカムイロケットが有名で、試験を続けています。固体燃料にはポリエチレンやポリプロピレンを使っていますが、それを今回はキャンディ「ぷっちょ」でやってみようというもの。「ぷっちょ」がロケットの燃料になるのか!しかも、キャンディのショ糖はカロリーが高いのでエネルギーも大きく、ロケットの固体燃料に向いているんだとか。驚きです。

 そして、今日の打ち上げ。
NHK:燃料はキャンデー ロケット打ち上げ実験
 打ち上げ動画あります。ピンクの煙は噴煙ではなく演出用ですw
47 News:キャンディー燃料にしたロケット 和歌山で打ち上げ
47 News:ロケット無事に打ち上がる
 打ち上げ動画あります

 見事打ち上げ成功しました!!午前と午後の2回打ち上げ、どちらも成功です。ぷっちょ公式ツイッターアカウントや、和田先生のアカウントなどで打ち上げの模様がツイートされていたのを追っていました。打ち上げ前には、子どもたちがぷっちょをロケットに詰めることも。打ち上げ後には甘い香りがしたそう。高度は250m近く。使ったぷっちょは20個。そのぐらいでいいのか。手元のぷっちょを見ながら、驚くばかりです。

 実験としても、子どもたちに向けた実験教育イベントとしても、今後のハイブリットロケット大型化・実用化の研究開発面でも、とても面白いです。ロケットの燃料も今回はキャンディを使いましたが、元々は身近にあるものを使って燃焼させ、そのパワーで打ち上げているという原理を学ぶきっかけになる。公式サイトのプロジェクトを立ち上げた先生方のお話がとても面白い。何でも、最初は小さなこと、ちょっとしたことから始まる。子どもたちだけじゃなく、寧ろ大人へのメッセージのように感じます。

 ちなみに、今回はUHA味覚糖の「ぷっちょ」でしたが、一方の森永「ハイチュウ」。ハイチュウも宇宙に関係あるんです。宇宙日本食に認定されています。
森永製菓:チューイング菓子「ハイチュウ」と温度変化に強い「ベイク」が『宇宙日本食』に認証!
 今後、国際宇宙ステーションで、おやつにハイチュウが食べられるというわけです。ソフトキャンディの宇宙進出が面白いですw
by halca-kaukana057 | 2015-03-07 22:46 | 宇宙・天文
 冬になると食べたくなるもの。フィンランドのサーモンスープ「Lohikeitto」(ロヒケイット)。生の鮭とディルさえ手に入れば、簡単に作れるので冬の定番メニューになりました。

【これまでの記事】
・レシピもあります:フィンランドのサーモンスープ「Lohikeitto」を作ってみた
フィンランドのサーモンスープ、再び

 今日、グラタンを作ろうとしたのだが、ふと、ロヒケイットをアレンジしてグラタンにしたら合うんじゃないかと思いついた。グラタンのホワイトソースと牛乳、タマネギも入るし、ジャガイモも入れる。具に鮭を入れて、ディルで味付けしたら、サーモンスープ・ロヒケイット風のグラタンになるんじゃないかと。

 やってみました。グラタンの作り方は普通のホワイトソースを使ったグラタンと同じ。具は、タマネギ、ジャガイモ、きのこ(マッシュルームとまいたけ)、そして鮭。味付けにディルを入れる。後はまた普通のグラタンと同じように耐熱皿にバターを塗って、具とソースを煮込んだものを入れて、チーズをふりかけオーブンで焼く。

 こうなりました。
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 見た目、普通のグラタンです。食べてみたら、確かにサーモンスープ・ロヒケイットと同じ味。鮭とディルと牛乳があればロヒケイットになるのか…こんな単純でいいのか…?と思いつつ、こんなアレンジも出来たのか、面白いなぁと食べていました。何故今まで思いつかなかったのか。

 肉や魚、野菜をオーブンで焼く"キャセロール"は、フィンランドでも定番の料理のひとつ。キャベツとひき肉のキャセロールがフィンランドではメジャーらしいです。他にも様々なキャセロールがあって、それぞれの家庭の味のようになっているらしい。その中に、ロヒケイット風のものがあってもおかしくないなと思いましたが、実際どうなんだろう?
 私の作ったのは、具とソースを煮込んでから焼いたので、グラタンに分類されるのかな。キャセロールは先に煮込まない、らしい。(あまり詳しくないので曖昧です…)
by halca-kaukana057 | 2014-12-10 21:40 | フィンランド・Suomi/北欧
 今話題のこれを、入手できました。
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 ヤマザキの「メロンパンの皮焼いちゃいました。」関東で発売と聞いて、当地じゃ無いだろうなーと思っていたら、スーパーにありました。まさかあるとは!即買いましたw

 メロンパンの皮、サクサクして美味しいですよね。しかし、皮だけ食べるとはどういうことか…。

 食べてみた。確かに、メロンパンの皮。でも、皮だけで厚みがあるので、通常のメロンパンの皮よりも固い気がする。スコーンに似ているような気もする。
 結論:美味しかったです。メロンパンは食事になりますが、皮だけだとおやつですね。

 以上、流行に乗ってみました。
by halca-kaukana057 | 2014-11-12 22:09 | 興味を持ったものいろいろ

しょうが豆乳が美味い!

 以前も書きましたが、豆乳が好きです。

・以前の記事:豆乳いろいろ、どんな味?

 この以前書いた記事で紹介したプリン味がいつの間にか無くなっていて悲しいです…好きだったのに。最近もまた新しい味が出て、お気に入りはショコラ味。ココア味よりもチョコレートの味が濃く、オレンジの風味がまた美味しい。バニラアイス味も美味しい。定番のバナナ味、抹茶味、そしてそのままの豆乳も好きです。そのまま飲んでもよし、豆乳オレを作ってもよし。
 そして、ただ飲むだけで無く、温めて飲むのが好きです。大体どの味も、温めても美味しいんです。マグカップに注いでレンジで温めるだけ。これからの季節は温めるに限ります。

 そんな豆乳に、ニューフェイス登場。
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 なんと、しょうが味。初めて店頭で見た時は眼を疑いました。しかし、次の瞬間、カゴに入れていました。しょうがも豆乳も好き。合わせたらどうなるのか。
 飲んでみたら、美味しかった。かなりお気に入りの味です。ミルクとしょうがの相性がとてもいい。しょうがミルクティーから、紅茶成分を抜いた感じ、とも言えます。これは今後も飲む。

 最初に飲んだ時はそのまま冷たいのを飲んだのですが、飲みながら、これは温めても絶対美味いはず、と思っていました。
 すっかり肌寒くなり、当地では日中も長袖じゃないと寒い日もあります。今日は特に寒くて、長袖に上着まで着ていた。こんな日は、あたたかいしょうが豆乳を飲むのにピッタリだ。

 早速、カップに注いでレンジで1分半ほどあたためます。
 飲みます。…美味い!!
 やっぱり美味しかったです。この秋~冬はホットしょうが豆乳で決まりです。

 今、ふと思ったのだが、普通の豆乳にすりおろしたしょうがを入れたら、同じような味になるんだろうか…?生のしょうがの方が風味が強いし、身体もあたたまる。今度やってみるかな…(ちょっと自信ないw
by halca-kaukana057 | 2014-09-18 21:46 | 興味を持ったものいろいろ

好奇心のまま「面白い!」と思ったことに突っ込むブログ。興味の対象が無駄に広いのは仕様です。


by 遼 (はるか)
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